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<title>ピロ日記</title>
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<description>徒然なるままに旅行記や日々の想いを書き連ねてます</description>
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<title>2016年のお正月</title>
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<![CDATA[ 毎年恒例としているので<br>今年もお正月休みを振り返ってみようと思う。<br><br><br>元旦から３日間は「お正月は特別」と称して<br>普段ガッツリ食べるのをガマンしている<br>白米、イチジクとクルミの入ったパン、<br>風月堂のゴーフル、そしてカズノコを存分に味わった。<br>おかげで、今、ツチノコのようなお腹をしている。<br><br>元旦はブログにも書いたとおり<br>コインランドリーと『オーシャンズ・シリーズ』で１日が終わった。<br>夕方にふと気づいたら、私は２時間近くコタツの中で<br>ずっと同じ体勢だった。<br>何というていたらくぶり。<br>でも、ある意味すごいな。<br>その晩見る初夢をとても楽しみにしていたのだが<br>結果、めでたさに関連するものは一切現れず<br>旧友と慌しく路線バスを乗り継ぐという<br>なんとも奇妙な夢だった。<br>まあ、夢とは得てして奇妙なものなのだが。<br>ちなみに、２日目に見た夢には、師匠が出てきたような気がする。<br>これは福。<br><br>正月二日目は、浅間神社へ念入りに参拝。<br>去年見つけた技芸上達の神社は修復工事中のため<br>外壁に白い幕が張られていて<br>なんとも侘びしい景色であったが<br>神様は幕の内側にいらっしゃると信じ<br>絵馬に願いごとを書いて奉納してきた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/16/pironicky/3c/f5/j/o0720096013532582626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/16/pironicky/3c/f5/j/o0720096013532582626.jpg" width="100%"></a><br><br>昨年から出直してますから、必死です。<br><br><br>合計３箇所の社を参拝したのち、浅間通りを散策。<br>通り沿いに有名なお蕎麦屋さんがあるので寄ってみたが<br>昼時を過ぎた時間でも満席だ。<br>家族連れが多い中、こちらはお一人さまで<br>そうなると「合い席でお願いします。」といわれるのがオチ。<br>美味しそうな蕎麦汁の匂いだけを堪能し、早々に店を出た。<br><br>市街地のカフェで簡単なランチを済ませたあとは<br>恒例のバーゲンへ。<br>バーゲンの相方は、今年もヨッコ。<br>今年は、モコモコのムートンブーツとニューバランスのスニーカーを買おう！<br>と決めてきたのだが、<br>なかなか気に入ったものが見つからない。<br>「ただいまタイムセールでーす！」<br>と叫ぶおねーさんたちの声が、あちこちから聞こえてくる中<br>どこか空いている店はないものか、と彷徨うのだが<br>どこもかしこも人だらけで、段々疲れてきてしまった。<br>何かを買うたび、長蛇の列に並んでレジの順番を待つのも苦痛。<br>それでも、４時間かけてあちこち巡った収穫は以下のとおり。<br>・１泊できそうなくらい大きなリュック<br>・ライトグレーのハイネックセーター<br>・チェック柄のワンピース<br>・黒のハイネックカットソー<br>目当ての品が一つも入っていない。<br>まあ、バーゲンとはそんなものかもしれない。<br>夜は、静岡名物や創作料理を売りにしている居酒屋へ。<br>一見、謎の生物的に見えるが<br>めちゃめちゃ美味しい「スルメのお茶揚げ」を始め<br>6種類もの料理を二人で平らげた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/16/pironicky/f2/fb/j/o0720096013532582792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/16/pironicky/f2/fb/j/o0720096013532582792.jpg" width="100%"></a><br><br>やみつきになる「スルメのお茶揚げ」<br><br><br><br>三日目は、翌日の出勤に控えてのんびりするつもりだったが<br>あれこれ用事を思い出して、結局また市街地へ出かけた。<br>夕方まで市街地をあちこち歩き回り、少々疲れたのでカフェで休憩。<br>コーヒー片手に一息ついた瞬間<br>浦島太郎のようにハタと我に返った。<br>超・超・超大事なコトを忘れていた。