<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>離婚計画書</title>
<link>https://ameblo.jp/pinkmusuroom/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pinkmusuroom/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>５０歳になったら離婚するつもりです。それまでの３年、自分をどう磨いてどう準備するか。時には弱音を吐いたり、愚痴を言ったり、毒を吐いたり・・・後悔しない人生を歩むための計画書です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今日もまたひとつ</title>
<description>
<![CDATA[ わたしが夫に不信感を抱き始めた決定的な出来事は<br>もう既に離婚計画をするぐらいに信頼していないほどの<br>揺るぎない事実なので、ちょっと後回しにして<br>今日はまた起こったほころびについて書こうと思う。<br><br>以前にも書いたけど<br>夫はマメな人だ。<strong>他人には。</strong><br><br>まだ恋人同士だったころは一応他人だったから<br>そのまめまめしさのおこぼれをいただけたということ。<br>それをわたしが勝手に彼は優しくまめまめしいと勘違いして<br>結婚してしまった事から悲劇は始まった。<br><br>いま、わたしがなぜ離婚を考えているかというと<br>１、生活費を一円もくれないのに、家事労働は全部わたしが担当。<br>２、家のメンテナンスや近しい親族の間に発生するまとまった金額の交際費は私が払っている<br>３、車がいじれるのに、わたしの車のちょっとしたお願いはムシ。たとえそれがブレーキでも。<br>４、家の中での、電球切れ、給湯器不調などのこともムシ（多分メンテ費を払いたくない）<br>５、とにかくわたしに関して、家に関してのことは何もしない。（よその家のことは率先してする）<br><br>などなど。<br><br>とにかく他人様第一。<br>わたしが病気で寝ていても、何もしてくれないのに<br>よその人が病気だったり怪我をして運転ができないなんて聞きつけると<br>すぐに助けに行く。<br>車だってそう。<br>わたしの友人のワイパーのゴムが切れてたら、すぐに交換してあげる。<br>なのに、わたしが「ブレーキパッドがもうないのかも。変な音がするしブレーキが効きにくい」<br>と言ってもムシ。<br><br>なぜそんなことになっているんだろう？<br><br>まずは自分の家庭をきちんとして、それで余裕があるなら<br>他の人のお手伝いをするのが順序じゃないのかな。<br><br>とにかく、わたしのことに関しては<br>なんでもスルー。<br><br>今も、食事する部屋の真上のダウンライトの３つのうち２つが切れている。<br>なのに「一つ点いてるからいいよね」ぐらいのノリで無視。<br>だからいつも食事は薄暗い占いの部屋みたいなところで食べている。<br><br>去年は、台所の電気が点かなくなった。<br>玉切れかと思って交換したけど、点かなかった。<br>困って夫に言うと「じゃぁ、天井の電気点ければいいよね」ですって。<br><br>しばらくそうするしかないから我慢していたけど<br>とにかく食事を作るのに手元が薄暗くて疲れる。<br>夫はそこには立たないから関係ない。自分が困るわけじゃないから。<br><br>かなり我慢していたけど、いよいよストレスになって<br>実家の父に話したら、ちょうど実家で台所をリフォームしたときの蛍光灯セットを<br>捨てようと思ってたからということで、つけかえてくれた。<br><br>父は夫がいない間にやってきて、そっと交換してくれた。<br><br>「かわいそうになぁ・・・」って。<br><br>それを聞いて、自分はかわいそうなのか。と気がついた。<br>それまでは「とにかく不便だ。改善したい」とそこばかり考えていた。<br>だって、食事の時間は待ってくれない。後回しにもできない。<br>困るのはわたし。<br><br>父はよほどショックだったようで<br>家に帰って母にも言ったし、父の友人にもこぼしたらしい。<br><br>すると父の友人は<br>「お嫁に行って大事にしてもらってる人もいるのになぁ」と言ったそうだ。