<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オウンゴール</title>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pinkman22/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>どこか普通じゃない。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ウイニングラン</title>
<description>
<![CDATA[ 主に5～11歳ぐらいの女の子が履いている、底にローラーが埋め込まれている靴をご存知だろうか。最近では目にすることが減ったが、7、8年前のブーム最盛期には街に出れば必ず1人2人は履いている子どもの姿を見かけたものだった。<br><br>私は、初めて目にした8年前からあの靴に強く憧れていた。しかしどの売り場に行っても子ども用のみのサイズ展開。馬鹿の大足を地で行く私に合うサイズなど到底無く、滑走することは叶わず、遥かな夢の1つとなった。<br><br>それから数年が経って大学生になり、アルバイトを始めた私は、初任給を汗ばむ右手に握りしめてホームセンターに向かい、必要そうな工具や部品を買い込んで靴を作った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111028/22/pinkman22/5d/6d/j/o0240032011576001267.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111028/22/pinkman22/5d/6d/j/t02200293_0240032011576001267.jpg" alt="$オウンゴール" width="220" height="293" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111028/22/pinkman22/78/31/j/o0240032011576001268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111028/22/pinkman22/78/31/j/t02200293_0240032011576001268.jpg" alt="$オウンゴール" border="0"></a><br>だが、これはあの夢の靴には程遠いものだった。うるさい、もろい、曲がれない、止まれない、歩けない。夢どころか、5重苦だった。<br><br>更に5年の時が流れた。社会人になって営業職なども経験した私は、かつての様な無茶ではなく大人の手段で夢を追い求めた。まずはインターネットを駆使し、<br><br>1.大人用サイズが外国には存在している<br>2.メーカーの通販サイトから現在買うことは出来ない<br>3.大昔、ム○サキスポーツに売っていた<br><br>という3つの情報を得た。1は英語力不足、2はもうどうにもならないと判断した私は、関東にある全てのムラ○キスポーツに電話を掛けて在庫が無いか確認した。どの店にも無い。子ども用すら無い店もあったし、大人用を10年ぐらい前に売っていたと教えてくださったベテラン店員さんもいた。10年前にタイムスリップしたい。<br><br>これはもう在庫は日本に無く、新たに輸入するしかないと考えた私は、"世界最大のおもちゃ箱"ことト○ザらスの某店のサービスカウンターで輸入のお願いをした。非常に真摯に対応してくださったが、答えは頑としてNOだった。数十足同時にしか輸入できないらしい。私の足は2本しかないし、お金もないので諦めざるをえなかった。<br><br>しかし、持つべきものは友である。そんな私の落ち込んだ心理を見抜いた心理学部出身の友人が、幅広い人脈と豊富なネット知識を生かし、台湾から輸入する手筈を整えてくれたのだ。それから間もなく、私の元に夢に見続けた本物の大人用ローラーシューズが届いたのだった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111028/22/pinkman22/5b/92/j/o0640048011576001275.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111028/22/pinkman22/5b/92/j/t02200165_0640048011576001275.jpg" alt="$オウンゴール" border="0"></a><br>長年欲しかったものを手に入れたという、物欲が満たされた快感。紆余曲折を経たからこその達成感・到達感。友のありがたみ。そうした感情で心が満たされただけでなく、この夢の靴はとにかく便利である。<br>スニーカーとしてオンロード・オフロードを問わず軽やかに歩けるにも関わらず、滑りたい時だけスムーズにいくらでも滑ることができる。そして、速い。とにかく速い。私はバイクにも車にも自転車にも満足に乗れないが、これ一つ履いていれば風を切ってどこまでだって行けてしまう。<br><br>更に、楽しいだけではない。つい先日、仕事で得意先との大事な打ち合わせに遅刻してしまいそうな時にも助けられたことがあったのだが、この一部始終が偶然にもビデオカメラにおさめられていた。せっかくなので、私の長ったらしい文章での説明よりこの映像を見て、その衝撃的な便利さを感じ、皆さんにもぜひ輸入してみていただきたいと思う。<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sRauxru9noc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>または<br>http://www.youtube.com/watch?v=sRauxru9noc<br><br>ちなみにこのほぼパーフェクトな夢のシューズ、欠点は無いのかと思われる方もいらっしゃるだろう。しばらく履いてみた私が感じる欠点は1つだけだ。ダサい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11061925986.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 22:36:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精神論</title>
<description>