<br>今週末からパーニョの新作クリエイションが始まる。<br>それに先立ち、師匠から宿題が出ていたのだが<br>全くもって、できていない。<br>思い出した瞬間、焦りと共に首からどっと汗が吹き出た。<br>人間、本気で焦ると一瞬にして汗が出ることを<br>身をもって知った。 <br>師匠からの勅使は、１分間のソロと３つのリフレインダンス。<br>年末のパーニョ稽古で、ポツポツと思いつくままに身体を動かし<br>それらをどう繋げていくか、それとも別なものを考えるか<br>というところまでは段取っていたのだが<br>大晦日まで押し寄せた職場のおせち商戦と<br>元旦からの怠惰な正月ライフで<br>そのあとの作業をすっかり失念してしまっていた。<br>ああ、サザエさんちのカツオの気持ちがよくわかる。<br>休みの最後の日に「宿題が！」って思い出すセオリー。<br>コーヒー片手に改めてソロの振り付けを考えてみたが<br>正月ボケとはよく言ったもので<br>なぜか大好物のカズノコしか思い浮かばない。<br>いやいや、ほかに何かあるだろう、と<br>必死に思考を切り替えようと試みたが<br>はやり、黄金色に輝く魚卵しか思い浮かばない。<br>なんとも情けない頭である。<br>こうなったらカズノコダンスでも踊るしかない。<br><br>晩御飯は、北三陸から送っていただいた牡蠣のフライだった。<br>大好物過ぎるものを目の前にし、気分は最高潮。<br>北の海で育った牡蠣は、噛めば噛むほど滋味深く、最高に美味しかった。<br>美味しすぎて12個も食べてしまった。<br>そしてその夜、心は牡蠣のことでいっぱいに。<br>こうなったら、牡蠣ダンスでも踊るしかない。<br><br>こうして、私の短い正月休みは終わった。<br>１月４日、どきどきしなら履いたスカートは<br>案の定、ウエストの締め付け感が半端なかった。<br>ああ、ツチノコ腹よ。<br>できることなら、幻と化してほしい。<br>三日間のていたらくを反省し<br>今夜は体育館の剣道場を貸しきりにしてもらい<br>本気モードでコソ練してくる予定です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12114109268.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 16:27:20 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ このブログをお読みくださっている皆様<br>明けましておめでとうございます。<br>元旦、いかがお過ごしでしょうか。<br>ワタクシは、今年もコインランドリーです。<br><br>年末に見た『開運なんちゃらサイト』によると<br>2016年の元旦は、できるだけ何もせず身体を休ませ<br>1月2日に事始めをなさい、と書いてあったので<br>アドバイスに従ってゴロゴロ…いや、休養しとりますです。<br>大晦日からドカ食いが止まらず<br>大好物の風月堂のゴーフルをサクサクしながら<br>午前中からヘビーに放映している「オーシャンズ11シリーズ」を見てました。<br>でもって、ゴロゴロし飽きたので洗濯をし<br>洗い終わったものを乾かしにコインランドリーへ<br>という経緯で今に至ります。<br>暖かな日差しが心地よい、穏やかなお正月です。<br><br>去年、自宅でワイン飲み過ぎて危なくなったので<br>今年はノンアルコールを心がけています。<br>昨晩から、無糖の炭酸水ばかり飲んでるので<br>お腹がガボガボ。<br>でもやめられないんだな、これが。<br><br>こんなワタクシですが<br>本年もよろしくお願いいたします (*´ー｀*)<br>
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12112654505.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 13:48:24 +0900</pubDate>
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<title>12月最後の日曜日に</title>
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<![CDATA[ １２月最後の日曜日。<br>例年ならば出勤日であるところを<br>今年はヒネリ業を駆使して休暇を取得。<br>朝から自宅の大掃除にかかった。<br>普段は見ぬ振りをしている棚の上や隙間、窓のサッシなど<br>細やかな部分まで手間をかけると<br>室内に漂う空気も清々しく感じられる。<br><br>２階の二間を終えた後は、階段を掃除。<br>年季の入った掃除機で丹念に <br>上段から１段ずつ埃を吸い取っていたその時<br>突然、外で大きな音が響いた。<br>ドーン！とかズシン！といった重みを感じる音ではなく<br>ダシャーン！といった感じの音。<br>軽やかで涼やかな響きが<br>私の身体を駆け抜けたような感覚があった。<br>音を聴いた瞬間「あ、食器棚が倒れた？！」