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<title>目指せ！美クライマー＆癒しのスペシャリスト♪　～カオスの巻～</title>
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<description>クライミング５年、就職１０年、ここに訪れた過渡期を楽しめ！</description>
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<title>風と花とスポーツと人と</title>
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<![CDATA[ え？待って待って！！<br>って勢いで満開を迎えた今年の桜。<br>もうこの週末じゃ間に合わないかなぁ、と思っていたけれど。<br><br>ギリギリセーフ！<br>今日は伴走サークルのお花見ラン＆例の日韓友好アタカマ砂漠マラソン完走祝賀会。<br>え～っと私は、ほぼ２ヶ月ぶりのランニング。。。<br>ちょいと不安はよぎりましたが、元気に１２きろほど走ってきましたぁ。<br>白い曇り空のしたの淡いピンクの桜は、コントラストが少なく私には見えづらいのだけれど、<br>それでも、わぁ～！と思える花のトンネルっぽくなってるところがあって。<br>周回コースを走っていたので、トンネルエリアに差し掛かるのが毎回楽しみでした。<br><br>祝賀会はサークルお得意の青空（曇り空？）宴会。<br>久しぶりに会う人いっぱい♪<br>キャァー！ってハグしてくれる人、<br>パーマかけたんだぁ！って髪の毛クルクルしてくれる人、<br>ちょっとまじめに話ししてくれる人、<br>毎週会ってたかのようにふつ～～に話してくれる人…<br><br>そして、アタカマ完走の勇者はまちゃんともご対面☆<br>手のひらほどもある、でっかくて持ち重りのするトカゲの描かれた完走メダルを持たせてもらいましたぁ。<br>（写真も撮らせてもらってくればよかった）<br>信じられない厳しさのレースを走りぬいたはまちゃん。<br>なのになんとものどかな？ムードのお方でした。<br>すごい人の特徴ですよね。<br>相手を圧迫するようなすごさをみなぎらせてないのって。<br><br>今日は数日前とは一転、どう甘く見積もっても冬でしょ！って寒さで、走ってるとき以外は終始ガタガタ震えてました。<br>でも、それでも、外に出て新鮮な空気をいっぱい吸い込むっていい。<br>身体動かして汗流すっていい。<br>そしてそして、人と他愛ない話したり、ガハガハ笑ったりするのって、いい♪♪<br>ってうれしく実感。<br><br>いろんな言葉が思い出される。<br>瞑想の指導に従事したエクナット・イーシュワランさんっていう人の<br>「自分の不機嫌には無関心でいたほうがいい」<br>とか。<br>吉本ばななさんの<br>「憎しみは育ててしまうと育ってしまうし、育てなければ養分を失って枯れてしまう」<br>とか。<br>「疑心暗鬼」<br>とか。<br><br>自分が抱いてしまってるネガティヴな思いや感情に気づいて認めてあげることは大切だけど、<br>そこに意識を集中させすぎると、きっと確かに、鬼が生まれる気がする。<br><br>人に泣かされたり、人が怖くなったり、人に疲れてしまうことってある。<br>そんなときは、巣篭もりして疲れを癒して。<br>でも、ある程度のとこで切り上げて、思い切って外に、人中に出てみると、<br>巣の中から長めてたより外は明るくて、人はすてきだったりするね。<br><br>本もいい。<br>でも、期待しすぎずあきらめず、外も、人も、いいもんだ。<br><br>私の冬眠も、ボチボチ終了できそうかな☆
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 21:17:51 +0900</pubDate>
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<title>日韓友好を願い脅威の伴走！　アタカマ砂漠マラソン</title>
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<![CDATA[ この１週間というもの、夜になるとドキドキしながらメールチェックをする日々でした。<br><br>今所属している伴走サークルに入ってから、<br>世の中には１００キロだ２５０キロだ５００キロだと、とんでもない距離を走るレースがいくらだってあることを知り、<br>知るたんびに飽きもせず驚嘆してきました。<br><br>それが今回、サークルメンバーの日本人視覚障害ランナーと、韓国人伴走者がトライしたのは、<br>標高３０００メートル以上、<br>１日の気温差４０度近く、<br>世界１乾燥した地といわれるチリのアタカマ砂漠２５０キロを、<br>１０キロ近い荷物を背負い、６日間かけて走るというレース。。。。。<br>毎晩ドキドキしていたのは、その日々のレポートが、サークルのメーリングリストを通じて配信されていたからなのです。<br><br>上に書いた条件だけでも充分厳しそうなのに、<br>実際のコースには砂漠はもちろんながら、岩をよじ登ったり川を渡ったり、背丈ほどの草をかき分けたりといった悪路のバラエティが。。。