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<title>輸入住宅始める？</title>
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<description>今でしょ</description>
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<title>海洋民伝承</title>
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<![CDATA[ <br>主婦が几帳面な家かと思ったが、あとで入った家もすべて食器棚が整然としていた。<br>その横に四メートル×八メートルの居住棟が直交して建つ。<br>倉には寝泊まりしない。<br>アンテナがあり、テレビが置いてあった。<br>寝間には夫婦、子供、客用の三室がある。<br><br>ロッカム村は四五〇軒で、五五〇〇人が住むアオ族の村。<br>ロッカムとは「石が沢山あるところ」の意で、石には精霊が宿るという。<br>村の「発明家」の家には、奥に地下と中二階があり、<br>地下は機械部屋(発明のための作業部屋)、中二階は居間と寝間で、<br>一つの部屋で男三人がテレビを見ながら寝そべっていた。
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<link>https://ameblo.jp/pinb/entry-11945891747.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 13:03:25 +0900</pubDate>
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<title>一軒の民家</title>
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<![CDATA[ <br>立て石に至る道は濡れ落ち葉が積もる谷道で、足元があやしい。<br>立て石の横に民家があり、屋外にトイレと豚小屋がある。<br>日本でも、とくに西日本ではトイレは屋外だった。<br>一軒の民家に入った。<br>居住棟と倉庫兼厨屋棟がある。<br>先に倉庫兼厨屋棟に入った。<br>入ってすぐ左側はツー(稲籾を貯蔵する大きな竹籠)が一五個ほども並ぶ穀倉。<br>土間の土台の上にツーを置く。<br>右側が土間の厨房で、約四・五メートル四方。<br>炉には火が焚いてあり、戸棚には食器が整然と並ぶ。<br>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 15:58:57 +0900</pubDate>
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<title>立て石と籾籠</title>
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<![CDATA[ キケには、星形、太ぞうげ陽、象牙、鶏などが描かれる。<br>ナーガランド州には一九の種族が住んでおり、<br>中でもアンガミ族のヴィスウェマ村の主な家にはキケがそびえていた。<br>豊かさの象徴らしい。<br><br>チェチャマ村に入る。<br>チェチャマとは、「大きな石」の意味で、村の一角に高さ四メートルの石が立つ。<br><a href="http://kobun.weblio.jp/content/%E7%AB%8B%E3%81%A6%E7%9F%B3" target="_blank">立て石</a>のまわりには径五メートルの石囲いのような列石があり、<br>これがチェチャマの地名の由来。<br>「ある日、天から石が降ってきて地中に突き刺さった」のだという。<br>
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 13:55:17 +0900</pubDate>
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<title>ナーガランド</title>
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<![CDATA[ <br>輸入住宅とは海外で思案、設計され、組みたてだけ国内で行う住居のことだ。<br>主に北米の住宅様式を組んでいる。<br>代表的なものは<a href="http://www.millcreek.jp/" target="_blank">こちら</a>。<br><br>インドに建築を訪ねた。<br>ジープ五台。<br>くねくね道を快適に飛ばす。<br>舗装はしてあるが、デコボコがいっぱい、前後、左右、上下に揺れる。<br>そして、ナーガランドの州都コヒマ市に到着した。<br>ナーガランドは禁酒州。<br>ビール大一本五〇ルピー(一二〇円)。<br>ちゃんと瓶にはラベルがついているヤミの酒。<br>「アッサム・オンリー」と書いてあった。<br>朝、コヒマを出発。<br>一時間ほどでシェフォボゾ村に着く。<br>屋根に千木のように斧形(キケ)をつけた体育館があった。
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<link>https://ameblo.jp/pinb/entry-11945889038.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 14:53:30 +0900</pubDate>
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