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<title>pits-spacialカスタムフィールド</title>
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<description>ワンオフ製作によるカスタム好きのガレージライフ鉄と戯れてます。</description>
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<title>ＧＸ７５０　セミトラ製作もう一度（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>少し間が開いてしまいました。</p><p>こんな事になっていたので。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/a0/bb/j/o0120009015707915784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/a0/bb/j/o0120009015707915784.jpg" alt="" border="0"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/8d/85/j/o0120009015707915788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/8d/85/j/o0120009015707915788.jpg" alt="" border="0"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/67/c6/j/o0120009015707915792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/67/c6/j/o0120009015707915792.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>今回のメインは腰上ＯＨだったので格闘していたわけです。</p><p>とにかく部品が重い・・・</p><p>ようやく組み上がりましたので、最後の配線作業に取り掛かっています。</p><p>セミトラの取り付けですが、ノーマルハーネスのここに割り込ませることにします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/cf/a9/j/o0120009015707915796.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/cf/a9/j/o0120009015707915796.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>左サイドカバーの配線ターミナルにある。ポイントからコイルへ直結している線の</p><p>コネクター部分です。</p><p>潔くカット！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/16/3b/j/o0120009015707915805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/16/3b/j/o0120009015707915805.jpg" alt="" border="0"></a></p><p> </p><p>セミトラユニットはというと、テールのここに載せてやりましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/64/3f/j/o0120009015707915810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/64/3f/j/o0120009015707915810.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>このカットした部分からセミトラユニットへの入力と</p><p>セミトラの出力を繋げます。</p><p>こんなハーネスを作りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/e9/65/j/o0120009015707915812.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/e9/65/j/o0120009015707915812.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>３線の汎用コネクターが売っていたのでこれ使いましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/84/92/j/o0120009015707915818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/84/92/j/o0120009015707915818.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ユニットのところまで引きます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/7d/dc/j/o0120009015707915823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/7d/dc/j/o0120009015707915823.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>こうすることによって、もしセミトラユニットのトラブルがあって</p><p>火が飛ばなくなった場合は、この作ったハーネスを繋げば</p><p>即座にノーマルに戻ることになります。</p><p>壊れない保証はありませんので。</p><p>その他の配線処理も、なるべくきれいにまとめ直して</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b1/c3/j/o0120009015707915827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b1/c3/j/o0120009015707915827.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>いよいよ火入れの儀式です。</p><p> </p><p>こんなこともやっているので、なかなか進まないです。。。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b8/2f/j/o0120009015707915832.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b8/2f/j/o0120009015707915832.jpg" alt="" border="0"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/aa/8e/j/o0120009015707915836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/aa/8e/j/o0120009015707915836.jpg" alt="" border="0"></a></p><p> </p><p> </p><p> </p>
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 23:33:09 +0900</pubDate>
