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<title>必死のパッチで行きまっせ！！</title>
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<description>旅行とカメラを愛する医学部生、ピロリの日常YEAHHH！！日記</description>
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<title>進路。</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ医学部も5回生になって進路を考え始める時期になった。自分がしたい仕事は何だろう？</p><br><p>病院実習で見た中で、一生の仕事にしてもいいかなと思ったのはほとんど外科。もやしっ子のオレでも大丈夫やろか…。ｗ　ちょっと書きながら考えて見る。</p><br><p><font size="4">外科</font></p><br><p>1.消化器外科</p><p>一番楽しかった。先生の雰囲気も良かった。病気にも興味があるし、患者さんの喜ぶ姿が印象的だった。でも翔毛の医局はあまり力がないらしく、期待していたものと違うかな･･･。今度研修のシステムとか聞いてみたい。一番にためらってしまう理由は長時間の手術と呼び出しの電話。耐えられるか心配。人生仕事だけちゃうやん。</p><p>収入はええかな。</p><br><p>2.産婦人科</p><p>一週間だけやけど楽しかった。母体の管理では外科的な治療のみならず内科的な治療もできることに魅力を感じた。考えることは好きだし。女医さんが多いのもうれしい事で、男である自分の出世にとってプラスになればうれしい。。しかし婦人科のオペにはあんまし興味なし。</p><p>患者が生まれてくる前の胎児やったりするので、助かったときは社会的な貢献度は大きいかなぁ。あと収入は一番ええかも。教授は優しいし。</p><br><p>3.泌尿器科</p><p>まだ行ってないし雰囲気も知らない。でも明るいらしいし、何より興味が湧く臓器だ。ｗ</p><br><p>4.整形外科</p><p>骨や筋肉には基本的に興味はなし。でも正直そんなにキツくないらしいのは魅力。医局の力もあるし、楽しく人生を送れそう。やや逃げた格好の選択。</p><br><p><font size="4">内科</font></p><br><p>5.小児科</p><p>内科行くなら小児科。病院の中の地位は低いらしいのがネック。でも全部の臓器を扱えるし、興味深い。そして子供かわいい。ｗ</p><br><p><font size="4">オプション</font></p><br><p>6.放射線科</p><p>画像の診断もいいし、IVRとか手技もええな。QOLは高い人生になるけど、自分の中では逃げた気がする。熱いものを失ったら行く科。</p>
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<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 21:39:27 +0900</pubDate>
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<title>中東旅行5日目（2/8）</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きて、昨日に出会った日本人と朝食をとった。彼は1週間強の無理やり旅行なのでもうヨルダンに向かうらしい。僕はクラックデシュバリエという、ラピュタのモデルになったというウワサの城に行くつもりだった。そのことを言うと、たいそう羨ましがられた。とりあえずメールアドレスを交換して、情報提供しあう事にした。</p><br><p>昼前にダマスカスの安宿を出発。ハマという都市へ長距離バスで移動するので、まずはバス停へ向かう。安宿の受付で同じバス停までの行き方を聞いていたフランス人がいたので、一緒にタクシーをシェアしようと誘った。街に出てとりあえずタクシーを拾ってバス停へ！と思ったら、そのフランス人がいきなりアラビア語で運ちゃんと話し出した。すげー！Azizというそのフランス人は、モロッコ系のムスリムで、アラビア語はペラペラだった。その後、彼は6日間一緒に行動する偉大なる戦友となるのだった。</p><br><p>ハマに着いた後、安宿を決めたら街へ昼ごはんに出かけた。大衆食堂でケバブを食べた。おいしい。横に座っていたおじさんが優しい人で、色々話しかけてくれた。街を案内するよと言ってくれたので、僕たち2人はお供することにした。ハマの水車について教えてくれたあと、ウチに来ないか？と誘ってくれた。すごく興味があったけど、迷惑だろうと思って遠慮した。</p><br><p>Azizと二人でハマ中を歩いて散策した。色んなことを話した。フランスや日本の文化、歴史のこと、イスラム教のことなどなど。歩きながら本当にたくさん話して、気付いたら夕暮れだった。暗くなって自然と二人とも無口になったが、それも違和感なかった。彼はモスクへお祈りに行くというので着いていった。東洋人がモスクに入ってくるのは珍しいらしく、子供たちがじろじろ見ていた。お祈りのあと、Azizとシリア人の偉いっぽい人が話し始めて、僕は横で立っていただけだけど、子供たちが珍しそうに僕たちを取り囲んでいた。スターの気分だった。</p><br><p>晩御飯にハンバーガーを食べて、ネットカフェ行って、スークを見て回って宿に帰った。同室のアメリカ人とカナダ人は既に寝ていた。僕らも就寝。おやすみー。</p>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 22:22:31 +0900</pubDate>