<br>ソルトフラットと呼ばれる塩でできたトゲトゲの上を１０キロ以上行かなければならないところもあるそうで。<br>去年このレースを完走したサークルメンバーによれば、<br>このトゲトゲが本当に痛くて、シューズが壊れてしまう選手も続出するのだとか。<br>おまけにあまりの乾燥のために、息をするだけで鼻血が出たり、<br>日焼けで唇が腫れ上がったりもするそう。<br>その苦闘の一部を伝えてくれる毎晩のレポは、<br>電車の中で読んでいてすら、涙せずにはいられないものでした。<br><br>そんな過酷なレースに、なぜに２人でトライしたかといえば、<br>領土問題で揺れる日韓関係に心を痛めた、特に日本在住の韓国人ランナー金さんの強い願いゆえ。<br>日本人と韓国人が、助け合いながら共に走ることで、<br>国同士の関係もそうあってほしいという願いをアピールしたかったのだそう。<br>サークルでは、この願いに共鳴する人たちが、必要経費の助けになればと、寄付を募って気持ちを一つに。<br>２人は、同じ願いをもつたくさんの日本人と韓国人の思いを背負い、<br>暑さと寒さと乾燥と陽射しと、<br>風と砂と岩と水と塩と、<br>疲労と痛みと渇きと空腹と寝不足とお風呂にも入れない不快と、<br>その他部屋でぬくぬくしてちゃとても想像もできないようないろんな苦痛の中一心に前進し、<br>ついに最終ランナーとしてゴールしてくれました。<br><br>過酷な長い道中のこと、２人の関係が終始良好だったはずはないでしょう、きっと。<br>それでも２人で走ることをやめないで、<br>つないだ手を高く挙げ、笑顔でゴールした彼ら。<br>国同士の関係にはゴールはないかもしれないけど、<br>いいときも悪いときもお互いを損なうようなことだけはもう二度とせず、<br>共に走っていけたらいいですよねぇ！<br><br>以下は出走前の新聞記事です。<br><br><a href="http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130226k0000e040192000c&amp;inb=sns" target="_blank">砂漠マラソン：全盲男性と来日韓国人、二人三脚で３月挑戦：毎日新聞</a><br><br>以下は英語のページですが、勇士たちの写真が見れます。<br><br><a href="http://www.4deserts.com/atacamacrossing/photos-6" target="_blank">Atacama Crossing (Chile)</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/pinkyring0707/entry-11487623090.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 20:55:34 +0900</pubDate>
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<title>新しい出会い～パワーストーン～そしてまったり平日の休日♪</title>
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<![CDATA[ 雨の月曜、お休み取って、平日休みの姉と久々お出かけしてきました。<br><br>会うなりビックリ＆苦笑い。<br>「なんかぁ、いかにも姉妹でぇすって感じになってるよねぇ」と。<br>私はカーキベージュのコートにブルーグリーンのマフラー。<br>姉はブルーグリーンのコートにベージュっぽいスヌード。<br>２人ともグリーン系のバッグもって、<br>２人ともデジパーかけて、<br>姉はかなり長かった髪を２０センチぐらい切ったので長さも一緒ぐらい。。。<br>前はお互いかなり対極な感じの格好だったのに、<br>いつの間にか近くなってるのは何ゆえだろうか。<br><br>凍える小雨の中中華街に出て、<br>アジアンなお店、ハワイアンなお店を何軒か見た後、<br>パワーストーンを求めて初めて<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/ryu/index.html" target="_blank">龍</a>なる開運グッズショップへ。<br>パワーストーンなんて今までほしいと思ったことなかったんだけど、<br>最近なんか自然のパワーを身近にほしい気がして。<br><br>自分が気になる色の石を選べば、それが自分に必要なパワーをもつ石らしい、<br>ってなことは何となく知っていたので、<br>とりあえず色とりどりのブレスレットを見渡してみる。<br>もちろん研磨や加工をしているとはいえ、こんなたくさんのきれいな色たちが、自然のものの中にあるんだぁ！<br>そう思うと何かとても不思議に魅了される。<br><br>私が引かれた色はピンク、水色、紫。<br>でもその中でもいろんな石の種類があり。<br>そして一つの種類の石であっても、色調や透明感が違い、それによってお値段も様々。<br>ほほぉ～！