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<title>ＧＸ７５０　セミトラ製作もう一度（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>前回はラグ板にダイオードと抵抗を取り付けるところまでした。</p><p>ラグ板のピンは素子の足を通せるように小さな穴が開いているので</p><p>そこに足を通して曲げてから足をカットすれば外れにくくなります。</p><p>先端に熱を与えすぎないように手早くハンダで固定します。</p><p> </p><p>ケースに部品を組み込んでいきますが、念のためケースの内側にテープを貼りました。</p><p>おまじないみたいなものですね。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/e4/05/j/o0068009015707915765.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/e4/05/j/o0068009015707915765.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ラグ板を取り付ける前にトランジスタを固定したほうが作業しやすいので</p><p>先に左右壁面にトランジスタを固定します。</p><p>例のシリコンをトランジスタの接着面にたっぷり塗ります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/7e/6f/j/o0068009015707915769.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/7e/6f/j/o0068009015707915769.jpg" alt="" border="0"></a></p><p> </p><p>ラグ板ですが、回路のプラス電源入力は、ダイオードの入力になりますので</p><p>そこを線で結んでしまいます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/7b/64/j/o0120009015707915771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/7b/64/j/o0120009015707915771.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>なるべく見えないように裏側でつなぎます。</p><p>こうすることによって、片方にプラス線を結線すれば、両方にプラスが流れますので</p><p>つなぎがシンプルになってスッキリしますね。</p><p>そしてラグ板を取り付けます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f0/d7/j/o0120009015707915774.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f0/d7/j/o0120009015707915774.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>あとは回路図にそって各線を結線していきます。</p><p>なるべくきれいにしたつもりですが・・・</p><p> </p><p>あとは入出力線とプラス電源をケース外に引かないといけませんので</p><p>出来るだけのスペースを空けるようにしました。</p><p>だんだんボックスの怪しさが出てきました（笑）</p><p>次回はセミトラユニットの完成まで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698285.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 23:48:07 +0900</pubDate>
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<title>ＧＸ７５０　セミトラ製作もう一度（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>私は８年ほどＧＸ７５０と付き合いましたが、昨年良い方にお譲りました。</p><p>気に入っていただいたようでこちらも大変嬉しく思っています。</p><p>それで、またなんでセミトラの投稿かというと、走り仲間のＧＸ７５０のメンテを</p><p>この冬に行うことになりまして、車体周りとかエンジンのリフレッシュなどをやっているのですが</p><p>同じ１型ですのでどうしても火の弱さがあるのですね。</p><p>その車体もどうもプラグが燻り気味、そしてエンジン始動の際に、セルボタンを</p><p>長押ししないと目を覚まさないなどなど。</p><p>もうプラグに火を飛ばしてみれば一目瞭然。自分の乗っていたのと全く同じなわけです。</p><p>そこで前々からセミトラ投入したいと言われていましたので</p><p>ここでもう一度製作することに。</p><p>それと、こんなつたないブログですが、割とセミトラ記事の閲覧があることで</p><p>みなさん何気に興味があるのだなあ～と思い、もう一度製作記を数回で書いてみようと</p><p>思ったところです。</p><p>以前書いたものを読み返してみると、なんだか情報不足だなあ～と思いました。</p><p>そのようなことで、もちろんこれを見て製作される方のご参考になればと</p><p>ポイント毎に詳しく書いてみようと思ったわけです。</p><p>でも、あくまでも自己責任でやってくださいね。</p><p> </p><p>もうセミトラユニットについては、たくさんの諸兄が書かれていて</p><p>もちろん私も参考にさせて頂いているわけですが</p><p>このセミトラユニットは、コイル１つについて１回路必要なので</p><p>ＧＸ７５０の場合は、３回路必要になります。</p><p>なるべくコンパクトにしたいので、うまく組まないといけません。</p><p>蓋をしてしまえば見えないのですが、配置については少しこだわりました。</p><p>もちろんプロの作るユニットには遠く及ばずですが、まあまあの大きさで</p><p>まとめることが出来ています。</p><p> </p><p>まずはケース</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b0/37/j/o0120009015707915712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b0/37/j/o0120009015707915712.jpg" alt="" border="0"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c6/c1/j/o0120009015707915717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c6/c1/j/o0120009015707915717.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>比較にわかりやすいタバコの箱を並べてみました。</p><p>この中に３回路を入れます。</p><p>この手のケースは電子部品を扱っているショップで普通に入手出来る物です。</p><p>お次は回路図。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/d6/53/j/o0068009015707915719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/d6/53/j/o0068009015707915719.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>手書きの汚いものですが、これで１回路です。</p><p>電子関係に詳しい人にはごく単純なものなのでしょうが</p><p>考えた人頭いいなあ～</p><p>そもそもセミトラって何？　なんですが</p><p>セミトランジスタ点火装置。点火のタイミングはポイントで機械的に制御するのですが</p><p>コイルに流す電気をトランジスタの高速スイッチング機能で大きく流してやろうと</p><p>いうわけです。一種のリレー装置みたいなものと言えばよいでしょうか。</p><p>フルトラはフルトランジスタ点火装置。点火のタイミングは無接点式の</p><p>ピックアップコイルから流れた信号を拾って、あとは同じようにコイルに</p><p>大量の電気を流してやる。</p><p>こんな違いでしょうか。</p><p>ノーマルのポイント式ですと、コイルに流れる電気はポイントがコンタクトした時に</p><p>流れた電気をコンデンサーに溜め込んで、ポイントが開いて電気が遮断されると</p><p>溜まった電機がコイルに流れてプラグに火を飛ばすみたいな動きをしてます。</p><p>このコンデンサという部品も熱に弱いなど、状況や季節によっては平均した</p><p>給電がされないなどという難点があったりします。</p><p>セミトラによって、ポイントはあくまでも電気を流すためのスイッチ機能のみとなり</p><p>よってポイントも荒れにくいというメリットもあるのですね。</p><p>おまけに、もしセミユニットが壊れた場合を想定して、ノーマルのポイント式配線を</p><p>そのまま残せば、いざという時に線のつなぎ替えだけでリカバリーも出来るという</p><p>ポイント式の車体にとっては、なんとも頼もしい箱なわけです。</p><p>デメリット？？　これについて私は何も感じませんでした。</p><p> </p><p>なんだかダラダラ長くなってしまいそうなので次いきましょう。</p><p>回路に使う部品です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/04/b1/j/o0120009015707915722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/04/b1/j/o0120009015707915722.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>左からトランジスタ（ＦＥＴ　２ＳＣ３５７１）</p><p>真ん中は抵抗（0.1～470ｋΩ）</p><p>右はダイオード（１Ｎ４００７）</p><p>私は回路設計が出来ませんので、これを初めて作った際も</p><p>詳しい方に教えて頂きました。