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<title>ＬＯＶＥ＆ＳＥＸ</title>
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<description>シングルライフを日々楽しくステキに送っているけどみんなはどう？ありのままの私をブログに・・・</description>
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<title>恋の引き際</title>
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<![CDATA[ <p>やっぱりMr.パーフェクトは、今回彼女には内緒で大阪に帰ってきていた。</p><p>どうやらえらくもめているらしい。</p><p>原因は結婚のこと。</p><p>彼は今１年間という期間限定で東京に転勤している。</p><p>１年後、戻ってきたらすぐに結婚することを彼女と約束させられていた。</p><p>お互いの両親に挨拶をしたわけでも何でもなく、ただの口約束。</p><p>来年の１月には大阪に戻ってくる来ることが決定し</p><p>彼女としては、彼が戻ってきたらすぐに一緒に住んで</p><p>そして結婚すると、そう描いていたのだろうけれど</p><p>彼は私という存在や、彼女とも色々なことがあって</p><p>悩み悩んだ結果「戻ったらすぐに結婚するという約束はできない。」と</p><p>先日打ち明けたらしい。</p><p>彼女は発狂して大変だったようだが、なんとか落ち着き今は冷戦状態。</p><p>そんな状況の中、彼は彼女に内緒で大阪に帰って来て</p><p>私だけに会いに来ていたのだ。</p><p>それだけ彼女ともめて、彼女と結婚することに対して躊躇して</p><p>けれど、彼女と別れることはできない。</p><p>中途半端な気持ちで私と会い、旅行に行こうだなんて・・。</p><p>なんとなく彼といて初めて居心地が悪く感じた。</p><p>自分のことはともかく、可哀想な彼女だと思った。</p><p>そして私はついに最後の言葉を発してしまった。</p><p>「あなたの気持ちがちゃんと１つに定まるまで会わないでいましょう」と。</p><p>彼もその言葉には納得していた。</p><p>「でもメールはしてもいいよね」なんて名残惜しそうにしていたが</p><p>私はもうメールもするつもりはないし、彼が私のところに戻ってくることは</p><p>二度とないと、なんとなく感じた。</p><p>彼は彼女のことを放っては置けないのだ。</p><p>それなのに、彼女に対しても私に対しても中途半端な態度で</p><p>彼女を放っては置けないのなら「結婚の約束は出来ない」じゃなく</p><p>「黙って俺についてこい」って「お前のことは俺が幸せにする」って</p><p>そう言うべきなのではないか。</p><br><p>きっと今後彼以上に価値観の合う、色んな相性の合う男性と</p><p>出会える事はないと思うけど、私のことを真っ直ぐに愛して</p><p>一途な強い想いで幸せにしてくれる男性はこの先現れると</p><p>私はそう確信したのだ。</p><p>彼といるときの気持ちいい空気感、彼の匂い、優しい声</p><p>そう簡単には忘れられないけれど</p><p>自分が納得いくまで彼を愛せたと感じられた今</p><p>この恋を終わりにしよう。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10674556409.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 09:59:40 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はMr.パーフェクトの誕生日だった。</p><p>結局誕生日プレゼントなど、どうお祝いしてあげようか</p><p>良いアイデアが全く浮かばず、バースデーカードだけ送った。</p><br><p>おととい、彼から久しぶりに電話がかかってきて</p><p>いつものようにたわいもない話をして。</p><p>今度の3連休行っていい？と聞いてきた。</p><p>土曜日は予定があったけど、日月とあいていたので</p><p>日曜日から彼が来ることになった。</p><p>いつもは彼女のところと私のところ両方に立ち寄るのに</p><p>今回は彼女のところにはどうやら行かないようだった。</p><p>さらに加えて、来月海外旅行にでも行かないかと誘ってきた。</p><p>一体彼女とはどうなっているのか。</p><p>そのとき答えを聞くのがなんとなく怖くて聞けなかった。</p><br><p>昨日、また彼から電話。</p><p>バースデーカードありがとう、という内容だった。</p><p>彼は誕生日に一人家で過ごしてた。</p><p>かなり寂しそうな様子で、私の写メを送ってくれだの言っていた。</p><p>もちろん送らなかったけど。恥ずかしい。</p><p>結婚の話や、私の両親の話などえらく積極的に聞いてきたり</p><p>一体どうなっているのだろうか。</p><p>もしかして、彼女と・・？</p><br><p>どうしても期待してしまうけど、違ったときにショックを受けないよう</p><p>あまり考えないでおこう。</p><p>でも、そろそろハッキリしたい。</p><p>そんな気持ちになっている私は、たぶん次の日曜日に会ったとき</p><p>彼女との状況、私との将来について彼の気持ちを確認してしまうのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10668083670.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Oct 2010 15:38:50 +0900</pubDate>
