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<title>夢見るころを過ぎても</title>
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<description>目指すは日々是端正。手仕事大好き。</description>
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<title>生存確認</title>
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<![CDATA[ <p>なんということでしょう。</p><p>自分がこんな文章を書いていたことを忘れるくらいに久しぶり。</p><p>ログインするパスワードだのアドレスさえ忘れて、何度やり直したことか。</p><p>&nbsp;</p><p>生きてます。</p><p>&nbsp;</p><p>絶滅危惧種の安藤さんお元気でしょうか。</p><p>さらにさらに絶滅危惧種の隊員さんはこのようなところを見るのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>何のことかわからない方はわからないままでいてください。</p><p>&nbsp;</p><p>5月という何の区切りでもない日になんとなく再開します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 02 May 2018 00:06:08 +0900</pubDate>
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<title>桜開花</title>
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<![CDATA[ <p><strong>待てといふに散らでしとまるものならばなにを桜に思ひまさまし　　詠み人知らず</strong></p><p><br>散るのはまだまだ待ってくれと言うのを聞き入れて桜が散らないで留まるものなら、何を桜以上に愛そうか愛することはなかろうに。<br><br><br>桜に思ひまさまし・・といっているが実際に桜以上に好きになるものではなく、散ってしまうところが惜しい。</p><p>この訳はなかなか難しいけれど、感覚的に私はこれをとりたいと思う。</p><p>もっとはっきり散ることが欠点だとか散るからこそ愛するという訳もある。</p><br><br><p>さて、開花宣言出ましたね。</p><p>今年は花見に行けるかな。</p><br><p>頭隠して尻隠さず。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160322/21/pinblue423/d8/3c/j/o0800060013599281292.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160322/21/pinblue423/d8/3c/j/t02200165_0800060013599281292.jpg"></a> <br></p>
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<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 20:54:47 +0900</pubDate>
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<title>桃ならぬ梅</title>
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<![CDATA[ <p>春来てはあまねくこれ桃花の水なり<br>仙源（せんげん）をわきまへず何れの処にか尋ねん<br><br>春来遍是桃花水。<br>不弁仙源何処尋。<br><br>桃源行　王維<span> </span></p><br><p>桃ならぬ我が家の梅が咲いた。</p>いよいよ春がそこまでやってきている。<br><br><p>さて、最近は家にいる時間が長い。</p><p>けっこう訪問販売があるのに驚く。</p><p>先ほどは「絵葉書」の訪問販売があった。</p><p>なぜに絵葉書？</p><p>見てくださいと言われたけれどもたぶん使わないのでインターホンのみで応対した。</p><p>なんとか堂の研修でとか言っていたので調べたけれど、私には心惹かれる絵でも上手とも思えなく、よくわからないポエムが書かれていた。まだ、絵だけのがましじゃない？<br></p><p>基本的に「幸せは歩いてこない」と思っているので電話や訪問でののは買わない。</p><p>だからと言って堅実というわけではなく、ネットでよさそうなものだと思って失敗。</p><p>実物を知っていて、安く買えるものをネットで探すというのが賢いのだろうなあ。</p><br><p>今年の目標で昨年より劇、映画を多くみにいくと決めたのだが、４月の歌舞伎はようやく決まった。</p><p>１０月はどうだろうなあ。それにしてもお高いわ。</p><p>４月末には知人のピアノコンサートと某アイドルのコンサート（こちらはつきそい）</p><p>あとは４月の半ばに旅行を友人と計画している。</p><p>急に忙しくなってわくわくする春になった。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2016 11:54:23 +0900</pubDate>
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<title>城</title>