<br><br>父は母に<br>「もう、プリシラに帰って来るように言っておくといい」といったそう。<br><br>わたしはそれを聞いただけで少し逃げ道ができて楽になれた。<br><br>いつでも帰っていいところがある。<br>これだけでも気が楽。<br><br><br>家を建てて１８年も経つと、あちこちをメンテしなくてはならなくなってくる。<br>簡単な大工仕事ならできるはずなのに、それすらやらない。<br>だから我が家はなんだかみすぼらしいような家だ。<br><br>先日は玄関のドアノブが壊れた。<br>なのに、朝夕と夫はわたしがいるので鍵を掛けることがない。<br>だから関係ないのさ。知らないモン。が始まった。<br>わたしが日中出かけるときにはとても不便。<br>鍵がかかりにくいのだ。ちょっとコツがあってそれをすれば以前はできていたのに<br>いよいよ末期になって、鍵がかからなくなったどころかノブが効かなくなった。<br>なのに、夫の言い草はこう。<br><br>「じゃぁさ～　プリシラちゃん　お勝手から出入りすれば？」<br><br>お客さんが来たときはどうするの？というと<br>「お勝手から入ってもらえばいいじゃん」<br><br>・・・言葉が無い。　情けない。<br><br>結局、これも父が修理してくれた。<br>台所同様、修理されたことに気がついた夫は<br><br>「おっ、なおってる！　お父さん？（が、してくれたの？）」<br><br>無視していると<br><br>「仕事早いねぇ」だって。<br><br>遅いのはお前だ！<br><br>こんなことばっかり。<br><br><br>庭先には欲しくて欲しくて買った車と<br>先輩から譲り受けた部品取り用の同じ車が２台。<br>ナンバーを外しておきっぱなし。苔生しております。<br>部品取りまであるの上に、自分でなおせるのだから<br>欲しくて欲しくて買ったんだったら手入れするはずだろう。<br>なのに放置。　これがまたみすぼらしさに輪をかけている。<br><br>いつもこの車を見て思う。<br><br>わたしもこの車と同じなんだ　と。<br><br>幸せにするから、大事にするから、車の面倒みてあげるからと<br>結婚を迫ったくせに<br>今じゃ庭先のおんぼろぼっこのアルファロメオと同じ。<br><br>これを見て滅入ってしまう。<br><br>以前は夫の車が小型車だったので、そのおんぼろロメオの横の細いスペースを<br>夫が使っていたのに、２年前から少し幅の広い車にかえたので<br>わたしがせいせいと使っていたスペースと交換になった。<br>だから嫌がおうでも毎日おんぼろロメオがばっちり視界に入る。<br>大変不愉快だ。<br><br>おっと、ツタの蔓のような勢いであちこちへと話しが広がってしまったけど<br>今日のほころびの話し。<br><br>と言っても、同じような内容なんだけど。<br><br>ここ１ヶ月ほどシャワーの調子が悪かった。<br>脱衣所にいるときにシャワーをひねって<br>入る頃に適温のお湯が出ていると想定して入ってみると<br>水だったということが多発していた。<br><br>シャワーをひねってしばらく待つと給湯の炎のマークが赤くなって<br>お湯が出るときもあれば、いつまでも水のときもある。<br><br>でもわたしは何度かチャレンジして不便ながら使っていた。<br><br>本当だったら「ねぇ、シャワーが調子悪いみたい」って<br>夫に言える環境があるだろうに。<br><br>シャワーが調子悪いのは知っていたけど<br>このごろとても暑いので<br>「ねぇ、今日からお湯を張らないでシャワーだけにしようか？」と言ってみた。<br>そしてわたしが先に入って、いつものように時間をかけてお湯を出してシャワーを済ませた。<br><br>夫と言えば、以前から湯船に張ったお湯でいろいろ済ませる人で<br>シャワーをあまり使ってない。<br>だからきっと初めてシャワーが調子の悪い事を知るのだろう。<br>どう出るか？と内心そわそわしていた。<br><br>さぁ、夫の番。<br><br>するとやっぱり点火しなかった様子。<br>しばらくして、給湯ボタンを押す音がして<br>お湯を張って、そのお湯でお風呂に入ったようだ。<br><br>だけど、一言もシャワーの調子が悪いなぁとも言わない。<br>言ったら修理するのにお金を出さなくちゃならないから<br>面倒なんじゃないかしら。<br>それに、自分は湯船のお湯でなんとかなっちゃてるも～ん。ぐらいの話しかな。