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<title>ちょっこれーとが甘いワケ</title>
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<description>自分用なので、基本ネタバレです。</description>
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<title>「コンフィデンスマンJP　プリンセス編」オリジナル</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/19/pinkych0c0/85/a3/j/o0680096214802586962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/19/pinkych0c0/85/a3/j/o0680096214802586962.jpg" alt="" width="680" height="962"></a><div><br></div><div><a href="https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12479459074.html">前作</a>に続き、映画第二弾です。<p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12479459074.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『「コンフィデンスマンJP ロマンス編」 オリジナル』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">“愛を弄ぶこと”ドラマは全話観ていたわけではないんですが、映画にも出ている赤星の回はちょうど観ていたので、じゃあ映画も観てみるかな、と思って観に行きました。映…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190613/09/pinkych0c0/73/e2/j/o0680096114462333591.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><br><div class="ogpCard_root">今作も充分楽しませて頂きました！<br></div></div><div>本物のミシェル・フウが現れたら･･･というのをボクちゃんが頻りに気にしていましたが、その答えが前作の終わりからあったのには驚きました。ダー子のアイデアをレイモンド・フウが実行していたとは😮</div><div>コックリは素直で優しく勇気のある子なので、ミシェル・フウとしてちゃんとやっていけそうな気がしますし、トニーが仕えていますからね。ダー子は良い子を連れてきましたよね～ということは、レイモンド・フウの罠にまんまとハマり、何なら自分のアイデアが正しかったことを自分で証明したわけですから、ダー子が真実を知ったらどんなリアクションをするだろうと、ちょっと愉快な気分になりました。</div><div><br></div><div>前作から登場したモナコは、今回は影で活躍していましたね。すっかり頼れる一員になっていて、頼もしい✨</div><div>そしてジェシーも前作に引き続き登場です。ボクちゃんの言う通り、さすがジェシーでした😍&nbsp; &nbsp;天才恋愛詐欺師の名に相応しく、殺し屋の女の子ふたりをちゃんとトリコにするとは。勝手にモナコにアイドルに仕立て上げられていたことにご立腹でしたが(笑)、でもジェシーじゃなければ成立しなかった作戦ですから、やっぱりさすがでした。そうそう、ダー子とジェシーのダンスシーンも素敵でした💃🕺</div><div><br></div><div>作戦の全貌を知らされていなかった五十嵐には、笑わせてもらいました。この↑ポスターも小さいですよね。ちょこちょこ出てきたのに、ヤマンバや鈴木さんより小さいって(笑)&nbsp; 五十嵐には最後にキュン♥️が待ってますけど、あれはダー子から乗り替えたってことかしら🤔</div><div><br></div><div>レイモンド・フウの財産争いがメインですが、今回も赤星は関わってきます。ダー子たちが死んだと思ってうっすら涙して、ダー子たちが生きていたと知ってちょっと笑みを浮かべて、もうすっかりダー子たちとの駆け引きを楽しんでいますよねぇ。赤星にはこれからもお魚ちゃんでいてもらいましょー(笑)</div><div><br></div><div>“お約束”のある作品なので、それを楽しめるかどうかは分かれそうですが、でもそのおかげで安心して観られる作品でもあると思います。続編ではないのでこのプリンセス編だけ観ても楽しめるとは思いますが、出来れば前作を観ていた方が、より楽しめるかなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2008112200）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 24 Jul 2020 19:06:00 +0900</pubDate>