<br><br>「見るだけじゃなく、一つ一つ手にもって感じてみるといいよ」<br>そう言われて試してみると、おもしろい！<br>色だけ見ていいと思ったものでも、<br>手首にはめてみるとなんっか落ち着かないものがあったり、<br>同じ種類の石であっても、<br>他より妙に肌なじみの良いものがあったり。<br>ほほぉ～～！！<br><br>迷いを払うアマゾナイト、<br>身代わりになってくれるターコイズ、<br>自分にとってプラスな出会いをもたらすローズクォーツ、<br>勝利の女神のストロベリークォーツにしぼられた中から、<br>今回私が最終的に選んだのはローズクォーツ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/23/pinkyring0707/26/79/j/o0480080012425574605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/23/pinkyring0707/26/79/j/t02200367_0480080012425574605.jpg" alt="目指せ！美クライマー＆癒しのスペシャリスト♪　～カオスの巻～-20130218185228.jpg" width="220" height="367" border="0"></a><br><br>何となくストロベリークォーツをつけてみたら、驚いたことに急に心が動いた姉も、<br>めったに選ぶことのない淡いピンクのそのブレスレットをお買い上げ。<br><br>支払いが済むと店のお姉さんが、石をシンギングボウルに入れて鳴らして浄化してくれて、<br>それで晴れて新しいパートナーが私たちのもとに。<br>ちなみに初めて聴くシンギングボウルの音、<br>うずまきを描くみたいに共鳴し広がり、とても美しいものでした。<br><br>外に出ると先ほどまでとは違い、飲食店も開いてだいぶにぎやかになってる。<br>いい匂いに誘われおなかが空いたので<a href="http://r.gnavi.co.jp/b268000/" target="_blank">龍華楼</a>でランチ。<br>ここ、どれもおいしくてすごくおすすめ♪<br>ここを知ってからはもう、中華街ではここ以外行かなくなりました。<br>今日は、すごくおいしいんだけど高いからめったにたのまない、車海老のチリソース＆エビマヨのセット、海鮮チャーハン、そしてトウミョウ炒めを注文。<br>普段白杖何本かで来るので目立つし、すっかりママと顔なじみになってしまったので、彼女ともおしゃべりしながら和やかなひととき。<br><br>「元気でねぇ。またねぇ」<br>というママの声に送られながら店を出てから、また何軒かアジアンな店見て横浜へ。<br><br>海沿いのベイクォーターまで足を伸ばして<a href="http://r.gnavi.co.jp/g714611/" target="_blank">アロハテーブル</a>へ。<br>案内されたのは大きな１枚ガラスの窓際の一番奥の席♪♪<br>外には運河が見え、遠くにはベイブリッジがかすんで見えるらし。<br>まったりする気まんまんで来たので、この席は最高。<br>お茶して、ちょっと本読んで、色を変えていく景色見て、しゃべる。<br>仕事のこと、今のこと、これからのこと。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/23/pinkyring0707/9b/86/j/o0480080012425590619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/23/pinkyring0707/9b/86/j/t02200367_0480080012425590619.jpg" alt="目指せ！美クライマー＆癒しのスペシャリスト♪　～カオスの巻～-20130218170134.jpg" width="220" height="367" border="0"></a><br><br>いつまで経っても不惑とは程遠い私。<br>それに比べてかなりブレがないように見える姉。<br>でも話聞いてみるとやはり姉は姉なりに迷ったり考えたり。<br>まぁ、でもそうしてみると、死ぬまで迷ったり考えたりしてるぐらいでちょうどいい、<br>てかそもそもそういうもんだろ、<br>って気もしてきたり？<br><br>そんな日々の助けになってくれるのかもしれない石は、私の左手にすっかりシックリ。<br>この子にパートナーになってもらって正解だったみたい。<br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 22:14:22 +0900</pubDate>
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<title>初めての講談♪</title>
