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<title>オーストラリアの小さな村より</title>
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<description>日本人の誰もしらない街の人にも田舎と言われる、国立公園に囲まれた小さな村より、適当な生活をする、適当な人が書くブログ。</description>
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<title>おぉ！！</title>
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<![CDATA[ 昨日も一人だけマッサージしたけど、<br>１５分たった頃から、お腹が張ってきた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>少しふらふらしてきた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>あとたったの１５分で、いつもなら一瞬なのに、早く椅子に座りたい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>って頭の中はそればっかり。<br><br>元気を人にあげる仕事なのに、自分の身体で必死になってちゃよくない。<br>おばちゃんは喜んでくれたのでよかったのだが、<br><br>今週の他のお客さん達には来週まで待ってもらおうと思う。<br>（既存のお客さんらで、私の体調を考慮した上でよ予約）<br><br>この２週間ぐらい、自分の鼓動が左耳からうるさいほど聞こえる。<br>これって普通<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>仕事のこと、結婚式のことを考えてるとき、<br>仕事している最中は、ものすごく自分の鼓動が早く、本当にうるさい。<br><br>ネットで調べると、ストレスって書いてあることが多いけど、<br>何も出来ていない自分に対してのストレスなんやろか。<br><br><br>そんな中、赤ちゃんの胎動を感じるようになったし<br>胎教にいいっと聞いていたので、ピアノの練習を少ししてみた。<br><br>そしたら、なんと初めて弾いた日本の曲で、赤ちゃん動いた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>これって、楽しかったのか、いっぱい間違えたので、やめてくれっといった合図なのか。。。<br><br>夜の11時半頃に帰ってきたジョーはピアノ弾きたがってたけど、遅いので我慢をし、<br>寝ようとしている私の布団をめくりあげ、お腹にむかって歌を歌い始めた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>寒いっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪"><br><br>そして、変な曲を数曲歌い、「上を向いて歩こう」を歌ったら、<br>また動いた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>けどね、これ、絶対迷惑だったんだと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130416/10/pipifromaustralia/f8/cc/p/o0777057512502445290.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130416/10/pipifromaustralia/f8/cc/p/t02200163_0777057512502445290.png" alt="$オーストラリアの小さな村より-エマ" border="0"></a><br><br><br>ちょっと前に会いに行った、姪っ子。<br>この子は毎日なんかやらかしてくれて、妹が送ってくれる写真でうちらはいやされる。<br><br>この前はインコを捕まえて、口の中に入れていたとのこと。
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<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 10:09:45 +0900</pubDate>
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<title>断るのが苦手な人</title>
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<![CDATA[ 私は人が何かをあげるっと言ってくれると、<br>いらなくても、なかなか断れない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>日本語だったら、なんとか逃げる言葉がみつかりそうなものも<br>何ていったら失礼じゃないだろっと考えている間に、<br>話はすすむ。<br><br><br>帰ってから、本当にいらないけど、捨てるのももうしわけないし、<br>けど本当につかわないけど、とっとかないといけない気がするし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>そもそも、素敵なものは本当に嬉しいのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><br>けど、どこの家でも自分たちは本当にもういらないから、<br>使わなかったら、誰かにあげても、捨ててもいいよって言ってくれて譲ってくれる。