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<title>「ステップ」 原作未読</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200816/18/pinkych0c0/59/03/j/o0680096214805139784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200816/18/pinkych0c0/59/03/j/o0680096214805139784.jpg" alt="" width="680" height="962"></a><div><br></div><div>重松清さんの小説の映画化です。妻に先立たれシングルファーザーとして娘を育てる健一と、その娘美紀との10年間が描かれています。</div><div><br></div><div>男手ひとつで美紀を育てていこうと決意した健一ですけど、独りではなかったと思います。義両親は、健一のことも美紀のことも気にかけてくれていて、義理の兄夫婦も養子にとまで言ってくれていましたし、職場にもお迎えの時間にはあがれるよう協力してくれる同僚がいたり、助けてくれる人が周りにいる環境ではあったと思います。それでも、仕事帰りに保育園までダッシュで向かいながら、「もうダメかもしれない」ってふと健一は本音をこぼすんですよ。子育てがいかに大変か･･･ですよね。手のかかる時こそ特にだと思いますが、でもそんな時の保育園の担任がケロ先生だったのには、とても救われたんじゃないかなと思います。美紀に寄り添ってくれて、健一に美紀の様子を細かく伝えてくれて、美紀にとっても健一にとっても頼れる保育士さんだったと思います。美紀が保育園に行くのをグズリ出した理由が自分の非にあったと、原因を突き止めて素直に謝罪していた姿に、信頼できる人だなという感じがしました。</div><div><br></div><div>ケロ先生と対照的だったのが、小学校の先生でしたね。お母さんは家にいるという美紀を嘘つき扱いって･･･見守ってくれているっていう発想が何故出ないのか。健一は言い返さなかったですが、言い返せば良かったのに！って思ったほど、ちょっとイラッとする先生でした。それにしても、母親の絵を描かせるとかってまだ授業でやっていたりするんですかね。私は両親の絵を描くみたいな授業を受けた記憶がないのですが、家族の形も色々ですし、それを小学校で行うというのは、何か気遣いに欠ける気がして、やる必要ある？って思ってしまいます。</div><div><br></div><div>10年の間に、健一には奈々恵という恋人が出来ます。美紀にも会わせて一緒に食事をして、一見スムーズに上手くいきそうにみえましたが、でも美紀の体調には異変が生じます。身体ってやっぱり正直なんですよね。心の思いを頭で否定したら、その歪みが身体に表れて、警告を発してくれるんです。どうしても受け入れられないことを無理に受け止めようとして出来なかった美紀も、美紀のことを思うとどうすれば良いか分からなかった健一と奈々恵も、皆が苦しい時間を過ごしたんだろうと思います。だから、美紀が「お母さん」と呼んだ時は、さすがにグッときました。ちゃんと正面きって向き合って、互いに歩み寄って家族になった瞬間は、温かかったです。</div><div><br></div><div>10年間という月日を映画は丁寧に描いていたと思います。健一と美紀の歩調が合ったりズレたり、一緒に歩む人が増えたり、親子の歩みを見守っているような感覚になりました。良い映画でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2008252216）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 22 Jul 2020 17:55:00 +0900</pubDate>
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<title>「今日から俺は!!劇場版」 漫画原作</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/22/pinkych0c0/02/98/j/o0680096114802682815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200811/22/pinkych0c0/02/98/j/o0680096114802682815.jpg" alt="" width="680" height="961"></a><div><br></div><div>いやー楽しかったです！とにかくこの世界観をとことん面白がる！それにつきますね。</div><div><br></div><div>今回は、ドラマで三橋、伊藤と壮絶な乱闘を繰り広げた開久高校に、不良がいっぱいいる北根壊高校が間借りすることになったところから話が始まります。この北根壊の番長の柳が、とっても卑怯な奴で、ナイフを使うんですよ。まぁ最後には、ナイフを持っていても三橋にやられちゃうんですが、それにしてもやり方が色々と卑怯でした。いたぶられる悟が痛々しかったです。</div><div><br></div><div>北根壊の生徒たちの極悪っぷりがなかなか酷くて、そこらへんの描き方はわりとシビアだったなと思いますが、その分おバカなシーンとの落差が激しく、もう面白くって面白くって。</div><div><br></div><div>私はバカな今井がツボなんですけど、今回も三橋と今井は、低レベルなケンカを繰り広げてましたねー。どうでもいいケンカの長いこと長いこと(笑)</div><div>そして今回！今井の恋のお相手に涼子が登場して、私は良いんじゃないかな～と思ったのですが、三橋はね、やっぱり面白くないみたいで。今井にバナナを投げつけていましたけど、あれはアドリブだったような気がしなくもないです(笑)</div><div><br></div><div>あと私は先生たちもツボで、もうあの先生たちの息のあったコントには笑わせてもらいました。椋木先生のあの熱血のようで脱力感溢れる感じや、椋木先生に同調する坂本先生、水谷先生も山口先生も変わってるから、それにツッコンでいく反町先生は大変そうだな～なんて思いながら笑っていました(笑)</div><div>オモチャのサイレンを鳴らしながら巡回する先生たちが実は窮地を救っていたりして、地味に人助けしていたのも面白かったです。</div><div><br></div><div>ドラマは全話観たわけではありませんが、それでもとっても面白かったです。ある程度キャラクターは知っていた方が楽しめるとは思いますが、続編というわけでもないですし、新キャラも出てきますから、映画が初見でも大丈夫な気はしました。</div><div><br></div><div>マスクをして笑う時も気を付けながらですが、それでも笑える映画を思いっきり楽しむことが出来たので、もう大満足でした！ラストに流れる新曲vvも良かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2008151707）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2020 22:02:00 +0900</pubDate>