<br><br><br>わたしはとっても困っていた。<br>来月には外国からお友達が我が家にやってくる。<br>そのとき、友達にシャワーのことで不便な思いをさせたくない。<br><br>でも、夫には関係ないのでしょう。<br>プリシラは困ってるけど、僕は困ってないモン♪　なんだろうなぁ。<br>自分が困ってなかったら、し～らないっと。<br><br><br>あれから一ヶ月、何度もシャワーで済ませる日があったのに<br>夫はお湯を張り続けている。<br>それはシャワーが調子悪いのを知っているということだ。<br><br>話しはまた逸れるけど<br>わたしは、ビフォアアフターの番組がとても好きなのに<br>あの番組を見ると、終わる頃には胸が締め付けられる思いがする。<br>少し動悸がして、いわゆる「胸くそ悪い」後味になる。<br><br>なんでなんだろう？と思ってずっと考えてた。<br><br>このごろその理由がわかった。<br><br>それは、２つ。<br><br>１、だいたいあの依頼者の理由は「家族がとても不便しているので」という理由で<br>　　家族のためにリフォームをする。<br><br>・・・・うーん、我が家には一生起こらない現象だ。<br>そこで１モヤモヤ。<br><br><br>２、あの声。　ナレーションはサザエさんの人だったはず。<br>　　あの声が嫌だ。　わたしは磯野カツオが大嫌い。<br>　　こすずるく、ちゃっかり屋。　いつも損得を考えてる。<br>　　自分が楽することばっかり。<br>　　あの性格がたまらなく嫌い。<br>　　だから、サザエさんの声を聞くとムカムカイライラする。<br><br><br>そこで２モヤモヤ。<br><br>　うちの磯野カツオもなんとかせねば。<br><br><br>話しは戻って、外国からのお友達のためにもシャワーをなおしたい。<br>困ってしまった。<br><br>でも、持つべき物は友。<br>面倒見のいい少し年上のお姉さま。<br>彼女といつも定期的に行っているところがあり<br>週に一度は顔を合わせる。<br>夫のことは全部知っている。<br>いざと言うときはウチに逃げてきてもいいよとも言ってくれている。<br>ここのご夫婦とは夫婦同士でも仲良し。<br>もとは、趣味の仲間で知り合った。<br><br>お姉さまにポロっとこぼした。<br>シャワーが調子悪くて、来月のお友達のためにも修理したいのに<br>また無視している。<br><br>すると、「うちの人に聞いてみるよ」と言ってくれた。<br>そうだった、お姉さまのご主人はガス会社におつとめ。<br><br>さっそくその日の夜、夫が帰って来る前に電話をくれた。<br>写メしたり、症状を説明すると<br>「きっとね、蛇口の手前にストレーナーがあって　そこが長年のうちに詰まってるんだと思うよ。<br>　すると充分なお水が流れ込まないから空焚き防止のために点火されないんだと思う。」<br><br>そうなのだ。他のお湯は出るのにシャワーだけがダメ。<br><br>やる気になればわたしにも修理できるらしい。<br>でもネジを回すのにかなりの力がいるそうだ。<br><br>「わかった。ありがとう。　またお父さんに来てもらうね」<br><br>そう言って、お父さんにまたお願い。<br>するとお父さんは本当に怒っていた。<br>言葉がなかったようだ。<br><br>そのお父さんの様子を見て、またわたしは胸が痛い。<br><br>じゃぁ、月曜日に夫がいない間に行くよと言ってくれたけど<br>ふと考えたら月曜は祝日だった。<br><br>と、いうことで火曜日に延期。<br><br>そこまでなんとかだましだましシャワー生活を送ろう。<br><br>そう思っていたら<br>３連休の初日に、件のお姉さまからメール。<br><br>「今日と明日は用事がないんだけど、Hちゃん（夫）はいるの？<br>　うちの人が僕が直してあげてもいいんだけどって言ってるよ」<br><br>残念ながら夫は家にいる。<br><br>チラっと、先日買った１５万もする自転車のアクセサリーを買いに出るかもと言ってたけど<br>いつも言うだけで実行されないから行動が読めない。<br><br>「う～ん、出かけそうで出かけないんだよ・・・お父さんが火曜に来てくれることになってるけど<br>　もしそれがダメだったらまたお願いするかも」<br><br>そう送ってしばらくすると<br><br>お姉さまから「わかったよ！でも、もし急にHちゃんが出かけたら連絡してね。うちはヒマで<br>家にいるから」とありがたきお言葉。