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<title>鳴門市議会議員　東谷伸治の日々是日記</title>
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<description>鳴門市議会での動きとか歴史とか時事問題とか色々小難しいことを書いています。</description>
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<title>松山城で考えたこと。</title>
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<![CDATA[ <p>先週松山に出掛けたのですが、丸一日時間があったので、松山城～坂の雲の上ミュージアム～道後温泉～子規記念館のコースで回ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず松山城で感じたことは熊本城と基本的に似ているということです。熊本城は江戸時代を通じて、明治初期の西南戦争まで、対島津家の要塞であったわけですが、松山城もひょっとすると対毛利家の要塞という意味合いがあったのやもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>対毛利家としては姫路城や明石城があると思うのですが、四国の海上から毛利を制するために親藩の松平家を高松と松山に置いた可能性を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>熊本も松山も築城は秀吉の７本槍の加藤清正と加藤嘉明ですが、完成を待たずに他国へ配置換えにされています。家光は始めから彼ら武断派を残しておくつもりは無かったであろうことは明らかなのですが、どうにもこの当たりの言説は弱いように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>平成の世になっても、未だに徳川家に対して気を遣っている部分があるのかも知れませんが、広島城の福島正則はじめ、もう少し家光の行った大名つぶしは明確にしておいた方が良いように、松山城で考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 00:12:51 +0900</pubDate>
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<title>キングダム。</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ更新、かなり久々となってしまいました（目標は月一回の更新に後退です・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>備忘録として最近読んだマンガ「キングダム」について、少し書いておきます。</p><p>ヤングジャンプに連載され１０年を超えるものですが、２週間ほどかけて全巻読破しました。主人公は始皇帝と大将軍を目指す下僕出身の若者の二人ですが、「ワンピース」＋「蒼天航路」＋「影武者徳川家康」を３で割ったような作品で、かなりレベルの高いものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>作品のテーマである「中華統一」という概念は始皇帝以前には無く、というか常に中国というエリアは、その統一に大きなエネルギーと「皇帝」という装置が必要なのだろうと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>文化大革命から５０周年になる今年、「中華統一」というエネルギーの分析は日本人にとって大切な作業であるとも感じました。</p><div style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;" contenteditable="false"><table width="100%" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody width="100%"><tr><td width="95" style="vertical-align: middle;" aligin="center"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33478376" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;" alt="キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/612c4BSDSAL._SL160_.jpg" border="0" data-img="affiliate"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=33478376" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)</a><div style="padding: 3px 0px;">0円</div><div style="font-size: 0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 00:14:19 +0900</pubDate>
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<title>石巻で感じたこと。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">一昨日、宮城県の石巻へ委員会視察で行かせていただいたのですが、感じたことを書いておきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">まず第一印象は私たち鳴門・瀬戸内の人間から比較すると風土があまりに違うということです。この時期は、鳴門の最低気温が宮城県の日中の温度なので、体感としてかなり寒いということも一因ですが、</span><span style="font-size: 1em;">上手く言語化できない「風土の違い」を東北に行くたび感じます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">白河の関を越えると芭蕉ではないのですが、やはり文化圏がまったく違うように感じます。</span><span style="font-size: 1em;">東日本と西日本の境界線は糸魚川ー静岡構造線のフォッサマグナではなく、白河の関にあるように東北新幹線に乗るたびに感じます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>石巻の事前知識として読んだのが、司馬遼太郎の「街道を行く・石巻」と小林よしのりの「国防論」の2冊ですが、両者に共通していたのが、石巻の「日和山」に登っていることだったので、私も早朝ホテルから3キロくらいのところだったので登ってみました。日和山にはNHKの定点カメラが置かれており、津波の際の映像でみた景色だったので自分の目でも確認しておきたかったのですが、表面上復旧はだいぶ進んでいるかのように見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく復興の課題は、インフラ等ではなく精神的・経済的な課題へとシフトしているのだろうと思います。いずれにせよ今回の視察から感じたことをベースに、南海トラフ地震への対応を考えていかねばと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pinpikochan/entry-12220794798.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 00:34:35 +0900</pubDate>
