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<title>ピンクのひまわりのひとりごと</title>
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<description>瀬戸康史くん　応援中(*^^)v</description>
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<title>「寝ても覚めても」感想　瀬戸くんのコメント欄に入りきらず(^^;</title>
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<![CDATA[ <p>2018.10.3</p><p><br>地元での上映が9/29からで、9/30に行こうと思ったら、台風で断念し、10/1に行ってきました。<br>瀬戸くんのブログでのコメント以外、ほとんど目にしない状態で行きました。RIVERは聴いたけど。</p><p>朝子のとった行動が信じられない。何をしたんだと思っていたし、本能?何が起こったんだと。という状態で観ました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝子の行動は本能のままなのだろうか。ピュアの方が近いかな。人間は、それをモラルで制御して生きている。ピュアは怖いと捉えられるけど、人間って、どこかでそこを目指したいと思ったりすることありませんか。「私の純粋な愛」「私の人生」。</p><p><br>男女の恋愛という背景で考えると、あり得ないという感情になるけど、わかりにくいところで、誰でも同じようなことはしている気がします。「行きつ戻りつ」</p><p>&nbsp;</p><p>麦は初めから、朝子の助け手だったんじゃないかな。朝子は探し続けていたんじゃないかな。「自分の探しもの」。</p><p><br>心も体も揺り動かされた震災。良いことをしたい朝子に付き合いきる亮平。朝子の気持ち、理解できる。自分が汚れているという気持ちを抱えている。</p><p>麦の手を取り、行っちゃうのに、目覚めた後、戻るという朝子を麦は追わない。その時の朝子の台詞は「もう大丈夫だから」なんだよね。</p><p>&nbsp;</p><p>穏やかな亮平が怒鳴る。（ほう、東出くん、怒鳴るんだ!!<br>と思った（笑））「猫は捨てた」「探しても見つからないものを探しても無駄だ」と亮平。猫は家の中にいる。猫を朝子に渡すが、鍵は閉めない。二人で川を見つめる。「僕は一生許せない」と亮平。「水かさが増している。汚い」朝子「（でも）キレイ」この二人、私にはこのまま生きて行くんだと思った。</p><p>生まれたての子どもは、ピュアだ。汚れていない澄んだ静かな川の流れだ。だけど、人は生きて生きて、水かさも汚れも増していく。でもね。それってキレイなんだよ。だって、どんな瞬間も私たちは生きているんだから。<br>自分の人生を想い、心から一滴の涙が零れた。</p><p>&nbsp;</p><p>くっしーは、普通の人、内と外が一致しているこの物語の唯一の人だ。くっしーがいるからこの映画はバランスが取れている。瀬戸くんはこういう役は本当に上手い。こういう演技のできる瀬戸くんが私は好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>RIVERがうまくリンクしていて、映画を観る前も、ハモリの部分とか好きだったけど、観た後は歌詞も味わえて、もっと好きになった。</p><p>観終わってから、コメント欄を読みました。私は朝子に共感も反感も持ちませんでした。この人は、こうして自分自身を必死で生きているんだなとしか思えなかった。そして、結局、亮平はそれでいいと思ったんだろうなと。同情でもなく、「許せない。」を終えて、そのあとを続けて生きて行く。こう思うのは、私が、そんな風に生きて行きたいからかもしれません。</p><p>瀬戸くん、お疲れさまでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12409222454.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 00:27:49 +0900</pubDate>
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<title>「花燃ゆ」2015.4.14~12.13  NHK  全49話　鑑賞終了</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">2018.9.10　まとめる。</span></p><p>　吉田松陰の妹、ふみを扱った大河ドラマ。瀬戸くんは吉田松陰の松下村塾の塾生、吉田稔麿　役。池田屋事件の時、殉死する。逃げようと思えば逃げられたのに、松陰に背を向けた過去を悔いていたので、戦っている友のために戻って、殺されてしまう。25話、「風になった友」。のちのち、新太くんも出てきて、新太くんの演技も始めてみた。</p><p>　時代劇の瀬戸くんはなかなかいい。きりっとしていて、カッコいい亡くなる時のアップも美しかった。稔麿は、ふみさんにあこがれてたんだよね。お江戸に行く前、告白できずにお別れしていく時の姿にキュンとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>　瀬戸くんを観るためだけだったら、瀬戸くん終了で鑑賞終了しても良かった。当時の評価をみても、あまり良いようではなかった。だいたい、評価って、誰の評価なんだって言いたいけどね。瀬戸くんの出ていたもの、たいてい、評価はあまりよくない。評価されていても、私の心にはあまり残らないものもあった。だから、自分の心の感じることを信じたい。