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<title>野球が好き(仮)</title>
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<description>子供の頃からずぅ〜っと続けてきた野球☆いろんなことがあったけど続けてきた野球☆道具から観戦記、プレーについて何でも書いて行きます！野球の素晴らしさ伝えて行きます(￣^￣)ゞ</description>
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<title>盗塁のサインを出すタイミング</title>
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<![CDATA[ 先日の草野球でこんなことがありました。<div><br></div><div>回は中盤から後半にさしかかり、2点ビハインドです。</div><div>一死一塁で打順は1番（左打ち）です。</div><div>走者は脚力ありです。</div><div>チームとして相手投手を打ちあぐねている状況です。相手投手はどうも本格的な投手経験はないようでクイックもなし、牽制もゆっくりしたものが数回あった程度で速い牽制はありません。</div><div>ということでそれまでも、何度か盗塁は仕掛けて成功しています。</div><div><br></div><div>このケースも盗塁のサインは出るはずです。</div><div><br></div><div>カウントを整えてからと監督は考えていたのでしょうが、簡単に追い込まれてしまいました。</div><div>そのまま凡退です。</div><div><br></div><div>あとで打者選手に聞いたら、盗塁待ちしてしまいましたとのこと・・・。</div><div><br></div><div>二死一塁になって１ボール１ストライクの平行カウントから盗塁成功も、打者凡退で無得点。</div><div><br></div><div>指導者経験のある私はいつも考えてしまうんです（笑）</div><div><br></div><div>なぜ、一死一塁の時に早く仕掛けなかったのか？カウントを整える必要はあったのか？</div><div><br></div><div>私の結論は初球からでも盗塁させるべきだった！</div><div>理由は相手投手はクイック、牽制が出来ないので今までもすべて成功していることと、打者にしっかり勝負をする時間を与えてあげること。</div><div>ニ死から盗塁しましたが、軟式野球で二塁からヒット１本で本塁まで帰ってくるのは難しいです。</div><div>ということは点を取るにはヒット２本相当なことが必要なわけです。</div><div>今まで打ちあぐねている投手に対して、その確率は低いですよね。</div><div><br></div><div>野球は確率のスポーツです。</div><div><br></div><div>いくら打順がクリーンアップとはいえ連打は難しいです。ちなみにこの試合３番、４番は無安打で終わりました。</div><div><br></div><div>ちなみに監督はわたしの高校時代のコーチです（笑）</div><div><br></div><div>コーチ！もちろん、そこまで考えてたんですよね？（笑）</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 10 May 2017 09:49:37 +0900</pubDate>
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<title>ＷＢＣを総括してみよう②</title>
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<![CDATA[ 前回のエントリーの続きです。<div><br></div><div>準決勝でいったい何が起きたのでしょうか？</div><div><br></div><div>スーパープレイを連発していた菊池選手、ゴールデングラブ賞の常連で安定感抜群の松田選手がなぜ？</div><div><br></div><div>簡単に言えば『野球にエラーは付き物』</div><div><br></div><div>とはいえ、それで終わってしまうわけにはいかないので小さいことでも何か考えてみましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>まず、決勝点になってしまった松田選手のプレーですが、松田選手本人がコメントしていた通り、大事にいきすぎてしまいました。</div><div>それまで処理していた通りの抜群のダッシュで前に飛び出していれば問題なかったのかなと思います。</div><div>ああいった場面でミスとしては非常に多いケースです。アマチュアもプロをそれは同じです。</div><div>松田選手を責めることは出来ません。</div><div>このプレーがさらなる飛躍へつながると期待します！</div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて、忍者とし一斉を風靡した菊池選手の守備です。</div><div>カープでの守備を見ていても本当にすごいですよね！やはり菊池選手といえばあのスローイングですね！どんな体勢からでも力強いスローイングが出来る肩の強さと体幹の強さ！</div><div><br></div><div>『あんなところの打球も捕るの！？』を可能にしているのはあのスローイングです！</div><div><br></div><div>菊池選手をクローズアップしている映像では分かりにくいのですが、引いた映像では一目瞭然！</div><div>かなり守備位置が後ろです！</div><div>プロの中でも後ろです！</div><div>あの位置に守れるということはスローイングとダッシュ力にかなりの自信がなければ無理でしょうね〜バケモノ集団のプロ野球での自信・・・。</div><div>いやぁ〜恐ろしいです（笑）</div><div><br></div><div>ホントにおこがましいんですが・・・</div><div><br></div><div>菊池選手のファンの皆様、本当にすみません。</div><div><br></div><div>ちょっとだけ書かせて下さい</div><div>m(_ _)m</div><div><br></div><div>気になっていることが１つだけあるんです。</div><div><br></div><div>あの時もそうだったのか覚えてないんですが、キレイなバウンドで来る打球に対して片膝をついて捕りますよね？