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<title>女子大生の文化評論</title>
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<description>読んだ本や観た映画についての見解を私Carey</description>
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<title>2008/11/07</title>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 01:52:14 +0900</pubDate>
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<title>キーラ･ナイトレイ～世界が彼女に恋をする～</title>
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<![CDATA[ この作品は、セレブの生き方に学ぶバイオグラフィーシリーズの新作<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br>ケンブリッジで博士<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/308.gif" alt="学校" class="m">取得。ライター、作家のブランドン･ハースト著<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/342.gif" alt="メモ" class="m"><br>セレブgossipが若い女性に注目されている現代。キーラはgossip誌の露出が低い。<br><br>彼女のスマートで清々しい生き方とgossip誌の常連セレブ達との違いを痛切に述べている。彼は、売名行為に走る女優を『セレブと言う新手の宗教の下品な信者達は、神聖なるスターと、リアリティ番組に出演して恥ずべき姿をさらす人間との違いも分からないのだ。』と激しく非難している。<br><br>個人的にはgossip誌常連セレブも嫌いではないが、キーラのように名声に対して反感をかわない生き方には感心させられる。<br>彼女は確かに恵まれた環境に生まれたが、それ以上に彼女が賢いことがこの著から判る。<br>なによりも彼女は物事の本質をよく理解しているようである。<br>このことは彼女の恋愛遍歴がもっとも如実に表している。<br>相手の本質ときちんと向き合っている彼女は、アクセサリーを選ぶようにパートナーを頻繁に変えたり、ステイタスのために男女関係をもったりはしないようだ。<br><br>しかしキーラのように、自律してない同世代女の子達は、ステイタス欲しさに簡単に若さを売ってしまう子が少なくない。対価としての若さが支払えなくなったときのリスクヘッジができていないようだ。<br><br>そんな女の子達には真っ先にこれを読んでほしい。また女としての生き方に迷っている方々にも是非手にとってもらいたい作品だ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/73/67/10108089967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/73/67/10108089967_s.jpg"></a>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 00:57:01 +0900</pubDate>
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<title>ブログデビュー</title>
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<![CDATA[ 今日からブログを書くことにしましたが、初回はdiary風に書いてみます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br><br><br>PM９時、携帯のcallで夢から片足だけ抜け出した。でももう片方は踏み出せない。昨日ねたの４時だし、まだ寝たい！！callもthroughして抜け出した足を戻した。<br><br><br>朝方寝て昼過ぎから活動という残念なﾙｰﾃｨｰﾝにはまってしまった私は、最近なんだかいっきに歳をとったように疲れがのこる。<br><br><br>そーいえば昨日も身銭をきって入会した英会話を眠くてcancelしちゃったっけ。<br><br>そんな私の流れを変えるchanceは意外なほどすぐにやってきた。<br>それはPM２時からの大切な予定！志望している会社のインターンシップだ！それにあわせてセットしていたアラームでAM１１時にベッドからでた。<br>夏のインターンにも参加した私は、そこで知り合った友達と数回飲みにいったりしていて、久しぶりに会うのが楽しみだった。<br>着替えもメイクもそこそこにすませ４０分の移動時間は同窓会に行く時のような感覚でなんだかおちつかない。<br><br>軽い高揚感を楽しみつつ、社内につくと直ぐに懐かしい雰囲気に包まれて、夏のインターンでのモチベーションが高かった自分を思い出した。<br><br>講義の内容は少し重複していたが、新たな発見もあり私は再びモチベーションが急上昇した。<br><br>このまま急降下することだけは回避したいので、講義で推奨されていた『ブログ』を今書くにいたっている。<br><br><br>今後は私が興味をもった書籍や映画などについての見解や感想を書いていきます。<br>美術館や演劇、show、musical、etc.文化に触れた感想や感動も伝えていきたいと思っています。<br><br>同じ文化に触れた人がいたら是非ご意見ご感想をお待ちしてマス☆
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<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 02:44:58 +0900</pubDate>
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