ゆえに、個人的に瀬戸くん終了しても事の成り行きを観たかったので、見続けた。長かったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>　私が、自分の存在意義について問いを持ち始めたのは9歳の時、はっきり覚えている。「人間に男女の差別が何故ある。どうして、同じ人間なのにこんなにも差があるのか。」硬くてつまらない人間です私。</p><p>　ドラマなので、キーワードとなる言葉は何度も繰り返される「つなげる」という言葉が気にかかった。</p><p>　松陰は何を弟子たちに伝えたかったのだろう。過激な方向に走って行ってしまう弟子たち。「至誠」をもっとも大切にしていたはずなのに。</p><p>至誠を貫ききったら、本当にそれは相手にその思いは伝わるのか。そうとも言えないんじゃないか。だけど、誰かに言われたことだけで、物事を進めて行ってもダメなんだよね。どんなに未熟でも、間違っていても、周りの別の考えに耳を傾けながら、自分の中から生まれてくるものから動いて行かないと、何も掴めない気がしている。松陰が伝えたかったのもそのあたりじゃないかと感じていた。</p><p>　みんな、亡くなっていった。もったいない大切な未来への宝なのに。見続けているうちに、残されている人たちの中に、亡くなって行った人たちの想いが引き継がれているのを感じ始めた。生きている人の中に稔麿の存在もいる気がした。</p><p>　一庶民の私は、何も成さない。私は私を私のやりたいように生きて行くだけなんだけど、それでも、出逢っている人の中に、微かに私も残っているのかもしれないと思えた。私の中に、何人もの亡くなった人たちが今も残っているように。そんなことを考えられたので、私には長かったけど、とても意味のある時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>一番好きな松陰の言葉</p><p>&nbsp;</p><p>「春に種を蒔き、夏に苗を植え、秋に実り、冬には蓄える。<br>ひとにも同じように四季があります。<br>ひとの命とは歳月の長さではない。<br>それぞれ春夏秋冬があり、実を結んでいる。<br>私は30歳ですが、収穫の時を迎えたと思っております。<br>どうか一粒の籾として、次の春の種となれますよう。」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな風に生きて行きたい。何も成さなくても。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12403878186.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 06:51:31 +0900</pubDate>
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<title>「透明なゆりかご」第2話　≪母性って何≫　2018.7.27 OA</title>
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<![CDATA[ <p>今回の内容も、かけがえのない、たったひとつの「いのち」にこんなに尊い軌跡がある。そう思うことはできないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>身につまされる、置いて行かれた「命」。身ごもったころ、門をたたくことができなかった。きっと、足がすくんで動けなかったのだろう。どんなに怖かっただろうね。非難することもできるけど、それだけじゃすまされない。由井医院にこの「命」を託したんだよね。きっと、幸せな夫婦もみて、大丈夫って。</p><p>&nbsp;</p><p>その「命」のお世話係のアオイの気持ち、命への愛おしさ、そして、怒り、母への理解。自分の感情が一緒に移行していく。</p><p>「仕事でお世話しただけでしょ」と言い放たれた言葉。私にはリアリティがある。介護職も同じだから。仕事ってことを超えてしまうときがある。ぎゅっと抱きしめてしまう。家族を乗り越えちゃいけない。心しているのに、弱い私。</p><p>望月さんのアオイへの愛情も深い。「入り込みすぎちゃだめ」私もアオイと同じタイプだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この中に、幸せな夫婦がちゃんと軸として存在している。これは大事なこと。屈託のない幸せが観ているものを救う。</p><p>&nbsp;</p><p>私は糖尿からの網膜症の方を知っていた。子どもさんもいた。想い出してしまった。私、何もできなかった。</p><p>「出産はあなたの存在意義を確かめるためにするものではない」自分に言われてるみたいできつかった。</p><p>この出産は、母体にとって命懸けだから、覚悟が必要なんだよね。この由井院長の言葉、声、そのあとの院長の姿、こんな真摯なドクターだから、町医者じゃ対応できない部分を頭を下げてお願いする。患者第一の姿勢。「一緒にがんばりましょう」</p><p>こんなドクターとなら、戦える!!</p><p>&nbsp;</p><p>夫の初めの主治医は、周りのドクターたちが不思議がるほど、夫のために色々力を尽くしてくれた。そして、のちに他のドクターから「その意味が分かった」と言っていただいた。</p><p>告知をするかどうかと問われた時、（わかった時はもういつ死んでもおかしくなかった）私は言った。</p><p>「先生、彼に内緒にしたら、死んでから恨まれるよ。それに、そんなことしたら、彼は戦えないよ」と。それから、転勤するまで、ずっと、私たちに寄り添ってくれた若い女性のドクター。ほんとに救われた。別れる時、夫が「先生、僕のこと、忘れないでよ」と言った。ドクターも「忘れるわけないですよ。