</div><div>打球のラインしっかり入っていて、バウンドも合わせている、ここが捕球位置だということでの行動だと思います。</div><div>もちろんこれは正しい行為です。</div><div><br></div><div>しかし、イレギュラーというのが存在します！<br></div><div>人工芝でも100％ないとは限りません。</div><div><br></div><div>万が一のこの時に片膝をついているのでハンドリングのみでの対応になる。</div><div>もし、片膝をついていなかったら、ハンドリングとどちらか一方の足を引くことで更に対応出来る範囲が広がると思います。</div><div>言い方は悪いのですが『楽をしてないか？』ということなんです。</div><div><br></div><div>私が尊敬してやまない落合博満氏か監督時代、アライバと絶賛されていたショート井端選手とセカンド荒木選手をあえてコンバートしました。</div><div>落合氏の意図はこうです。</div><div>あいつ（荒木選手）は楽をしてる。このままでは選手として頭止まりになると・・・。</div><div>当の荒木選手も最初は意味が分からなかったが、知らず知らずのうちに楽をしている自分に気づいたそうです。</div><div>ショートは打球を待っていてはアウトに出来ませんからね。</div><div>まして、ＷＢＣアメリカラウンドのような天然芝のグランドでは打球が死ぬので尚更です。</div><div>準決勝当日は雨上がりで芝が湿っていて、打球が、思ったほと死なない状況だったそうなので、そういった事情もあったと思います。</div><div><br></div><div>しかし、落合氏、深いです。。。</div><div><br></div><div>中学野球の指導者をしていた頃、セカンドの選手はだんだんセカンドだけがやるようなプレースタイルになってくるんです。</div><div>一塁に近いので打球を待つようになる、足を使ってスローイングしないでスナップや肩の力だけで投げるようになる。</div><div>そんな時は『おぉ〜い！それやってるとセカンドしか出来なくなるぞぉ〜楽するな！』とノックしていたのを思い出します。</div><div><br></div><div>菊池選手、間違いなくすごいです！</div><div><br></div><div>だからこそ！もっともっとすごくなってほしい！</div><div><br></div><div>日本にもこんなすごい内野手がいるんだぞ！</div><div><br></div><div>そんな自慢をしたいです（╹◡╹）</div><div><br></div><div>今でも十分自慢ですけど☆</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/piroshiki89/entry-12267342450.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 14:36:51 +0900</pubDate>
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<title>内野手</title>
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<![CDATA[ 野茂英雄選手がドジャーブルーのユニホームに袖を通してから、今までたくさんの選手がアメリカメジャーリーグに挑戦してきました。<div><br></div><div>その中で内野手にスポットを当ててみると、残念ながら通用した、活躍したとハッキリと言える選手はいなかったように思います。（ここでは日本時代のポジションでを限定します）</div><div><br></div><div><div>先日のＷＢＣで大活躍した菊池選手を始め日本人内野手の守備力は決して低いわけではありません！むしろ高い方だと思います。</div><div>では、野球大国とい言われる中南米の選手とはいったい何が違うのか？</div><div><br></div><div>育ってきた環境が違うと言ったらいいのでしょうか？</div><div><br></div><div>お国柄？国民性とでも言うのでしょうか？</div><div><br></div><div>幼少期にどんな指導者に出会い、どんな指導を受けてきたかというのがとても重要になっているように感じます。</div><div><br></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それは</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">捕球と送球を別々に考えられていることが多いということです！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>もちろん、まずは捕らなければ始まらないわけですが、捕るということの最終目的は打者をアウトにするということです。</div><div><br></div><div>内野手で言うならゴロを捕球してアウトではありませんよね！</div><div><br></div><div>当たり前ですが、内野ゴロがアウトになる為には下記の要件がクリアされなければいけないわけです。</div><div><br></div><div>① 打球を捕る。</div><div>② 一塁へ投げる。</div><div>③ 一塁手が捕る。</div><div>そして①〜③を打者走者が一塁へ到達するまでに完成させなければなりません。</div><div><br></div><div>そうなんです！</div><div><br></div><div>良い送球はより良い捕球から始まるのです！</div><div><br></div><div>捕球と送球はしっかり連動している。</div><div><br></div><div>ちょっと脱線しますが、送球が苦手な選手がいたら、スローイングをどうこうするよりは、まず捕球姿勢やステップを確認してあげた方がいいですよ。</div><div><br></div><div>戻ります！</div><div><br></div><div>米国、中南米（以外、米国とします）は捕球を考える際にいかにして送球しやすいカタチで捕球をするかを大事にします。日本で子供にはタブーとされているシングルキャッチや逆シングル等は米国では当たり前のプレーなわけです。逆のパターンで言えば、日本ではからだで止めろなどと言われますが、米国ではタブーです。</div><div>なぜならアウトに出来ないから！