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<title>最高の算数学習を目指すブログ</title>
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<title>[5歳の娘] 算数プリントをもっとやりたい！とやる気満々になった理由</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で作った算数プリントアプリ(ピタマス)を公開しています。</p><p>普段は外資コンサルティングファームで働いています。</p><p>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この前、娘が<span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">”勉強したくてしたくてしょうがない病”</span></span>になりましたw</p><p>&nbsp;</p><p>具体的にはこんなやりとりです。</p><p>娘：「この算数プリント（３桁の筆算）やりたい！早く出して！」</p><p>　　※娘が一度も解いたことのないレベルの高いプリントです</p><p>私：「わかった、あとで出しておくね」</p><p>娘：「今やりたい！早くだしてー」（自信満々）</p><p>&nbsp;</p><p>娘は普段はこんなこと言わず、私が「プリントやろーね」と言わないと勉強しません。</p><p>そんな娘が、難しい算数プリントをやりたいと言い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">こんなにも勉強をやりたい状態になった理由が、算数学習を楽しくやるコツに直結</span>している気がするので、背景を書いておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">”勉強したくてしたくてしょうがない病”になった理由</span></p><p>&nbsp;</p><p>結論から書くと、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">次の単元を余裕で解けるくらい今の単元をマスターすること </span></span></p><p>&nbsp;</p><p>が理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>算数は積み上げ式の教科ですよね。例えば、下記のような感じで。</p><p>１０の分解ができた → 繰上足算を理解できる</p><p>足し算ができた　→　掛け算を理解できる</p><p>２桁の筆算ができた　→ ３桁の筆算を理解できる</p><p>&nbsp;</p><p>今回の娘のケースだと、<span style="font-size:1.4em;">２桁の筆算をなんども解かせました</span>。（私が作った自作プリントで）</p><p>考えて解けるようになったとしてもまだまだで、<span style="font-size:1.4em;">スラスラ解けるようになるくらいなんどもやらせました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして、２桁の筆算（足し算）をスラスラできる状態になったところで、</p><p><span style="font-size:1.4em;">「これできるかな？」</span>と言って３桁の筆算のプリントを見せます。</p><p>軽く解き方は解説します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">「これ3年生の問題だから、解けたらめちゃくちゃすごいけどね」</span>と煽ります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、<span style="font-size:1em;">３桁の筆算は２桁の筆算がスラスラ解ける人にとっては、特に難しいということはないので、</span><span style="font-size:1.4em;">娘のやる気が一気に上がりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>その結果、「やりたいやりたい！」と言い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">算数嫌いな子の特徴</span></p><p>&nbsp;</p><p>算数嫌いになるパターンはこの逆だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1年生の単元がスラスラできるくらいマスターしていないのに、2年生の問題をやらせてしまう。。</p><p>１０の分解がスラスラできから、繰り上がり足し算をやらせるべきなのに、やらせてしまう</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、<span style="background-color:#ffcc00;">繰り上がりの足し算を解くのに考えることが多すぎて、子供としては苦痛になります。</span></p><p>その結果、やりたくないなぁという感情が生まれます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に親が子供に期待しているというか、早くできるようになってほしい、早く先取りしてほしいと思ってしまっているとこういう結果になりがちだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私も以前そうでしたが、この法則に気づいてからどんどん先に行くのはやめて着実に前に進むようにしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">先取り学習は効果的</span></p><p>&nbsp;</p><p>着実に進む、つまり、今の単元をスラスラできるようにマスターしてから次の単元に行く、という考えは、学校の授業の進度に対して遅れをとっている場合、なかなか難しいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>学校はこんなに進んでいるのに、着実にやっている場合じゃないと。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、算数嫌いになっては元も子もないです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで思うのは、やはり先取り学習をしておいた方がお得、精神的に楽になれるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも先取りしておけば、余裕が生まれるので不安になることもありません。</p><p>不安になるどころか、将来ワクワクします。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりコツコツ少なくてもいいので毎日継続するのは大事だなと思いました。</p><p>（去年の今頃、私も焦っているというか不安に感じている親の1人でしたが。。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみ<span style="font-size:1em;">に、”勉強したくてしたくてしょうがない病”は比較的すぐに完治しましたw</span></p><p>&nbsp;</p><p>また今度、娘に同じようなことを仕掛けていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12709052947.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2021 23:54:16 +0900</pubDate>
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<title>[5歳の娘]算数がどんどんできるようになっている話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>5歳の娘に算数を教えるために、算数プリントやアプリを作っています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分でも驚いているんですが、</p><p><span style="font-size:1.4em;">最近、娘が算数学習に対してまったく苦にならないようになりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">苦にならないどころか、<span style="background-color:#ffcc00;">成長していることに自信を持っていたり、楽しんでいる様子です。</span></span></p><p><br>↓の表はその日にやったプリントの枚数です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/00/pitamath/cb/39/j/o0800106715019844794.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/00/pitamath/cb/39/j/o0800106715019844794.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/00/pitamath/75/17/j/o0800106715019844793.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211023/00/pitamath/75/17/j/o0800106715019844793.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">イヤイヤやっているということでは全くなく、完全に習慣化しています。</span></p><p>「プリントやろっか」と声かけしたら、以前はなかなか始めないこともありました。</p><p>「わかったー、あとでやるー」といって結局やらなかったり。。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、<span style="background-color:#ffcc00;">今は「プリントやろっか」に対して「OK」といってすぐに取り掛かります！</span></p><p>&nbsp;</p><p>私自身も驚いています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、これまで算数学習の試行錯誤を振り返って、何が効果的だったのかをこちらのサイトにまとめました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.pitamath.com/math/method-to-good-at-math" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="font-size:1.4em;">必ず算数が得意になる方法！</span></a></p><p>&nbsp;</p><p>ポイントは、「算数学習のメリットを与え続けること」と「ぴったりの問題・プリントを与え続けること」です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">とにかく、自分でもこの発見に驚いています！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12705542082.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 00:36:32 +0900</pubDate>