と想像した。<br>だが、我が家では食器棚など外に出していないし<br>第一、 棚１つ倒れただけで、あんなに大きな音がするだろうか？<br>いづれにしても何か起きたのは間違いないと確信し<br>二階の窓から外の様子をチェック。<br>しかし、近隣宅は穏やかで、取り立てて何かが起きた様子は見られない。<br>もしかしてあの音は私の幻聴？<br>と、我が身の健康を疑いながら<br>もう一度、周囲を見渡したその時<br>駐車場の隅に軽自動車が止まっているのが見えた。<br>我が家は自宅の横で月極め駐車場を営んでおり<br>平素から頻繁に車の出入りがある。<br>しかし、その軽自動車は明らかに駐車スペースでない位置に<br>まるで乗り上げたかのような状態で止まっている。<br>突然の来訪者かしら？と思い、慌てて屋外へ出た瞬間<br>アンビリーバボーな光景が視界に飛び込んできた。<br>なんと、車は我が家のフェンスに激突しているではないか。<br>急いで駆け寄り車内を確認すると<br>運転席に高齢の女性が１人、呆然と座っていた。<br>慌ててドアを開け「大丈夫ですか？」と声をかけると<br>おばあちゃんは「ごめんね・・・。ごめんね・・・。」と繰り返しながら<br>弱々しい足取りで車を降りてきた。<br>ああ、運転ミスでフェンスに突っ込んだのだな、と<br>普段運転しない私でも即座にわかる状況だった。<br><br>車はフェンス横に立っていた夜間照明灯の柱に激突していた。<br>トランクドアは柱の形に沿って谷折りに凹み、リアガラスは全損。<br>おばあちゃんに「怪我はないですか？」と尋ね安全を確認し<br>さて、どうしたものかと考えあぐねていたら<br>絶妙なタイミングで２人の女性が走り寄ってきた。<br>「なかなか車が来ないから、心配して見にきたら・・・。」と<br>驚きの声を上げるこの２人。<br>どうやら、このおばあちゃんの身内の様子。<br>車を見るなり「Ｓさん、申し訳ないです！」と平謝りするのだが<br>大きく困ったことがひとつ。<br>この人たち、一体どこの誰？？？<br>私は、近所の人とほぼ交流がないので<br>昔から住んでいる人の顔はわかるのだが<br>ここ数年で引っ越してきた住民は<br>苗字を薄く記憶に留めている程度。<br>顔は全くわからない。<br>このお三方は、おそらく駐車場契約者だと思うのだが<br>む～・・・誰さんなのかわからん。<br>事故を起こしたおばあちゃんの孫らしき片方の女性は<br>「私、警察に電話してきます。」と自宅へ戻り<br>もう一人の女性は、茫然自失のおばあちゃんの背中をさすりながら<br>私に問いかけた。<br>「もしかして、Ｓさんの娘さん？<br>昔、高校生くらいのときにお見かけしたことがあるけれど・・・。」<br>え？！それって四捨五入したら30年前の話では・・・？？？<br>その話から、このご一家がご近所さんであることはわかったが<br>でも、ホントにすみません、あなた方どちらさま？？？<br><br>その後、放心状態のおばあちゃんの気を落ち着かせるためにも<br>警察が来るまでお互い自宅待機しましょう、ということに。<br>数分後、スーパーへ買い物に出ていたオトンとオカンが帰ってきた。<br>自宅前の道路でオトンの車を停車させ、事の次第を説明すると<br>事故車を見るなりオトンは「Ｔさんだ。」と言い当てた。<br>ほえ～、父上さま、普段は記憶が抜け落ちるのに<br>車種から駐車場契約者の名前が出て来るなんて<br>まだボケてはいないのね。<br>さらには、平素事件が起こればお祭り騒ぎ並みにパニくるオカンも<br>この日ばかりは案外冷静。<br>食品を冷蔵庫にしまいながら<br>「あそこの奥さん。いつも昼に車で買出しに出かけるからねぇ。」<br>と、よそ様の習慣をひとしきり語ったのち、Tさん宅へ向かった。<br>事故発生から約20分後<br>50ccバイクに乗った警察官が１人、現場検証にやってきた。<br>随分のんびり現れるのだな、と思った。<br>そして、事故発生から約１時間後<br>Ｔさんが加入する保険会社から電話がかかってきた。<br>なるほど、○○会社は噂に違わぬ迅速対応だな、と思った。<br>幸い我が家の被害はフェンスの一部と<br>オカンが育てていた河津桜の樹が歪んだだけで済んだ。<br>メインで激突した照明灯は、あんなに激しい衝撃音だったにも関わらず<br>折れも歪みもせず、ほんの擦れ傷程度。<br>実に頼もしい。<br>暮れの早い夕方、大きなエンジン音を立てたレッカー車とともに<br>谷折り軽自動車は去っていった。<br><br>まもなく終わりを迎える２０１５年、最後の日曜日。<br>いやはや、こんなハプニングが起こるとは、びっくりぽん！だす。<br>大掃除がちょっとの間中断してしまったけれど<br>ある意味、勉強をさせていただいたような気がする。<br>何をって？<br>ご近所さんの顔と名前くらいは覚えよう、ってことデス。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12111175247.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 15:52:34 +0900</pubDate>