<![CDATA[ この何年か、右耳の不調に悩まされている。<br><br>毎日5時間はイヤホンで爆音の音楽を聴いているし、ライブハウスにもよく行くので耳に負担が掛かっているのは事実なのだろう。<br>耳鳴りも凄いし、喋っている時や歌っている時に全く聞こえなくなることも多々ある。<br><br>それでもすぐに回復するので何とか今日までやって来られたのだが、事件は今朝５時に起こった。<br><br>最近のマイブームは「朝からハイテンション」である。必要以上に早起きをして、なおかつ起きてから5分以内にラジオ体操をしたり、家の周りを全力で走ったり。<br>特別スッキリしたりすることはなく、むしろ疲れが残ったり頭が痛くなったりして悪いことの方が多いのだが、最近の寝起きの酷さが自分で許せないレベルだったのであえて無駄なハイテンションを自分に課しているのだ。<br><br>その一環、起きて全速力スクワットを終えた流れで鼻を思い切りかんだら、「くおおおおん！」という聞いたこともない音が右耳と脳の間でして、そのままほとんど聞こえなくなってしまったのだ。<br><br>そしてそのまま今に至る。一時的なものだろうという予想＋願望と、朝のハイテンションの流れでの「気合があれば治るだろう」という精神論で何もせず一日様子を見てみたのだが、一向によくなる気配がない。<br><br>かすかにしか音が聞こえないし、物を飲み込むたびに「くおおおおん！」だし、水が入り込んでいる様な感じで頭も痛い。一体どうなってしまうのだろうか。<br><br>しかし、僕は信じている。気合さえあれば、一晩寝たらすっかり良くなっているはずだと。周りから「病院に行きなよ」という声もあったが、今のところ聞く耳を持っていない。というか、聞こえないのだ。くおおおおん。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11014017515.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 22:43:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>No.1</title>
<description>
<![CDATA[ この二年ほど毎晩、その日のことを思い出しながら日記を書いているのだが、やはり最初に頭に浮かぶのは「今日イチ」というものだ。<br><br>一番楽しかったこと、嬉しかったこと、または悲しかったことや悔しかったこと。<br>毎日いくつもの用事や仕事や遊びをこなす中でも、その日のNo.1の出来事が必ずあり、逆に何もないと一体今日は何をやっていたんだろう、と不安になってしまう。<br><br>昨日のNo.1は、久々に会った母親に言われた一言だ。<br><br>「あんた、髪が伸びてなぎら健壱に似てきたね」<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110909/11/pinkman22/e3/9d/j/o0320024011471613633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110909/11/pinkman22/e3/9d/j/o0320024011471613633.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110909/11/pinkman22/86/9b/j/o0165023111471613662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110909/11/pinkman22/86/9b/j/o0165023111471613662.jpg" width="165" height="231"></a></div><br><br>まだまだ貫禄と前髪が遠く及んでいない。だが顔は少し似てきたんじゃないか、とうぬぼれている。<br><br>ちなみに、言うまでもないが嬉しかったことのNo.1である。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11012391832.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 11:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風とバンドエイド</title>
<description>
<![CDATA[ 人は、忘れてしまう生き物である。<br><br>歴史の年表の様に、起こった出来事を見出し化できる程度になら覚えていられるが、それにも必ず限度が存在する。新しい出来事が起きれば、何かを忘れていってしまうのだ。<br><br>しかもその際に、コンピュータのデータファイルの様に削除するものを選べないから質が悪い。忘れたいことほど忘れられない、といった話もよく聞く。<br><br>その為もあって、人々は忘れたくないことを日記、写真、動画等といった形で必死に残しておこうとする。<br><br>個人差はあるだろうが、自分の場合は何年も経ってからそれらを見ると、その時の風が背中の方から吹いてくる様な感覚と共に、その時の感情が鮮やかに蘇ってくることがある。<br>だが、その風はあくまで幻であり、感情だって本当にその時と同じものなのかは分からない。一度、完全に忘れてしまっていることだからだ。<br><br>忘れてしまうことは個人の出来事にとどまらない。決して風化させてはならない様な人間がたくさん死んでしまった事例や、既に起きてしまった自然災害から学び活かすべき教訓。<br>こうしたことを人類は中々覚えておけない。「前に進む」ことの代償なのかもしれないがいつの間にかどこかに置き忘れてきてしまう。そうして繰り返してしまった悲劇も地球の歴史上にいくつも存在する。<br><br>だが、僕が今したいのはそんなスケールの話ではない。何気なく見た右足の薬指に、真っ黒になったバンドエイドを見つけてしまったのだ。<br><br>足の爪が伸びるのが異常に遅くて、なおかつペディキュアを塗っている訳でも無いので自分の足を見ることは日常において殆ど無い。その為にバンドエイドを貼っていること自体を忘れてしまっていたのだ。靴下もテレビを見ながら履いている。一体いつから貼ってあるバンドエイドなのだろうか。<br><br>こんな時の為に日記がある。二年ほど前から使っている分厚い日記帳をめくって遡っていくと、6/28の日記に靴がきつくて指を痛めた記述があった。<br>72日も前じゃないか。72日前、靴がきつくて指を痛めた時の風は、吹いてこない。僕はバンドエイドをそっと剥がした。これは、忘れてはいけないことだった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11011732745.