でもね。この戦いは楽じゃないですよ」と言った。その通りだったけど、でも、ドクターの在り様で患者は救われる。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸くんの演じた由井院長は患者を救うことができると伝わる演じ方だった。観る人の心に誠実の姿と言葉を残せていた。ファンだからそう思うんじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつ、里佳子さんが「大丈夫じゃないし、顔も見れないかもしれないし、家族に迷惑かけるけど、この命に逢いたい」と本当の自分を見つめた上でも産みたいと言ってくれたこと。どうか、幸せに生まれてほしいと願わずにはいられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>このドラマを観る前は絶対号泣すると思っていたのに、そうではない。心の中にゆっくりと色々な感情がやって来て、私を浄化していく。そんな感じがする。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸くんの声がいい。「先に生まれただけの僕」の時、私は瀬戸くんを知らなくて、でも、いい声で、スーツの後ろ姿が凛としていいなぁって思っていたけど、その時の声とは全く違う。顔も違う。気のせいか…とずっと考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12393988891.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 20:51:22 +0900</pubDate>
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<title>~覚書~ 瀬戸くんへのコメント。。文字オーバー(^^;</title>
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<![CDATA[ <p>2018.7.22　瀬戸康史さんへ（透明なゆりかご）</p><p>「透明なゆりかご」第1話　≪命のかけら≫<br>観ました。</p><p>私は生まれた時、形成異常の部分があり、母は「なんで!!…」と思ったと私に伝えていました。成長が遅く、大きな大学病院で染色体異常と診断されました。21歳の時、今は亡き夫が「おかしいよ。染色体なら調べればわかることだから、一緒に行こう」と言ってくれた。誤診でした。</p><p>60年近く前のことです。誰も責めることはできないけれど、私が子供時代に背負ってきたものの重さは私にとっては計り知れない悲しみの大きさでした。<br>そんな私は、小4の時、手術を受けた病院のロビーで見ず知らずの人に「女の子なのにかわいそう」と言われました。<br>女の子が顔に異常があったらかわいそうで、男の子だったらいいのか。命の重さに違いなんてあるはずがない!</p><p>ここが私のすべての原点です。その時思いました。<br>「人は幸せなるために生まれたはずだ」と。</p><p>不妊症で病院にもかかり、心も病みました。だから、瀬戸くんの応援を始めなかったら、見なかったかもしれません。<br>私の主治医だった方は、不妊治療のために全力を尽くしていて、厳しいけど、優しかったです。子宮卵管造影法をしたときポンポンと私に触れ、「かわいい子宮だよ、子どもくらいだ」優しく、冷静におっしゃった。私は現実を受け取った。</p><p>娘が私たちのもとに生まれてきてくれた。子どもは自ら自分の運命を受け入れ、よし!と思って、親を選んで生まれてきてくれると聞いたことがあります。</p><p>こんな私たちのもとに生まれてきてくれた娘は神様からの贈り物だと思っていて、大切に一緒に生きてきました。</p><p>このドラマはとても丁寧に作られていると思いました。ドキュメンタリーを見ているようです。静かで押しつけがましくない。ひとりひとりのキャストの関わり方に不自然さがない。まさしく、由井院長を中心として成り立っている。安定感があると思いました。</p><p>アオイさんの感性が透明感があり、観ている人が自分で考えることができる余韻を与えてくれます。</p><p>それをしっかり受け止め、支える由井院長を演じる瀬戸くんは、瀬戸くんではありませんでした。もちろん、笑うとかわいい♡と思いましたが、それよりも院長だなという方が強かったです。</p><p>最終回、最後の一瞬まで、大切に拝見したいと思います。<br>脚本に涙しながら進まれているとおっしゃっていましたが、瀬戸くんらしく、表現してください。それを受け取ります。</p><p>体の痛みも心の痛みも消えてなくなることはありません。けれど、それはそのままで癒すことはできるはずと思っています。</p><p>生まれてくることができなかった命も、中絶した方の涙も、1か月もたたずに亡くなった子どももそのお母さんも。もちろん、生まれてきて、今を何とか生きている命も。<br>それが、どんな命も重さ、大きさに違いがないということだと思うから。</p><p>瀬戸くんがご自分でおっしゃっていたように、このドラマに出演できたことは、これからの瀬戸くんにとってきっと大きな意味を持つことではないかなと思いました。</p><p>お忙しそうで、お体も心配ですが、過酷に暑いこの夏を乗り切ってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12392460145.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 07:11:48 +0900</pubDate>
