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<title>あなたの自己実現への入り口</title>
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<description>パイロットになる夢を叶えた筆者が、継続的な学び・経験・現在の日常からあなたを自己実現へと導く知恵を授けてくれるブログです。</description>
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<title>孤独感に耐性を作る</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/11/pilot-consulting/15/81/j/o0960064014373672349.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/11/pilot-consulting/15/81/j/o0960064014373672349.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あなたに<span style="font-weight:bold;">【自己実現したい】</span>という気持ちが内側から湧いてくるとき、やりたいことや夢を抱き始めたか、逆に心のどこかに現在の自分の状態に何かしらの不満や違和感を感じていることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから自己実現へと向かう選択と行動を始めると、多くの場合、現在の自分を取り囲む人々とは異なる方向に人生の創造を進めることになります。そして同志といえる人々と出会えるまでは、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">【一人で選択・行動する時間も生じて来る】</span></span>&nbsp;わけです。</p><p>&nbsp;</p><p>自己実現へと向かう過程の<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">【初期の段階で障壁となりやすいもの】</span></span>の中で全てのヒトに共通のものは、一人で選択・行動を継続する上で生じてくる <span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">【孤独感】</span></span>であると私は考えております。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/11/pilot-consulting/c5/7f/j/o0510034014373676289.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/11/pilot-consulting/c5/7f/j/o0510034014373676289.jpg" width="510"></a></p><p>&nbsp;</p><p>確かに、ヒトは人の間にいると内側に温かいエネルギーを感じるがゆえに、その「温かさの中に居続けたい」、<span style="color:#6416b3;"><span style="font-weight:bold;">「人の間にいないときに感じる内側の寒い感覚を避けたい」と思うのが普通</span></span>でしょう。だからこそ、過去の誰かがヒトを観察して私たちに「人間」という漢字を割り当てたのかもしれません。また、長期的な孤独感というのは科学的にもヒトの精神衛生上よくないということは証明されています。そして偉大な創造は例外なく、志を同じくする人々の協同によって成されてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった事実がある一方で、自己実現へと向かう<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">【変化の初期の段階では 】</span><span style="color:#0000ff;">一人で選択と行動を続ける必要は必然的に生じてきてしまいます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、今年の2019年の立春に<a href="https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12437969682.html" target="_blank"><span style="color:#ffba0d;"><span style="font-weight:bold;">SRコンサルティングの解説をした記事(クリック)</span></span></a>の中で</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ffba0d;"><span style="font-weight:bold;">【自己実現の状態に至るには、まずは己を熟知することが鍵になる】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と書きました。己を知るためには、自分の過去を掘り起こしたり、現在の自分の内面と向き合うといった内観（＝自己観察）のプロセスが必要になります。</p><p>&nbsp;</p><p>・今までの人生の過程で自分がどういったことをしていると心が高鳴ってきたのか</p><p>・それに基づいて自分は人生に何を欲しているのか</p><p>・それに応じて人生をどう創造していきたいのか</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">こういった問いに対する答えは、自分の内側からしか見出すことができません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>究極的には、自分の人生の真実は自分にしか把握しきれないものです。</p><p>そして、この内観のプロセスも基本的には一人で行っていくことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>質の高い内観を行いたいとお考えの方は、私のSRコンサルティングを受けることをお勧めいたします。最終的にご自身の人生の真実を把握できるは自分だけのですが、そのレベルの内観には<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">【自分でも認識しきれない自分】</span></span>を認識する必要があるからです。⇒ 詳細は<span style="font-weight:bold;"><a href="https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12437969682.html" target="_blank"><span style="color:#000000;">ここをクリック</span></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>読者の方の中には<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;"> </span></span><span style="color:#6416b3;">[孤独感にまだ耐性がない]</span> 方もいらっしゃるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの記事を読み、自己実現へと向かう過程で</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">【誰もが孤独感を感じる時期がある】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということをご理解いただき、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">【孤独感に耐性を作るという心構えを持つ】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ことで少しでも自己実現へと向かう選択と行動を継続できるようになっていただければと願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/12/pilot-consulting/2d/ec/j/o0510034014373689602.