<br><br>本当に泣けてきた。<br>わたしはおかげさまで友達と両親には大事にしてもらっている。<br>だから夫には大事にされないのかな。<br><br>すると二日目にチャンスがやって来た！<br><br>朝起きると夫が「僕、自転車でちょっと走って来る」と。<br>車で海沿いまで行って、そこで遊んで来るというので<br>半日はかかる。<br><br>わたしはすぐにお姉さまにメールをした。<br><br>するとお姉さまは「よかったね！　じゃぁ準備してすぐ行くね」<br><br>ご夫婦で来てくれた。<br><br>我が家の混合水栓は寒冷地仕様で少々複雑な造りをしているそうで<br>旦那さんが持ってきてくれた工具では難しそう。<br>どうしても一カ所回らないネジがある。<br>まさか、夫に電話して工具の在処を聞くのも変だし・・・<br><br>なんとかあるもので代用できないかといろいろ考えた結果<br>代用品を発見した。<br>ところがネジがキツく締まりすぎて開かない。<br><br>う～ん・・・どうしよう？<br><br>でもここで直しておきたい。<br><br>こういう時って結構頭が働くものだ。<br><br>わたしがなんとなく、お湯を掛けたら緩まないかなと思って<br>お湯を沸かして持って行った。<br><br>すると！ラッキーなことにネジがゆるんだ。<br>お湯さまさま。<br>ありがたい。<br><br>ということで、無事問題のストレーナーを取り出した。<br>お裁縫の指ぬきぐらいの筒に小さな小さな編み目がある。<br>そこにびっしりと水の成分の石灰化したものがこびりついていて<br>編み目を塞いでいた。ホタテの貝殻にくっついてるものみたいに硬い。<br>歯ブラシなどではビクともしない。<br>割り箸でこそげて、さらにスチールウールでゴシゴシしたら<br>やっと編み目模様が姿を現した。<br>お湯用と水用と両方きれいに掃除をした。<br>１８年の間に、こんなことになっていたんだね。<br><br>我が家のある場所には日本を代表する大きな山があって、<br>そこからのお水のためなのか<br>特に人間でも結石ができる人が多いらしい。<br><br>無事に掃除が終わり、元に戻してもらった。<br><br>すると、嘘みたいな水圧な上にすぐに点火される。<br>肌にシャワーを当てると痛いぐらい。<br><br>すごい・・・これだけの原因で点火されなかったのだ。<br><br>これ、きっと業者を呼んで<br>磯野カツオみたいな業者が来たら<br>「あぁ、これは給湯器を換えないと」なんて言い出しそうだ。<br><br>よその家のシャワーのような水圧。<br>うちのじゃないみたい。<br><br>あぁこれで安心。<br><br>それと同時に、あの詰まり切ったストレーナーは<br>わたしの心のようだった。<br>そう思えた。<br><br>そして極秘のうちにシャワー問題は解決した。<br><br>便利屋さんに頼んだって１万円は絶対とられるだろう。<br>わたしはご夫婦にランチをごちそうしようとした。<br>すると、お姉さまは「いいのよ！そんなこと」と言ってとってくれない。<br>レジ前ですったもんだして、ご主人の分だけでも受け取ってもらった。<br>本当にありがたいことだ。<br><br>と、同時にとても羨ましかった。<br>そのご夫婦は、お姉さまはご主人が幼なじみで小さい頃からご主人のことが大好きで<br>結ばれたのでご主人大好きだし、ご主人もお姉さまにとっても優しい。<br>わたしも結婚生活にそんなことを夢見た時期が２０年ほど前にあったけど<br>即座に夢が破れ、おんぼろロメオと同じ人生を歩んでいる。<br>体調が悪くて横になってても「何言ってんの？」なんて言われて。<br><br>わたし、本当に離婚してもいいかしら。<br>離婚って悪い事じゃないよね？<br>今はまだ自分の事は自分でできるし<br>すごく若いわけではないけど、体力もある。<br>年老いてお互い助け合わなくちゃならないときに<br>わたしは誰に助けてもらえばいいんだろう。<br>それを考えるととても怖いし寂しい。<br><br><br>本当に夫はおめでたい人だ。<br>知らないうちにこうやって問題が解決していることばかりなんだもん。<br>だから自分じゃしないのかな？<br><br>いつもわたしは根比べしようと<br>不便でも我慢して、夫が直すのを待ってたりしていたけど<br>独り相撲で終わる。というのも、わたしが使う場面が多い箇所のときは<br>自分が不便なだけで、そこで折れてしまうのだ。