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<![CDATA[ 「ねぇねぇ、講談と落語ってやっぱ違う？んだよね？」<br>「えぇ～そりゃ違いますよぉ」<br>「えぇ？じゃぁなぁにが違うのよぉ」<br>「ん？えっと、講談は、バンバン！ってたたきながらしゃべるの、じゃない？」<br>「え、そんだけ？ほんとかよぉ！」<br><br>ってな感じの無知マックスで、今日初めて聞いてきましたよぉ。<br>まぁこの後、さらに自分たちの無知さ加減を思い知らされるんですけどね。<br><br>講談師<a href="http://ameblo.jp/shunnosuke-style/" target="_blank">宝井駿之介氏</a>による、演目は『石川倉次伝』。<br><br>石川倉次といえば！<br>視覚障害者で知らない人はいない！（たぶん）<br>世界で初めて点字を考案したのが、フランスのルイ・ブライユさんっていう視覚障害者で。<br>それをもとに日本の展示を考案したのが、この倉次さん、ですよ。<br>…でもそれ以上のことになると…何にも知らない。<br>だから、初めての講談でその人となりなんかを知ることができるっていうのはなかなかおもしろそうって思ったんです。<br><br>で、講談はというと。<br>はい、バンバン！ってたたきながら話すやつでした。<br>ちなみにあれは、何とかっていう強い和紙でできた扇子を、縦に裂いて作ったものだそうです。<br><br>今まで落語も生で聞いたことない私。<br>要所要所でバンバン！ってやりながら、腹から出てくる声で息つく間もなく語る。<br>あの発散される勢いってすごい。<br>なんか、一種のエネルギーワークみたいだとか思っちゃった。<br>そうやってあっという間に話しに引き込まれ笑わされ。<br><br>でもね、途中から、あれ？あれ？とときおり小さな疑問が。<br><br>そしてその疑問は、倉次さんが盲学校教員になるところでようやく解けた。<br><br>倉次さんって……<br>視覚障害者じゃなかったんだぁ！！<br><br>講演が終わるなり友達の腕をつかんで私が言うと、<br>「ねぇ！！倉次が生まれて意地悪姑が喜んだけど見えない子だったのか？優秀な子に育ったけど見えなくなったのか？じゃぁ大人になって？と思いながら聞いてたらぁ！！健常者だったんだぁ」<br>友達も知らなかったんだ！<br>と、なんともはやな安堵。。。<br>どれだけ点字の恩恵にあずかってるか知れないのに、そんなことすら知らなかったとはなんかちょっと申し訳ない気持ち。<br>しかも私の母校の前身は倉次さんが教鞭を取った学校で。<br>私が学生のとき点字制定百周年記念式典とかあって、<br>たぶん倉次さんの話とかあったんだろうに…<br>「寒うぅっ、めんどくせぇ」<br>と、居眠りとかしてた記憶しか…<br>ごめんなさい～。<br><br>今日の講談では、五十音を六つの点の組み合わせで表すのに非常な苦労をし、<br>８点式や７点式なども考えられていたとのお話が。<br>でも、世界が６点式で統一されようとしてるのに日本だけ８点にしたら、<br>日本の視覚障害者はこれから世界で便利な点字機器が出てきても使うことができないし、<br>いろんな方式を作ってしまったら、当時アメリカで起きていたという点字戦争みたいなことにもなりかねない、<br>っていうんで倉次さんは寝ても覚めても点字のことばかり考え、<br>学生さんたちも一緒になってああだこうだやってくれたのだとか。<br><br>そしてそれから時の経つこと百十余年。<br>今ではパソコン点訳やらプリンターやら、ピンディスプレイなる点字形式のデータを読めるディスプレイまで。<br>そして私は「本の虫」になんてなれてる。<br>視覚障害者なのに。<br><br>とっても魅力的な、おもしろいお話だったのに、<br>先人たちへの感謝から、ちょっとウルウルしそうになったり。<br><br>倉次さんの伝記も結構いろいろあるみたい。<br>読んでみたいと思いました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 21:50:29 +0900</pubDate>
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<title>『眠れぬ真珠』</title>
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<![CDATA[ あ～～、久しぶりにいい恋愛小説読んだなぁ。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23088774" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">眠れぬ真珠／石田衣良【もれなくクーポンプレゼント・読書家キャンペーン実施中！】<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/booxstore/cabinet/00194/bk4101250529.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥578<br>楽天<br><br><br>しみじみそう思える１冊でした。<br><br>端的に言ってしまうと、４５歳の中堅女性版画家と、１７歳年下のウエイターの恋物語。<br><br>でも！？すごく美しい作品だったの。<br><br>ドラマとか特に、最終回が一番つまんない、なんてことありがちだけど。<br>この作品は、私的には最後が一番美しくて。