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<title>ミュージカルで独り言。</title>
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<description>独断と偏見とネタバレ１２０％でお送りします。</description>
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<title>あきのりとのKiss！</title>
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<![CDATA[ 本日が初日でした。<br><br>プロミセス・プロミセス 中川ver.<br><br>チャック 中川晃教<br>フラン 大和悠河<br>シェルドレーク 岡田浩暉<br>マージ 樹里咲穂<br>ドレイファス医師 浜畑賢吉<br><br>オープニングから派手です。<br>ザ・アメリカンなダンスナンバーをカラフルな衣装で踊る様は、本当に素敵。<br>ちょっとキッチュな雰囲気に溶け込めば、あまりに大袈裟なマージや、独り言の多い登場人物に魅了される三時間です。<br>何を置いても素晴らしいのは、中川さんのあのハイテンポで多量のセリフ達！<br>早口言葉が永遠に続くと言っても過言じゃない。<br>もはやアドリブなのかセリフなのか、わざとなのか、偶然なのかわからない。<br>中川さんのレベルの高さを思い知りました。<br>本当に素晴らしいですよ。<br>今日のマチネが初日で、まだ2回目。<br>ゲネを入れても3日だそうです。<br>あんな凄い舞台回しがあと3日なんて、勿体無いです。<br>もちろんこのあと、岡田さん曰く"盗むマサ"が、どれだけ中川さんから吸収し、素敵なチャックを演じるかもとても楽しみ！<br><br>さらにトークショーも、まさかの中川さんの司会でした。<br>本番であれだけ全力投球したのにまだ喋らせるのか、と言った感じでしたが、相変わらず喋る。笑<br>チャックが抜けてないとおっしゃってましたが、いやいや、普段からあのテンポで喋ってますよ～、とばかりに客席から笑いが。<br>伊藤さんや岡田さんを急に褒めちぎり、伊藤さんには、どした！？と笑われていました。<br><br>休憩含めての三時間は、少し長いですが、あのチャックの台詞回しや、ポップなダンスナンバーを観に、もう一度行きたいと思います。
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<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 20:51:53 +0900</pubDate>
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<title>すっかり持ち歌</title>
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<![CDATA[ 再び！<br><br>新妻聖子LIVE2012<br><br>今回は中野ゼロホールです。<br>親子揃って前回行って、<br>あまりにも大満足の大興奮だったため、急いでチケットを探し、本日二回目の参戦です。<br><br>セットリストは前回と同じでしたが、前回は初めて耳にした曲も、二度目となると、ぐんぐん心に染み入ります。<br>sister や ひとつ、ありがとう …どの曲も歌詞と新妻さんの声がマッチして本当に素敵でした。<br>そして今回は、ご本人曰く、すっかり持ち歌として定着したラ・マンチャの男が凄かったです。<br>ご本人も、どんどんハマっちゃって。と仰ってましたが、ほんとにその通り 笑<br>かっこよさの極みですね。<br>見ていて大興奮でした。<br>CD化して欲しいです。朝から聞いたら、すごく元気になれそう。<br><br>そして、命をあげようでは入り込み過ぎて涙ぐむ姿もあり、ミス・サイゴンやキムが新妻さんにとってどれだけの存在かということがひしひしと伝わってきました。<br><br>今回は一部の髪型はバッチリでしたが、<br>二部で髪飾りが落ちる寸前になるというトラブルにより、メイクさんが舞台に上がる展開に。<br>新妻さんは、表現の大きな歌い手さんなので、いつも何かしら頭から落とすそうです。<br>確かに、あれだけパワフルに動いて、熱唱されてたら、普通の髪飾りじゃ対抗出来ないかもしれませんね 笑<br><br>キャラクターも才能も素晴らしい新妻さんを堪能した3時間でした。<br>今後も、新妻さんがセリーヌを追いかけるように、私も新妻さんを追いかけていこうと思います。
