<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>読書で人生が変わる！？</title>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pit-in-member/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>読書経験ゼロの私が人生を変える為、読書を始めました。モチベーションを維持する為のツールとしてブログで書評を書いてみることにしました。今の自分に必要な分野の本について書いていこうと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ノルウェイの森</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16003710" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ノルウェイの森（上）/村上 春樹<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11F7Q77024L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16003709" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ノルウェイの森（下）/村上 春樹<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F11MEEM9YWSL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>1度目に読んだのは浪人時代でした。そのときはラブシーンばかりに目が行き大して内容をつかめてはいませんでした。</p><p>今回は2度目。1日で読み終わりました。読後は頭がぼーっとして何も考えられませんでした。</p><p>2度目にしてもこの本が何を言いたいのか正直わかりませんでした。</p><p>ただ、文章は綺麗でした。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10949393576.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 17:18:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大人の見識</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15692458" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大人の見識 (新潮新書)/阿川 弘之<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F414KRCZSZzL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥714</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">先人の話を聞くほど重要なことはないと思います。先人の経験からは色々なことを学べます。</p><p style="MARGIN: 0px">それを活かすかどうかは本人次第。</p><p style="MARGIN: 0px">この本は、そのエッセンスが詰まっています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10926692640.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 02:38:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金持ち父さん貧乏父さん</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14291920" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QW070X4CL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,680 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>今更感がありますが・・・私は今年、この本に出会いました。</p><br><p>今まで漠然とお金持ちになりたいと幼稚な夢を見ていた私には衝撃的な本でした。</p><br><p>お金持ちになる為には</p><br><p>①お金を稼ぐ力</p><p>②お金を貯める力（支出を抑える力）</p><p>③お金を働かせる力</p><br><p>の３つの力が前提にあることを知りました。</p><br><p>①、②は当たり前のようにすべての社会人がそれぞれのレベルで持っています。</p><br><p>しかし、③は意識していないと身に付かない力だと気付かされました。</p><br><p>今の私はレベル０です（笑）。</p><p>（２冊目のレベル０～６ではなく自分を客観的に見た場合です。）</p><br><p>③に関しては行動（投資）もしてなければ、知識もないということです。</p><br><p>今の私と将来の私にはかなりのギャップがありますが、</p><p>１ステップずつ今できる小さなことから始めていきます！！</p><br><p>そのステップは自分で考えて自分で決めるしかありません。</p><br><p>こんな自分にできるのだろうかと不安になったり、</p><p>怖くなったりもします。</p><br><p>でも、この本はそんな私に勇気と指針を与えてくれ、</p><p>これからも与え続けてくれると信じています。</p><br><p>いつか『この本がきっかけでした』と言える日が</p><p>くるんじゃないかとワクワクしています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10821352566.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 17:36:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言葉の伝え方</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13986590" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。 (新潮文庫)/遠藤 周作<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41myhxZJDJL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>まず、タイトルが秀逸です。試しに10頁読んでみてください。</p><p>これはタイトルから本を手にとって欲しいので、内容はご自分でお確かめを。私見としては、非常に役立つ内容であると思います。</p><p>おそらく日常生活だけでなく、ビジネス等にも敷衍できるでしょう。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10800597420.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 10:13:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>男の心得</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11747214" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">池波正太郎直伝 男の心得 (新潮文庫)/佐藤 隆介<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41yMhW5JXML._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥500</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>前回の『男の作法』に続き、男の心得です（笑）</p><p>著者は、池波正太郎先生の付人を約10年しており、そこから学んだ「理想の男像」について書いています。</p><p>『男の作法』の解説的な役割もあり、関連性があり面白いです。</p><br><p>前回と今回ご紹介した本を読んで、男とはどうあるべきかを先人から学ぶことの貴重さをしみじみ感じました。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10655706043.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 12:53:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>男の作法</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11620503" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">男の作法 (新潮文庫)/池波 正太郎<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YGriTNjnL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥460</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">　これを読むのは2回目である。池波正太郎といえば、『剣客商売』『鬼平犯科帳』などなど多数の名作を生んだ方であり、作品中にはしばしば美味しそうな食事の話が書かれていて食通としても知られている。</p><p style="MARGIN: 0px">　この『男の作法』では、氏の食事に関するこだわりからはじまり、男としての振舞い方についてインタビュー形式で語られている。</p><p style="MARGIN: 0px">　特に、「鮨屋へいったときはシャリだなんて言わないで普通に「ゴハン」と言えばいいんですよ。」