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<![CDATA[ 暖かい土曜日。<br>埼玉県の寄居にある鉢形城公園と川越の川越城本丸御殿に行ってきた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/af/b1/j/o0720096013567309028.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/af/b1/j/o0720096013567309028.jpg" width="100%"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/2e/94/j/o0800106613567288358.jpg">&lt;</a><br>荒川<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/13/11/j/o0720096013567309037.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/13/11/j/o0720096013567309037.jpg" width="100%"></a><br>跡なのでただの広場ばかり。<br><br>次は川越に向かって本丸御殿の見学。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/74/6d/j/o0720096013567309055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/74/6d/j/o0720096013567309055.jpg" width="100%"></a><br>勿論川越の町も散策しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/2e/70/j/o0720096013567309069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/21/pinblue423/2e/70/j/o0720096013567309069.jpg" width="100%"></a><br>有名な時の鐘<br>人でごった返してました。<br>丸１日歩き回って足にはまめができました。<br><br>一緒に行ったのは出雲や北海道にも一緒に行った歴史や城好きな友人。そばを食べながらNHK真田丸を語る。彼女としかできないわ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 20:59:18 +0900</pubDate>
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<title>水仙</title>
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<![CDATA[ ギリシア神話で美少年ナルシッサスが水面に映る姿に見とれてそのまま花になってしまったのが水仙だという。<br>英名は narsissus 。自分に酔いしれる人をナルシストというのもここから来ている。<br>それにしても、自分の顔に見とれるくらいの美青年にあってみたいものだ。<br>たしかにギリシア人は美しい。オリンピックのときにそう思った。ギリシア彫刻が歩いているようだった。でも私は切れ長の目で黒髪が好き<br><br><br><br>「水仙の　香りを嗅ごうと　息を吸い<br>　　杉が邪魔する　くしゃみ、鼻水、鼻づまり」　詠み人知らず　<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160207/14/pinblue423/1b/46/j/o0720096013560653461.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160207/14/pinblue423/1b/46/j/o0720096013560653461.jpg" width="100%"></a><br>今日のケーキはカスタードケーキ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 11:09:14 +0900</pubDate>
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<title>春立つ</title>
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<![CDATA[ 今日は立春である。<br>春立つ日の歌といえばこれ。<br><br><b>袖ひちてむすびし水のこほれるを　春立つ今日の風やとくらむ　紀貫之</b><br><br>ひちてというのは、水にぬれるという「ひつ」の連用形。ひじての方が読みやすいが清音でよむ。<br><br>「夏、袖をぐっしょりぬらしてすくった水が、冬には凍ってしまったのを立春の今日の風がとかしているであろうか」<br><br>夏、冬、春と一つの歌の中に層のようにいろいろなイメージが含まれている。ときに技巧的すぎるといわれることもあるが、読む人にその歌の情景が浮かぶようなこの歌はやはり珠玉の一品であると思う。<br><br>梅が香に昔を問えば春の月　答へぬ影ぞ袖に映れる　藤原家隆朝臣<br><br>これもいいなあ～。こちらは新古今から。<br><br>「梅の花が昔と変わらず香っているので昔を知っているかと春の月に問いかけてしまった。月は何も答えずただ光だけが袖の涙に映っている」<br><br>訳は私の風情のない直訳なので参考までにしてください。<br><br>影というのは月の影ではなく、月の光のこと。月を見上げている作者の姿が月光に浮かんでいる情景が美しい～。<br>もちろん美男子の公達でなければならない。<br>私の妄想でする。
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 07:53:00 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 本日は恒例の箱根駅伝応援に出掛けました。<br>選手はあっという間に目の前を走り抜けて行きます。<br>今年はいつもの海風も弱く暖かかったです。<br>平塚中継所手前<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160102/13/pinblue423/35/71/j/o0800142213529597598.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160102/13/pinblue423/35/71/j/o0800142213529597598.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 13:11:01 +0900</pubDate>