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<title>年末の近況</title>
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<![CDATA[ またもや、久しぶりの更新。<br>決して、ぼんやり過ごしていた訳ではないのだががが～。<br><br>11月下旬は、久しぶりに総目会でストフェスに出展。<br>この仲間との集まりもいいな、と実感した二日間を過ごした。<br>ストフェスは、某フェスティバルと違って割と気楽な運営なので<br>客引きの合間に小踊りしてみたり<br>アートブースで買い物をしたり<br>飲食ブースで美味しいものに舌鼓を打ったりするのが楽しい。<br>夕方、会場一帯の木々を寝床にしているむく鳥が<br>ヒッチコック映画の「鳥」さながらに<br>群れを成して帰ってくるのも見ものだ。<br>今回出展したメディア・アートには欠かせない<br>人影役を担ってくれたのはパーニョメンバー。<br>狙い通りの動きを見せてくれたり<br>咄嗟のリクエストにも難なく応えてくれた<br>ともさん、やみー、キュウちゃん、本当にありがとう。<br><br>12月12日は、セレノ師匠が指導・出演なさる川根本町のダンス公演の<br>一般人参加枠に出演させていただいた。<br>川根本町内外から集まった大人、総勢10名でのダンス。<br>パーニョではなく他の人達と踊るのは久しぶりのこと。<br>集まったメンバーの大半は<br>かつて１～２度ご一緒させていただいた<br>人たち。<br>しばらくご無沙汰していた方々と<br>再び同じ舞台を踏める喜びはひとしおだ。<br><br>泊まり支度の大荷物を引っさげて乗り込んだ本番前日。<br>ぐわーっと増えた出番の動きが覚えきれず<br>宿で布団に入ってからも、頭の中で段取りを反復。<br>「あそこはこっちに移動して、あそこはあのタイミングで動いて・・・。」<br>と、つぶやきながら眠りについた。<br>翌日、朝食を食べながら見た朝ドラから元気を貰って、いざ本番へ。<br>『遠い放課後』と付けられた大人チームのダンスは<br>果たして、お客さんの目にはどのように映ったのだろうか。<br>というのも、大人チームの次に出演した川根本町の小学生たちが<br>いまだかつて見たことのないほどの<br>透明感と素直さに満ち溢れたダンスを披露し<br>私は深く心が震え、そして、カウンターパンチを食らったかのような<br>強烈な衝撃を受けたからだ。<br>遠路遥々見に来てくれたパーニョメンバーたちも口々に<br>「久しぶりに魂が泣いた。」「素敵過ぎる子供たち！」と絶賛していたが<br>大人チームについては、私を目の前に遠慮していたのか、全く何も触れずに帰っていった。<br>後日、見に来てくれたメンバーへ御礼と自分なりの感想を書いてメールをしたら<br>なかなか手厳しいお言葉だったり、励ましの言葉だったりが返ってきた。<br>中でもトモさんはメールに書ききれない想いが頭の中で膨らんでいるらしく<br>「会ってゆっくりお話できる機会があると嬉しい」との返事だったので<br>今週26日の夜に、一献傾けながらお話を聞かせていただくこととなった。<br>果たして、どんな感想が聞けるのだろうか。<br>良きも悪きも、全て受け止める覚悟である。<br><br>さて、今年も残り１０日。<br>本業は、おせち商戦の真っ只中で、結構こちらも忙しい。<br>普段は絶対ありえない残業なども度々起きたりして<br>平日の自主練習が、残念ながら今月は全くできていない。<br>昨日、体育館で行なった自主練習が<br>実質、年内最後の自主練習となるのかもしれない。<br><br>そして、今日。<br>四十路の折り返し地点を迎えました。<br>四十路になるまでわからなかったけれど<br>年齢を重ねることはいいことだなぁと<br>近年しみじみ思うようになった。<br>自分の好きなこと、大事にしたい物事に<br>ゆっくりじっくり向き合えるようになったような気がする。<br>心の持ち方が変わったのかな。<br>そんなことを考えながら、今<br>スタバでコーヒー&amp;パウンドケーキに舌鼓を打ち<br>細やかな幸せを噛みしめている(*´ー｀*)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/19/pironicky/00/69/j/o0720096013517807912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/19/pironicky/00/69/j/o0720096013517807912.jpg" width="100%"></a><br><br> <br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 18:51:30 +0900</pubDate>
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<title>ご報告</title>
