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<title>ポエム置き場</title>
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<description>たまにエモくなったら文章を書きます。</description>
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<title>もがみがたり②(6thのアライブファクター編)</title>
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<![CDATA[ <div>お久しぶりでございます</div><div>追加公演もありましたミリオンライブ6thライブツアーも終わりましたね</div><div>担当がいた地方公演の福岡終わってから感想を書こうと思ったりしていたのですが次が決まったのとあまり時間も取れなかったこともあってようやく筆を執ったものの感謝祭云々で急にイベント走りたくなった結果旬を過ぎてしまい今に至ります</div><div>という訳で今回の追加公演で1番記憶に残ってて1番飲み込むまでもにょもにょしてしまったアライブファクターについてちょっと考えてみたんで暇な人は読んでいってください</div><div>そして読み終わったら自分の中でのアライブファクターはこうだったっていうのを聞かせてください</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まず初めにアライブファクターのイントロを聞いた時に抱いた感情は「何故？」でした</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">D/Zealというユニットは2人の歌声を共鳴させて新しい物を作り上げるというユニットだと解釈していました(ハーモニクスの歌詞そのままですが^^;)</span><br></div><div>そのため、福岡公演では<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">2人以外にD/Zealに介入することがなく</span>流星群とSING MY SONGというお互いのソロ曲をカバーして点を高く評価していました</div><div>流星群はお互いに名前を呼び合うことで相棒として並び立った関係性を、SING MY SONGはアコースティックアレンジでそれこそ静香1人では出すことができなかった新しい歌となっていました</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな中SSAの追加公演は福岡では1番最後の曲だった餞の鳥が2曲目に来たこともありカバー曲に対する期待値はこれまで以上に高まっていました</div><div>で、1番初めの「何故？」に戻ってくるわけですが福岡公演での私の感想からいくと2人の共鳴に如月千早が介入してきたと感じたからです</div><div>千早に関しては静香、ジュリア共にユニット等でも関わりのある尊敬する先輩という立場であり、ドラマパートでも2人を巡り合わせた重要な立ち位置に居たので妥当ではあるとは思うものの曲が始まった時点で福岡の時の感想が邪魔をしてしまい受け入れることができませんでした</div><div><br></div><div><br></div><div>また、選曲についても以前に千早と静香の曲として深く考察して結論付けていたというのも結果的に楽しむ邪魔をしていました</div><div>こちらはハッチポッチでのアライブファクターの印象が強く「この曲は2人が全力のパフォーマンスをしてお互いに高め合う曲」という解釈で歌詞も千早と静香にリンクさせていたため他のアイドルが歌ったことをなかなか受け入れられませんでした</div><div>センターステージでは愛美さんのイヤモニ不調のようにも見受けられ、100点満点のパフォーマンスではなかったというのも楽しめなかった要素だったと思います(携帯の電波による通信障害かもしれないので公演中は電源を切りましょう)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とまあこんは風に良くないところばかりが目につき拒絶していたのですが考え方を改めようと思ったのがこの曲の1番最後のロングトーンでした</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ハッチポッチではここで田所さんが少し長く伸びており今井さんが悔しそうな表情を一瞬見せて嬉しそうな表情に変わったことが印象に残っていました</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私はライブ現地では円盤やLVでは見れない光の演出であったり開場のサイリウムをよく見ているのですがこの時だけはモニターを注視していました</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">するとそこには今までこの曲では見せたことのない楽しそうな表情をした田所さんが映し出されていました</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これは今までとは見せたかったものが全然違うぞ？というのが今回考え始めたきっかけです</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">では、いったいD/Zealとしてこのアライブファクターをどういう風に見せたかったのか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">オリメン以外で披露されたのは3rd幕張のMachicoさんとでここではCメロの歌詞が「君"と"憧れ　君"と"待ち焦がれ」に変わっていました</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それもあり今回も注目しながら聴いていたのですが上手く聞き取れていなかったようでTwitterで調べたのですが今回は「君"に"憧れ　君"と"待ち焦がれ」のようです</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これに関してフォロワーさんから聞いた解釈は、2人の間に青い光が入った演出も相まってお互いに向き合っているものの間に千早を挟んで千早に対して歌っていた曲というものでした</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">確かにドラマパートでの立ち位置も相まってその解釈はなかったなーと感心していました</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それを踏まえて自分はこの曲をどういう風に解釈したいのか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">悩んだのはカバー曲の選曲理由を「ドラマパートに沿った選曲」と取るのか「ユニットコンセプトに沿った選曲」と取るのかでした</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">前者でいくと今回ではEscapeの「LOST」やCleaskyの「笑って」などでしょうか</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">アライブファクターは先程の解釈にもあるようにドラマパートに沿った選曲とも、2人の共鳴する歌というユニットコンセプトで数日間考えてみたのですがどうやっても静香とジュリアの曲としてどうしても落とし込むことができませんでした</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「存在共鳴する」とかそれっぽい歌詞は散りばめられてはいたのですが…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ではドラマパートに沿った選曲として選ばれたのか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そこで振り返ったのが福岡公演の流星群でした</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">流星群は間奏中に「シズ」「ジュリア」と呼び合っていました</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">静香の呼称はD/Zealのコミュを経た後も「ジュリア"さん"」なので今回はドラマパートに沿った選曲ということで考えていくことにしました</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/21/pintarou0128/bb/6f/j/o1080049814618040970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/21/pintarou0128/bb/6f/j/o1080049814618040970.jpg" border="0" width="400" height="184" alt=""></a></div><br></span></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/21/pintarou0128/77/6c/j/o1080049814618040973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/21/pintarou0128/77/6c/j/o1080049814618040973.jpg" border="0" width="400" height="184" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/21/pintarou0128/2b/ee/j/o1080049814618040980.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191018/21/pintarou0128/2b/ee/j/o1080049814618040980.jpg" border="0" width="400" height="184" alt=""></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ドラマパートでは千早はこの2人にとって重要な存在として描かれていました</div><div>そんな立場なら千早と歌う曲を歌ったり千早のパートがジュリアに変わってもいい…のか…？</div><div>まだ悩んでいます</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>次にCDの構成を振り返ろうと思います</div><div>MTG12はアバン→ハーモニクス→ドラマ本編→餞の鳥→エピローグ→楽屋裏という構成でした</div><div>ハーモニクスで始まって餞の鳥で終わるのは福岡公演の時のセトリの組み方と同じだと言えるでしょう(殆どのユニットがその構成だったんですけどね)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>福岡公演のセトリをこのドラマパートでのD/Zealのライブにはめ込むとして、間にお互いのソロ曲のカバーを挟むことによりD/Zealは静香とジュリアのユニットでBlue/Zealとは違うということを観客に見せたかったのでしょう</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そして最後の餞の鳥</div><div>ここでは映像演出としてたくさんの羽が落ち来る中に1枚だけ青い羽が落ちてきていました</div><div>これはドラマパートのタイトルも「天国の鳥」となっているので千早の存在を示唆するものだったと言えるでしょう</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この餞の鳥ですが福岡公演と追加公演では演出が少し異なっていました</div><div>それは福岡公演は羽に向かって近づいて終わっていたのに対しSSAの追加公演では羽から遠ざかっていきセンターステージで曲を終えていた点です</div><div>ここから福岡公演は千早の存在がまだ2人の間にありましたが、SSAではそこから飛び立ち2人だけでもやれるということを青い羽から離れていく2人の背中で見せつけていたのではないでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ここでもう一度ドラマパートに戻るのですが、餞の鳥の後のエピローグはライブのアンコールに対してもう一度ステージに上がる前のシーンで終わっています</div><div>創造は始まりの風を連れてはユニットコラボ曲だったので一旦置いておきますが、SSAのセトリ順で餞の鳥の後に披露されたアライブファクターはドラマパートのエピローグ後のアンコール曲とは考えられないでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>千早のパートをジュリアが歌い共鳴することにより生まれた新しい表情を見せたのが今回のアライブファクターだったのではないかと思います</div><div>表情に関しては田所さんの表情もこれまで真剣な表情で歌っていたのに終始楽しそうな表情をしていました(私は最後しか見ていなかったのでTwitter調べになります)</div><div>静香としては自分をかつての姉のように相棒としてこの舞台に連れてきてくれたジュリアと千早との曲を歌えて嬉しかったのではないでしょうか</div><div>それこそ歌詞にあるように喜びの調べを奏でていたように感じます</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>歌詞を見てみると2番の歌詞がドラマパートの内容と重なる部分がいくつかあるように感じます</div><div><br></div><div><br></div><div>「今なら分かる