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<title>「透明なゆりかご」第1話　＜命のかけら＞2018.7.20　OA</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">2018.7.21　3回目鑑賞</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　7/20　夜勤明け、健康診断後、帰宅後「あさイチ」を見てからのお昼寝後の夜で、放送時間も遅れて、眠さと格闘したので、放送終了後、もう1度観た。それでも、受け止めている感覚がなくて、7/21　仕事から帰宅後、3回目を観た。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">長いこと、不妊だった。不妊専門に治療してくれる婦人科に通っていた。同じように通っていても、すぐにできる人、そうでない人、せっかくできたのに流産してしまった人。色々な人を見た。不育症で3人も授かったのに、生まれるまでたどり着けなかった人も知っている。私は不妊で通っているのに、生理痛で病院で倒れた。どれほど情けなくて、悲しかったか、言葉にできなかった。後から、みんなに言わなきゃならなかった。「生理でさぁ」って。きわめて明るく。変なプライドだったのかな?</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">夢を見たことがある。お腹が大きくならなくても、赤ちゃんを産んでいる夢。心が痛くて、声も出せずに泣いていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">産婦人科のお話は私には切なさが振り切れない。コウノドリは綾野剛がやっていたから見たし、今回は瀬戸くんが院長をやっていたから観ることができる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">このドラマは文句なく、良いドラマだと思う。NHKはほとんど見ないけど、こんなドラマも作るんだと感心した。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">トーンが静かで、押しつけがましくない。だからといって、つんとした偉そうな感じもしない。キャスト全体の演技がドキュメンタリーを見ているのに近い感じがして、丁寧に作られているのが分かる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">夫の闘病時期、ずっと付き添っていた。母の闘病時期も。婦人科にも長いこと通っていた。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">救命救急のところに泊まったこともあった。医療の現場には関心がある。<br>瀬戸くんの麻酔を入れる時の手つきとか、もろもろ、あっ、こんな感じだったなと思った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">私の主治医だった先生も優して声の人だったなと思い出した。瀬戸くんは役柄に合わせて声の出し方を変えているのかな?テンポも考えているのかな。成澤先生とも全く違う声。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">命を慈しんでいる人の声。強い信念を持っていて、若いアオイを温かい瞳で見つめている。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「ここに入ってきた命は全力で守る。自分で出て行ったものは追わない。」というようなことを言う。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">病院の壁をピンクにしている。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「…ただでさえ、こわいんだから・・・」と絞り出すように言う。ものすごい強い意志を感じ、開業医になったことへの意義付けが含まれているように感じた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">アオイの感性がいい。言葉がなく、表情だけでみせる。瀬戸くんも表情や体で表現ができる人だけど、清原さん、若いのにすごいと思いました。若いが故のピュアさかもしれないけど、大事にしてほしいです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「命のかけら」に窓の外を見せてあげるシーン。心で泣けちゃいました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">命の重さに違いなんてない。そうだよね。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">やっぱり、生まれてくることができなかった命のためにもある「透明なゆりかご」だったんだね。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">よかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">はじめの中絶のシーンのラスト「男の子ですか?&nbsp; ・・・男の子だったらよかった・・・」というシーン。理不尽だよね。だけど、この人の中から、中絶を自分がしなければならなかったことへの悲しみとか、後悔は消えなくて、抱えて生きて行くんだと思う。言葉にしなくても、抱えているものは誰にもあるから。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">今も変わらないけど、どこかに置き去りにされて亡くなってしまった赤ちゅんのニュースを見ると、育てられないなら、うちの前に置いて行ってよ。