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<title>モノカクヒビ　　正岡謙一郎のブログ</title>
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<description>脚本家・放送作家 正岡謙一郎による雑文備忘録。</description>
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<title>御報告</title>
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<![CDATA[ この年になって、少し恥ずかしいのですが<br>どうやら子供を授かったようです。<br>安定期に入ったのでご報告いたします。と言うのも、<br>少なくとも三つ子、もしかしたら4つ子の可能性もある<br>そうなんです。<br>（現在、おなかの中でゴチャゴチャで判然とせず）<br>現在、犬を入れても3人と1匹の家族がいきなり倍になる<br>可能性もある訳で、これは想像を超えておりました。<br>合計4人となると養育費も結構な訳で、<br>稼がにゃならんと、関係各位に伏してお願い申し上げます。<br>同時にもう「いい年」になった妻の健康も留意しつつ<br>これからの日々を過ごしていきたいと思います。<br>4人の名前を考えるのはとても楽しそうです。<br><br><br><br><br>というのが、今年のエイプリルフールの嘘です。<br>どうもすいません。我が家は変わりありません。
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-12008804388.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 11:29:54 +0900</pubDate>
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<title>dビデオ「プリズンオフィサー」</title>
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<![CDATA[ 2015年2月1日から、dビデオで配信になるオリジナルドラマ<br><a href="http://pc.video.dmkt-sp.jp/ft/s0004342" target="_blank">「プリズンオフィサー」</a>の脚本を担当しました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150131/10/pipesakka/96/35/j/o0638035913204280029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150131/10/pipesakka/96/35/j/t02200124_0638035913204280029.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>主演は小日向文世さん。<br>毎回、小日向さん演じる刑務官と「最期の対決」をする死刑囚に<br>小澤征悦さん<br>新井浩文さん<br>石黒賢さん<br>伊武雅刀さんと、素晴らしい方々。<br>更には泉谷しげるさんなどのレギュラー陣も渋い。<br>僕としては最終話の日本最大の暴力団組長を演じた伊武さんに震えました。<br>気弱な刑務官の怒りが心頭に達する時、<br>彼の体に伝説の極道の魂が宿る…と言う、<br>コメディみたいな設定ですが、男臭いお話です。<br><br>2月2日からは、その配信開始を記念して<br>フジテレビのＣＳ放送「フジテレビＴＷＯ］でも放送されます。<a href="http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/915200007.html" target="_blank">「フジテレビＣＳ番組紹介」</a><br><br>軍人、侠客、武士など、<br>男を書くのが好きなのだなぁと改めて思いました。<br>観られる環境の方で、ご興味がありましたら<br>ご覧いただければ幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11983790704.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 10:43:02 +0900</pubDate>
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<title>モノカクヒビ。2014年の最後に</title>