<br>その地点からふりかえってみわたすと、<br>「美しい作品だったんだぁ」<br>と、すがすがしく思える。<br><br>いいことばっかじゃぜんぜんない。<br>不倫、ストーキング、離婚、更年期、女の戦い、人口受精、自殺。。。。。<br>たくさんの気が重くなるようなドロドロの現実もあれば、<br>せつなすぎて泣かずにはいられないシーンもある。<br>美しい最後ですら、<br>「こうして２人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」<br>ってわけじゃない。<br><br>でも、それでも、<br>「恋をするってすてきなことなんだね」<br>そんな気持ちを、本を閉じた読者の手中に、生き生きしたエネルギーつきで残してってくれる石田衣良さん、すごい！<br><br>考えてみれば「めでたしめでたし」なんて死ぬまで絶対ありえない。<br>今この次の瞬間ですら、何が起きるか分かっちゃいないんだもの、<br>未来まで見据えておめでたくなんてなれるわけがないんだよね。<br>逆に言えば、いくら未来を心配したってそこにどれほどの意味があるのか…<br>だからこそ「今ここ」の瞬間瞬間をちゃんと味わって、大事に向き合って、その時時の自分がよしとすることのできる選択をする。<br>恋にしろ、仕事にしろ、何にしろ。<br><br><br>年明けにはエネルギーが足りなくて読めなかった<a href="http://ameblo.jp/pinkyring0707/entry-11445668885.html" target="_blank">『自分を超える法』</a>。<br><br>急に紐解いてみたくなって読み始めてます。<br>ここに、その中の言葉を↓<br><br><br>あなたの人生で、「不安定感」にうまく対処していくことができればできるほど、「あなたの人生の質」は上がっていくでしょう。<br><br>成功へのたった一つの答えは不安定感に対処する能力をもつこと。<br>
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<pubDate>Sat, 16 Feb 2013 20:35:13 +0900</pubDate>
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<title>ブラインド女子会＠伊豆里帰り</title>
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<![CDATA[ よくつるんでる女子３人でこの週末、みんなお気に入りの温泉宿にお泊まりしてきましたぁ。<br><a href="http://www.kiranosato.com/" target="_blank">きらの里</a>ってとこで、コンセプトは古き良き日本の里山。<br>だからお泊まりは「里帰り」、<br>スタッフの方は「村人」って呼ばれてるの。<br>広い敷地にいろんなタイプの宿泊棟、大浴場、貸切風呂やレストラン、だけじゃなく、<br>畑とかウサギ小屋とかせせらぎとか林とか。<br>前はねぇ、ニワトリもいて、朝は「コケコッコー♪」で起こされたのに～…<br>ご高齢だったのでしょうか（涙）、今回はもう、いらっしゃいませんでした。<br><br>今回はみんなそれぞれ、<br>身体疲れてたり、<br>心疲れてたり、<br>これからに向けて充電が必要だったり。<br>なので、とことんノンビリ。<br><br>でも、そうはいってもみんなブラインド（視覚障害者）。<br>旅するとなればどうしても気を張ったりがんばったりしなきゃいけないことも多くなるのだけれど。<br>全く初めての場所じゃなかったことに加え、<br>村人の方をはじめ、どこで出会う人たちもみんな親切にしてくださったので、<br>ありがたいかな、かなり癒されることができました。<br><br>やっぱり宿がボリューミーなだけあって、一番早いチェックイン時間に到着する人いっぱい。<br>最終チェックアウト時間までいる人いっぱい。<br>私たちもそのメンバー。<br><br>お風呂には３回入り。<br>夜ご飯はたらふく。<br>メインの海鮮しゃぶしゃぶでは、お店の人が時々手を貸してくださったりもしてクリア。<br>夜１０時を過ぎると、この里山にはラーメンの屋台が出るんだけど、<br>夜中にも関わらず大人気♪<br>私たちも１１時すぎ、お風呂上りに仲間入り。<br>最近胃痛に悩んでいた私は、ちょっとだけいただくことにして、あとは友達にお願いしてたんだけど…<br>半ラーメンなサイズを完食。。。<br>さすがにそれですぐ寝るのはまずいし、昔の「茶の間」な風情のお部屋で、「お膳」を囲んでテレビ見ながらおだべり。<br><br>翌朝も、宿ならではのおいしくてボリューミーな朝食をいただき、<br>１１時までいられるのでまた茶の間でダラダラ。<br>おばあちゃんちか誰かんちに来たみたいで、帰るの忘れそうになるんだよね。<br><br>宿を出てからはテディベアミュージアムへ。<br>いえ、正確にはテディベアミュージアムのおみやげショップへ。。。<br>ミュージアム本体は…見ませんでしたぁ。<br><br>で、宿の人が教えてくれた、そのお隣のケニーズカフェへ。<br>ソフトクリームがおいしいのだとか。