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<title>「WAVES／ウェイブス」（原題：WAVES）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200827/19/pinkych0c0/1e/26/j/o0680096114810584696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200827/19/pinkych0c0/1e/26/j/o0680096114810584696.jpg" alt="" width="680" height="961"></a><div><br></div><div>↑このキレイさに惹かれて観てみたら、意外とシビアなお話でした。</div><div><br></div><div>高校生のタイラーは、レスリングに励みながら、恋人のアレクシスとも楽しい日々を過ごし、充実した高校生活を送っていましたが、ある日選手生命の危機ともなる肩の負傷が発覚します。また時を同じくして、アレクシスの妊娠も判明します。肩の負傷も恋人の妊娠も、自分だけではどうにもならないことが一気にやってきたことで、タイラーはどんどん自分を見失っていきます。</div><div><br></div><div>タイラーは、父親のロナルドに一瞬相談しようとするんですが、厳格な態度でタイラーに接していたロナルドは、聞く耳を持たないんですよね。もしロナルドとの距離感が違っていたら悲劇は免れたかもしれない･･･と思わずにはいられなかったです。<br></div><div><br></div><div>産みたいと望むアレクシスと、中絶を望むタイラーとの間で、話し合いがうまくいくはずもなく、どんどんすれ違ってしまって、好きなはずなのに信用出来なくなっていくんです。そうしてわずかな弾みから、タイラーはアレクシスを殺害してしまいます。</div><div>肩の負傷によりレスリングが出来なくなり、アレクシスに会いたいのに拒絶され、ひとりで抱え込むには大きすぎる問題のなにひとつ、誰にも相談出来ずにいたタイラーは、自分でも自分をどうすることも出来なかったんだと思います。</div><div><br></div><div>この事件を境に、ウィリアムズ一家は家族としてのまとまりを無くしますが、元々の脆さが露見したような気がしました。母親のキャサリンは、今までのロナルドの態度を否定して拒絶するようになり、ロナルドもまたエミリーの前で泣くほど後悔もしていて、妹のエミリーは事件を起こす直前アレクシスの後を追うタイラーを見ていたことから、自責の念にかられ･･･。誰もがみんな傷付いていて、その息苦しさが伝わってくるようでした。</div><div><br></div><div>この映画、タイラーが事件を起こし逮捕されるまでがタイラーの視点で描かれていて、逮捕されたのちは、妹のエミリーの視点で描かれているのですが、そのことでみんなが傷付いているというのが、よくみえた気がします。<br></div><div><br></div><div>ストーリー自体はちょっと重めなんですが、“プレイリスト・ムービー”とあるように、全編にわたって音楽が流れていて、それがまた心地好いんですよ。音楽が全然邪魔をしていなくて、映像に溶け込んでいる感じがしました。音楽が作品の価値をあげていると思えた映画でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2009182145）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Jul 2020 19:24:00 +0900</pubDate>
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<title>「ドクター・ドリトル」（原題：DOLITTLE）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200630/21/pinkych0c0/b4/95/j/o0680096214782215340.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200630/21/pinkych0c0/b4/95/j/o0680096214782215340.jpg" alt="" width="680" height="962"></a><div><br></div><div>この映画も楽しみにしていましたし、期待を裏切らない楽しさでした！ストーリーは分かりやすいですし、動物たちは可愛いですし、もう思考を緩めてただただ楽しめました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ"></div><div><br></div><div>人間の言葉を喋るのが得意すぎるオウムに、冷え性のシロクマ、気弱なゴリラ、等々動物達が個性豊かでみんなキュートでした。そして、出てくる動物達みんなに見せ場があって、それも良かったです。私がおぉースゴいと思ったのが、虫のナナフシです。