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<title>史太郎の『万年御馬鹿』創世記</title>
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<description>史太郎の日記です(*^^*)♪毎日を綴っていきます★ミつまらないのであんまり見ないほうがいいです(ﾟ∀ﾟ)♪</description>
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<title>ペタ100祝い…</title>
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<![CDATA[ <p>お～<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p>おめでとう～<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p>ありがとう～<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><br><p>え～・・・感謝感激でっす、しか～し・・・ゲスブ少ないな…<img height="16" alt="打ち上げ花火" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/100.gif" width="16"></p><br><p>まぁいっか・・・<img height="16" alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16">(￣▽+￣*)</p><br><br><p>ペタ100頂きました、あざーっすヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p>
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 05:36:43 +0900</pubDate>
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<title>一言、ペタ挨拶、足跡ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">ペタっていった人、またペタ友募集の人、アメンバー募集中の人</font>ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</p><br><p>是非一言どうぞ(°∀°)b </p><br><p>挨拶、交流大好きな人～お待ちしてまっす:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><p>史太郎は病んでいますが、<font color="#ff1493">危険性</font>はないのでご安心ください(●´ω｀●)ゞ</p><br><p>あなたのペタよりこちらへの一言をお待ちしておりまっす(σ・∀・)σＹＯ!!</p><br><p>御挨拶にお伺いしやすいので、よろしくでっすo(_ _*)o</p><br><p>…こちらじゃなくてもゲスブでもうれしいですヾ(＠°▽°＠)ﾉ</p><br><p>これも何かの縁ですYO!!ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉ<br><br><br></p>
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<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 04:03:21 +0900</pubDate>
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<title>携帯の予測変換「あ」「い」「う」「え」「お」最初に出るのは？」</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dpiro-every-day%26ENTRY_ID%3D10213135741%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F03%2F04"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="携帯の予測変換「あ」「い」「う」「え」「お」最初に出るのは？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4061">携帯の予測変換「あ」「い」「う」「え」「お」最初に出るのは？</a> 参加中<br><div><br></div><div><br></div><div>あ『愛』</div><div><br></div><div>い『いないんじゃない』</div><div><br></div><div>う『うっさいわ』</div><div><br></div><div>え『エリ』</div><div><br></div><div>お『お前な』</div><div><br></div><div><br></div><div>自分で携帯つついて笑いました・・・。