<br><br><br>最近の恐い事。<br><br>ジョーは姉一人、妹二人おり、<br>姉とすぐ下はもう子供を作れない。<br><br>一番下は、今４人いるが、まだ作る可能性がある。<br><br>それでも妊娠している私のために、<br>代々受け継がれているもの、受け継がれたけど、使わなかったもの、<br><br>などがまわってくる。<br><br>その中でも、ジョーやその姉妹らがつかったものもあり<br>それは大切に使いたいと思うのだが、<br><br>本当にいらないっというものもまわってくるのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>一番下の妹はそれでも奇麗好きだから、全部きれいにとってくれている。<br><br>けど、真ん中の妹は掃除に関して終わっている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>お家はいつもきたなくて、車の中もあまりにもきたないために<br>ダッドがこの前、激しく注意をしたところ。<br><br>妹の言い分としては、「忙しいから本当に時間がない」<br>っとのこと。<br><br>そんな彼女が、「赤ちゃんグッズきれいにして、あなた達に渡さなきゃね」<br>って言ってくれたのだが。<br><br>本当に欲しくない。<br><br>一番下の子が３歳だが、その子が１歳になる前から私は<br>その子が使って来たものを見て来たが、どれもいらないのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>おとつい、ジョーが用事があり、妹の家にいったところ<br>「いいものがあるの。赤ちゃんの部屋にかざるピクチャーで、フレームかえたらいけると思う」<br><br>っといって、ジョーにそれをみせたとのこと。<br><br>そもそもジョーも断るのが苦手な人なのに、<br>本当にいらないっと言ったほど、残念な物だったとのこと。<br><br>私たちの家は３ベッドルームで、大きな車庫？倉庫？（田舎の男の人が大好きなシェッド）<br>があるのだが、家の中に収納できるスペースが本当にない。。。<br><br><br>私もいらないものを、いらないっと言える人間にならなくては<br>と日々思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">
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<link>https://ameblo.jp/pipifromaustralia/entry-11511873970.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Apr 2013 15:11:40 +0900</pubDate>
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<title>つわりと胎動</title>
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<![CDATA[ 明日から１８週目に入るにもかかわらず、<br>少しましになっていた、つわりがまたひどくなってきた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>金曜日の朝は大好きなクライアントさんに３０分のマッサージ。<br>本当に魅力的な女性で、義理娘が私の１ヶ月前に出産予定ということで<br>私の身体もすごく気にしてくれる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" alt="黄色い花"><br><br>久しぶりに会えたことにすごく、嬉しく、彼女のやさしさに触れいっぱい<br>幸せをもらったのに、その後から吐きっぱなし。<br><br>病院で吐き止め薬をもらっていて、ジョーにも<br>飲めと言われるけど、抵抗があるのは、私が日本人だから？<br><br>今の時代の薬は安全ってわかっても、半年位前のテレビで<br>吐き止め薬のために、奇形児が生まれ、その母親達が訴えているという番組を<br>みてしまったので、安全とわかっていても気が進まない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>だって、数十年前とはいえ、その時のお母さん達も安全と聞いて<br>その薬を飲んでいたんだもんね。<br><br><br><br>夜中もトイレでしょっちゅう目が覚める中、つわりとも格闘で目の下に<br>でっかいクマができた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>またひどいつわりが襲ってきたことに、シュンっとなりながら<br>ベッドで横たわっていると、<br><br>ボコっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>ボコっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>っと。<br><br>今までに感じたことのない感覚。<br><br>前にポコポコってガスの動くような感じがあったけど、<br>赤ちゃんなのか、自分のガスなのか全く自身がなかった。<br><br><br>けど今回はあきらかに、私の中に何かがいる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">っといった感覚<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>一度気づいてからは、横たわると、よく気づくようになった。<br><br>自分のおなかの中にペットを飼っているような不思議な感じ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/001.gif" alt="とかげ"><br><br>もうすぐ次のエコーの予約だから、<br>赤ちゃん見れるの楽しみだなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星"><br>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 07:14:43 +0900</pubDate>