<br><br>その日の夜から快適シャワー生活が始まった。<br>ただ、夫はシャワーが調子悪いと思っているので<br>お湯を張っていた。<br>だからシャワーを使っていない。<br><br>ところが昨日。<br><br>わたしは母と昼間に健康ランドに行った。<br>夕方までのんびりしてお風呂を楽しんだ。<br><br>お風呂が終わって家に帰ると<br>夫は帰宅していて<br>テレビや電気は点きっぱなしなのに姿が無い。<br><br>洗面所にいると、夫は鼻歌まじりにシャワーしていた！<br>お湯をためていなくてシャワーを使っていた。<br><br>きっと、夫は先日の不調はただの気まぐれなのだと思ったかもしれない。<br>でも今までの倍以上の水圧はどう思ったのか？<br><br>そういうこと、あんまり考えない人だから気にしてないのかも。<br><br>なんせ、家の事は興味なしオだもん。<br><br><br>で、ドヤ顔でこう言った<br><br>「プリシラちゃんは今日はお風呂いいんだもんね」<br><br>だってさ。<br><br>朝からお風呂に行って来るっていってるんだから<br>そんなわかりきった事を聞かなくてもいいじゃない。<br>いつもそう。<br><br>「今日、お風呂いいんだよね」<br><br>「今日、東京行くんだよね」<br><br>「旅行、明日からだよね」<br><br>何度も念を押して来る。<br><br><br>ふぅ。<br><br><br>・・・・・っていうか、わたし　<br>こんなこと長々書いて<br>相当たまってるんだろうか。<br><br>腹黒い女みたいで、ちょっと嫌だな。<br><br><br>でも限界だ。<br><br><br>覚えてなさい、３年後。<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkmusuroom/entry-12053608273.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 09:44:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>釣られた魚</title>
<description>
<![CDATA[ 釣った魚に餌をやらない<br><br>そんな夫婦やカップルって気の毒だなぁと<br>結婚前はそう思っていた。<br><br>夫は結婚前の２年の恋愛期間<br>それはそれはまめまめしく<br>わたしに良くしてくれた。<br><br>付き合う５年ほど前には同じ職場に居た。<br>そのときの職場は女性が２名、男性が４０名ほどの職場だった。<br>工業系の学校を出た人ばかりだったせいか<br>女性社員と話しをしようとする男性はほとんどおらず<br>総務のわたしはお弁当の手配などで口をきいてもらいたいときも<br>本当に難儀した。<br>朝、おはようございます。と声をかけても<br>目を逸らして俯いて頷くだけの男性社員たち。<br>トイレのタオルやペーパーが切れても<br>誰も言いに来ない。<br>そんな中、夫だけは違った。<br>「タオル換えておきました」「ペーパーを補充しました」<br>もうひとりの女性社員の大先輩が「ねぇ、プリシラちゃん　Hさん（夫）みたいな人と<br>結婚したら一生楽できるわよ～　なんでもやってくれるもの。」と<br>しきりに言っていたのが印象的だった。<br><br>当時わたしにはおつきあいしていた人がいたので<br>まさか自分がこのHさんと付き合うことになるなんて夢にも思わず<br>タイプでもなかったし、優しくていい人だなぐらいにしか思っていなかった。<br><br>いまとなっては、あの大先輩に文句を言いたいぐらい。<br><br><font size="7">どこがじゃ？</font>　ってね。<br><br>それぐらい夫はまめまめしい人だった。<br>結婚するまでは。<br><br><br>わたしの住む街は、車社会で<br>１人一台が一般的だ。<br>仕事に行くのも、買い物も車がないと不便だ。<br>街にあるお店の造りもすべて車で来店することを大前提に<br>どこも広い駐車場を用意している。<br><br>そんな街で育ち、仕事もずっと地元の企業だったので<br>車は必需品だ。<br>幸か不幸か、わたしはヨーロッパの小型車に興味があった。<br>免許を取って２７年、ずっと所謂外車に乗っている。<br>夫と知り合う前からだ。