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<title>英語教育〜今昔物語</title>
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<description>45年前に初めて英語と出会いました。現在の英語教育と比べてみたい。また、随所に英語教育の指導法とか、勉強方法を織り交ぜながら、自分の英語史を綴ることにしました。読んでいただけたら嬉しいです。いろんなアドバイスも下さい！</description>
<language>ja</language>
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<title>英語という名のアリ地獄 228 （許された大学進学）</title>
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<![CDATA[ 我が家は裕福ではない家庭だったようで、兄は大学進学を諦めざるを得なかった。高校からすぐに、日本IBMに入社した。高校からの入社は大変珍しい状況だったと聞かされた。<br><br>あとで母親から、家族会議のいきさつを聞き、胸が熱くなった。兄は涙を流しながら大学進学を懇願したようだ。両親は、お願いだから就職してくれと、こちらも涙ながらに思いとどまるよう説得したと聞く。<br><br>５歳年下の私の頃になり、なんとか私一人なら大丈夫、ということになった。「国立なら親孝行だね」とプレッシャー。当時の国立大学の授業料は、毎月６０００円！今から比べたら破格の授業料である。<br><br>大学進学に関する情報も少なく、塾や予備校もない田舎町。結果は不合格。千葉大と茨城大に嫌われる。なんとか一年間、都心の予備校に通わせてもらう。<br><br>英語の教師をしていた叔父から、予備校ならS台予備校だと言われたが、すでに締め切り状態。K学館に通わせてもらう。千葉の木更津市に家を借りていた兄のところに転がり込み、そこから水道橋まで通うことになった。<br><br>授業開始前のオリエンテーション。不合格の一般的な要因が紹介される。どれも当てはまることばかり。その中で、学校教育では、教科書が終わらないことの指摘があった。特に社会科（日本史）。これは今でも普通の高校において当てはまることだろう。いわゆる入試で頻出の近・現代史まで教科書が終わらないことの指摘である。<br><br>試験に出る部分がよくわからず、ただ学校の教科書を学んでいるだけでは受験には勝てないことを実感したオリエンテーションであった。予備校の教材や授業内容は最初の数時間で学校のそれとの違いを痛感した。以前、高二の英文法の授業でよかったと思われるものが一つあると紹介させてもらったことがありますが、予備校ではそういう授業が当たり前である。これでは勝てるはずがないと思うのは私ばかりではなかっただろう。<br><br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11445883255.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 07:12:08 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 227 （教師の道に踏み入れる）</title>
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<![CDATA[ 私の所属していた混声合唱部は、夏のNHKコンクールで終了となった。三年生は自主練が中心で、合わせが必要な時に参加する習わしであった。<br><br>学生指揮を任されていた私は、かなりの時間を費やしていたように思う。後輩の指導にも熱が入る。すべての練習がうまくいくわけではない。<br><br>七月の期末試験後の練習の頃だったと思う。真剣味が足らない！<br><br>堪忍袋の緒が切れた！「こんな練習態度では指揮などやってられない！まともに合わせられるようになったら呼びに来い！」と、捨てゼリフにも似た発言を残し、練習場を後にし、教室で受験勉強をしながら呼びに来るのを待つことにした。<br><br>勉強に集中できる状態ではない。多分英語と数学しかやらなかったと思う。<br><br>数学の分野にムラが出始める。英語の文章が読めなく感じる。英語については明らかに語彙不足。それも熟語や構文が頭に入っていない。<br><br>二週間ほどして、二年生の部長が呼びに来た。「合わせをお願いします」と。実際部員の待つ練習場にいくのは気恥ずかしい思いがした。同級生の男女も揃っており、なんだか申し訳ない気持ちだ。<br><br>指揮台のところからみんなの表情をざっと見渡す。表情と目の輝きが二週間前とは全く違う。<br><br>「待ってたよ、じゃあ合わせようか」と言って腕をあげる。一斉に皆が私を見る。怖いくらいだ。<br><br>腕を動かし、伴奏が始まる。歌のパートに入る。ハーモニーもこれまでと違う。課題曲と自由曲の演奏を済ませる。私のコメント「二週間前の部員はどこに行ったのかな?部長さん中心によく頑張ったね。また明日から修正していこうか？みんなの意気込みが伝わって嬉しいよ」。<br><br>実際そうだった。この日はあれこれ言わず、解散とした。<br><br>この年のコンクール結果は「優良賞」を貰った。私の緊張がなければもう一つ上の賞になったかもしれないと考えると、部員に申し訳なかった。卒業生なども駆けつけてくださり、いろいろと次年度につながるコメントなどをいただいた。<br><br>こうして私の部活での公式参加が終わった。<br><br>いよいよ受験モードに切り替えである。<br><br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11445882897.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 07:49:00 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 226 （品詞各論ー前置詞「句動詞４」）</title>
