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<title>チャールズ・リープに倣って</title>
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<description>これはサッカーのいろいろなデータを元に分析し自己満足するブログです．（主にファジアーノ岡山）データマイニングに関してはど素人なので意見もよろしくお願いします．チャールズ・リープとはサッカーデータ分析の分野の開祖です．</description>
<language>ja</language>
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<title>順位と得点・失点の関係</title>
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<![CDATA[ こんにちは<br><br>今回は得点失点がどのように順位に影響してくるか調べることにしました．<br><br>分析対象はもちろんＪ２で，現在（16節終了時点）の順位と得点の順位，失点の順位について相関を求めることでどのように関係しているか調べました．<br><br>まずそれぞれをグラフにしました．<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150602/10/piiice16/49/15/p/o0524052313325140047.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150602/10/piiice16/49/15/p/t02200220_0524052313325140047.png" alt="" width="300" height="300" border="0"></a><br><br>これは横軸に順位，縦軸に得点順位をとり，それぞれのチームの順位を表したグラフです．<br>このグラフは左から大宮，金沢，磐田，千葉，長崎，札幌，福岡，東京，大阪，愛媛<br>岡山，北九州，横浜，群馬，讃岐，京都，栃木，徳島，岐阜，水戸，熊本，大分<br>と並んでいます．<br><br>次に順位と失点順位の関係を表したグラフです．<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150602/10/piiice16/15/53/p/o0524052313325140046.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150602/10/piiice16/15/53/p/t02200220_0524052313325140046.png" alt="" width="300" height="300" border="0"></a><br><br>このグラフもチームの並び方は同じです．<br><br>2つのグラフを見ると，順位と得点，失点との間にあるギャップがわかります．<br>例えば，セレッソ大阪は得点順位だと1位に対して，順位は9位<br>ファジアーノ岡山とカマタマーレ讃岐は失点順位がそれぞれ3位，4位なのに対し，順位は11位，15位<br>得点失点に関してはいい成績だが，実際の順位に反映されていないチームがわかります．<br><br>ここで，それぞれの相関係数を求めてみると，<br><br>     得点数.順位.<br>順位    0.8420318<br>     失点数.順位.<br>順位     0.740689<br><br>となる．この結果からＪ２16節終了時点では失点しないことよりも得点することのほうがより順位に影響があることがわかりました．<br><br>サッカーをするうえで得点して失点しないことが一番ですが，得点に重みをおいたほうが順位は上がっていくのではないかと考えられる．<br><br>なので夏の移籍では攻撃の選手をとることが望ましいとこの分析結果からは言えます．<br><br><br>今回の分析結果はサンプル数が不確かなので一概にこの結果が全カテゴリで通用するとも言えませんし，対象とする試合数が増えるとまた結果が違ってくるかもしれません．<br>今度はＪ１を対象にやってみるとか，シーズン終了後結果がどうなるか調べてみるのも面白いかもしれません．<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piiice16/entry-12034017916.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 10:01:02 +0900</pubDate>
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<title>ＧＷの戦い方</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>　前回の考察でＧＷの時期の試合に影響するはチームの平均年齢だとは言えないことがわかったので他の方法で最適解を模索していこうと思います．<br><br>　過密日程と言えば”ローテーション”を使って戦い抜くのが定説であります．<br>そこでローテーション制は過密日程に有効なのか調べていこうと思いました．<br><br>前回定義したＧＷ時期の試合（９～１３節）までを調査対象とし，この期間の各クラブの勝ち点と，スタメンで出た人数を比べることにしました．<br><br>総スタメン人数が多いチームは積極的にローテーション制を採用しているとみなし，過密日程に有効であるならば勝ち点が高くなるというのが私の予想です．<br><br>比べてみた結果がこちらである．<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150522/21/piiice16/67/3e/p/o0603043913314860875.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150522/21/piiice16/67/3e/p/t02200160_0603043913314860875.png" alt="" width="300" height="200" border="0"></a><br><br>このグラフは左からスタメンに使った人数が少ない順に並んでおり，折線グラフはそのチームの勝ち点である．