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<title>パブリックとプライベート</title>
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<![CDATA[ 私は今プライベート保険の加入していないために、<br>悩むことなく、出産に関してパブリックの病院にお世話になる。<br><br>メルボルンや大きな都市で出産された方は、<br>パブリックではとにかく待たされて、相部屋で、産後すぐに追い出されるといろいろな方が<br>ブログに書かれている。<br><br>けど、私のまわりはパブリックで出産した人しかいなかったので、<br>その話を聞くと、田舎なため、出産がそんなに重ならず、相部屋になることもなく、<br>「もっと泊まってく？」っと聞かれたとのこと。<br><br>そして、よくよく看護婦さんをしていたジョーママに聞いたところ、<br><br><br>そもそも、この辺りにはプライベートでの出産の施設がとくになく<br>結局出産は同じところで行われるとのこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院"><br><br><br>私は点滴で一度緊急の病院を訪れた時に、先生も看護士さんもすごく素敵だったので<br>そこに出産の時お世話になることは大満足なのだが、<br><br>オーストラリアの病院めんどくさい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>っと思うことが毎回ある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><br>初めいったヤブ医者は、ジョーが普段から仕事で関わることのあるお医者さん。<br>村の診療所には私のマッサージのクライアントさんがいっぱいいるので<br>１２週すぎるまで妊娠していることを誰にも言わないっということが出来ない。<br><br>なので、仕方なく、３５キロ離れた街のヤブ医者にいった。そもそもジョーはヤブとも思っていなかったし、初診で赤ちゃんしないから、紹介状書くねって言ってくれたから、<br>それでいいと思ったのに紹介状をいつも忘れるため、なかなか次に行けなかった。<br><br>そして、紹介状を書いてくれた女医さん（GP）は人気とのことで、<br>予約は３週間後しかとれないと言われ、初めて会えたときには、<br>ビクトリア州で妊婦さんが受けるべき最初のテストが何も終わっておらず<br>先生びっくり。<br><br>同じビルにあった、血液検査するところに行き、採決をし、<br>紹介状をもって、数キロ離れた病院に車で行き、エコーの予約をする。<br><br>３日後に初めてのエコーをその病院で受ける。<br><br>女医さんの検診は初診の４週間後なので、テストの結果をしばらく聞くことはないだろうと思ったら、呼び出しがあり、先生の昼休みに、辛かった報告があった。<br><br>そして、また血液検査。<br><br>初診の４週間後に改めて、きちんとした診断があった。<br>血液検査のこの前の結果以外の結果を聞き、母子カルテのようなものを作ってもらう。<br>そして、赤ちゃんの心音を聞き、これからしないといけない過程を聞く。<br><br>『１　次のエコー』<br><br><br>前と違う病院を先生は薦めた。そっちはお金少しかかるけど、DVDもらえるからって。<br>うちらは大賛成<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">　<br>だってね、前のとこ、シートが切れてるだったかなんとかで、写真もらえなかった。<br><br>「携帯持ってる？」っと聞かれ、<br><br>「もちろん」　っと答えると、<br><br>「じゃあ今日は印刷できないから、スクリーンの写真とってく？」って。<br><br>本当に適当である。<br><br><br><br>『２　ミッドワイフを使うかつかわないか』<br><br>『３　実際の出産を手伝ってくれるお医者さんをリストから選んで、女医さんに連絡する』<br><br><br>エコーについて、違う街の病院に電話をし、予約をし、<br>ミッドワイフのシステムのも、使うにしろ、使わないにしろ、１４週までに電話するらしいのだが<br>すでに１７週の私はまだ連絡がつながらない。。。なぜ？<br><br>そして<br>女医さんは結局出産の手伝いはしない。だからリストにある出産の専門医の予約をとって、女医さんに連絡する。なんとなくうわさに聞いた先生を選び電話してみると、ふつうは来月その先生から一度私は診察を受けるらしいのだが、その先生がホリデーのために、違う先生がみてくれるとのこと。<br><br>とりあえず、決まったので、今いっている女医先生のいるGPのかたまりのようなビルに電話をいれ、伝言をたのむ。<br><br><br>そもそもGPも病院も３５キロここから離れているので<br>ハイウェイ使って、３０分もかからないが（時速１１０キロ）、そのドライブが普段なら<br>なんとも思わないが、つわりマックスの時には、本当にしんどかった。