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<![CDATA[ この度、結婚しました。<br>と、一度くらい報告してみたいわぁ（笑）。<br>パーニョの寿バトンは、おみちゃんで止まっています。<br>おみちゃん、次の人に渡し忘れてないか？(@_@)<br><br>さて。<br>改めまして<br>この度、結成しました。<br>「ヒロの会」メンバーの<br>ひろくまさん、キュウティ、そして私の三人で団体を。<br>法人ではなく、任意団体です。<br>団体名は「Dance．＋」<br>ダンス　プラス　と読みます。<br><br>一月ほど前、タリーズでコーヒーを飲みながら<br>ひろくまさんと話をしている最中<br>突然「運営団体を作ろう！」と思い立ち<br>その場で団体名を決めました。<br><br>平素から「人と人を繋げる事をしたい」<br>と思っているひろくまさんと<br>「もっとダンスの楽しさを広めたい」<br>と思う私とキュウティの思いが絡んでいます。<br>そして、何よりも<br>今後、助成金申請や、他団体との協働事業をしていくにあたり<br>運営団体を作ったほうが何かと便利だよね<br>と思い至ったのが一番の決め手かもしれません。<br><br>パーニョが自己の心技を磨く場だとすると<br>Dance．＋は、ダンスと何かを足して楽しむ場を企画する団体。<br>または、ダンスを楽しむ人たちを支援する団体<br>という方針で運営していきます。<br><br>Dance．＋の初事業は来年３月。<br>ダンスを愛し楽しむ静岡人を集めて<br>切磋琢磨し合う催しを企画中です。<br><br>発足したばかりの小さな団体ですが<br>皆様、どうぞよろしくお願いいたします。<br>事業の大小に関わらず<br>踊る楽しさを広げていきたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12099804739.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 15:58:52 +0900</pubDate>
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<title>よく食べ、よく飲み、よく笑い</title>
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<![CDATA[ 24回目の秋を迎えた某フェスティバルが<br>昨晩無事に閉幕した。<br>三年前にCDを辞めてからも細々を関わりを続けてきた私は<br>今年も電話番のお役を頂戴した。<br>そしてIくんの専属マッサージとＴ氏のツボ押し役も兼任。<br><br>大会期間中は昼夜ともに仕出し弁当。<br>どこのお店も安い予算内でも頑張ってくださっていて<br>ボリュームがある上に冷えていても美味しい。<br>中でもお気に入りの幕の内弁当の日は心が弾む。<br>弾み過ぎて、余った分もいただいてしまった。<br>明治22年、静岡駅開業と同時に開業したこのお店の<br>スーパーロングセラー弁当だとか。<br>おかずのワサビ漬け、鯖の照り焼き、卵焼き<br>そして炊き加減ばっちりのご飯。<br>どれもこれも発売以来全く変わらぬ美味しさ。<br>ああ、これを書いていたら、また食べたくなってきちゃった &nbsp;(*´∀｀)<br><br>お弁当以外に、いろんな方からの差し入れや飲食ブースで買い食いなども楽しみのひとつ。<br>今年はMさんが大量にポン栗をくださったので<br>Ｔ氏と共にひたすら殻を割りまくった。<br>さらには、大会前々日の歓迎パーティーから最終日まで<br>業務を終えたあとは必ず誰かを誘ったり誘われたりして<br>がっつり飲んで帰る連続６日間。<br><br>平素は、踊る身として体調管理を心がけているのだが<br>このフェスティバル期間中だけは脳内ドーパミンが大放出するようで<br>摂生という言葉は風に吹かれて飛んでいく。<br>その結果<br>♪ズン、ズン、ズン、ずん胴～　ピ・ロ・コ！♪<br>と替え歌が作れるほど、今、腹回りが満たされている。<br>これを元に戻すのは大変だろうなあ、と苦笑しつつも<br>この６日間を振り返ると楽しい思い出ばかりが浮かぶ。<br>久しぶりに、よく笑い、よく食べ、よく飲んだ。<br>そして久しぶりに「このフェスティバルは素敵だなぁ。」と思った。<br><br>その話を本題にしたくて、今PCに向かっているのだが<br>む～・・・やっぱり身体の奥深くに疲れが溜まっているようで<br>今、とっても眠い～。<br>そして、制服のスカートがきつい～。<br><br>飲食以外で感じた“今年の様々な素敵なコト”は<br>頭がすっきりしてから改めて書くことにする。
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12091816929.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 15:58:43 +0900</pubDate>
