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<title>ネイリストへの道</title>
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<description>ネイリストを目指す全ての方の参考書になれば。プロの教科書MILADY'S STANDARD第５・改訂版ネイルテクノロジーも、分かりやすく説明しています。プロのネイリストとしての心構えも、伝えられたら幸いです。</description>
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<title>チャプター　11　ネイル製品の化学</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000">”化学 ”</font>の関する知識は優秀なプロのネイルテクニシャンに<br>なる為に、理解しておいた方がよいでしょう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>化学物質が全て危険で有毒だと思っていませんか？<br><br>答えは<font color="#FF0000">”NO"</font>です。<br><br>実は私たちの身の回りの物はどれも化学物質で出来ています。<br>（壁、本、食べ物、ビタミン、酸素）<br><br>【例えば】<br><br>石油→ビタミンC<br><br>アセトン→水か酸素<br><br>紙→砂糖<br><br>化学分子の組み換えで、無数に変化します。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 05:24:34 +0900</pubDate>
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<title>チャプター９　爪の病気と異常</title>
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<![CDATA[ おーっと、またもやテンションの下がる授業ですね。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡<br><br>しかしとても大切なお客様の爪の健康状態を<br>判断出来ると言う事は、自信を持って、ケアが出来ると<br>言う事ですから、しっかり覚えてくださいね！<br><br><font color="#FF0000">「サロンで扱ってはいけない爪」</font><br><br>オニコマイコーシス（爪真菌症）…爪の表面から白いかけらが剥がれおちたりします。<br>パロニキア（爪周囲炎）…爪周辺に膿、腫れ、赤みがあり、バクテリアが原因の炎症。<br><br>その他、発熱性肉芽腫、緑膿菌、水虫など感染する恐れのある病気の場合。<br><br>このようなお客様に、異常がある事を説明してあげるのも、私たちの<br>立派な役目なのです。<br><br><font color="#FF0000"><font size="2">化膿、炎症の徴候（赤み、痛み、腫れ、膿）</font></font><br>これらを示す爪の疾患は、サロンでは扱ってはいけません。<br><br>ネイルテクニシャンの手は、毎日プロ用の製品にさらされており、皮膚から自然の油分が無くなっています。（専業主婦の方も）容易に感染症にかかりやすい環境にあります。<br><br><br>それとは別に、医学的な異常でない場合には、ネイルプレートの状態を<br>美容術で改善します。('-^*)/
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<link>https://ameblo.jp/pinkcakenail/entry-10548272561.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 17:50:46 +0900</pubDate>
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<title>ディスインフェクション（消毒）～フットバス編～</title>
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<![CDATA[ 【消毒の仕方～フットバス編<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" alt="あし">～】<br><br>・使い終わったバスをソープを付けてブラシでこする<br>（もし、管に髪の毛やゴミが付着している場合は取り除く事）<br><br>・ソープを洗い流した後、ジャグジーの場合<br>規定通り薄めたディスインフェクタントの溶液を<br>入れて、１０分間、水流をまわし続けます。<br><br>・その後、お水でリンスします。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>※もし、ジェットバスではなく、普通のタブの場合は、10分間溶液を入れる<br>必要はなく、タブの中にスプレーして１０分放置し、その後リンスすれば良い。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">
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<link>https://ameblo.jp/pinkcakenail/entry-10548038713.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 12:38:43 +0900</pubDate>
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<title>ディスインフェクション（消毒）</title>
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<![CDATA[ 【消毒の仕方】<br><br>・使い終わった道具や、実施中に床に落としてしまった道具は<br>ソープを付け、ブラシでごしごしこすって洗います。<br><br>・ソープを洗い流したら、清潔なタオル等で、水分をぬぐいます。<br><br>・メーカーの指定の濃度に薄めたディスインフェクタント溶液に<br>完全に10分間ひたします。<br><br>・トングなどを使用して、道具を溶液から取り出し<br>流水で洗い流したのち、水分を完全に拭き取ってから<br>清潔な場所で保管します。（ジップロックに入れてもOK）
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<link>https://ameblo.jp/pinkcakenail/entry-10548021860.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 12:11:13 +0900</pubDate>
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<title>チャプター５　「感染対策」</title>
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<![CDATA[ うーん、いきなり「感染対策」って題名。<br>テンション下がりました？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>きっと、続きを読む人はいないかも知れないという覚悟で<br>書きます。<br><br><br>感染原因の一番は、私たちが使うインプルメント（道具）の<br>消毒が出来ていない場合に、お客様からお客様に、<br>病気を感染させてしまうと言う事。<br><br>正しい消毒は、お客様ごとに道具を取り替えます。<br>（消毒出来るものは消毒に１０分以上要しますし、出来ないものは処分します）<br><br>もし、ジェルネイルやってもらってるサロンで、ファイルや<br>ニッパーなど、消毒をせずに他のお客様と同じものを共有しているようでしたら<br>残念ながら、そのサロンでは、プロのお仕事が出来るスタッフが<br>居ないみたいです。<br><br>贅沢なメニューのペディキュアを仕上げるフットバス<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/170.gif" alt="あし"><br>ぶくぶくジャグジー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">ジェットが出て気持ち良いですよね！<br><br>でも、あのバスを正しく洗浄出来てなかったらどうでしょう?!<br><br>黴菌が渦巻いてる中に足を入れてるんですよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>っと、ネガティブなお話でしたが、これからは、このサニテーションが出来ている<br>サロンや、ネイルテクニシャンしか生き残れないと思います。<br><br>難しい用語や、病気の名前なんて覚えなくても良いんです。<br><br>なぜ、消毒をする事が大切かと知っていれば…
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<link>https://ameblo.jp/pinkcakenail/entry-10548007586.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 11:32:06 +0900</pubDate>
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<title>ネイルのプロと素人の差</title>
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<![CDATA[ ネイリストの中でも<font color="#EE82EE">"プロ"</font>と<font color="#EE82EE">"素人"</font>の境目は、<br>しっかり衛生処置が出来る人と、<br>それを知らない人だと私は思います。<br>ホント、それだけです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" alt="宝石赤"><br><br>これから、プロを目指して仕事にしたい方、<br>ネイルスクールを検討されている方、<br>自宅で開業しておこずかい稼ぎが出来たら良いな～って考えている方、<br>自分のネイルを可愛くしたいな～って方、<br><br>みーんな共通して、ネイルの世界は華やかで楽しそうって<br>わくわくしているはず。<br><br>その楽しい業界で成功して最終的に生き残っていけるのは、<br>可愛いネイルのデコが出来る人でも<br>テクニックのすごい人でも、有名な人でも誰でもなく、<br><br>ディスインフェクション（消毒）・サニテーション・サニタイジング<br>（衛生処置）の知識があり、正しく行う事が出来るあなただけです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" alt="リボン"><br><br>大切なお客様の安全を守るために<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/205.gif" alt="ネイル"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" alt="宝石赤">
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<link>https://ameblo.jp/pinkcakenail/entry-10547983586.html</link>
<pubDate>Sat, 29 May 2010 10:51:05 +0900</pubDate>
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