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/12/pilot-consulting/2d/ec/j/o0510034014373689602.jpg" width="510"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">あなたが自己実現の状態へと達したとき、</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">あなたにしかできないことを必要とする世界が開ける</span></span>ことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12447542153.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 12:15:02 +0900</pubDate>
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<title>自己実現へと向かう成長プロセスは、リニアーか？それともオーガニックか？</title>
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<![CDATA[ <p>私の人生では小学5年の頃から成長意欲が高まり始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうど、将来はパイロットになりたいと目標を持つようになってからのことだ。</p><p>私の人生経験は一例であるが、人は「人生の目的」や「目標」を定めると、その目標と現在の自分とのギャップを直視せざるを得なくなる。しかし、そうすることで単なる頭の中にある「思考」を現実化する具体的なプロセスが始まる。</p><p>&nbsp;</p><p>何よりも、「成功意欲」や「成長意欲」が内側から湧いてくる。だから、自己実現へと向かう成長をするためには目的や目標を持って生きるということは欠かせない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、この記事で取り上げたいことは、</p><p>その<span style="font-weight:bold;">「自己実現へと向かう成長プロセス」について</span>だ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大学一年の頃から人の成長プロセスについてよく考えるようになった。その頃からネット上で、「人生プロセスはリニアー（直線的）か？ それともオーガニック（有機的）か？ 」といったテーマで議論する大学教授の意見にもよく目を通すようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで表現する “オーガニック” とは、「植物の成長が個体ごとに異なり、同種のものでも単一的でなかったり、環境要因に影響を受けるように、人の成長も同様に有機的なものである」ということを意味している。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190304/13/pilot-consulting/f9/ff/j/o0510034014366151934.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190304/13/pilot-consulting/f9/ff/j/o0510034014366151934.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この対義語としての “リニアー” とは、「大量の同じロボットに同じプログラムをインストールすればそのプログラム通りにアップデートされるように、人の成長も単一直線的である」ことを意味する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>数ある大学教授の意見の中でも私の心に残った主張は、Sir Ken Robinson氏によるものだ。以下のTED Talkでのスピーチでは、Robinson氏は自身の主張を端的にまとめているのでぜひ一度ご視聴いただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/kFMZrEABdw4" width="608"></iframe>&nbsp;(＊設定より日本語字幕をオンにできます。)</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p>Robinson氏は、</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">”Education&nbsp;in a way dislocates very many people from their natural talents.”&nbsp;&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">(既存の)教育を受ける過程で、とても多くの人々が、言ってみれば、先天的に持っている才能を活かせる人生の展開から外れていってしまう。&nbsp;- 輪宙訳&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と主張するが、その主張の本質は個人の自己実現へと向かう成長プロセスと密接に関連している。私は、Robinson氏の主張や私自身の学生生活を振り返た視点、そして6年間研究してきた人間学とも言える占術の視点からしても、個人の自己実現へと向かう成長プロセスは有機的なものだと考える。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを読んでくださっている現在成人以上の日本の方の中にも、学生時代を振り返って学校教育が自身の自己実現には役立たなかったと感じる人もいるのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私が日本の受験競争社会を経験した中学・高校の頃を振り返ってみれば、昔ながらの教育環境では一定の期間に一定量の学習成果を上げられる人だけが評価される仕組みになっていた。そして、左脳から生まれる能力、すなわち論理力を発達させやすい個人が評価される環境にあった。その環境で評価されない個人（とりわけ、右脳寄りの人々）は、社会に出てからは役に立たないといった目で大人からは見られがちであった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、戦後の日本の高度経済成長期を支えるための、機械的に成果を出せる人材輩出促進の仕組みは、個々のセルフが設計してきた自己実現のための経験の設計図に役立たないケースがほとんどではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私がSRコンサルティングをする際には４つの占術を用いるのだが、その中のメインとなる西洋占星術の視点からすれば、個人の自己実現へと向かう成長プロセスが本来有機的であることは明白だ。