<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>piroki y gasset</title>
<link>https://ameblo.jp/piroki5454/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/piroki5454/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>政治は生活である。国民が国家を造り、国家は国民を生かす。今、国家の危機だけではない、国民の危機、大転換に巡り合っている。真剣に国の行方、我々の行方を考えたい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>財政再建とか行政改革とか</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">今世界的に流行りですけど、、、というか未だに言ってるんですか！という感じですが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">長く続くユーロ圏の金融不安があり、注目を集めたフランスの大統領選挙がありました。</font></p><p target="_blank"><font color="#0000ff">フランス大統領選の決選投票は６日投開票され、左派の最大野党・社会党のフランソワ・オランド前第１書記（５７）が右派・国民運動連合の現職、ニコラ・サルコジ大統領（５７）を破り、当選した。社会党大統領は１９９５年に退任したミッテラン元大統領以来で、１７年ぶりに政権を奪還した。緊縮財政路線のサルコジ氏から成長・雇用重視のオランド氏への政権交代により、欧州連合（ＥＵ）の債務危機対応も転換を迫られそうだ。<br></font><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000020-mai-int"><font color="#0000ff">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000020-mai-int</font></a><font color="#0000ff">　毎日新聞05/07　yahooニュース</font></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"><font size="3">結果は社会党のオランド氏の勝利で、財政規律よりも経済成長、雇用問題を重点的に取り組んでいくようです。</font></p><p target="_blank"><font size="3">リーマンショック以降、グローバル経済は大ピンチを迎え、自由貿易や国家間の垣根や規制を無くすといった一種当たり前のように蔓延っていた空気と定説は終わったと言えるでしょう。</font></p><p target="_blank"><font size="3">そうして大恐慌と同じような需要収縮と世界的なデフレ危機に陥った各国は、あからさまな保護主義やブロック経済ではなく、もっと洗練された分かりづらい保護政策を打って出ている訳です。その代表がTPPですね。</font></p><p target="_blank"><font size="3">サルコジ氏が長年続けてきた新自由主義的な政策は、格差を生み、雇用を不安定化し、社会を不安定化してきたと、フランス国民はノーを叩き付けました。</font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3">翻って日本でも言われています。日本はギリシャになる、ギリシャとは言わなくてもイタリアやスペインでしょうか、、、</font></p><p target="_blank"><font size="3">金利が急騰する、国債が暴落する、財政が破綻する、、、何を以て財政破綻で暴落なのかの定義をしないで恐怖をただただ煽るのは非常に怖いですが。</font></p><p target="_blank"><font size="3">財政規律を守るため消費税を上げる、公務員の人件費を削る、公共投資を減らす、これをデフレ下の今行ったら一層景気は落ち込み税収は減ります。</font></p><p target="_blank"><font size="3">デフレもより進行するでしょう。</font></p><p target="_blank"><font size="3">橋本政権が行政改革を執行し、消費税率を上げ規制を緩和した結果、税収は６０兆円から４０兆円に下がりました。更に当時から言われている国債の残高についても、一向に金利は上がることなく、むしろ当時の２％より低い１％で落ち着いています。財政再建、行政改革とは何だったのでしょうか。</font></p><p target="_blank"><font size="3">少なくとも、当時の行政改革は大失敗だったと言えるでしょう。</font></p><p target="_blank"><font size="3">増えたのは２万人から３万人に増えた自殺者だけではないでしょうか。</font></p><p target="_blank"><font size="3">ではどうするか、税収が伸びずに債務が一方的に膨らむことも、経済成長しないことも、少子化も、根本の原因は２０年続いたデフレです。</font></p><p target="_blank"><font size="3">デフレ下では将来の所得や生活の縮小が予期出来るため、支出や投資を民間は行いません。借金の負担も重くなるしお金は貯めておくことが一番の得策だからです。</font></p><p target="_blank"><font size="3">これではGDPも成長しませんし、株も上がらないです。税収も上がらず政府債務が膨らみ続けるのも当然です。</font></p><p target="_blank"><font size="3">とにかくとにかく、諸問題の解決はまずデフレ脱却から！それ以外の政策は全てノーで良いでしょう。</font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3">しかし野田政権は消費税増税に躍起となり、TPPにも入りたがっています。</font></p><p target="_blank"><font size="3">一層のデフレ推進政策です。</font></p><p target="_blank"><font size="3">散々と暴落だと脅している国債もまったく問題ありません。