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<title>1971年のピンホール</title>
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<description>高校中退。大学も中退。司法試験に１０回以上失敗。もうすぐ４０歳になる僕の明日はどっちだ？</description>
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<title>やばい、よく聞き取れないや</title>
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<![CDATA[ <p>今夜はドイツ人の女性と中国出身の男性のカップルが私の部屋に泊まります。</p><br><p>この男性はいったい何人と呼んだらいいのか迷っています。</p><p>良心は台湾人。</p><p>１０歳まで日本で過ごしています。</p><p>大学はカナダです。</p><p>この間までイギリスや香港で働いていました。</p><p>今はイタリアに住んでいます。</p><br><p>ドイツ人の女性と話をするのは初めてなので、</p><p>少し緊張しています。</p><p>といっても、私にはドイツ人もフランス人も区別がつかないんですけどね。</p><br><p>この二人、かなり流暢に英語を話すんですけど、</p><p>正直言って何を言っているのかよくわかりません。</p><p>とりあえず笑ってごまかしているけど、いつまでもつかな。</p><br><p>とりあえず明日はタコ焼きだ。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 01:46:04 +0900</pubDate>
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<title>結論</title>
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<![CDATA[ <p>なんと、今朝はスイス人カップルとジョギングをしてしまった。</p><p>しかも、観光地である嵐山を、である。</p><br><p>ヨーロッパ人の彼らはジョギング姿も様になっている。</p><p>観光地を颯爽と走る姿は美しい。</p><br><p>だが、私はどうだろう。</p><p>２人のカップルの後をヒィヒィ言いながら走る姿はいかがなものか。</p><br><p>もちろん渡月橋や竹林も走りましたよ。</p><p>正直言ってかなり恥ずかしかったです。</p><br><p>そして極めつけは小倉山の登山。</p><p>もちろんジョギングでですよ。</p><br><p>「いったい私はこんなところで汗まみれになりながら何をしているのだろう。」</p><br><br><p>そしてその後はおきまりの金閣寺観光に出かけましたとさ。</p><p>おしまい。</p><br><p>おっと、忘れるところだった。</p><p>この数日間彼らと寝食を共にしてわかった事がある。</p><p>それは、</p><p>スイス人はとてもケチだということだ。</p><br><p>そんな彼らが最後の最後に意外な行動にでた。</p><p>なんとフォークを買ってくれたのだ。</p><p>もちろん、そんなに高価なものではない。</p><p>でも、どケチな彼らにしてみれば、痛い出費だったにちがいない。</p><br><p>ちょっとホロリときてしまった。</p><br><p>ああ、でも疲れた。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 21:20:36 +0900</pubDate>
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<title>チーズフォンデュ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はスイス人のカップルには同行しませんでした。</p><p>少しは自分の時間も欲しいですからね。</p><p>といっても漫画を読んで昼寝してただけなんですけどね。</p><br><p>そしたらなんと、スイス人のカップルがチーズフォンデュを買ってきてくれました。</p><p>昨日、</p><p>「あーあ、一度チーズフォンデュを食べてみたいなあ」</p><p>と私が言ったのを覚えていてくれたみたいです。</p><br><p>生まれて初めてのチーズフォンデュ。</p><p>おいしかったですよ。</p><br><p>もっとも、日本のメーカーが日本人向けに製造しているものなんですけどね。</p><br><p>ちょっと機嫌が良くなったので、</p><p>明日は金閣寺にでも連れて行ってやろうかな。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 21:49:17 +0900</pubDate>
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<title>いったい何をやってるんだろう？</title>
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<![CDATA[ <p>今日もスイス人のカップルと京都観光に出かけてきました。</p><p>清水寺などの東山エリアです。</p><p>１１月の紅葉まっさかりの季節、</p><p>当然大混雑です。</p><br><p>このカップル、観光地を歩くのがとにかく遅い。</p><p>旦那の方はずっと写真を撮ってるのですぐに立ち止まる。</p><p>女房の方は土産物屋やおしゃれなお店があればすぐに立ち止まる。</p><p>おかげで１日かけて１，２か所しか回れないというありさま。</p><br><p>当然私は清水寺などの定番スポットには何度も来ています。</p><p>貴重なお金と時間を使って私はいったい何をしているんでしょう。</p><p>彼らを待っている間、ふと、そんな事を考えてしまいました。</p><br><p>次からは、観光ガイドを引き受けるのをやめようかな。</p><br>