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 18:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ルパン</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110907/17/pinkman22/cd/a2/j/o0320024011468298569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110907/17/pinkman22/cd/a2/j/o0320024011468298569.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>これは、携帯電話の充電器をスマートフォンに接続する為のコネクタ的なものである。<br><br>スマートフォンに変えて一年も経っていないのだが、これがもう三代目になる。ルパンと呼んでいる。<br><br>僕が持っている機種のものだけかもしれないが、少しでも曲がってしまうと接触が悪くなって充電出来なくなってしまうというのだ。<br><br>一度目は完全に自分に非がある。充電しながら握り締めてあれやこれやと使用していたので、確かに酷く曲がってしまっていた。<br>ショップのお姉さんにも「これだけ曲げてしまうと中の配線が…」と注意されてしまった。<br><br>二度目は、それより以前に道で偶然拾ったものを使っていたのだが、前の様に激しく曲げたりしていないのに一ヶ月足らずで充電出来なくなってしまった。<br><br>この時には、「大変申し訳ありません。多くのお客様が同じ症状に見舞われております。非常にデリケートなものでして、少しでも曲げてしまうと接触が悪くなりやすいというか…」とお姉さんも歯切れが悪かった。<br><br>今度は有料でもう一度買うしかない。もう、ちょっとでも曲がりそうだったらストレートパーマをかけてやる。湿気や雨は大敵だ。<br><br>そう決意していたのだが、家に届いて箱を開けた時にすでにこの曲がり方をしていたのである。おお何と言うことだ、ルパンよ。<br><br>ルパンと過ごせたのはわずか三週間。差し込んでもうんともすんとも言わない。何も盗まない。これしか曲がっていない、というか最初からこうだったのに。この電話、本当にもうどうしたらいいのだろうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11010711077.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 17:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エンゲル</title>
<description>
<![CDATA[ 「よく食べる男の人が好き！」<br><br><br>というよく聞く女子たちの声に応えるべくだとか、そういう俗っぽい次元を超えたレベルの量を食べることに憧れる。<br><br>意味も無くたくさん食べることには多くのデメリットが存在する。食費が必要以上に掛かり、苦しい思いをし、胃がもたれて数時間、場合によっては翌日までダメージを引きずることになる。更に、太るという必然にして最悪の結果を招く。<br><br>対して、メリットは1つ。なんか面白い。それだけである。<br><br>一昨日も、友人が蕎麦屋で通常の三倍の量のざる蕎麦を食べていた。写真を撮るのも忘れてしまうような圧倒的な量。どんどん落ちてゆく、食べるペースとテンション。苦しそうな表情でいやいや口に運んでいく様。お金を払っているのに。<br><br>しかし、自分もそこに参加や対抗を出来ないことが悔しい。20代半ばにして食べられる量が完全に衰えてしまったのだ。<br>顔を歪ませ、割り箸をまるで鉛で出来ているかの様によろよろと持ち上げながらも確実に口に運んでいく彼の姿が輝いてみえる。<br><br>かつては僕も彼と同じフィールドで確かな輝きを放っていた。吉野家で牛丼をたいらげてから隣にあるマクドナルドに当たり前のように入ってセットを食べたり、<br>食事に二つの選択肢が出現したら「どっちも食べればいいじゃん」という答えしかなかった。複数ならば「全部食べればいいじゃん」だ。<br><br>そうこうして最終的に辿り着く感情は、いつだって後悔だった。全盛期の大学生時には、10kg以上体重が増えた。<br><br>僕はフードファイターでもないし、力士でもない。当時のそうした行為は、要するに"バカなノリ"である。<br><br>だが、今の自分に足りないものはそうした"バカなノリ"なのではないか。「最近は若い頃みたくたくさん食べられなくてさー」などと、何を"すっかり落ち着いちゃった"ぶっているのか。情けない。もう一度あの頃の輝きを取り戻したい。<br><br>そうは言っても、小さくなってしまった胃を大きくするのは地道な鍛練が必要だ。自分との戦いである。戦だ。腹が減っては戦は出来ぬ、ということで今から近所のすき家にでも足を運ぶことにする。二時間前に夕飯食べたんだけど。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11010126246.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 23:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>未来への扉</title>
<description>
<![CDATA[ 「今一番やりたいことは何か」という話題になると、意外と即答できずに考え始めてしまう人が多い。かくいう自分も例外ではない。<br><br>だが、最近は珍しく即答できる状態にある。部屋にドアノブをつけたいのだ。<br><br>ドアノブをつけるといっても、ドアにではない。ドアには既についている。部屋の中の、壁の何もないところに意味もなくドアノブをつけたいのである。いわゆる"フェイク"という奴だ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/23/pinkman22/c9/94/j/o0320024011465154166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/23/pinkman22/c9/94/j/o0320024011465154166.jpg" width="300" height="225"></a></div><br>できればこのタイプのドアノブをつけたい。ガチャガチャひねったりできて楽しいし、ドアノブの中で最もシュールな感じが漂っているからだ。<br><br>もし壁にドアノブをつけたら知人を家に呼んで見せることがすごく楽しみになるし、初めて僕の家に来た人などにトイレの場所を尋ねられたら迷わず"そこ"を教えるだろう。