枝に擬態するナナフシが額縁の裏に潜んでスパイなんて、なかなか見付からなさそうですから、まさに適役だなぁと思いました。ナナフシのお陰で犯人も暴けましたしね、お手柄です。</div><div><br></div><div>冒険の途中にも動物や虫が出てきて、ドリトル先生たちを助けてくれます。クジラはドリトル先生の船を引っ張ってくれたりして頼もしかったですし、アリとは角砂糖で取り引きをしていて、その姿が何だか微笑ましかったです。色んな動物たちが出てきましたが、恐竜が出てくるとは思わなかったです！ドリトル先生は恐竜とも話が出来るんですが、当然のように話始めたのにはちょっと面食らいました(笑)</div><div><br></div><div>女王を助けるための冒険を通して、みんなのちょっとした成長があったのも良かったです。特にゴリラのチーチーの活躍は感動ものでした。ボクはダメだと何度も挫けながらも、ドリトル先生の窮地を救ったわけですから。頑張ったと褒めてあげたくなりましたね。</div><div><br></div><div>そうそう、私はダチョウのプリンプトンもツボでした。女王の病状を診察するために、ドリトル先生はプリンプトンに乗って向かうんですが、プリンプトンはそれを嫌がるんですよ。移動手段としてのダチョウは速そうですけど、乗り心地は良くなさそうですし、何より乗るのが難しそうなのに、ナゼかプリンプトンに乗りたがるドリトル先生に、馬がいるのに何でダチョウに乗るの、って嘆いたプリンプトンに納得出来てしまって笑っちゃいました。ちょっとしたやり取りだったんですが、プリンプトンの嘆きがツボで、ここ面白かったなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑"></div><div><br></div><div>ドリトル先生のライバルのマッドフライは、ドリトル先生の邪魔をするイヤな奴なんですが、本当は動物たちと話せるドリトル先生をすごく羨ましく思っているんです。自分も話せたらなって思っているから、クジラとコミュニケーションが取れたと思った時の笑顔はとてもチャーミングでした。実際はね、クジラからケンカを売られていたんですけれども(笑)</div><div><br></div><div>動物たちと話せたら･･･ってやっぱり夢があるなぁと思いました。実際に話せたら苦悩しそうですから、映画で叶えられるぐらいがちょうど良いなと思います。分かりやすいストーリーですし、動物たちも沢山出てきますし、子ども達も楽しめる素敵な映画になっていたと思います。観て良かったです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2008151750）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 21:04:02 +0900</pubDate>
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<title>「水曜日が消えた」 オリジナル</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200728/21/pinkych0c0/55/11/j/o0680096014795736176.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200728/21/pinkych0c0/55/11/j/o0680096014795736176.jpg" alt="" width="680" height="960"></a><div><br></div><div>これも楽しみにしていた映画のひとつですが、想像していた感じとは違ったな、と思いました。タイトルから事件性を感じていたんですが、そうではなかったです。</div><div><br></div><div>幼少期の事故が原因で、曜日ごとに7人の人格が入れ替わる数馬は、性格がまるで異なる7人の“僕”を互いに曜日で呼びあいながら生活しています。同一人物なんだけど、記憶は共有されないから、例えば火曜日の“僕”は火曜日しか生きていないんですよね。1週間は7日ではなく1日。1年は365日ではなく約50日。人生の3分の1は眠っているとも言われますが、それよりも少ない火曜日たち･･･火曜日の言葉に何故だかハッとして、改めて時間の貴重さを感じました。</div><div><br></div><div>主に火曜日の視点で描かれていて、他にがっつり出てきたのは月曜日だけでした。月曜日と火曜日は真逆といった感じで、火曜日が一番地味な曜日なら、月曜日は派手な曜日という感じで、朝目覚めた火曜日は、月曜日の様々な残り物を片付けるところから1日が始まっていて、本当に大変そうでした(笑)&nbsp; 朝目覚めたら、隣に見知らぬ人が寝てるとか、絶叫ものですよ。</div><div><br></div><div>チャラい月曜日と真面目な火曜日、その他にも5つの個性が1つの体を共有して“僕”になっている状態は、やっぱり異常なことですから、その影響が次第に“僕”にあらわれていきます。7つの人格を1つに戻そうと、曜日ごとに僕が1人ずつ居なくなっていくんです。水曜日が消え、木曜日が消え･･･そうして、月曜日と火曜日だけになり、しまいには意識が混濁していきます。</div><div><br></div><div>7人の僕が1つの体を共有し続けるのか、1人の僕に戻るのか。結局彼らは7人の僕で居続けることを選択しましたが、何だか多様性を肯定しているように感じられて、7人のままでいられることにホッとしました。</div><div>そうそう、スマホのムービーを使って、月曜日と火曜日がケンカする様は面白かったです。なかなか必見だと思います。<br></div><div><br></div><div>その他の曜日の個性は、ラストにちょっとと、あとはエンドロールで分かる感じでした。エンドロールでの7人の僕によるメモでのやり取りが面白くて、ここが私的に一番ツボでした。ただ、自動車の話はちょっと怖いなぁと思いましたねぇ。