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<title>愛が憎しみに変わるとき</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか手に入れられない、苦しい恋を自ら選択して</p><p>どうにかして幸せをつかもうと、前向きに頑張っているけれど</p><p>寂しさにくじけそうになるときも度々あるし</p><p>どうしてこんなに頑張っているのかよくわからなくなる時すらある。</p><p>気を紛らわすためにコンパへ行くことだってあるし</p><p>何の興味もない男性と二人で食事をすることもある。</p><p>彼のことを好きになればなるほど辛くて</p><p>私にも彼女にもいい顔をして、上手に二股を続けている彼が</p><p>時々憎く思ってしまうことも最近あるのだ。</p><p>彼のことはもちろん大好きだし、手に入れたいと思うけど</p><p>この気持ちを分散させないと、心が壊れてしまいそうな気がしてきた。</p><p>もともと独占欲の強い私が、彼女のいる人と恋愛をするなんて</p><p>やっぱり無謀だったのか。</p><p>彼を諦めるというよりも、心が折れてしまいそうな日々。</p><p>もうすぐ彼の誕生日だけど、どうやってお祝いしようか。</p><p>素敵なアイデアが浮かばない・・。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10660559712.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 14:44:50 +0900</pubDate>
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<title>恋愛は自由</title>
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<![CDATA[ <p>よく私の恋愛話に付き合ってくれる先輩と久しぶりに会った。</p><p>彼の職場は滋賀ということもあり、会うのはいつも京都。</p><p>京都駅、実は思い出の場所で・・</p><p>京都タワーを見ると今でもキュンとなる。</p><br><p>５年前、京都に住んでいる彼氏がいて</p><p>とても素敵な恋愛だったけど、私のバツイチという</p><p>高くぶ厚い壁にはばまれて終わってしまった。</p><p>その時はじめて私は、バツイチの壁が相当高くて</p><p>ぶ厚いものなんだと知ったのだ。</p><br><p>その彼の話は置いといて、今日は先輩の話。</p><p>先輩もバツイチ。</p><p>しかも２人の子持ち。</p><p>前妻と別れたとき、その子供たちは４歳と２歳。</p><p>そのとき以来、前妻にも子供たちにも１度も会っていない。</p><p>なぜなら、前妻が子供たちをつれて失踪してしまったから。</p><p>思いつくところ全て連絡をとり、探し回って</p><p>やっとわかったことは、アメリカに住んでいるということだった。</p><p>前妻には、よく一緒にBBQしたり、子供たちとも遊んでくれる</p><p>アメリカ人の親しい男友達がいたそうで</p><p>どうやらその彼と恋愛関係になってしまい</p><p>夫を捨ててアメリカへ旅立ったというのだ。</p><p>彼はなんとなくの住所をつきとめ、アメリカまで探しに行ったけど</p><p>結局会えず、離婚の話し合いと手続きなどで１度だけ</p><p>前妻と日本で会って以来、なんの音沙汰もないらしい。</p><br><p>今、その子供たちは１１歳と９歳になる。</p><p>どんな風に大きくなっているのか</p><p>友達とは仲良くできているのか</p><p>勉強はしているか</p><p>楽しくすごせているのか</p><p>俺のこと覚えているのか</p><p>とにかく会いたいと、彼は繰り返し言っていた。</p><p>そんな大きな傷を負った彼にも</p><p>今付き合って１年半になる彼女がいる。</p><p>彼女を幸せにしたいと心から思っている。</p><p>だけど、やはり過去の傷がまだ完全に癒えていないせいか</p><p>結婚に踏み切れないと。</p><br><p>彼は私を応援してくれている。</p><p>彼女とMｒ.パーフェクトとの恋愛関係を</p><p>引き裂こうとしている私を。</p><p>彼は過去に引き裂かれた経験があって</p><p>その痛みを誰よりも知っている人なのに。</p><p>彼は言っていた。</p><p>引き裂かれたのではない。彼女の意思で、彼女が決断したこと。</p><p>きっと彼女にとって俺という人間よりもそのアメリカ人のほうが</p><p>魅力的で、幸せを感じれる人だったんだろう。</p><p>彼女を幸せに出来なかったのは自分なんだから</p><p>一方的に彼女やそのアメリカ人を責めることはできないよ、と。</p><br><p>Mr.パーフェクトには彼女がいる。</p><p>だけど、恋愛は自由なんだから</p><p>自分が納得いくまで、後悔しないように思い切り恋愛しなさい。</p><p>先輩はそう言って帰っていった。</p><br><p>なんとなく、すがすがしくもあり切ない気分になった。</p><p>京都駅。</p><p>また違う思い出ができた。</p><p>京都タワーはいつまで私をキュンとさせるのだろう・・。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10657695601.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 13:27:49 +0900</pubDate>