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<title>5才の娘が学習習慣をつけた3つの理由</title>
<description>
<![CDATA[ <p>二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作って公開しています。</p><p>普段は外資コンサルティングファームで働いています。</p><p>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">今日は5才の娘がどのようにして学習習慣をつけたのか</span></span></p><p>を書こうと思います。</p><p>娘は毎日算数プリントをやっています。</p><p>基本的に朝やってますが、たまーに終わらないことがあるのでそのときは残りを夜やっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">イヤイヤということはなく、毎朝「プリントやろう」というと「わかった」といって取り組みます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>毎日、継続して学習することが上達の近道ですが、子供に毎日学習させることに難しさを感じている方は多いのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>我が家も例外ではなく、<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">以前は机に向かわせることが難しい時期がありました。</span></span></p><p>「プリントやろう」といっても</p><p>&nbsp;「えー、やらない」だったり、「あとでやるー」といって結局やらなかったり。。。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">親としてだんだんイライラして怒ってしまうこともありました。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">しかも、怒るたびに負のスパイラルに入っていきます。。</span></span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">これでは逆効果だと思い、いろんな改善をしてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、<span style="background-color:#ffcc00;">あることを意識すると、無理なく毎日やるようになりました。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">その”あること”＝学習習慣をつけるコツはこの3つ</span>です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">1. ごほうびを目標にしていつも意識できるようにする</span></span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">2. 少しがんばればできる"ちょうどよい"問題を与える</span></span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">3. 集中できる環境を作る</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">1. ごほうびを目標にしていつも意識できるようにする</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>何事もモチベーションをもって取り組みには動機が必要です。</p><p>なぜそれをやるのか、それをやり遂げることでメリットを感じすることで、やる気があがるものです。</p><p>やり遂げてもメリットがなければ、やる意味を感じないのは大人も同じだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>算数が得意になるメリットはたくさんあります</p><p>考える力の土台ができる、まわりよりできて自己肯定感アップ、自信がつく、将来の選択肢が広がるなどなど。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この<span style="background-color:#ffcc00;">メリットを子供に説明しても、なかなか理解できません。というか5才には不可能です・・</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">そこでいきついたのが、ごほうびです。</span></p><p>これまで私の娘に与えたごほうびはこちらです。</p><p>・アイス</p><p>・キャンディー</p><p>・チョコ</p><p>・BTSのチミーのぬいぐるみ（最近はまってますw）</p><p>※モノによりますが、大体２週間〜２ヶ月に一回のペースでごほうびを与えています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">褒めるためにごほうびをあげるというより、目標設定にするのがポイントです。</span></p><p>「毎日２週間やったらアイスあげる」</p><p>「掛け算ができるようになったら、BTSのぬいぐるみ買ってあげる」</p><p>みたいに。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、口でいくらいってもすぐ忘れます。次の日には忘れます。</p><p>そこでいろんなことを試しましたが、<span style="background-color:#ffcc00;">いつもごほうびが見えるようにすることが効果的</span>だとわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">具体的には、今作っているアプリでプリントにごほうびを表示する機能を作りました。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210817/23/pitamath/ce/06/j/o4032302414988287046.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210817/23/pitamath/ce/06/j/o4032302414988287046.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">あとはこういうのを壁にはって目標がいつでも見えるようにしました。</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210910/21/pitamath/40/2d/j/o0768102414999149959.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210910/21/pitamath/40/2d/j/o0768102414999149959.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">2. 少しがんばればできる"ちょうどよい"問題を与える</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">ごほうびを設定してやる気がでたとしても、問題が難しすぎたら嫌がります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">親からするとこれくらいできるでしょ、と思っても子供にとってはめちゃくちゃ難しい、ということに気づいてあげることがすごく大事です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>私が作っている算数アプリではぴったりの算数プリントが印刷できるようにしています。（アプリ名はピタマス）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">こんな感じでかなり細分化して、ちょっとがんばればできる、を実現しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/b8/4f/p/o0611069114996903587.png"><img alt="" height="475" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/b8/4f/p/o0611069114996903587.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あと、つまづいたらすぐにできるところに戻るようにしました。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">とにかく、「難しくてわからない」という状態を作らないようにしました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="text-decoration:underline;">3. 集中できる環境を作る</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">ごほうびがあって、がんばれば解ける問題であれば、勉強に取り組んでくれる、と思っていました。