日曜日が免許を取得しても、その他の曜日は教習を受けないまま車に乗ってるってことですよね･･･さすがに全員に教習は受けて欲しい･･･。</div><div><br></div><div>想像していた感じとは違いましたが、楽しめました。少し単調なような気もしましたが、クスッと笑えて、ミステリー要素も多少あって、私はわりと満足でした。あっ、中村倫也さんからのメッセージ付きでしたよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24" height="24" alt="ウインク"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2008021152）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 20:58:00 +0900</pubDate>
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<title>「エジソンズ・ゲーム」（原題：THE CURRENT WAR: DIRECTOR'S CUT）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200715/21/pinkych0c0/f6/8e/j/o0680095914789447256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200715/21/pinkych0c0/f6/8e/j/o0680095914789447256.jpg" alt="" width="680" height="959"></a><div><br></div><div>直流か交流か、電力送電システムを巡り、こんなバトルが繰り広げられていたとは知りませんでした。</div><div><br></div><div>トーマス・エジソンは有名ですが、ジョージ・ウェスティングハウスは存じ上げなかったです。後世での名前の残し方の違いが、ここで描かれているふたりの対照的な性格にもあるように思えて面白かったです。</div><div><br></div><div>その当時もサインを求められる程、偉大な発明家として崇められていたエジソンですが、傲慢な性格でちょっとアクの強さを感じました。一緒に働くのも一緒に生活するのも大変そうです(笑) でも秘書のインサルは、そんなエジソンとの仕事を面白がっていて、秘書を辞めるつもりはないと言っていましたから、強い個性がまたエジソンの魅力のひとつでもあるのだろうと思いました。</div><div>そうそう、インサルが「白熱電球を発明したのはあなたではない」とエジソンに言った一言は、結構痛烈だったなと思います。エジソンも言葉を失っていましたから。でも、友好的関係でそれだけハッキリと言ってくれる人が側にいるのは良いなと思いました。</div><div><br></div><div><div>エジソンは、人殺しの道具は作らないという信念を持っていましたが、ネガティブキャンペーンの一環として馬を感電死させたり、しぶしぶながらも電気椅子の開発にアドバイスを送ったり、ウェスティングハウスを陥れるためにそこまでするの?!、と驚きました･･･。容赦がないというか、競争に固執しているようにみえましたねぇ。</div><div>一方でウェスティングハウスは、エジソンの挑発に乗ることなく、電流戦争に終止符を打つための方法を模索し続けていましたし、エジソンの手紙を盗んだ時には自責を感じて気に病んでいましたから、エジソンのような我の強さではなく、周囲を思いやるフェアな人という感じがしました。</div><div><br></div><div>エジソンとウェスティングハウスの他にもうひとり、ニコラ・テスラも登場します。詳しいことは知らなかったですが、天才発明家として名前は知っていました。テスラは、頭の中で描いた設計図を実際のものとして発明していましたから、まさに天才といった感じでしたが、この映画では存在は希薄だったかなと思います。エジソンとの確執やウェスティングハウスとの連携があり、テスラもまた電流戦争における重要人物といった感じでした。</div><div><br></div><div>直流か交流か、まさに陣取り合戦のような感じで進んでいく様は面白かったです。もしこの時直流が勝っていたら、電気の普及はどうなっていたんだろう･･･と思うと、ネガティブキャンペーンに負けなくて良かったなぁと思いました(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2007272056）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 21:23:00 +0900</pubDate>
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<title>「罪と女王」（原題：DRONNINGEN/QUEEN OF HEARTS）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200709/20/pinkych0c0/50/85/j/o0680096014786554516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200709/20/pinkych0c0/50/85/j/o0680096014786554516.jpg" alt="" width="680" height="960"></a><div><br></div><div>いやぁ、酷かった！何とも後味の悪い映画でした。</div><div><br></div><div>夫ペーターと前妻との間の子どもである17歳のグスタフを引き取ることとなったアンナは、グスタフと距離を縮めていくうちに性的関係を持つようになります。