あの悲しみが 試していたのは まだ知らない自分」</div><div>ここは千早の死という悲しみがあったからこそジュリアと出会いD/Zealとして歌う静香の可能性を知ることができたと取ることができそうです</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>「どんな明日も叶える 力君と目覚めさせるため もう迷わない」</div><div>ここは千早のパートなので今回はジュリアが歌っていたのですがドラマパートではジュリアは餞の鳥を誰と歌うか悩んでいたという描写がありました</div><div>ですが静香の歌声と出会ったことにより迷いは消え、素人の静香をステージに上げさせるため歌を基礎から教えるという約束をしたりD/Zealとしての明日を切り開くために奮闘していたところと重なりそうです</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>サビ前の「私が選んだ</div><div>私へと」やサビの「あの日抱きしめた希望」は静香がD/Zealとして歌うことを決意した日のやり取りを連想させます</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>2番まではお互いのD/Zealを組む上での決意と重なりそうだったのですが、この後の間奏からセンターステージからバックモニター前のステージへと移動していました</div><div>餞の鳥で千早のものと思われる青い羽が落ちてきた場所です</div><div>その場所でCメロの</div><div>「心と心惹かれ合って 絆は新しい歌になる</div><div>君に憧れて 君と待ち焦がれ</div><div>さあ喜びの調べを」</div><div>です</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>D/Zealの共鳴によりアライブファクターはバトルの歌から共鳴の歌へと新しい姿を見せてくれました</div><div>このアライブファクターは千早に憧れていた静香が千早と共に静香がステージに上がるのを待ち焦がれていたジュリアと紡いだ喜びの調べだったのではないかと思えるようになりました</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>色々と固定概念みたいなものが呪いのように染み付いていてその場では素直に受け止められませんでしたがこれが私が悩み抜いて出した答えになります</div><div>１度この曲の考え方はこれだ！というものを出したあとでも3rdの時と4thの時のPrecious Grainのように表現や表情が変わるだけで歌の価値観も変わってくると思います</div><div>これからも静香はステージを通して色々な表情を見せて成長していくと思うのでこれからも同じ歩幅で歩いていけるようにしっかりと受け止めて横に並べるようにしていけたらなと思います</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>長くなってしまいましたが解釈違いで否定せずに別の視点からは解釈できないか？と捻り出してみたというお話でした</div><div>解釈には1つだけの正解というものはないので皆さんも色々な解釈を発信していって欲しいです</div><div>私は喜んで読みますので</div><div>では、またそのうち</div> <blockquote></blockquote>
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<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 21:50:01 +0900</pubDate>
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<title>「だから見ているね、これからもミリオンライブのこと」 6th未来飛行の話</title>
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<![CDATA[ はい、お久しぶりです<div>しばらく沈んでましたが6thライブ神戸公演に行ってきた結果人生が楽しくなって地獄の底から這い上がってきました</div><div>今回はそんな楽しかったライブの中で自分の中で一番印象に残ったこの曲</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/00/pintarou0128/32/9e/j/o0640080014416975490.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/00/pintarou0128/32/9e/j/o0640080014416975490.jpg" border="0" width="400" height="500" alt=""></a></div><font color="#ff1493" size="5"><b><div><font color="#ff1493" size="5"><b><br></b></font></div>未来飛行</b></font>のお話を少しだけしようかと思います</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>自分の中ではこの曲は2ndライブの印象が強くて「久しぶりに聴きたいけどやっぱり2ndは超えられへんしな〜」と昔は良かったという老の害丸出しのことを言ってました</div><div>今回のライブがツアーということもあって3rdライブツアーとどうしても比較してしったのとMTGの曲がそこまで自分に刺さらずユニットといえばLTHという感じで仙台公演はイマイチ楽しめていませんでした</div><div>勿体無いですね</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな今回の未来飛行はMCで2ndとも3rdともアプローチを変えて「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">STAR ELEMENTSを経て成長した春日未来」で表現したとのことでした</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そこで少しだけ</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">STAR ELEMENTSのミリシタのコミュを振り返ってみようと思います</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">え、まだコミュを見ていない？？？？？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">待ってあげるので今すぐ読んで来てください</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">という訳でコミュも読んで来てもらったところで歌詞を見ていきましょう</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">"楽しいだけじゃない</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">悩みもあるけれど</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">夢中になれること</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">諦めたりなんかしない"</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">STAR ELEMENTSでの未来は楽しい事ばかりじゃないませんでした</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><strike>足を引っ掛けられたりしたしね</strike></span></div><div>というのは置いといてコミュでは「大切な仲間とお芝居の役をうまく分けることが出来ず苦悩する」春日未来が描かれていました<br></div><div>イベント報酬カードのイラストにもなってましたね</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/00/pintarou0128/76/ac/j/o0864108014416975493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/00/pintarou0128/76/ac/j/o0864108014416975493.jpg" border="0" width="400" height="500" alt=""></a></div><br></div><div>コミュでは琴葉からも春香からも厳しいことを言われてしまいます</div><div>GREEの時のNP編のシナリオでもそうでしたが春日未来って子はアイドルとしてキラキラのステージでみんなを笑顔にしたいという気持ちはあるもののそこには自分一人だけじゃなくて劇場の「みんな」も一緒に立っていることを自然と想像してしまう</div><div>だから他の子は頂点を目指して競い合う好敵手って風に考えられないんでしょう</div><div>このコミュを見てゲッサンの静香に嫌われたっていう話を志保にした時のこのセリフを思い出しました</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/01/pintarou0128/d9/2c/j/o0935065214417007653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/01/pintarou0128/d9/2c/j/o0935065214417007653.jpg" border="0" width="400" height="278" alt=""></a></div><br></div><div>そんなこんなで色々と悩みはあったものの同じく役で悩んでた可奈も「仲間」からの助言により「自分のトップアイドルになりたい本当の気持ち」に気づくことができ役を演じきることができました</div><div>コミュのエピローグでも言ってましたが未来には仲間が居るからより高みへと進めるんだということを再確認しました</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/01/pintarou0128/8f/07/j/o1080049814417007654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/01/pintarou0128/8f/07/j/o1080049814417007654.jpg" border="0" width="400" height="184" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/01/pintarou0128/08/e8/j/o1080049814417007657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190527/01/pintarou0128/08/e8/j/o1080049814417007657.jpg" border="0" width="400" height="184" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>で、また曲の方へ戻る訳ですが、今回の未来飛行を聴いて受けた印象は「今までとはまた違うけど途中でウェーブ入れたり会場全体を盛り上げる楽しい未来飛行」でした</div><div>これは仲間とセッサタクマして自分のなりたいトップアイドルの姿を明確になったからできた表現ではないかと思います</div><div>歌詞にもあるように振り返ると仲間が後押ししてくれているから未来はより高みへと飛び立てるのでしょう</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな今までと違った表現を見て、それは新しいユニットの活動を経て成長した姿ということで、自分は過去ばかり見ていて成長していくアイドルたちの姿を見ていなかったんだとはっきりと気づかされました</div><div>GREE版ミリオンライブがサービス終了してモヤモヤしていた気持ちにも整理をつけて5thライブを経て新たな扉を開けたつもりでしたがまたその扉を閉じてしまっていました</div><div>正直仙台の時は過去の亡霊と過度な期待が邪魔してしまって想像していたよりも楽しめずに「もうミリオンライブは楽しめないのかな…」と思っていて他界も視野に入れて神戸に臨んでいた訳ですが終わってみるとめちゃくちゃ楽しんでました</div><div>初日から楽しかったんですがやっぱり前を向くきっかけをもらったのはこの曲と今までと表現を変えてくれた山崎はるかさんと春日未来のおかげでしょう</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんかこの気持ちを文章にしたいなと思って長々と書きましたが言いたいことは「やっぱりミリオンライブが大好き！