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<title>コピーライターへの道</title>
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<description>コピーライターを目指すとある若者のブログです。本、映画、ドラマ、CM、美術館…これから一年間で見て聞いて感じた事を書き記します。</description>
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<title>おりえん</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/pipo0616/amemberentry-10780018184.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 03:47:56 +0900</pubDate>
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<title>『クレイマークレイマー』</title>
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<![CDATA[ 『クレイマークレイマー』<br><br>監督　ロバート・ベントン<br>脚本　ロバート・ベントン<br>出演　ダスティン・ホフマン　メリル・ストリープ　ジャスティン・ヘンリー<br>公開　1979年<br>配給　コロンビア映画<br><br>ストーリー<br>舞台はニューヨーク・マンハッタン。 仕事熱心の会社員テッド・クレイマーは、家事と育児を妻のジョアンナ・クレイマーに全て押し付けていた。 しかし、ジョアンナは自分が打ち込める何か仕事がしたいと夫に相談を持ちかけるが、テッドはとりあわない。 やがて、ジョアンナはテッドに別れを告げてきた。はじめは冗談だと思っていたテッドだったが、翌日会社から自宅に電話をかけても誰も出ないことから初めて事の重大さに気づく事になる。テッドの生活はその日から一変した。<br>テッドは5歳の息子ビリーと戸惑いながらも父子二人きりの生活を始める。ジョアンナが出奔してから1年半の間に、家事と育児に精を出すテッド。息子のビリーとの関係も以前よりも親密に成った。ところが、ジョアンナがカルフォルニアへの出奔中に成立させた離婚で、息子へのビリーの養育権を認めたにも係らず、離婚時の取り決めを反故にすべく母性を盾に養育権の奪還を裁判所に申し立てた。不毛な裁判「クレイマー対クレイマー離婚事件」で、結局テッドは「子の最良の利益（best interest of the child）」の原則により敗訴する。やがて、養育権者への引渡しの時が来た。テッドは泣きじゃくる息子のビリーを説得して、ジョアンナに引き渡そうとする。しかし、ジョアンナはこれほど父親を愛するビリーから引き離せないと言い出す。二人は、法廷での虚虚実実の応酬をわすれ、父子のアパートの1階で感極まって抱擁する。テッドはジョアンナに一人でビリーのいる部屋へと向かわせ、二人の間に関係修復の予感を残して映画は終わる。<br><br>フレーズ<br>『もう、あなたを愛していないの。』<br>『彼女は不幸な人なのよ。』<br>『子供の事で仕事が疎かにされては困るんだ。』<br>『ママは素敵な事を見つけに家をでました。』<br>『パパがビリだった。』<br>『パパ、愛してる。』<br>『今まで私はいつも誰かの奥さんで母親で娘だった。』<br>『私がビリーの母親です。』<br>『いやなら帰って来てもいい？。』<br><br>観客のインサイト　<br>『夫には妻の大変さを、妻には夫の大変さをわかってほしい。』<br><br>キーメッセージ　<br>『あなたにとって一番大事な物はなんですか。』<br><br>面白さ<br>①夫対妻の裁判<br>②息子の愛らしさ<br>③仕事と育児の両立<br><br>感想<br>ダスティンホフマンの演技力と息子役の演技力は素晴らしい。妻にとってみれば、育児もしないダメ夫で、夫にとっては子供を捨てたダメ妻。難しい問題だし、どちらが悪いともいいきれない。この問題が1970年代にはもうあったことにびっくり。さすがアメリカか。仕事と家庭、育児、親権裁判。３つの要素を織り交ぜても、１００分で描き切るこの映画は名作だと言える。<br>物語の最初と最後に登場するフレンチトーストを焼くシーンが一番すき。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110126/03/pipo0616/89/e5/j/o0450033011006230811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110126/03/pipo0616/89/e5/j/t02200161_0450033011006230811.jpg" alt="$コピーライターへの道" width="220" height="161" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 03:45:50 +0900</pubDate>
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<title>『空気人形』</title>