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 20:22:27 +0900</pubDate>
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<title>我等がアニキ</title>
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<![CDATA[ ツアー東京凱旋です。<br><br>藤岡正明ライブ 自今(jikon)<br><br>with シルビア・グラブ／フーミン<br>@BluesAlleyJapan<br><br>９月に参戦しました自今とはがらっと雰囲気がかわりまして、いつものバンドメンバーではなく、ピアニストのフーミンｻﾝとのアコースティックライブです。<br><br>そして、なんとゲストはシルビアグラブｻﾝでした。<br>ちなみに、私はシルビアｻﾝが好きすぎて楽屋内のエレベーター前で奇襲したことがあります（笑）<br><br>そんな我等が兄貴のシルビアｻﾝと藤岡ｻﾝは声質がそっくり。<br>ご本人でも録音を聴いて、聞き分けがつかないそうです。<br>そして、そんなそっくりな、声質の2人のハーモニーが、素敵じゃないわけがありません。<br>特に最後のＡwhole new worldは、本当に美しかったです。<br><br>ミュージカル畑のゲストがいると、作品裏話が飛び出たり、藤岡さんの若かりし頃が覗けて楽しいです。また、いろんな方と一緒にLIVEやって欲しいな。<br>そしてやっぱりBluesAlleyJapanは落ち着くライブハウスで、大好きだと、LIVEオリジナルカクテルを飲みながら楽しい時間を過ごしました。
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<link>https://ameblo.jp/piratesofmusical/entry-11374610989.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 19:52:33 +0900</pubDate>
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<title>あ～あ、見える～。</title>
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<![CDATA[ 待望の再演を見に行くことが出来ました。<br><br>ジェーン・エア<br><br>ｼﾞｪｰﾝ･ｴｱ 松たか子<br>ﾛﾁｪｽﾀｰ 橋本さとし<br>ﾌｪｱﾌｧｯｸｽ 寿ひずる<br>ﾊﾞｰｻ･ﾒｲｽﾝ　旺なつき<br>ﾘｰﾄﾞ夫人　阿知波悟美<br>ｿﾌｨ　山崎直子<br>ｼﾝｼﾞｭﾝ　小西遼生<br><br><br>ジェーン・エアは何度も映画化された不朽の恋愛ストーリーです。<br>両親を早くに亡くし、虐められながらも、賢く真っ直ぐに育ったジェーンが家庭教師としてロチェスターの屋敷で働き、恋に落ちますが、そこには大きな秘密が…という一見有りがちな王道純愛物語。<br>ただ、まるでジェーンと共に本を読み進めるかのような演出と、美しく難しい旋律が、作品の世界と時代背景を的確に表しており、変化しない背景が、かえって観客の想像力を掻き立てます。<br><br>松ｻﾝの歌う姿を見たのはかなり久しぶりです。ジェーンは全編出ずっぱりで、主役と案内役を兼ねています。自叙伝をリプレイしてる雰囲気ですね。<br>自分と神に正直に生きる強いジェーンは松ｻﾝにぴったりで、台詞や歌詞の端々に感銘を受けました。<br>当時の女性とは思えない革新的で自立した人物です。<br>一般的なミュージカルより演技力が映える作品だったので、さすが松ｻﾝ、感情移入しまくりでした。<br>お帰りの際は多分すっぴんで、これがまた恐ろしく美しかったです。<br><br>橋本ｻﾝ演じるロチェスターは難しい男で、とりあえず顔が端正でない設定なのですが、どうしても私の好みで醜く見えない（笑）<br>キャラクターの気難しく荒々しいところが消えたエピローグでは、普通にかっこよかったです。<br>しかし、ジプシーの場面は笑いました。他にも所々笑いが挟まっていて、作品全体に漂う重厚な雰囲気を緩和していました。<br><br>そして阿知波ｻﾝと寿ｻﾝ、リトルジェーンが素晴らしかったです。<br>リトルジェーンの登場は作品に一貫性を出しましたし、メロディラインの美しさも小さい子が歌うと引き立つことがあるんですね。