西洋占星術は個人が感じられること・感じられないことや、個人の内側で自然に沸き起こる意識の変化を明示してくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、そもそも人によって何を感じ、何を感じられないのかが異なっているのだ。人は感受性があることに対しては興味が自然と湧きやすく、そしてその対象を学習した際の吸収も速い。学習対象の吸収が速いということは、そのことに関して他者よりも成長が速いということを意味する。これはつまり、</p><p>&nbsp;</p><p>「ある対象に感受性がある」＝「その対象にタレントがある」ということなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190304/11/pilot-consulting/4d/60/j/o0446034014366101448.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190304/11/pilot-consulting/4d/60/j/o0446034014366101448.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、人は意欲が湧かなければ行動を起こさない。よって、冒頭で説明したように主体的に目的や目標を定めて成長意欲を自発的に起こすか、セルフの経験の設計図に組み込まれた内面の意識の変化が自然に生じなければ自己実現へと向かう成長プロセスは始まらない。</p><p>&nbsp;</p><p>近頃はRobinson氏や同意見の教育改革者の活動に触発されて「個人にマッチした教育」を提供する企業が生まれ、教育環境は革命を迎え始めている。そして、インターネットの恩恵でそういった企業が提供する「個人にマッチした教育」にリーチしやすくなっている（手が届きやすくなってきている）のは喜ばしいことだ。<a href="https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12437969682.html" target="_blank">私のSRコンサルティングも、個人が自己実現へと向かうプロセスを3年分短縮できる</a>という点で、個人にマッチした教育のカテゴリーに入ると言える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だから、日本の古い制度によって作られた環境が自身の自己実現に役に立たなかった過去がある人、そういった環境で評価されず、ありのままの自分に自信を失ってしまった人、自分の感受性を活かして今を生きられていない人でも、「今ここから」自身の自己実現のために「目的」や「目標」を定め直し、成長しようという意志を持って一歩を踏み出すことを断念しないでいただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>自己実現へと向かう成長プロセスは、本来有機的なものであるからだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12444305743.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 19:40:19 +0900</pubDate>
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<title>操縦訓練に入る前に高めておきたい二つの能力とは (後半)</title>
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<![CDATA[ <p>操縦訓練に入る前に高めておきたい２つの能力とは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190306/13/pilot-consulting/e3/db/j/o0441034014367252687.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="324" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190306/13/pilot-consulting/e3/db/j/o0441034014367252687.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は二つ目の 「基礎英語力」 について。</p><p>&nbsp;</p><p>航空に興味を持たれたことのある読者の方の中には、一度はパイロットの無線でのやり取りを聞いたことがある方がいらっしゃるのではないでしょうか。航空無線を耳にすれば分かりますが、無線上でのやり取りは全て英語で行われています。経済のグローバル化の中で英語は世界の公用語となりましたが、「空の公用語」も英語なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="color:#ffcc00;">日本の空を飛んでいても</span>」です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本のパイロット養成学校で操縦訓練教官が日本人の方である場合、無線で航空管制官とやり取りするときを除き、コックピット内では日本語で教授いただいたり、日本語でコミュニケーションすることもできるかもしれません。しかし、多くの日本のパイロット養成学校（航空系高校、航空専門学校、航空操縦学科のある大学）は、初期のパイロットライセンス取得過程を、米国にあるフライトスクールや航空系大学に訓練委託しているのが現状です。 航空大国の米国は主に訓練環境や訓練設備面で日本よりも好条件にあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190306/14/pilot-consulting/42/14/j/o0510034014367257026.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190306/14/pilot-consulting/42/14/j/o0510034014367257026.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>従って、高い確率で訓練してくださる教官の方々はアメリカ人の方になり、航空管制以外の全てのコミュニケーションで英語が必須になります。よって、操縦訓練に入る前から「基礎英語力」を養っておくことは欠かせません。</p><p>&nbsp;</p><p>私の個人的な意見では、操縦訓練に入る前に、少なくとも英検2級レベルの英語力（会話力を含む）は付けておいて欲しいと感じています。このレベルの最低限の基礎英語力が養われていないと、訓練中に吸収できる学習量・質共に低下し、訓練がなかなか前に進まなかったり、ライセンス取得にまで到達しないケースも生じてしまうからです。これは絶対に避けなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190306/14/pilot-consulting/a8/7d/j/o0453034014367258534.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190306/14/pilot-consulting/a8/7d/j/o0453034014367258534.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、航空無線では航空特有の伝達ルールがあるため、航空無線の学習も英語と並行して取り組んでおくと、フライト訓練を始めてからの負担が減ります。