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<title>diary</title>
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<![CDATA[ <p>Today, I will write diary in English because I feel like to do so.</p><br><p>I woke up this morning to know I had overslept 30 minutes. Since I wanted to attend today's morning class, I had breakfast as fast as possible, then went out.</p><br><p>It was rainy today, and there were a lot of cars on streets. Because of heavy traffic, a bus was behind  schedule and it was full of people. Althogh it was really hot and humind in the bus, a driver didn't turn on an air conditioner. He was perfetly a bastard.</p><br><p>I got school at half past 9. A class of anatomy which I wanted to attend had started. Through today's anatomy class, I have learned the course of arteries, veins and bronchi. A teacher was a surgeonr of the lung. He was really kind to us, but his way of talking, as if he were talking to small children, sometimes made me chuckle.</p>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 22:02:49 +0900</pubDate>
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<title>一目ぼれ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は学校で事件が起きた。</p><br><p>僕はクルマが好きで、駐車場を通るときはいつもクルマを見学している。今日はすごく天気がよくて、いつも通りクルマを眺めながら食堂の裏の駐車場を歩いていた。駐車場に並んでいるクルマの中で、一台の白いクルマの顔が見えた。そいつを目にしたとき、全身に電気が走った。</p><br><p><strong>カッコイイ。</strong></p><br><p>駐車場を通りぬけるだけの予定だったが、急遽ルートを変更して、そのクルマの回りを一周することにした。白色のボディーが太陽を反射してきらめき、新鮮な印象を受ける。低く構えたボンネット、丸型のヘッドライト。一目でポルシェだと分かった。後ろに回りこむと、ボクスターだと知った。中を覗けば内装も落ち着いていてイイ。全体からアダルトで、セクシーなオーラを感じた。僕は失禁した（脳内で）。</p><br><p>今までポルシェがカッコイイなんてあまり思わなかったけど、今日は人生観が変わった。すごく魅力的なクルマだと感じた。これまではポルシェにあまり魅力を感じなくて雑誌も読み飛ばしていたけど、明日から積極的にポルシェの勉強をしよう。でも一番大事なのは今のE39だ。あんなにお利口なクルマで、すごくかわいい。すごく好き。</p><br><p>それはさておき。次に所有するクルマ。ボクスターに決定！笑　あ、いやZ4も捨てがたい。</p><br><p>妄想の前に貯金せねば！！</p>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 21:39:33 +0900</pubDate>
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<title>休日</title>
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<![CDATA[ <p>今日は日曜日。近所の桜が満開だったので一眼を持ってぷらりと出かけた。</p><br><p>すごい人出でごった返していたけど、気に入った写真も少し撮れた。上級者用のカメラといかにも高そうなレンズを持ってる人の横でカメラを構えるのは恥ずかしかった。道具で負けてるとかいう意味ではなくて、そこまでカメラを研究できていないことに対する負い目みたいなものだったと思う。僕のカメラはキャノンのkiss X2だけでも、まだまだ知らない機能がたくさんあるし、PCの管理ソフトもほぼ分かっていない。There is still much way to go　な気分だ。</p><br><p>さて明日から学校。5月からの病院実習に備えて、まずはぼちぼち勉強しよっと<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/pirori1986/entry-10237276087.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 23:14:01 +0900</pubDate>