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<title>平成２７年度決算について。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">本日、連日開催であったH２７年度の決算の認定に関する分科会審議が終わりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私なりに感じたことを少し述べると、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">①生活保護費については、芸人さんの事件以来かなりネガティブな印象が強くなっていますが、その内実は半分以上が医療費だということ。</font><font size="2">生活費や居住費は半分以下であるということは決算書を詳細に見ないとなかなか気付きません。仮に生活保護費の削減を目指すなら、生活保護世帯の健康政策に対する抜本的な改革が必要です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">②批判の強い議会費についても実は、議員報酬や期末手当は議会費において半分くらいであるということ。残りは諸経費や事務局の人件費を除くと、議員共済費という引退した議員さんの年金に公費が充てられているということ。現役の議員に対する批判よりも、この制度に対する批判こそ求められるように思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">③ボートレース鳴門の資金について、剰余金としては３８億円。大きな売り上げに目がいきがちになりますが、払戻金を控除して考えると大体営業利益は１０億円くらいということ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">決算書には一年間の全ての情報が網羅されています。人は偏見があったり、嘘をつきますが、会計の数字は多くの真実を語りかけてくれます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">来週の決算認定にむけて、予算決算委員長として考えを整理していきたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 00:10:25 +0900</pubDate>
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<title>議員定数の問題。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今、鳴門市議会では「議員定数等調査特別委員会」が開かれています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">鳴門市議会の定数は２２名なのですが、これをどうするのか、何人が適当なのか、</font></p><p><font size="2">ということを調査する委員会です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>まず考えられるのは、「２２名は多すぎる」という意見です。ほとんどの人がそのように思うのではないでしょうか。しかし「何人が適当なのか。」という答えは、この意見からは出てきません。おそらく「半分くらいじゃ」とか、「２～３人減らしたらええんちゃうん」という意見が出るくらいだと思います。</p><br><p>議員定数の問題は、「議会の質」の問題だと、私は考えています。</p><br><p>元兵庫県議の「のむちゃん」のような議員ばかりだと、たとえ議員が５人でも「ほんなん要らんわ」となりますし、</p><p>鳴門市のために命がけで働く覚悟を持った人たちなら(例えば消防士のような人たち)なら数が多いとは言われません。</p><br><p>私は「質が何より大切だ」と考えています。</p><br><p>しかし質を確保するためには、非効率なようですが、数も必要になります。ある程度の母数を確保しないと議会の質は確実に下がります。</p><br><p>民主主義はもとより、非効率さを内包したシステムです。その非効率さのコストとして、常に議会は通常の市民感覚よりも多いな～と感じるくらいの人数が必要なのかもしれません。</p><br><p>感情論だけでは決めてはならない、と思います。</p><br>
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<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 23:06:55 +0900</pubDate>
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<title>高畑裕太氏の事件。</title>
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<![CDATA[ <p>マスコミを騒がせた高畑氏の事件は不起訴となり、示談が成立したとのことです。</p><br><p>私がこの事件に思うのは、日本の刑法および刑事事件訴訟法はかなりマズイ状態にあるのではないかということです。</p><br><p>ダウンタウンの松本氏も「本人のためにこの不起訴は良くない」といったコメントをしたらしいのですが、確かに弁護人のいうような合意があったのかも知れないし、被害者も示談を了承しているには違いありません。</p><br><p>しかし、社会の規範としては最悪の結論であったように私も考えます。</p><p>強姦があったとして、事後にお金で解決できる。あまりに公序良俗に反する結論であったように思います。もっと厳罰に処されると思っていただけに、納得がいきません。</p><br><p>憲法の改正も叫ばれますが、刑法の改正も根本的になされることが必要になってきているように、今回の事件で考えさせられました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pinpikochan/entry-12199065268.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 22:39:05 +0900</pubDate>