<br><br>当時は外車と言えば、高い、壊れる、部品が大変などの三重苦だったが<br>いまはいい時代になった。<br>インポーターも増え、日本への市場拡大のために<br>手厚いケアを約束してくれる。<br>それに自動車自体の品質も格段に向上した。<br><br>わたしは家族や周囲の反対を押し切って<br>自分の好きな欧州車を購入し次々と乗り継いだ。<br>幸い、わたしが選んだ車はすべて大当たりで<br>故障もせずよく走ってくれた。<br>逆に代車で借りた車が、通勤途中に故障したりしたことは<br>何度かあったけど。<br><br>そんなとき、当時の彼であった夫に言うと<br>すぐに駆けつけて修理してくれた。<br><strong>夫は整備士だから。</strong>（←ここ、よく覚えておいてね）<br>とっても助かっていた。<br><br>本当に助かるわ。ありがとうと言うと<br>当時の夫はよくこんなことを言った。<br><br><font size="3">僕がいるから、結婚しても安心して外車に乗れるよ</font><br><br>って。<br><br><br>ここに書くだけでも笑っちゃう。<br>こんなおままごとみたいな口約束に乗ったわたしもバカだった。<br><br>でもすべては、あのまめまめしさから始まった。<br>あのまめまめしさはいつでもどこでも誰にでも続く物だと思っていたから。<br><br>結婚後、こんなに嫌な思いや不便な思い、寂しい思いをするだなんて思わなかった。<br><br>それは、車の事に始まったわけではない。<br>すべてにおいてだ。<br><br><br>もう１８年我慢したんだから<br>充分でしょう。<br>これ以上はしんどくなってきた。<br><br>それに我慢する理由もない。<br>子供もいないし、なんと言っても、結婚してこのかた生活費なるお金をもらったことがないんだもん。　夫がいないと食べて行けないわけではない。<br>住宅ローンと光熱費以外は夫が払っているけど<br>食べ物を買ったり、雑貨を買ったりするお金はもらっていない。<br>それどころか、固定資産税や火災保険までもわたしが払っている。<br>会社に持って行くお弁当をわたしのお財布から出したお金で作ったり買ったりして<br>それを持って行ってお金を稼いでいるのに、それすらももらえない。<br><br>だから、離婚しても金銭的に問題はない。<br>ただ、わたしは今は無職だ。<br>無職になっても、お金はもらえない。<br>今までの貯金から、食費や固定資産税を払っている。<br><br>早く仕事を決めてとっとと１人で暮らした方が<br>よっぽど楽だ。<br><br>自分のためだけにご飯を作って、洗濯をして・・・<br>それでいいんだ。<br><br>夫に愛情がないわけではないけど<br>でも、わたしにだけ優しくない。<br>これから少しずつ書いて行くけど<br>DVだとかギャンブルだとか借金とかお酒とかではない。<br>だけどじわじわと優しくない。<br>その度にわたしは傷つくし寂しい思いをする。<br>時に情けない思いをしたり恥ずかしい思いをしたりする。<br>他の奥さんがしてもらっている普通の事をしてもらえないことが<br>だんだんと苦痛になってきた。<br>わたしがするべきことはきちんと期日通りにしているのに。<br><br>結局、夫はわたしにだけ優しくない。<br><br>まめまめしさは<br>対外的には今まで通り。<br>友達とBBQをすると言えば率先して設営をして<br>お肉を手配し、かいがいしく焼いてみんなに振る舞う。<br>お会計だってそうだ。<br>みんなで割り勘でいいだろうに、自分だけ多めに出してみたり。<br><br>だから、みんなはわたしが生活費をもらってないだなんて<br>気がつかなかった。<br>わたしはおしゃれが好きなので、いつも身だしなみは気をつけているし<br>かわいいものを安くうまく見つけてくるのが得意なので<br>いつもそれなりにかわいらしい格好をしている。<br>経済的に余裕があって、「旦那さんに大事にされていて旦那さんの稼ぎがいいんだろうな」と<br>みんなが思っている。<br>親しい人にしか本当のことは言ってないけど<br>会う人すべて、そう思っている。<br>そんなに親しくない人にはわざわざ否定しないから<br>夫は周囲から「奥さんを可愛がって、充分に食べさせて上げている人」と思われている。<br>外車に乗って、そこそこおしゃれしてうろうろしてたら<br>誰だってそう思うだろう。