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<![CDATA[ ⑷動詞＋副詞＋前置詞<br><br>何やら複雑そうですね。<br><br>a. You must do away with your bad habit of smoking. タバコを吸うという悪癖を廃止しなければならない。<br><br>⭐do away withが問題の句動詞です。この後に、目的語として、bad habitが続きます。その後のofは「同格」のofですよ。bad habitを説明しています。<br><br>b. We must look up to older people.年長者には敬いの気持ちを持たなければならない<br><br>⭐look up toはrespectと言い換えることがよくあります。つまらないことですが、テストにもよく出題されます。<br>なお、この句動詞の反対の意味が、look down onとなります。これは「～を見下す」意味になります。相手に対する目線の、upとdownの使い分けが面白いですね。<br><br>⭕このタイプの句動詞の仲間には以下のようなものがあります。<br><br>・catch up with～ ～に追いつく<br>・keep up with～ ～に遅れずについていく<br>・get along with～ ～とうまくやっていく<br>・look forward to～ ～を楽しみに待つ<br>  ★この表現では、toが「前置詞」なんですよ！つまり、toの後には名詞か代名詞、もしくはそれに準ずる動名詞が続きます。👿間違っても、動詞の原形ではありませんからね‼<br>・make up for～ ～の償いをする<br>・put up with ～ ～に耐える<br>★「耐える、我慢する」には以下の表現を覚えましょう。<br>  ❶put up with～<br>  ❷tolerate～<br>  ❸endure～<br>  ❹（cannotなどの否定文と共に）stand～<br>⭐❹のstandは要注意ですよ。<br>等々<br><br>🔴以上五回にわたり、句動詞について見てきましたが、覚えるのは大変かもしれませんね。問題では空所補充形式で出題されることがよくあります。<br><br>c. Tom is looked (      ) to by his classmates.<br>この問題では、is（be動詞）に注目ですね！looked (     ) toの塊が目に入るようになるまで覚えこまなければなりません。そこに目が向けられれば、look up toの受動態だと気がつきます。➡答えは？ そうです！ upですよ。<br><br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11444690038.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 07:45:23 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 225 （品詞各論ー前置詞「句動詞３－２」）</title>
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<![CDATA[ ⑶動詞＋副詞（その２）<br><br>❷全体として「自動詞」であることを意識してください。<br><br>a. Their discussion went on.議論は続いた<br><br>⭐go onの後に、何も単語がありません。go onという句動詞で終わっているわけですから、まとめて自動詞と考えて構いません。<br><br>b. Finally, our plane took off.<br>やっと私たちの飛行機が、離陸した。<br><br>⭐この場合も、take off の後に何もありませんから「自動詞」として考えてあげます。takeという動詞自体は他動詞ですけれどね。<br><br>この仲間には次のような句動詞があります。<br><br>・break down 故障する<br>・break out（～が）起こる＝happen<br>・run away 逃げる<br>・show(turn) up＝appear 現れる<br>・sit(stay) up 夜更かしをする<br>・set out 出発する<br>・stand out 目立つ<br><br>等々<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11444524052.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 07:09:44 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 224 （品詞各論ー前置詞「句動詞３ー１」）</title>
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<![CDATA[ ⑶動詞＋副詞（その１）<br>❶２語で１つの「他動詞」の働きをする場合<br><br>a. My father gave up smoking last winter.父はこの前の冬にタバコをやめた<br><br>⭐give upは２語で１つの他動詞と考えます。別の語で言えば、少し難しいですが、abandonや、stopで置き換えてもいいかもしれませんね。<br><br>⭕細かいことですが…動詞の後の語、前置詞みたいな語ですが、この場合は副詞として考えています。というのは、例文のupは、give upとして意味が成立しているのです。決して、up smokingとつながっているからではないですよね。<br><br>もちろん前置詞か副詞かという区別は大学で英語を勉強する人には十分知っていればいいことです。<br><br>⭐もう一つ大事なこと。<br><br>「スカートをはく」にはいろんな表現があります。<br><br>b. put on a skirt<br>c. put a skirt on  <br>★a skirtをitに置き換えると<br>d. put it on <br>ところが次のe.のようには言えないのです。<br>e. × put on it<br>難しいですね。<br><br>この仲間には、次のような句動詞があります。<br><br>・carry out～ ～を実行にうつす<br>・figure out～ ～を理解する、解決する<br>・hand in～ ～を提出する<br>・put away ～ ～を片付ける<br>・put off～ ～を延期する＝postpone<br>・put on～ ～を着る<br>・take off～ ～を脱ぐ<br>等々<br><br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11444523586.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 06:52:02 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 223 （品詞各論ー前置詞「句動詞２」）</title>