<br><br>あとしんどかったことが、<br><br>始めのエコーの予約が朝の１１時からだったのだが、<br><br>予約をした際に、受付のおばちゃんに、１０時までに、大きなグラス２杯分、水をしっかり飲んで来てね。っとのこと。<br><br>がんばって、はきそうになりながら、飲んだのだが、<br><br>病院に向かう３０分のドライブの間、<br>すでに膀胱はパンク寸前である<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>ハイウェイの路肩にとめて、排出しようかと思ったけど、<br>昼間のオープンエリアなので、勇気でず。<br><br>けっきょくハイウェイおりたところのガソリンスタンドで<br>排出する。<br><br>その後５分ぐらいして、すぐに次の<br>おしっこがしたかったが、それはこらえて、エコー。<br><br>尿検査するわけでもなんでもなく、ただエコーをしやすいとかだと思うけど、<br>あれは無理である。<br><br>今でも頻尿で仕方ないのに。<br><br><br>オーストラリアのパブリックを使う人にとっては<br>すべて辺り前のことなんだと思うけど、日本で出産する友達の話を聞くと<br><br>全部一カ所で、とんとん拍子で物事が進んでいくことに<br>いいなぁ～っと思ってしまう。<br><br>妊婦にきびしくないオーストラリアは私にとって合ってるとは思うんだけど。。。
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 07:09:30 +0900</pubDate>
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<title>新しい家族</title>
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<![CDATA[ １月入ってすぐに婚約をしてから、５月の結婚式にむけて準備が順調に進んでいるはずだったのだが、全く何も出来てない私のために、隣り街の友達が、これはいけないと先週の土曜日から<br>すんごい勢いで手伝ってくれている<imgsrc="http: stat.ameba.jp log cs mg har har2 39.gif" alt="ビックリマーク" /><br><br><br>実は２月に入ってから、<br>つわりがはじまり、トイレと常に仲良しで、貧血がひどく、歩く度に壁やら窓ガラスにぶつかっていたために、お仕事はお休みしている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ"><br><br>今妊娠１７週目<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>日本帰国とともに、子供が欲しいと二人とも思ったので、<br>子作りをしていた。毎日二人で体温計チェックして、生理がこないことを願っていたので<br>すぐに子供を授かれた私たちは本当に幸せだと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br><br>私のまわりの人で、子供を授かれなかった、またはすごく時間とお金がかかったという人の話をたくさん聞いてきたし、私たちが妊娠を確信し、二人だけで浮かれている時に、<br>大切なお世話になっている友達のお腹の中にいる赤ちゃんが安定期でありながらも<br>大きくなることが出来ず、先に天国に行くことになり、悲しむ友達もいた。<br>私にとって、大切なお姉さんのような存在で、一緒に妊婦になれた喜びを早く伝えたかった矢先<br>涙がとまらなかった。<br><br>まだまだ１７週なので、産まれてくるまではただ健康であることを祈ることしか出来ない。<br><br>今もつわりが続いていて、まだ吐いており、長いこと立ってる気持ち悪くなってくるので<br>調子のいい時だけ、既存の仲良しのお客さんだけ３０分のマッサージをお家でしている。<br><br>そんな状態なので、結婚式の準備も常に先延ばし。。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>隣り街の友達はオーストラリア人で学校の先生をしながら、<br>他にも踊りを教えており、１００人も生徒を抱える本当に忙しい友達。<br><br>彼女もひどい悪阻で苦しんだので<br>私の気持ちを誰よりもわかってくれて、私のために大切な時間を割いてくれる<br><br><br>小さなくだらないことで、すぐに泣けてきちゃう私には<br>彼女のしてくれる一つ一つの優しさに、何度も泣けてきそうになる<br><br>彼女のおかげで、いろんなことがとんとん拍子で進んで行き<br>やらなきゃ！！　って思いながら先に延ばしていてことが、どんどん片付いていった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" alt="ベル"><br><br><br>妊娠が発覚してから、オーストラリアは日本と違うということは<br>いろいろな人のブログで勉強をしていたのだが、<br>やぶ医者のおかげで、私はなかなか大変だった。<br><br>行く度に最終生理日を聞かれ、いつも「じゃあ５週目」だねっと言われ、<br>ジョーと訂正し続けた、あのおじいちゃん。<br>お腹がけっこう痛くて、非常時ぐらい役立つだろうと思ったけど、<br>全く役立たず、検討外の答えが返って来て、<br>帰りの車の中で泣けて来た。<br><br>体重が３．５キロ落ちた時に、歩けないし、頭痛はひどいし<br>GPじゃなくて、病院で点滴を２Lうってもらった時には<br>私がおじいちゃんGPで血液検査も、エコーもまだ何もしてないことに<br>かなり驚かれた。