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<title>30代独身ナースのつまらない日記</title>
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<description>バイ・セクシャルの30代ナース。モヤモヤ吐き出しのためのブログです。</description>
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<title>死の受容過程</title>
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<![CDATA[ <p>医療従事者の方なら誰もしもが、キューブラ・ロスの死への受容過程を知っていると思います。</p><p>精神科医であった彼女が提唱した、死にゆく人の心理的変化を5段階に区別したものです。</p><p><br></p><p><br></p><p>否認</p><p>悲しみと怒り</p><p>取り引き</p><p>抑うつ</p><p>受容</p><p><br></p><p><br></p><p>私はこれを知った時、「ああ、そうだったんだ」と腑に落ちたというか、ほっとしたような不思議な気持ちになったのを覚えています。</p><p>看護師になってからは、治療の術なく死へ向かう患者さんとお話することが日常となり、この受容過程を常に念頭に置いています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>癌の全身転移の痛みのある患者さんにイライラされても、全然気にならないです。</p><p>むしろ、つらいんですね、苦しいですね、と本当なら一緒に泣きたい。</p><p>仕事中は絶対泣きませんけどね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>この仕事をしていると、つくづく死とは1人で立ち向かわなければならないものだということを実感します。</p><p>裕福でも貧乏でも、家族がいてもいなくても、当事者にならなければ誰もそのつらさや恐怖を肩代わりできないし、気持ちの全ては理解できない。</p><p>もちろん、周りの人やサポートがあれば気持ちに違いはあるとは思うのですが…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>死は怖い。私だってそうです。</p><p>誰もが分からないことに向かうのは怖い。</p><p>私の大事な人もあっちに行ってしまったけど、「きっといつかまた会えるよ」と最期に言ってくれた言葉を胸に今も私は生きています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pipimaru-2021/entry-12725480328.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 00:02:54 +0900</pubDate>
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<title>ひどい事件…</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display: inline-block; max-width: 100%;"><a class="ogpCard_link" href="https://news.yahoo.co.jp/articles/54ffbb8c5e9cd5408cc93b60d90f35045e1cae54" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display: flex; justify-content: space-between; overflow: hidden; box-sizing: border-box; width: 620px; max-width: 100%; height: 120px; border: 1px solid rgb(226, 226, 226); border-top-left-radius: 4px; border-top-right-radius: 4px; border-bottom-right-radius: 4px; border-bottom-left-radius: 4px; background-color: rgb(255, 255, 255); text-decoration: none;"><span class="ogpCard_content" style="display: flex; flex-direction: column; overflow: hidden; width: 244px; padding: 16px;"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient: vertical; display: -webkit-box; -webkit-line-clamp: 2; max-height: 48px; line-height: 1.4; font-size: 16px; color: rgb(51, 51, 51); font-weight: bold; overflow: hidden;">母親の遺体を前に「蘇生措置をして欲しい」 医師に断られ発砲か 埼玉立てこもり事件（ABEMA TIMES） - Yahoo!ニュース</span><span class="ogpCard_description" style="overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap; line-height: 1.6; margin-top: 4px; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 12px;">埼玉県ふじみ野市で起きた立てこもり事件で、逮捕された男は家に呼び出した医師に対し、母親の遺体を前に「蘇生措置をして欲しい」と要求していたことが新たに分かった。　警察によると、渡辺宏容疑者（66</span><span class="ogpCard_url" style="display: flex; align-items: center; margin-top: auto;"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position: relative; width: 20px; height: 20px; flex-shrink: 0;"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="height: 20px; position: absolute; inset: 0px; max-height: 100%;"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow: hidden; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap; color: rgb(117, 117, 117); font-size: 12px;">news.yahoo.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position: relative; width: 120px; height: 120px; flex-shrink: 0;"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/default.jpg?exp=10800" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position: absolute; top: 60px; left: 60px; object-fit: cover; min-height: 100%; min-width: 100%; transform: translate(-50%, -50%);"></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>本当に痛ましい事件でした。。亡くなられた訪問診療のドクターのご冥福をお祈りします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>医療従事者として働く私の実感としても、この犯人のような、一見理不尽に思える要求をしてくる患者の家族は増えている気がします。