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<title>気持ちいい時間</title>
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<![CDATA[ <p>おとといの夜、３週間ぶりにMr.パーフェクトに会った。</p><p>私の家で、私の手料理を食べ、お酒を飲みながら</p><p>何せ３週間ぶりということもあってお互いに話す事がいっぱい。</p><p>あっという間にどんどん時間が過ぎていく。</p><br><p>彼の隣にいるときの、あの空気感は一体何なのだろう。</p><p>すごく心地良い、暖かい、まったりとしたあの感じ。</p><p>抱き寄せる彼の腕の中、触れる肌と肌、声、全て</p><p>たまらなく気持ちがいいのだ。</p><p>今まで色んな男性と出会い、お付き合いをしてきたけど</p><p>彼の存在自体が「気持ちいい」と感じたことはない。</p><p>何かやわらかい絹に包まれているような、とても不思議な感覚。</p><p>それは真昼間のガヤガヤした大阪の街を歩いていても</p><p>Mr.パーフェクトが隣にいれば感じることができるのだ。</p><br><p>彼は私と一緒にいるとき、どんなことを思っているのだろう。</p><p>何を考えて、どんな風に私を感じているのだろう。</p><p>二人の心地良い、気持ちいい時間がずっと続けばいいのにと</p><p>強く願っている私と同じように、彼もそう思っているのだろうか。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10654854641.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 13:47:32 +0900</pubDate>
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<title>寂しさつのる秋</title>
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<![CDATA[ <p>友達何人かでワイワイと遊んでいるときに</p><p>その中の一人私のことをずっと見つめている人がいて</p><p>彼はいつも私のこと気遣ってくれたり、心配してくれたり</p><p>けなげに私のことだけをずっと想ってくれている。</p><p>そんな彼のことを私は全く恋愛対象として見ていないが</p><p>想われて嫌な気はしない。</p><p>むしろちょっと嬉しいし、何か満たされ感があるほどだ。</p><p>ささやかな幸せに浸っていると携帯が鳴って</p><p>電話に出ようとしてもなかなかボタンを押せない・・</p><p>あれ・・</p><br><p>しばらくして、夢から目が覚めたことに気がついた。</p><p>何か幸せな気分だったのに、急に孤独感が襲ってきて</p><p>朝から泣きそうになって、ベッドから出た。</p><br><p>今、私には</p><p>私のことを心配してくれる</p><p>私のことを待ってくれている</p><p>辛いことがあったときに話を聞いてくれて</p><p>私の全てを受け入れてくれる</p><p>私のことだけを想ってくれている</p><p>彼氏と呼べる人がいないのだ。</p><br><p>もう誰でもいいからそばにいて欲しいと思うこともある。</p><p>友達とメールしたり長電話をしながら</p><p>なんとか寂しさを紛らわそうとするけれど</p><p>一人で過ごす夜はまた必ずやって来て</p><p>何をしてもこの寂しさから逃れることはできない。</p><br><p>秋</p><p>爽やかな風が吹き</p><p>紅葉で色づく山々</p><p>透き通るような空気</p><p>空が高く感じたりして</p><p>とても素敵な季節のはずが</p><p>今は寂しさでいっぱい。</p><br><p>寒い冬が訪れて凍え死んでしまう前に</p><p>孤独から抜け出せますように・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10650120940.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 13:10:48 +0900</pubDate>
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<title>結婚を決意するとき</title>