これからも応援するよ！」ってことです</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">まだツアーは福岡が残ってて次はうちの担当も出るんで神戸始まる前とは打って変わってめちゃくちゃ楽しみですね</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">感情になって長文オタクになれたらいいな〜</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/pintarou0128/entry-12464149550.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2019 22:57:08 +0900</pubDate>
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<title>散ってしまった1枚の葉と残った三つ葉のクローバー</title>
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<![CDATA[ <p>1年前の10月30日の正午。</p><p>この日はGREE版ミリオンライブの終了告知が出された日でした。</p><p>私はそれなりにGREEのミリオンライブを毎日触ってイベントを走るのが当たり前の様になっていたので物凄い衝撃を受けて昼から仕事が手につかなくなった記憶があります。</p><p>そんなこんなで11月半ばにファイナルイベントが終わって虚無になってた1ヶ月後に始まったのがこのアイドル投票TBでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>TAの時は投票券全回収はしていたのですが、担当の子への理解も浅かったため担当に役を取ろうという事もしていなかったためTBでは個人的に、「もうすぐ受験」という「三姉妹カフェの次女役」を取ってあげられたら今の境遇のこの子の成長に繋がるのではないかと思い、今回は自分も何かしら力になろうと思っていました。</p><p>ですが、自分の投票券を集めるためにはまずはゲームをちゃんとプレイしてミッションをこなしていく必要がありました。</p><p>音ゲーがあまり得意ではないこともありミリシタに触れてこなかったのですが投票権獲得のためにイベントやミリコレをやっているうちに少しずつミリシタに馴染んできたのもこの頃だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな次女役でしたが投票時は美奈子と最初から最後まで接戦でした。</p><p>投票を促すために自分に何かできないか考えたりしていましたがイラストとかも描けないので仕事中に色々と自分にできる営業の仕方を考えてたりして、今までで1番プロデュースしてる感じがしたこともより一層ミリオンライブにとどまる要因になりました。</p><p>そんなプロデュースの成果がこの辺になります。</p><p><a href="https://twitter.com/pintarou0128/status/943690314174230528" target="_blank">https://twitter.com/pintarou0128/status/943690314174230528</a></p><p><a href="https://twitter.com/pintarou0128/status/951455540269408257" target="_blank">https://twitter.com/pintarou0128/status/951455540269408257</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>始めて担当のプロデュースをしたと思えた今回の投票でしたが、接戦の末に多くの方の支えもあり静香に役をあげることができました。</p><p>これは担当の方はもちろん多くの方が投票してくれた結果だったので嬉しかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/28/75/j/o0701043814293620773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/28/75/j/o0701043814293620773.jpg" alt="" width="701" height="438"></a><p>2月の結果発表から7ヶ月後の9月、ミリシタ内で3姉妹カフェのイベントが始まりました。</p><p>個人的にはここでのコミュが各キャラクターが役を演じる上での悩み、そして成長が見える所なので本当に楽しみにしていました。</p><p>静香がメインになってくるコミュは2話で演じる役であるニ葉の得意料理であるオムライスを練習しようという内容でした。</p><p>ふわとろオムライスに挑戦する静香でしたがなかなか上手くいかずにいたので静香の得意料理に設定を変更するように声をかけたのですが</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/76/df/p/o1080081014293620780.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/76/df/p/o1080081014293620780.png" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/7c/12/p/o1080081014293620793.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/7c/12/p/o1080081014293620793.png" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/e6/8e/p/o1080081014293620801.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/e6/8e/p/o1080081014293620801.png" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><div>真面目な努力家である静香はこれを認めませんでした。</div></div><div>できないことをできるようになるっていうのは紛れもない成長で、今回静香の成長を助けたのは仲間の存在でした。</div><div><div>それも同じ次女の役を競い合っていた美奈子です。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/75/31/p/o1080081014293620808.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/75/31/p/o1080081014293620808.png" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/64/17/p/o1080081014293620816.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/64/17/p/o1080081014293620816.png" alt="" width="1080" height="810"></a><div>これも最後まで美奈子と接戦を繰り広げたからこそ見られた成長のエピソードなので嬉しかったです。</div></div></div><div>また、個人的にPrecious Grainのラスサビ前の「たった1人きりじゃ　叶えなれないから」</div><p>&nbsp;という歌詞をよく引っ張ってくるのですがプロデューサーや仲間たちの支えで静香1人きりでは届かなかった所へと成長していくという所も見ることができました。</p><p><br></p><p><br></p><p>コミュとして挙げるならこの辺になるのですが、親から夢を追うことを反対されている静香と親が残したお店の為に自分の夢を犠牲にしようとしている二葉という自分とは似ているようで対局の位置にいるこの役も静香に対して与えるものは大きかったんじゃないかと思います。</p><p>CDのドラマパートを聞きながらどういう気持ちだったんだろうかという妄想が捗りますね。</p><p>リリイベでは後日談も語られると思うので行って成長した姿を見届けたいものですね。</p><p>ドラマパートと言えばエピローグで「夢を追いかけて良かった」というセリフを聞けたのも今回役をあげられて良かったポイントでした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>こうして終了告知から1年経った今でもあの頃と変わらず、むしろあの頃以上にミリオンライブに触れられているのは1番の要因は今のラウンジだったりするのですが、このアイドル投票TBという企画があったおかげでもあるかと思います。</p><p>&nbsp;周年イベント爆死の雪辱を晴らしたかったというのもありますが、1年前よりもミリシタに向き合うきっかけになったこの企画への感謝の気持ちを昔からイベントを走る事でしか自分にはできないのでちょっと頑張りました。</p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/e6/18/j/o1080081014293620824.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/08/pintarou0128/e6/18/j/o1080081014293620824.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div>グリマスの方での100位以内は何度か取ったことが合ったのですが辛さが比じゃなかったので改めて多くの人がイベントに参加し色々なものを削って上位を目指していることを実感しましたね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>1年前から当たり前の様に毎月曲が追加され、コミュがフルボイスで追加され続けているミリシタ。</div><div>リリース当初は今とは真逆の評価で今の当たり前になるまで運営がユーザーの意見を取り入れ改善を重ねていった結果です。</div><div>今の当たり前に至るまでももちろんですが続けていくことも多くの人の支えがあってできることでしょう。</div><div>1年前のこの日から少し不安もありながらも当たり前のように続いていくと思っていたグリマスという大切なクローバーの葉が1枚散ってしまいました。</div><div>残されたミリシタという三つ葉のクローバーで今後も成長を続けていく彼女達と共に当たり前の裏にいる多くの人の支えに感謝しながらもう少し歩んでいこうと思います。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pintarou0128/entry-12415134034.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ゲッサンミリオンで見る瞳の中のシリウスのお話</title>
