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<title>ろみぃのブログ</title>
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<title>チェンジリング</title>
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<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 00:36:45 +0900</pubDate>
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<title>ハイスクール・ミュージカル／ザ・ムービー</title>
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<![CDATA[ 　イースト高校のバスケ部キャプテンのトロイ、転校生の秀才ガブリエラ。そして、バスケ部やクラスの仲間たち。高校生活も残りわずかに卒業を目前に控え、それぞれの進路に不安を持ちながら、卒業記念ミュージカルを上演することになり・・という話。<br><br>　ディズニー・チャンネル番組の一つ「ハイスクール・ミュージカル」の映画化シリーズ最終編。ザック・エフロンはこの作品で一躍スターになって、「ヘアスプレー」というミュージカル作品にも出演。劇中の恋人でプライベートでも付き合っている、ヴァネッサ・アン・ハジェンズもこの作品でブレークしましたよね（ヌード流出事件もありましたが＾＾；）。<br>　内容は典型的な青春学園もので、歌って踊るまさにタイトルそのままの作品。アシュレイ・ティスディル演じるシャーペイが自己中に一人かき回すくらいで基本的に悪人はいないし、さして凄い事件が起きるわけでもなし。ディズニーらしく安心健全な内容から、逆にドラマ性は薄く刺激もないので、歌と踊りに魅せられないとつまらないかもしれません。でも、ディズニーにとっては楽曲はヒットしサントラ盤も売れたので、優良コンテンツだったことでしょうねｗ<br>　とりあえずこれで一旦終了。かつての「ビバヒル」みたいに酒や薬に人間関係ドロドロにして長引かせるようなことは決してしない、ディズニーらしい引き際かも知れません。<br><br>　それにしても、あんなに部活に恋愛に歌に踊ってばかりの高校生活を送っておきながら、スタンフォードだのジュリアードだの皆いい大学に進学決まって、バラバラになるのが淋しいとか名残惜しいとか言ってるという、妬ましいほど羨ましいかぎりの設定。自分もプロムに誘われたりだの優雅な高校生活送ってみたかったですｗ　(*´`*)<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/a0/10133806288.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/a0/10133806288_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a0/31/10133806285.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a0/31/10133806285_s.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:33:37 +0900</pubDate>
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<title>20世紀少年－第2章－最後の希望</title>
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<![CDATA[ 　西暦2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト・ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主と崇められていた・・という話。ビッグコミックスピリッツで連載していた同名作品（22巻）が原作、映画版は全３部作の２作目。コミック版では21世紀少年というのも出てるようで＾＾；<br><br>　ロード・オブ・・のように３部全て観た上で評価しなければいけないかもしれないのですが、原作未読の自分にとって、もう大体の方向性が見えてくるだろう２作目に関しては、これで最終編進んで収拾できるの？という率直な感想。トモダチがなぜそれほどのカリスマを得ているのか、もうちょっと民衆の口やマスコミメディアから語られると良かったような・・＾＾；<br>　それにしても原作が世界的規模に著名となれば最初から続編ありの複数で作られることが多い昨今。これも指輪物語（ロード・オブ・ザ・リング）のように３部作ありきで設定されているので最初から大作扱いですが、実際のとこ海外の評価はどーなんでしょう？　ロード・オブ・・は古典小説なのであまり比較する人もいないでしょうが、これはまだ新しいしコミックゆえ絵もありますから、原作既読未読によって評価はかなり変わるでしょうけど・・ここらが、有名原作をベースとする場合の製作の難しさかもしれませんよねぇ。<br><br>　主役はケンジから姪っ子のカンナへ変わり、彼女のプロモ的要素も加味しつつ、ケンジ以外の仲間の密かなレジスタンス、子供時代を含めた人間関係の謎が徐々に明かされていくという流れ。