資格を目安とするならば、日本の航空無線通信士取得のための勉強をするのが効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、航空無線では （航空に限らず無線通話一般におけるのだが） 情報の正確な伝達手段としてPhonetic Alphabet (フォネティック アルファベット) 読みを普通のアルファベット読みに代替します。なので、以下のPhonetic Alphabet読みをフライト訓練に入る前に暗唱できるようにしておくとよいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださって、ありがとうございました^^</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Phonetic Alphabet:</p><p>A – Alpha</p><p>B – Bravo</p><p>C – Charlie</p><p>D – Delta</p><p>E – Echo</p><p>F – Foxtrot</p><p>G – Golf</p><p>H – Hotel</p><p>I – India</p><p>J – Juliet</p><p>K – Kilo</p><p>L – Lima</p><p>M – Mike</p><p>N – November</p><p>O – Oscar</p><p>P – Papa</p><p>Q – Quebec</p><p>R – Romeo</p><p>S – Sierra</p><p>T – Tango</p><p>U – Uniform</p><p>V – Vector</p><p>W – Whiskey</p><p>X – X-ray</p><p>Y – Yankee</p><p>Z - Zulu</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12442671489.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>操縦訓練に入る前に高めておきたい二つの能力とは (前半)</title>
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<![CDATA[ <p>操縦訓練に入る前に高めておきたい２つの能力とは・・・</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/17/pilot-consulting/99/d0/j/o2550190514366816613.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/17/pilot-consulting/99/d0/j/o2550190514366816613.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ずばり、「自己管理力」と「基礎英語力」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は一つ目の「自己管理力」について。</p><p>&nbsp;</p><p>お客様を運ぶ事業用パイロットである上で、操縦中に自身の心身に異変が起こらないよう日頃から自己管理が欠かせないことは言うまでもないかもしれません。しかし、自己管理力は、飛行機を飛ばすという性質上、飛ばす本人の命のためのみならず、地上のヒトの命とモノの安全のためにも、学生パイロットとして初フライトをするその日までには養われていることが望ましいと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>では、自己管理力とはどのようなものかというと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ずばり、</p><p>&nbsp;</p><p>「ストレスマネジメント力」のことなのです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/18/pilot-consulting/24/60/j/o0558034014366827784.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/18/pilot-consulting/24/60/j/o0558034014366827784.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このことを理解するためには、どのレベルのパイロットも全てのフライト前に必ず用いる「 I’M SAFE チェックリスト 」 から掘り下げていくことが役立ちます。このチェックリストは、以前の記事でご説明したパイロットのメモリーエイドの一つであり、そのフライトをするか、しないか、フライトプランニングを始めるより前に自身の心身の状態から判断を下すためのものです。 I’M SAFE のそれぞれのアルファベットが何を意味しているかは以下のようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>I&nbsp; &nbsp;・・・Illness&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　&nbsp; (病気をしていないか？)</p><p>M&nbsp; ・・・Medication &nbsp;&nbsp;&nbsp;(薬は飲んでいないか？)</p><p>S&nbsp; ・・・Stress 　　　&nbsp; &nbsp;(過剰なストレスにさらされていないか？)</p><p>A&nbsp; ・・・Alcohol &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;(アルコールを接種してから経過した時間は？)</p><p>F&nbsp; ・・・Fatigue&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;(疲労感はないか？)</p><p>E&nbsp; ・・・Eating&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;(食事をとったか？)</p><p>&nbsp;</p><p>上記の展開されたリストを初めて見ると、「なんだ、当たり前のような６つのポイントだな」 と思われた方も読者の中にはいるかもしれません。 しかし、I’M SAFEチェックリスト はFAA (Federal Aviation Administration: 米国航空連邦局) が作成したものであるため、今までのパイロット起因の航空機事故の調査に基づいており、パイロット自身がにフライトに適しているか、そうでないかの判断を下す上でとても有効なものなのです。パイロット起因の航空機事故全てがこれら６つのどれからか、あるいは複合が引き金になっていると考えると、これら６つのポイントを確認することが飛行機を飛ばす上でいかに重要であるかが分かると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、６つのポイントを分析してみると、因果関係あるいは相関関係も見いだせることが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>Ex:&nbsp; 過剰なストレスあるいはストレスの蓄積　→ &nbsp;疲労 あるいは 病気への耐性の低下</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; ストレス　⇄　アルコールで紛らわせたくなる心理</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; ストレスの蓄積　→　病気への耐性の低下 → &nbsp;病気にかかってしまう</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 病気 →　薬で治そうとする</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; etc…</p><p>&nbsp;</p><p>上記のように因果関係や相関関係を見出すことができましたが、そのどれもが「ストレス」に起因していることが分かります。