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<![CDATA[ 「モノカクヒビ」と題してブログを始めてそれなりに<br>月日が流れました。年ばかりを重ねていきます。<br><br>2014年も終わります。振り返ってみるに<br>今年は、ドラマを色々と書かせて頂いた年になりました。<br>冬は「福家警部補の挨拶」（フジテレビ）<br>春には「魔法★男子チェリーズ」（テレビ東京・放送は夏）<br>夏は「ホワイトラボ」（ＴＢＳ）と<br>連ドラの第1話や最終話、更にはチーフ作家なども<br>任せて頂き、胃が痛くなることもしばしばでしたが、<br>僕としてはとても楽しくやらせてもらいました。<br><br>漫画原作（原作協力）で「スティグマタ～聖痕捜査～」<br>（集英社・グランドジャンププレミアム）も、<br>新しい経験でした。<br>舞台の朗読劇の脚本も初めてやりました。<br><br>ラジオの構成では、夏からＴＯＫＹＯ－ＦＭの<br>「ジャパモン」という小山薫堂さんがパーソナリティを<br>務める番組を担当する事になりました。<br>取材から収録まで、毎回何かしらの発見があり<br>素敵な番組と出会えた事に感謝しています。<br>柳原可奈子ちゃんとの「ワンダフルナイト」（ニッポン放送）も<br>5年目を迎えました。<br>こちらは5年間ほとんどフォーマットが変わらない番組なのですが<br>僕は「これこそラジオだな」と思っています。<br><br>時折、依頼される特番で様々な方と出会うのも<br>嬉しい体験でした。<br>ラジオは僕も原点であり、ずっと関わっていきたい<br>「現場」です。<br><br>今年痛感した事は「脚本」の面白さと難しさでしょうか。<br>実は僕は、ラジオの構成もそうですが脚本も正規のノウハウや<br>教育を一つも受けておらず、いわば「独学独習」でここまで<br>やってきました。なればこその「穴」も沢山あるのです。<br>これは来年に向けての課題でしょう。まだまだ勉強しないと<br>ならない事がたくさんあります。年を重ねれば重ねるほど<br>その多さに気付いていきます。<br><br>娘は5歳になり、いよいよ自我が強くなってきました。<br>一人っ子の良さと悪さもそろそろ発露していくでしょう。<br>親としてはまだ半人前です。こちらもまた、学ぶべきことは<br>多々あります。<br><br>ここまで書いてきて、結局「未だ学ぶ事多し」という結論のようです。<br>来年になればすぐに僕も44歳。人生の折り返し地点は既に<br>超えているはずです。残された時間の事を考えながら<br>多分、全てを学ぶ事は出来ないのでしょうが、<br>ゴールには到達しないのでしょうが、<br>それでもあがいていきたいと思います。<br>「わかったような口」を利くならば<br>それが人生なのかもしれません。<br><br>お世話になった皆さんに心よりの感謝を捧げ、<br>拙いブログを読んで頂いている皆さんに申し訳なさを<br>感じつつ、「出来る事を精一杯に」来年も頑張っていきます。<br><br>どなた様も良い年をお迎えください。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　正岡謙一郎<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11971327012.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 15:30:48 +0900</pubDate>
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<title>安倍なつみ『光へ -classical ＆ crossover-』</title>
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<![CDATA[ 東京駅近くの「コットンクラブ」。<br>担当番組のゲストに来てくれたのがご縁で御招待頂き<br>安倍なつみさんのライブを見に行く。<br>15年前に彼女のレギュラー番組<br>「安倍なつみのスーパーモーニングライダー」を<br>担当していた事がある。<br><br>今回彼女は「光へ -classical ＆ crossover-」<br>というアルバムをリリースした。<br>ミュージカル曲など難易度の高い歌のカバーに挑戦した<br>意欲作なのだが、聞いてみて正直驚いた。<br>そこにいたのは、<br>僕が知っている安倍なつみではなかったからだ。<br>発声法からしてまるで違う。特に中音域の声の伸びは<br>素晴らしい。ミュージカルなどに出演されているのは<br>知っていたがまさかこれほどとは。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141027/01/pipesakka/fa/80/p/o0234023413110426644.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141027/01/pipesakka/fa/80/p/t02200220_0234023413110426644.png" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>15年前、丁度「ラブマシーン」がメガヒットをして<br>紅白に出た時のラジオ番組では、<br>犬をスタジオに入れてみたり、無茶ブリな指令を与えたりしていた。<br>彼女は毎回それを笑いながら一生懸命に楽しんでくれた。<br>彼女の思い出は「一生懸命」な気がする。<br>ただ、「この子はとても素敵な子だけど<br>これからどうなるんだろうな」と思っていた。<br>10年後、15年後のタレントとしての安倍なつみが<br>想像できなかったのだ。<br><br>あれから15年が経ち、ラジオのスタジオトークも<br>ライブのＭＣも、基本は変わっていない。<br>一生懸命でそして少し不器用で、前向きだ。<br>「正岡さん、私も33歳ですよ」と笑った笑顔は<br>15年前と変わっていなかった。<br>けれど、コットンクラブのステージで<br>ストリングスをバックにドレスを着て<br>歌い上げる彼女を見て<br>きっと、これから10年後も15年後もこうやって<br>歌っているのだろうなと思った。その姿が想像できた。<br><br>時の流れは誰しも平等だが、きっと彼女は<br>ずっと「一生懸命」だったに違いない。<br>その歩みの先に今がある。<br>その歌声は、彼女の人生そのまんまなんだなと<br>勝手に思ったりしたのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11944460283.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 03:10:01 +0900</pubDate>