ペーターに内緒でグスタフとの関係を続けていたアンナですが、妹にグスタフとの関係がバレてしまったことで、グスタフを拒絶するようになります。</div><div><br></div><div>もう、全てが一方的なんですよ。アンナがグスタフを誘惑したことで関係が始まり、アンナがグスタフを拒絶したことで無理矢理関係を終わらせて･･･戸惑うばかりのグスタフが本当に可哀想でした。</div><div><br></div><div>グスタフがペーターに自分との関係を話した時のアンナの全否定っぷりを目の当たりにしたら、ペーターはアンナの方を信じるだろうなとは思いました。アンナは本当のことを話しているんだろう、アンナは本当にデタラメな話に怒っているんだろうとしか思えない程の迫力でしたから。でも、失いたくないものの為には、全力で嘘をついて、演じられたりするんですよね･･･。情があればあるほど、その嘘を見抜くのは難しいことだろうなと思いました。</div><div><br></div><div>グスタフの死の様子を警察から聞かされたペーターは、そこでようやく全てを悟ったんだと思います。自分が信じるべきはアンナではなく、グスタフであったと。<br></div><div>グスタフが亡くなったことで自分が犯した過ちに罪の意識を感じたアンナは、ペーターにグスタフとの真実を話そうとしますが、黙れ！とペーターに手で口を塞がれたことで、真実を口にする機会を失います。アンナは、弁護士を続けるのなら尚のこと、その罪を背負い続けるべきだと思いますが、真実を知ってしまったペーターとのこの先を思うと、ふたりの日々は息苦しいだろうな･･･と思えてならなかったです。</div><div><br></div><div>アンナが児童保護専門の弁護士という設定だっただけに、人の二面性がより強調されていた感じがしました。仕事で関わった少女を玄関先で歓迎した一方、グスタフのことは手酷く追い返したり、似たような言葉を一方では少女を守る為に使い、もう一方ではグスタフを陥れ自分を守る為に使ったり。人はそのヒトのよこがおしか見えない･･･というのを思い出しました。</div><div><br></div><div>そうそう、ハッキリとは描かれなかったですが、アンナの初体験の相手が不適切な相手であったことや、どうもアンナは母親に対してわだかまりを持っているようでしたから、そうした子どもの頃の体験がアンナの欲望に影響を及ぼしているのかなと思いました。</div><div>とはいえ、残酷な仕打ちに哀しすぎるラストでしたから、アンナの罪は重いと思います。</div><div><br></div><div>結構激しめの描写があったりしますし、決して観ていて楽しい映画ではないですが、私はあまり嫌悪感を抱かずに観られた映画でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2007152120）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 20:18:00 +0900</pubDate>
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<title>「ハリエット」（原題：HARRIET）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200706/19/pinkych0c0/48/f7/j/o0680096014785155763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200706/19/pinkych0c0/48/f7/j/o0680096014785155763.jpg" alt="" width="680" height="960"></a><div><br></div><div>元々観る予定にはしていましたが、アメリカで黒人男性が首を押さえつけられて死亡する痛ましい事件が起こったことで、観たい思いがより一層高まった作品です。</div><div><br></div><div>時代背景としては、「<a href="https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12604911029.html">ストーリー・オブ・マイライフ／わたしの若草物語</a>」と同時代ぐらいだと思いますが、当然のことながら視点が違えば受ける印象もまるで違うもので。自由か死か、その二択の中で必死に生きるハリエットの姿には、今日もなお続いてる人種差別について、考えさせられるものがありました。</div><div><br></div><div>ブローダス家の奴隷として、産まれながらに過酷な生活を強いられてきたハリエットですが、本来であれば、前の農場主が亡くなった時に、奴隷契約も無効となっており、自由黒人になれる身であったはずなんです。ところがその契約を、ブローダス家は一方的に破棄します。冒頭から、その身勝手さ酷さに驚きました。ギデオンの母親は、奴隷を多く持っていることがステータスだと言って憚らなかったですし、いかに人として見なされていないか、ですよね。自由黒人であるマリーに、奴隷生活の過酷さを訴えるシーンがありましたが、その辛さは本人達にしか語れないものだと思いました。</div><div><br></div><div>だから、ハリエットの夫ジョンは自由黒人でしたけれど、ハリエットの知らないところで再婚していたというのは、仕方のないことだと思いました。脱走後にハリエットは死んだと思っていたわけですし、それでもこの場所でジョンは生きていかないといけないわけですから、ハリエットの妹が、そうしないと生きていけないと言ったように、支え合う者がいなければ生きてはいけないんだと思います。</div><div><br></div><div>奴隷生活から抜け出すため脱走し、そして奴隷解放に尽力していく過程で、ハリエットの顔つきがみるみるうちに変わっていったのは、印象的でした。ミンティからハリエットへ、虐げられる者から闘う者へ、強さが顔に滲み出ていると思いました。一度も失敗することなく、70名以上の黒人奴隷を解放し、南北戦争時代には北軍の部隊を指揮してさらに多くの黒人奴隷を解放に導いたその姿は凄かったです。ハリエットが神の声を聞き危険を回避する場面がありますが、まさに護られ導かれているとしか思えないような活躍でした。</div><div><br></div><div>本当に公開中止にならずに観られて良かったです。黒人差別の歴史をひとつ知ることが出来る映画だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2007092007）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2020 19:17:00 +0900</pubDate>