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/18/pilot-consulting/96/3e/j/o0509034014366831351.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="281" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190305/18/pilot-consulting/96/3e/j/o0509034014366831351.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>よって、ストレスからの影響度合いを日頃から自分で管理できていれば、I’M SAFEチェックリストを8割方パスできるということなのです！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、「ストレスからの影響度合い」を日頃から自分で管理するために欠かせない要素は私の経験上大きく３つあり、</p><p>&nbsp;</p><p>「食習慣、運動習慣、睡眠習慣」</p><p>&nbsp;</p><p>からなります。</p><p>&nbsp;</p><p>これら&nbsp; 「３つの習慣を最適化し、ストレス軽減のために維持できること」&nbsp; が、</p><p>&nbsp;</p><p>ストレスマネジメント力がある、つまり自己管理力があると言うことができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>食習慣、運動習慣、睡眠習慣それぞれについてはまた別の記事にて掘り下げてご説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次回は操縦訓練に入る前に高めておきたい二つの能力の二つ目、「基礎英語力」について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12440828574.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 22:30:53 +0900</pubDate>
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<title>パイロットになることで開発できる能力 ⑥</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/15/pilot-consulting/3c/de/j/o0509034014367828404.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/15/pilot-consulting/3c/de/j/o0509034014367828404.jpg" width="509"></a></p><p>&nbsp;</p><p>6つ目の能力は 「チームワーク力」 です。</p><p>&nbsp;</p><p>私がパイロットを目指し始めた12歳の当初、「“コックピットにいる3人程の人が” あんなに大きな乗り物 （旅客機のこと）を飛ばして一つの大陸から別の大陸に多くのお客さんを運ぶなんて凄いな」と漫然と想っていました。しかし、米国の大学で航空について学び、実際に飛行機を飛ばすようになってそれは大きな誤りであったと認識しました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、飛行機のコックピットに入り、それを操縦するパイロットの役割は重要です。 しかし、飛行機がパイロットの操縦通りに空を飛び、A空港からB空港まで安全に運航できるのは、パイロットを含めた他の役割を担う人々とのチームワークの賜物だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、パイロットは飛行準備段階で飛ばす予定の飛行機のメンテナンス（整備）状況のチェックを行うのですが、多くの場合その飛行機のメンテナンスを行ったのはパイロットではなく、整備士の方々です。整備士の方々が毎回飛行機を点検・修復してくれているおかげで、パイロットは安心して飛行機を飛ばすことができるのです。どんなに熟達したパイロットでも、飛行機の状態が万全でなければ事故は起こり得ます。そして、フライトは多くの場合二人のパイロットによってなされるため、コックピット内で役割分担し、操縦管理の効率化と安全化を図ります。これは、コックピット内でのチームワークと言えます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/15/pilot-consulting/82/4b/j/o0960064014367829638.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/15/pilot-consulting/82/4b/j/o0960064014367829638.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>また、A空港からB空港にパイロットが飛行機を飛ばせるのは、航空管制官と常に無線で現在地並びに周辺の空域状況について確認し合い、フライトの安全を確保しているからに他なりません。これがエアラインにおける運航ともなれば、ディスパッチと言うその航空会社内の運航管理部署との連係が加わり、安全と定刻運航が確保されていくことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>エアラインで飛ばすパイロット以外はディスパッチとの運航中の連係はありませんが、他のことに関しては自家用ライセンスのための学生パイロットの段階から、仕事にする・しないに関わらず、行っていることは全て共通であり、安全なフライトはチームワークによって実現されるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、もしあなたがチームワークの大切さを実感したい、チームワーク力を高めたい、そう想われているのであれば、パイロットになる（自家用だけでも）というのは一つの良い手段であると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12377827070.html</link>
<pubDate>Tue, 22 May 2018 06:33:20 +0900</pubDate>