もしや人の名前まで出てくるとは・・・ヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</div><div><br></div><div>全てのワードで一文を作ってみることにしました。</div><div><br></div><div>『愛うっさいわ、エリお前いないんじゃない』</div><div><br></div><div>・・・なにこの文章(((( ;°Д°))))</div><div><br></div><div>つまんなさすぎる・・・他人から見るとまさにブログネタ・・・なのか？(￣_￣ i)</div><div><br></div><div>意味不明ワールド炸裂・・・いやはやお恥ずかしい・・・(-"-;A</div><div><br></div><div>皆さんも是非やってみてください・・・:*:・(￣∀￣)・:*:</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/piro-every-day/entry-10213135741.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2009 01:25:57 +0900</pubDate>
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<title>2月13日『緊急事態』</title>
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<![CDATA[ <p>マンガ喫茶にて目が覚めた・・・。</p><br><p>今日は時間前だな・・・よかった・・・。</p><br><p>シャワーを浴びて、マンガ喫茶を出る支度をした。</p><br><p>ふと気がついた・・・。携帯にメールが来ていない・・・。昨晩から連絡をとっていた人からメールが来ていないので不安を覚えた俺はメールを再度送ってみた・・・。</p><br><p>！！！！</p><br><p>携帯はむなしくも止まっていた・・・。予定では14日に携帯はとまる予定だった。料金を滞納していたからである。</p><br><p>2回線もっていて副回線を2ヶ月分支払をしてなかったので主回線までとまるハメになる・・・。</p><br><p>仕方のないことだが、14日の予定がなぜ・・・今日なの・・・。今日は面接に行ったお店3社に返事を出す日でもあるのに・・・。なんでこんなときに携帯が・・・。こればっかりはお手上げ・・・。</p><br><p>困った俺はソフトバンクかAUを契約しにいこうそう思った。マンガ喫茶を後にし、ソフトバンクとAUのお店を探した。</p><br><p>おそらくドコモで止まったのもあるし、両親が自己破産者なので、契約できないかもしれないが・・・行くことにした。</p><br><p>ソフトバンクの支店を見つけたので、店員さんと話を進めた。携帯の機種を分割で買えるように、手続きをしてもらった。</p><br><p>それには審査もあるみたいで、時間がかかった・・・。</p><br><p>見事に俺は審査を落ちた・・・。分割でのご購入は難しいので、一括でなら大丈夫なのですが、いかがでしょうか？と聞かれた・・・。</p><br><p>俺はやっぱりそう来たか・・・と思った。</p><br><p>困った・・・。携帯がないと職場もきまってない俺にはかなりよくない状況だ・・・。</p><br><p>知り合いに連絡をしてその人に契約をしてもらおう！！そう思ってまた知り合いに連絡をした。</p><br><p>すると彼は、俺今余裕あるから、金いくらか出してあげるから、それで契約しなよ？と言われた。</p><br><p>ぶっちゃけ、名義貸してとばれるの嫌だし、だからと言って借りがあるからほっとけないし・・・。</p><br><p>といって彼はわざわざお店までお金を持ってきてくれた・・・。</p><br><p>またひとつ借りができた・・・。俺は泣く泣く借りることにした。</p><br><p>携帯本体料金4万ちょっと・・・。自分で1万出すから残りを出してもらえないか・・・と彼に話をした。</p><br><p>財布の中身にはこれしかなく、今の状況も話すと彼は俺の状況を理解してくれたようで、残り分を出してくれた。</p><br><p>また情けなく恥ずかしい思いをしながら・・・。俺は泣く泣く頼ることにした。</p><br><p>そして彼は家に帰って行った。わざわざこのためだけに来てくれるとは・・・付き合いも短いのに・・・。</p><br><p>やはり人間関係とは大切だと・・・しみじみ思った。</p><br><p>携帯も復活、これで一難を過ぎた・・・。</p><br><p>そこから行く宛てもまたなかった。寝るとき以外にマンガ喫茶に入るのは得策でもなく。</p><br><p>Y・Yから借りた2万もすでに底をつきようとしていた。