とよく思ってしまっていた。自分の生に対しては、疑問の渦中に長いこといたのに、命はかけがえがないという意識は強くある。生まれてきたんだから、幸せになってほしい。どんな命も。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">瀬戸くんがこのドラマに関われたことに対して感謝していると確か言っていた。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">気のせいかもしれないけど、瀬戸くんの表情が変わった? と思った。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">役柄のためかもしれないけど。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">これから毎週楽しみです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12392395822.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 21:41:52 +0900</pubDate>
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<title>Dステ17th「夕陽伝」2015.10  DVD 鑑賞</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">2018.7.7　七夕だったね</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　瀬戸くんの出演作品は可能ならば全部、観てみたい。「夕陽伝」はチェックしていたものの、タカをくくっていたら、購入できなくなっていた。。。フロアーさんが貸してくださるとの言葉に今回は載らせていただいた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　昨夜、観ようとしたが、おバカな私は、ディスクが2枚あることに気が付かず、まず、ディスク2から観てしまった。いつから始まるのかな的な。。何ともお粗末（笑）　たいていぼんやりと疲れているから、メイキング的なものを見終わる直前に寝落ち。真夜中、3:00頃、目覚める。ひょっとして、ディスクは2枚ある? ここでようやく、気が付く。。。う～～～ん、心は静かだ。観よう!!　後から考えたら正解だった。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">&nbsp; 一時も眠くならなかった。このカッコよさはなんなんだ。「殺陣がカッコいいから、みんなに観てもらいたいから」って、貸してくれたけど、本当にカッコよかった。そんな言葉じゃ足りない。足の先から手の先まで、ちゃんと気が届き渡っている。海里という人、そこにその人がいる動き。共演者たちもすごかった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　神話に基づくお話。だいたい、神話というものは人間の精神性に深くかかわる本質を持っている。だから、心の奥に届いてくる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　こども時代はみんな同じようにたわむれ、遊んでいた。大人になるとそれぞれの生まれてきた立場が役割で人々を隔てていく。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　だれも、自分は望んでこの立ち位置に生まれてきたわけじゃないって思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">　「なすべきことをなす」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">　海里の台詞だけど、それを決意するための現実の受容、悲しみ、別れ、覚悟。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">父に教えられた通り、黄泉の国から愛する日向を連れ戻す。決して振り返らずに。だけど、その結果が、あの世とこの世の境目の門を開くことになってしまう。破滅への道。救う道は愛する日向を殺すことだけ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">愛する者が愛する者を殺めていく。愛するゆえに。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">愛するゆえに、愛する者を抱きかかえ、黄泉の国へ行く。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">亡くなった人を亡くなったと受け入れることは、すごく難しい。いくら頭で思っても簡単にはできない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">すべてを引き受け、「いつか、あの夕陽の向こうにいこう」海里は愛する日向と日向を愛していた弟・都月に語りかける。力強く。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">「逃げるな」「お前の運命を受け入れて、前に進め」</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「2度死んだ者はどうなる?}「神になる」　ならば・・・よい。