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<title>パイロットになることで開発できる能力 ⑤</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/15/pilot-consulting/c7/74/j/o3264244814370649769.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/15/pilot-consulting/c7/74/j/o3264244814370649769.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>５つ目の能力は「<span style="font-weight:bold;">観察力・分析力</span>」です。</p><p>&nbsp;</p><p>パイロットになることで開発できる能力 ①～④ において、パイロットが行っていることは大きく</p><p>&nbsp;</p><p>情報収集 → 先を読む×自分の頭で考える → ベストを選択する → マルチタスクに取り組む</p><p>&nbsp;</p><p>という一連のプロセスを経ているということを説明しました。この時点でもうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、上記一連のプロセスの中で、常にパイロットは「観察し、分析する」ということを行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>フライト前に気象予報から収集した気象情報を観察・分析し、フライトプランニングを立てる。フライト前・最中に関わらず、先を読む×自分の頭で考える、という思考プロセスでは必ず分析しています。そして、マルチタスクに取り組む段階では常に観察し分析することを行っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/15/pilot-consulting/82/4b/j/o0960064014367829638.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/15/pilot-consulting/82/4b/j/o0960064014367829638.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここで特筆すべきは、とりわけフライト中におけるパイロットが観察・分析している対象の多さです。開発できる能力④において、10種以上ある計器による自機管理を一つと数えても、単純に少なくとも動的な６つのことに常時取り組んでいるとお伝えしました。ここから、とりわけフライト中にパイロットは常に観察・分析することが求められていると納得いただけると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のパイロットが行う一連のプロセスは飛行機の大小、仕事にしている・そうでないに一切関わりがありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、「観察力・分析力」を開発したい、今より高めたい、と想われている方には、パイロットになることをオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12377311262.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2018 06:30:26 +0900</pubDate>
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<title>パイロットになることで開発できる能力 ④</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/15/pilot-consulting/c7/15/j/o0948072014370670995.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/15/pilot-consulting/c7/15/j/o0948072014370670995.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このテーマにおいて、４つ目の能力はずばり「<span style="font-weight:bold;">マルチタスク力</span>」です。</p><p>&nbsp;</p><p>マルチタスク力？？</p><p>&nbsp;</p><p>と ？ マークが浮かんでくる方もいらっしゃるかもしれませんので、まずはこの言葉から説明しますね。「マルチタスク」は英語のカタカナ表記であり、英語では「Multi-tasking」と書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語に訳すと、</p><p>　Multi ・・・複数の</p><p>　Tasking・・・課題</p><p>を意味します。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、マルチタスク力とは「複数のことに “同時に” 取り組む力」のことです。パイロットになると「複数のことに “同時に” 取り組む力」が開発されるのです。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/15/pilot-consulting/b6/f8/j/o0720072014370667001.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/15/pilot-consulting/b6/f8/j/o0720072014370667001.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#8f20ff;">厳密に言うと人間の脳は “同時に” 複数のことを処理することができません。</span><span style="color:#ff7f00;">人間の脳が情報処理できる対象は意識を向けている一つのテーマについて</span></span>です。ゆえに、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">表面的には “同時に” 見えるほど</span></span>、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">意識を集中させる対象を素早く切り替えて</span></span>いくつものことを素早く処理していくことが “同時に” と表現されています。</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜ、パイロットになるとマルチタスク力が開発されるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、旅客機に乗り降りする際に計器とスイッチで満たされたコックピットを覗いたことがある方には直感的にイメージしやすいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/16/pilot-consulting/e5/31/j/o3264244814370677041.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/16/pilot-consulting/e5/31/j/o3264244814370677041.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ずばりそれは、仕事と仮定したとき、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">パイロットという職種の本質は 「複数のことをマネジメント (管理) し安全運航する」 ことにあるから</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>パイロットは空港のランプ（航空機駐機場）で運航準備を始めた段階から複数種の情報を収集することから始まり、エンジンをかけ滑走路に向かう段階からは複数種の計器のモニターと管制官との無線でのコミュニケーションが求められるます。そして離陸の段階からは、速度、高度、方角、傾度、etc と自機の空間での状態把握のための計器のモニターはもちろん、気象状況の把握、航空管制とのコミュニケーション、周辺状況の把握、リスク管理、それらに基づいたフライトプランニングの修正、と<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">10以上の計器による自機管理を一つと数えても、単純に少なくとも6つのことに常時取り組んでいます。</span></span>加えて、それら一つ一つの対象は静的ではなく常に動的である、ということもポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>よって、パイロットになると「マルチタスク力」が開発されます。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の生活や仕事の中では「常に」「少なくとも６つの」「動的対象」に取り組み処理していくということは少ないのではないでしょうか。（職種によってはあるかもしれませんが、パイロットという職種はその希なものの一つと言えます。）</p><p>&nbsp;</p><p>なので、“マルチタスク力を開発したい！”　そう想われる方にはぜひ、</p><p>パイロットになることをオススメしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12377095125.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2018 11:58:01 +0900</pubDate>