心に響きました。<br>阿知波ｻﾝと寿ｻﾝが入ると、あんなにストーリーが歴史を持つのだと感じました。<br>軽い恋愛ものでなく、昔から受け継がれてきた脈が、寿ｻﾝと阿知波ｻﾝの正反対の感情から伝わってきました。<br>寿ｻﾝはゾフィの面影の残る、城を守る主人の顔が出ていて、それがまた素敵でした。<br>阿知波ｻﾝは怖かったです。ﾏﾀﾞﾑﾃﾅから茶目っ気を抜いた感じ。その怖させいで私は最期、ボロボロ泣くことになったのですが…。<br><br>静かで、心理描写が丁寧で、抽象的な話も…と、少し大人向けな作品ですが、素敵な女性像が描かれているので、是非みなさんにも見ていただきたい作品です。<br><br>さて次はまたまた藤岡ライブです！
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<link>https://ameblo.jp/piratesofmusical/entry-11373933253.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 22:25:26 +0900</pubDate>
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<title>これがポテンシャルってやつか。</title>
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<![CDATA[ 藤岡正明のデビュー11周年目のスタートになるライブツアーに行ってきました。<br><br><br>藤岡正明ライブツアー 自今[Jikon]<br><br>久々の藤岡ｻﾝです。王様と私もガラコンも行けなかったので…。<br>髪がすごく短くなっていて、さらに金髪でした。<br>ちょっと猿っぽくてかわいい…もちろん褒めてます（笑）<br><br>今回のライブハウスは下北沢のFEVER。１００人は入ってなかったかな。<br>前の方だったので生声を堪能しました。<br><br>ファンの間ではすっかり可愛がられ、いじられるキャラクターが確立しており、絶妙なファンの合いの手にも、藤岡ｻﾝは｢ほっとけ！…違うか｣とノリツッコミ。<br>毎回アットホームな笑いに包まれます。<br><br>あ、もちろん歌は真面目で素敵です。<br>なんだか自分の今の現状にマッチする楽曲が多く、私にとっての｢今の自分｣を表現されたようにすら感じました。<br>そして途中、がっつり目が合って(と、言わせてください)にっこりされたのには久々にきゅんとしました。<br><br>デビュー曲を歌ってくれたり、新曲を歌ってくれたり、曲数は多めで、ご本人もノリに乗ってました。<br>熱唱ぶりに時を忘れて酔いしれました。
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 22:23:00 +0900</pubDate>
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<title>まるでクリスマスイブ</title>
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<![CDATA[ my楽で、このキャストは今日が東京楽でした。<br><br>ミス・サイゴン<br><br>エンジニア 市村正親<br>キム 新妻聖子<br>クリス 原田優一<br>ジョン 上原理生<br>エレン 木村花代<br>トゥイ 泉見洋平<br>ジジ 池谷祐子<br><br><br>今日は、演出にも馴染み、よりストーリーにどっぷりでした。<br>新妻ｻﾝのキムに気持ちが入りすぎて、最期の別れの場面では号泣…キムそんなに泣いてないのに（笑）<br>私の中で新妻ｻﾝと笹本ｻﾝは外せない女優ｻﾝですが、どちらも好きなポイントが違って、同じ役を演じられる時には、見比べるのを毎回楽しみにしています。<br>新妻キムは芯の強さが普通じゃないんです。<br>命をあげよう の歌の意味が本当に観客に伝わる、そんなキムです。<br>怒りとか悲しみの出し方がストレートなので、キムの若さを感じるのも素敵です。<br><br>この二人のキムが新演出で見れて、本当に幸せです。<br><br><br>原田クリスは４年ぶりです。<br>なんかダメっぷりが増しました？前観た時より好きな感じ（笑）<br>山崎ｻﾝと違って、自分に自信がないダメ男のクリスに感じました。<br>久々に原田ｻﾝの熱唱、熱演を拝見しましたが、山崎ｻﾝ同様、見る度に磨かれてて、キラキラ光る俳優ｻﾝなんですよねぇ。<br>クリス'sはかっこいいとかを越えて、普通に観たいと思わせる方々です。<br><br>そして上原ｻﾝはティボルトぶり！<br>合ってますね、ジョン。<br>ジョンは今まで岡ｻﾝを9割だったので、とにかく全てが新鮮なのと、ブイドイがオペラっぽい（笑）<br>低音が素敵でした。<br>クリスとの友情を考えると若くあるべきだけど、精神年齢を考えると年長者であるべきなジョンを、独特の落ち着きでカバーしてらっしゃいました。<br><br><br>今後もサイゴン一家は全国巡業（笑）ですが、東京は千秋楽を迎えます。<br>こんなに評判が良いのだから、凱旋公演なんかを期待しているのですが…東宝さん、いかがですか？（笑）