から始まる語り、「てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでもあったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ。」から始まる語りは、日々の生活上とても大切なことが述べられていて、自分の生活において反映させていきたいと思ってしまうのである。</p><p style="MARGIN: 0px">　これ以外にも、ハッと気づかされることが多くある。解説にもあるように、若いうちから読めばこれほどその後の人生において重宝するものはないと私も考える。もちろん、若くなくとも、読む価値は十分にあるといえる。</p><p style="MARGIN: 0px">　もっともこれは、作中でも氏が述べているように、あくまで池波正太郎の生き方であり、やり方である。だから、これを読む場合には、そのエッセンスを自己にどのように抽出するかに気をつけなければならない。</p><p style="MARGIN: 0px">　ぜひご一読を。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10647378051.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 15:11:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>女は男の指を見る</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10874416" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">女は男の指を見る (新潮新書)/竹内 久美子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41sk6x1VZtL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥714</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>著　 者：竹内久美子<br>出版社：新潮社<br>出版日：2010/4/20<br>評　 価：☆☆☆<br><br>　本書は動物行動学を専門として博士号を取得している著者が、自身の専門的視点から男の指や匂い、ハゲと魅力や能力との関係を述べた書籍である．<br><br>　文章中に（）による補足が多用されており、しかも、その補足部分が長く読みづらい印象を受けた．ただ、文章の内容は知識がなくとも分かりやすく書いてある．<br>頻繁に「あれ？」と思うような日本語の表現が出てくるが、読んでいて苦痛になるほどではない．<br><br>　大きなテーマとしてテストステロンと呼ばれる男性ホルモンがもたらす影響について書いてある．<br>テストステロンは胎児期間に男性としての特徴をつくる作用がある．<br>それは男性の身体的特徴や音楽やスポーツの才能、空間把握能力、集中力などが挙げられる．<br>また、テストステロンの影響で人差し指が短く、薬指が長くなることが報告されており、音楽やスポーツの才能や為替証券トレードの才能のある男性は一般的な人差し指と薬指の比が小さいという研究があるそうだ．<br><br>　他にもハゲや匂い、血液型、浮気と「いい男」の関係にも動物行動学の立場から興味深い研究を紹介している．飲み会の席でのうんちくにはぴったりな本であるだろう．<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10596777811.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 13:22:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「できる人」のシンプル手帳術</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10535012" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">「できる人」のシンプル手帳術―「忙しい!」から解放される時間のつくり方、使い方 (East P.../箱田 忠昭<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41KdOSahH8L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>著　 者：箱田忠昭<br>出版社：イースト・プレス<br>出版日：2007/11/6<br>評　 価：☆☆☆</p><br><br><p>システム手帳をベースにした手帳術について書かれています。</p><br><p>手帳を予定を書き込むためだけに使っている人は必見です。</p><br><p>目標を設定してから予定を立てる。</p><br><p>目標がはっきりしなければ今日、今週、今月、今年やることははっきりしないでしょう。</p><br><p>漠然とした夢を実現可能な目標へと変え、実現させていきたいのなら</p><p>この本を読むことをおすすめします。</p><br><p>本の中でフォーム（リフィル）が紹介されているので自分でエクセルで作ることもできます。</p><br><p>私もこのシンプル手帳術を実践していますが、書き込んだことはすべて実現しています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10575043351.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 19:07:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人生が変わる哲学の教室</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10464058" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">人生が変わる哲学の教室/小川 仁志<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51zB24CZ6IL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,680</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>著　 者：小川仁志<br>出版社：中経出版<br>出版日：2010/5/12<br>評　 価：☆☆☆<br><br>　倫理の教科書に出てくるような有名な哲学者たちが「自由」や「恋愛」、「人生」といったテーマで授業を行い、登場人物たちの悩みを解決していく．登場する哲学者はハイデガーやカント、プラトン、ニーチェといった古代ギリシア時代から近代まで幅広い時代の哲学者たちだが、現代の日本や世界が抱える問題に対し、彼らの知識や考えからその解決を導こうとしている．<br><br>　授業という設定なので、ほぼ全文に渡り、語り口調で書かれおり、読み易く、難解な哲学理論も分かりやすい．しかし、登場する哲学者の数が多いためか、表面的な内容のみに触れており、もう少し掘り下げてほしかった．<br><br>　授業を受ける登場人物たちは、哲学者たちの話によりそれぞれの悩みを解決していくのだが、それがあまりにもあっさり解決しすぎている．<br>　本の帯の謳い文句に「悩みが解決されて、元気になる、まったく新しい哲学書」とあるが、読んでいる読者の悩みをあっさり解決するのは難しい．<br><br>　ただ、本書の最後の著者の授業で、知識や考え方が得られたとしても、自分で哲学しなければ悩みは解決しないとある．悩みを解決するのは本書をきっかけに哲学しろ（考えて考えて考え抜け）ということなのだろう．<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10570323774.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 16:44:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さよならドピュッシー</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10355834" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">さよならドビュッシー/中山 七里<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-olVkZSRL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,470</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl>著　 者：中山七里<br>出版社：宝島社<br>出版日：2010/1/8<br>評　 価：☆☆☆<br><br>　第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。<br>　ピアニストを目指す16歳の香月遙は、裕福な家庭に育ち、名門の音楽学校への進学も決まっていたのだが、ある日、祖父と従兄妹と共に火事に襲われてしまう。全身に火傷を負う重症となるが、ピアニストになる夢は諦めず、リハビリと練習を重ね、コンクール優勝を目指す。しかし、祖父の遺産をめぐり事件が発生する。<br><br>　数ページ程読んだ印象は、携帯小説の延長線上にあるような文体で、正直読破するのが苦痛だなと感じた。ただ、物語が本筋に入ると構成の上手さによって、文章の稚拙さが気にならなくなった。途中、中だるみすることがあったものの、結末は非常に意外であり、まさに楽譜のごとくよく構成が考えられている。ミステリー小説、青春小説、音楽小説など多くのジャンルを併せ持つが、上手く融合されておりとても楽しめる娯楽小説である。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pit-in-member/entry-10563913035.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 16:19:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