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">海里の心が腑に落ちた静けさを多々酔わせた。私の心も納得していった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">私もあの夕陽の向こうにいる愛する人に、いつか逢えるから、それまでは「なすべきことをなしながら、生きて行けばいいんだよね」と思った。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">瀬戸くんの舞台はやはり良かった。これからも可能な限り鑑賞し、瀬戸くんがその主人公と向き合い、表現したものを感じ取ってみたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">中身がカッコいい瀬戸康史くん。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">生舞台に行ける日を夢見ています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">間違った記載があったらごめんなさいm(__)m</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12389072940.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 10:59:33 +0900</pubDate>
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<title>「CUT」2018.7月号　「悪い男を演じてほしい」瀬戸康史　読後感</title>
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<![CDATA[ <p>2018.6.21</p><p>&nbsp;</p><p>　写真部分の感想は簡単に。悪いというより、カッコいいので。目が行くのは鏡に映っている瀬戸くんかな。ユリは好きな花でこのシーンには似合っていると思った。</p><p>&nbsp;</p><p>　インタビュー記事、一言でいうと、やっぱりねと思ったところと共感するところばかりだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　私はただ明るい人とか、カッコいい人とかかわいいだけだと応援する気にはならなくて、心の中に闇とか影を抱えている、孤独を感じているような人に惹かれていく。</p><p>　素の状態の動きにわずかなぎこちなさが見えるような人に共鳴していく。瀬戸くんには垣間見られる時がある。瀬戸くんと新太くんを並べるとわかりやすいと思う。だから瀬戸くんと荒木くんは多少の違いはあるけれど、どこか似ていると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>　画面ではあんなに屈託なく笑顔を見せられるのに、「ネガティブな部分を心の中に持っている」と語る。そうだろうね。と思う。そんな動きだし、視線だったもん。それでも、瀬戸くんのすごいところは努力し続けて今の自分をセルフプロデュースしているところだろう。荒木さんが瀬戸くんについて、雑誌の記事でそう言っていた。A型男子だね。</p><p>&nbsp;</p><p>まっすぐに自分の仕事に向かっている姿は不器用だなと思うけど、安心する。がんばりたくなってしまう自分も肯定されてるみたいで。</p><p>&nbsp;</p><p>「区別とか差別とかいうことに敏感だ。子どものころにそれを学んだ」っていったい何があったのかな?とも思う。相当の何かがなかったら、男の子で恵まれた容姿を持っていたら感じることはないのではないかと思う。それが瀬戸くんの根本にあることに少し驚いた。</p><p>だけど、だからこそ、善にも悪にもよらずフラットに与えられた役を演じて行けるのかもしれない。</p><p>何かにとらわれたら、どこかに引き込まれて、本質が見えなくなるから。</p><p>&nbsp;</p><p>由井先生のセリフ</p><p>「出産はあなたの存在意識を確かめるだけのものではない」か印象的だったという。</p><p>絶対、この場面、泣くと思う。長いこと娘は生まれてきてくれなかったから、病院にも通っていた時期もあったし、いつも、自分に問いかけていたから。</p><p>&nbsp;</p><p>「やりがいがある役・・・自分から遠くて演じるしかない役」この感覚わかる。壁を乗り越えて行かなきゃたどり着けない。それをやりがいがあるって言えるのは、プロだなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>「知らないことを知れる楽しさがある」この感覚があれば、どんどん豊かで様々な役をこなしていける役者になっていけるだろうなと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>時々、のんびり、休んでほしいなって思ったりもするけど、瀬戸くん、マグロかな? 泳ぎ続けないとダメ? 私たちは楽しいけど、休憩も大事な仕事だけど・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸くんのインタビュー記事は好きだ。読むたびに語り合ってみたいなって思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「透明なゆりかご」も「まんぷく」も楽しみだけど、憑依するくらいの舞台をぜひ見てみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸くん、歌を聴かせてください。今の30歳等身大の歌を聞いてみたいです。と思う今日この頃です。</p><p><br>☆個人の感想です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12385278179.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 11:25:44 +0900</pubDate>