</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">が、あるとき、なかなかそうはならないことがありました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜか考えてみたら、<span style="background-color:#ffcc00;">集中できない環境になっていたことが原因でした。</span></p><p>例えば、</p><p>・リビングでプリントを解いているとき、家族の誰かがしゃべってて、娘がその内容が気になる</p><p>・2才の息子が乱入してきて邪魔する</p><p>・2才の息子がレゴでがちゃがちゃ遊んで、その音が気になる。</p><p>・プリントを解いている最中にママが娘に話しかける（えw）</p><p>などです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、<span style="background-color:#ffcc00;">気が散らない集中できる環境を作るために、</span></p><p><span style="background-color:#ffcc00;">別の部屋の私の机でプリント解くようにさせました。</span></p><p>ちなみに、わからなくなったらすぐにサポートできるように私は隣に座ります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">そうすると、集中力が格段に高くなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、学習習慣の付け方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>◇◇◇　 ピタマス　※開発中の算数アプリ（日々発展中）　◇◇◇</p><p><a href="https://app.pitamath.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://app.pitamath.com</a></p><p>◇◇◇ &nbsp;ピタマス　ホームページ ◇◇◇ 　</p><p><a href="https://www.pitamath.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://www.pitamath.com</a></p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12697223723.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 22:01:42 +0900</pubDate>
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<title>九九をマスターしてごほうびをもらって喜んだ5才の娘 ＆ 九九マスターの全過程</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作って公開しています。</p><p>普段は外資コンサルティングファームで働いています。</p><p>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ半年間くらい、5才の娘に九九を教えていましたが、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">最近九九をマスターしました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">途中、全部忘れることがあるなど大変なこともありましたが、イヤイヤやるようなことはなく、無理なく学ぶことができたと思います。</span></p><p>今では計算スピードが早くなるたびに、「やったー」と喜んでといています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">この記事では九九をマスターした過程を記録しておこうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、九九ができるようになったらごほうびをあげる約束をしていたので、ごほうびを買いました。</p><p>ごほうびはBTSキャラクターのちみーのぬいぐるみです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/21/pitamath/68/e1/p/o0476057414996875894.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/21/pitamath/68/e1/p/o0476057414996875894.png" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">大事そうに抱えて「ちみーかわいいなぁ」とつぶやく日々で、私としてもとてもうれしいです</span></span><img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">九九ができるようになるまでの過程</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">◾️最初はイラストで面白くするのを意識して教える</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こういうイラストを作って楽しく九九を教えました。</p><p>４x４と１６の間につながりはないですが、楽しくすることを目的にしました。</p><p>で、なぜかw、結構覚えてるんですよねこのイラスト。</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">４x４はおならだね、とたまにいうことがあって、このイラストを見せたの数回なのに結構覚えているのが驚きです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210715/23/pitamath/ba/8d/p/o0920047414972633376.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210715/23/pitamath/ba/8d/p/o0920047414972633376.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">◾️九九プリントを毎日やる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こういうプリントを作ってほぼ毎日やりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/dd/3d/p/o0289041014996898667.png"><img alt="" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/dd/3d/p/o0289041014996898667.png" width="289"></a>&nbsp;　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/08/99/p/o0289041014996898694.png"><img alt="" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/08/99/p/o0289041014996898694.png" width="289"></a></p><p>&nbsp;</p><p>２の段から９の段まで少しずつ進んでいきます。</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">途中、７の段までいくものの、いったん全て忘れました。＞＜</span></p><p>&nbsp;</p><p>７x３がわからなくなり、「３x７と同じだよ」と言ってもわからず、３の段忘れてるなと思い前に戻りましたが、ほぼすべて忘れてました。</p><p>ただ、<span style="background-color:#ffcc00;">このあと再度やり直すときに、前よりも早く覚えていったので、完全に忘れていたわけではないようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">◾️九九プリントがあきてきたら、九九カード</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>プリントにあきてくるか、難しくなって集中力が落ちてきたら、こういうカードを通ってゲーム感覚で教えました。</p><p>このカード学習は効果絶大で、娘はいつも喜んでやってくれました。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/52/61/j/o0300022514996907265.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/52/61/j/o0300022514996907265.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>一枚ずつカードを見せて、答えのところをふせて問題を出します。</p><p>正解したカードと不正解カードを別の山に分けて、答えられなかったカードのみで同じことをやります。</p><p>その際、なかなか覚えられない問題は、上で紹介したイラストを使って教えたりしました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">◾️</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">タイムアタックで集中力アップ</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>集中力アップの別の対策として、タイムアタックと称して時間を測りました。</p><p>ただ測るだけでなく、ベストタイムをプリント下部に表示するようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/23/pitamath/8f/f7/p/o0498028014983691778.png"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/23/pitamath/8f/f7/p/o0498028014983691778.