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<title>Pinrin World Blog</title>
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<description>Pinrin Worldより派生したブログ</description>
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<title>ゴールデンウィークの効能</title>
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<![CDATA[ Twitterでいい加減なつぶやきを重ねていたこともあり、単なる筆不精とは比べ物にならないほどのブランクを産んでしまった。不本意にも、と書き足そうと思ったが、その一言はあまり思いと適合しなかった。<br><br>酒が相変わらず旨い。本質的な味を超えて旨いのだ。<br><br>先日の友人の結婚式で親族に杜氏の方がいらっしゃり、引き出物としていただいた日本酒が至極旨く、間を見つけてはちょびちょびとして、しっかり泥酔して眠っている。<br><br>最近、泥酔しないで眠ると、仕事のこと、特にクライアントが夢に出てくるようになった。同業者の中では指折りの長時間睡眠者であると自負しているが、せっかくの長時間睡眠も寝た気にならないでは仕方がない。とはいえ、夢でのクライアントは現実とは若干違うことを言うし、夢での僕も現実とは若干違うことを言う。物事を別の側面からみている、というとスマートに聞こえすぎるが、まぁそんな感じで、なかなか悪くない。<br><br>とはいえ、クライアント様といえど欠席願いたいことだってある。つまり、酒が旨い。<br><br>ところがゴールデンウィークに入ると、泥酔していないにもかかわらず夢の種類が変わった。過去の極めて克明な記憶が一層の色彩を帯びて蘇り、若干自分に都合のいいように補正されたものを立て続けに見るようになった。走馬灯の一環かと思うくらい、日々時代を変えてくる。幾許かほくそ笑みながら夢を見ていた自分に朝気付くというのは必ずしも心地よい朝ではないが、精神衛生を高める夢であることは疑いないと思っている。<br><br>夢判断などは必ずしも信頼がおけるものではないと思っているが、精神状態が夢に何らかの作用を及ぼすことはどうやら正しいらしい。<br><br>とにかくプロジェクトを成功させたくて成功させたくて成功させたくて仕方がないと思い続けてきた結果、僕の頭はどうやら完全にとある一色に染められていたらしい。仕事が一段落してゴールデンウィークに入って、自分でも制御できないくらい頭が安息の時間を追い求めた結果、夢も現も同様に切り替えを行いきれたらしい。<br><br>ゴールデンウィークという制度および習慣に助けられたようだ。既に充分意義あるゴールデンウィークだった。
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<pubDate>Mon, 03 May 2010 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>インプットとアウトプット</title>
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<![CDATA[ 経済小説、というジャンルの定義はよく知らないが、「ハゲタカ」以来この手の小説に比較的興味を持つようになった。しかし今回はちょっと残念だ。前半に、これが伏線か？と思われるハラハラ感があっただけに後半の少し流したような内容が悔やまれる。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8770223" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">バイアウト―企業買収 (文春文庫 こ)/幸田 真音<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516mxlcQwYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>上辺だけの知識を持った学生というのは、入社後に採った側も採られた側も幸せになりにくい。それを的確に判断して落とすのが面接官としての仕事なのだが、こういう本が巷に溢れると非常に厄介である。。もはや「地頭」を見るためには変化球も必要だ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8770222" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策/マーク・コゼンティーノ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41f-3moC0XL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>著者が猛烈なペースで書く人だと予め知っているからかもしれないが、中弛みや「これいらないだろ」という部分がやたらと目につく。１００ページくらいのダイジェスト版だったらかなり面白い部類に入る作品と思う。基本的な筋はすぐれている。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8770221" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">イノセント・ゲリラの祝祭 (上) (宝島社文庫 C か 1-7)/海堂 尊<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Eti220ydL._SL160_.jpg" border="0"></a><br><br>===<br><br>どちらかというと、今はインプットに力を入れている時期で、本を手に取る機会が多い。最近の腐った腕から書かれる文章に辟易しているというのがその動機なので、何とか良質なインプットを蓄え、せめてインとアウトを早く五分五分に持っていきたい。ちなみに、アウトのハードルを下げる意味で、ツイッター、バズ(Google)なども勉強中だ。
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<link>https://ameblo.jp/pinrinrun/entry-10464915948.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>書評の顔をした自戒</title>