</p><p>まったく他人事ではありません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>入院中の寝たきりの母への対応が不満と病院の窓ガラスを割れんばかりに叩いてきた息子…暴言吐き挙句に医療従事者に殴りかかろうとしてきた家族…</p><p>更には90代の老衰患者にフルコースの蘇生を希望…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>家族を大事に思う気持ちはわかります。</p><p>コロナの中、面会できずにつらいのもわかる。</p><p>しかし、暴力暴言は絶対に許されない。私たちだって、コロナの中神経をすり減らして患者への対応をしています。</p><p>少しでいいから、こちら側のことも考えて欲しい。想像力を持って接して欲しいです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>助かる見込みのない患者は蘇生措置により死の間際に更に大きな苦痛を受けることになります。</p><p>心臓マッサージだって高齢者には肋骨が折れる衝撃になります。それでも命が助かれば良いですが、一時心拍が戻っても保つのは難しい。</p><p><br></p><p>&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>この犯人はずっと母親が死なないと思っていたんですかね…？母親は92歳、老衰に蘇生措置の適応は基本的にありません。そこまで医療は万能じゃない。身体が自然と死へ向かうのを止めることはできません。</p><p>死を受け入れることも必要なのではないかと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>この犯人は60代になるまで母親にべったり依存してきて、最後に尊い命を奪う殺人者になるとは…どういう親子関係をしていたのか気になります。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>このニュースを聞いてから、ムカムカが止まりません。</p><p><br></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/pipimaru-2021/entry-12724098703.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 15:13:57 +0900</pubDate>
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<title>モヤモヤする</title>
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<![CDATA[ <p>なんだかモヤモヤするブログを見つけました。</p><p>誰とは言わないけど、不妊治療や高齢出産、障害のあるお子さんの育児に対して暴言を吐いている医療関係者のブログ。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>つい見てしまったけど…</p><p>うーん、それを医療従事者が言ったらダメでしょう。</p><p>障害のあるお子さんの育児に対しての言葉は完全に論外ですし、不妊治療するくらいなら早く結婚してセックスすれば問題無かったのにって、、人には自分が想像もつかないような事情があると思うけど。。いちいち突っかかる意味がわからないですね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>自分の小さな物差しだけで人を傷つける発言をするのもどうかと思うけど、この手のタイプは関わっちゃいけない類の人でしょうね。</p><p>おそらく何を言われても自分の考えは曲げないし、少しでも指摘されると怒り狂うタイプ。</p><p>そしてそれをブログにあげるという…炎上目的なのか知りませんが…</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ちなみに私の母親、22歳で結婚したけど子どもができなくて、長く不妊治療して38歳で初めて姉を産みましたけど、兄弟姉妹全員が問題ない健康優良児です。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>親が高齢出産でも私は何かマイナスに思ったことはありませんよ。むしろ、小学校から大学まで兄弟全員私立に行かせてもらったし、大事に育ててもらいました。感謝はしても嫌だなんて思ったことありません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも、不妊治療中は周りから同じような心無い言葉を掛けられることが少なくなかったと聞いています。昔のことですし、余計に理解のない輩が多かったのかも。</p><p><br></p><p><br></p><p>まあ、確かに不妊治療せずに欲しい時にすんなりと子どもを授かるのが一番なのでしょう。生物学的には早くに授かるのに越したことはないですよね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも、女性も普通に大学や大学院へ行き、そこから就職してだと既に20代半ば…。</p><p>タイミングを逃したりすることも普通にあると思いますけどね。。昔みたいに平均初婚年齢が低いわけではないですし、ましてや結婚相手は誰でも良いわけではないですし。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>同世代でも未婚の人も多いし、既婚でも子なしの家庭も多いです。</p><p>人には人に合った考えとタイミングがありますから。それを他人にとやかく言われる筋合いはありませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p>障害のあるお子さんのことに関して言ったことは本当に言語道断。それで悩んだ経験もないのに、どの立場から物言ってるのか…。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>相手の立場に立って考える想像力はいつも持っていたいですね。特に医療に関わるものならなおさらのことだと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pipimaru-2021/entry-12681646308.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 16:27:42 +0900</pubDate>
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<title>好きなアーティストさん</title>
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<![CDATA[ <p>私は昔から音楽が好きでよく聞いています。</p><p>宇多田ヒカルさんの曲が好きです。日本人歌手で唯一、好きな歌手と言っていいかもしれないです。</p><p><br></p><p><br></p><p>宇多田さんの曲からは孤独と喪失のにおいがします。</p><p>似たものを感じるから好きなのかな。</p><p>私も、今まで失うものも多かったので。</p><p>もちろん、何かを失ってわかることもあれば、ぽかんと穴が空いたままのこともあって。</p><p>でも、それを否定するんじゃなくて、ありのまま受け入れていくことがこの先に繋がっているのかなと、彼女の歌を聞くとそんなことを思います。</p><p>こういう不思議な空気を持つ歌手の方、私は初めて出会ったので、すごく救われます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>彼女、インスタライブでノンバイナリーを告白されていましたね。ノンバイナリーは性自認と性表現を男女の2択にわけないこと、、みたいですね。私も初めて知りました。</p><p><br></p><p><br></p><p>私のようなものとはまた違いますね。</p><p>私は性自認は完全に女です。性別に違和感を覚えたことは今までありません。男性になりたいと思ったこともありません。</p><p>でも、性的指向は両性ともなので、男性的な思考も理解できます。</p><p><br></p><p><br></p><p>たくさん分類があるみたいですが、人は誰一人同じ人がいないので、人の数だけ己の中に複雑な自我というのものがあるのでしょうね。</p><p>自分は自分だけのものなので。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pipimaru-2021/entry-12683904323.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 17:36:13 +0900</pubDate>