<br><br>この折線グラフを見てわかることを箇条書きにしました．<br>　・一番総スタメン人数が多い大宮が一番勝ち点が高い<br>　・次に多い長崎はあまり勝ち点を得ることができていない<br>　・千葉や金沢は大宮に比べ総スタメン人数が少ないが勝ち点を得れている<br><br>よってローテーションが一概に過密日程に有効であるとはいえないことがわかりました．<br><br>　書いてて気づいたのですが，総スタメン人数が多いほどローテーションを採用しているとみなしたことによってチーム間に有意な差がでているのか疑問に思いました．<br>（例えば大宮の23人に比べ千葉の18人はローテーションを採用していないといえるほどの差があるのか）<br>今回は総スタメン人数を使ったが疑問が残るので次は違うもので比べるといいと思いました．<br><br>しかしながら，この時期の勝ち点を視覚化することで勝ち点を得れているチームと得れていないチームが一目でわかるようになりました．勝ち点を得れているチームを調べることで過密日程を乗り切るためのヒントが得られるかもしれない．．．<br><br>もし次回もこの話題で書くならば勝ち点を得れているチーム（大宮，福岡，千葉，金沢）について調べたいと思いました．<br><br>今回はデータを用意するのに疲れました（汗　データの分析はとても根気がいる学問であると改めて痛感しました．<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piiice16/entry-12027795825.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 18:02:24 +0900</pubDate>
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<title>ファジアーノ岡山の2014年と2015年の比較</title>
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<![CDATA[ こんにちは！　初ブログです．<br>今回は単純にデータをもとにファジアーノのこれまでの結果について考察してみました．<br><br><br>使うデータは今年のデータと前年のもので，二つを比較していきます．<br><br>まず現時点（13節時点）での順位と勝ち点を比較します．<br><br>【順位，勝ち点】<br>2014年：9位，19点<br>2015年：9位，18点<br><br>順位，勝ち点にはあまり違いがないのがわかります．<br>さらにそれぞれの年での勝ち点の推移をグラフにしました．<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150516/20/piiice16/6e/4f/p/o0538053713308853687.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150516/20/piiice16/6e/4f/p/t02200220_0538053713308853687.png" alt="" width="220" height="219" border="0"></a><br><br>このグラフを見ると9位に至るまでの過程が前年と今年に違いがあるのがわかります．<br>2014年はだんだん調子が上がっていって9位に至ったのに対し，<br>2015年は最初に勝ち点を一気に積んで横ばいになり9位に至っています．<br><br>2014年の反省をいまするならば，最初に勝ち点をうまく積むことができなかったことがあげられます．<br>しかし2015年では比較的勝ち点を積むことができましが，それを持続することができませんでした．<br>勝ち点を積むことができなかった期間はちょうどGWの時期となります．<br><br>つぎはこのGWの時期に行われた試合にについて前年との比較を行っていきます．<br>（ここではGWの時期に行われた試合を9～13節のことを指すことにします）<br><br>まずこの時期に得た勝ち点は<br>2014年：11点<br>2015年：3点<br><br>明らかに2015年はGWの時期に行われた試合で勝ち点をあげれていないことがわかります．<br>原因は何なのか？<br>この原因がわかれば過密日程であるこの時期の戦い方のテンプレートが導き出せるのではないかと思われます．<br><br>私は原因が連戦とチームの平均年齢にあるのではないかと考えました．<br>調べた内容は各チームの9～13節で得た勝ち点とチームの平均年齢の相関です．<br>なぜなら，ファジアーノはJ2のチームの中で平均年齢が16位で比較的高いほうに分類されます．<br>平均年齢が高い分，連戦は難しく，その結果勝ち点を得れていないのではないかと考えました．<br>そのため予想は平均年齢が高くなるほど，連戦で疲れがでてあまり勝ち点を得れていなく，<br>逆に平均年齢が低いチームは，勝ち点を得れているというものです．<br><br>二つの相関係数を求めた結果0.08という結果となりました．<br>これは二つの事柄には関係がないことを示し，よって私の予想は外れました．<br><br>チーム全体の平均年齢で考えたのがまずかったのかスタメンで考えればよかったと終わった後気付きました．<br><br>ほかに原因があるとということがわかったところで今日はやめます．<br><br>はじめて書いてみて私は文章を書く能力が皆無であることに気付かされました．<br>データを使って分析するのは楽しいのですが文章を書くのはちょっと・・・<br>まだ統計学のほうの勉強も追いついていないため高度な分析ができていませんが，<br>これからがんばって更新していこうと思います．<br><br>参考文献<br>ULTRAZONE：http://ultra.zone/<br>ふっとぼーるがいすと：http://footballgeist.com/
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<link>https://ameblo.jp/piiice16/entry-12027451567.html</link>
<pubDate>Sat, 16 May 2015 19:36:22 +0900</pubDate>
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