残金約5000円。</p><br><p>困った・・・。自分は家族、そして昔の裏の職の人間に探されている身分である。</p><br><p>この昼間の明るいとこで、街中をブラブラしているのも危険だな・・・</p><br><p>またマックにいこうか・・・そう思ったのだが、近くに昔の裏職の事務所があることに気がついた。</p><br><p>幸いこの時間は人がいなかったはず・・・もしいたとしてもこの時間ならば味方の人間がいるはず・・・。</p><br><p>そう思いそこに足をのばしてみることにした。</p><br><p>もし彼がいなければ、そのまま時間を過ごそう。いたら、少し雑談でもして時間を過ごそうかと、思っていた。</p><br><p>しかし・・・事務所にはだれもいなかった。鍵もあいている・・・相変わらずだな・・・そう思っていると・・・。</p><br><p>誰かが帰ってきた・・・。</p><br><p>鍵をしめていたのでドアがドンドンとなる。</p><br><p>のぞき穴から見ると・・・自分を追っている人間が目の前にいた・・・。</p><br><p>心臓が口からとびでそうになった・・・。ここでもし彼がカギをもっていたら、見つかる・・・。</p><br><p>見つかれば？殺されるかもしれない・・・いっきに恐怖で足が震えた・・・。</p><br><p>くそ・・・予定外だな・・・この人がここに足を運んでるなんて聞いたことないぞ・・・。</p><br><p>困った・・・と思ったらその人は鍵をもっていなかったみたいである。</p><br><p>助かった・・・。そのままどこかにいってくれた・・・。</p><br><p>鍵を誰かからもらって戻ってくる可能性もでかい・・・。すぐにここを出よう・・・。そう思い荷物をまとめたとたんだった・・・。</p><br><p>鍵があく音がした・・・。</p><br><p>え？まじ？うそでしょ・・・。俺はﾄﾞｷｯとした・・・。ドアの方を振り返る・・・。</p><br><p>そこにいたのは俺の仲良しの味方の人間だった・・・。よかった・・・。</p><br><p>すると彼はこういった、おいおい、なんでいんだよ！！また仕事するのか？つか、上の人間が探してたぞ・・・。さっき連絡あって鍵あけにきたらお前いるし、いったいどういうことだよ！！と言われ軽く状況を説明した。</p><br><p>彼は大笑いしていた。お前アホだな！暇だからってここに来るとか自分から死ににくるようなもんだぞ・・・。まったく・・・。俺でよかったな。つか、上の人戻ってくるから早めにここ出たほうがいいぞ。</p><br><p>久々の再開も束の間すぐにそこを後にすることになる。しかしマンションから下の覗くと下に上の人がいることに気がついた俺は部屋に戻った。</p><br><p>彼に急いで事情を説明、なんとかならないかと話すと、彼は駐車場に俺の車あるから、それにのっとけ、俺すぐに出るから上の人来て、話したら車戻るからそれでいこう。</p><br><p>ただ問題は上の人に送っていってって言われたらドンピシャで終わったになるけどね・・・。</p><br><p>んー・・・。しかし今動ける方法はそれしかなく・・・駐車場にいくのが目一杯だし、それ以上いけば見つかるかもしれない。周りは高い塀になっていて越えるのは不可能に近い・・・。</p><br><p>彼のいうとおりにすることにした。</p><br><p>20分くらいたった後だろうか・・・彼が車に来た。一人だった・・・。</p><br><p>ﾎｯとした・・・。</p><br><p>そのまま彼と話をしながら、俺は池袋まで送ってもらうことになる。</p><br><p>池袋についたものの・・・5000円。動くあてもなく困った。</p><br><p>またY・Yに連絡をすることにした。</p><br><p>今日そっちに行ってもいい？</p><br><p>俺はそういった。俺の算段では彼の家にいき、面接したところに連絡をして仕事をするのがベストだと思った。</p><br><p>彼はすんなりとOKしてくれた。俺は彼の家までいくことにした。</p><br><p>何事もなく彼の家につき、この2日間の出来事を話した。そしてこれからの算段も話した。</p><br><p>彼もその話にのってくれた。ということで・・・面接してもらったなかでも一番条件のよかったお店に連絡をした。</p><br><p>明日からでもこれるなら！っていう話だったのだが、俺は不安もあり、さらにある人間にお金を貸していてその人物から月曜日回収のめどがあったので火曜日から仕事を希望であることを話した。</p><br><p>火曜日から仕事に入ることになった。なので今日は金曜日、火曜日まで土曜、日曜、月曜と3日ある。</p><br><p>3日はY・Yのところでお世話になることにした。</p><br><p>彼もOKをしてくれたので甘えることにした。</p><br><p>そしてまた安息の地に3日いれることになった。</p><br><p>安心したのもあり、彼と少し話をして俺は眠りについた。</p><br><p>寝るときにここ数日を振り返っていた。</p><br><p>この数日は1日が長かった・・・。俺にとって何か月をすごした、そんな気さえした・・・</p><br><p>肩の力がふっと抜けて、俺は眠った・・・。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2月12日『期待』</title>