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">◾️</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">文章題でイメージもつける</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>九九の数量的なイメージもつけてほしいので、文章題も作ってやらました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/1f/3a/p/o0714077814996899907.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="458" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/1f/3a/p/o0714077814996899907.png" width="420"></a>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/b1/d4/p/o0289041014996898640.png"><img alt="" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/b1/d4/p/o0289041014996898640.png" width="289"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 31.36px;">全体を通して意識したこと</span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">1.　<span style="text-decoration:underline;">無理せずにわからなくなったら前に戻る</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">無理してプリントをやらせると嫌いになるだけなので、わからなくなったら無理せずに前に戻るようにしました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">私が作っているプリントは細かくスモールステップにしていて、前に戻る調整が簡単にできるようにしました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">印刷の手間もできるだけなくして、私自身の作業的な負荷も下げました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、九九のステップはこのようにわけていました。</p><p>緑の番号の単位＝プリントの単位です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/b8/4f/p/o0611069114996903587.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="475" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210905/22/pitamath/b8/4f/p/o0611069114996903587.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">2.　<span style="text-decoration:underline;">「ごほうび」でモチベーションを維持させる</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">習得するには繰り返しが有効なので、できるようになるまで、なんども同じ問題をやらせます。</span></p><p>ただ、その副作用として集中力がなくなってきます。マンネリ化してしまいます。</p><p>その対策として、ごほうびを設定してプリントの下部に表示するようにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>※こちらは引き算ですが、九九も同じことをやりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210817/23/pitamath/ce/06/j/o4032302414988287046.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210817/23/pitamath/ce/06/j/o4032302414988287046.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">3. <span style="text-decoration:underline;">できるようになったら「すごいねー」とほめる &nbsp;</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">　<span style="text-decoration:underline;">＆ できるようになったことを紙に書いて壁に貼る</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>できるようになるたびにほめることは当然ですが、九九の各段を一覧にして、どれができるようになったかわかるようにしました。</p><p>五の段ができるようになったら、チェックマークを入れていく感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、九九をマスターした過程でした。</p><p>振り返れば、我ながら自分でここまで作って教えた自分、すごいなと思いました・・w</p><p>&nbsp;</p><p>九九マスターのエッセンスはほかの分野の学習にも応用できそうなので、使っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12696298180.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 22:57:07 +0900</pubDate>
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<title>数字カードを作って、娘にゲーム感覚で問題を出したら喜んでくれた話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作って公開しています。</p><p>普段は外資コンサルティングファームで働いています。</p><p>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今娘は引き算と掛け算を学んでいます。</p><p>私が作ったプリントを日々解いています。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">プリントは公文プリントを参考にスモールステップで作っているため、着実に日々成長してくれているのですが、少し問題があります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>公文を真似たせいか、基本は計算の繰り返しです。</p><p>文章題やイラストを取り入れてはいますが、足し算や引き算はたいてい計算プリントになっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">で、計算ばかりやらせているせいか、数の量的感覚が身についていないことがわかりました。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">例えば、１８ー３を平気で５と答えます。</span></p><p>「え、少なすぎない？」と聞いてもピンときていません。原因は数の量的感覚がイメージできていな体と思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">公文やっている方も同じことになっているということはよく聞きます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">そこで、数の量的感覚を身につけるために、数カードを作りました。</span></span></p><p>こういう数が書いてあるカードです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210830/23/pitamath/69/82/p/o0423031314994210222.png"><img alt="" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210830/23/pitamath/69/82/p/o0423031314994210222.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この数カードの使い方</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">私が数字を問題としてだし、娘に数カードを組み合わせて、私が言った数字を作らせます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">その際、できるだけ少ないカード枚数を作ることをルールとします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、私が１５と言うと、１０のカードと５のカードで１５を作れたら正解です。</p><p>１０カードと１カードを５つだと、全部で６枚も使うことになるので、不正解、ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">このゲームを娘とやったところ、娘がめちゃくちゃ喜んでやってくれました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>まず最初の問題は「１５」で、私がやり方を教えました。</p><p>ふむふむって感じで聞いてました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そして、次の問題は「１６」</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">少し考え、１０と５と１を選びました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ちょっと間をおいて「正解！」