<br>でも、時計をみるともうお昼時なので、そこで人気のビーフシチュー＆ソフトクリーム。。。<br>ドーピングしながらではありましたが、よくぞ耐えてくれましたぁ私の身体。<br><br>カフェの人に聞いてみたら、駅までの道を丁寧に教えてくださり。<br>わりと単純そうだったので、タクシーに頼るのはやめ、散歩がてら徒歩で駅へ。<br>知らない人が歓声をあげたのを聞いて梅が咲いているのを知り、戻ってちょっと見てみたりしながら。<br><br>そうしていい感じで駅周辺まではこれたものの、肝心の駅が見つけられないという、私たちにはよくあるパターン。<br>で、人に聞こうと横断歩道を渡っていったら、相手から声をかけてくださり、すぐそこにあった駅までガイドしていただいちゃって。<br>駅でまた特産品のヤマモモやニューサマーオレンジを使った焼きたてのクッキーやパウンドケーキを売ってるお店でおみやげ買って帰途に。<br><br>まぁ、するってぇと、場所が変わっただけで、結局この辺でやってることと大して変わらないことしてたような２日間ではありますが（笑）。<br>でも、日常が、スッパリしっかり分断されたのは確か。<br>なじみの路線に帰ってきても、自分を囲む空気はどこか新鮮になってる気が。<br>これを、リフレッシュっていうんですね！<br>そしてこれが、旅の一つの効能なんですね。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 00:55:39 +0900</pubDate>
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<title>ふわふわ</title>
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<![CDATA[ 去年の年末、<br>へこんでた私に友達２人が思いがけない贈り物をくれたんです。<br>「少しでも温まって、ほんわかしてね」<br>そう言って手渡された大きな包みの中には、<br>裏も表もこの上なく手触りの良い、白とピンクでできたルームウエア用のポンチョが入ってた。<br>クリスマスのカフェで、もうちょっとで涙をポトリと落としてしまいそうでした。<br><br>今日は別な友達と久々閉店までご飯。<br>別れ際ふいに大きな袋を手渡され、<br>え？となってたら、<br>「いろいろあったしね。これで温まって。これほんとに手触りいいんだよ」<br>と。<br>中には、春らしいグリーンに大きな白いドットの散った、ふっわふわなブランケットが。<br><br>みんな。。。。。<br><br>おりしも最近すっかり本の虫の私。<br>肩はポンチョでくるみ、<br>足元はブランケットに包まれ、<br>まるですてきな巣箱の出来上がり♪<br><br>そして何より心は、深いところまで友達の優しさでふわっと暖かに。<br><br>暖かい部屋があれば、<br>外の寒さもそう悪くもない、<br>そんな気持ちになれたりするもの。<br><br>ありがと～～<br>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 00:46:47 +0900</pubDate>
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<title>メディック・ファーストエイドの応急救護手当て講習（EST)</title>
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<![CDATA[ 昨日初めて受講してまいりましたぁ。<br>これは、米国のメディック・ファーストエイド社（MFA)が提供する一般市民向けの講習で、<br>世界１４０カ国で広く普及しているのだそう。<br>生命予後を左右する、救急隊が到着するまでの時間に私たちにできることを、体系化してビデオとテキスト、ダミー人形を使用した実地で指導してくれるプログラムなんです。<br>所属する職能団体でこの講習が行われるのは３度目のこと。<br>正直いって、視覚障害者がこのような講習を受けても…<br>無駄ではない、いい経験にはなるだろうけどそれだけなんじゃないの？<br>と私は思ってました。<br>でも、同僚が先に受講し、よかったというので、<br>まぁそれなら一度は受けてもいいかなと、そんな気持ちでした。<br><br>だってね、内容は、<br>・胸部圧迫と人工呼吸による心肺蘇生法、<br>・AEDの操作、<br>・チョーキング（誤嚥による気道閉塞「餅つかえ…」的状況です）への対処法。<br>…ね？ぶっちゃけ。。。<br><br>でもねぇ、そんな消極的とらえ方は間違いでした、本当に。<br>もちろん現場の状況によっては、視覚障害者なぞが動いてはかえって危ないということも多々あるとは思う。<br>でも、それでも、訓練を受けていれば、受けていないけど近くにいる健常者に指示を出すことはできる。<br>それに、目が見えようが見えなかろうが、自分以外に助けられる人は誰もいない、って状況だって起こりうる。<br>そんなとき、見えないのならなおのこと、訓練を受けたことがなければ本当に何もしてあげられない。<br><br>まず胸部圧迫も人工呼吸も、思いのほか体力を要することに驚きました。