</p><p>かなり電気的にマージンのある設計みたいです。</p><p> </p><p>それでは実際に作っていきましょう。</p><p>普通回路というと穴のたくさん開いてる板に部品をつけてみたいな感じですが</p><p>部品が少ないので、ラグ板（６Ｐ：片側６接点）という便利な基盤を使います。</p><p>ラグ板１枚で１回路になるわけです。</p><p>そして箱の中にこのような感じで納めます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/95/80/j/o0120009015707915727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/95/80/j/o0120009015707915727.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ケースに穴を開けて、ケースとラグ板の間にゴムのクッションを挟んで</p><p>しっかり隙間を開けます。浮かせるような感じですね。</p><p>ここで注意点</p><p>このケースは、純アルミの柔らかい素材で出来ていますので</p><p>簡単に歪んだりします。穴を開けるときもグッと押し付けるようなことはしないで</p><p>ゆっくりと穴を開けると良いです。</p><p> </p><p>次はトランジスタの足に線を半田付けします。</p><p>わかりやすいように３本足のそれぞれに違う色の線をつけました。</p><p>不要かもしれませんが、一応収縮チューブを被せて絶縁しています。</p><p>見た目も良いですから。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/21/2e/j/o0120009015707915733.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/21/2e/j/o0120009015707915733.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>１回路２つ使いますので、全部で６個</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/46/34/j/o0120009015707915739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/46/34/j/o0120009015707915739.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>こつこつやってます。</p><p>直接ラグ板にトランジスタを半田付けしてももちろん良いのでしょうけど</p><p>これ結構発熱する素子だそうで、熱を逃がしてやらないとダメだそうです。</p><p>加熱で寿命も短くなりそうですし、そういう意味からも放熱性の良い</p><p>アルミケースをヒートシンク（放熱装置とか放熱板とか）代わりに使わない手はありません。</p><p>で、ケースの横にネジ留めする穴を開けて、こんな感じでつけます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/71/30/j/o0120009015707915744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/71/30/j/o0120009015707915744.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>その際のポイントですが、これ電子部品屋さんでおすすめされたのでけど</p><p>これをトランジスタとケースの間にベトっと塗ってやると、熱の伝導が良くなり</p><p>放熱効果が上がるそうです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f7/ca/j/o0120009015707915752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f7/ca/j/o0120009015707915752.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>結構熱を持つような記事も見かけましたが、私の乗っていたＧＸ号では</p><p>４年間ノントラブルで、しかも手で触ってもほとんど熱を帯びているような</p><p>感じはありませんでした。</p><p>信じる者は救われるってとこです。</p><p> </p><p>次はラグ板にダイオードと抵抗を取り付けます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b1/d7/j/o0120009015707915757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b1/d7/j/o0120009015707915757.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ラグ板の端子を上向きに直角に曲げて、ラグ板同士の間隔を確保するようにしました。</p><p>そして端子の穴にダイオードと抵抗を通して半田付けします。</p><p>部品が細かいので、外してやった方がやりやすいですね。</p><p> </p><p>今日は寒さの限界なのでこの辺りで終了。</p><p>次回はトランジスタを装着して配線をしていきます。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698272.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2018 23:44:25 +0900</pubDate>
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<title>ＲＺ５０　カウリング装着編（その３）</title>
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<![CDATA[ <p>珍しく昨日の続き。</p><p>パテ整形の終わったハウジングをカウルにはめ込む前に仕上げ。</p><p>黒で塗装したのですが、ちょっと物足りない感じ。</p><p>おまけに削った筋目が少し残ってる・・・</p><p>と、そこにあったのはカーボンフェイクシート。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/dd/4d/j/o0120009015707915681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/dd/4d/j/o0120009015707915681.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>お手軽なんでこれを貼り付けて、ヒートガンで軽く炙りながら伸ばして淵を巻き込ませます。</p><p>少し離れればわからないところが良いですねえ～</p><p>これ耐候性もなかなか高く案外丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>お次はこいつをはめ込む部分をくり抜くわけですが</p><p>時間かけて作った物に刃を入れるってドキドキしますねえ。</p><p>まあハウジングに淵を付けているので、結構アバウトでも大丈夫なわけで</p><p>ここは一気にグラインダーを唸らせて無事貫通！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f9/7e/j/o0120009015707915687.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f9/7e/j/o0120009015707915687.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>微調整しながら何とか嵌りました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/76/1a/j/o0120009015707915692.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/76/1a/j/o0120009015707915692.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ところが・・・</p><p>カウルの湾曲とハウジングの湾曲が微妙に合わない</p><p>あ～ＦＲＰが反ってしまったのね。</p><p>ここは仕方ないのでハウジングの淵にゴムチューブに切り込みを入れたものを</p><p>巻きつけてトリム調整といきましょう。</p><p>で、例の「爆光」ライトを仮装着。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/0f/67/j/o0120009015707915699.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/0f/67/j/o0120009015707915699.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>スポンジで仮留めなのでブサイクですが本ちゃんはどうしましょうかねえ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/25/7a/j/o0068009015707915704.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/25/7a/j/o0068009015707915704.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>カウルの面積を大きく損失することなくヘッドライトが付きました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698244.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 01:08:51 +0900</pubDate>