というと「やったー！」と喜びます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>次に、「１８」「３０」「５０」「５９」など出していきます。</p><p><span style="font-size:1.4em;">その都度、考えて答えを作っていましたが、</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">私が「正解！」と言うたびに、娘は大声で「やったー！！」と言い、すごくうれしそうでした。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">一通り終わって、私が「また明日やろうね」というと、娘は<span style="background-color:#ffcc00;">「えーー、もう一回やろうよ！」</span>と言ってました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">大成功です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなにみ、引き算の感覚をつかむためのカードも用意してあります。</p><p>こなれてきたらそれもやろうと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">プリントばかりやるのではなく、こういうカードゲームを取り入れると、親子で盛り上がって学べます。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">（ほかにも実例がたくさんあります）</span></p><p>&nbsp;</p><p>目的は数の量的感覚を身につけてもらうことなので、あとはそれが達成できることを祈るだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>今後も、カードゲームをたくさん作っていこうと思います。</p><p>（効果があるものはアプリですべて無料公開してます）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12695178199.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2021 00:15:30 +0900</pubDate>
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<title>ごほうびを算数プリントに表示して、勉強に楽しさを取り入れている話</title>
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<![CDATA[ <p name="ZmZJJ">二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。<br>普段は外資コンサルティングファームで働いています。<br>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p name="avmY6">&nbsp;</p><p name="F51qW">現在、娘は九九と繰り下がりの引き算を学習中です。</p><p name="F51qW">&nbsp;</p><p name="033nj">九九は日々、少しずつ前進していますが、繰り下がりの引き算がなかなか難しいようでかなり牛歩になっています。</p><p name="033nj">&nbsp;</p><p name="0E2Cj"><span style="font-size:1.4em;">そこで、<b>モチベーションアップのため、<span style="background-color:#ffcc00;">プリント学習に少しでも楽しさを作るために</span>、<span style="background-color:#ffcc00;">ごほうび画像を算数プリントに表示させる機能を作ってみました！</span></b></span></p><p name="0E2Cj">&nbsp;</p><p name="vuLQG">私の作っているプリントでは、繰り下がりの引き算が全部で37ステップあります。</p><p name="vuLQG">そのうち、娘は15ステップまでスラスラできるようになりました。</p><p name="vuLQG">&nbsp;</p><p name="T47tU">ステップのイメージはこちら。緑の番号がステップ数です。</p><p name="T47tU">&nbsp;</p><p name="sJvdG"><img alt="スクリーンショット 2021-08-17 23.23.59" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/59153730/picture_pc_34e305cea2a890695fd48db5289029bf.png?width=800" height="696" role="button" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/59153730/picture_pc_34e305cea2a890695fd48db5289029bf.png?width=800" tabindex="0" width="620"></p><p name="r682i">&nbsp;</p><p name="ZI5Yn">で、ひとまず、27ステップ目あたりを目標にして、それができたらごほうびをあげることにしました。</p><p name="ZI5Yn">&nbsp;</p><p name="bTzS5">娘にどんなごほうびがいいか聞いたところ、最近はまっているBTSのキャラクターのチミーのぬいぐるみがほしいそうです。</p><p name="bTzS5">&nbsp;</p><p name="D4EGh"><span style="font-size:1.4em;"><b>アプリ上で画像をアップロードできるようにしたので、娘と一緒に設定してプリントアウトしました。</b></span></p><p name="D4EGh">&nbsp;</p><p name="wK6cB"><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">チミーの画像を見るだけで「かわいいなぁ」と見とれていましたww</span></b></span></p><p name="wK6cB">&nbsp;</p><p name="wK6cB">&nbsp;</p><p name="AzCUG"><img alt="画像2" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/59153885/picture_pc_c0a0f0e1bcfded6e5fe501fb79f23e36.jpeg?width=800" height="465" role="button" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/59153885/picture_pc_c0a0f0e1bcfded6e5fe501fb79f23e36.jpeg?width=800" tabindex="0" width="620"></p><p name="ZdZiv">&nbsp;</p><p name="sYjY6">どんな勉強にもあてはまりますが、少しずつでも、日々の積み重ねが大事だと思っています。</p><p name="sYjY6">&nbsp;</p><p name="sYjY6">&nbsp;</p><p name="dXtq8">このごほうびプリント表示作戦で、少しでもやる気アップ、算数学習に楽しさを感じてもらえたらうれしいと思っています。</p><p name="dXtq8">&nbsp;</p><p name="dXtq8">&nbsp;</p><p name="dXtq8">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12692787401.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2021 23:44:37 +0900</pubDate>
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<title>子供のプリント学習で”タイムアタック”を取り入れたら集中力が劇的に上がった</title>
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<![CDATA[ <p name="x02gx">二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。<br>普段は外資コンサルティングファームで働いています。<br>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p name="x02gx">&nbsp;</p><p name="UCWsd">&nbsp;</p><p name="5QDJS"><span style="background-color:#ffcc00;">子供に勉強をしてほしいとき、集中力が出なくて困っている方は多いと思います。</span></p><p name="5QDJS">&nbsp;</p><p name="5QDJS">我が家もまったく同じで日々どうすれば集中力が高くなるのか、試行錯誤しています。</p><p name="GAArH">&nbsp;</p><p name="GAArH"><span style="background-color:#ffcc00;">いろんなことを試していてこれからも試したいことがたくさんあるんですが、</span></p><p name="GAArH"><span style="background-color:#ffcc00;">今日は劇的に集中力があがった話について書こうと思います。</span></p><h2 name="oe9Sn">&nbsp;</h2><div>&nbsp;</div><h2 name="oe9Sn">今までの集中力</h2><p name="xJnhd">まず、これまでの集中力がどんなものかと言いますと、例えば1日に4枚のプリントがあるとします。（大体、日々４〜６枚やっています）</p><p name="tw4dQ">&nbsp;</p><p name="tw4dQ"><span style="font-size:1.4em;">この4枚をこなすのに、最初の1枚はがんばって集中して取り組みますが、<span style="background-color:#ffcc00;">2枚目に入ることには集中力を失うことが多いです。