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<![CDATA[ 『空気人形』<br><br>監督　是枝裕和<br>脚本　是枝裕和<br>出演　ペ・ドゥナ　板尾創路　ARATA<br>公開　2009年<br>配給　アスミック・エース<br><br>ストーリー<br>古びたアパートに住む中年男の秀雄が所持していた空気人形が、ある朝以来心を持つようになってしまった。やがて空気人形は街へ繰り出し、純一が働くレンタルビデオ屋でアルバイトをするようになる。<br><br>フレーズ<br>『何かお探しですか？』<br>『私は持っては行けないココロを持ってしまいました。』<br>『ココロを持ったので、嘘をつきました。』<br>『空には空気があって、雲があって、夜になると月や星が出て。』<br>『見えないけどあるんだ。』<br>『いつかは死なないと。じゃないと世の中が生き物であふれちゃうから。』<br>『これで線消えるから。』<br>『命は自分だけでは完結出来ないように出来ているらしい。』<br>『世界はたぶん他者の総和。』<br>『わたし年を取るのよ。』<br>『心を持つ事は切ない事でした。』<br>『昔から、手の冷たい人は心が温かいというんだ。』<br>『おかえり。』<br>『あなたの息で私の体を満たして。』<br>『綺麗。』<br><br><br>観客のインサイト　<br>『人間は人形ではない。』<br><br>キーメッセージ　<br>『人形と人間の違いは？』<br><br>面白さ<br>①空気人形が動き出し人間になるシーンが、すごく美しい。<br>②人間に近づく人形と、人形に近づく人間。<br>③人形と人間の中間を上手く演じている。<br><br>感想<br>心があるから人間で、心がないから人形なのか。ロボット（人形）と人間を主題としたテーマは昔からよく作られているが、ラブドールを扱ったものは見た事ない。人間は一人じゃ生きていけず、必ず誰かに助けられている。つまり、生きるという事は誰かの為に生きるという事。ラブドールは誰かを欲望を叶えるために生まれて来た。そうやって考えると、人形も人間も大した差がないようにも思える。<br>この映画を見ていると、絶対的な違いはないように感じて来る。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110120/01/pipo0616/73/a3/j/o0515029010993792771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110120/01/pipo0616/73/a3/j/t02200124_0515029010993792771.jpg" alt="$コピーライターへの道" width="220" height="124" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 22:08:29 +0900</pubDate>
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<title>『インサイドマン』</title>
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<![CDATA[ 『インサイドマン』<br><br>監督　スパイク・リー<br>脚本　ラッセル・ゲワーツ　アダム・エルバッカー<br>出演　デンゼル・ワシントン　クライヴ・オーウェン　ジョディ・フォスター<br>公開　2006年<br>配給　ユニバーサル映画<br><br>ストーリー<br>猾猾な男ダルトン・ラッセル率いる4人の銀行強盗グループが、白昼のマンハッタン信託銀行を急襲、従業員と客を人質に取り立てこもる。 事件発生の連絡を受け、ニューヨーク市警のキース・フレイジャーとビル・ミッチェルが現場へ急行。 しかし、周到な計画のもと俊敏に行動する犯人グループを前に、フレイジャーたちも容易には動きが取れず膠着した状態が続く。 一方、事件の発生を知り激しく狼狽するマンハッタン信託銀行会長のアーサー・ケイスは、やり手の女性弁護士マデリーン・ホワイトを呼び出すと、ある密命を託し、現場へと送り出すのだった…。<br><br>フレーズ<br>『それが問題だ。』<br>『計画通りだ。』<br>『どっちが重たいか。一年間にグランドセントラルステーションを通過する電車と、一年間にアメリカドル札を作る為に伐採される木と。』<br>『嘘とか悪事というモノは悪臭を発するものだ。』<br>『金じゃ愛は買えない。』<br>『街に血が流れたら、投資のチャンス。』<br>『自尊心こそ最高の価値を持つ。』<br><br>観客のインサイト　<br>『警察が勝つ話しには飽きた。』<br><br>キーメッセージ　<br>『犯人は誰なのか。』<br><br>面白さ<br>①展開が読めないクライムサスペンス。<br>②刑事たちよりも犯人の方が一枚以上上手で、見ていて犯人側に引き込まれる。<br>③誰が犯人で、誰が人質かが分からなくなる。<br><br>感想<br>あまりの手際の良さ、戦略の巧妙さにより、見ていて犯人サイドになってしまう。一つの事件にいろいろな人の思いが絡んでいる訳だが、焦点を犯人グループの犯行に絞る事で、ストーリーが入り組んでいる割に、見ていてそれほどもやもや感がない。犯行というより、犯人グループの知的ゲームといった感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110116/11/pipo0616/c2/fe/j/o0278018110986215627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110116/11/pipo0616/c2/fe/j/t02200143_0278018110986215627.jpg" alt="$コピーライターへの道" width="220" height="143" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 02:28:50 +0900</pubDate>