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<![CDATA[ <p>人はどんなときにどうやって結婚を決意するのか。</p><p>自分の結婚相手はこの人だ、と思う瞬間があるのか。</p><p>若い頃は結婚への憧れが強く勢いですることもあるだろうけど</p><p>この歳になると色んなことを考えたり、色んな人を見すぎたりで</p><p>なかなか結婚するタイミングがわからないものだ。</p><br><p>恋だとか愛だとか。</p><p>もちろん大切だとは思うが、それだけでは結婚はうまくいかない。</p><p>やっぱり重要なのは「経済力」「生活力」。</p><p>例えば旦那が会社を辞めて独立したいと言い出したら</p><p>反対せず彼を応援することができるか。</p><p>しかもその拠点は海外。</p><p>彼についていく事はできるか。</p><p>彼の仕事の部分においてどれだけ信頼できるかが重要だと思う。</p><p>彼がダメなら私が稼いで家族を守っていくんだ</p><p>という心強い女性は別として</p><p>私のような、出来れば結婚後は働きたくない</p><p>昼間は奥様方とランチ、そしてヨガなどの習い事</p><p>夕方買物に行って晩ご飯をつくって・・</p><p>というような暮らしを望んでいるなら、やはりはずせないところだろう。</p><p>言ってしまえば、「経済力」「生活力」のある男性なら</p><p>少々他に傷があっても、なんとか結婚生活を円満に続けられるということだ。</p><p>あと、忘れてはいけないのはＳＥＸ相性。</p><p>これがバッチリなら間違いなく円満。</p><p>もし今付き合っている彼がこれらに当てはまるというあなたは</p><p>まさに今がその結婚を決意するときなのではないだろうか。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10642671158.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 13:57:08 +0900</pubDate>
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<title>恋愛成就させるためにすべきこと</title>
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<![CDATA[ <p>私は今、彼女がいる人に恋をしている。</p><p>どうしてもあきらめられない。</p><p>なぜなら彼も私のことをまんざらではなさそうだからだ。</p><br><p>先週金曜日、出張で大阪に帰って来た彼は</p><p>寄り道せず私の元へとやって来た。</p><p>私がご飯を作っている間に、彼はシャワーを浴びて</p><p>なんだか新婚夫婦の生活のような時間だった。</p><p>相変わらず価値観がバッチリ合う私たちの会話は止まらない。</p><p>食べ物の好みも合うので、私が好きな料理を作ると</p><p>必ず彼も大好物のものだから、いつも大満足してくれる。</p><p>その彼の笑顔を見ることが、私の一番の幸せなのだ。</p><br><p>でもその彼には彼女がいる。</p><p>彼はけして私に「好き」とは言わない。</p><p>彼いわく、その言葉を発する資格が今はないというのだ。</p><p>彼女と別れてきちんと自分の心を整理して初めて言える言葉。</p><p>のはずなのに、ついに彼は口にしてしまった。</p><p>「大好き」と。</p><p>我慢していたのを抑えきれず出てしまったその言葉に</p><p>私は正直嬉しかった。</p><p>きっとその気持ちは彼の本音だと感じたから。</p><p>その後も私への発言は、今までとは全く違った。</p><p>かなり気持ちが私よりに傾いていることが伝わってくる。</p><p>彼と過ごせる貴重な時間。</p><p>私は思いっきり幸せに浸りながら、彼に笑顔をふりまいた。</p><p>彼は何度も私に「ありがとう」と言っていた。</p><br><p>次の日の午後、彼の帰る時間。</p><p>帰る、といより彼女のところへ行く時間というのが正しい。</p><p>寂しさ、嫉妬、悲しみをこらえて、最後まで彼を笑顔で見送った後</p><p>どっとあふれ出した感情を抑えることはもう出来なかった。</p><p>辛いけど、この恋を選んだのは自分自身。</p><p>前向きに、前向きに・・</p><br><p>彼女がいる人と恋愛成就させるためにすべきこと</p><p>ある恋愛カウンセラーに教わったのは</p><br><p>・マイナス思考にならず前向きに接すること</p><p>・いつも笑顔でいること</p><p>・ありがとうと言ってもらえることをすること</p><p>・２番目で満足しないこと</p><br><p>そして、彼を想い続けること。</p><br><p>いつか私だけを想ってくれる日が来ることを信じて・・・。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10634326785.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 13:42:51 +0900</pubDate>
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<title>暑苦しい夜に・・・</title>