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<title>高知の帯屋町スタバから考えたこと。</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに昨日、高知に行ってきました。</p><p>妻の送迎のためなので、私はスタバで時間を潰していただけなのですが、</p><p>だいぶ高知の商店街は、再開発が進んでいるようでした。</p><br><p>私が高知に住んでいたのはもう１３年も前になるのですが、当時は大きな本屋も無く、</p><p>カフェもドトールやスタバも無く、全国資本のチェーン店の進出は遅れ、かなり不便な街という印象を持っていました。</p><br><p>しかし、昨日訪れた帯屋町の商店街は以前と比べるとかなり勢いがあり、若い人も多いように感じました。ひろめ市場の成功が商店街全体に好影響をもたらしているのでしょうか？</p><br><p>高松も丸亀町の再開発が成功し、高知もひろめ市場の成功が波及効果を持っているとすると、やはり徳島の中心市街地は寂しいものを感じます。</p><br><p>西新町の再開発も座礁した今、徳島の商店街はどこに向かうのか？そんなことを感じながら、オープン１年目の帯屋町スタバから、高知の街を眺めました。</p>
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2016 22:59:51 +0900</pubDate>
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<title>暑さによる生産性の低下が起きているのでは・・？</title>
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<![CDATA[ <p>お盆も過ぎ、暑さも少しは和らいでくれればよいのですが、</p><p>今年、特に感じるのは、「夏が嫌い・・」ということです。</p><br><p>昨年までそこまで夏が嫌というわけではなかったのですが、今年は何をするにも不快で、</p><p>早く夏が終わることを待ちわびてしまいます。</p><br><p>手元の日記を見てみると、鳴門は７月１４日から８月１６日の一ヶ月間、ほとんど雨らしい雨が降っていません。</p><br><p>台風もまったく来る気配もありません。こんなに雨が降らない夏は、私の記憶にはありません。</p><br><p>若干ダムの貯水率が低くなっているので、節水が言われるのみで、テレビ等ではそんなに騒がれていませんが、私的には「異常気象」だと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の夏は「生産性の低下」を引き起こしうるものに変質しているように思います。サマータイムの導入も必要だし、シエスタ(お昼寝タイム)も必要なほどの、酷暑になっているように思います。</p><br><p>暑ければ暑いほど、ビールやエアコンが売れて景気が良くなるといった話は過去のもので、「暑すぎて」健康を害し、景気も悪くなるところまで来ているのではないでしょうか？(データは調べていませんが・・)</p><br><p>私の勘違いかもしれないし、年齢的な変化かもしれませんが、「夏の変質」を感じる今日この頃です。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Aug 2016 22:25:59 +0900</pubDate>
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<title>弱虫ペダル。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32506645" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">弱虫ペダル 1 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61RLrZMKmCL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥453</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>前から読もうと思っていた「弱ペダ」のインターハイ編を読みました。</p><br><p>小野田坂道というアニメオタクが、ロードレースに目覚めて活躍するという話ですが、かなりの名作でした。ボクシングでいうなら「はじめの一歩」、バスケなら「スラムダンク」に比肩するスポーツマンガの傑作だと思います。</p><br><p>マンガの名作があることで、そのスポーツが盛んになる。日本におけるマンガ文化はもはやサブカルの域を脱しつつありように思います。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 12:26:24 +0900</pubDate>
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<title>鳴門の阿波踊りで考えたこと。</title>
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<![CDATA[ <p>初日の阿波踊りに<font size="2">いってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">桟敷席には行かず、屋台をいろいろ回って夜ご飯代わりにしましたが、</font><font size="2">２０時くらいから人が増えてきていたように思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いつも阿波踊りのときに思うのは、「これだけの人は普段、どこでいるのだろう？」ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は旅行では、台湾はじめ東南アジアにに行くことが多いのですが、アジア各国では「ホーカー」という市場、屋台街があり、そこでほとんどのご飯を食べるというカルチャー・伝統があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とくに中華圏では、各家庭でご飯を作るのではなく、近くの屋台でご飯を食べることが多く、私の住んでいたシンガポールでは、キッチンがマンションにないのが当たり前という環境でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、日本では各家庭でご飯を作るのが当たり前で、一人暮らしの方はスーパーやコンビニの中食・惣菜がメインになっています。「孤食」は言われて久しい問題となっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>阿波踊りのときだけでなく、街に多くの人が歩いていることは、街にとって「絶対善」だと思います。自家用車が必需品となっている日本の地方都市は、どこも歩く人が少ないことが、その活力の無さを象徴しています。</p><br><p>歩く舞台、都市空間があるということは、文化にとっても、経済にとっても重要です。徳島で唯一歩くことが楽しめるのは「ゆめタウン」くらいかもしれません。</p><br><p>アジア諸国にある「ホーカー」は、日本の地方都市にとって、参考にすべきものかもしれないということを、阿波踊りの屋台を見て、考えました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pinpikochan/entry-12189321714.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 12:04:30 +0900</pubDate>
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