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<![CDATA[ 今年は寒くて仕方がない。３０を控えた体力の衰えのようにも感じられる。<br><br>そういえば今年で３０だ。今のペースを維持する前提で、残りの人生が５０年少々としたときにできることを考えると、その少なさに愕然とする。読める本の数、喰らえる飯の数（量も種類も）、会える人の数。何とか２万日を確保する前提としても、１日１冊であと２万冊、食事は朝昼晩であと６万回。とんかつだけでもあと１０００回は食べたいぞ。満足できるだろうか。<br><br>欲は尽きることを知らない。できるならば、最高の２万冊、６万食、ひいては最高の２万日を過ごしたいと思うのは当然だと思う。<br><br>とはいえ、最高の２万日でなくても、最後に幸せと思えるならまぁいいか、と思えるようになっているのはこれまでの２９年少々のおかげである。最高の日々だったかどうかは知らないが、今はまぁ幸せなようだ。そして、最高の日々を過ごすことと幸せとは、あまり関係がなかったと知る。<br><br>という形で、改めて読み、今の自分に照らして類推解釈をしてみた。<br><br>それにしても、昇進祝いにこの本をくれた後輩の真意はどこにあったのだろう？<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8296429" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”/野口嘉則<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VvIaoCQsL._SL160_.jpg" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/pinrinrun/entry-10436869383.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>人を採る話</title>
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<![CDATA[ 最近、採用担当コンサルタントのようになってきている。本業はどうなっているのやら…。<br><br>会社に、とりわけ自分のプロジェクトチームに欲しい人材を選び採用するという当たり前のことは、さほど難しいことではない。これは９５％以上の確率で皆の結論（つまり是か非か）は一致する。あまりに確率が高いので、部下がいいと言っていたらそのままOKとしたくなるほどだ（もちろん実際はそこまで怠けない）。<br><br>やや難しいのは、会社に欲しくなくもないが、絶対に他の仕事のほうが活躍できるという人材を選び不採用にすることだ。いい人材でそこそこやるだろうけどコンサルじゃないよね、と感じさせる人は実は少なくない。これも、そう見抜くことはさほど難儀ではないが、「第一志望は御社です」などと嘘でも言われると、情に絆されそうになる。だが、学生達の将来の幸せのためを思い非情に徹すこととなる。決定後に学生の顔を思い出すと、多少酒に頼りたい気持ちになる。<br><br>もっとも難しいのは、現段階では到底戦力外だが、大いに化ける可能性のある人材を選び採用することである。これは現場にいる若手コンサルタント（僕も含む）にはとても難しい。戦力外の面ばかり気にしてしまい、いい面を見ようと努める気持ちを自分にもたせることが難しいのだ。これを得意とするのは通常、役員クラスということになる。彼らの決定は時として意味不明にすら映るが、その評価を正確に下すには５年、いや１０年後を待つしかない。尤も、この限られた枠が会社に与える悪影響は極めて小さく、宝くじのような心境で待てばよいものなのだろうが。<br><br>それにしても、全ての人材の入り口はここにあるのだと思うと、採用の仕事の重要さを思い知る。
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<link>https://ameblo.jp/pinrinrun/entry-10409931736.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>未だ熟せず</title>
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<![CDATA[ ふと気づけば、家の外はすっかり寒々しい景観をしている。<br><br><br>見知らぬ人に対して冷たいなぁと、ふと自分の振る舞いを思い返す機会がこの頃多い。<br><br>電車で角のグッドスペースを確保していたら、発車間際に駆け込んできた乗客の無駄にでかい鞄が押しつけられ、その上「あぁ間に合ってよかった～ラッキー♪」などと浮ついた声が脳を刺してくる。出発が遅れ、居心地が低下し、思考まで妨げられる。今すぐ連行してほしいくらい腹が立つ。<br><br>とその場で思っても、それって実に些細なことだと5分経てば気がつく。でももう遅い。思ったことは消えない。<br><br>安易な表現をあてれば、未熟ということか。未熟、未熟。<br><br><br>思い返せば、語感の軽さは好きではないが、アラサーというこの年代、実に自分の未熟さを感じることが多くなった。器が小さいなぁ、考えが浅いなぁ、心を掴めてないなぁ、、、日々その繰り返しだ。<br><br>ただ、それに打ちのめされることがない基盤みたいなものが何となくできてくるのがこの年代なのかもしれない。だから、思う存分に未熟さを感じられる。１０年前にこんなに感じてたら、きっと人生が嫌になった。やれやれ。<br><br><br>最近、就職活動の学生を相手にする機会が増えた。学生らに入社後の圧倒的な成長を予感させるためには、多少虚勢を張らざるを得ない。どう見せれば学生の心を打てるかを考え、その通りに行動すると、素とのギャップは虚勢で埋めることになるのだ。そしてギャップを感じたとき、未熟さをまた知る。<br><br>本業については、言うに及ばずだ。<br><br><br>さて明日も、未熟さを感じながら、頑張るとしよう。
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<link>https://ameblo.jp/pinrinrun/entry-10403081654.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 02:00:00 +0900</pubDate>
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<title>酔っ払ってブログを書くとこうなる</title>