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<title>ポリクリ</title>
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<![CDATA[ <p>今年から病院実習がスタートする。今日はその病院決めの日。</p><br><p>僕の大学ではくじ引きで学生の1～100を決めて、番号の順に希望する病院コースを100個の中から選択するという形式だ。当然番号は若いほど良い。</p><br><p>さて、今日の昼休み。半年を決定する運命のくじ引きが始まった。僕はあまり運が強い方ではない。しかし確率的に50番くらいは引けるのではないかと思っていた。たまには良いのを引くでしょう。と思いながら。</p><br><p>くじ引きが始まった。出席番号順に引いたが、僕は前の方だ。前のメンバーは次々によいくじを引いている。これは来てる。流れが来ている。よいくじの流れだ。</p><br><p>そして僕の番。</p><br><p>がさごそ　がさごそ</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>75</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>orz</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>人生オワタ＼(^O^)／</p>
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<link>https://ameblo.jp/pirori1986/entry-10234530346.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 17:51:51 +0900</pubDate>
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<title>中東旅行４日目（2/7）</title>
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<![CDATA[ <p>朝からパルミラ遺跡へ向けて一人出発。2時間の長距離バスで400円くらい。隣の席のおじさんがフレンドリーに話しかけてくれた。英語が話せない人だったのでコミュニケーションに困ったが、例によって地球の歩き方の、アラビア語講座を取り出した。結構食いついてきて、発音の仕方やらを教えてくれた。前や後ろの座席の兄ちゃんたちも身を乗り出してきて、ワイワイした。普通に楽しい。</p><br><p>10時くらいにパルミラに着。降りたら近くのホテルのガイドの兄ちゃんがいて、いろいろツアーの勧誘をしてきた。とりあえず話を聞いてみるが、如何せん高い。1200円くらい。一人で行こうと思って、もういい！と言って歩き出した。</p><br><p>そのホテルから出て一人でどうしようか考えていると、フランス人たちのグループがいて、一人かい？一人なら乗って行きなよ！と誘ってくれた。ほんと奇跡。彼らは二人フランス人、スペイン人、イタリア人の4人グループで、みんなイスタンブールの大学で勉強しているらしい。休みを利用してレンタカーで中東を旅している人たちだった。</p><br><p>パルミラはとりあえず自分たちで見て回ることにしたが、何も分からないのでガイドを一人400円で頼んだ。しかし英語のガイドは半分くらいしか分からなかった。笑　だけどフランス人たちは本当に優しくて、ちゃんと分かったか？と聞いてくれたり、分からないときは簡単な英語で説明してくれたりして、とても嬉しかった。</p><br><p>昼が過ぎた頃、彼らはレバノンに向かうのでバイバイ。初めのホテルまで送ってくれた。遅めの昼ご飯を食べて、ダマスカス行きのバスに乗り込む。</p><br><p>ダマスカスのバス停で、日本人らしき男性を発見したので「日本人ですか？」と聞いてみる。果たして本当に日本人だった。初めての日本人に遭遇。彼は超男前のドイツ人と一緒にパルミラから帰ってきたらしいので、それから三人で行動。とりあえず安宿に戻って、ご飯を食べに行った。</p><br><p>それほど英語は得意でない僕だけど、欧米人と仲良くしてもらえてとにかく楽しい一日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pirori1986/entry-10232956930.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 23:20:08 +0900</pubDate>
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<title>中東旅行３日目（2/6）</title>