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<title>『潜水服は蝶の夢を見る』</title>
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<![CDATA[ 『潜水服は蝶の夢を見る』<br><br>監督　ジュリアン・シュナーベル<br>脚本　ロナルド・ハーウッド<br>原作　ジャン＝ドミニク・ボビー<br>出演　マチュー・アマルリック　エマニュエル・セニエ　マリ＝ジョゼ・クローズ　アンヌ・コンシニ<br>公開　2007年<br>制作　フランス<br>配給　アスミックエース<br><br>ストーリー<br>ELLE誌の編集長であるジャン＝ドミニク・ボビーは、ある日、長男を乗せて新車を試乗中脳溢血に襲われたが、 一命を取り留め、リハビリのためパリから北部海岸の街ベルク([[Berck]]の療養所へと移床される。3週間におよぶ昏睡の後、意識と記憶は回復し、音は聞こえるが、言葉を発することはできず、全身に亘っての重度の麻痺が残った、閉じこめ症候群（Locked-In syndrome）の状態になってしまった。<br>全身の運動機能を完全に失ってしまった現在、唯一動かせたのは左目のまぶたのみだった。<br>絶望の後、彼は、左目のまばたきのみで、自伝を書くことを決意する。。。<br><br>フレーズ<br>『まばたきがあなたの言葉です。』<br>『“はい”はまばたき１回。“いいえ”は２回です。』<br>『あなたの中に残された人間性にしがみつけば、生き抜ける。』<br>『僕の人生は小さな失敗の連続のように思える。愛せなかった女たち、つかめなかったチャンス。逃がしてしまった幸福。結果が分かっているのに、当たり馬券を買えなかったレース。悲惨な運命のおかげで、僕は自分の本質に気がついたのか。』<br>『僕はもう自分を憐れむのはやめた。』<br>『想像力と記憶で僕は潜水服から抜け出せる。』<br>『人は皆子供だ。認めて欲しいのだ。』<br>『蝶になれるかも知れない。楽しみだ。』<br><br>観客のインサイト　<br>『体が不自由になったら、心も不自由になってしまう。』<br><br>キーメッセージ　<br>『想像力と記憶があれば、自由に羽ばたける。』<br><br>コピー<br>『僕は重い潜水服を脱ぎ捨て蝶のように飛び立つ。』<br><br>面白さ<br>①物語が、主人公の目(まばたき)で語られている。<br>②自由奔放に生き、欲しいモノは全て手に入れて来た人生であったのに、ある日一瞬にして全てを失ってしまう。そんな状況を、逞しく生きる主人公に心打たれる。<br>③自分の中の人間性がなくなるまで、人は生き続ける。<br><br>感想<br>彼女に勧められてみたのだが、思っていた以上に感動的で、久しぶりに映画見て泣いてしまった。<br>「感動の実話」という謳い文句だと安っぽく聞こえてしまうが、ホントに感動する。全てを手に入れた男であり、全てを失った男であり、そして、全てを受け入れた男は、見ていてカッコいい。でも、自分は彼みたいにはなれないとも感じる。主人公の片目（視点）を通して描く手法は、どんな世界を彼が生きていたのかがよく伝わり、彼の気持ちとリンクさせてみる事が出来た。<br>カッコいい男は、どんな状態になってもカッコいいんだなと思わせる名画であった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110114/18/pipo0616/a3/fc/j/o0500033010982800236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110114/18/pipo0616/a3/fc/j/t02200145_0500033010982800236.jpg" alt="$コピーライターへの道" width="220" height="145" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 14:29:43 +0900</pubDate>
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<title>『ディアドクター』</title>
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<![CDATA[ 『ディアドクター』<br><br>監督　西川美和　<br>脚本　西川美和 <br>出演　笑福亭鶴瓶　瑛太　余貴美子　井川遥　香川照之　八千草薫<br>公開　2009年<br>配給　エンジンフィルム　アスミックエース<br><br>ストーリー<br>山間部に位置する人口1千余人の小さな村・神和田村にある村営診療所から村の唯一の医者・伊野治（笑福亭鶴瓶）が失踪する。伊野と数年来コンビを組んできたベテラン看護師の大竹朱美（余貴美子）や、地域医療を現場で学ぶため2ヶ月前から神和田村診療所で働いていた研修医の相馬啓介（瑛太）は突然の伊野の失踪に困惑するばかり。やがて村の依頼を受けた警察がやってきて伊野の捜索を始めるが、捜査を続けるうちに誰も伊野の背景を知らなかったことが明かされる。<br>かつて、神和田村には医者が一人もいなかった。そんな村にやってきた伊野はいろいろな治療を一手に引き受け、更には老人達の話し相手になってくれる大らかな人柄から村人に慕われるようになる。<br>そんなある日、伊野は鳥飼かづ子（八千草薫）という一人暮らしの未亡人を診察する事になった。