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<title>パイロットになることで開発できる能力 ③</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/pilot-consulting/be/f3/j/o0960063514372606948.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/pilot-consulting/be/f3/j/o0960063514372606948.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>このテーマにおいて、3つ目の能力は、「先を読む力」です。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、これは前回2回に渡って書いた「情報収集力」 と 「自分の頭で考える力」 が養われる過程で自然と開発されてくる能力です。</p><p>&nbsp;</p><p>「パイロットになることで開発できる能力 ②」 の記事にて、<span style="color:#ff7f00;"><span style="font-weight:bold;">安全に飛行機を飛ばすためにパイロットは常に 「ベストな選択をする」 ことが求められる。</span></span>そして、<span style="color:#ffbf00;"><span style="font-weight:bold;">そのために「情報収集」 し 「自分の頭で考える」 ことが求められる</span></span>、と説明しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ffbf00;">「情報収集」→ 「自分の頭で考える」</span>→ <span style="color:#ff7f00;">「ベストな選択をする」</span></span><span style="color:#ff7f00;">&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p>という一連のプロセスの中で、パイロットは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">「先を読む」 という思考</span></span>を必ずしています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/pilot-consulting/20/29/j/o4608345614372611185.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/pilot-consulting/20/29/j/o4608345614372611185.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、フライトプランニング時の「先を読む」では、必要燃料積載量や緊急事態の際に向かうことができる代替空港、代替飛行高度やルートといったことを思考し、ベストなプランニングに繋げていきます。同様に、フライト中は常に周辺の空域状況や気象状況を無線やインターネット（現在）でモニターし、そういった変動する情報を基に「先を読む」ことでベストな選択に繋げています。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のように、パイロットは<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「ベストな選択をする」ために</span><span style="color:#ff0000;">必ず「先を読む」という思考プロセスを経ており、結果として「先を読む」能力が開発される</span></span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで1つ明記しておくことは、パイロットが「先を読む」思考をする際には<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">常に「客観的情報に基づいている」ということ</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">多くの人々が「先を読む」という思考を日常生活の中で行うとき、それは多く自分の経験に基づいた写し鏡の像、あるいは思い込みとなりやすい</span></span>のです。しかし、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#6416b3;">それでは本人が “ベストな選択に役立つ” と感じていても、客観的にはそうでないという場合が多い</span></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「客観的情報に基づいた思考」</span></span>で<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff7f00;">「ベストな選択」を選び出す訓練を積むと</span><span style="color:#ff0000;">「先を読む」能力が開発されていきます</span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、「的確な先を読む能力」を開発したいと想われている方には、パイロットになることに挑戦してみるのは良い手段になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12375846884.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 10:14:47 +0900</pubDate>
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<title>パイロットになることで開発できる能力 ②</title>