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<![CDATA[ <p>今は大学の春休み。たくさんの時間があるので、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいる。知的な文章のシャワーを全身に浴びて触発されたものがあったので、久しぶりのブログを更新します。果たして真面目な日記を書くというのは創造的な作業だろうか。日本語で文章を書くという作業の練習としてとりあえず続けてみよう。さて、では中東一人旅の日記の続き。</p><br><br><p>朝８時、モーニングコールで起床。ちょっとドーハの街を探検してみよう。日本は寒かったし、シリアは寒いみたいだったので服装はTシャツ、フリースで、ズボンの下はヒートテックのパッチという重装備だった。</p><p><br>差すような砂漠の日差しの中へ飛び出してみる。とりあえず散歩することにした。</p><br><p>5分後。</p><br><p>暑い…。普通に暑い。とりあえず上着を脱ぎ、Tシャツ一枚になった。それでも暑い。どう考えてもパッチはいらなかった。しかしどうしよう。パッチを脱ぐにはズボンを脱がなくてはならなかったし、パッチを脱いだら少しの間トランクスをさらすことになってしまう。10秒考えて結論を出した。</p><br><p><strong>物陰で着替えよう。</strong></p><br><p>公園の隅に木が植えてあり、その下のベンチは暗くてあまり様子は分からない。よく見ればすぐに分かるけど。あの場所しかない。すぐに行動に移した。</p><br><p>ドーハの高級リゾート地の公園。ピクニックを楽しむ家族や恋人たち。海辺で語らうアラブの男たち。その横には、やや焦りながら、しかし周囲への注意を絶えず払いつつ、着実に脱皮する東洋人。結局誰にも見つからなかった。生き恥をさらさなくて済んだよ。日本のみんな。</p><br><p>その後、海沿いに快適リゾートウォーキングを20分程しつつホテルへ戻った。ロビーではバスの支度が出来ていると言われ、急いで部屋に戻った。昨日の夜に聞いた時間より30分早い。部屋に着くなり荷物をまとめ、さあ出発！部屋を出た直後に、金庫に財布とパスポートを置いていたことを思い出して取りに戻れたのは、この旅行を通して一番のファインプレーだと思っている。</p><br><p>ドーハからシリアのダマスカスまでひとっ飛び。座席は左側3人の真ん中だった。窓側にはシリア人、通路側には韓国人。二人ともアラビア語とハングルを話せたが、英語は話せない。自然とボディーランゲージでの会話になったが、地球の歩き方の付録だったアラビア語講座が思いのほか役立った。</p><br><p>機内食を食べた後も三人でキャッキャしていると、お茶を持って回っていたシリア人の客室乗務員のお姉さんが話しかけてくれた。すごく美人だった。そのお姉さん曰く、シリアのマアルーラはとても美しい場所だから是非とも行きなさいと。ありがとうと言ったら次の人のお茶を注ぎに行ったが、話せて少し嬉しかった。</p><br><p>そしてダマスカスに到着。入国審査で待っているとファンキーなオランダ人のおじいさんが優しくいろいろ教えてくれた。しかし間違っていた。だって僕は既にビザ持ってるもん。審査を終え、とりあえず1万円をSP（シリアンポンド）に替えて、いざ市街地に行かん！と思ったが普通に市内行きのバス停が分からない。空港をうろちょろしていたら、ブロンドのかわいいお姉さんが教えてくれた。どうもこの旅は美女の手助けが多い。これは良い旅の前兆に違いない！と思いつつ市内へ到着。</p><br><p>目指していた安宿があるので、バス停で客引きをしていたタクの運ちゃんに値段を聞いてみる。めちゃくちゃ高かった。たぶん1000円はなかったけど。徒歩で30分くらいの距離だったので歩くことにした。</p><br><p>しかし、そこは方向音痴の僕。地図を見ていたのに途中で分からなくなった。仕方なしにそこら辺のシリア人に聞きまくる。みんな親切に教えてくれて、安心して歩いた。ところが教えてもらった場所まで行ったのに、全く見当たらない。ガビーン。そこで体力というか、気力が切れた。本当にアホだと思いながら、そこからタクシーに乗った。値段もやや高め。運ちゃんは知り合いに安宿の場所を聞いてくれて、近くまで運んでくれた。言われたとおりに行ったらやっと安宿を発見した。しかしめちゃくちゃ汚そうだったし、そもそも看板に書いてある宿の名前が違う！運転手のボケー！！と思いながら日が暮れつつあって不安もあったし、一泊ならいいかなと迷ったが、もう一度タクシーに乗ることにした。日本の経済力に感謝しながら。</p><br><p>やっと宿に到着。ドミは500SPだと言われた。地球の歩き方では300SPなのに。ぼったくりかなと思ったが、部屋に泊っていたオーストラリア人が優しそうだったので、そこに決めた。</p><br><p>彼は写真家だった。日本にも来たことがあって、いろいろ写真を見せて話してくれた。わいわい二人でしていると、フランス人の男性が入ってきて、ご飯行く？みたいに聞いてくれた。僕ももちろん参加した。</p><br><p>フランス人は夫婦だった。4人でシリア料理の店に突入。初めてのイスラム圏で、せっかくだったのでゲテモノにチャレンジ。羊の脳みそサラダを注文した。フランス人女性は普通に引いていた。笑　サラダの味は塩コショウが多すぎて激マズ。ほとんど残した。とゆうか他の料理も激マズだった。シリア料理は自分の口に合わないとフランス人に言うと、今日のはハズレだったけどシリア料理は結構おいしいよと言ってた。本当にその通りで、それからは何を食べてもおいしかった。</p><br><p>レストランを出たあと、4人でお茶を飲んだ。シーシャーという水タバコも少しチャレンジした。いい香りの煙が出ていたが、吸うと肺がムカムカして、全然気分よくなかったのでもう吸わないと決めた。</p><br><p>そして宿に戻り就寝。シリアでの一日目は刺激的だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pirori1986/entry-10214543239.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 14:14:30 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐごかいせい</title>