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<title>「ポップスター」（原題：VOX LUX）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200626/21/pinkych0c0/65/59/j/o0680096214780171429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200626/21/pinkych0c0/65/59/j/o0680096214780171429.jpg" alt="" width="680" height="962"></a><div><br></div><div>よく分からない映画でした･･･。何を描きたかったのかが掬いとれないまま突然終わってしまって、えっと驚いていたら、無音のエンドロールが流れ始めて、戸惑ってしまいました。エンドロールが凄く長く感じられましたねぇ･･･。</div><div><br></div><div>タイトルはラテン語で、光の声という意味だそうです。10年に及ぶ魔女狩りに遭ったとしても、セレステの光も声も奪えない、というセレステの力強さを表現しているのかなと思いましたが、どうなんでしょ。ステージに上がる前の精神状態が、例えどれだけ酷かろうと、ひとたびステージに上がればそこには眩い光を放つスターとしてのセレステがいて、観客を一気に惹き付けるパフォーマンスが始まる･･･という姿は凄かったですが、その復活ステージに感動したかというと･･･私はなかったですねぇ。</div><div><br></div><div>セレステは、14歳の時に同級生が起こした銃乱射事件に巻き込まれ、命は助かったものの重症を負います。生死をさまよったのち、姉のエリーと共に犠牲者に対する追悼曲を作り、これが大ヒットしたことで、アルバムを制作、そしてスターへの階段を上がっていきます。</div><div><br></div><div>ただ、エリーとマネージャーが親密な関係であることを知ってから、エリーとの間に亀裂が生じてしまったようで、そこからセレステ自身どんどんわがままになっていったようなんですよね。事故を起こすなど問題行動も増えたようで、そのために世間から酷いバッシングも受けたようでした。ただ、スターダムにのしあがってから転落するまでの間が基本ナレーションだったので、私にはセレステの性格の悪さだけが目についてしまったというか。娘のアルビーと一緒だからといって、レストランの店員にあの態度はないなぁと思いましたし、エリーに対しても酷すぎました。「子育ても曲作りも私がした」と暴露するとエリーに脅されてもセレステは強気でしたが、きっとエリーはそんなことしないと高を括ってのことだと思いますし、それだけ甘えているということを自覚した方が良いんじゃないの、と思いましたね。</div><div><br></div><div>「<a href="https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12423711487.html">ボヘミアン・ラプソディ</a>&nbsp;」や「<a href="https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12595649667.html">ロケットマン</a>&nbsp;」など、実在のスターの半生が描かれた映画がある中で、フィクションであるこの映画が制作された意味が私はよく分からなかったのですが、ナタリー・ポートマンさん主演、覆面アーティストのSiaさんが全曲提供、というのがこの映画のセールスポイントのようなので、まぁそこを楽しむことで良いのかなぁとも思いました。<br></div><div><br></div><div>そうそう。所々観づらい箇所があって、私はそれが観ていてとても気になりました。映像の早回しだったり、光の点滅だったり、ちょっと酔いそうな感じの映像が度々あって、それもこの映画が私に合わなかった理由だと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><p><a contenteditable="false" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12595649667.html" rel="noopener noreferrer" style="display: flex; justify-content: space-between; overflow: hidden; box-sizing: border-box; max-width: 620px; height: 120px; border: 1px solid rgb(226, 226, 226); border-radius: 4px; text-decoration-line: none;" target="_blank"><span style="display:flex;flex-direction:column;justify-content:center;overflow:hidden;padding:0 24px;"><span style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;font-weight:bold;overflow:hidden;">『「ロケットマン」（原題：ROCKETMAN）』</span><span style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;font-size:12px;">エルトン・ジョンさんの半生を描いた伝記映画です。