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<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 20:22:40 +0900</pubDate>
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<title>義理人情に厚いギリシャ人</title>
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<![CDATA[ <p>ギリシャ人とウクライナ人のカップルが我が家に泊まることになった。</p><p>私ははっきり言ってラテン系の人種は苦手だ。</p><p>あのノリノリの雰囲気には到底ついていけそうにないからだ。</p><br><p>そして、このカップルも、かなり「濃い」匂いのする人種のようだ。</p><p>少なくとも写真を見る限りは。</p><br><p>だがその時は来た。</p><br><p>あれ？</p><p>意外と小さいぞ。</p><p>なんと私よりも背が低いのだ。</p><br><p>ニヤリ</p><br><p>「これなら勝てる」</p><br><p>翌日からさっそく彼らと京都観光に出かけた。</p><p>まずは定番の仁和寺、竜安寺、金閣寺だ。</p><p>かなり喜んでいる。</p><p>一緒に写真も撮った。</p><br><p>だが、何よりも私を驚かせたのは、ギリシャ人男性の男気だ。</p><p>絶対に私にお金を払わせないのだ。</p><p>電車賃、お寺の入場料、食事代。</p><p>全部合計するとかなりの額になる。</p><p>今まで大勢の外国人をガイドしたが、こんなことは初めてだ。</p><p>感動で涙が出そうだ。</p><br><p>こうなるとこっちも負けてはいられない。</p><p>次は俺が払おう。</p><br><p>だが、ギリシャ人男性の猛烈なブロックに会いあえなく撃沈。</p><p>なにがなんでも私にお金を払わせたくないらしい。</p><p>すげえぜ、ギリシャ人！</p><br><p>なんとかしてこの恩に報いねば。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 18:03:07 +0900</pubDate>
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<title>挑発的なウクライナ女</title>
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<![CDATA[ <p>先日まで私の部屋にはギリシア人とウクライナ人のカップルが泊まっていた。</p><p>彼らのプロフィールで写真を見て覚悟はしていたのだが、</p><p>本物は写真よりももっと濃かった。</p><br><p>特にウクライナ人女性！</p><p>めちゃくちゃいい女でっせ。</p><p>まるでファッション雑誌のモデルさんみたい。</p><p>フランスのサルコジ大統領の奥さんに似ていると言えばわかってもらえるだろうか。</p><br><p>おまけに、１１月の終わりでかなり寒いというのに肌の露出が多い。</p><p>胸の谷間を強調しすぎ！</p><br><p>「私、寒いの苦手なのよねぇ」</p><br><p>だったらその胸をなんとかしろよ。</p><p>目のやり場に困るじゃないかよ。</p><br><p>だがこの露出狂女、外見とはうらはらに、とてもかわいいのだ。</p><p>年齢は３０歳なのに、まるで１０歳くらいの女の子のようなふるまいをする。</p><p>はっきり言ってたまりません。</p><br><p>私の家には３泊したのだが、いい目の保養になりました。</p><p>ありがとう、ウクライナ。</p><br>
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<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 17:49:08 +0900</pubDate>
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<title>気まずいぞ、スイス人</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から我が家にスイス人のカップルが泊まっている。</p><p>事前に写真で見ていたのよりも若い。</p><p>特に女性の方が。</p><br><p>でも、なんだか気まずい。</p><p>ヨーロッパ人のくせにあまりしゃべらないのだ。</p><br><p>つい先日までは我が家にギリシャ人とウクライナ人のカップルが泊まっていた。</p><p>彼らが底抜けに明るかったからかもしれない。</p><p>だが、とにかく口数が少ないのだ。</p><p>もしかしたらスイス人は日本人と似ているのかもしれない。</p><br><p>そういえば愛想笑いもどこかぎこちない。</p><br><p>これから週末まで彼らは滞在する予定だ。</p><p>さあどうなる？</p><br><p>さて、今日は彼らと一緒に嵐山観光に出かけた。</p><p>まず最初は天龍寺だ。</p><p>男性（ニコラス）はやたらと写真を撮りまくる。</p><p>天龍寺を一通り見終わるのに２時間くらいかかった。</p><p>写真撮りすぎだろ！</p><br><p>その後はおなじみの竹林へ。</p><br><p>そして大河内山荘。</p><br><p>意外な事に、ここの入場料は彼らが出してくれるという。</p><p>だが、かっこつけて断ってしまった。</p><p>しまった。</p><p>私にとって１０００円は痛い。</p><br><p>でも大丈夫。</p><p>その後の昼食はおごってもらったから。</p><br><p>そして最後は<strong>祇王寺</strong>へ。</p><p>想像していたのよりも小さかったぞ。</p><p>お寺なんてなかったし。</p><br><p>だが、この気まずさ、どうする？</p><p>長い一週間になりそうだぜ！</p><br>
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<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 17:36:03 +0900</pubDate>