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<![CDATA[ 期限のない物書きというのは楽なものだ。書くことを考え、メッセージを創り出す必要はないのだから。<br><br>なぜ大学時代の自分が毎日あのように書き続けられたかと考えると、それは書くことが勝手に起きたからだ。自分が行動した結果として起こしたというよりは、受動的に起きたことを観察して書いてきたという色が強かった。もちろんそれは、ジャーナリスト志望者としてなんら間違った行動ではないと自負している。<br><br>ところが今の日々では、受動的な観察をする機会も時間も、仕事柄と言えば仕事柄、相対的に少ない。だから書くことがない。<br><br>一方で「書きたい」という気持ちは鬱積するのだから、人生はうまくいかないものだ。<br><br>無理矢理、最近のこと。<br><br>・入社以来、43-86で通してきたYシャツの首がきつくなってきた<br>・ちょっと焼肉を重たく感じるようになった<br>・駅のホーム（3階相当）に行くのに8割くらいエレベーターを使うようになった<br><br>体力の衰えばかりが目立つ。<br><br>最近のことといえば、先日英会話のレッスンを開始した。会社の制度を悪用することで、個人レッスンを8割引（2割負担）で受けられることを知り、すぐに申し込んだ。もちろん、「シカゴの屈辱」を跳ね返すため。しかし、毎週屈辱を重ねるだけの結果となっており、たった3回の受講で早くも継続は黄信号だ。ただ、サボれないプレッシャーという点では、個人レッスンはグループの比ではない。習得効果云々は知らぬが、僕などの怠け者には個人レッスンがお薦めだ。<br><br>・ポルトガルで出会ったSuper Bockというビールが楽天で買えることを知り、早速2ケース注文した<br>・キリンラガーが改めて飲むとうまいと知り、とりあえず1ケース注文した<br>・シカゴで買ってきたワインがあまりに美味く、ワインセラーが欲しいくらいの気持ちになっている<br>・ウイスキーは相変わらずたくさんある<br><br>今年の人間ドックの結果が心配だ。<br><br>今年もサンマが豊漁ということで、面倒ではあるがたまに家で焼いて食べている。ところが技量不足により、皮の部分はほとんどずたずたに切り裂かれたようになる。味に致命的な被害があるわけではないので許容しているが、何とかならないものか。かつて実家で当然のように綺麗に焼かれたサンマを思い出すたび、母の技量に敬意を覚えずにいられない。<br><br>物欲リスト。<br><br>・新しい一眼レフ（技術革新は目を見張るものがある）<br>・MacBook Air（見た目だけ）<br>・イケてるオーディオ<br>・本棚（500冊くらいは入るもの）<br>・それが置けるだけの家<br><br>明日も仕事を頑張ろう。
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>白神山地</title>
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<![CDATA[ 今年は7月に休暇、ではなく研修の旅に行ったこともあり、今夏は長期の休みを取得することは難しい状況であった。そこで、かねてから興味のあった東北に足を運んだ。空路を除けば、仙台を越えるのは高校の修学旅行以来のことだ。<br><br>まずは白神山地を訪ねた。アクセスは控えめに言っても最悪だが、「世界遺産」などと銘打たれてしまっては吸い寄せられてしまう。自然遺産はここを含め日本に3つしかないというのも憎い（あと2つは屋久島と知床）。加えて、ふと腹を見れば山道でも散策せねば、という気になる。<br><br>まず山地の入口で四方を緑に塞がれたとき、なぜかやけに心が躍った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090904/01/pinrinrun/a7/de/j/o0481032010246501519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090904/01/pinrinrun/a7/de/j/o0481032010246501519.jpg" alt="Pinrin World Blog-白神" border="0"></a><br><br>白神山地を象徴する樹木はブナだそうだ。どれがブナかなど、都会でハイテクに囲まれて生きている僕に分かるわけがないと思ったが、そんな僕にも世界遺産は優しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090904/01/pinrinrun/86/af/j/o0320048110246504238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090904/01/pinrinrun/86/af/j/o0320048110246504238.jpg" alt="Pinrin World Blog-これがブナ" border="0"></a><br><br>ところが、推定樹齢400年というブナは幹の肌も一味違う。殆ど崇拝の対象という趣だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090904/01/pinrinrun/ab/66/j/o0320048110246504733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090904/01/pinrinrun/ab/66/j/o0320048110246504733.jpg" alt="Pinrin World Blog-400年" border="0"></a><br><br>ブナは椎茸の栽培以外には大して役に立たない樹木で、それゆえに伐採されず結果的に白神の天然林が守られた、という見解があるという。尤も、ここに来てそんな冷めた物言いをする者がいるとは思えないが。<br><br>紅葉も新緑もぜひのんびりと眺めてみたい。<br><br>蛇足だが、樹木の写真は不慣れで、どうも思い描く写真が撮れない。写真の世界は奥が深いものだ。たかだか200年の歴史しか持たぬ写真に覚える喜びと苦悩は、もはや筆舌に尽くしがたい。
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<link>https://ameblo.jp/pinrinrun/entry-10335110037.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>やはりすべてがデカい</title>