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<![CDATA[ <p>マンガ喫茶にて目が覚めた。軽く時間を過ぎ、延長している・・・。</p><br><p>2万円あるし・・・別にいいか・・・そう思った。しかしこれは後々に響くことになる・・・。</p><br><p>起きてシャワールームを借りてシャワーを浴びた。</p><br><p>とりあえず今日の昼にはGさんから連絡がある手筈になっていた。</p><br><p>連絡が来るまでマックで時間をつぶすことにした。</p><br><p>マンガ喫茶を後にし、俺はマックに向かった。</p><br><p>そして昼まで時間をつぶした。</p><br><p>3時頃・・・連絡がこなくて自分から連絡を入れてみた。</p><br><p>返事は期待とは裏腹で、難しいとの答えだった・・・。</p><br><p>やはり期待した自分が馬鹿あったのかもしれない、いや、Gさんは悪くないし、努力してくれたと思う。</p><br><p>きっとなかったんだ・・・。そう思うことにした。</p><br><p>そしてすぐに少しだけ働いたことのある新宿のお店の人に連絡をいれた。</p><br><p>ダメでもともとだと思った・・・。すると意外にもよさそうな答えが返ってきた。</p><br><p>とりあえず今の状況じゃどうしようもないだろうし、行くあてないなら寮にこいとのことで、俺は寮に向かうことにした。</p><br><p>寮についた・・・。中は正直汚く、異臭を放っていた。</p><br><p>まぁ、仕事に追われる人間だし、夜職の男の家は汚いものである・・・過去に何度か見たことがあったので、別にそこまで驚きはしなかった。</p><br><p>少し話をして、来週の月曜まで店長さんの返事を待つことになるとのこと。</p><br><p>それまでここにいてもよいと返事をもらった。</p><br><p>そして先輩は仕事があるので仕事へと向かった。</p><br><p>残された自分は、タダで泊めてもらうのに掃除もしないのは悪いかな？と思い。</p><br><p>掃除を始めた。掃除をしていくと汚いことが多いにわかった。</p><br><p>そして部屋のなかにガスボンベ？の空のものがいくつか転がっていた。</p><br><p>掃除をしていた途中でガスボンベ？を使う用品が回りにないことに気がついた・・・。</p><br><p>ではなぜガスボンベは空なのだろうか・・・。俺はいやな予感がした・・・。</p><br><p>以前に似たことがあったのもあり、もしや・・・この人は・・・。そう思った。</p><br><p>少し身に危険を感じた・・・。そしてそのあと、この人の頼るのは危ないかもしれないと思った俺は、その店の幹部の人に連絡をしてみた。</p><br><p>とても印象よく返事をしてくれたのだが、●●さんと店長と話が済んでるなら返事をまってみたら？</p><br><p>と言われた・・・。俺はまた甘い答えをまっていたのだろう・・・少しガッカリした。その人はその店で一番健全だったので、その人のところにいければ・・・と思っていた俺が甘かった。</p><br><p>しばらく考えた・・・。どうするか考え抜いた。来週の月曜日までまつくらいならば、他の仕事にしよう。</p><br><p>そしてここは危ない・・・そう思い俺は寮を急いで後にした。</p><br><p>そこからまた行くあてもなくなってしまった・・・。</p><br><p>またマンガ喫茶にいくしかないであろう・・・。また少しづつお金が減る・・・。</p><br><p>お金が減るたびに不安と恐怖を抱いた。</p><br><p>そしてマンガ喫茶についてまた不安と戦いながら眠りについた・・・。</p>
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<pubDate>Fri, 13 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2月11日『面接』</title>
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<![CDATA[ <p>久し振りに起きたときに汗をかいていなかった。</p><br><p>いつも起きれば寝汗と共に不安がこみあげてくる日を何日過ごしただろう・・・</p><br><p>その日だけは寝汗もなく、不安もなく、安心感に包まれて目が覚めた。</p><br><p>目が覚めると、彼も目を覚ました。</p><br><p>腹減ったな～何か食うか？そう言われ二人で食事をすることにした。</p><br><p>食事も済ませ、面接の時間まであと少し。</p><br><p>ひと時の幸せと安心に別れをつげることになる・・・。</p><br><p>彼から2万円を貸してもらい、数日は過ごせることになった。</p><br><p>いきなりの連絡なのに、世話までしてもらい、金も貸してもらうことになるとは・・・。