ミュージカル映画としての側面もあるので、エルトン・ジョンさんの音楽を知ってる方の方が楽しめるかなぁとは思いまし…</span><span style="display:flex;align-items:center;line-height:1.6;margin-top:4px;"><span style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0;"><img alt="リンク" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%;"></span><span style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;">ちょっこれーとが甘いワケ</span></span></span><span role="img" style="background-image:url(https://stat.ameba.jp/user_images/20200508/22/pinkych0c0/54/eb/j/o0680096114755777928.jpg);background-repeat:no-repeat;background-position:center;background-size:cover;flex-shrink:0;width:120px;height:120px;">&nbsp;</span></a></p><p>&nbsp;</p><p><a contenteditable="false" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12423711487.html" rel="noopener noreferrer" style="display: flex; justify-content: space-between; overflow: hidden; box-sizing: border-box; max-width: 620px; height: 120px; border: 1px solid rgb(226, 226, 226); border-radius: 4px; text-decoration-line: none;" target="_blank"><span style="display:flex;flex-direction:column;justify-content:center;overflow:hidden;padding:0 24px;"><span style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;font-weight:bold;overflow:hidden;">『「ボヘミアン・ラプソディー」』</span><span style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;font-size:12px;">“本当の友達が必要“私は、クイーンのことはあまりよく知りません。有名な幾つかの曲を知っているのとフレディについての僅かな知識を持っているぐらいなので、映画を観…</span><span style="display:flex;align-items:center;line-height:1.6;margin-top:4px;"><span style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0;"><img alt="リンク" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%;"></span><span style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;">ちょっこれーとが甘いワケ</span></span></span><span role="img" style="background-image:url(https://stat.ameba.jp/user_images/20181204/23/pinkych0c0/1a/5b/j/o0680095914315355674.jpg);background-repeat:no-repeat;background-position:center;background-size:cover;flex-shrink:0;width:120px;height:120px;">&nbsp;</span></a></p><p>&nbsp;</p><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>（2006302138）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/pinkych0c0/entry-12607062315.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 21:24:00 +0900</pubDate>
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