<br><br>車だって買ってもらった事なんてない。<br>維持費だってすべて自分でやっている。<br>だけど、ここは田舎。<br><br>「お～、ここの家もお母ちゃんが（わたし）いい車乗ってるよ」と<br>口の悪いおじさんたちが言う。<br><br>そんなもんだ。<br><br>ながなが書いてしまったけど<br><br>わたしが離婚したい理由は<br><br>生活費がもらえないこと。<br>優しくない事（これはたんまりと事例がある）<br>だらしないこと。<br><br><br>たったこれだけ？と思う人もいるかもしれない。<br>暴力を振るう訳でも、仕事に行かないわけでもない。<br>これで暴力で無職だったらとっくにお別れしているんだけど<br>この中途半端ないい人ぶりがわたしを悩ませていた。<br>でも、もう限界が近い。<br>ドッカンと一度にひどいダメージがあるか<br>じわじわと長い間苦しんだかの違いだ。<br><br><br>何度言っても生活費をくれないし<br>車がいじれる人なのに、わたしの車のことでお願いしてもやってくれない。<br>家の電球も換えない。昔の職場じゃちゃっちゃと換えてたのに。<br>だから、今我が家は占いの館のように暗い。<br>ちょこっとした家のメンテナンスをしてくれないので<br>とても不便なことが多い。<br>これが他の人の家だったら、すぐ修理に行ってあげるだろう。<br>車だってそう。わたし以外の人の修理は率先してやってあげている。<br>だけどわたしのは何度頼んでもやってくれない。<br>それがたとえブレーキ関係だったとしても。<br>不便なので、お店に修理に出した事がある。<br>すると、修理に出したと言ってふてくされていた。<br>だからと言って待ってたらやってくれたんだろうか？<br><br>もう、お財布ケータイならぬ、お財布おばさんは疲れました。<br><br>まだこんな話しは序の口。<br>わたしが心底失望して離婚がちらつき始めた事件があった。<br>そういうことを今後ここに綴ってみようと思います。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkmusuroom/entry-12051066812.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 11:43:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ プリシラです。<br><br>結婚１８年目　子供なしの４７歳です。<br>いろいろ思う事があり<br>結婚生活が辛くなってきました。<br>５０歳まであと３年。<br>それまでにこつこつ準備をして<br>離婚しようと考えています。<br><br>その準備や気持ちの整理のために<br>ここに記録しようと思います。<br><br>このブログはどちらかと言えば愚痴やネガティブな話題が多くなりますが<br>わたし自信は明るく前向きな人間です。<br>ただ、ここでだけ弱音を吐いたり、毒を吐いたりしたいなと思います。<br><br>今まで我慢しすぎて疲れてしまいました。<br>ずいぶんと傷ついたこともあるし<br>寂しい思いも情けない思いもして<br>だけどわたしは傍からみれば、明るく前向きな人。<br>夫婦関係も円満だと思われています。<br><br>無理をするのが疲れました。<br>もっと自分の人生を大切にしたいと思うようになりました。<br>まだあと１０年、２０年は<br>人生を楽しめるはず。<br><br>そのためにも、失われた１８年を取り戻すべく<br>こつこつと準備して、素敵な５０歳を迎えたいものです。<br><br>ご縁があって、このブログがどなたかのお目にとまって<br>不快になられた方はそのまま何も言わずに立ち去ってくださいね。<br>都合のいい話しかもしれませんが<br>批判やお叱りはこの場では苦手です。<br>どうかご理解いただけたら幸いです。<br><br><br>では、はじまりはじまり。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pinkmusuroom/entry-12050738227.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 15:16:08 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