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<![CDATA[ <p>なんでいきなりこんなことを書き始めたかと言いますと、</p><p>先日ラウンジ内でLTP10～13の楽曲選挙があったんですよ。</p><p>その時私は瞳の中のシリウスに投票したわけですがその時の私のコメントがこちらになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ｼﾞｮｲﾝｼﾞｮｲﾝﾄｷｨﾃﾞﾃﾞﾃﾞﾃﾞｻﾞﾀｲﾑｵﾌﾞﾚﾄﾋﾞｭｰｼｮﾝﾊﾞﾄｰﾜﾝﾃﾞｯｻｲﾀﾞﾃﾞｽﾃﾆｰ</p><p>ﾅｷﾞｯﾍﾟｼﾍﾟｼﾅｷﾞｯﾍﾟｼﾍﾟｼﾊｧｰﾝﾅｷﾞｯﾊｧｰﾝﾃﾝｼｮｰﾋｬｸﾚﾂﾅｷﾞｯｶｸｺﾞｫﾅｷﾞｯﾅｷﾞｯﾅｷﾞｯﾌｩﾊｧﾅｷﾞｯｹﾞｷﾘｭｳﾆｹﾞｷﾘｭｳﾆﾐｦﾏｶｾﾄﾞｳｶﾅｷﾞｯｶｸｺﾞｰﾊｧｰﾃﾝｼｮｳﾋｬｸﾚﾂｹﾝﾅｷﾞｯﾊｱｱｱｱｷｨｰﾝﾎｸﾄｳｼﾞｮｳﾀﾞﾝｼﾞﾝｹﾝK.O. ｼﾘｳｽﾊﾅｹﾞｽﾃﾙﾓﾉ</p><p>ﾊﾞﾄｰﾄｩｰﾃﾞｯｻｲﾀﾞﾃﾞｽﾃﾆｰ ｾｯｶｯｺｰﾊｱｱｱｱｷｨｰﾝ&nbsp;</p><p>　　 ＼　　　　ﾃｰﾚｯﾃｰ 　 　&nbsp;／ 　　</p><p>　　　　　＼　　∧_∧　　／ 　　　　</p><p>　　　　　　|∩(　･ω･)∩|　　　 　　　</p><p>　　　　　／&nbsp;　丶　　　|/　 ＼ 　　</p><p>　　　／　　　（ ⌒つ´）　　　　＼&nbsp;</p><p>ﾎｸﾄｳｼﾞｮｰﾊｶﾞﾝｹﾝﾊｧｰﾝ FATAL K.O. ｾﾒﾃｲﾀﾐｦｼﾗｽﾞﾆﾔｽﾗｶﾆｼﾇｶﾞﾖｲ ｳｨｰﾝﾄｷｨ (ﾊﾟｰﾌｪｸﾄ)</p><p>&nbsp;</p><p>…良いコメントですね（）</p><p>皆さんお好きでしょう？世紀末バスケもといAC北斗の拳。</p><p>3rd名古屋のあれがあってｼﾘｳｽﾊﾅｹﾞｽﾃﾙﾓﾉって言いたかっただけですごめんなさいm(_ _)m</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで少し真面目な話をしていこうかと思います。</p><p>ここから先はオリジナルメンバーや曲単体の歌詞考察を一切置いといて5巻の21話で歌唱されている描写のあるゲッサンミリオンの<span style="color:#ff007d;">春日未来</span>の視点から見た<span style="color:#00afff;">最上静香</span>のお話をしますのでネタバレやだ～って人はブラバ推奨です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず1番Aメロの歌詞。</p><p>これは5巻21話でも少し回想してるんですけど1巻4話のジャングルジムのシーンですね。</p><p>静香の<span style="font-weight:bold;">「アイドルになるのが夢だから」</span>という本当の声を隣に座って最初に出会った屋上のシーンから改めて未来が聞いてるんですけど、あの時は真剣な表情で下を向きながら話していたわけですがジャングルジムでは上を向いて笑顔で話しているんですよね。</p><p>そんな静香の話を未来も笑顔で聞いて受けてめていました。</p><p>この話を聞いた帰り道でも未来はずっと笑顔でした。それはなぜなのか？</p><p>理由はジャングルジムで静香が言った<span style="font-weight:bold;">「友だちにこんなこと言うの…初めてなんだから」</span>という発言ですかね。</p><p>未来にとって静香っていうのは屋上のシーツの幕が開いて初めて会ったアイドルでした。</p><p>2巻の10話でも未来が言ってるんですが未来にとって静香は<span style="font-weight:bold;">「私のいちばんのアイドル」</span>なんです。</p><p>その静香が2話で呼称が<span style="font-weight:bold;">「春日さん」</span>から<span style="font-weight:bold;">「未来」</span>に変わってるのもあるんですが言葉として<span style="font-weight:bold;">「友だち」</span>と言ってもらえたことが嬉しかったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな静香がこの後自分の出るステージを前にして疲労で倒れてしまったことを聞きます。</p><p>未来は静香の代わりにステージに立つことになるわけですが、静香の思いを聞いてるだけに自分が代わりに立つことを重荷に感じてステージから降りようとします。</p><p>しかし、そんな時に静香からメールが届きます。</p><p><span style="font-weight:bold;">「ごめんなさい」</span>という件名のメールには<span style="font-weight:bold;">「頑張って。未来ならできるわ。」</span>という文字。</p><p>先述してますように未来にとって静香は<span style="font-weight:bold;">「わたしのいちばんのアイドル」</span>でその静香からの<span style="font-weight:bold;">「未来ならできる」</span>という言葉に涙し、ステージに上がることを決意します。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでサビの歌詞を見ていきたいんですが曲名にもある<span style="font-weight:bold;">「シリウス」</span>とは何なのか？</p><p>これは星の名前で太陽の次に明るい恒星だそうです。</p><p>そこでサビの<span style="font-weight:bold;">「溢れる　溢れる　瞳の　シリウスが煌めいて」</span>というのは瞳から溢れた煌めく一粒の涙なのではないかと考えられます。</p><p>この涙こそ先ほどの静香からメールを受け取った未来が流した涙で、<span style="font-weight:bold;">「静香ちゃんのステージだから自分が立つべきではない」</span>という心の中の葛藤がほどけていき、その言葉を<span style="font-weight:bold;">「受け取って」</span>ステージに立っても<span style="font-weight:bold;">「大丈夫」</span>になったのでしょう。</p><p>こうして未来は静香の思いを連れて満天の星空のようなサイリウムの光が輝くステージへと駆け出していきました。</p><p>…余談ですがこの時の静香の<span style="font-weight:bold;">「本当の声」</span>は2巻8話で言っているように<span style="font-weight:bold;">「あのステージだって本当は私も立ちたかった」</span>で本心でもあるんでしょうけどあのメールはそんな<span style="font-weight:bold;">「本当の気持ちを隠して選んだ言葉」</span>だったんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから少し話が進んで文化祭で仲直りし静香から<span style="font-weight:bold;">「ライバル」</span>と認められたり、CDデビューが決まったりと未来は着実にアイドルとして力をつけていき静香に追いつこうと成長していきます。</p><p>そして静香が別のユニットを組んでフェスに出ることが決まった際に未来と<span style="font-weight:bold;">「フェスが終わったら翼と一緒にユニットを組むようプロデューサーに頼もう」</span>と約束をします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここから2番の歌詞ですが、冒頭の<span style="font-weight:bold;">「この空はきっと君と出会うための空」</span>の部分は初めて静香と出会った屋上のシーンの回想です。</p><p>そんな<span style="font-weight:bold;">「同じ学校にいたアイドル」</span>という遠い存在だった静香と<span style="font-weight:bold;">「友だち」「ライバル」</span>と関係を深めていき、ついに同じユニットを組むことが決まりました。</p><p>未来の瞳に映っているのは静香、翼と一緒にステージに立つ「まっすぐに伸びる　未来へのストーリー」だけでした。</p><p>ですが、そのまっすぐ伸びた道が途中で途切れてしまうことになります。</p><p>静香がソロで武道館に立てるチャンスが訪れ、そのためユニットの話が白紙に戻ってしまいます。</p><p>5巻の21話でも言っているように未来は<span style="font-weight:bold;">「アイドル最上静香のファン」</span>でもあり、ジャングルジムの上で夢の話も聞いていたのでユニットはいいから夢をかなえてきてと静香の背中を押してあげます。</p><p>…これもまた本当の声を隠した選んだ言葉だったわけですが。</p><p>&nbsp;</p><p>未来は定期公演のセンターも決まり、静香不在の劇場を盛り上げようと頑張ります。</p><p>そんな最中にこの曲を定期公演で歌っているのですがこの時は<span style="font-weight:bold;">「静香が武道館で歌うという夢を叶えるために離れる」</span>という事実を<span style="font-weight:bold;">「受け止め」</span>、<span style="font-weight:bold;">「劇場は盛り上げるから任せて、だからもう大丈夫」</span>という気持ちで歌唱されているよう表現されています。</p><p>ですがその後、センター公演が近づいてきた未来の様子が少しおかしくなってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからラスサビになるのですが、奈緒の計らいで静香と話す機会を得た未来は涙と「本当の声」がシリウスのように溢れ出してしまいます。</p><p>自分の気持ちを吐き出し、静香の言葉を聞いた上で、<span style="font-weight:bold;">「言ってよ怖がり！静香ちゃんの本当の気持ちは何！？」</span>と静香の本当の気持ちを受け止めようとします。</p><p>いや～このシーンめちゃくちゃ好きなんですよね。</p><p>それを聞いてラスサビの繰り返し部分になるように<span style="font-weight:bold;">「零れる」</span>のが<span style="font-weight:bold;">「静香の本当の気持ちと涙」</span>になります。</p><p>シーンも出会いの学校の屋上ではないですが劇場の屋上でジャングルジムで夢を語ったシーンと同じく満天の星空の下と上手く対比されているように感じますね。</p><p>&nbsp;</p><p>その2人の会話を聞いていたプロデューサーが武道館に立つことも、一緒にユニットとして歌いたいという本当の気持ちを受け取ってその夢を叶えるから任せてくれという意味での最後の<span style="font-weight:bold;">「夢も満ちる　だからもう大丈夫」</span>に繋がります。</p><p>ここから先のお話は歌詞の考察とか特にしたわけではないんですけど<span style="font-weight:bold;">「君との明日を願うから」</span>にうまく繋がるんじゃないかなーと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に見やすいわけでもない駄文をダラダラと書いてきたわけですが結局考察っていうよりも歌詞に沿ったゲッサンミリオンのあらすじって感じになりましたね（）</p><p><span style="font-weight:bold;">「瞳の中のシリウス」＝「涙」</span>という風に表現してきましたが、23話の<span style="font-weight:bold;">「君との明日を願うから」</span>の歌唱前の未来の瞳には光が宿っていますし<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">「涙」というネガティブな要素</span></span>だけではなく、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「瞳の中に映る光り輝く未来や夢」というポジティブな要素</span></span>もこの曲名には込められているんではないかと思います。</p><p>そうだといいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで長くなりましたがこの辺でおしまいにします。</p><p>次はたぶん三姉妹カフェが終わったあたりになんか書くと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pintarou0128/entry-12402668471.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 23:56:21 +0900</pubDate>