<br>ダミー人形は、充分な深さまで圧迫できていればカチカチ音が鳴るようになっているのだけれど、<br>赤ちゃんにですら、こんなに押していいの？と不安になるぐらい押す。<br>３０回の胸部圧迫＋２回の人工呼吸、<br>を、救急隊がくるまで少なくとも１０分～１５分はやめてはいけないのだけれど、<br>成人に至ってはもう…こちらがもたなくなりそうでした。<br><br>それができるようになったら今度はストーリーを作り、<br>倒れている人を発見したところから意識や呼吸の評価、救急への連絡から蘇生法までをつなげてやってみるのだけれど。<br>そこにはちゃんと、訓練を受けていない外野役とかおろおろパニックになっている家族役とかもいて、<br>彼らに指示を出したり慰めたりする頭も働かせる練習もプラスされている。<br>これはもう本当に大変でした。<br>彼らに気をとられていると、鼻をつまむのを忘れた意味のない人工呼吸になったり、<br>それに気をとられていると、おろおろ家族が病人を揺さぶってしまったり。<br><br>でもAEDは、予想に反し、それこそこれは視力がなくても使えるものでした。<br>とはいえそれもパニックになっている状態ではきっと手間取ってしまうのだろうけれど、<br>丁寧な音声ガイダンスもあるし、簡便で安全で、とても安心しました。<br><br>のどに何か詰まらせたら、赤ん坊なら逆さにして背中たたけばいいんだ。<br>なぁんてうちの父親などは自信たっぷりに断言してたけど。<br>このせいで首の骨を折って脊髄を損傷したり死に至ったりする赤ちゃんが毎年何人も出ているという、<br>やってはいけない方法でした。<br>大人については、掃除機で吸い出す、なんてこと言う人もいるのだそうで！？<br>でもこれは高齢者などでは気道を完全に閉ざしてしまう危険性もあるのだとか。<br>ということで乳児・成人双方のための正しいやり方を教えていただきましたが。<br>これもどちらも思いのほか強い力が要るものでした。<br><br>このような内容を、一般の人たちは５時間で習得するのだそうですが、<br>見えない私たちがスキルを身につけるのには、とかく時間がかかるもの。<br>見様見真似ができないわけですから。<br>７時間かけて丁寧に教えてくださったのは、<a href="http://www.psa.or.jp/" target="_blank">NPOプレジャーサポート協会の馬場先生</a>。<br>実は今回先生が私たちの指導をしてくださるに際して米国MFA社からは、<br>「ビデオもテキストも見えないし充分な習得は難しいから、<br>視覚障害者にはライセンスは発行できない」<br>と言ってきたそうなのですが。<br>先生がレポートを提出したりたくさんの努力をしてくださり、ライセンス発行までこぎつけてくださったのでした。<br>ということで、視覚障害者でこのライセンスを取得したのは、<br>先生の指導を受けた私たち日本人が初めてということになる。<br>感慨ひとしおのライセンスペーパーでした。<br><br>最後にみんなで感想をシェアしたのですが、<br>一様に口にしていたのは、<br>「もし救護の必要な場に遭遇したら、トライしてみる勇気はもてそうな気がする」<br>ということで。<br>これがこの講習のまず大きな収穫なんじゃないかなと思いました。<br>と同時に、人の身体に触れる仕事に着く私たちは、当然知っているべきことだなぁと、<br>逆に今まで知らずにいたことを恥ずかしくも恐ろしくも思いました。<br><br>そして、ちょうど最近先生はとあるジムまで指導にいったのだそうですが、<br>フリークライミングなどという、死の危険性もはらむスポーツをするのならやはりそういう私たちも、<br>できるだけ訓練を受けるべきだと痛感させられました。<br><br>帰りにはなんと全員、応急救護キットのセットをお買い上げ。<br>ポーチの中には講習でも使用した手袋、人工呼吸用のマウスバリア（成人用と赤ちゃん用）が。<br>どれも、自分を思わぬ感染から守るもの。<br>善意だけで無防備に突っ走ってもだめってことなんですよね、きっと。<br>これからカバンの中にはいつもこれを入れておこうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pinkyring0707/entry-11458237268.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2013 12:19:48 +0900</pubDate>
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<title>風見鶏</title>