<br>登場人物も増えているので、少なくてもフライヤーくらいは読んでいた方がいいかもしれません。今回は前回の登場人物はほとんど活躍せずにチョイ役レベル。新登場の高須（小池栄子）や、小泉響子（木南晴夏）、仁谷神父（六平直政）がいい味出してましたねｗ<br>　　（某宗教団体のような）菌散布というテロ行為で次回作へ繋げて終わるんですが、前回同様エンドロール後に次回作予告が流れるので、席はすぐ立たずに！ですｗ<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/73/28/10133806028.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/73/28/10133806028_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/64/ab/10133806027.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/64/ab/10133806027_s.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:32:02 +0900</pubDate>
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<title>レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで</title>
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<![CDATA[ 　1950 年代のアメリカ。エグゼクティブな若い夫婦が、ニューヨーク郊外レボリューショナリー・ロードの家に越してきた。しかしやがて歯車が狂い始めて・・という話。<br>　リチャード・イエーツという作家が1961年に書いた、「RevolutionaryRoad（家族の終わりに）」をサム・メンデスが映画化。奥さんのケイト・ウィンスレットの配役は当然ながら、夫役をどうする？って奥さんに聞いたら、「タイタニック」で共演したデカプーとやりたぁい、ということで決定したそうなｗ<br><br>　約50年前という設定で、自動車や電話など古めかしい美術以外、特段特殊なシチュエーションというわけでもなく、ちょっといい会社に勤め小奇麗な家も買っちゃった、ややバブリーちっくな夫婦の話です。夫は会社が面白くもないけど我慢できる程度なんですが、妻は子供２人も抱え専業主婦に鬱屈している。昔女優になりたかったってゆー夢を捨てきれず、地元劇団でショボい舞台をやる程度で欲求不満ぎみ。ちょっとイマイチだったねだなんて夫に言われて車の中に外にで大喧嘩。<br>　あるとき、パリへ移住しちゃわなぁい？って思い付きで夫を説得。夫も妻が“私が働くからあなたは暫く遊んでてもいい”なんて根拠裏付け乏しい与太話に乗ってしまい、それを会社や近所にも吹聴するんですが、なんと３人目ご懐妊でパリ行きは御破算に。<br>　精神病の息子を連れてくる老夫婦とかも間に入ってきたりで、デカプーもケイトも声を荒げてお互い罵倒しまくりの連続。それでもって短絡的に自らゴムポンプで・・＞＜<br><br>　「アメリカン・ビューティー」って思い起こせば、つまらない視点を針小棒大にして、ビューティーだなんてまとめた作品でした。<br>　「タイタニック」の綺麗な話とは打って変わって、本当の私はこんなんで一生を終えたくなーいという思い込み強く見栄っ張りな夢見る妻と、それに引き回される夫という、ともすればそこらにいそうなバカ夫婦の話とは！確かに喜怒哀楽の凄さがゴールデングローブ受賞だったのかもしれませんが・・。<br>　シーンも家と会社と飲み屋くらいで繋いで、それが閉塞感だったりするわけで、二人の綺麗な顔立ちや踊るシーンなどの予告映像から壮大な愛の話だと思わない方が良いです。夫婦・カップルで行ったりしたら、居たたまれない気持ちにさせられること請け合いですからｗ<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/18/34/10133805731.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/18/34/10133805731_s.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:30:50 +0900</pubDate>
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<title>誰も守ってくれない</title>
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<![CDATA[ 　長男が殺人事件の容疑者として逮捕されたある一家。容疑者家族の保護を一人の刑事が命じられる・・という話。<br><br>　「それでもボクはやってない」と同ジャンルの社会の裏側を引き出した作品ですね。監督・脚本は「容疑者　室井慎次」の君塚良一。殺人者の妹となって状況が一変してしまう沙織役に志田未来。それを保護する刑事役に佐藤浩市。<br>　家族に殺人者が出てしまった場合の状況変化と身の処し方を描いているんですが、寝耳に水な話に一家が戸惑う中、いきなり警察やら弁護士やらがやってきて、事務的作業で離婚、苗字変更、転校などの手続きが目の前で淡々と進められていく、というのはさもありそうで勉強になります。刑事が保護するというのも米国辺りでは普通にあるみたいですしね。