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<title>BNPの振り返りと消せない「夢」</title>
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<![CDATA[ <p>まずはBNPイベント13日間お疲れ様でした！</p><p>オートライブパスがなくてもご飯が食べれることでイベントが終わったんだということを実感しています(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで最終の結果がこちらになります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180712/23/pintarou0128/fa/0e/p/o2048153614227930941.png"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180712/23/pintarou0128/fa/0e/p/o2048153614227930941.png" width="420"></a></p><p>100位以内を目指していたので結果だけ見ると無残に爆死ということになりますね。</p><p>結果は昨日の時点で分かってはいたんですがやっぱり見るのが怖くてしばらくはミリシタを開けませんでしたね(笑)</p><p>平日はそこまでポイントを伸ばせないから休日に自分が主催していたボドゲオフの間もUNION!!をやって（おい）自分の立てた目標通りには稼いでいたんですがポイント差としては約4万pt届かせることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>GREEの頃の2周年から周年イベントは走っていて3周年からは入賞もできていたのでミリシタから人口が増えたとはいえ今年も入賞はできるだろうと思っていました。</p><p>ですが実際蓋を開けてみると運営も参りましたって言っちゃうくらいにみんな走っていてボーダーと反復横跳びする毎日でした。</p><p>初めの1週間を終えてある程度予測はしていたんですがボーダーの推移もそれを大きく超えてきてましたね。</p><p>これもひとえに他の静香Pの方々の熱意があってのものでした。</p><p>GREEの頃は全体の獲得ポイントによって上位報酬の獲得枠が広がったりデッキによってポイント効率も違ったので普段からの課金で少し楽をしながら走れていたのですが今回は枠が100固定でポイント効率も無課金ユーザーから廃課金まで一律だったということもあり今までで一番走っててしんどかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ポイント効率が一律で正直上位陣なんてお仕事走りしかしてないと思うのでこの差は13日間で静香のために向き合った時間の差なんですよね。</p><p>最終日が平日だったということもありボーダーについていけなかったというのもあるんですけどそれでもトータルで見たら入賞されている方は自分よりも長時間プレイしていますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の良かった点としては自分よりも最上静香のために時間を作って向き合った人間が上に108人いるということを知れたことです。</p><p>自分もそれなりにジュエルと時間をかけたからこそそれ以上にどちらも費やした方々の存在が多いっていうのは嬉しい発見でした。</p><p>名前を見ていてもGREEの頃から知っている名前もちらほら居たんですが初めて名前を見る方も多くミリシタの存在はミリオンライブにとって本当に大きな1歩となったんだということを改めて実感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは少し自分語りになります。</p><p>私がGREEの方で目標として掲げていて達成できなかったこととして「担当カード全所持」「担当イベントのエンドロール」の2つでした。</p><p>これらの背中が見えるところまでは来ていたのですが達成できないままサービスが終了してしましました。</p><p>そんな諦めてしまっていた「夢」でしたが今回のイベントでは上位はエンドロールに名前が載るということでフェスでお財布に大打撃を受けたにもかかわらず頑張ろうと思っていました。</p><p>そこでの打撃もあったんですが結局見ていたのは「100位のボーダー」で懸けられるものを全て懸けてでもエンドロール入りしようという気持ちまではなかったということに終わってからようやく気付きました。</p><p>実際振り返ってみると無理をしない範囲でももっと時間は作れましたしそれだけに甘く見ていた自分が情けないと感じています。</p><p>ラウンジ内にも静香よりもきつかった百合子、杏奈で入賞した方も10位以内で入賞した方もいますし、ラウンジ外でも仕事に行きながらでも私の倍のポイントを稼いでいる方もいることを知っているので覚悟が足りなかったんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>エンドロールを改めて見ていると羨ましいという気持ち、入ることができなかった悔しい気持ちが強いのでイベント終わった瞬間はもう譜面叩きたくないしイベント走りたくないんじゃ～～～～～～って言っていたのに来年は頑張ろうという気持ちが湧いてきているので次こそはエンドロール入りをするという消せない「夢」を叶えるためにも頑張ろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで13日間お疲れ様でした！</p><p>入賞された方はおめでとうございます！</p><p>静香Pの方々は来年も走ると思いますので対戦よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pintarou0128/entry-12390393147.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2018 00:44:47 +0900</pubDate>
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<title>もがみがたり①（ミリオン5th編）</title>
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<![CDATA[ <p>全体に対する感想は<a href="https://ameblo.jp/pintarou0128/entry-12383309342.html" target="_blank">こちら</a>に書いてるんですがここでは5thの時の最上静香さんの歌唱したユニット曲とソロ曲の「STANDING ALIVE」「HOME, SWEET FRIENDSHIP」「SING MY SONG」についてお話ししようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>・STANDING ALIVE</h3><p>今更クソにわかなこと言うんですけどユニットって「arrive」なんですね。</p><p>いやこれってアライブファクターの2番の歌詞の「LとRで描く　情熱は友情」ってとこの奴じゃないですか？ということを終わって歌詞を眺めながら思ってたりしました。</p><p>その歌詞の部分から「alive factor」＝生存理由、「arrive factor」＝到達点っていう風に捉えてるんですけど最初の歌詞の「すっと”そこ”へたどり着こうと走ってきたよ」っていうのもあるじゃないですか。</p><p>”そこ”っていうのを2014年に765ASの先輩の背中を追いかけて立った同じ”SSA”という舞台に単独で立つことを目標に走り続けて来たっていう風にとるとエモが散らかってしまいましたね。</p><p>ミリオンスターズにとって”SSA”を「到達点」と言うにはまだまだ先を見続けて同じ歩幅で走り続けている彼女達には申し訳ないとは思うのですがそれでも”SSA”という舞台は1つの”ゴール”であり”スタートの地”でもあると思うのでそれを歌っているように感じたこの曲の歌唱メンバーに選ばれていたというのは嬉しかったですね。</p><p>詳細な歌い分けは全然覚えてないんですが落ちサビでの力強い歌唱は最上静香ここにありと言わんばかりに存在証明をしていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>・HOME, SWEET FRIENDSHIP</h3><p>最上静香さんと家族。</p><p>GREEでのテキストを見ていた感じだと家族の仲は悪くはないんですけどゲッサンでの描かれ方とか見てると家ではアイドルの話ってできるような環境ではないと思うんですよね。</p><p>デビュー当時はプロデューサーのことも信用しようとせずに自分でやろうとしていた静香が劇場の仲間と仕事や劇場での定期公演を重ねていくうちに絆を深めていって「ただいま」「おかえり」って言える場所にこの5年間でなったんだな～と思うとエモ散らかしてしまいましたね(2回目)。</p><p>この劇場っていう「家」ではアイドルになるっていう夢を年相応に笑顔を輝かせながら話しているんだろうな～。</p><p>今回のメンバーだとセンターが環だったってのもありグイグイ引っ張っていこうとする環に頬をゆるませていたり紗代子と厳しいレッスンしたりジュリアから歌唱力について指導があったり莉緒さんはそんな4人を見ながら最年長としてまとめようとするのを見てリーダーとしての学んだりするんかな、などという妄想。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>・SING MY SONG</h3><p>ライブで聞いた率直な感想はどうだ最上静香は凄いだろうでした。</p><p>それぐらい1音、1句、1フレーズを会場の500レベルの端まで届けようという意志を感じましたしすごいものが見れて何も言うことはないなーと。</p><p>思っていた時期が私にもありました。</p><p>周りの感想とか見てても凄い凄いという感想ばかりでそれを見ているうちに「あれは14歳の最上静香ができたステージなのか？」ということを考えるようになりました。</p><p>自分の中の最上静香は5年間で成長はしてきたとはいえあそこまでのステージパフォーマンスができないと思ってたんですよね。</p><p>できるなら親を関係者席に呼んであのパフォーマンスを見せてアイドルを続けさせてもらえるように説得しにいくレベルじゃないかと。</p><p>ハッチポッチでのアライブファクターで最後のロングトーンで今井麻美さんに田所あずささんが競り勝って今井麻美さんが悔しそうな表情を見せたときも同じようなことを考えたんですよね。</p><p>今現在持てる力を出し切っても最上静香が如月千早に一瞬でも勝つことはできるのか？と。</p><p>あの時は田所あずささんが自身のアーティスト活動や他の仕事で力をつけて最上静香を成長させたからだと納得させたんですけど今回はミリシタでデビューから描きなおされたのもあって自分の中で成長を止めちゃってたんでしょうね。</p><p>全体の感想の方で可能性を広げたいとか言ってたのに自分で静香の可能性を、時計の針を止めていたというのに気付くのに1週間くらいかかったという。</p><p>同じ歩幅で歩いてきたつもりがいつの間にか置いて行かれてたのでこれからは置いて行かれないように、ついて行けるように頑張ってプロデュースしていこうかと思ったお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うーん、書きながらあまり纏まっていない上に拗らせたオタクの妄想を書き連ねただけだなーとなりましたが一度自分の中の気持ちを整理するために文字として起こした次第です。</p><p>お目汚し失礼しましたが担当に対してこんな考え方もしてるんだろうなーと思って眺めてください。</p><p>私自身自分の担当アイドルの可能性を広げるためにいろんな人のお話を聞きたいので良かったら感想とかうちの子についてはこう考えているとかいうのをお聞きしたいのでマッテマース。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pintarou0128/entry-12384406685.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 18:54:36 +0900</pubDate>