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<title>季節の移り変わり</title>
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<![CDATA[ 気がつけば、10月も後半。<br>最近ほんと筆無精、いやブログ無精しとりますです。<br><br>最近“といえば“こむら返り”。<br>まるで目覚まし時計のように規則正しく<br>毎朝4時くらいにピキッ！とふくらはぎに痛みが走る。<br>先日も規則正しくこむら返りの時間がやってきたので<br>咄嗟に枕元のスマホを掴んで原因と対処法を探検索してみた。<br>様々な発症原因が載っていたが<br>私の場合はおそらく「冷え」。<br>無精して夏がけ蒲団のまま寝ているのだから<br>そりゃ夜中にぐーんと身体が冷えて<br>足もピキッとなるわな。<br>無精を少しばかり反省して<br>その日から厚手のソックスとレッグウォーマーを着用。<br>以来、早朝の“こむらアラーム”は鳴らなくなった。<br><br>日に日に寒さが増しているのだな、と<br>こむら返りで気づく季節の移り変わり。<br>そろそろ衣替えもしなくては。<br>今、タンスの中は夏物70%、秋冬物30%。<br>30%をヘビーローテーションで着まわす日々。<br>いやはや、ほんと無精者になってます ！(´Д｀；)<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 18:24:43 +0900</pubDate>
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<title>『テッド2』</title>
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<![CDATA[ 昨日、会社を早退した。<br>決して「福山雅治 結婚」がショックで熱が出たわけではない。<br>先週末から引いている風邪の症状が重くなってきたのである。<br>取りあえず、眠くならない市販薬を服用して出社したので<br>働こうと思えば身体は動くのだが<br>喉も痛いし、だるいときは覇気も出ない。<br>そんなぐでタマ状態の私を見るに見かねた上司が<br>早退を勧めてくれたので<br>お言葉に甘えて午後からトンズラさせていただいた。<br><br>さて。<br>会社を出た後、これは神様がくれた休日だ！と勝手に解釈し映画館へ直行。<br>セノバのシネコンで『テッド２』を見た。<br>R15指定ネタがてんこ盛りのアメリカンコメデイ映画。<br>見た目は可愛いテディベア<br>でも中身は下品な中年オヤジ。<br>そのギャップがあまりにも面白くて<br>ワタクシ、今、とてもとても嵌っとりますです。<br>有吉の吹き替えも、テッドの雰囲気に合っていて良い感じ。<br>ファンの間では「２年前に上映された前作のほうがいい。」<br>という声も上がっているようだが、私は今回の方が好き。<br>明確なテーマを持ってストーリー展開しているので<br>お下劣の中にもテッドの心の機微を感じられる。<br>前作とリンクするジョークにもつい声を出して笑ってしまった。<br>ブロードウェイミュージカルさながらに<br>テッドが大勢のダンサーと一緒に踊る<br>オープニングアクトも素敵。<br>ダンサーたちの肩や股関節などの動きに感心する一方<br>CGだとわかっていても<br>キレのあるテッドのダンスからも目が離せなかった。<br>テッド、二頭身なのにかなりの踊り手です。<br><br><br>いやはや、好き嫌いが明確に分かれる作品だけど<br>私は、できることならもう一度、見に行きたいっ！<br>でも、この想いを分かち合える人がいないんだよなぁ…。<br>ブラックジョークはまだしもお下品という点が<br>どうも私の周囲では受け入れ難い様子。<br>このブログをご覧の我が友よ。<br>物は試しで『テッド』ぜひ一度ご覧あれ！<br>あ、見るなら吹替え版でね :*:・(￣∀￣)・:*:
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12078579440.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 15:09:47 +0900</pubDate>
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<title>晴れの日</title>