伊野の診療を受けるうちに次第に彼に心を開いていったかづ子は、ある時伊野に「自分の家族に嘘をついて欲しい」と頼む。だが、伊野がその頼みを引き受けたことで、同時に伊野が隠してきたある「嘘」が次第に浮かび上がっていくことになる。<br><br>フレーズ<br>『先生、サラブレッドなのね。』<br>『じゃあ先生、一緒に嘘ついてください。』<br>『引き受けたからには、ちゃんとお腹見せてください。じゃないと僕の胃にまで穴があきますから。』<br>『不思議なんですけど、見て頂くとよくなっちゃったりするんですよね。』<br>『あの男があなたに何かをしてあげたでしょうか。』<br>『先生、汚れちゃう。』<br>『先生、なんとかして。』<br>『自分の手の中にも、人の命綱が握られているって思っちゃうときがあるんですよね。』<br>『猪野さん、医者になってみてよかったと思うの？』<br>『球が飛んでくるから打つ、打つから球が飛んでくる。』<br>『猪野を本物に仕立てようとしていたのはあんたらの方じゃないのか。』<br><br>観客のインサイト　<br>『本物は善、偽物は悪。』<br><br>キーメッセージ　<br>『本物ってなんですか。』<br><br>コピー<br>『その嘘は、罪ですか。』<br><br>面白さ<br>①質感がフィルム写真に似ていて、どこか懐かしく見ていて心地いい。（アルバムを見ている感じ）<br>②嘘をつき続ける罪悪感とそれで感謝される現実。<br>③正しさ、本物とはなにかについて考えさせられる映画。<br><br>感想<br>西川美和の映画はとても特徴的で、イケメンがカッコいい外車を乗り回し、フィルム写真のような質感である。余計なセリフは入れずに、心地よい音楽を組み合わせる。答えが出ないものをテーマとして扱っていて、判断はいつも見ている側に委ねられている。<br>西川美和のような映画が撮りたい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110113/11/pipo0616/c3/ab/j/o0750050010980277174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110113/11/pipo0616/c3/ab/j/t02200147_0750050010980277174.jpg" alt="$コピーライターへの道" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipo0616/entry-10768034823.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 14:07:13 +0900</pubDate>
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<title>コピー講座まとめ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/pipo0616/amemberentry-10766931312.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2011 11:25:01 +0900</pubDate>
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<title>『食堂かたつむり』</title>
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<![CDATA[ 『食堂かたつむり』<br><br>監督　富永まい　<br>脚本　高井浩子<br>原作　小川糸 <br>出演　柴咲コウ　余貴美子　ブラザートム　田中哲司　志田未来　満島ひかり　江波杏子　三浦友和<br>公開　2010年<br>配給　東宝<br><br>ストーリー<br>恋人に家財道具一式を持ち逃げされ、ショックから声を失った倫子は、故郷に帰って食堂「食堂かたつむり」を開く。<br>食堂かたつむりの客は一日一組で、倫子のつくる料理を食べた客には次々と奇跡が起き、願いが叶う食堂との噂になる。<br>そんなある日、子どもの時から大嫌いだったおかん・ルリコから癌でルリコの余命が半年であることを聞かされる…。<br><br>フレーズ<br>『ここの料理を食べると願い事が叶うって聞いたんです。』<br><br>観客のインサイト　<br>『幸せになりたい。』<br><br>キーメッセージ　<br>『おいしいご飯は、人を幸せにする。』<br><br>コピー<br>『あるところに、願いが叶うごはんがありました。』<br><br>面白さ<br>①映像や細かい道具に至るまで、全てが可愛らしく、まるで西洋の古い絵本を見ているかのような気持ちになる。さすがは、監督がアニメーション出身なだけはある。<br>②母に対する感情がどんどん変わっていき、嫌いだった母の為に料理を作るようになる。<br>③セリフの少なさが、映像の美しさを引き出し、映画の世界観へと引き込む。<br><br>感想<br>願いが叶う食堂、失語症、母と娘、田舎のちいさな村。設定が絵本(童話)的で、アニメーションを織り交ぜられ、とても可愛い。ストーリー自体はたいして面白くない。しかも、物語の盛り上がりのピークが序盤に来ていて、最後は「母が癌で死ぬ」という展開なのに、ちょっと尻すぼみである。料理が淡々と登場する感じは「かもめ食堂」と似ている。<br>ストーリー性がないので、ちょっと飽きてしまうが、料理、食堂、食器、家具のデザインなどには凄く凝っていて、どれも美味しそうだしすごく可愛い。女性監督らしい作品である。割とどの女性監督も、映像の質感や細かいところにはすごく拘るが、展開に脈絡がなかったり、尻すぼみの映画を作りがちだなと感じた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110113/01/pipo0616/38/98/j/o0800053310979858944.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110113/01/pipo0616/38/98/j/t02200147_0800053310979858944.jpg" alt="$コピーライターへの道" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 22:24:49 +0900</pubDate>