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<title>新たな扉を開けたミリオン5th感想</title>
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<![CDATA[ <p>ライブお疲れ様でした！と思ったら翌日からミリシタでエタハモイベントが始まりずっと走っていたため書こうと思っていましたが遅くなってしまったという設定があります。</p><p>もう終わってから2週間が経とうとしているんですね…</p><p>本当に楽しくてどれだけ楽しかったかというと最近ライブ中に演出とか気に入ったところを忘れないようにメモを取っているんですが「うーん、人生って楽しい！ｗ」ってなって初日の1ブロック目の途中でメモ帳を投げ捨てたくらいには楽しかったりしました。</p><p>そんな楽しかったライブでしたが今回はライブのタイトル「<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">Brand New Perfomance</span></span>」ということで新しいものを見せてもらったなという点を中心に感想を書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>・大型ライブでは初披露の曲ばかりの<span style="color:#ff0000;">新しい</span>ソロ曲</h3><p>今回は開演前の昴(2日目)も含めて全員がMSの曲を引っ提げてのライブとなりました。その中でも特に印象に残っている曲を各日1曲ずつ挙げるとするなら「<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">教えてlast note...</span></span>」と「<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">ムーンゴールド</span></span>」でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>教えてlast note...はこれまで篠宮可憐が歌ってきた曲とは曲調が異なりカッコいい曲で視聴、CDでフルを初視聴した際も「CD音源の時点でもカッコよくてライブでどんなに化けるんだろうな」と期待していた曲でした。</p><p>ライブで見てみると歌唱中の近藤唯さんの力強い歌声と表情、サビ後の照明の演出も相まって篠宮可憐の「変わりたい」という強い芯のある気持ちと消極的な気持ちとは裏腹に周りを引き付けてしまうような妖艶さが表れていたのではないかと思います(語彙力)。</p><p>ラスサビ前の間奏のところの「揮発性のラブ」の振り付けが好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ムーンゴールドは今回初めて歌唱前に「さあ、行きますわよ」というセリフを入れなかったことが印象に残っています。</p><p>このセリフについてはステージに立つ際に二階堂千鶴として立てないという悩みを如月千早役の今井麻美さんに相談したところキャラクターのセリフを言うことでスイッチを切り替えられるというアドバイスを受けてのものだったと記憶しているんですが今回はそれがなかったんです。</p><p>これは5年間二階堂千鶴と一緒に歩いてきたことによりスイッチを入れなくてもステージ上で二階堂千鶴として立てるようになったから、そんな姿を見せるための野村香菜子さんの「新たな挑戦」だったのではないかと考えています。</p><p>歌唱中では2番で少し崩れそうになったところがあったのですが持ち直したところなどは本当の自分を自分の内に閉じ込め周りから期待される姿であろうとする二階堂千鶴そのものだったと思います。</p><p>今までランダム再生で流れたときにイントロで「これはセレブｗ」とか言ってて本当にごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>・ユニット曲にオリジナルメンバーを起用しないことによって見えた<span style="color:#ff0000;">新たな</span>可能性</h3><p>これに関してはTwitterを見ていた限り賛否両論といったところでしたが個人的には小見出しのタイトルにもしている通り新たな可能性が見られてよかったんではないかと思っています。</p><p>例を挙げると「<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">Marionetteは眠らない</span></span>」のセンターを務めた<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">末柄理恵さん</span></span>、「<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">ココロがかえる場所</span></span>」の<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">戸田めぐみさん</span></span>、「<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">Blue Shymphony</span></span>」の<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">大関英里さん</span></span>などは今までキャラクターとして歌唱してきた楽曲では見られなかった一面が見られて自分の中のキャラクターの可能性も広がったように感じました。</p><p>オリジナルメンバーによる歌唱も魅力的ですがユニットメンバーシャッフルによる歌唱が見られるのもライブならではですね。</p><p>私自身の話になりますが、私はこれまでオリジナルメンバーでの歌唱に固執してきたんですよ。ハッチポッチでもそうだったんですが他の方々の感想で「あの人のパフォーマンスがすごかった」という意見を見ているとオリジナルメンバーじゃないからといってちゃんと見てこなかったことによって潰してきた可能性があるんではないかと考えていました。</p><p>それを踏まえた上で今回のユニット曲を見れてより楽しむことができたと思います。</p><p>余談になりますが今回は挨拶が途中のMCで行われたことにより「<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">星屑のシンフォニア</span></span>」のセンターを務めた<span style="color:#000000;"><span style="font-weight:bold;">近藤唯さん</span></span>がキャラクターの挨拶としてもそのことについて触れてくれたのは今回のMCの体制の良かった点だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>・ミリオンライブでは今までになかった<span style="color:#ff0000;">属性曲</span></h3><p><font color="#000000">この属性曲も先ほど挙げていたキャラクターの新たな一面、可能性を示してくれたように思います。</font></p><p><font color="#000000">「</font><span style="color:#00afff;">FairyTaleじゃいられない</span><span style="color:#000000;">」ではカッコいい<span style="font-weight:bold;">ロコ</span>、「</span><span style="color:#ff007d;">Princess Be Ambitious!!</span><span style="color:#000000;">」では今まで正統派に見えてそのようなアイドル曲を歌う機会がなかった<span style="font-weight:bold;">田中琴葉</span>にその機会を、「</span><span style="color:#ffcc00;">Angelic Parade♪</span><span style="color:#000000;">」では可愛らしい振り付けを踊る<span style="font-weight:bold;">篠宮可憐</span>を見ることができました。</span></p><p><span style="color:#000000;">なので早くランティスさんは13人分の音源をください…(アンケートに書いた）</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="color:#000000;">・</span><span style="color:#ff0000;">新たに</span><span style="color:#000000;">加わった2人のメンバー</span></h3><p><span style="color:#000000;">こちらについてはわざわざ書く必要ないくらい他の方も感想述べられていますが一応。</span></p><p><span style="color:#000000;">ソロ曲を披露するのはMS02,03のリリースイベントを除けば初めて大きなイベントに立った「<span style="font-weight:bold;">THE IDOLM@STER MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON&nbsp;VOICE!</span></span>」<span style="color:#000000;">以来、ステージとしてもミリオンライブの単独での周年ライブでは初めてになりますね。</span></p><p><span style="color:#000000;">これは2日目の開演前に他の方としゃべっていたんですがよくあの2人をトリ、大トリを務めさせたなと。</span></p><p><font color="#000000">いやーこのセトリ組んだ人は鬼だなって言ってましたね(笑)。</font></p><p><font color="#000000">しかし、そんな初の大舞台でトリで披露したソロ曲は私の期待通りどころか想像以上のものでした。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">「<span style="font-weight:bold;">瑠璃色金魚と花菖蒲</span>」では南早紀さんがご自身のTwitterでも言っておられましたがMEG@TON VOICE!では歌いだしがうまく歌えずトラウマになっていたと言っておられましたがそんなことを感じなせない堂々としたパフォーマンスでした。</font></p><p><span style="color:#000000;">6人のダンサーを引き連れてリフトアップしたステージで歌い切った姿は奇麗に咲き誇った花菖蒲だったように感じました。</span></p><p><span style="color:#000000;">やっぱりこういうカッコいい曲にバリバリのレーザー光の演出をされるとより際立ちますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">そこから暗転なしでステージを2人が入れ替わって「<span style="font-weight:bold;">ハミングバード</span>」が始まったわけですけどここであえて暗転させなかったのも憎いなと思いましたね。</span></p><p><span style="color:#000000;">最後のMCで山崎はるかさんが言っていましたが最初の昴の曲から繋がってきたバトンを同じ時期に加入して同じ歩幅で歩いてきた2人が受け渡すところが垣間見れたような気がします。</span></p><p><span style="color:#000000;">曲のパフォーマンスとしてはMEG@TON VOICE!、リリイベと見てきてラスサビのロングトーンにまだ不安定さが見られたのでどう仕上げてくるのかと楽しみにしておりました。</span></p><p><span style="color:#000000;">実際蓋を開けてみるとこれまでと比べても安定して力強さ、想いを乗せたロングトーンで終わった後拍手を止められませんでしたね。</span></p><p><span style="color:#000000;">そして初めてのSSAという大舞台で大トリでソロ曲を披露したというのに歌い終わった後の笑顔、この人はまだまだこんなもんじゃないなと思わせてくれました。