プリントの内容によりますが。</span></span></p><p name="tw4dQ">&nbsp;</p><p name="JgDQ4"><span style="font-size:1.4em;">集中力がなくなるというのは、ぼーっとする、机から離れて他のことをしだす、プリントに絵を書き出す、など様々ですw</span></p><p name="JgDQ4">&nbsp;</p><p name="YfAf6">&nbsp;</p><p name="YfAf6">集中力を失う度に声かけをしたり、一緒に問題を解いたりして終わらせていることが多いです。</p><p name="uMEY2">&nbsp;</p><p name="uMEY2">&nbsp;</p><p name="uMEY2">&nbsp;</p><h2 name="utez5">タイムアタックを取り入れてみたら集中力が劇的にアップ</h2><p name="ToWDB"><span style="background-color:#ffcc00;">タイムアタックというのは、要は時間を測るという意味ですが、この前「今日はタイムアタックをやろう」といってスマホで時間を測ってみることにしました。</span></p><p name="ToWDB">&nbsp;</p><p name="LXQNO">最初のプリントは足し算で、娘がスイスイできる問題です。</p><p name="4gEIZ">&nbsp;</p><p name="4gEIZ">で、計ってみたらいつも通りスイスイ解けましたが、全部とくのにかかった時間は40秒程度でした。（全部で１０問です）</p><p name="pWauX">&nbsp;</p><p name="pWauX">そしたら、「次のプリントもはかって！」と娘が言い出し、今チャレンジしている九九のプリントも時間をはかりました。</p><p name="lcXMq">&nbsp;</p><p name="lcXMq">いつもはここでぼーっとし出しますw</p><p name="h9iJy">&nbsp;</p><p name="h9iJy"><span style="font-size:1.4em;">が、<b><span style="background-color:#ffcc00;">なんとめちゃくちゃ集中したのです</span>。え、そんなに集中できるの？ってくらい集中してました。</b></span></p><p name="jKunY">&nbsp;</p><p name="jKunY">タイムもまーまーです。（2分くらい、九九は1枚２０問）</p><p name="NQX3w">&nbsp;</p><p name="NQX3w"><span style="font-size:1.4em;"><b>そして、驚くことにその日のプリント4枚はすぐに終えました。</b></span></p><p name="Woo5j">&nbsp;</p><p name="Woo5j"><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">さらに驚くことに、次の日の朝私が寝ていると、早く起きた娘が「パパ、プリントどこ？タイムアタックやろうよ」と言い出したのです！！</span></b></span></p><p name="1Nfv0">&nbsp;</p><p name="1Nfv0">もちろんその日も集中して解いていました。</p><p name="hXruy">&nbsp;</p><p name="hXruy">時間をはかるだけなのに、その威力、ハンパないです。タイムアタックというワード、というかゲーム感覚にしていることも効いているのかもです。</p><p name="YH3Dw">&nbsp;</p><h2 name="LKKUF">&nbsp;</h2><h2 name="LKKUF">&nbsp;</h2><h2 name="LKKUF">プリントにベストタイムを表示する機能を作ってみた</h2><p name="bmozG">今私は算数のアプリを作っていて、それを娘にやらせているのですが、プリントにベストタイムを表示する機能を作ってみました。</p><p name="jWl7t">&nbsp;</p><p name="jWl7t">プリントの下の方にベストタイムが表示されます。</p><p name="jWl7t"><span style="background-color:#ffcc00;">ベストタイムが早いとGoodマークやメダルが表示されるようにしました。</span></p><p name="YSd9d">&nbsp;</p><p name="YSd9d">これからはプリントを解くときに、毎回を時間を測るようにしようと思いますが、<span style="background-color:#ffcc00;">これまでのベストタイムが出ているとさらに集中力アップややる気アップにつながるのではないかと思った</span>ので、こういう機能を作ってみました。</p><p name="hT45D">&nbsp;</p><p name="hT45D">ちょっとわかりづらいかもですが、プリントの下の方にベストタイムが表示されます。</p><p name="hT45D">&nbsp;</p><p name="HM00e"><img alt="画像1" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/58425615/picture_pc_f1f4ac0dc06d2c4a4390c19a076388d1.jpeg?width=800" height="827" role="button" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/58425615/picture_pc_f1f4ac0dc06d2c4a4390c19a076388d1.jpeg?width=800" tabindex="0" width="620"></p><p name="ReTvw">&nbsp;</p><p name="ReTvw">こんな感じでアプリ上でストップウォッチ機能も作ってみました。</p><p name="ReTvw">&nbsp;</p><p name="OgOov"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/23/pitamath/ad/3a/p/o0795129614983690774.png"><img alt="" height="685" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210807/23/pitamath/ad/3a/p/o0795129614983690774.png" width="420"></a></p><p name="XaE3z">&nbsp;</p><p name="iMOiK">他にも集中力ややる気アップの仕掛けを考えているので、うまくいけば書いていこうと思います。</p><p name="n4LD0">&nbsp;</p><p name="n4LD0">&nbsp;</p><p name="n4LD0">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12690953109.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Aug 2021 23:57:45 +0900</pubDate>
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<title>5歳の娘が自作の算数イラストカードを大事そうにしてくれた話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p name="aNxby">二児のパパで、5才の娘に算数を教えていて、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。<br>普段は外資コンサルティングファームで働いています。<br>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p name="aNxby">&nbsp;</p><p name="blHtn">&nbsp;</p><p name="K6gkd">今、娘は「繰り下がりの引き算」と「九九」を学習中です。九九は少しずつですが順調に進んでいます。</p><p name="K6gkd">しかし、<b><span style="background-color:#ffcc00;">繰り下がりの引き算が苦戦</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">しているのです。</span></p><p name="K6gkd">&nbsp;</p><p name="7hTBU"><span style="font-size:1.4em;"><b>答えを暗記せず、数をイメージして考えて解けるようになってほしいのですが、中々それができず苦労しています。</b></span></p><p name="7hTBU">&nbsp;</p><p name="dY4qR">今日はその攻略方法として今試していることと、娘がその攻略方法を気に入ってくれた話を書こうと思います。</p><p name="dY4qR">&nbsp;</p><h2 name="QE3HZ">苦戦しているポイント</h2><p name="Er1CG">私の作っている算数プリント作成アプリでは、<span style="background-color:#ffcc00;">公文を研究して公文の学習順序を取り入れています。</span></p><p name="Er1CG">繰り下がりの引き算は下記の流れでプリントを作っています。</p><p name="luW4t"><img alt="スクリーンショット 2021-07-25 15.44.27" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57499789/picture_pc_6820b2f16b134c22bd283834de5a4a88.png" height="600" role="button" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57499789/picture_pc_6820b2f16b134c22bd283834de5a4a88.png" tabindex="0" width="462"></p><p name="1RDgO">「11から引く」というのは11-3や11-5などの問題なのですが、娘はこの「11から引く」はできるようになりました。