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<link>https://ameblo.jp/piratesofmusical/entry-11349609961.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 20:56:19 +0900</pubDate>
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<title>お日さまと月</title>
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<![CDATA[ ドキドキの新演出。<br><br>ミスサイゴン<br><br><br>エンジニア 市村正親<br>キム 笹本玲奈<br>クリス 山崎育三郎<br>ジョン 岡幸二郎<br>トゥイ 泉見洋平<br>エレン 木村花代<br><br>目黒の公演を経て、いきなり青山のチケットがSold-outした新演出のミスサイゴン。<br>どれだけ良かったのか、でも期待しすぎてがっかりしないようにしなきゃと、ドキドキしながら観に行きました。<br><br>感想としましては、とりあえず、これ好き（笑）<br>近年はリニューアルラッシュですが、相当感動した先日のルドルフと並ぶ勢いで感動しました。<br>凄く素敵な演出です。<br>新曲も、エレンの気持ちを吐露するのに一役買っていますので、後半はエレンに気持ちを寄せながら観ることも可能です。<br><br>結構がらりと変更されましたが、速い展開のサイゴンのストーリーや、各キャラクターの立ち位置が、わかりやすくなったのではと思います。<br><br><br>市村ｻﾝはさすがの貫禄。<br>アメリカンドリームでは、ショーストップもあって、感動でした。<br>今までエンジニアはクワトロとかでしたけど、なんだかんだいつも市村ｻﾝを観ていました。<br>今日観て、やっぱり市村ｻﾝだな、と再確認しました。<br><br>ジョンはGIとしてのリアリティがアップ。<br>岡ｻﾝのﾌﾞｲﾄﾞｲ、今までの怒りを露出させた歌い方も好きでしたけど、今回の語りかけるような歌い方は涙を誘います。<br>そして、終始現実が見えちゃってる大人の立ち位置であるジョンは、クリスより年上の岡ｻﾝでもしっくりきます。<br><br>泉見ｻﾝは、本当に久々拝見。<br>泉見トゥイはいつも、幽霊の時のあまりの怖さ(他のトゥイと比較して)ばかりに目がいってしまったのですが、やっぱり切ない役所ですね。<br>キムのことが好きで、自分を拒絶されるのが怖くて、っていう普通の青年と、国に縛られる権力者とがちらつき、結果としてマイナスに取り込まれてしまう。<br>その変化が巧みで、やはり恐怖を感じてしまうのです。<br><br>そしてキムとクリス。<br>このペア良いです。等身大で、凄く幸せそうな雰囲気で、ベトナムでこの二人がお互いを強く求めた理由がわかる気がするんです。<br>笹本ｻﾝのキムは彼女の初演から拝見してますが、年齢のせいか、後半がどんどん素敵になっているように思います。<br>トゥイを撃ってしまった時の表情や行動が、今後のキムの道筋を表現してるみたいに見えて、悲しいです。<br><br>最近引っ張り凧の山崎ｻﾝは、想像以上に素敵なクリスでした。私の思っていたクリス像に近くて。<br>軍人としての強い表面と、戦争が狂わせた弱い内面が出てて、山崎ｻﾝの見た目に反して、良い意味で自分勝手なクリスでした。<br><br>かなり気に入った新生サイゴン。<br>もうチケットを追加出来ないのが残念です。あと１回、思いっきり堪能したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/piratesofmusical/entry-11338445803.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2012 19:58:52 +0900</pubDate>