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<![CDATA[ <p>毎日熱帯夜でなかなか眠れない。</p><p>寝つきが悪いと色々なことを考えてしまう。</p><p>そんな中で想い出したこと。</p><p>それは彼と出会ったときのこと。</p><br><p>約5年前、私は今の会社に入社した。</p><p>大阪中心部の大きな支社に配属され、とても忙しかった。</p><p>中心部の支社ということもあり、セミナールームには毎日のように</p><p>他支社から人が集まり、何らかの勉強会が開かれていた。</p><p>また今日も勉強会か・・</p><p>ぞろぞろと他支社の人たちが事務所に入ってくる。</p><p>その中に、紺色のはっきりとしたストライプのスーツをビシッときめて</p><p>一際目立っている人がいた。</p><p>髪は真っ黒でパーマ気があり、濃い顔の、目力がハンパない</p><p>「暑苦しい」という言葉がピッタリ当てはまる出で立ち。</p><p>物凄いインパクトだった。</p><p>けして良い意味ではなく。</p><br><p>それから2年ほどして、私は部署異動に。</p><p>異動先には、その「暑苦しい」人がいたのだ。</p><p>彼はその事務所内全体を完全に仕切っていた。</p><p>暑苦しかった。</p><p>彼が自分の上司でないことを感謝したほどだ。</p><p>夏に彼の横で仕事はできない。</p><p>息苦しくてたまらないだろうとも思っていた。</p><br><p>3年後の今、その彼の横が一番心地よいと感じている。</p><p>どうしてそうなったのか、人の感情とは不思議なものだ。</p><p>そう、これがＭｒ．パーフェクトとの出会い。</p><p>今後どんな展開が待っているのか。</p><p>眠れない夜は続く・・</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10629796152.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 18:19:51 +0900</pubDate>
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<title>恋の敵はマイナス思考</title>
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<![CDATA[ <p>先週の金曜日、シングル女友達3人でビアガーデンに行った。</p><p>蒸し暑い中、外で、煙もくもく、サムギョプサルをがっついて</p><p>ガールズトークもビールもすすむすすむ・・</p><p>顔をてからせながら、まだ飲み足りないということで</p><p>ブリティッシュパブへ。</p><p>さすが花金。店内はにぎわっていた。</p><p>席を見つけるのにウロウロしていると、ちょうど4名テーブルが空き</p><p>ラッキーと思いながらその席に向かっていると</p><p>横からスッと男の人が入ってきて、その席を取ろうとした。</p><p>「ちょっとーー！！」と思ったが、よく見ると他にも空いてる席があったので</p><p>そこは「どうぞ」と譲って、別の席へ。</p><br><p>ガールズトークの続きはたわいもなく、聞いたことのある話が</p><p>繰り返し繰り返しされ、うだうだ言っているだけだった。</p><p>そのとき、さっき席を譲った男性が</p><p>「さっきはすいませんでした。良かったら一緒に飲んでもらえませんか」</p><p>と声をかけてきた。</p><p>よく見ると顔はタイプではないが、ガッチリした体系で、きっと年下。</p><p>すぐに「どうぞ」と端によって、彼のスペースをあけた。</p><br><p>どうやら彼も3人で来ていたらしく、残りの二人も加わり</p><p>3対3の即席コンパが始まった。</p><p>席を譲った彼は東京で消防士をしていて、夏休みで大阪に帰省中。</p><p>残りの二人は普通の大阪のサラリーマンで、歳はみんな30歳。</p><p>大学時代の同級生だそうだ。</p><p>みんななかなかの盛り上げ上手で、ドリンクもおごってくれたし楽しかった。</p><p>もちろん3人ともMｒ．パーフェクトの足元にも及ばないが</p><p>とりあえずそのうちの一人とメアドの交換をしておいた。</p><p>友達はそれぞれ何やらメモのような紙を受け取っていたが</p><p>どうやらメアドが書かれてあったようだ。</p><br><p>3時頃解散。</p><p>帰ってからすぐ、メアド交換した相手からメールが届いた。</p><p>次の日、友達にメールを送ったのか聞くと</p><p>二人ともまだ送ってないと。</p><p>理由</p><p>その①なんとなく気分にムラがありそうな感じの人だったから。</p><p>その②結婚してるような感じだったから。</p><p>その③話の内容から自分には合わないような気がするから。</p><p>もう～・・・</p><p>全部想像の話で、まだ全くわからないじゃない～・・・</p><p>説得もむなしく、メールは送らないという結論で意思は揺らがなかった。</p><p>こんなんではうまくいくものもいきようがない。</p><p>確かにこの歳になると、傷つくのが怖いというのはよくわかるが</p><p>もう少し軽く、カジュアルにいけばいいのに。</p><p>恋は明るく前向きに始めたいものだ。</p>なんて、ついこの間までMr.パーフェクトへの恋にビビッていたくせに・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/piscestomcatb/entry-10627774219.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 12:58:18 +0900</pubDate>
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