でもマスコミ攻撃は分かるけど、あれほどオタク攻撃が身を隠さずに波状的に来るというのはあまりに大袈裟に描き過ぎかと。一応身近な国家権力である警察があんなに軽くあしらわれちゃ、公安委員会も文句言ってくるんじゃないでしょうか＾＾；　そんな中で飄々とふてぶてしくしている松田龍平が、警察の威厳のように錯覚してしまいますｗ<br><br>　ストーリー仕立てにちょっと脚色が多すぎで、社会派な切り込みからどんどんと離れていってしまう感じが残念でしたが、こういったニュースの裏側を抉ったような作品はこれからも作られていくべきですよね＾＾<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/05/b3/10133805453.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/05/b3/10133805453_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/56/10133805451.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/56/10133805451_s.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:29:18 +0900</pubDate>
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<title>マンマ・ミーア！</title>
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<![CDATA[ 　エーゲ海はギリシャのカロカイリ島。母子家庭で育ったソフィの願いは、父親とヴァージン・ロードを歩くこと。母の日記を内緒で読み、父親の可能性のある昔の恋人3人に結婚式の招待状を出すと、本当に全員やってきて・・という話。<br><br>　ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した作品で、日本でも劇団四季が未だ公演中ですね＾＾　作品向けに楽曲が作られたわけではなく、既存の楽曲を軸に脚本を作るというジュークボックス・ミュージカルと言われるスタイル。この既存の楽曲が過去世界を席巻したABBAというダブル夫婦グループのヒット曲の数々から。タイトルも同作品中の楽曲の一つです。<br>タイトルでもあるMamma Mia!はイタリア語直訳で私の母ですが、意味はおお！、なんてこったい！という、英語でいうOh my god!と同じだそうでｗ<br><br>　ソフィ役には、「ミーン・ガールズ」のアマンダ・セイフライド。母親はメリル・ストリープ。父親候補の３人にはピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド。配役はイメージと歌唱力で選ばれたんでしょうけど、みんな上手いですよねー（ピアース・ブロスナンを除いてｗ）。<br>　ソフィの結婚式を主軸にストーリーが進んでいくんですが、カッコイイ・カワイイ若者たちも結構多かったにも関わらず、ほとんどが引き立て役。真の主役はメリル・ストリープであり、その親友や昔の恋人たちが中心メンバーですｗ<br><br>　結婚式をネタに父親探しを行うという、確かに彼氏や母親、呼ばれた母親の元彼たちにしてみれば噴飯ものの流れ。が、それはそれ、エーゲ海辺りには楽天的な土地・人柄が多いのでしょう、みんな心広く和やかに受け入れるわけです。イギリスでは「タイタニック」を超えて、史上歴代興収1位になったそうで、もしかしたら閉塞感を打ち破りたいという願望が表れているのかもですね。<br>　なにしろミュージカルって、みんなが能天気になったり或いは思い込み激しく叫んだりで、ストーリー中にいきなり歌い踊りだすってゆー展開が普通なんですが、そういうお約束を受け入れて観れば、ミュージカル好きでなくてもツボにはまれます。そして何より、30年も前の楽曲ながら色褪せずに見事に融合しているABBAの作品って凄かったんだなぁと思わせますよね＾＾<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c0/52/10133805025.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c0/52/10133805025_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/1e/10133805024.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ff/1e/10133805024_s.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ec/33/10133805021.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ec/33/10133805021_s.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:26:04 +0900</pubDate>
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<title>ミラーズ</title>