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<![CDATA[ 先週末、5月に入籍したパーニョメンバー<br>キュウテイの結婚パーティーが開かれた。<br>「友人のスピーチとか歌とか、そういうのは一切やりません。<br>まほさん、あびさん、パーニョの皆さんのダンスが見たいのです。」<br>結婚が決まった数ヶ月前、キュウティは力強く私にそう言った。<br>キュウティのご主人も了承済だという。<br>師匠のダンスを目の前で見られる上に、一緒に踊ることもできる。<br>セレマニアの私には堪らない機会である。<br>思えば、師匠とパーニョがダンス共演するのは、これが初めて。<br>それがキュウティの結婚パーティーであるから、嬉しさもより一層増す。<br>キュウティのリクエストで選ばれた演目は『星取りくらげ』。<br>不思議な絵物語を読んでいるかのような<br>珠玉のセレノ作品である。<br>４年前、川根本町のダンスワーク公演で踊ったことも懐かしい。<br>８月末に師匠が振り渡してくださったユニゾンと、<br>「乾杯の歌」で優雅に即興するオープニングがパーニョのパート。<br>真ん中の約15分は、がっつり師匠たちの見せ場である。<br><br><br>パーティー当日は、天照スミジ大神様のおかげで、気持ちのよい秋晴れに。<br>まるで１公演するかのような高揚感を抱えながらの場当たり中<br>タキシードとウェディングドレス姿の新郎・新婦が到着した。<br>晴れ姿のキュウティを見るなり、グワッと涙腺がゆるくなり視界がぼやけてしまった。<br>いかん、いかん、感極まるのは早すぎる。<br>14：30過ぎ、ほぼ定刻どおりに開宴。<br>Ｔ氏による“微妙な滑り加減”の乾杯を済ませた後は、しばしのご歓談タイム。<br>午前中に執り行われた挙式の映像が映し出された。<br>白無垢姿のキュウティはとても美しく<br>その表情からは、新たな人生を歩もうとする強い意志を感じ<br>またもや目頭が熱くなった。<br>おしぼりで涙を押さえるたびに隣席のヤミーが<br>「ピロコさん、まだ早いですよ。」と、冷静に私の肩を叩く。<br>「年取って涙もろくなっているのよ。」と返したかったが<br>その言葉さえ喉に詰まって出てこない。<br>お化粧が剥げ落ちてパンダ目にならないよう<br>必死に涙を堪えた１時間後、ついに出番が回ってきた。<br><br>「乾杯の歌」の前奏が場内に響くなり、私の高揚感も一気にピークへ。<br>不思議と緊張感はなかった。<br>今日は身体芸術云々ではなく、キュウティを祝うためのダンス。<br>師匠とパーニョ総勢１０名の身体は<br>この善き日を寿ごうという気持ちに満ち溢れていた。<br>カラフルな衣装も、場を華やかに盛り上げている。<br>やや狭い空間だったが、皆で上手に使いこなせたと思う。<br>前半のパーニョ出番が終わり<br>いよいよ師匠のダンス・タイム。<br>二人の軽妙な掛け合いダンスから始まり<br>絶妙なテクニックで会場の空気を変えた、あびさんのソロ。<br>それまで会話や食事の片手間に見ていた来客の全てが<br>一心に師匠の身体を視線で追い始めた。<br>雑音が消え、チェロの音だけが場内に鳴り響く。<br>ただひとつの身体を、この場にいる全ての人が集中して見ている。<br>そんな確かな時間が、そこにあった。<br>これがプロの力なのだ。<br>そのあとに続く、まほさんのソロも切れ味抜群。<br>会場の隅々まで移動し、来客へのサービスアピールも忘れない。<br>緻密で大胆。<br>コミカルでシリアス。<br>様々な要素が入り混じったまほさん独特のダンスを<br>皆が心を奪われたかのような眼差しで見ていた。<br><br>オーラスは、師匠とパーニョによるユニゾン。<br>『星取りくらげ』の中で、最も幸せな気持ちになるシーンである。<br>その気持ちを、今日は10人でキュウティたちに届けるのだ。<br>そう思うだけで胸が一杯だったのに<br>感涙にむせぶキュウティの顔が視界に入った途端<br>私の涙腺が「開栓しまーす！」と宣言してしまったらから、さあ大変。<br>「すまし顔で新郎・新婦の顔をジッと見つめる」というシーンでは<br>泣き顔にならないよう堪えるのが精一杯で<br>私一人だけがビミョーな表情を作っていた。<br>それでも、ラスト１回のユニゾンでは正気を取り戻し<br>最後は皆と一緒に笑顔でポーズ。<br>キュウティはもちろん、ご主人のHさんも大きな拍手を送ってくださった。<br><br>約３０分間の本番を踊り切ったあとはフリータイム。<br>本番を終えるまで我慢していたのか<br>皆、着席するなり堰を切ったように飲食を始めた。<br>特注のウェディングケーキも美味しかった。<br>Ｔ氏がケーキに乗っていたハート型のクッキーを持ってきてくれたので<br>寿のご利益がありますように、と願いを込めてヤミーと半分ずつ食べた。<br>果たして、幸せのバトンはどちらに手渡されるだろうか。<br>その後、豪華景品が当たるくじ引きが行なわれ<br>なんと、まほさん、T氏、パーニョ２人と、１テーブルから４人も当選者が出た。<br>のざねぇさまにウォークマンが当たったあたりで<br>「なぜ、あのテーブルだけ？」と疑念のこもった周囲の視線が痛かった。<br>でも、それだけこのテーブルが強運だったということ。<br><br>パーティーの締めは、新郎・新婦からのご挨拶。<br>涙ながらに御礼の言葉を述べているキュウティを見て<br>私はもう涙を堪えることができなくなってしまった。<br>思えば、パーニョ発足以来の活動を全て経験しているのは<br>今やキュウティと私だけ。