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<title>劇団おぼんろ『パダラマ・ジュグラマ』</title>
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<![CDATA[ この前、声優・酒井香奈子さんの朗読公演で脚本を書きました。<br>3人の作家の中の一人だったのですが<br>僕以外は演劇の世界で精力的に活躍をされています。<br>その中の一人、末原拓馬さんが主宰する<a href="http://www.obonro2012-9.net/" target="_blank">劇団「おぼんろ」</a>の<br>公演「パダラマ・ジュグラマ」を観劇。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140719/09/pipesakka/9a/76/j/o0220030813007383265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140719/09/pipesakka/9a/76/j/t02200308_0220030813007383265.jpg" alt="" width="220" height="308" border="0"></a><br><br>僕にしては珍しい事です。末原さんが描いた朗読劇が素晴らしく<br>この人が自由自在に紡ぐ世界を見てみたいと思いました。<br>3時間あまりの長い舞台でした。出演者は5名。<br>内容を説明する事は控えますが、結論から申し上げて<br><br>素晴らしかった。<br><br>登場人物（正確に言えば人物ではないのですが）は<br>誰しも二つの面を持っています。<br>大好きな池波正太郎の言葉を借りれば<br>「悪い奴が良い事をするし、良い奴が悪い事もする」<br>そのうたかたこそが人間だと思いますし、僕が<br>物書きとして描きたいのもそんな人間たちです。<br><br>今回の「パダラマ・ジュグラマ」に出てくる生き物たちは<br>誰もが二律背反を抱えています。<br>骨太で普遍性に富んだ脚本です。<br>素晴らしい才能に出会えました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11896422620.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 08:58:17 +0900</pubDate>
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<title>魔法★男子チェリーズ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140618/11/pipesakka/25/d9/j/o0190007112976716649.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140618/11/pipesakka/25/d9/j/t01900071_0190007112976716649.jpg" alt="" width="190" height="71" border="0"></a><br><br>6月21日（土）の深夜2:10から始まる<br>テレビ東京系の連続ドラマ「魔法★男子チェリーズ」の<br>脚本を書いてます。<br><br>ジャニーズの新進気鋭のグループA.B.C-Zを主演に<br>「童貞男子が魔法を使える」という戦隊モノ。<br>これだけだと、何が何やらわからないかもしれませんが<br>ちょっとバカバカしくて、青春っぽくて<br>書いていて、実に楽しかったです。<br><br>主演の皆さんが清々しくて思いっきり演じているのを<br>拝見して、ニコニコしてしまいました。<br>全15話のうち、11話を担当しています。<br><br>深い時間ですが、よろしければ<br>ご覧ください。
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11880041498.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 11:16:42 +0900</pubDate>