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<![CDATA[ 　元警官のベンは、ある事件から未だ心癒えず、昼間の仕事につけないでいる。そして廃墟となっているデパートの夜警の仕事につくが、奇怪な出来事が続発するようになり、調べていくうちに、50年以上前の忌まわしい出来事にたどり着く・・という話。<br><br>　主演は「２４」がロングシリーズ中のキーファー・サザーランド。監督は「ヒルズ・ハブ・アイズ」ってゆー被爆化け物一家とのバトルホラーをリメイクした人。これも韓国産「Mirror　鏡の中」のリメイクです。<br>　建物が昔は○○だったとか、鏡に映るものが○○だったとかは他作品でもあるようなプロットかな。捜査資料を手に入れたり、遺体を調べるのには刑事や医者という設定は都合のいいショートカットですよね＾＾　<br>　火災で何十人も死んで係争中という、デパートの中は焦げた什器類がそのまま残されて、鳩なんかも住みついちゃってる。何故かマネキンではない銅像石像みたいなのが一杯店内にあって、不気味感を醸し出してるんですが、取られて困るようなものもなし、なんでそんなとこを夜も警備しなきゃいけないのか分かりません。で何気に降りた地下で壊れかけた壁を壊すと、デパート以前のある部屋が見つかり、それからドンドンと昔の出来事が判明してくる。といっても勘違いの治療という脱力な設定なんですがｗ<br><br>　「ジョジョ・・」のハングドマンみたいな敵を倒すために、原因となった人物を連れてくるはいいとしても、あっという間にサスペンスホラーからモンスターものへ。じゃーずっと幽閉しておけば良かったってゆー話？　多分、ラストが気に入ってリメイクしたんでしょうねぇ、ちょっと腑に落ちませんけど＾＾；<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bb/1e/10127359947.jpg"><img height="124" width="220" border="0" alt="ろみぃのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bb/1e/10127359947_s.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 00:02:32 +0900</pubDate>
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<title>センター・オブ・ジ・アース</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2f/18/10100914865.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2f/18/10100914865_s.jpg" alt="センター・オブ・ジ・アース"></a><br><br><br>　大学教授で地質構造学科学者のトレバー・アンダーソンは、地球マントルを貫く裂け目の存在を探求していたが、成果があがらずに研究室の閉鎖を申し渡される。そんな時、姉の息子を預かることになり、兄の形見の愛読書「地底旅行」に研究解明と兄失踪の謎を解くメモを見つけ、アイスランドを目指すことに。そこにはヴェルヌの「地底旅行」に描かれていた地球内部への入口が実在していた・・という話。<br><br>　監督さんは、ディズニー３Ｄアトラクションの「キャプテンＥＯ」や「ミクロアドベンチャー」にも参加していた人だそうで、まさにそのまんまアトラクションの如き展開と映像です。<br>キャストは、「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザーを主役に、「ザスーラ」や「テラビシアにかける橋」のジョシュ・ハッチャーソン、そして頼りになる女性ガイド役に新進のアニタ・ブリエムなど。「インディジョーンズ２」のように、女性・子供を加えた冒険活劇はファミリー向け作品としてはお約束なのでしょうね。ワーワードタバタしながら、シーンを変えて進んでいくわけですｗ<br><br>　最初、山上の雷から逃れるために逃げ込んだ岩穴に閉じ込められ、そこから脱出しようとするんですが、なぜか違う抜け道があるはずだと言って、ズンズン地下深くに降りていく強引な流れ。すると昔の坑道が見つかり、「インディジョーンズ２」そのままなトロッコ滑走から、宝石群発見、さらなる落下、なんと地底深くの世界発見。大海があったり、魚や食虫植物や恐竜が襲ってきたりで、ヴェルヌの「地底旅行」は本当だったんだ・・という展開。今となっては現実味薄い荒唐無稽ものですが、その意味ではどことなくノスタルジックとも言えるかもしれません。そして間欠泉を使って噴火口から無事脱出ｗ<br><br>　３Ｄ作品って最初観たときは驚きで、目の前の飛び出し映像を手で触ろうとしたり、メガネ外してみたりしましたよねｗ　そのうち目が疲れちゃったりするんですが、技術も良くなったのか映画レベルの尺でも使えるようになってきたんですねー。そして内容はこういったライトな冒険ファンタジーがちょうど合ってるんでしょう。うまく短く端折れば、アトラクションで再利用できるかもです＾＾<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 00:18:42 +0900</pubDate>