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<title>70億分の1</title>
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<![CDATA[ 今日が千秋楽。<br>ぎりぎり前楽にチケットをゲットしました。<br><br>Bitter days Sweet Nights<br><br>ミノル 橋本さとし<br>ナツコ/フユコ 新妻聖子<br>ヤヨイ 堀内敬子<br>ジュン 上山竜司 <br><br>こちらもたった四人のミュージカルです。<br><br>ジュン役の白洲くんが急遽手術で、降板となってしまいましたが、舞台は素晴らしかったです。<br>上山ｻﾝの片言具合もナチュラルで…なんか日本語変ですが（笑）熱い青年でした。<br><br>今回の私的ポイントは、なんといっても、聖子×敬子の共演です。<br>しかもそこに、さとしｻﾝ。とっても贅沢なキャストです。<br>それを２列目センターで堪能しました。ｹﾞｷｼﾈは会場がかなりコンパクトなので、若干近すぎるとも言えますが…迫力がありました。<br>前列に出てから歌う楽曲が多く、皆さんの生声をたっぷり楽しみました。<br><br>ストーリーはわかりやすい愛をテーマとしたもの。<br>妻を亡くしたミノルの元に、妻にそっくりな妻の妹が10年振りに尋ねて来ます。<br>ナツコはミノルを外の世界に引っ張り出して行きますが、そんなナツコには死が迫っていました。<br>命と愛を通して、人の成長とか、変化とか、はたまた恋愛観なんかも感じられます。<br>私は○○寄りだなぁなんて思いながら観たり。<br><br>新妻ｻﾝと堀内ｻﾝの歌い方や声質が、ここまで違うかと言わんばかりに異なるので、同じ曲でも異質に取れます。<br>ハーモニーもミスマッチさが危うくて、役柄の立ち位置を示しているよう。<br><br>そもそも、４人とも声が役にぴったりなんです。声の当て書きって感じです。<br><br>橋本ｻﾝは今回珍しく、笑い所のカケラもない役でした。<br>ストーリーを知った時は、勿体ないなぁなんて思ったりもしたのですが、シリアスな役ではありますが、ストーリーにくすっと出来るポイントが撒かれているので、安心（笑）<br>もちろん、橋本ｻﾝがシリアス一本でも違和感なく、素晴らしい役者ｻﾝであることは重々承知です。ﾊﾞﾙｼﾞｬﾝだって笑い所無いですし。<br>ただ、キャラクターを知ってしまった今、どうしてもその方面を期待してしまう…（笑）<br><br>今回は初っ端から、妻を亡くした夫という暗く、自暴自棄になった現実的な役だったので、橋本さとしの新しい面を見つけた気がしました。<br><br><br>曲も耳に残るものがありますし、ストーリーはもう１回観たら泣きますね（笑）<br>再演を期待します。<br>是非また、今回のような小さい空間で堪能したいです。
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<link>https://ameblo.jp/piratesofmusical/entry-11325837511.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 22:19:12 +0900</pubDate>
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<title>世界の王者</title>
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<![CDATA[ やっぱり気になって、見に行ってしまいました。<br>チケットを譲ってくれた方に感謝です。<br><br>songs for a new world<br><br>キャストはたった４名。オケピ含め９名のコンパクトな舞台でした。<br><br>浦井健治<br>昆夏美<br>濱田めぐみ<br>米倉利紀<br><br>この作品はオムニバス形式で、14の物語をリンクさせながら目まぐるしく展開していく、ミュージカルというよりは新ジャンルのコンテンポラリーみたいでした。<br><br>濱田ｻﾝの役以外はほとんど台詞がなく、濱田ｻﾝの台詞も場面を切り取ったような説明のないもので、面白かったです。<br><br>何の情報も無いと理解が難しい作品で、パンフレットを読むと分かりやすかったです。<br><br>浦井ｻﾝは、以前｢高音出すよ～(・ω・)｣とおっしゃっていたらしいのですが、ほんとに高かったです。