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<![CDATA[ <p>結局CBTの成績は学年の1/4くらいだった。同級生の中ではボチボチの部類だが、聞くところによると僕でやっと全国平均らしい。どんなけ友達たちは勉強してないねん…。笑　と言いながらも自分も勉強しなあかんなー。</p><br><p>さて、次の4月から5回生になります。カリキュラム的には、基礎や臨床の講義はすべて終了して、病院実習だけになります。今まで勉強してきた知識を確認しながら、頑張っていきたい。</p><br><p>と言いながら。マジでやばいと思う。ほとんど病態とか理解できないし。そもそも知らんことだらけやし。ほな勉強すればいいやん、ていうのは正論だけど、僕にも事情がある。</p><br><p><strong>まだ遊びたいのです。笑</strong></p><br><p>近頃本当に楽しいことが多くて、旅行もカメラもグルメもそうで、登山やダイビングや読書なんかももっとしたいし、まだやり残したことが沢山ある。その中で医者になるための勉強をしないといけないし、将来を見据えると英語ももっとしないといけない。</p><br><p>限られた時間内ですべきことが多すぎて、ほぼパンク状態である。せっかくフランクリンプランナーを持ってるんだし、活用しつつ（第四領域を減らしつつ）、充実した生活を送ろう。</p><br><p>まずはだらだらネットするのやめよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pirori1986/entry-10232618976.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 13:14:00 +0900</pubDate>
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<title>中東旅行１～２日目（2/4～5）</title>
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<![CDATA[ <p>忘れないうちに二週間をどんどん記録していきたい。</p><br><p>2/4</p><p>関空を23時ごろに出発の便に乗った。ゲート前の待ちスペースではおばちゃん達が多くて、結構はしゃいでた。そんなにカタール航空の機体って写真に撮るもんかいな。笑</p><br><p>近くの椅子にはちょっとおとなしそうな同年代の学生。地球の歩き方ギリシャ編を持っていたので行き先は違うことが分かった。</p><br><p>そして出発。機内食を食べたあと、眠くなってぐぅ。</p><br><br><p>2/5</p><p>出発後8時間くらいのとき、少し機体が揺れるなとは思っていたけど、気に留めずうつらうつら寝ていた。しかし突然機内が明るくなった。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">いきなり酸素マスクが飛び出した。</font></p><br><p>「This is emergency. This is emergency......」</p><br><p>録音のお姉さんが自動再生で、ヤバイよ！！って言ってた。一気に眠気から覚めた。酸素マスクの使い方の説明なんて本気では聞いていなかった僕。ちょっと焦りながらも周りの人を慎重に観察して無事に装着。「大丈夫かいな…」と冷静に考えてたけど、どうしようもなかった。</p><br><p>その後機長からアナウンスで、「ダイジョーブ！！中国に緊急着陸しますネー！！」とあった。</p><br><p>衝撃を和らげる姿勢とか練習させられたけど、問題なく普通に着陸。結局機体の故障だったらしいけど、代替機が来るまでホテルで待機。</p><br><p>そして予定外の中国のウイグル自治区カシュガルの街ぷら開始。</p><br><p>一緒にぷらりしたのは、関空で見た学生と、ソニーに勤めてドバイ在住の方。ソニーの人は面白かった。いろいろ経験していて、話の内容も面白かった。僕ら学生二人はあははと笑いながらひたすら聞いているだけだったけど。</p><br><p>夕方に代替機が到着してカシュガルを出発。その後ドーハに夜着くも、乗換え便はとっくに出ていてドーハに一泊。MOVENPICKという五つ星ホテルだった。ラッキー<img height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><br><p>そしてこの旅、いや今までの人生で最高のホテルに宿泊するのでした。ユニクロの汚い服で…。</p><br><p>ちなみにディナーの注文を電話でしたら、何度繰り返してもらっても相手の言っていることが分からなくて、相手ややギレ、こっちは英語分からなくてやや萎えだったことは秘密です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pirori1986/entry-10212889032.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 18:47:04 +0900</pubDate>
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