<br><br>やっとのことで専門医の予約がとれ、<br>素敵な女医さん（この先生も結局GPなんだけど）<br>に会えたと思ったら、<br><br><br>血液検査の結果で呼び出され、予期せぬ結果が出て<br>これから先のこと、今まで以上に考えた。<br><br>再検査があり、その結果は全く良いもので、涙が出て来た。<br>妊婦さんの場合は1/1000人の確率でその疑いのある結果がおこるらしい。<br><br>私はその一人になったのだが、英語のサイトに比べて<br>日本語のサイトでその情報があまりにも少ないので、<br>本当に1/1000人の確率でそれが起こっているのだとしたら、<br><br>日本ではお医者さんが、その事実を伝えずに（伝えても不安を与えるだけだから）<br>再検査をしているのかな？っとも思う。<br><br>不安な日を過ごす中でも<br>だからこそ、ジョーとの仲は深まったことは間違いないと思う。<br><br><br>日に日に大きくなるお腹。<br><br>ぽこぽこ　っとお腹で変な感じがする度に<br>『これが胎動か<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">』<br><br>と一人興奮をし、<br><br>その後おならが出て、<br><br>ただのガスか‥‥<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>と思う日々。<br><br>前にとったエコーで、赤ちゃんが元気よくお腹の中ではねており、<br>先週の金曜日も先生が心音を確認しようとしても、動きすぎて、難しいと。<br>やっと聞こえた一瞬の音は立派な音だったなので、<br><br>先生からも、すごく元気な子で、問題なしとのこと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" alt="ブーケ２"><br><br><br>結婚式もあり、出産もあり、これからばたばたしそうな中、<br>まだまだ私の体調が不安定だが、支えてくれている人に心から感謝しながら<br>毎日をもっと楽しんで行けたらいいなっと思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/064.gif" alt="チューリップオレンジ"><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipifromaustralia/entry-11507716071.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 21:45:31 +0900</pubDate>
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<title>何か違うと思う！！</title>
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<![CDATA[ 今日はグッドフライデー。<br>もともと村では週末は休みか、昼過ぎには店がしまるのだが<br>今日はみんなお休み。<br><br>ジョーは働いてるけどね。<br><br><br>天気もよくて、キャンプを楽しんでいる人が多くいると思う。<br><br>義理姉妹その友達らも行くって言ってたんだけど、天気予報が週末の天気は悪くなるだろう<br>っと言っていたために、計画を中止して、それぞれ散った。<br><br>彼らには申し訳ないぐらい、いい天気である。<br><br><br>毎年思う事。<br>募金のあり方がおかしい気がする。<br><br><br>去年までは、ガールスカウトの子達が２～３人で募金集めてたんだけど、<br>村中の家のドアをノックして、◎◎のために募金してっと<br>かわいくもない言い方で来る。<br>募金に見返りを求めるものではないが、<br>お金を渡しても、感謝の気持ちを感じるとか全くない。<br><br>日本の街頭で必死で大声を出し、<br>募金を集め、<br>ありがとうございますっと大きな声でみんなを代表して<br>感謝の気持ちを伝えてくれる日本とは全く違う。<br><br>日本の場合は、募金する側が、ご苦労様ですっと思い<br>感謝するが、こっちでは、毎年イヤな気分になる。<br><br><br>募金集め自体はすごく素敵なことだが、村の場合はほぼ強制である。<br>もし断ったり、居留守したのでもバレれば、一瞬で噂は広がるだろう。<br><br><br>今年は村のボランティアのレスキュー部隊がサイレンを鳴らしながら<br>大人が回っていた。<br><br>朝からのでかいサイレンに何が起きたのか驚いた。<br><br>子供の頃のお月見どろぼうを思い出す。<br><br>集める側の必死さ。<br>全ての家をまわって、集めれるだけ、集める。<br><br><br>去年の午前は一人でお家にいて、かわいくない女の子に募金をした。<br>午後にスーのお店で働いていたら、営業中のマークを出していないのに<br>（スーがお休みの時にマッサージだけで、そのお店を使ってたからね）<br><br>大声で入って来て、<br><br>失礼きわまりない態度。<br><br><br>義理姉は村でこの活動を手伝っており、お金を数えたりしている。<br>（昔はジョーのダッドがこの村で初め、それを今はボランティア消防隊やガールスカウトなどが引き継ぎ、大胆な行動になっていった）<br><br><br>去年の女の子らは本当に失礼だったので、<br>伝えた。何か違うと思うって。<br><br>そしたら、姉も、それは失礼だ。注意しとくって言ってた。<br><br>今年は大人で、笑顔で現れたけど、朝からサイレンで強制回収していく<br>募金活動に不思議さを感じる。<br><br><br>毎日ニュースの中で、変だ変だっと思うことはいっぱいある。