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<title>ＲＺ５０　カウリング装着編（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>カウリングステーの中心となるフロントセンター部ですが</p><p>ヘッドライトを装着しなければなりませんので、まずはヘッドライトハウジングの製作です。</p><p>ノーマルの丸目をそのまま利用するのもアリですが、ちょっと大きいみたいです。</p><p>カウリングのコピー元が１２５レーサーなので丸目ライトを埋め込もうとすると</p><p>最前部の面積がなんとか埋まりそうなのですが、正直あまり余裕がありません。</p><p>あまりライトの周りに余裕がないのも何ともカッコ悪いので</p><p>ネットであれこれ調べてみると「爆光」と銘打ったＬＥＤライトを見つけました。</p><p>そんなに高額ではないのでとりあえずお試しで購入することに。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/a5/00/j/o0120009015707915612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/a5/00/j/o0120009015707915612.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>２つで約２０ｗとは、さすがＬＥＤ。おまけにその名のとおり「爆光」です。</p><p>スポット形状の配光なので、フォグのような眩しさはないみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>で、こいつを納めるハウジングを探したのですが、ありましたよ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b8/21/j/o0120009015707915617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b8/21/j/o0120009015707915617.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ダイソーで売ってたドリンクホルダー。</p><p>このために作ったのかい？　くらいにサイズがピッタリ！</p><p>もちろんこのまま埋め込んでと言うわけではなく、こいつを型にしてＦＲＰで製作します。</p><p>まずは不要部分を切り取って</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f7/2c/j/o0120009015707915626.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/f7/2c/j/o0120009015707915626.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>写真ではわかりにくいですが、カウリング前部の湾曲に合わせてカットしています。</p><p>カウルにはめ込む部分は淵を付けたいので、ベース板に養生テープを貼り付けて</p><p>ドリンクホルダーの形に養生テープを切り抜きます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/6c/41/j/o0120009015707915633.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/6c/41/j/o0120009015707915633.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>あとはホットボンドで貼り付けて、ＦＲＰを張り込む部分に養生テープを張ります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/16/c9/j/o0120009015707915635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/16/c9/j/o0120009015707915635.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>この養生テープですが、通常グリーンのテープがよく売られていますが</p><p>この積水化学のやつ、ちょっとお高めですが切りやすく表面が滑らかなんです。</p><p>おまけにＦＲＰの剥離が非常に良いというのも理由のひとつです。</p><p>ＦＲＰ工作するときは型を紙で作ることが多いのですが、この養生テープは</p><p>紙の型の強度アップにもなるし、とにかくポリエステル樹脂が張り付かないっていうのが</p><p>非常に作業上良いわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ＦＲＰの張り込み中は手が汚れているので写真はありません。</p><p>こんな感じで張り込み乾燥させます。</p><p>全体を２プライで張り込んでいます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/08/12/j/o0120009015707915645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/08/12/j/o0120009015707915645.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>だいぶ暖かくなってきたので約30分程度で結構固まってきます。</p><p>べとつきが無くなってきたころを見計らって離型します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/89/63/j/o0120009015707915653.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/89/63/j/o0120009015707915653.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ＦＲＰ工作をする過程の中で最もワクワクする瞬間です。</p><p>メキッメキッって感じで型から抜けてこんな感じの物が出来上がりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/15/91/j/o0120009015707915661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/15/91/j/o0120009015707915661.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>表面を180番くらいのペーパーで馴らします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/fa/df/j/o0120009015707915665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/fa/df/j/o0120009015707915665.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>カウリングには淵の部分でリベット留めですかね。</p><p>きれいにＦＲＰで接合してスムージングっていうのもアリですが</p><p>ここはちょっと無骨感を出したいので小さめのリベットを多めに打って取り付けようかと。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはパテ埋めして塗装して完成。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/ce/23/j/o0120009015707915672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/ce/23/j/o0120009015707915672.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>まだ塗装してませんが・・・</p><p>ＬＥＤヘッドライトも防水とか書いてありましたが</p><p>う～ん、何ともいえないのでエンビ板かアクリルでカバーしますか。</p><p>次回はカウリングに装着の穴を開けてはめ込みです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698230.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 00:15:21 +0900</pubDate>