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<![CDATA[ 「物事に「流れ」がある、ということを<br>多くの人が感じたり信じたりしています。<br>であるならば、日々に起こる出来事は、<br>ひとつひとつがばらばらのように見えても<br>実は、「風見鶏」のような機能を持っているのではないでしょうか。<br>風がどっちに吹いているのかを報せてくれるだけでも十分、<br>役に立つ、素敵なことだ、と思ってみれば、<br>期待したことでないことを丁寧に扱いたくなりますし、<br>それらを丁寧に扱っているうちに<br>期待したこと以上のことに「たどりつく」ことが可能だと思います。」<br><br>これ、私が毎週読んでる石井ゆかりさんの星占い<a href="http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/" target="_blank">「筋トレ」</a>の中の「週報」の一説。<br>私の星座ではなく、<br>みずがめ座の人の今週の占いの言葉なんだけどね。<br><br>すてきだなぁ、<br>確かにねぇ、<br>忘れないようにしたいなぁ。<br><br>と思ったのでここに。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pinkyring0707/entry-11458256877.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 23:57:19 +0900</pubDate>
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<title>晴天の濫読</title>
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<![CDATA[ 先週３連休の日記を書いたのに、<br>整えてアップできないうちに時間が経ってしまったので一部分だけ。<br><br>連休１日目、せっかく晴天だったのに、<br>うわぁ～、出かけたい気もするんだけどねぇ、<br>と思いつつお洗濯だけしてちょっと本を開いてしまったらもうだめでした。<br>「出かけたい気もするんだけどねぇ」<br>と、１日中心の片隅で思い続けながら、あとはずぅっと読書でした。<br><br>連休読了したのは、<br><br>『あたしの一生　猫のダルシーの贈り物』（ディー・レディー）<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22804281" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">うずまき猫のみつけかた [ 村上春樹 ]<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/1010/10100146.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥700<br>楽天<br>『暗いところで待ち合わせ』（乙一）<br>『蒼いみち』（小澤　征良）<br><br>そして<br>『うそつきクラブ短信』（河合　隼雄)<br>と<br>『祝福』（野中　柊）<br>に着手。。。<br>「濫読」の様相を呈してますよねぇ。<br><br>『あたしの一生』は、猫目線で描かれた、飼い主との愛の物語。<br>でも「飼い主」なんて言ったら怒られるの、「あたし」に。<br>だって「あたし」いわく、<br><br>「彼女（飼い主）は、あたしたちは友達だって言った。でもあたしは知ってるの。彼女はあたしの下部。あたしは彼女の女主人」<br><br>まぁその後「あたし」と「彼女」は、「あたし」も認める友達になってくんですけどね。<br>でも、猫を知ってる人は、やっぱりそう感じるのね。<br>で、たぶんそれは、猫にとって真実だと思う。<br>村上春樹さんも「うずまき猫」で書いてる。<br><br>「猫というのは、人間に仕込まれるよりはむしろ、人間を仕込むことに習熟している」<br><br>「うずまき猫」は、でもべつに猫の話ではなく、<br>村上さんの米国生活をつずったもの。<br>これを読んで、もしも私がフルマラソンを走るようなことになった場合は、<br>いつかボストンマラソンを走ってみたいなぁと思いました。<br><br>では、この２冊から、私の心に残った言葉を↓<br><br>「まるで猫みたいに彼女は幸福な瞬間の一つずつを楽しみ、しなきゃならない仕事について忘れることができた。人間にはめったにないことだが、彼女は今に生きることを学んだのだ」（「あたしの一生」）<br><br>「でも文章を書くときでもそうだけれど、人間いつもいつも調子がいいとは限らないものである。長くやっていれば、山もあれば谷もある。調子の悪いときは悪いなりに、自分のペースを冷静に的確につかんで、その範囲でなんとかベストを尽くしてやっていくというのも大事な能力、才能の一つであろうと思う。そんなに無理をしないで、首をすくめて、コツコツとしのいでやっていれば、そのうちにまた少しずつ調子は戻ってくるのだから」（「うずまき猫のみつけかた」）<br>
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<link>https://ameblo.jp/pinkyring0707/entry-11452624994.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 21:58:48 +0900</pubDate>
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