</span></p><p><span style="color:#000000;">先ほどはセトリを組んだ人は鬼だと言いましたがこの2人は今回のパフォーマンスを越えてもっと成長してすごいものを見せてくれると思っている私も鬼かもしれませんね(笑)。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">長々となりましたが以上が今回のライブを通しての雑感となります。</span></p><p><span style="color:#000000;">これでも長くなりそうなんでピックアップした内容だけなのでもう少し他の曲とか演出についても話したい事があったりするんですよね…</span></p><p><span style="color:#000000;">本当に色々感じさせてくれるライブでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">最後に少しだけ私自身のことを話させていただきたいのですが、私はグリマスの方を中心に今までやってきたので終了告知があった時はあまりのショックにミリオンライブから離れる手前のところまできてたんですよね。</span></p><p><span style="color:#000000;">そんな中コンテンツに必死にしがみつこうとしてミリシタで他の人との交流に重きを置いたラウンジに所属させてもらったのですがそこでの新たな出会いが私にミリオンライブの話をすることの楽しさというのを再び思い出させてくれました。</span></p><p><span style="color:#000000;">また、ミリシタから入りましたって方もおられてそんな方を<s style="text-decoration:line-through;">沼に引きずり込む楽しさ</s>ミリオンライブの楽しさを伝えていくうちに自分にも新規の人へ向けて何かできることがあるんだなということを実感できました。</span></p><p><span style="color:#000000;">そして何よりも今まではグリマスを続けてきた人たちとの狭い世界の中で生きてこう言ってはなんですが狭い価値観の中でだけで生きてきたんですが、新たな出会いによって忘れていた純粋に受け止めて楽しむという初心を思い出させてくれました。</span></p><p><span style="color:#000000;">今回のライブは私自身にとっても「Brand New」な気持ちを思い出させてくれた新たな1本を踏み出すためのライブになったと思っています。</span></p><p><span style="color:#000000;">正直未だにミリシタに関しては折り合いがつけきれずにいますが、これからは自分の今まで築き上げてきた世界と違うからといって否定して見ようとしないのではなく、受け入れられるかは別としても一度向き合っていこうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">本当に長くなってしまいましたが以上になります。</span></p><p><span style="color:#000000;">今回のライブでうちの担当であるところの最上静香さんについてまだ全く触れていないので別の記事を書いて自分の中でも整理しようかなとは思っていますのでもしよろしければそちらも読んであげてください。</span></p>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 01:15:31 +0900</pubDate>
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<title>グリマスを振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>ついに終わってしまいましたね…</p><p>せっかくなので軽率に文字に起こしてみようと思ったので筆をとってみた次第であります。</p><p>しばしお付き合いください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がグリマスを始めたのは2014年3月16日でした。</p><p>イベント的には1周年のヒーローズが終わってアイドルシンフォニーがやってるタイミングでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/ad/e7/j/o1276064614152340664.jpg"><img alt="" height="213" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/ad/e7/j/o1276064614152340664.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この頃は765ASしか知らない状態だったので映画に出てきたし軽率に始めるか〜って感じだったと思います。</p><p>当時の私は千早担当を自称していたのでミリオンライブでも千早をプロデュースしていこうと思っていました。</p><p>ちなみに初期のユニットは千早、スタートダッシュガシャ的なやつでで引いた琴葉、バザーで安く手に入れられた杏奈だったのを覚えています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/5d/54/j/o1278080514152333248.jpg"><img alt="" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/5d/54/j/o1278080514152333248.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからは掲示板からラウンジに入れてもらい細々と続けてHHPも一応外側から眺めていたりしました。</p><p>そんな私がミリオンライブに本格的にのめり込むようになったきっかけはIMW2014SSAでした。</p><p>実は8thの円盤を買った頃は原理主義()でゲストで出ていたミリオンやシンデレラの子達はスキップして見てなかったりしたり。</p><p>でしたが声優さん達のパフォーマンスを見てオタクなので手のひらをクルクルひっくり返しミリオンライブすげーじゃんってなってました。</p><p>その当時は最上静香さんいついてはミリオンライブの青の子がこの子かーくらいの認識でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が初めて走ったイベントが納涼！アイドル夏祭りin港町でした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/6d/01/j/o1269033514152353013.jpg"><img alt="" height="111" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/6d/01/j/o1269033514152353013.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>………爆死ですね(笑)</p><p>確かマイスパがそこそこ溜まってきてたしデッキが関係ないイベントって聞いたから腕試しに走るか〜って走ったんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその後訪れる担当イベントがこの結実！プラチナスターライブ2ND。</p><p>初入賞イベントになります。</p><p>この時は千早担当を名乗っていたので千早の1枚取りだけでした。</p><p>そしてこの後入賞して燃え尽きてしまった私は半年ほどログインしなくなりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/f9/a0/j/o1241033414152353017.jpg"><img alt="" height="113" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/23/pintarou0128/f9/a0/j/o1241033414152353017.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして10thのシリアルがLTH9、10についてくるという事でミリオンライブへのモチベを少し取り戻したのであった。</p><p>この頃ちょうど1stの鑑賞会→2ndLVという流れもありモチベを取り戻すどころかズブズブと沼に突っ込んで行くこととなりました。</p><p>この少し前にゲッサンのコミックスも発売したというのも大きかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前のラウンジがログインしていなかったため追い出されてしまい新たに「ビビッと素敵なパーリータイム」にお世話にました。</p><p>このラウンジに入ってからはイベントを走る方も居られてガシャやイベント上位カードを取ったら積極的にラウンジ内で埋め回しをしたりソーシャルゲームならではの繋がりというのを初めて感じることができました。</p><p>そしてラウンジイベントであるIMCを走る楽しみも知り、基本的に絆イベで緑飴を青飴に変換するという基本を覚えてIMCで脳汁出しながら砕く遊びを覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>IMCといえばIMCEに変わる前の未来IMCもBMDに向けて飴を貯めていたはずの飴を砕いて走ってしまいましたね。</p><p>余談ですがこの時のエンドロール争いをしていた某ゲ◯サ◯Pが爆死したことをきっかけにゲッサン本誌を買い始めました。</p><p>実はゲッサン2巻からの静香担当という裏設定があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして初めて走る感動イベであるBMD。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/00/pintarou0128/f7/05/j/o1279033514152377532.jpg"><img alt="" height="110" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/00/pintarou0128/f7/05/j/o1279033514152377532.jpg" width="420"></a></p><p>直前のIMCで飴をそこそこ溶かしてしまったので一応入賞程度でしたが1年間ここを目指してコツコツと続けていた成果が実り本当に嬉しかったのを今でも覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのBMD以降の1年間は本当に辛い時期でした…</p><p>お向かいはアニメが終わってもアプリゲームが好調で勢いは増す一方、別の事務所ではアニメ化が決まったりする中ミリオンライブはというと潜在スキルの実装に伴いゲームが複雑化し離れていくユーザーを何人も見ました。</p><p>ラウンジ内でもログインしているのが10人を切る状態が続きました。</p><p>そんな中当時はまだミリオンの怖い人達との繋がりも無かったのでしたらばの検証スレなんかで情報を収集しながら必死にしがみついていました。</p><p>SP走りという虚無みたいな走り方が効率がいいと聞き仕事を終わってから一心不乱に寝落ちするまでドリを飲み続けていました。</p><p>この時は少しでもミリオンライブの支えにならねばという思いが強かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までで一番しんどいと感じたイベントであるULAファイナルも終わりそろそろ環境を変えないとモチベーションを保てそうにないなと思いラウンジ移籍をし最後までお世話になることとなった「天模様」に入れてもらうことになりました。</p><p>ここで出会った人達のお陰で自分の中の世界が広がりました。</p><p>全所持もエンドロールも自分には遠い世界だと感じていましたがそういう世界があることを知りそれを目標に見据え流ようになりました。</p><p>…結局どちらも達成することは叶わなかったのですが。</p><p>アイドルの誕生日になると掲示板がお祝いコメントで溢れたりツイッターでは担当のエモ語りをする人やコラ画像作る人により今まで見えてこなかったアイドル像を見ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして迎えた4thライブ。</p><p>本当に今まで4年間の集大成であり先の可能性を見せてくれて先ほど上げていた不安なんていうものは吹き飛びました。