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<![CDATA[ ⑵動詞＋名詞＋前置詞<br><br>a. I have to take care of my younger brother while my parents are away.<br>両親が外出中は、弟の面倒を見なければならない。<br>★お兄ちゃん、お姉ちゃんは辛いね！<br>⭐前回ご紹介しましたように、このtake care of は、２語のlook afterで置き換えて構いません。➡a'.<br><br>a'. I have to look after my younger brother while my parents are away.<br><br>⭐さて、この句動詞ですが、care にgoodをつけたcareにすると、<br><br>b. I have to take good care of my younger brother.十分面倒を見なければならない。<br><br>⭐この場合には、take good care of で１つのまとまりと考えます。これを受動態にすると、<br><br>c. My younger brother has to be taken good care of by me.<br><br>c'. Good care must be taken of my younger brother by me. <br><br>⭕理由は、take の後のcareが名詞ですから目的語ととらえたんですね。take care of の場合にはあまり受動態にすることはありません。<br><br>  このグループになっている代表的なものは、次の通りです。<br><br>・catch sight of～ ～を見る<br>・find fault with～ ～のあら探しをする<br>・make friends with～ ～と友達になる<br>  ★このfriendsは、必ず複数形ですよ！この複数形のことを「絶対複数」と言います。<br>・make use of～ ～を利用する<br>  ＝utilize<br>・make fun of～ ～をからかう<br>・pay attention to～ ～に注意する<br>・take pride in～ ～を誇りに思う<br>・take part in～ ～に参加する<br><br>等々<br><br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11443971917.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 14:25:05 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 222 （品詞各論ー前置詞「句動詞１」）</title>
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<![CDATA[ 220と221回目では、前置詞の集まりがイディオム（群前置詞）になる例をあげましたが、今回は動詞の後に前置詞などが続いてイディオムになる例（この集まりを「句動詞または群動詞」と言います）についてご紹介しましょう。<br><br>⭕句動詞は、２語以上から成るのですが、群前置詞と違い、動詞の後にどのような品詞が続くかによって、主に次の４種類に分類されています。<br><br>⑴動詞＋前置詞<br>⑵動詞＋名詞＋前置詞<br>⑶動詞＋副詞<br>⑷動詞＋副詞＋前置詞<br><br>もちろん動詞の種類として、他動詞や自動詞と分ければ更に数は増えてきますが、必要があれば触れたいと思います。<br><br>では一つずつ検討していきましょう。<br><br>⑴動詞＋前置詞<br>一般的にこの２語で、１つの他動詞の働きがあろものが多いと言われています。<br><br>a. There is no acounting for tastes.<br>趣味を説明することはできない➡たで食う虫も好きずき。（諺）<br>⭐このaccount for～は、「説明する（explain）」という意味で使われます。a'. としても同じです。<br><br>a'. There is no explaining tastes.<br>しかし諺になっていますから敢えて言い換える必要はないと思いますよ。<br><br>b. ‘USA’ stands for the United States of America. USAは、アメリカ合衆国という意味です。<br>⭐このstand for～は、「～を表す(＝represent)」となり、１語の動詞と置き換えて構いません。b'. となります。<br><br>b'. ‘USA’ represents the United States of America.<br><br>この分類に入る句動詞として、以下のようなものがあります。<br><br>・agree to ～提案などに賛成する<br>・agree with ～人・意見に賛成する<br>・come across, run into～ ～に偶然出会う<br>・do without～ ～なしで済ます<br>・deal with～ ～を扱う<br>・deal in ～ 商売として～を商う<br>・look after～ ～の面倒を見る<br>   (＝take care of)<br>・take after ～ ～に似ている<br>   (＝resemble)<br>・wait on～ ～に給仕する<br>等々<br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11442959839.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 13:33:46 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 221（品詞各論ー前置詞「群前置詞２」）</title>
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<![CDATA[ 群前置詞（その２）<br><br>⑵ ３語以上から成る群前置詞<br><br>❶ in addition to～ ～に加えて<br>In addition to being a teacher, he is a writer. 教師であることに加えて、彼は作家である。<br><br>⭐この意味では、besides～という言い方もあります。besideではないんですよ！besidesと、sがついています。<br>とっても似ていますが、beside～は、～の横に、という意味です。<br><br>上の表現は次のようにも書けます。<br><br>Besides being a teacher, he is a writer.<br><br>❷ by means of～ ～によって<br>⭐このmeansは、手段という意味です。この語も最後にsがついていますね。meanは、～を意味する、という意味です。<br>We will be able to make friends with people all over the world by means of speaking English.私たちは、英語を話すことによって、世界中の人々と友達になることができるでしょう。<br><br>ちょっと長めの文でしたが大丈夫ですか？<br><br>❸ by way of～ ～を経由して<br>This bus goes to the city hall by way of the hospital.このバスは、病院を経由して市役所に行きます。