そして、これ自分で取り付けたんだ、と自慢したい。<br><br>どうやら壁に大きな穴を開けなければならなさそうだということで、技術家庭科や図工の成績が著しく悪かった自分に果たして出来るのか、というと現実的にはかなり困難であり、計画が進んでいないのが現状である。<br><br>しかも、こうしてブログに書いてしまったり、"今一番やりたいこと"の話題で話してしまうことで、周りの人々にどんどんこの構想が知れ渡ってしまう。<br>それでは、我が家に来た人間が見ても「うわ、ほんとにやったのかよ、こいつバカだな」程度の反応で終わってしまう。壁に穴を開けてまでやる意味がいよいよ無くなってくる。もはや、皆無に等しい。<br><br>だが、そうなるとますます燃えてくるのが自分だ。何の意味もないからこそやりたくなってしまう。ムリヤリ存在意義を考えた結果、「カバンを引っ掛けておける」ことにも気付いた。何て便利なんだ、ドアノブ。<br><br>2011年も残り117日。目標ははっきり定まり、あとはやるだけである。もはや、やるしかない。追い込まれた気分だ。明るい未来への扉を開くべく、ドアノブを付けるのだ。壁にだけど。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11009106700.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 23:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>BA-90</title>
<description>
<![CDATA[ <p>写植記号BA-90が好きで好きで好きすぎて生まれてこのかた夜眠れたことがほとんどない。</p><br><p>写植記号BA-90とは、この顔のことである。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/be/f4/p/o0759076011460582843.png"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/be/f4/p/t02200220_0759076011460582843.png"></a></p><p>音楽の教科書の片隅でこの顔と出会って10年以上。愛し続けてはいたものの、名前すら分からないままだったのだが、2ヵ月ほど前にふらっと入った雑貨屋で突然この顔だらけの箱を見つけてしまったのだ。「記号BA-90缶バッジ」。</p><p>即座に大量購入すると同時に、バッジ以外のグッズ作成もお願いしてみたのだが、ぼーっと待っている訳にもいかないということで、オリジナルTシャツを作ってみたのでここにも記念に貼り付けておきたい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/04/73/j/o0640048011460575835.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/04/73/j/t02200165_0640048011460575835.jpg"></a><br>オーソドックスな白Tシャツ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/a2/5e/j/o0640048011460576795.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/a2/5e/j/t02200165_0640048011460576795.jpg"></a><br>定番・アイラブTシャツ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/ee/f9/j/o0640048011460575838.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/ee/f9/j/t02200165_0640048011460575838.jpg"></a><br>オセロTシャツ(表)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/01/12/j/o0640048011460575847.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/01/12/j/t02200165_0640048011460575847.jpg"></a><br>オセロTシャツ(裏)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/a1/97/j/o0640048011460576796.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/a1/97/j/t02200165_0640048011460576796.jpg"></a><br>レンタルビデオ風Tシャツ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/60/b3/j/o0640048011460575836.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/60/b3/j/t02200165_0640048011460575836.jpg"></a><br>魅惑のピンクTシャツ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/6f/e3/j/o0640048011460575837.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/6f/e3/j/t02200165_0640048011460575837.jpg"></a><br>魅惑のピンクTシャツ・ロゴアップ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/ac/38/j/o0640048011460576797.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/ac/38/j/t02200165_0640048011460576797.jpg"></a><br>ユニフォーム風Tシャツ(表)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/05/87/j/o0640048011460576801.