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<title>シーシェパードがやってきた</title>
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<![CDATA[ <p>シーシェパードのメンバーが私の家に泊まる事になった。</p><p>スキンヘッドのフランス人である。</p><p>今朝、彼からメールが来た。</p><br><p>「今夜泊めてくれない？」</p><br><p>なんという軽いノリなんだ。</p><p>まさに行きあたりばったり。</p><p>こんな無計画な奴にロクな奴はいない。</p><p>そう思って即、申し出を却下しようかとも思った。</p><br><p>だが待てよ。</p><p>シーシェパードのメンバーと話をする機会なんてそうそうあるもんじゃないぞ。</p><p>これはある意味チャンスかもしれない。</p><p>ひょっとしたら面白い体験をすることができるかも・・・。</p><br><p>さんざん悩んだ挙句、彼のオファーを受けることにした。</p><br><p>夜の１０時半に待ち合わせの約束をしたのだが、</p><p>案の定来なかった。</p><br><p>「あと５分待って来なかったら帰ろう」</p><br><p>そう決心した矢先に一人の男がまっすぐにこちらに向かって歩いてくるではないか。</p><p>ついに来たぞ。</p><p>シーシェパードのフランス人が。</p><br><p>私は顔をひきつらせながら彼と握手をした。</p><p>予想に反して彼の握手は弱弱しいものだった。</p><p>話し方もかなりおとなしい。</p><p>目もどこか眠たそうだ。</p><br><p>「こいつ、本当にシーシェパードのメンバーなのか？」</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 22:11:20 +0900</pubDate>
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<title>ドタキャン</title>
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<![CDATA[ <p>本当ならば今日、オーストラリアから客人が来るはずだった。</p><p>私は一日中待っていた。</p><p>でも来なかった。</p><br><p>彼曰く、</p><br><p>「今、名古屋にハマってる。</p><p>　君の家に着くのは日曜日になると思う。</p><p>　その日も俺を泊めてくれるかい？」</p><br><p>もちろんお断りしましたよ。</p><p>だって、その日はギリシャ人とウクライナ人が泊まりにくるんだもん。</p><br><p>バックパッカーって自由人だな。</p><p>何年もやってると、社会復帰が難しそう・・・。</p><br>
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 23:23:53 +0900</pubDate>
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<title>勉強熱心すぎるフランス人</title>
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<![CDATA[ <p>私はボランティアで、京都に観光に来た外国人を家に泊めている。</p><p>なんでそんなことをしているのかというと、英語の勉強のためである。</p><br><p>もちろん、英語の勉強はテキストやＣＤでもできる。</p><p>それでも、私も含め大多数の日本人は英会話が苦手だ。</p><p>理由はいろいろあるが、一番の理由は実践の機会が少ないという事だと思う。</p><br><p>その点、外国人を家に招けば、いやでもしゃべらざるをえない。</p><p>普段の学習も真剣にせざるをえないのだ。</p><br><p>今回我が家にステイするのはフランス人。</p><p>パリに生まれ、現在はニューカレドニアに住んでいるとのこと。</p><p>ニューカレドニアと言えば、「天国に一番近い島」として有名だ。</p><p>オーストラリアやニュージーランドにも近い。</p><p>フランスはこんなところにも領土を持っていたのか。</p><br><p>彼はフランス人だが、英語もネイティブレベル。</p><p>よしよし、英会話の練習ができるぞ。</p><br><p>実際に会話してみると、フランス訛りがほとんどなく、かなり聞き取りやすい英語だ。</p><p>しかも彼はとても饒舌で、話が弾む。</p><p>なんだか私の英語力も上達したような錯覚をおこしてしまいそうだ。</p><br><p>薬剤師であるという彼は、なかなか頭がよいらしい。</p><p>日本語の勉強もかなり進んでいるという。</p><p>とても熱心に日本語のテキストに取り組んでいる。</p><p>私にもしょっちゅう質問してくる。</p><p>メキメキと日本語のレベルをあげていくではないか。</p><br><p>だが、その時は突然やってきた。</p><br><p>「今からは日本語のみでお願いします。</p><p>　英語は禁止ね」</p><br><p>彼はこう宣告したのである。</p><br><p>「おい！何を勝手な事をほざいてるんだよ！</p><p>　こっちは英語の勉強をしたいんだよ！</p><p>　俺はお前の日本語の教師じゃねえっ！」</p><br><p>小心者の私にそんなセリフが言えるはずはなく、</p><p>それからは日本語タイムが続きましたとさ。</p><br><p>おしまい。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pinholeof1971/entry-10692994784.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 16:02:55 +0900</pubDate>
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