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<title>スティグマタ～聖痕捜査～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140527/12/pipesakka/8f/6e/j/o0674031012954392292.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140527/12/pipesakka/8f/6e/j/t02200101_0674031012954392292.jpg" alt="" width="220" height="101" border="0"></a><br><br>明日発売（多分）される<br><a href="http://grandjump.shueisha.co.jp/premium/next.html" target="_blank">「ヤングジャンププレミアム」</a><br>と言う漫画雑誌に連載されている<br>「スティグマタ～聖痕捜査」という漫画の<br>原作協力をしています。<br>漫画家さんと編集さんと、いろんなドラマやテレビ番組の<br>話をしながら飲んだ日の事が懐かしいです。<br><br>コンビニや本屋さんで手を取って頂ければ。
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11862882846.html</link>
<pubDate>Tue, 27 May 2014 12:23:18 +0900</pubDate>
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<title>ホワイト・ラボ～警視庁特別科学捜査班～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140510/09/pipesakka/f4/31/j/o0190007112936139406.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140510/09/pipesakka/f4/31/j/t01900071_0190007112936139406.jpg" alt="" width="190" height="71" border="0"></a><br><br>5月12日の第5話<br>そして<br>5月19日の第6話<br>の脚本を担当しました。<br>それぞれ、同じ事務所の作家との共同脚本で<br>楽しくやらせて頂きました。<br><br>急遽召喚されての仕事で<br>かなりハードな中で、時に缶詰めになりながら<br>時に書斎で悶絶しながら、<br>ラボの世界に入り込んでいきました。<br>それぞれ、好きなシーンがあります。<br>どのような映像に仕上がるのか<br>僕もＯＡで観たいと思います。<br><br>月曜日夜8時。<br>よろしければご覧ください。
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11846307830.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 09:13:21 +0900</pubDate>
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<title>市川森一脚本賞</title>
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<![CDATA[ 事務所の仲間である浜田秀哉君が、<br>昨年の1月クールにフジテレビで放送された「ラストホープ」の脚本で<br>第二回<a href="http://www.ichikawa-kyakuhon.com/市川森一脚本賞-1/" target="_blank">市川森一脚本賞</a>を受賞されました。<br><br>本日はその授賞式があり、末席に参列しました。<br><br>晴れやかな席で浜田君は堂々とスピーチをし、<br>その風格は最早新進気鋭ではなく、大御所への王道を歩んでいる<br>雰囲気に満ちていて嬉しくもあり頼もしくもあり、<br>同時に大いに発奮しました。<br><br>式では、現在第一線で活躍されているプロデューサー陣による<br>選考の経過なども説明され、選考委員全員に共通していた言葉が<br>「力量」であったことは是非記しておきたい事です。<br>全きその実力が認められての受賞であり、次代のドラマ界を<br>背負って立つ脚本家の一人であることを<br>多くの方々に知ってもらえたのではないでしょうか。<br><br>浜田君は、僕よりも年は若いのですが「揺るがない」ものを<br>持つ文章家です。<br>そして、その言葉の紡ぎ方は、かつても触れた事がありますが<br>不思議な「品」があります。茶目も毒もキチンと兼ね備えて<br>いるのにも関わらず品性を損なわないというのは、<br>文章の技量だけではなくその人の人柄でしょう。<br>個人的な感想ですが、モノカキは基本的には嘘を重ねるのが<br>得意ですが品性だけはどんなに取り繕っても匂ってしまうものです。<br><br>今回の受賞作の「ラストホープ」は、数多の医療ドラマと一線を<br>画すために様々なチャレンジを盛り込んだ作品でした。<br>ドラマを見る方は流れてしまうような小さな台詞やシーンの<br>一つ一つも、書く方は綿密な取材と検証とを経ながら、<br>さりとて「物語としての時」を止める事なく<br>作っていかなければなりせん。<br>勿論エンタ-テイメントとして、独りよがりになることなく<br>俯瞰で物語を見る冷徹さも必要です。<br>並大抵の事ではなかったと思います。<br>浜田君は、実に我慢強く小石を積み上げるようにして<br>作品を作り上げていきました。<br>「感性」だけでは、特にこのような連続ドラマは描けません。<br>これらを含めて「力量」なのだと僕は勝手に理解しています。