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<![CDATA[ <p>今回も前回に引き続き 「パイロットになることで開発できる能力」というテーマで書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は 「情報収集力」 という能力について。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事にて、フライト前のフライトプランニングに始まり、自分で飛行機を飛ばしA地点からB地点に行くまでに常に求められていることの本質は「自分の頭で考える」ことである、そしてそれは、安全に飛行機を飛ばすために常に 「ベストな選択をする」 ためであるとお伝えしました。</p><p>&nbsp;</p><p>この 「ベストな選択」 をフライトプランニング及びフライト中にするために必須になってくることの一つが 「情報収集」 です。</p><p>&nbsp;</p><p>パイロットになるとフライトを始める前のプランニングから常に情報収集するということが習慣になります。フライト前に収集する主な情報とは、具体的には気象予報です。一つの空港周辺だけでなく、 クロスカントリーフライト (A空港からB空港に向かうフライトのこと) ともなると、数日前から、長距離のものとなると一週間前からルート上の気象情報を収集し始めます。そして、気象情報を収集することはフライト前のフライトプランニングに留まらず、離陸後から目的地空港に到着するまでの間常に求められます。これらは、フライト前から目的地空港に着陸するまでの間常にベストな選択をするためです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、パイロットが収集しなければならない情報は気象情報だけではありません。空港で飛行機の準備を始めた段階では、その空港の他機による混雑状況、地上での風向き、それに基づいた利用滑走路、飛ばす機体のメンテナンス状況から始まり、エンジンをかけてからは無線を使って航空管制官から飛行機を滑走路までタキシングするための情報を常に収集しています。そしてフライト中は、無線によって航空管制からルート上の他機の飛行状況の情報を収集することはもちろん、コックピット内の多くの計器をモニターし自機のコンディションを知るための情報を常に収集しています。目的地空港に着陸後も、安全にランプ (飛行機の駐機場) で飛行機を停止させるまでの間常に航空管制からその空港の情報を収集しています。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のように、パイロットであるためには「常に情報収集する」ことが求められるのです。</p><p>ここまで説明すれば明らかではありますが、パイロットになると 「情報収集力」 が開発されます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、情報収集力を開発したい、今より高めたい、と想われている方には、パイロットになる（自家用操縦士免許だけでも）ことに挑戦してみるのは良い手段になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12374348915.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2018 10:56:10 +0900</pubDate>
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<title>パイロットになることで開発できる能力 ①</title>
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<![CDATA[ <p>今回は「パイロットになることで開発できる能力」というテーマで書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このテーマでは私自身お伝えできることが多いので数回に渡って書いていきたいと思いますが、今回はその中でも人生においてこれからの時代欠かせないと感じている「自分の頭で考える」という能力について。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜこれからの時代にこの能力が人生において欠かせないのかというと、誰もが簡単にインターネット上で情報発信できるようになったことに比例して情報爆発が起きている中「自分の頭で考える」ことができなければ、その膨大な情報に振り回され自分を見失ったり、誤った情報を基にした行動の選択をしてしまいやすくなるからです。私自身今までの人生を振り返ってみて、パイロットになるまで真の意味で「自分の頭で考える」ということができていなかったと気づくようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は12歳でパイロットになることを夢見て自主的に勉強するようになりましたし、中学生になってからは本当に真面目に「学校の」勉強に向き合い取り組んでいました。「学校の」と強調しましたが、私は「パイロットになる前の自分」と「パイロットになってからの自分」を比較したとき、前者のときの自分は学校の勉強をしっかりやってきたの故に “自分の頭で考えられている”ようで、そうではなかったのです。そして私はその原因は、学校の勉強には「考えた先の結論に正誤の解答が用意されている」ことにあったのだ、と気づくようになりました。というのも、私が訓練機を飛ばし始めたとき、常に自分の選択に対し「これは正解なのか？」という“正解”を求める心理が働き、隣に座っている操縦教官の方に自分の選択に対する正誤の判断を求めていたからです。もちろん、飛行機の操縦の仕方そのものには正誤はあるのですが、どのルートを飛び、実際の気象状況からどう飛ぶかというのは自分で考え選択しなければなりません。そして、それに「ベスト（最良）な選択」はあっても “正解” はないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>パイロットになると、この「ベストを選択する」という行為はフライト（飛行機を飛ばすこと）前のフライトプランニング（どこの空港に向かい、ルート（飛行経路）上の気象予報からどう飛ぶかを決める計画行為）から始まります。そして離陸後はそのルート上の実際の気象状況からその事前プランニングに修正を加え、さらにその時々の状況に応じたベストを選択したフライトをしなければなりません。そして、この「ベストの選択肢を選び取る」ために「自分の頭で考える」ことが求められます。実際にパイロットになるための（自家用操縦士免許を取得するための）訓練を始めると分かりますが、 自分で飛行機を飛ばしA地点からB地点に行くまでに常に求められていることの本質は「自分の頭で考える」ということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>自家用操縦士免許を取得するまでに約50時間かかりますが、このたった50時間でも「飛行機を安全に飛ばさなければならないという状況下」では、この「自分の頭で考える」ことの良いトレーニングになりますし、その能力を開発することが可能です。私は実際その過程でこの能力を開発できたと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>上記のようにお伝えしてきましたが、だからといって学校の勉強は「自分の頭で考える」ことには不要と言っているのではりません。正誤のある学校の勉強は、論理的思考力、計算の仕方、他者とのコミュニケーションの取り方等、「自分の頭で考える」 ために必要な多くのツール（道具）を授けてくれます。そういった多くのツールを所有していると、「自分の頭で考える」ことも容易になりますし、精度も上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、こういった多くのツールをすでに所有していてさらにその上で「自分の頭で考える」ことができるようになりたい方々には、パイロットになる（自家用操縦士免許だけでも）ことを是非オススメしたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/pilot-consulting/entry-12373558395.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2018 09:16:29 +0900</pubDate>
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