</p><br><p>思いもしなかったが・・・ここまでしてくれる彼に深く感謝し、そして今の自分が恥ずかしかった。</p><br><p>そして彼と共にに駅に向かった。</p><br><p>面接地まで無事に到着した。</p><br><p>面接を終えた後にどこにいくかも決まっていなかったが、目の前の面接を精一杯こなそう・・・そう思った。</p><br><p>時間15分前についた俺は面接をしていただくお店に連絡を入れた。</p><br><p>お店の場所がわからないことを告げると迎えにきてくれるとのことで、駅で待つことになった。</p><br><p>待つこと15分・・・。だれも来なかった・・・。もう一度連絡をしてみることにした・・・。</p><br><p>電話に普通に出て、あれ？迎えのものいきませんでしたか？おかしいな～</p><br><p>そう言いながらこちらに謝罪を入れてくれ、店長さんが迎えに来てくれた。</p><br><p>面接も一通り終わった。</p><br><p>給料は月25万スタート、寮費は5万、光熱費別らしい・・・。</p><br><p>1月日払いはなし・・・。</p><br><p>ん～俺からするとかなり厳しい条件だったが、場所を選んでいるひまもなし。</p><br><p>悩んでいた・・・。親友に連絡をいれ、相談してみた。</p><br><p>親友は他に宛がなければ、すぐにでも始めるべきだと言った。</p><br><p>おれもその意見には同意だった。しかし、宛てがまだあったので、そちらに連絡を入れてみることにした。</p><br><p>その宛てとは昔ホスト時代に知り合ったキャバのボーイさんである。</p><br><p>現在は店長を務めている人で、名前はGさんと</p><br><p>Gさんに連絡をすると、職場を探してくれるとのことだった。これはありがたい・・・。そちらのほうがある程度融通の聞くよいところにいける・・・。俺はそう思った。</p><br><p>面接も終わり、さて・・・どうするか・・・。明日Gさんから連絡をもらえるし、Gさんから連絡が来るまでどう過ごすか考えた。</p><br><p>とりあえず、その日はマンガ喫茶に泊ることにした。</p><br><p>11時くらいにマンガ喫茶に行き眠りについた。それまでの時間はマックで時間をつぶした。</p><br><p>寝る合間に不安と戦いながら気づけば3時だった・・・。眠れなかった。</p><br><p>一人で不安で仕方がなかった。</p><br><p>昨日の安心感とはまったく逆である。</p><br><p>これからの未来に不安と恐れを抱いて、考えると眠れなかった。</p><br><p>これではダメだ・・・。体が持たないし、マンガ喫茶にきて寝れないのであれば料金が無駄になるじゃないか・・・。</p><br><p>寝よう・・・。必至で眠りについた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/piro-every-day/entry-10213045545.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2月10日『決意の日』</title>
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<![CDATA[ <p>今日は出発の日。全てを捨てて、一から自分をやり直す、人生を変えるための一日。</p><br><p>昨日は考えるだけで不安で、怖くて、1時間も寝れたのだろうか・・・</p><br><p>不安で胸の奥が痛くて、心臓が締め付けられて、悪魔と天使の戦いが始まっていた</p><br><p>悪魔は言う、いいのか？お前死んじまうぞ？金あんの？ないだろ・・・どうせ繰り返すんだよ、お前はそういう人間だろ？</p><br><p>天使は言う、大丈夫。自分でわかってるでしょ？決めたんでしょ、自分の信じる道を行ってみようよ。君ならなんとかなるよ。大丈夫。まずは一歩から・・・</p><br><p>俺の中に住む天使と悪魔の戦いに終わりはなかった・・・</p><br><p>けれど自分で決めたんだ、やり直すって・・・。こうするんだと・・・。</p><br><p>荷物もまとめた・・・後は家を出るだけ。朝早くから家を出た。宛てもなく、大量の荷物をぶら下げて。</p><br><p>朝の通勤列車の中、一人荷物を持ち変な人だと思われていただろう。</p><br><p>関係なかった、これから待つ色々な出来事を考えるとこんな苦しみ、重い荷物の疲れなんてちっぽけなんだと思えたから。</p><br><p>今日は18時から面接がある。まずは家・・・そう思い、寮つきの仕事を探した。</p><br><p>財布には1500円あるか、ないかしかなかった。</p><br><p>面接決まったら明日から仕事だ、泊まるとこもない。けどなんとかなるさ・・・そう思った。</p><br><p>1500円あれば、Ｙ・Ｋに会いに行けるな・・・会いたい・・・そう思った。</p><br><p>きっともう会うことなんてないのかもしれない、そう思ったから会いたくなって突然と俺は行くことを決めた。