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<title>一宮本町商店街へようこそ！！</title>
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<description>かって栄えた商店街も、今は郊外のショッピングセンターにお客を取られ壊滅状態、主人公である八百屋の娘は、この商店街を変えようと行動する！！！</description>
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<title>設定１　昭和40年代</title>
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<![CDATA[ <p>場所設定</p><br><p>昭和４０年、イチミヤ本町商店街は人で賑わっていた。</p><p>一宮を含む尾州地帯は、東北、九州地方から人が集まり繊維の街として繁栄をしていた。</p><p>街の中心地である本町商店街は、交通機関、行政が近くにあり、バスを利用して買い物をするという人がほとんどの為、街の人の消費はこの１ｋｍ程度のアーケード街に集約していた。人は休日になるとここで買い物をし、ご飯を食べ、娯楽を楽しんでいった。</p><br><p>昭和５０年　大手の量販店が駅から２キロメートル程離れた郊外に大駐車場を完備したデパートを完成、その頃には街のほとんどの人がマイカーを手に入れており、新しく出来たデパートに人は流れていった。</p><br><p>平成１６年　郊外店の進出と繊維業の不振により商店街は人が少なくなり、最盛期には１００件以上存在していたお店も倒産や廃業といった形でシャッターを閉め、寂れていっている。</p><br><p>この物語は主人公であるヒロインがそんな街を、仲間と昔のような商店街に戻そうと努力する涙と笑いのストーリーである。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Aug 2006 05:37:31 +0900</pubDate>
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