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<![CDATA[ このブログで写真を大きく表示できる方法を掴んだ。せっかく掴んだので、またもや写真を載せることにした。大きな写真であれば、題材は大きなものがよかろうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/20/pinrinrun/c6/43/j/o0481032010241049078.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090826/20/pinrinrun/c6/43/j/o0481032010241049078.jpg" alt="Pinrin World Blog-生クリーム盛り合わせ" border="0"></a><br><br>食後にチーズケーキを頼んだはずなのに、生クリームの盛り合わせが出てきてしまった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/20/pinrinrun/69/04/j/o0481032010241049351.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090826/20/pinrinrun/69/04/j/o0481032010241049351.jpg" alt="Pinrin World Blog-湖と書いて海と読む" border="0"></a><br><br>湖なのに、確かな波がある。どこまで湖面が広いんだ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/20/pinrinrun/e8/22/j/o0481032010241049687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090826/20/pinrinrun/e8/22/j/o0481032010241049687.jpg" alt="Pinrin World Blog-高級車風" border="0"></a><br><br>研修所からの迎えがこの車と知ったとき、僕はこの会社に入ってよかったとしみじみ感謝した。ところがこの国では、こんなアホな車も日本のタクシーより安い程度の料金らしい。1時間半ほど移動して10,000円弱。感謝の心は脆くも霧消した。
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<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ハゲタカに憧れる</title>
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<![CDATA[ 田舎の親族に僕の仕事の説明をすると、未だにハゲタカと勘違いされる。だが現実の僕は、この手の知識が悲しいほど欠落しているので、まず勉強になったと認めざるを得ない。<br><br>加えてエンターテインメントとしての秀逸性と、鮮やかな人物描写に夢中になり、続編も合わせた計4冊はあっという間に過ぎ去った。<br><br>「大切なのは真実ではなく、最初に伝えられる事実だから」<br>「金には色も国も、そして民族もない。ただの金だ。それをどう使うかは、使う人間が決める」<br>「たった一つの命だ。俺の好きに使わせてもらうさ」<br>「アメリカのように会社は株主のものと言っていいのか。それも違う。本来会社は、関係するステークホルダーすべてのものなんです」<br><br>あくまで小説の世界の話、と冷めてみる。だがそれでも、素敵すぎる。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6780870" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ハゲタカ(上) (講談社文庫)/真山 仁<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Y4KKKJDWL._SL160_.jpg" border="0" width="115"></a><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6780869" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ハゲタカ2(上) (講談社文庫)/真山 仁<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SunLx0%252B7L._SL160_.jpg" border="0" width="111"></a>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大食</title>
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<![CDATA[ 今回訪ねたシカゴ郊外の研修センターは、元々は大学だった敷地・建物を企業向けの研修センターに変えたというものであり、アメリカにおいても広大さが際立つ施設だ。食堂もかなり大きいはずだとは考えていた。<br><br>その前提があっても、食堂はまさに目を疑う光景であった。ビュッフェ形式の中で、どでかい肉の塊をこれでもかと切り裂き続ける男。バケツみたいな容器に山盛りのサラダを注ぎ続ける女。従業員たちの作業のスケールがまるで違う。前後左右いずれからみても、それは力仕事にしか見えなかった。<br><br>食後は、皆が当然のように大量の食事を残していた。そして当然のように処分されていた。日本人がいつもどおりに全部食べ終えた皿は、殊更美しかった。<br><br>子供の頃から、これを当然と思って生きてきたら、食べ物を残すことの罪悪感など欠片も生じないのだろう。もちろん日本でも、毎日毎日山のように廃棄はしている。それでも、いつの間にか罪悪感はある程度培われている。経営視点で実施する食料廃棄に対するメディアの批判的スタンスはそれを物語っている。<br><br>「大は美徳なり」と言わんばかりの食事情には、最後まで馴染みきれなかった。
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<link>https://ameblo.jp/pinrinrun/entry-10319261949.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 13:00:00 +0900</pubDate>
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