</p><p>また、2日目のトラセ合同の打ち上げでは直接色んな方々のお話を聞けた一方で自分は今までそこまで真剣に向き合ってこなかったから喋れないし次の機会では何か喋れるようになろうと思いミリオンライブにそれなりに向き合うきっかけになりました。</p><p>でも3周年の文鎮が並んでるのは怖かったです()</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後のTYSは全所持に向けて動き始めていたこともあり1枚取りに終わってしまいましたが次はクレブル5枚取りしてやろうと意気込んでいました。</p><p>結果的に次はなかったわけですが…</p><p>余談ですがアイドル別ラウンジ獲得枚数では志保でなく静香で天模様1位になってました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/2e/d8/j/o1256033114152391129.jpg"><img alt="" height="111" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/2e/d8/j/o1256033114152391129.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから1ヶ月ほどイベントを走るのを休んでいたのですがそろそろマグロの血が我慢できなくなり初めて100位以内を目指して走ったのが見つけ出せ！トレジャーハンターと伝説の財宝。</p><p>そういえば最近トレジャーハンター美也が話題になっていましたね。</p><p>そして無事に100位以内に入賞できた訳ですがイベント終了後に空いた枠を見て一言。</p><p>「最上静香開いてます」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/8c/9b/j/o1284066414152391128.jpg"><img alt="" height="217" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/8c/9b/j/o1284066414152391128.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>念願の担当イベントが来たわけです。</p><p>エンドロールを取りに行けるほどの資産も貯まっていなかったので艦隊組むところまでしか頑張れませんでしたが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それ以降で記憶に残っているイベントといえば初めて合同で走ったIMCE7ですね。</p><p>合同に参加させてもらって初めて走るプレミアリーグでの聞いたことのあるラウンジとの対戦。</p><p>最終的に全勝優勝が見えてきてラウンジが一丸となって走った結果私も気がついたら砕く予定のなかった赤飴を全て砕き追いリングした結果過去最高順位を取ることになりました()</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/53/69/j/o1281033014152397848.jpg"><img alt="" height="108" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/53/69/j/o1281033014152397848.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それからしばらくして今ミリシタの方でお世話になっている「黒鮪水族館」へ遊びに行くことになりました。</p><p>この時は新しい方と交流してみたかったということでお邪魔したのですが入ってみるとマグロが一杯の名前通りのラウンジでした()</p><p>100位以内入ってイキるつもりがその上にまだ2人いるし発足1週間でラウンジランキング20位以内だしどんなラウンジだよと。</p><p>この時ミリシタの方ではFTじゃいイベントで静香の初上位イベントでしたが俺の劇場はこっちや？と頑張ってドリを飲んでましたね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/67/31/j/o1257033014152397847.jpg"><img alt="" height="110" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/67/31/j/o1257033014152397847.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして仕事のお昼休みに無事に100位以内に入ったことを確認したのですが15時の休憩で目にする終了のお知らせ。</p><p>他の人もそうだと思いますがこの日は本当にしんどかったです。</p><p>そういう事情もあり黒鮪水族館にはわずか1週間の滞在で天模様に帰還することになります。</p><p>この日の通話部には自分の中ではある程度気持ちを落ち着けてから入ったのですがこれまでを振り返っての通話はなかなかにくるものがありました。</p><p>そしていつも泣いているオタクは案の定泣いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてファイナルイベ。</p><p>このイベントはボーダーを気にせずアルティメットプロデューサーを目指してひたすらファン人数を稼ぐために走っていました。</p><p>結果的に目標は無事に達成することができて本当に今まで頑張ってきて良かったと思いました。</p><p>イベント終了時もラウンジの通話部でラスト数時間でラストスパートをかけ始めたラウメンにMASTER＋を落とさせながら落ちるのが遅いと煽ったりで最後まで楽しく走って笑って終われて良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで最後に今までのプロデュースの成果をぺたりと。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/44/82/j/o1279034814152397839.jpg"><img alt="" height="114" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/44/82/j/o1279034814152397839.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/2e/f2/j/o1207044814152397840.jpg"><img alt="" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/2e/f2/j/o1207044814152397840.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/3b/6e/j/o1180044214152397845.jpg"><img alt="" height="157" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/3b/6e/j/o1180044214152397845.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/12/pintarou0128/92/cd/j/o1536204814152592355.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/12/pintarou0128/92/cd/j/o1536204814152592355.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/26/67/j/o1187028414152397799.jpg"><img alt="" height="100" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180319/01/pintarou0128/26/67/j/o1187028414152397799.jpg" width="420"></a></p><p>アイドルマスターとトップアイドルの回数は我ながら最後よく調整したなと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後になりますがもう少しお付き合いください。</p><p>こうして振り返ってみるとやり残したことも多く見つかりました。</p><p>エンドロールにも名を残せなかった、全所持も達成できなかった、CMDのイラストも見れなかったと悔しい気持ちは一杯です。</p><p>天模様VSトラセ合同のIMCの話とかも聞いていると本当に楽しそうですもっと早く向き合っていれば、真剣に取り組んでいればという後悔もあります。</p><p>なので最初から触れられるミリシタでは後悔のないようにしようと思いました。</p><p>しかし、私は正直言って音ゲーが苦手な方なので終了告知が来るまではミリシタは程よく触れる程度でこれからもグリマスを中心に続けていこうと思っていました。</p><p>コミュの方も今まであまり触れてこなかった子達を気軽に見れるようになりファンになった子達が増えた一方でPSLではグリマスの方とどうしても比較してしまったり今まで自分の中で成長してきた最上静香と少しズレて見えたりしてミリシタは大好きだけど嫌いという感情を今でも持ち続けています。</p><p>そんな私が今もミリオンライブにしがみついていられるのもやっぱり大好きだという気持ちが捨てきれなかったのとミリシタでのラウンジのおかげです。</p><p>ラウマスがミリシタでのラウンジ機能の薄さをカバーすべく色々と尽力してくださって交流の輪を広げていただきました。</p><p>ラウメンもグリマスからの人もいればミリシタから新規に入ってこられた方もいてそんな新規の人達が今までの曲を聞き、ゲッサンの漫画にも手を伸ばしてくれ、ライブにも行きたいと言ってくれる。</p><p>今まで続けてきてこんなに嬉しいことはなかったと思います。</p><p>そんな人達にミリオンライブの魅力をもっと知ってもらおうというモチベーションのおかげで今日も老害は生きていくことができます。</p><p>きらめく出会いを、ありがとう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最上静香さん。</p><p>きっかけはゲッサンの漫画でしたがトップアイドルを目指してひたむきに前を向いて走り続ける姿は憧れであり誇りでした。</p><p>本当に色々な仕事をしてきましたがユニットのリーダーをとしてまとめるために頑張った姿はよく覚えています。</p><p>みんなに迷惑をかけないように、置いていかれないように、自分の目標のために1人で頑張ろうとしてきたあなたもスパイシスターズでは仲間に頼るということを教えてもらいましたね。</p><p>本当にいい仲間を持ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>私もプロデューサーとしてあなたの「たったひとつだけのかけがえのない夢」を叶えるための手伝いはできていたでしょうか？</p><p>劇場への扉はもう閉ざされてしまいましたが今後も輝き続けることを心の中で願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分で書いててこいつは何を言いたいのか分からなくなってきましたがミリオンライブを通して出会った全ての方々と出会えた奇跡にありがとう、この一言に尽きます。</p><p>小さなテントから始まった劇場も遂には私たちの手の届かない宇宙まで行ってしまいました。</p><p>今後もアイドル達は煌めきを追いかけて、これからもこの場所で輝き続けていくことでしょう。</p><p>時間を止めてこのまま、ずっとここにいたい…</p><p>だけど時計を進めなければトップアイドルを目指してまっすぐ進み続ける彼女達に置いていかれてしまう。</p><p>だから新たな劇場の扉を開けて手を差し伸べよう。</p><p>&nbsp;</p><p>4年間でたったひとつと言わずにかけがえのない大切なものをたくさん貰いました。</p><p>心からの感謝を込めて</p><p>Thank you forever!</p><p>&nbsp;</p><p>いつまでも…ずっと！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pintarou0128/entry-12361409065.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 12:00:00 +0900</pubDate>
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