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<title>「輪廻の雨」  鑑賞   2010.01.04　OA</title>
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<![CDATA[ <p>2018.6.14　鑑賞</p><p>第21回　フジテレビヤングシナリオ大賞　受賞作品</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸くんがこれを見て泣いたと言ってたので気になって、観てみた。</p><p>&nbsp;</p><p>山本裕典・大学生・兄　瀬戸康史・知的障害あり・弟。</p><p>弟にもともと暴力をふるう弟の勤務する工場の工場長に腹を立て、弟の目の前で殺害してしまう。数字に強い弟が金庫の暗証番号を覚えていて、開けてしまったところを工場長に見つかったためだ。</p><p>お金も持ち去り、弟と一緒に工場長を埋めてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸くんをほめてばかりでもしょうがないと思うのだけど、知的障害の方の特徴をかなり捉えて表現できていたと思う。固まったしまう心。ぎゅっと自分の内面に凝縮し、震えている。混乱も大きな動きがない分真につまされる。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は、見捨てようと弟をおいて出ていく兄は思い返し、弟のもとに帰ろうとする。弟は兄の言った「死んだらいい人になって生まれ変わる。」という言葉を自分にしみこませ、自分の命とまで思っている兄に刃物を向ける。「おにいちゃん、優しいお兄ちゃんになる。」と言いながら。兄は「一緒に帰ろうな」と言ってふたりは倒れこむ。</p><p>それで、終わる。</p><p>えっ? 結局どうなるの?って思うわけです。本当に死んだのか、はたまた二人とも助かるのか。どちらにしても幸せな様子は見えない。</p><p>だけど、余韻が残る。考えるという余韻。</p><p>&nbsp;</p><p>誰にでも、起こる。取り返しのつかないこと。本当は人間に良い人も悪い人もないと思う。まっすぐに生きた結果かもしれないし、がんばりすぎて壊れちゃったのかもしれないし。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこのドラマを観て、泣かなかった。以前なら泣いたのかもしれないけど。</p><p>瀬戸くんは何を思ったのかな。時期にもよるしね。</p><p>&nbsp;</p><p>1度しか見ていないので多少の間違いもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>1時間ものの短編だけど、シナリオもなかなか良かった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12383747358.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 21:49:44 +0900</pubDate>
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<title>「＋アクト」7月号　瀬戸康史インタビュー記事　感想</title>
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<![CDATA[ <p>2018.6.14（木）</p><p>瀬戸くんの応援を始めてから、初めて掲載雑誌を買った。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、こんなことは二度とないと思っていた。</p><p>前に応援していた人のことは今も大切に思っているけど、私が持っている荷物を処分するのは娘だと自覚してから、お宝は少しずつ処分したから。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中にどれだけのセンセーショナルを瀬戸くんは与えたのかと思うと少し驚くし、感謝もしている。</p><p>&nbsp;</p><p>30歳の瀬戸くん。</p><p>自分が30歳の頃のことを想い出してみる。チケット取るために若い友人と徹夜して道路で座ってた頃かも（笑）　いい思い出だ。チャラチャラしながら、自分や夫と2人の未来をちゃんと見つめていただろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>瀬戸くんは、17歳でたった一人で上京して、周りは知らない人だらけで、しかも芸能界なんて、大人だらけだ。人気があってなんぼ。使ってもらってなんぼの世界。かわいいビジュアルは持って生まれた良い素材だと思うけど、それ故に本当に色々なことがあっただろうなと、私でも想像できる。</p><p>ひとつひとつの経験を深いところでちゃんととらえ、進んでいる。</p><p>自分の童顔について、「周りと比べてもしょうがないし、流れが来た時につかめばいいと思っていた」というようなことを言っていて、まさに、それが「海月姫」だったと私は思う。</p><p>そして、私も瀬戸くんを応援することに決めたのは「海月姫」だけど、それから瀬戸くんを見つめていて、同じようなことを思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中は、時代の流れに合わせようと、持っているものをゆがめてまで、進んで行く人もいる。