</p><p name="1RDgO">でも、その次の「12から引く」になると途端にできなくなります。</p><p name="1RDgO">&nbsp;</p><p name="s3Esz">例えば、12 - 5ができません。教え方として「12を10と2に分けて、10から5を引く、そのあと残った5と2を足して7になるんだよ」と説明してもピンときていないようです。</p><p name="s3Esz">&nbsp;</p><p name="cwfPP"><span style="font-size:1.4em;"><b>紙に書いたりして何度もこの解き方を説明しても、ピント来ていないようです。そのときはわかったと言っても、次の問題の12 - 6になるとわからなくなってしまいます。</b></span></p><p name="cwfPP">（つまりわかっていないということですね）</p><p name="cwfPP">&nbsp;</p><p name="CDVzr"><span style="font-size:1.4em;"><b>わからない状態で算数プリントをやらせると嫌いになる傾向があるので、繰り下がりの引き算は保留にしていました。</b></span></p><p name="xMR83">&nbsp;</p><h2 name="qbwXa">&nbsp;</h2><h2 name="qbwXa">攻略方法</h2><p name="iauyw">そこでいろいろ考えた末、こういうイラスト付きのカードを作りました。</p><p name="iauyw">&nbsp;</p><p name="Go6FS"><img alt="画像2" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57501084/picture_pc_a24e4d865563fe7cdbe00285239e7478.jpeg?width=800" height="827" role="button" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57501084/picture_pc_a24e4d865563fe7cdbe00285239e7478.jpeg?width=800" tabindex="0" width="620"></p><p name="kkNgp">&nbsp;</p><p name="kkNgp">12 - 5であれば、上記のカードを渡して「12はお兄ちゃんが10個、妹が2個りんごを持っているということだよ。ここから5個減らそう」と教えます。</p><p name="kkNgp">&nbsp;</p><p name="ECbgZ">そして、「妹は２個しかもってないからお兄ちゃんから減らすといいね」といってお兄ちゃんのりんご５個分を指で隠します。</p><p name="ECbgZ">そして「残りは何個？」という感じで教えます。</p><p name="ECbgZ">&nbsp;</p><p name="XwLrO">このカードを見ながらプリントを解いてもらいます。</p><p name="ndcBS">&nbsp;</p><h2 name="oWWNS">&nbsp;</h2><h2 name="oWWNS">自分で考えて解いていた！</h2><p name="ewBCg">このカードを使ってプリントを解かせましたが、<span style="font-size:1.4em;">なんと次の12 - 6の問題もその次の問題も自分で考えて、<b>「わからない、教えて」と言わずに解いていました！</b></span></p><p name="ewBCg">&nbsp;</p><p name="V3OEr"><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">しかも！途中で「このカード見なくても解けたよ」といって、頭の中で考えて解いてました！！</span></b></span></p><p name="V3OEr">&nbsp;</p><p name="yE4Im">10 - 5や10 - 4などの10の分解は何度もやってスラスラできるようになっているので、原理のイメージさえモノにしてしまえば、頭の中で計算できてしまうのかもです。</p><p name="yE4Im">&nbsp;</p><p name="zr6Aq">まだこの方法を試したばかりなので、もう少し続けて様子を見たいと思います。</p><p name="R7uYE">&nbsp;</p><h2 name="fgKD3">&nbsp;</h2><h2 name="fgKD3">娘がイラストカードを大事にしていた</h2><p name="iZlad"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">そして、</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">うれしかった＆かわいかったのは、プリントを終えた娘が「このイラストカード、ここに置いておいてね、見えるところに置いておいてね」とイラストカードを大事そうにしていたことです。</span></b></span></p><p name="iZlad">&nbsp;</p><p name="i3FGt"><span style="font-size:1.4em;"><b>実は過去に今回のような作戦をいろいろ試してうまくいっていなかったので、今回はうまく言ったようでよかった</b>です。</span></p><p name="i3FGt">&nbsp;</p><p name="sMNtc">&nbsp;</p><p name="X85Ev">繰り下がりの引き算、まだまだ先は長いので今後壁にあたる気がしていますが、その都度攻略していこうと思います。</p><p name="X85Ev">&nbsp;</p><p name="X85Ev">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12688475001.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 16:32:34 +0900</pubDate>
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<title>子供のワクワクとはじける笑顔を作り出す方法</title>
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<![CDATA[ <p>二児のパパで、5才の娘に算数を教えています。<br>普段は外資コンサルティングファームで働いていますが、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。<br>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">きのう・今日でハワイアンズに旅行に行ってきました</span></b>。</span>ハワイアンズは大きなプールがたくさんあるエンタメ施設です。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの子供たち(娘が5歳、息子が2歳）はプール好きなんですが、<b><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">はじける笑顔の連続でした！</span></span><span style="background-color:#ffcc00;">&nbsp;</span></b></p><p><b>喜ぶ子供たちを見て本当に楽しかったです。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">私が土日に子供と遊ぶときに重要だと思っているのが「子供がワクワクしたか、夢中になったか、喜んだか」なんですが、</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">今回の旅行はそれが200％達成できました。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>そこで今日は、子供のワクワクとはじける笑顔を作り出す方法として、私が普段考えていることを、備忘も含めて書こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>ワクワクとはじける笑顔を作る方法</h2><h2>１　いつも”新しい体験”をさせる</h2><p>まずその子の好きなことや、同世代が好きなこと、流行っていることを把握することはもちろんですが、それだけでは不十分で、”常に”新しいことを体験させることが大事だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">うちの子は公園が好きだった時期（３〜４才の頃）があるのですが、そのときはいろんな公園に行きまくりました。都内在住ですが、小さい公園も含めると１００箇所の公園には行ったと思います。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>公園ってどこも一緒じゃん、と思われるかもしれませんがまったくそんなことはありません。</b></span>遊具が違ったり、広さや雰囲気も違います。大きな滑り台があるところ、恐竜がいるところ、自転車がのれるところ、アスレチックがあるところ、などなどいろいろあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>公園が好きだからと行って毎回同じ公園に行くと飽きてしまうと思いますが、<span style="font-size:1.4em;"><b>毎回行く公園を変えたためかずっとハマり続け、いつも夢中になって遊んでました。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>おかげで娘の運動神経が結構良くなった気がします。</b></span>（幼稚園では体操や競争ができる方です）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>２　「ワクワクさせる問い」を与える</h2><p>次のポイントは、ワクワクさせるにはワクワクさせる体験だけでなく、ワクワクさせるような前振りが必要ということです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">問いと与える、というと難しいかもですが”前振り”です。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、今回行ったハワイアンに行く前には、ハワイアンの画像を見せて、「これ大きくない？