<br><br>ジュリアギラードは票を稼ぐため、子供のある家、困ってる人達、もしくは、困っている振りをしている人達にお金をいっぱいあげ、お金のある人、もしくは、一生懸命働いている人達から、お金を巻き上げるのに忙しい。<br><br><br>国の行いと村での行いを横にあげるものでもないが<br>紙切れの一枚、または小さなコイン一枚と人の気持ちをこんなに左右されるお金。<br><br>私がいるところが村だからこそ起こっているのだと思うが、<br>せめて募金位は強制されず、気持ちよくしたいものである。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipifromaustralia/entry-11500533541.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 15:38:44 +0900</pubDate>
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<title>恵みの雨</title>
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<![CDATA[ 3月に入ってからのニュースだったと思うけど<br>全国版のニュースで今年のメルボルンは３０度以上が何日続いていて、本当に暑いっと言っていた。同番組地方版に変わったところ、このエリアは３０度以上が７６日？（7０何日）続いてます。<br><br>っとさらっと言った。<br><br>丁度次の日から気温が下がると言うので、ちょっとうきうきした気分になっていた私<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>雨が全く降らなかった今年の夏<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>大きな雨が来た！！っと思ってお天気レーダーをみつめていたけれど<br>私のエリアにきて、消えたとか二つに分かれて避けていったっとか<br>みんなで、ありえないっと笑うしかなかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>お家で緑の芝生をもつ人をみることはほとんどなく（もう今年はみんなあきらめてたのかな？）<br>どこでも芝生は枯れ果てていて、<br>まわりの牧場を見ても、日本の生茂った深い緑が懐かしいほど<br>茶色。　牧場が茶色いのは毎年の事だけどね。<br><br><br>先週と昨日から今日にかけて、大雨が降った<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨"><br>先週は私たちが４時間かけた義理妹宅に行って、直接みることがなかったが<br>隣り街を竜巻がおそった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>そして大雨が降って、村の姉宅の車庫は浸水したそうだ。。。<br><br><br>芝生の緑がこの時を待ってたかのように一気に息を吹き返し、緑色の新しい葉を<br>私たちに見せてくれる。<br><br>庭で、いつも「水をくれ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">」<br>っと私の顔を見る度に訴えて来た多くの直物達も、<br>葉にしずくをため、本当に生き生きとしている。<br><br><br>今日の気温は最高気温２１度、最低気温６度で<br>あの夏の暑さが、嘘のようである。　あっ昨日は３５度だった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><br>オーストラリアの天気は本当に忙しい。<br><br>今日はパーカーきて、毛布にくるまっても寒い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨"><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 12:31:21 +0900</pubDate>
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<title>兄弟は１９人！！</title>
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<![CDATA[ 一昨日ね、５０代のトレバーにマッサージをしていた。<br>トレバーの奥さんベリンダも私のお客さんである。<br><br>私は奥さんベリンダが苦手である<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>少し変わっている。けどね、きっと話はしたいんだろう。マッサージ終わってもなかなか帰ってくれる気配はなく、どうでもいい話をずっと聞いていないといけない。。。<br><br>私ひどい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>私と同じ歳、今年３０歳になるベリンダは自分が素敵な奥さんで、素敵なお母さんであり、何でもできることを永遠と聞かせてくれるのだ。<br><br>どうでもいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ"><br><br>すごいねっと何とか相づちをうっている私。<br><br>けどね、トレバはさすが５０代で不思議な奥さんを持つだけあって<br>年相応な素敵な人である<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>トレバーも話好きで、なかなか帰らないのだが、<br>こちらの話はためになるし、おもしろいので、私は結構楽しんでいる<br><br>今回はトレバーに私たちの結婚式についていろいろ聞かれ<br>彼らの結婚式を聞かしてくれた。