<br>そして、なんだか今までより歌い方に幅が出たような…見る度に素晴らしい表現者になっている印象を受けます。<br>悩める若者代表で、叫ぶ叫ぶ（笑）<br><br>昆ｻﾝはロミジュリ以来で、相変わらず真っ直ぐな声が美しく、米倉ｻﾝは初めて拝見しましたが、キャラクターと声質がぴったり。<br>ハーモニーも彼が加わると深みがあり、とても素敵な歌手で俳優ｻﾝでした。レントに出演されてたんですよね、見たかったなぁ。<br><br>そして濱田ｻﾝ。<br>今回は人生の甘さも苦さも知った大人の女性。しかも４人の中でコミカルな雰囲気も出す、物語の辛口スパイスです。<br>一人芝居の物語がいくつかありましたが、濱田ｻﾝだからこそ、違和感なく物語から物語へ繋げられたのかも。<br>めぐ節炸裂で、聴くとやっぱり観に来て良かったと思います。<br><br>次はミスサイゴンの前に、渋谷での、もう一つの４人舞台を見に行けたらいいのですが…。
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<link>https://ameblo.jp/piratesofmusical/entry-11318452465.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 23:00:25 +0900</pubDate>
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<title>ずっと一緒だ</title>
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<![CDATA[ 評判が良かったのでついチケットに手が伸びました。<br><br>Thrill me <br><br>私 松下洸平<br>彼 柿澤勇人<br><br><br>濃縮した100分でした。<br>演出のおかげで銀河劇場が、小さな閉鎖空間に感じました。<br>これをあの小さな劇場で上演してたなんて贅沢ですよね。前回、観たかったなぁ。<br><br>知能の高い｢彼｣と｢私｣が、依存からどんどんスリルを求め、殺人までもを企てる、という実話に基づいた、たった二人きりのミュージカルです。<br>｢私｣が過去を振り返る形で語られます。<br><br>依存はスリルに、だけではありません。観ていると展開は想像ついてしまうけど、あえて考えず、ハマってしまうと面白いかも。<br><br>柿澤ｻﾝをちゃんと認識して拝見したのは初めてだったのですが、持ってかれました。<br><br>迫力があり、｢私｣が惹かれるのもわかっちゃう。結末に納得出来るような役作りで、かっこよかったです。<br>歌声が素敵で、聞き惚れます。あの自信過剰な役どころにぴったり。ＢＬが好きでない私もドキドキします（笑）<br>後半にキャラクターが壊れていくところもリアリティを感じ、見入ってしまいました。<br><br>松下ｻﾝはリタルダント以来でしたが、なんだか凄く大人っぽくなっていてびっくり。<br>純粋なイメージがあったので、特に後半、面白かったです。<br><br>再演ということもあり、息も合っていて二人の間にある空気間がそのまま劇場の雰囲気になっていました。<br><br><br>これは他のペアで観たら、全然違う感じを受けるだろうな…と確信が持ててしまいます。観客がファン以外のペアも観てしまう気持ちがわかります（笑）<br><br>今日は原作者で作曲者の方がいらっしゃっていて、終演後に楽曲披露がありました。<br>ご本人も歌われました。さすが｢私｣を何回も演られていただけのことがあって、弾き語りなのに気持ちが入っていました。<br><br>あ、あと藤原竜也ｻﾝが観にいらしてました。間近で見てもイケメン（笑）めっちゃニコニコされてました。<br><br><br>二人だけのミュージカルなんて、貴重なものを見れてよかったです。<br>また行く機会があれば、今度はドリンクを飲みたいですねぇ。<br><br>みなさんも是非、濃密な１００分を。
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<link>https://ameblo.jp/piratesofmusical/entry-11311862637.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 22:06:36 +0900</pubDate>
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