<br><br>お歴々が並ぶ中で壇上に上がっても、いつもと変わる事なく<br>笑顔を見せる浜田君の晴れ姿を見ながら、<br>僕は「ああ、そうだったのか」と腑に落ちました。<br>「変わる事がないのは、変わる必要がないからなんだ」と<br>思い至ったのです。<br>変わる必要がないという事は、揺るがないものがあるという事。<br>作家の根っことでも言いましょうか。もしかしたら人としての意地<br>なのかもしれません。彼はそれを守る事にかけては、<br>一歩も引かぬ構えでここまで歩いてきたのでしょう。<br>であればこそ、晴れの場であれ、逆境であれ、同じ自分を保つ事が<br>出来るのです。彼は時に頑固です。<br>頑固さは、作家にとって大事な心得なのかもしれないと思いました。<br><br>さて、我が身を振り返れば汗顔です。<br>まだまだ学ばねばならぬことは多く、<br>至らねばならぬ境地は深淵にあります。<br>品も感性も努力も、つまりは力量が足りぬばかりで、<br>勝っているとするならば体重位。<br>けれど、彼から一つ大事なことを教わりました。<br>右往左往としながら、「自分の揺るがないもの」を見つけて、<br>なければ作っていこうと思ったのです。<br>そしたらもう少し作家としても<br>生きていくことが出来るかもしれません。<br><br>長文になってしまいましたが、今日は本当にうれしい日でした。<br>仕事があり、パーティーは参加出来ませんでしたが、<br>業界から本当に多くの人たちが集まっていました。<br>更なるステージでの彼の活躍を確信します。<br>浜田君おめでとう。負けずにという言葉は言えませんが、<br>僕なりにモノカキ生活を精一杯自然体で<br>時に頑固に過ごしていきます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11825870951.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 00:52:47 +0900</pubDate>
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<title>映画「ジャッジ！」「ゼログラビティ」</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140130/08/pipesakka/45/b2/j/o0530080012829518828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140130/08/pipesakka/45/b2/j/t02200332_0530080012829518828.jpg" alt="" width="220" height="332" border="0"></a><br><br>「ジャッジ！」は仕事の合間2時間半で<br>上映時刻がぴったりだったので飛び込みで入りました。<br>なんの先入観も情報もなかったのですが、<br>面白かった。<br>現在、中島信也さんというＣＭ界の鬼才監督と<br>ラジオ番組をやっているのですが、国際ＣＭフェスティバルの<br>雰囲気（勿論、物語なのでデフォルメでしょうが）が分かって<br>「中島さんもこういうところにいたのかなぁ」と思ったり。<br>脚本も、いい感じで脱力していて小気味よいコメディ。<br>「こうなるだろうな」と思うことが気持ちよく「そうなって」<br>ニコニコしてみていました。<br>芸達者な方々も多く、<br>ヒロインの北川景子さんが素敵でした。<br><br>「ゼログラビティ」はようやく。<br>知り合いから「アイマックスじゃなきゃダメだよ」と勧められて<br>川崎のアイマックスで観ましたが、<br>なるほど臨場感が半端ありません。<br>座りながら何度も爪先立ちになる迫力。<br>そして映像もすごいですが、脚本と構成に唸りました。<br>いやぁ、映画ってすごいなと改めて思う一本。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140130/08/pipesakka/16/1c/j/o0800040012829518829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140130/08/pipesakka/16/1c/j/t02200110_0800040012829518829.jpg" alt="" width="220" height="110" border="0"></a><br><br>東京に出ると、今までのように<br>仕事の合間に家に帰るという事が出来ず、<br>いきおい時間の使い方が課題となります。<br>これもまた引越効果なのか、僕の仕事にとっては<br>なかなか有意義です。<br><br>ドラマ「福家警部補の挨拶」をご覧いただいた方、<br>ありがとうございます。ここから先はご一緒している<br>麻倉さんの脚本が続きますが、火曜日夜9時は<br>是非フジテレビ系列で福家警部補の活躍をお楽しみください。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipesakka/entry-11760867452.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 08:46:00 +0900</pubDate>
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