<br><br>❹ in case of～ ～の場合には<br>In case of fire, push this button.火事の場合には、このボタンを押してください。<br><br>❺ in spite of ～ ～にもかかわらず<br>In spite of all his efforts, he got bad marks on English.彼は一生懸命努力したにもかかわらず、英語でひどい点数をとった。<br><br>❻ for the purpose of～ <br> ～のために、～の目的で<br><br>⭐because of～は「～のために」でも、原因を表しますが、for the purpose ofは、「目的、利益」を表します。<br>I want to enter MIT for the purpose of studying biology.私は生物学の勉強のためにMIT（マサチューセッツ工科大学）に入学したい。<br>★MITは、世界一とも言われる理系の大学で、ボストンにあります。私が大学生だった頃は、英文法に革命的な変形生成文法を展開していたチョムスキー教授のいたことでも有名でした。<br><br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11432408368.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 00:01:44 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 220 （品詞各論ー前置詞「群前置詞１」）</title>
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<![CDATA[ 前置詞が他の語と組み合わさって１つの前置詞の働きをすることがあります。このようなものを「群前置詞」といいます。いわゆる熟語とか、イディオムというものです。<br><br>これには、２語または３語以上から成るものがあります。<br><br>数はたくさんありますので、すべてをあげることはできませんので、代表的なものをご紹介しましょう。あとは参考書などをご覧下さいね。<br><br>⭕単語のみならず、こうした群前置詞、いわゆるイディオムを覚えることもとても大切なことですね。<br><br>⑴２語から成る群前置詞<br><br>❶as for ～ ～はどうかと言えば<br>My friends all like tennis. As for me, I like table tennis.友達はみなテニスが好きだけど、私の場合は卓球が好きだ。<br><br>❷because of～ ～のために<br>She was late because of the train accident.彼女は電車事故のために遅刻した。<br>⭐この他に、due to～、on account of～、owing to～、on account of～があり、これらはbecause ofより硬い表現。また、thanks to～（～のおかげで）などもあります。<br><br>❸according to～ ～によれば、～に従って<br>According to the weather forecast, it, will be rainy tomorrow.天気予報によると、明日は雨だろう。<br><br>★類似の表現に、according as～もありますが、asは接続詞なので、この場合はＳＶの文が続くことになります。このtoとasの後に何が続くかって、案外重要なんですよ。<br><br>According as we get old, we often get inactive.年をとるにつれて、活動的ではなくなる。<br><br>３語以上から成るものは次回に回します。<br><br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11432407744.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 16:53:14 +0900</pubDate>
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<title>英語という名のアリ地獄 219（品詞各論ー前置詞「OF, WITH」）</title>
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<![CDATA[ ⭕今年もよろしくお願いします！<br><br>⑴OF<br>コアとなる共通イメージは、「あるものの一部」です。<br><br>❶集団の中の一部 <br>one of the girls<br><br>❷全体の一部とみなす<br>    a cup of coffee<br><br>❸（時間・距離的な分離）全体から離れて<br>Canada is north of the United States.<br><br>❹（元の場所）から出た<br>This desk is made of wood.<br><br>★その他にof には、次のような意味があると言われています。<br>・think of you あなたのことを考える（関連）<br>・clear the table of dishesテーブルからお皿を片付ける（分離・除去）<br>・die of cancerガンで死ぬ（原因）<br><br>⭐重要表現<br>・of course<br>・deprive A of B AからBを奪う<br>・be independent of～ ～から独立している<br><br>その他、辞書を読んでみてください。<br><br>⑵WITH<br>コアイメージは、「同じ時間・同じ場所で」「随伴、同伴」を表します。<br><br>I am going to dine out with her this evening.今夜は彼女と外食するんだ。<br><br>基本の意味から、以下のような意味が派生しています。<br><br>・所有  a hat with a ribbonリボンの着いた帽子<br>・手段  write with a pen ペンで書く<br>・様態、原因、理由 with joy 喜んで<br>・付帯状況  with your mouth full 口をいっぱいにして<br><br>⭕その他にもたくさんありますが、基本は最初に述べた通りです。<br><br><br>🙏更新が遅くなってしまいました。これからもこんな調子かもしれませんが、よろしくお願いします。<br><br><br><br>to be continued<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/pine-taka/entry-11432407047.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 23:19:37 +0900</pubDate>
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