民間がデフレに陥った時はお金を使いませんので、国がどんどん国債を発行して災害対策やインフラ整備にお金を使えばいいのです。</font></p><p target="_blank"><font size="3">そしてデフレが治まり、銀行のお金が国債ではなく民間の貸し出しに流れた頃に、金利は上昇していくでしょう。</font></p><p target="_blank"><font size="3">それがなくして、何をやろうが絶対に上手くなんていきません。</font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3">マスコミが垂れ流す情報に騙されないで、フランス国民のように財政再建、緊縮財政を拒絶出来るようになりたいものです。</font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3">また、サルコジ氏の敗戦によって、財政再建が遠のいたというのが国際金融のコンセンサスのようで、日本の株式市場を始め、軒並み株価が大きく下がっています。</font></p><p target="_blank"><font size="3">市場で暴れまわるグローバル大資本は、とにかく相場が動けば無問題なので、市場が嫌気したからといって財政再建が正しかったなんて勘違いしないようにしましょう。</font></p><p target="_blank"><font size="3">そんな人たちに振り回される個人投資家は大変だと思います、、今に始まった事ではないですが。</font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3">TPPで世界に打って出るなどと未だに言い、行政改革を２０年も繰り返す、完全におかしいです。環境は刻一刻と変わっています。国防についても今大きな転換点だと感じます。</font></p><p target="_blank"><font size="3">まずはアメリカに毟り取られるだけのTPPと、一層のデフレ不況を引き起こす消費税増税を何としても拒否しなければなりません。</font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font></p><p target="_blank"><font size="3"><br></font><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/piroki5454/entry-11244639224.html</link>
<pubDate>Mon, 07 May 2012 21:46:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>原発再稼働と日本人と政府</title>
<description>
<![CDATA[ <h1 class="yjXL"><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font color="#0000ff" size="3">時事通信　2012/<font size="3"><font color="#0000ff">5/5</font></font></font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font color="#0000ff" size="3">北海道電力泊原発3号機の5日の運転停止により、国内の商用原子炉が全て止まる「原発ゼロ」に突入した。東京電力福島第1原発事故後の原発再稼働に対する厳しい世論を読み切れず、野田政権が描いた早期の再稼働シナリオは崩れた格好だ。原発再稼働を妥当とした「政治判断」には、周辺自治体の首長や民主党内からも異論が続出。政府が原発の安全性をめぐり「地元」の理解を得るのは、今後も難航を極めそうだ。<br>　泊原発の停止後、「原発ゼロ」のまま電力需要がピークとなる夏を迎えることになるのか。訪米中だった野田佳彦首相は4月30日、記者団に「（再稼働に）全く理解がいただけないならば、そういう選択肢はある」と明言した。　</font></div><font color="#0000ff" size="3"><br></font></h1><h1 class="yjXL"><font size="3"><font color="#0000ff"><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><br></div></font></font></h1><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">いよいよ全ての原発を停止させた。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3"><br></font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">１０００年に１度の震災で゛想定外゛の事故が起きてから１年以上が経ち、今だ国の指針やコンセンサスの取れないまま原発停止という結論に至った。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">反原発を謳っていた人たちの考えはきっとこうで、「お金とか効率とかそういう事ではなく安全で平和で、子供たちに胸を張れる社会を残したい」ということなのだろう。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">まず言っておくと、突然の原発全停止で国家と国民経済は弱ります、より鬱屈とした日本にしたいのでしょうか？</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">そして反原発の方達が左翼だと言われる所以には、反軍隊、やみくもな反戦主義をイデオロギーとする、所謂戦後左翼と重なる所があるからでしょう。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">危ないものは怖いものは全て嫌だ、武器は嫌だ、核兵器は嫌だ、平和に暮らしたい、争いなんてしたくない、それは誰だって嫌でしょう。一部の拡張主義者や世界を支配したいグローバル資本家達は除いて。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">ただ現実はそうではない。国際政治は富と資源のぶんどり合いであるし、いくらあなたが善人で悪い事をしない人間だとしても周りが同じようにそうだとは限らない。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">いくらあなたが置き引きもしないし空き巣もしない人間だとしても、家に鍵はかけるでしょう。