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<title>あらたまの年のはじめのおことほぎ</title>
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<![CDATA[ <br><br>新年おめでとうございます。<br><br>やはりこの歌で始めよう。<br><br>新しき年の始めの初春の<br>　　　今日降る雪のいや重け（しけ）吉事（よごと）大友家持<br><br>今年もたくさんいい事が　あなたにあるように～ずっとずっとｂｙユーミン
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 00:22:41 +0900</pubDate>
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<title>バリバリしたい</title>
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<![CDATA[ 父清盛が法皇を軟禁しようとしたのをいさめるときに重盛が17条憲法を引用して諭した。。<br>法皇をとらえることは神にそむくことだと。<br><br><br><br>第十条<br>「十に曰く、心のいかり（忿）を絶ち、おもてのいかり（瞋）を捨てて、人の違うことを怒らざれ。人みな心あり。心おのおの執るところあり。かれ是とすれば、われ非とす。われかならずしも聖にあらず。かれかならずしも愚にあらず。ともにこれ凡夫のみ。是非の理、たれかよく定むべけんや。あいともに賢遇なること、鐶（みみがね）の端（はし）なきごとし。ここをもって、かの人は瞋（いか）るといえども、かえってわが失（あやまち）を恐れよ。われひとり得たりといえども、衆に従いて同じく挙（おこな）え。<br>・・・・・・<br>人は皆心を持っていて、あちらが正しければこちらは正しいと決めつけるが、その判断の基準は人間の定めるものではない。なぜなら人間とは愚かでありまた賢いものだからである。<br>たとえ相手が怒っていても自分に過ちはなかったかとはんせいすべきだ。<br><br>「君と臣をくらぶるに親疎別く方なし。道理と僻事を並べんに、いかでか道理につかざるべき」（重盛）<br>・・・・<br>親しいとか疎遠であるとかで決めるのではなく、道理か非道理かで決めるべきである。<br><br>・・・・・・・<br><br>自分と考えが違うものを排除するのは簡単だ。でも、その物差しが正しいと誰が言えるのだろう。<br><br>家族で意見が食い違うと身内だからこそこじれることがある。<br>久々に「メロスは激怒した」…だ。<br>リアルに「はあ?」<br>と、声が出てしまった。<br>猫ならばむかつくむかつく!と爪磨きでガリガリやってしまうだろう。<br>うちの猫は、私が爪を切ったり、無理やり抱こうとする等嫌なことをされると、爪磨きまで走って行ってバリバリやっている。<br>猫の習性らしいけど。<br>
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 16:24:57 +0900</pubDate>
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<title>弥勒　篠田 節子</title>
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<![CDATA[ <p>『弥勒』は結構厚い。</p><p>「おあついのはお好き」なのでそれは構わない。<br>最初の数ページで一気に引き込まれる。</p><br><p>舞台は架空の東アジアの小国。仏教国であるその国の芸術品が流出していることに気がついた主人公が、その遺産を守るために国に忍び込む。弥勒菩薩を抱えて脱出しようとしたときに掴まってしまう。さてどうなるのか？</p><br><p>読んでいるうちにバーミヤンの仏像破壊、チベット、イラク、北朝鮮などの現実を思いうかべた。架空だけれどどこでも起こりうることだ。</p><p>テーマも重いし内容も重い。目を背けたくなる描写もある。</p><p>僧侶をどのように殺したかなどの描写が淡々としていて尚更恐い。人間が極限状況になるとどうやって死んでいくのか、そして、一方的な平等社会を目指すとき、宗教は敵になるということが辛かった。</p><p><br>この本を読んで、『ＰＩＰ』（プリズナー　イン　プノンペン）をふと思い出した。<br>これはアジアに実際ある国に間違って拘束されてしまった日本人が、いろいろな手段を使って生き延びる話。この本では主人公は逃げ出せた。その生き延びる方法が興味深い。<br>「生きるためには手段を選ばない」<br>ここまでは『弥勒』と同じだ。しかし、最後が違う。『弥勒』の主人公は日本には帰らない。助け出されたあとも・・・。宗教とはなんなのか、信仰とはなんなのか。最後にせっかく持ち出した弥勒を主人公は砂に捨て去る。</p><br><p>注意</p><p>この本は電車で読むと降り損ねる危険性がある。<br>それくらい引き込まれる。<br>そんなおバカは私だけか。<br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pinblue423/entry-12097459973.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 00:02:50 +0900</pubDate>
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