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<title>我が家に、地デジがやって来た。</title>
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<![CDATA[ チューナーを取り付けました。<br>これで、我が家でも地デジが見られるように。<br><br>さらに、BSも見られるようになってテレビ環境がかなり改善されました。<br><br>これからはテレビも積極的にみなくちゃね。<br><br>では、これからコピー講座に行って来ます。<br>久しぶりでちょっと緊張するけど、今日はタグボートの方が来られるので楽しみです。<br><br><br>いっぱい勉強してくるぞ！！！<br><br><br>〈メモ〉<br>CMいっぱいサイト<br>http://allad.seesaa.net/
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<link>https://ameblo.jp/pipo0616/entry-10766189551.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 17:25:38 +0900</pubDate>
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<title>『間宮兄弟』</title>
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<![CDATA[ 『間宮兄弟』<br><br>監督　森田芳光　<br>脚本　森田芳光<br>原作　江國香織 <br>出演　佐々木蔵之介　塚地武雅　常盤貴子　沢尻エリカ　北川景子　高嶋政宏<br>公開　2006年<br>配給　アスミックエース<br><br>ストーリー<br>二人で仲良く暮らす間宮兄弟。二人とも独特のこだわりを持つためオタクとも考えられる。お互いを大切に想い今の生活を楽しみながらも恋愛に縁のない生活に疑問を持ち始め……。<br><br>フレーズ<br>『日曜日どっか連れてって、という女と、日曜日ここへいこう、っていう女、どっち好き？』<br>『いいなあ、兄弟は。』<br>『じゃあどうしたらいいんだ。』<br>『もう八回めだ。』<br>『コーヒー牛乳を飲みながらヘミングウェイの話でもしましょうよ。』<br>『よし、反省会しよ。』<br>『青空の下で決着つけたかったんです。』<br>『いくらオートメーションと言ったって、人間の勝負なんだよ。』<br>『一日一回でもこういう電話が出来るのはいいな。』<br>『兄の出来ることは僕がほとんど出来ますから。』<br>『断る。』<br>『音楽に罪はありません。』<br>『これは愛じゃないよ。友情の抱擁だから。』<br><br>観客のインサイト　<br>『兄弟、家族の大切さを忘れがちになっている。』<br><br>メッセージ　<br>『あなたには、大切な兄弟がいますか。』<br><br>面白さ<br>①何するんでも一緒のふたりが可愛い。<br>②家族のホームビデオ的な映像を織り交ぜ、より兄弟の仲のよさが引き出されている。<br>③映画だけど小説的な映画<br><br>感想<br>兄弟の暖かさ、家族の暖かさを感じる映画だった。よく兄弟を描いた映画あるけど、いがみ合ってたり、ライバルであってたりするのだが、この映画の中で描かれている兄弟はとことん仲がいい。<br>兄弟の大切さなんて、すっかり忘れていました。昔はあんなに仲良かったのに、いまではほとんど会話しない。久しぶりに、兄弟で遊びにいきたくなりました。<br>後半部分は若干間延びしているが、結構面白い映画です。塚地の演技は予想以上に上手いし、沢尻エリカと北川恵子はめちゃくちゃカワイイ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110112/15/pipo0616/b9/9d/j/o0560039810978705682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110112/15/pipo0616/b9/9d/j/t02200156_0560039810978705682.jpg" alt="$コピーライターへの道" width="220" height="156" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/pipo0616/entry-10766093519.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 11:47:08 +0900</pubDate>
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