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">理想と現実は違うという事を改めて再認識しなければいけない。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">これまでの生活や様式を抜本的に変えるという事こそ非常に危険だという事である。これまでの共同体を造り上げる過程には長い年月と多大な苦労と、文字通り流れる血と汗があった。無自覚だろうがそれをブッ壊すような流れは現代人の甘えにしか過ぎない。共同体の仕組みが壊れる時は一瞬で、元に戻せないと考えたほうが良い。左翼だとか保守主義だとかをここで強く論ずるつもりはないが、今の現状と環境と歴史を鑑みて、理想通りにはいかないんだ、グッと堪えなければという気概が必要である。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3"><br></font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">細かな日常生活での理想と現実の違いは、誰しもが自然と認識をしているのに、人生とか生き方とかになると人間というものは素晴らしいんだ、きっと理想の世の中に願えばなっていくんだ、となってしまう不思議がある。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">そんなことはない。それは人間のエゴである。ライオンに捕食されるシマウマがこの世の無常を嘆くだろうか、生とは残酷なものであるのだ。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">原発の事で言うと、技術や文明があたかも自然物のようだと我々は勘違いをしてきた。それには毎日と言っていいであろう文明の犠牲と危機の上に成り立っている。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">自動車事故や公害や薬品事故等、何万人何十万人という犠牲を払い続けている。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">その対価を我々は享受してきた。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">危機のリスクとは何なのか、想定外と想定内の境界線はどこなのか、そこから得る対価は何なのか。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">エネルギー安全保障という観点から見て、一層の外国からの資源頼みになることはどういう危険を孕んでいるのか。本来は様々な角度から議論をすべきだったのではないか。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">時間がない急げという話も分かるが、それと熟した議論が必要な事はまた別物である。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3"><br></font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">実際に原発事故で被害に遭われた方や、小さなお子さんの居る方、原発で働いている方、全てが納得できる解決策なんてものはあり得ない。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">だからこそ政治家が国民の代表となって代弁者となって、国が進むべき進路を強く示さねばならない。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3"><br></font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">国民１人１人が真剣に考え、議論を重ね、声を届けていく姿勢がなければ、はっきり言ってこれ以上の様々な国難がこれから幾度もあろう中、国は滅びていくだろう。原発事故は氷山の一角と考える。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">多様な意見が溢れるのは健全な証である。そして世論、地方自治体だけでは国の行く末は決められないということ、世論を超えた意思決定を国に託しているのが国民である。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3"><br></font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">繰り返すが１人１人の真剣さが、国を造り皆の生活を、政治家までも作っていく。</font></div><div class="ymuiContainerNopad clearFix"><font size="3">それこそ本当の、「絆」なのではなかろうか。</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/piroki5454/entry-11243782291.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 23:21:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2012/05/06</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日からブログを始めてみようと思う。</p><br><p>特に面白い記事が書けるわけでもなく、有益な情報を流せるわけでもないので、あくまでも自分本位に自分にとってプラスになるようなキッカケになればと思う。</p><p>自分にとってプラスとは、まず頭の中の物を、言葉で整理していくことで少しはキレイに片付くかなということ。</p><p>インプットだけではなくアウトプットの場を設けることで、より効果的で楽しくインプットが出来ればなと考えている。</p><p>そして残りの僅かな部分で誰かに何か伝われば幸いである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/piroki5454/entry-11243636192.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2012 21:01:47 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