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<title>イキガミ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/e4/10096152553.jpg"><img border="0" alt="イキガミ1.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/97/e4/10096152553_s.jpg"></a><br><br>　厚生保健省の国家公務員に採用された藤本賢吾の仕事は、死亡予告証：通称“逝紙（イキガミ）”を、配達すること。国家繁栄維持法により、全員が幼少時に注射された中に0.1％で無作為に入れられたナノカプセルが設定された日時・時刻に破裂する。その少し前にリストアップされた、18～24歳の若者が対象先となる。言われるままに配達して、その人間の最後の生きざまを見届けているうちに、様々に葛藤が生じていき・・という話。<br><br>　映画では説明不足ですが、原作では政府内で縦割りに工程を分けて情報を分断し、カプセル破裂日数カ月前でデータをマージするという、お役所的発想をうまく取り入れ納得させていますｗ<br>　デスノート的な感じながらデスノートより簡単に多くのバージョンが作れそうな、シリーズ化にもってこいのコンテンツと実感＾＾<br>　人の生死を握られているという設定は、「デスノート」や「死神の精度」などの死神系も多いんですが、政府管理系の作品は枚挙に暇ないでしょう。<br><br>　本作エピソードは３つ。スカウトされたはいいが、かつての相棒を捨てて思い入れのない楽曲をあてがわれたミュージシャン。政治家の母親の過大な期待に押しつぶされた引きこもりの少年。交通事故で両親を失い、残された失明の妹をわが身なりふり構わず支える兄。これらの中で、一番好きなのはミュージシャンのエピソード。テーマ曲にも使われていますしねｗ　原作では、かつての相棒は事故で生死のさなかという設定なのですが、自分もこちらの設定にして欲しかったなぁと思ったりｗｗ<br><br>　この原作の上手いところは、法により生死を管理された社会と、生を全うしながらも死を宣告されてしまう悲話を融合させたこと。逆に言えば一話で作られてきたような話を管理社会と悲話に分離させ、管理社会を主軸固定にしつつエピソードを複数分散化させたことでしょう。エピソード自体はそう目新しさはないものもあるし、そういう意味では、星新一の短編「生活維持省」を下敷きにした可能性はかなり高そうですね^^;<br>　続編はいくらでも作れそうなコンテンツ。あとは泣けるエピソードを探せばいいんですから^^<br><br><br>　（映画では）注射を打った時点で死ぬ人間分かっちゃうじゃない！？と説明不足ですが、原作では政府内で縦割りに工程を分けて情報を分断し、カプセル破裂日数カ月前でデータをマージするという、お役所的発想をうまく取り入れ納得させていますｗ<br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 12:34:17 +0900</pubDate>
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<title>次郎長三国志</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/07/78/10096152209.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/07/78/10096152209_s.jpg" alt="次郎長三国志2.jpg"></a><br><br>　妻・お蝶を置いて渡世修行に出かけた駆け出し博徒・次郎長とその子分たち。途中、森の石松を引き入れ帰ってきて、お蝶を口説く大野の鶴吉も引き入れ、保下田の久六も助けて相撲興行をやってみるが、売上金を持って逃げられて・・という話。<br><br>　監督は、マキノ一族のマキノ雅彦（津川雅彦）。配役は中井貴一を次郎長に据え、豪華布陣を揃えています。ドラマや他映画の歴代の配役との比較は皆それぞれご意見あるでしょうけど＾＾；　時代劇や歌舞伎でも常連演目の清水の次郎長。そして有名な森の石松・・。幕末から明治に亘る維新時代に実在の人物ですが、こういった波乱万丈な人生を送った人というのは、魅力たっぷりなのでしょうね。源義経や、織田信長なんかもそうですもの＾＾<br><br>　維新時代といえば、新撰組も超有名ですが、次郎長と近藤勇、森の石松と沖田総司・・ちょっと似てるところもあるようなないようなｗ　清水の薪炭屋の次男坊として生まれ、米屋に養子に出され、賭場でのいざこざで人を殺めて追われる身となったと思い込み、妻を離縁し、親を捨て、渡世人となるという人生。まー簡単に言えば、はぐれもの、博徒、やくざ、○力団の組長ですね＾＾<br><br>　本作では久六（何故に蛭子能収を・・）、三馬政を討って清水へ帰るまでを描いてますが、史実はもっと先があり、名士・政治家みたいな後世を送っています。　清水市では歴史的な偉人として取り上げられ、観光コンテンツや教科題材にもいいように使われています（○口組系の継承問題も勃発していますが＞＜）。<br>　まーこれからも歴史的・演芸素材としては、永く取り上げられていくんでしょうね＾＾<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pirominn21/entry-10144364581.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 12:32:14 +0900</pubDate>
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