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/05/87/j/t02200165_0640048011460576801.jpg"></a><br>ユニフォーム風Tシャツ(裏)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/f0/46/j/o0640048011460576798.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/f0/46/j/t02200165_0640048011460576798.jpg"></a><br>ユニフォーム風Tシャツ(袖)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/61/39/j/o0800060011460577790.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/61/39/j/t02200165_0800060011460577790.jpg"></a><br>おまけ：エコバッグ(表)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/c4/79/j/o0800060011460577789.jpg"><img border="0" alt="オウンゴール" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/21/pinkman22/c4/79/j/t02200165_0800060011460577789.jpg"></a><br>おまけ：エコバッグ(裏)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11006895908.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 22:15:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メンズとして</title>
<description>
<![CDATA[ 昔から食べるのが異常に遅く、怒られることが多かった。<br><br>もう食わなくていい、と父親に怒鳴られて残ったままの食器を下げられることは日常茶飯事だったし、<br>"お残し"が許されない幼稚園では、昼休みを全てなげうってもなお食べ終わらずに先生を困らせていた。<br><br>大学生になっても、怖い先輩に「お前、そんなに食うの遅いと女にモテねぇぞ」と笑われたり、会社に入ってからも上司に「仕事が出来る奴は飯を食うのも速いものだ」と早食いの指導を受けた。<br><br>食べるのが遅くて何がいけないんだ、と思ってしまいがちだが、モテなかったり仕事が出来なくなるという無茶苦茶な理論がもし本当ならばかなりの死活問題である。<br><br>だが、これが驚くほどに改善困難なのだ。最大の悪因は食事だけに集中できていないことなのだろうが、テレビやお喋り相手を封印したところで、頭の中で変な妄想劇が常にオンエアされているので防ぎようがないのだ。催眠術でもかけてもらうしかなさそうだ。<br><br>一緒に食事をする人にも、待たせる、タバコを吸いにくい、などと何かと迷惑をかけてしまっているので、モテるモテないとかいう話ではなく何とかしなくてはならない。<br>早食いなんて体に悪い、とか、ゆっくり味わっているんだ、とか、くだらない屁理屈をこねて正当化するつもりは毛頭無いのだ。<br><br>しかし、である。一つだけ納得がいかないことがある。それは、「麺が伸びちゃうから早く食べなさい」という発言だ。<br>この発言をここ20年程で何百回と浴びせられてきたが、そう言われたところで「あぁそうか、早くしなきゃ」などと思ったことは一度としてない。<br><br>極度の猫舌で食べられない、というのは抜きにして、「伸びて量が増えたら、むしろ得じゃないか」という考えが心の深いところに根ざしているのだ。実際「ほらー伸びちゃったじゃん」と言われたものが不味くて食べられなかったことは一度もない。いっぱい食べられてラッキー、ぐらいの感覚である。みんな大盛や替え玉なんてせず、伸ばしてから食べればいいのに。<br><br>こんなことをもし頑固店主のいるラーメン屋で口走ったら、"創業当時から継ぎ足して作っている秘伝のスープ"を頭からかけられてしまいそうだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11005839254.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 22:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水掛け論</title>
<description>
<![CDATA[ 知らない間に、親指の爪の中にトゲが刺さりこんでいた。抜こうとして血まみれになるパターンだ。<br><br>綱引きをした訳でも、木材を取り扱っていた訳でもないのに、一体いつどのタイミングでどうやってトゲが刺さったのだろうか。<br><br>同じように、よく聞く話として知らない間にアザが出来ていた、覚えのない傷が足に出来ていた、などというケースもあるが一体どういうことなのだろうか。人間の神秘だ。<br><br>人間の神秘といえば、今朝ぼーっと眺めていた駅のポスターに「人間の体は60%が水で出来ています」という一文があった。<br><br>にわかには信じがたい。待合室のガラスに映る自分の姿。電車を待つ老若男女。誰一人としてどこにも水っぽさはない。みんな「固体」だ。<br><br>体脂肪率が40%という知人がいるが、彼は脂肪と水だけで出来ていたのか。<br><br>そうではなく、個人差があるのかもしれない。例えば、水臭いことばかり言う人や水商売をしている人は90%ぐらい水で出来ているのかもしれない。ダム人間だ。<br><br>そんなに水臭くもなく、中肉中背で、水商売もしていない自分の水率を60%と過程して、現在の内訳を推測してみる。<br><br>水60%<br>脂肪15%<br>五臓六腑10%<br>筋肉6%<br>血(AB型)5%<br>トゲ3%<br>気合1%<br><br>知らない間にトゲが刺さるのは、どうやら気合不足の様だということが分かった。気合だ、気合。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkman22/entry-11004931970.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 23:20:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