</div><div><br></div><div>上記の通り、やはり国民性というのが当てはまるような気がします。</div><div>いかがでしょうか？</div><div><br></div><div>最近ではネットの普及なのでこういった理論というか考えた方が知られてきていますが、まだまだ学童野球では浸透されていないですね。。。</div><div><br></div><div>ワンハンドキャッチ、逆シングル、ランニングスロー、ジャンピングスロー等、見た目が派手なプレーを嫌がる傾向にあります。</div><div>ただ、この見た目が派手なプレーがアウトを取るためのベストなプレーであればその選択はたとえエラーという結果になったとしても100％正しい選択なのです！</div><div>もしこのケースが生じた時に派手なプレーをしたことを怒ったりしたら、子供は次から正しい選択をしなくなります。</div><div><br></div><div>それでいいのでしょうか？</div><div><br></div><div>正しい選択をした結果のエラーであるならば、次の機会にエラーをしないように練習をしてプレーの精度を上げていくことが大切なことです！</div><div>それが大人の仕事です。</div><div>指導者の仕事です！</div><div><br></div><div>まずは出来るプレーをする！</div><div>もちろん大切です。否定はしません。</div><div>ただ、ベストなプレーとは何かを教え、その練習をすることも忘れないで頂きたい。</div><div><br></div><div>何を言ってんの！</div><div>そんな難しいこと子供に言っても分からないし、出来るわけないんだよ！</div><div><br></div><div>そんな声が聞こえてきそう・・・（笑）</div><div><br></div><div>今は分からないかもしれない、今は出来ないかもしれない・・・。</div><div><br></div><div>しかし、言わなきゃ分からないまま！</div><div>やらなきゃ出来ないまま！</div><div><br></div><div>偉業を達成する人は決して失敗しないそうです。</div><div><br></div><div>なぜなら、成功するまで止めないから！</div><div><br></div><div>それなら失敗しないですね（笑）</div><div><br></div><div>なんでも考え方は同じです。</div><div>粘り強く積み重ねていくことが、唯一無二の近道ということです。</div><div><br></div><div>さて、今日もまた１つ積み重ねて行きましょう！</div><div><br></div><div>その先に大きな大きな何かがありますよ！</div><div>( ◠‿◠ )</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/piroshiki89/entry-12274875256.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2017 15:40:32 +0900</pubDate>
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<title>ＷＢＣを総括してみよう①</title>
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<![CDATA[ さてさて記念すべき第１号はセンバツ高校野球も終わり、プロ野球も開幕して落ち着いたところで禁断のＷＢＣ総括です。<div><br></div><div>小久保監督率いる侍JAPANは色々とありましたが、正直よくやったと思います！</div><div>世界一奪還を目標に掲げて臨んだわけですが、結果が満足とはいかなかったとはいえ素晴らしい試合を見せてくれたと思います。</div><div>やはり国際大会は良いですね！</div><div>ワールドカップが誰もが認める最高峰のサッカー界がうらやましい・・・。</div><div>ＷＢＣもそうなることを願っています！</div><div><br></div><div>さてさて、まずは準決勝敗退という成績についてですが、準決勝の対戦相手でもあり優勝したアメリカとの差は得点差以上のもの感じました。</div><div>これは決して日本が弱いということではありません。</div><div><br></div><div>投手陣でいえば、菅野や千賀などＮＰＢでも一流という選手達がしっかり通用するということは今大会でも再確認出来ました。</div><div>まあ、現在、メジャーリーグで活躍する日本人投手を見れば当たり前なわけですが（笑）</div><div>ツーシーム全盛のメジャーリーグで伸びのある綺麗なフォーシームが武器になることも確認出来ました。今後もＮＰＢの一流投手が海の向こうで活躍することは明らかでしょう！</div><div><br></div><div>では、投手陣の対になる野手陣はどうなのでしょうか？</div><div><br></div><div>話題になった忍者菊池選手の守備は圧巻でしたね。しかしながら、敗戦という結果になった試合ではその菊池選手のエラー、安定した三塁守備で定評のある松田選手のエラーがあったことも忘れてはいけません。</div><div>これが私の考える一番の課題というわけです！</div><div>もったいぶるようでなんですが、これはまたの機会にじっくりと掘り下げていきたいと思います。</div><div><br></div><div>今回はここまでとします（笑）</div><div><br></div><div>菊池選手の守備、本当に素晴らしいんです！</div><div><br></div><div>エラーしたから言うんじゃないですよ！</div><div><br></div><div>もっともっとすごい選手になると思うんです！</div><div><br></div><div>私の尊敬する落合さんがアライバをコンバートしたのと同じなんです。。。</div><div><br></div><div>つづく</div><div><br></div><div><br></div><div><br><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/piroshiki89/entry-12263407685.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 14:00:11 +0900</pubDate>
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