</p><p>でも「瀬戸康史」は瀬戸康史の持っているものを生かしたままでいいと思っていた。それが本当に可能なのか、過去の作品をできる限り観ていた。結論としては、「いける!!}　と思った。媚びを売らず、もっと歳をとり、円熟味を増しても、その時、彼はその時の精一杯の姿でサービス精神も持ち、誠実さも持ち、私たちを楽しませてくれると確信した。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的な感想です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12383628878.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 12:11:57 +0900</pubDate>
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<title>「時をかける少女」2010　鑑賞　2018.05.29</title>
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<![CDATA[ <p>　荒木宏文さんがブログで紹介されていて、子供のころ（笑）、ＮＨＫのドラマ「タイムトラベラー」で見ていたので、荒木さんはどれを（笑）見ていたのかな？というのも気になって、観てみた。</p><p>&nbsp;</p><p>本当にあのドラマが好きで、原作読んで、続編ももちろん見て、原田知世さんのもテレビで観た。だけど、とにかく、私の中では初めの「タイムトラベラー」がダントツで、あとはどれもいまいちだった。役者さんが上手だったとかはわからない。何せ、子供だったから。でも、毎週、待ちわびる、時間を超えて来た人と現代の人との恋は、思春期手前の私を恋や未来へのあこがれる気持ちと共に、ワクワク、ドキドキ、させてくれたし、切なかった。「いつか、会う人・・・」確か、ラストで放たれた言葉は、今も私の中から消えていない。</p><p>&nbsp;</p><p>母になった芳山和子役を演じた安田成美さんは、あのドラマの芳山和子が大人になったという感じがしたし、仲里依紗さんも良かった。物語がしっかり作られている感じがして、違和感がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>未来から来た人は歴史を変えちゃいけない。そこからいなくなる時に全部記憶は消されてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、切なすぎで号泣した。</p><p>&nbsp;</p><p>わかってる。そんなことわかってるよ。時代は変えることはできないし、過去は変えることができないことなんて。</p><p>&nbsp;</p><p>ケン・ソゴル、深町君の本名。無茶苦茶変だと当時思ったけど、1972年当時から技術が発達した現代に映像として作られると、未来もより未来的に表すことができて、違和感がないことに驚いた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ケン・ソゴルは、和子のことを覚えていたし、和子から娘あかりに託されたメッセージを受け取ったことを和子に伝えに行く。</p><p>「約束は消えていない」という。</p><p>&nbsp;</p><p>和子と深町君が別れる時、「記憶は消されても、心の奥に残っていから、約束して、いつか、会いに来て」と。確か、こんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてが終わって、和子もあかりも記憶を消されてしまう。でも、ケン・ソゴルは、やっぱり、残していくんですね。かけらを。慈しみを感じました。</p><p>そして、かけらをふたりとも感じ取り、キャッチするんですね。</p><p>鑑賞後に風が流れていくように印象を残してくれる作品でした。</p><p>個人的な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>私にも、戻れるものなら戻りたい時がある。夫が亡くなる前夜。いつもと違う感じがした。私の名前と誕生日をうまく話せないのに連呼していた。病院に泊まればよかった。そうしたら、翌朝、病室に行った時の愕然とした絶望を味わあなくてもよかったし、たとえ、寝てしまっていたとしても、意識がなくなる瞬間に傍にいてあげられたのに。と5年近くたっても想う。</p><p>個人の過去も戻すことはできない。事実は変わらない。もう彼は見える形では逢うことはできないのだから。</p><p>だけど、一緒に生きてきた事実も変わらないし、消されることはない。どんなに忘れてしまっても。</p><p>&nbsp;</p><p>この頃、ようやくそのことに気が付いてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>痛みのツボは誰にでもある。映画やドラマやお芝居は、追体験として、そのツボにはまることがある。そして、それは悪いことばかりではない。想い出して、たまには思いっきり泣くことも必要なんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pink-misapon/entry-12379673748.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2018 11:20:48 +0900</pubDate>
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