滑り台おもしろうそうじゃない？」ってタブレットやスマホを使って子供に話ます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうすると、「え、ほんとだ、いきたいいきたい！」という反応をしてくれます。その後、当日施設に到着するまでワクワク状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b><span style="background-color:#ffcc00;">どこかに遊びに行く時はいつもこの前振りを心がけています。こちらもワクワクしている感じを出すのがコツです。</span></b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">このコミュニケーションの仕方、すごく大事だと思います。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、ワクワクと笑顔を生み出す方法として私が意識していることを簡単に書きました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>これは娘の算数学習にもあてはめています。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">1つ目の新しい体験という意味では、<b><span style="background-color:#ffcc00;">同じ足し算でも「足し算のカードゲーム」「数のイメージを見ながら解ける問題」「絵本」「アプリ」「動画」などいろんな方法で楽しくやっています。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">2つ目のワクワクする問いも同様で、<b><span style="background-color:#ffcc00;">「このステージがスラスラできるようになったら、次のステージはめちゃくちゃ簡単になるよ、そうしたら2才上の子と同じくらいできるようになるよ」みたいなコミュニケーションをとったりします。</span></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は簡単に書きましたが、次回以降で具体例をもう少し書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12688170557.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 23:29:11 +0900</pubDate>
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<title>親子で一緒に問題に取り組むと楽しい！</title>
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<![CDATA[ <p name="eC8Vs">二児のパパで、5才の娘に算数を教えています。<br>普段は外資コンサルティングファームで働いていますが、趣味で算数プリントアプリ(ピタマス)を作っています。<br>娘の算数学習と、アプリ作成について書いています。</p><p name="M3tJ2">&nbsp;</p><p name="HKQ7t">ちょっと前から、5歳の娘はワンダーボックスという通信教育をやっています。</p><p name="HKQ7t">&nbsp;</p><p name="HKQ7t">ワンダーボックスは、ワクワクを追求するような教材で、アプリとキットを使って考えながら問題を解く、考える力を身に着けるというコンセプトの教材です。</p><p name="HKQ7t">&nbsp;</p><p name="HKQ7t">&nbsp;</p><p name="qFrDw"><span style="background-color:#ffcc00;">で、</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">今日娘と奥さんがこんな問題を一緒に考えていました</span></b><span style="background-color:#ffcc00;">。</span></p><p name="qFrDw">&nbsp;</p><p name="qFrDw">&nbsp;</p><p name="eyfob">2つの画像があって、片方は避難標識、もう片方は通学路の標識があるものでお互いの共通点は何かを答えさせる問題でした。アプリで入力すると正誤がわかります。</p><p name="eyfob">&nbsp;</p><p name="eyfob">&nbsp;</p><p name="Do0wU">実際と違いますが2つの画像はこんな感じです。</p><p name="Do0wU">&nbsp;</p><p name="Do0wU">&nbsp;</p><p name="9NUQF"><img alt="スクリーンショット 2021-07-21 22.16.15" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57254978/picture_pc_2b251c9b7bec19ecbeca019796252d55.png" height="255" role="button" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57254978/picture_pc_2b251c9b7bec19ecbeca019796252d55.png" tabindex="0" width="493"></p><p name="W0wMx"><img alt="スクリーンショット 2021-07-21 22.16.55" data-src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57254981/picture_pc_fdcb1655262b13a84485ac09fd2998d0.png?width=800" height="408" role="button" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/57254981/picture_pc_fdcb1655262b13a84485ac09fd2998d0.png?width=800" tabindex="0" width="620"></p><p name="BwtSa">&nbsp;</p><p name="3PxAH"><b><span style="background-color:#ffcc00;">これを奥さんと娘で一緒に考えてやってましたが、「何やっているのー？」といって私が割り込んでみたら、共通点が８個（？）もあるけどなかなか８個も見つからないって状況でした。</span></b></p><p name="3PxAH">&nbsp;</p><p name="3PxAH">&nbsp;</p><p name="HlE0f"><b>「８個もあるの？そんなわけなくない？」</b></p><p name="HlE0f">&nbsp;</p><p name="HlE0f"><b>ということで、</b></p><p name="HlE0f">&nbsp;</p><p name="HlE0f"><b><span style="background-color:#ffcc00;">私も一緒に考える感じになり、気付いたらガチで考えていましたw</span></b></p><p name="ILz7M">いくつか私が共通点を見つけて正解しました。</p><p name="qaINf">&nbsp;</p><p name="qaINf">&nbsp;</p><p name="qaINf"><span style="font-size:1.4em;">その後、<b>「他に何かあるかなぁー」と悩んでいてなかなか答えが見つからないでいると、娘が「どちらの画像もXXXがあるよ」と親2人で気づかなかったポイントを言い出しました。</b></span></p><p name="qaINf">&nbsp;</p><p name="qaINf">&nbsp;</p><p name="kpDQl"><b>本当にすごいなと思ったので、「すごっっ！！」って私がいうと、<span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">娘はうれしそう＆誇らしそうな表情で満足げでした</span></span>！</b></p><p name="w82Ov">&nbsp;</p><p name="wl7YL"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">この一連のやりとりで思いましたが、</span><b><span style="background-color:#ffcc00;">親子で同じ問題を一緒に考えるってすごくいいなと思いました。</span></b></span></p><p name="wl7YL">&nbsp;</p><p name="wl7YL">&nbsp;</p><p name="9HBfW"><b>考えて考えてわからないなーってときに親が答えを見つけると、子供が「すごい！」って感じるし、その逆で子供が答えを見つけると、すごく誇らしげになる。</b></p><p name="9HBfW">&nbsp;</p><p name="9HBfW">いいことしかないなと思いました。</p><p name="9HBfW">&nbsp;</p><p name="9HBfW">&nbsp;</p><p name="FK8Wi">ワンダーボックスなめてましたがすごいですねw</p><p name="FK8Wi">&nbsp;</p><p name="FK8Wi">&nbsp;</p><p name="rzJp2">こういうのを見習って、今後の我が家の親子コミュニケーションや、今作っているピタマス（算数アプリ）に反映していこうと思いました。</p><p name="rzJp2">&nbsp;</p><p name="rzJp2">&nbsp;</p><p name="MeDQR">以上です</p>
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<link>https://ameblo.jp/pitamath/entry-12687782663.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 22:35:48 +0900</pubDate>
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