<br>一番最初の稽古のときも<br>ペガサートで足裏に火傷しながら踊ったときも<br>川根の夏祭りの帰りに、定員オーバーで車に乗れなかったときも<br>炎天下でSさんにダメ出しをくらったときも<br>文化会館の前で夕日に照らされながら２人で踊ったときも<br>合宿で満天の星を見たときも<br>RENでアイスキャンディーを売ったときも<br>京都へ出稽古に赴いたときも<br>市外・県外遠征に出かけたときも･･･。<br>いつも一緒だったキュウティ。<br>そんなことを思い浮かべていたら<br>涙腺が緩みはじめ、収拾がつかなくなってしまった。<br>私は、彼女を実の妹以上に可愛がってきたので<br>他のメンバーよりも感情移入度が異様に高い。<br>だから、晴れの日を迎え最高に輝いているキュウティを見ていると<br>心の底から幸せを願わずにはいられなかった。<br>ご主人のHさんはとても誠実そうで<br>「Ｈ子さんを幸せにします。」と力強く宣言してくれた。<br>絶対やな！絶対、絶対やな！<br>キュウティ泣かせたら、パーニョの小姑が承知しませんよ。<br><br>気持ちが昂り、ちょっと疲れた感もあったが<br>やはり欠かせないのは、身内だけの二次会。<br>師匠、T氏、パーニョ有志メンバーだけで、これまた異様に盛り上がった。<br>お酒の勢いで裏パーニョ活動も決まった。<br>パーティーの本番映像も見た。<br>iPadで撮影してくれたＴ氏は<br>「オレ、いい仕事したよ。」と自慢げだったけれど<br>映像が縦長なのは、ナゼ？！<br>しこたま飲み食いをした三時間後<br>このメンバーではあり得なかったカラオケで三次会。<br>キュウティの幸せを皆で願いながら歌って踊いまくった。<br>この夜、皆ある意味どうかしていたのかもしれない。<br>「キュウちゃんのお祝いだからねっ！」を合言葉に四次会。<br>カジュアルバーでしみじみと大人の談話。<br>いや、やはり最後は大笑いで終わった。<br><br>誰かのために踊る、という機会を初めて得た９月５日。<br>キュウティ、Hさん、本当におめでとう。<br>末長くお幸せにね。<br>そして、師匠と『星取りくらげ』を踊る機会を与えてくれて<br>本当にありがとう。<br>幸せな気持ちで満たされた１日でした ( ´艸｀)
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12071232542.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 17:16:56 +0900</pubDate>
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<title>ささやかな気づき</title>
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<![CDATA[ 出直しと称して稽古を始め、早４ヶ月経つ。<br>スポンジが水を吸い込むように<br>物事をスルスルと習得できない、不器用な身体。<br>年々もの覚えも悪くなっている。<br>地味に繰り返し練習を積み重ね<br>身体に叩き込むことが、今の私の稽古法。<br>今、取り組んでいる運動は、たいそうハード。<br>稽古の翌日には、必ず激しい筋肉痛が待っている。<br>でも、絶対最後までやり遂げる、と決めたのだ。<br>出直し修行なのだから、もし途中でやめるならば<br>私には、ダンスそのものをやめるしか道がない。<br>そのくらいの覚悟で、臨んでいる。<br><br>出直しから四ヶ月経ち著しく成長したところは<br>残念ながら、まだ無い。<br>だが、先日の稽古中に、ちょっとした変化を感じた。<br>久しぶりに師匠をお招きしてのパーニョ稽古のこと。<br>これまですぐにバテていたストライド歩行を<br>丸々１曲、動ききることができた。<br>ソロ即興でジャンプしたときは<br>一瞬だが身体が軽く感じられた。<br>そして、最後に教わった「星取りくらげ」の振付。<br>ここは身体がこう動いているのだな、<br>足先はこっちのほうが動きやすいのだな、と<br>これまで気にしたこともない細かな部分を<br>私はひたすら目で追っていた。<br>いつもならば、振りを覚えるだけで精一杯なのに。<br>継続は力なり、の意味を深く実感した<br>8月最後の日曜日だった。<br><br>今週末はキュウティの結婚パーティー。<br>師匠とパーニョでダンスを披露する。<br>思えば、パーニョとして師匠と共演させていただくのは、これが初めて。<br>いろんな楽しみが詰まった週末になりそうだ。
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<link>https://ameblo.jp/pironicky/entry-12068656471.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 18:09:54 +0900</pubDate>
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