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<title>苦痛は自分だけのもの</title>
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<![CDATA[ <p>私は基本的に自分の事はあまり話しません。</p><p>わりと、聞き役に徹することが多いです。友人との会話もそうですし、仕事などは当然そうです。</p><p><br></p><p><br></p><p>人の話を聞くのは好きです。</p><p>もちろん聞かれると、自分の話もしますが。。</p><p><br></p><p><br></p><p>患者さん相手の会話だと、私は全部言うことを信じて丸飲みこみします。苦しみは本人にしか分からないので、私にはそれをそのまま受け取ることしかできません。</p><p><br></p><p><br></p><p>言い返したりもしません。</p><p>時に暴言を吐かれたりもありますけどね…でも身体がキツくて余裕がないのがよくわかりますから、私が同じ立場で言い返したら絶対にダメです。</p><p>なぜ、この人はこういう態度を取るのか、背後にあるものを分析しないといけないと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>医療従事者に必要なもののひとつが、想像力だと私は思っています。相手の立場に立って思いやれずに、なにが看護師だとも思います。</p><p>患者さんに上から目線の同業者も嫌いです。</p><p>よくいますけどね。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pipimaru-2021/entry-12683777371.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jul 2021 00:12:43 +0900</pubDate>
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<title>生と死と</title>
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<![CDATA[ <p>私は仕事柄、かなり多くお看取りをしてきました。</p><p>そういう方が多い診療科なので。</p><p>死への経過も多く見てきました。新人の頃こそ、看取りが近そうだとドキドキしたりしていましたが、いまはモニターを見つめて冷静そのものです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>医療従事者は死に慣れてはいけないと思いますが、実際は慣れていかないと自分の心がつらいと思います。</p><p>引き摺られ過ぎても心がもたない。。</p><p>それも、難しいところです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>昔は家で生まれて、家で死ぬのが普通だったと思います。でも、今は病院で生まれて病院で死ぬことが多い…生も死もどちらも遠ざけられていますね。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>確かにこの仕事に就くまで、死は忌むべきものであり、遠ざけるべきもの、怖い、という固定観念が自分の中に出来上がり、それが中々離れてくれませんでした。</p><p>でも、今は生も死も流動的なごく自然なものとして感じています。人は産まれたら、誰もが死に向かって歩いていきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>この仕事に就く前、身近な大切な人が亡くなりました。その人が徐々に病魔に体を蝕まれていく様子を見ていていました。私はそれまで遠ざけていた死というものを鼻先に突きつけられ、なんとか振り払いたいと思いました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも、その行動は意味も無かったと、私は思ってしまいました。周りの人はそんなことないと言ってくれましたが、余計に苦しませてしまったと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>それは私に知識が無かったから、だからだ！と思ったから、医療の場で誰よりも患者さんに接する機会の多い看護師になろうと思って…</p><p>もうそれも随分昔の話ですが。。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私は日本で多くの人がイメージする占いなどのスピリチュアルは信じていません。当たったためしないし。</p><p>でも、本来の意味である、霊的なもの、心、魂といったもののケアは非常に大切だと思っています。でも、これが一番難しい。本当に。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>いつか、私が死んだ後に、できたらその人に会えるといいなと思います。あれからのこと、色々話せるともっと嬉しい。</p><p>そう思えば、死へ向かっていることへの恐怖も、少し薄れる気がするのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pipimaru-2021/entry-12682010602.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2021 22:24:35 +0900</pubDate>
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<title>わたしのこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初めまして、カンナと申します。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>30代前半。大学卒業後、都内の病院で医療系の職についています。そろそろ転職も考えています。</p><p>今度は都内じゃなくて、もっと遠い地方の病院でもいいな。生まれも都心で、ビルがやたら乱立していて空があまり見えない狭苦しい場所です。</p><p>別に嫌いじゃないのですが、生まれてからとにかく人が多い場所にしかいた事がないので、いつかは離れるつもりです。何も無いから、身軽だし。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>恋人はいますが、今までの人生で結婚したいと思ったことがありません。世の中でいう結婚適齢期だけれど、結婚したり出産したりした友達を羨ましいと思うこともありません。</p><p>昔からそう思っていたのですが、私は1人でいいです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私は両性愛者なので、恋愛対象は男性女性どちらでも。今の恋人の性別はあえて書きませんが。。</p><p>前にゲイの友人に「ずるいよね〜笑」と冗談交じりに言われたことを思い出します。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>うん。確かに、日常を送る上ではそうかもしれない。</p><p>友人が家族へのカミングアウトのことなど、とても悩んでいたのを知っているから、そう思われるのも無理はないかも…。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも、私は複数人と付き合ったりはしないから、選択の幅の広さはあまり関係ないと思っています。男か女かではなく、1人の人間として相手を見ているだけのことなので。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ブログをやってみようと思ったのは、何となく。</p><p>日記代わりみたいなものです。最近、モヤモヤしていることが多くて、吐き出す場が欲しかったからかもしれません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pipimaru-2021/entry-12681321262.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jun 2021 12:47:28 +0900</pubDate>
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