</p><br><p>面接まで時間はかなりある、携帯の充電が切れれば誰とも連絡が取れなくなるので携帯はいじらないで、18時まで色々なところを歩いた。</p><br><p>荷物？荷物は池袋についたときに友達に預かってもらった。手荷物は１つだけで身軽だった。預けるまで、久しぶりにあんな重い荷物をもっていたからか、腕が痛くて、手が痛くて、筋肉痛にすでになっていた。</p><br><p>18時、面接に向かう。面接を終えて、明日から仕事をするか悩める職場だった。</p><br><p>でも、そんな面接のことを考えるよりもＹ・Ｋに会いたかった。なんでだろう・・・堪らなく愛おしくなった。</p><br><p>Ｙ・Ｋのところについた。マンションの下で突然と連絡をする俺。</p><br><p>久しぶりにあう彼女は何も変わっていないようだった。綺麗で、可愛くて、昔の面影をそのまま残し、笑った顔も変わらなくて、声も変わっていなかった。きっと変わっているのかもしれないが、少し会ったその時間では昔となんら変わらない彼女がいた。</p><br><p>5分も一緒にいただろうか・・・とても短い時間しか一緒にいれなかった。</p><br><p>ただその5分がとても嬉しくて、励みになった。</p><br><p>さて・・・これから何をしよう・・・。行く宛てもなかった。持ち金はすでに底をつきかけていた。</p><br><p>とりあえず、池袋、新宿に行こうと思った。池袋まではバスに1時間揺られて向かった。</p><br><p>このままバスにずっとのっていれたら・・・そんなことさえ思えるほど寒い夜だった。</p><br><p>自分で決めた、この茨の道。しかしすでに1日を終えるところで俺の心は折れそうになっていた。</p><br><p>初日でこれかよ・・・俺死ぬんじゃね？もう終わっちゃうんじゃね？短い人生だったな。外で寝て起きたら病院とかないよな・・・</p><br><p>どうだろ・・・。今までの自分が頭の中で映像になっていく。あぁ・・・懐かしいそんな昔を色々と思い出していた。</p><br><p>そんな時思った。ふっと思った。みんなに連絡を取りたい・・・。もしかしたら・・・そんな気持ちも込めて、自分の知っている人、仲良しに連絡をとってみた。</p><br><p>みんな案外真剣に話を受止めてくれず、頑張れよ！！そんな他人事を言われて終わった。</p><br><p>電話帳はあいうえお順に出す自分・・・最後に１人・・・。</p><br><p>電話・・出るかな・・・。これで最後か・・・懐かしいな。これ電話終わったら俺どうしよう・・・どこにいこう・・・。</p><br><p>そう思いながら電話をかけた。</p><br><p>俺『もしもし？Ｙ・Ｙ？元気～？』</p><p>Ｙ・Ｙ『お～久しぶり、どしたの？何かあった？』</p><br><p>事情を話した・・・凄く手短に。しかし、彼はわかってくれたらしい。本当に俺が困っているとうことに一瞬で気付いてくれたらしい。</p><br><p>Ｙ・Ｙ『俺の家こいよ。来れるか？金もってるか？』</p><br><p>そんな優しい言葉に俺は涙が出た。なぜだろう・・・誰も助けてくれなくって、誰もわかってくれなかったのに、なんでこいつ一瞬でわかったんだろう・・・ただただ嬉しくて涙が止まらなかった。</p><br><p>その日俺は彼の家に行くことにした。涙は当分止まらなかった。電車でも涙がとまらなかった。きっと変な人に思われただろう。ただ本当に嬉しかった。</p><br><p>久しぶりの再会、飲みいく？彼はそういう。きっと俺が酒が入らないと話せないこともあるのを悟ってくれたのだろうか。シラフで話せる内容でもないし、俺は彼に甘えることにした。</p><br><p>ありがとう・・・</p><br><p>カラオケにいき、メシを食べ、懐かしの曲を二人で歌いながら色々と語った。</p><br><p>俺がそろそろ酔ったことに気付いたのか、そろそろ帰ろうか・・・そう先導してくれた。疲れている俺の表情すらも気付いていたのだろう・・・。</p><br><p>彼の家に着いた。暖かく、1年前に来たその時と変わっていなかった。</p><br><p>少し覚めてきたのもあり、また飲みなおしをしながら俺は彼に今までのことを話した・・・。</p><br><p>彼は俺の話を真剣に聞き今の俺の状況を理解してくれた。</p><br><p>合間に昔話も含め、これからのアドバイスまでくれた・・・。</p><br><p>そして彼は俺を応援してくれた・・・。</p><br><p>明日には面接もあったので、彼の家にそれまで泊らせてもらった。</p><br><p>初日から困っただらけで、疲れたの、もしくはお酒も入っていたからなのだろうか・・・</p><br><br><p>俺は深い眠りについた。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/piro-every-day/entry-10209314090.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 12:00:00 +0900</pubDate>
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