<br><br>んでね、<br>「家族だけのパーティーだったのに５０人いったよ。僕は兄弟が多いからね。」<br>っと言う。<br><br>「何人？」<br><br>と聞いてみたとろ、<br><br><br>「兄が二人と妹が一人」　<br><br>と言う。<br><br>普通じゃんって思いながらも、<br>　「そうなんだぁ。それは兄弟多いねっ」<br>て言ってみた。<br><br>すると<br>　「義理兄弟が１９人いるんだけどね。」<br><br>と言う。<br><br>１９人<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">　思わず聞き返してしまった。<br><br>トレバーは<br>　「だって、父親が４回も結婚して、みんな子連れできたからね。　４回って多すぎだよね？　おかげで、みんなのことあんまり知らない。名前は知ってるし、たまに会う機会はあるけどね」<br><br>って。<br><br><br>オーストラリアの離婚率っってどれくらいなんだろう？<br>若いお客さんで週末とか連休の予定を話すとき、<br>初めの三日間は◎◎にいる父親の家にいって、残りはお母さんとゆっくり過ごすっとか<br>よく聞く話である。<br><br>離婚してる家族がすごく多いけど、子供達は両方の親を大切にしていて<br>仲良し親子が多いように思う。<br><br>しかも、人と話す時にその関係がすごくオープン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>私の仲良しのおばさんは子供が５人いるんだけど、<br>子供の父親は３人いるのだ。<br>別に私がいろいろ質問してそれを知ったのではなく、<br>何かの話のながれで普通にその話が出てくる。<br><br><br>日本人が世間体を気にし過ぎなのかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？">
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<link>https://ameblo.jp/pipifromaustralia/entry-11499724087.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 12:00:58 +0900</pubDate>
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<title>うちの塀は電線みたい</title>
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<![CDATA[ オーストラリアでの新しいシーズンが始まった２月<br>日本で言う中学高校生のバス亭が、今までと道をはさんだ反対側、私の家の前に変わった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/166.gif" alt="バス"><br><br>村にはもちろん中高はない。一番近い高校で２０キロ。ここは評判よくないとのこと。<br>少し大きい街が、北と南に３５キロ離れた所にある<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/308.gif" alt="学校"><br><br>ここは公共交通機関がほとんどない。<br>ラッキーなことに鈍行電車が一日３回今はとまるが、メルボルン行く以外に全く役にたたない。<br><br>なので生徒達は無料のバス通学<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>ジョーも昔は乗っていたので、けっこう楽しいことも多そうだし、公共のバスじゃないため乗り換えとかもなく便利そう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br>けど、学校終わったらすぐにバスに乗らないと行けないから、日本とかのように<br>クラブに参加はできないね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br><br>バス停にはバス停の看板とか何にもない。<br>ただ朝時間通りバスは現れる。<br><br>なので２月のはじめの登校日の朝８時頃はびっくりした。<br>だってバス待ち場所が変わったとか知らないからね。<br><br>カーテン開けると子供達が私の家のフロントヤードを囲っているぼろい木の塀に朝腰をかけ<br>ている。しかも、やはり一人一人が均等に間をあけて、鳥が電線にとまってるみたい。<br><br><br>けっこうかわいいのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>けどね、心配事も。だって、塀ボロいんだもん。<br>私ですら座った事ないのに、５人くらい座ってるからね。<br><br>大きい子いないからきっと日本で言う中学生ぐらいの年だけど<br>体重は私より立派そうな子が多い。<br><br>子供達に怪我してほしくないもん。<br><br>すでに、一部破壊されてた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>ジョーと椅子おいてあげたいね。作ろっかって話もしたけど、<br>結局彼らは少しずつ離れて座るのが好きだから、すんごく長い長椅子じゃないと<br>結局彼らは木のボロフェンスに腰かけると思うんよね。<br><br>お金たんまりあったら頑丈な物に直してあげたいんだけど、<br>なんせ２ヶ月後にはうちらの結婚式<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" alt="ブーケ２"><br><br>お風呂のリフォームとガスヒーターの設置と<br>今年の出費は半端ないのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>うちのフロントヤードのフェンスけっこう長いから、<br>全部代えたら、かなりの出費になるし、一部ならすんごく目立ってはずかしい。<br><br>ん～。薪割り用に森から切って来た丸太おいといたら<br>そっちに座ってもらえるかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>それでも座りやすい高さにあるボロフェンスに座ってそうやなぁ～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipifromaustralia/entry-11490700954.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 07:23:24 +0900</pubDate>
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<title>コーナーのお家は案内所？？</title>
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<![CDATA[ 日本やオーストラリアでもそんなもんなんだろうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br><br>私のお家はT字路にあるコーナーのお家なのだが、<br>やたら見知らぬ人がやってくる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br><br><br>今日も朝からニュース見てたら、知らない人が玄関の階段をあがってくる足音。<br>けどノックしないから、気持ち悪いなって思いながらドアをあけてみた。<br><br>すると若い男の子（２０歳ぐらいかな？）が二人立っている。<br><br>「ネッドっている？」<br><br>っと聞かれたので、犬のネッドならいるよっと答えた。<br>意味のわからない質問でもなかった。たまにネッドは脱走しており、近所の人らはネッドの名前を知ってるからね。<br><br>けど、男の子らも困惑した顔で、<br>「あなたの名前はネッド？」<br><br>っと聞いてくる。<br>意味が分からない。<br><br>私が違うと答えたら、<br><br>「隣りの家にネッドっている？」<br><br>っと聞いてくるので、<br>隣りの家にはいないと答えた。<br><br>すると<br><br>「ネッドっていうレイディーを探しているんだ」<br><br>って。<br><br>意味がわからない。私の知ってるネッドってエドワードのショートネームなんだけど<br>女性探してるし（女性のショートネームでもネッドってあるの？）、何でこの家きたんだっと思って、住所は？っと聞いてみたところ<br><br>「27 Gibson St」<br><br>とアドレスを知ってるのだ。私の家の前には道のサインがあり<br>間違いなく違うのになぜきた？と思いながら<br>親切にも説明してあげた。<br>この道１００メートルすすんだところにその道はあるよ。っと。<br><br>すると<br>「それって土の道？」<br><br>と聞いてくるので、そうだっと答えた。<br>私の家の前はかろうじて舗装されているが、村は舗装されてないところ多いからね。<br><br><br><br><br>なんで住所と舗装されてない道ってこと知りながらここに来たのだろうか。<br><br><br>先週も見知らぬ人が道を聞きにやってきた。<br>ジョーがいたのでジョーが対応。<br><br>けどね、本当に多いの。<br>道を聞きにくる人<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>あとね、村って確かに人口が少なくて<br>道歩けば知り合いだらけだけど、全員名前を知ってるわけじゃない。<br><br>けど、名前聞けば分かるだろって思う人もいるのか、住所はストリートの名前しか知らずに<br>名前で聞いてくる人が多い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>ジョーの両親と姉、彼らは村人の多くを知っている。<br>３人は村人のためにいろんなことしてるからね。<br>彼らに聞けば私に聞くより１０００倍ためにたつと思う。<br><br>自分のお客さんの名前すら、なかなか覚えれない私<br>（３回以上施術したら大丈夫。あとよくバウチャー買ってくれる人とかね。<br>みんな名前そっくりだし）は住所言われないと役立たずである<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br><br>この小さな村で誰かの家を探すのは、大きな街の家を探すよりずっと簡単だと思うんだけどなぁ。<br>道あんまりないもん。<br>ただ、ファームの人の家探すのはたまに大変。<br>多くの人が、森の中に住んでるし道のサインないところあるからね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipifromaustralia/entry-11490015245.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 07:27:09 +0900</pubDate>
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