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<title>ＲＺ５０　カウリング装着編（その１）</title>
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<![CDATA[ <p>長らく停滞していましたカウリング装着を再開。</p><p>角出しは出来てるものの、エンジンやマフラーに当たらない位置を決めるのは</p><p>これなかなか微妙な位置合わせが結構面倒です。</p><p>あっち削り、こっちに引っ張りと、何とかここならいいでしょ！のような位置を見つけて</p><p>フィッティング状態を確認しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c8/ff/j/o0120009015707915598.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c8/ff/j/o0120009015707915598.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>フェンダーは、もうお決まりの赤しかないですね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c8/2e/j/o0120009015707915603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c8/2e/j/o0120009015707915603.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>あとはラインをソリッドにするかストロボにしようか</p><p>ここは迷うところ。</p><p>まだまだ続きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698201.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 23:37:32 +0900</pubDate>
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<title>ＲＺ５０　カウルステー製作</title>
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<![CDATA[ <p>セパハンはちょい溶接不良（不足）があったので、しっかり溶け込ませて完成。</p><p>さあ今度は角を作るぞ！　ってことで、ちょっと前に製作したカウルステーベースからの角出しと</p><p>ベースをフレームに固定するところまでを作業しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/73/20/j/o0120009015707915564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/73/20/j/o0120009015707915564.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>これが作ったカウルステーベース</p><p>フレームのステアリングネックの部分に前方から当てて、後ろに引っ張るような取り付けを考えました。</p><p>まずはお決まりの部品作りから。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b5/45/j/o0120009015707915569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b5/45/j/o0120009015707915569.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>左はカウルステーベース</p><p>上のヘラみたいなのが角</p><p>あとはベースを引っ張るボルト類になります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはベースに角を付けましょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/e8/85/j/o0120009015707915573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/e8/85/j/o0120009015707915573.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>この角にプツプツと穴が開いていますが、ここには６ｍｍナットを挟み込んで溶接してあり</p><p>あとからあれこれ装着するときに簡単にねじ止め出来るようにしてあります。</p><p>角はベースにねじ止めなので、例えばカウルを小さい物にするとか</p><p>後から変更に耐えるように交換式にしました。</p><p>ホントはフレームにパイプを直付けしてしまえばそれで終わりなんですけど</p><p>レーサーなどは目的が単一ですからそれでいいにしても</p><p>一般使用となると、そりゃオーナー変われば好みも変わるし、そういう時に出来るだけ間単に</p><p>対応出来る仕組みの方が良いと考えた結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>角出ししたベースをどうやってフレーム固定するかというと</p><p>こうです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/6d/40/j/o0120009015707915583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/6d/40/j/o0120009015707915583.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>フレームにちょうど左右に貫通する穴が開いており、そこに９ｍｍ丸棒を通して両端に６ｍｍ穴を開けて</p><p>ベースと長ねじで接続して引っ張るという方式にしました。</p><p>錆びないステンの長ねじも売ってますけど、どうしても張力を考えると柔らかめの鉄がいいかと考えて</p><p>ここは鉄製に塗装を採用してます。</p><p>４つのボルトを順次締めていくと、さほど強く締めているわけでもないのに</p><p>ベースはまったく動きません。</p><p>ねじの張力ってすごいですねえ～</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/8c/60/j/o0120009015707915591.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/8c/60/j/o0120009015707915591.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>あとはこの角の先にライトやら電装やら色んなものがまとわりつくわけで</p><p>ここはしっかり作ってやりました。</p><p>さあ～ライトはどんなのにしよっかな！</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698197.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 18:47:01 +0900</pubDate>
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<title>エストレヤ再生PROJECT　№１</title>
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<![CDATA[ <p>我が家にやってきたエストレヤの細部をよく観察して、補修部品の注文をしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>結構掛かるなあ～</p><p>まあ、ぼちぼちといきましょう。</p><p>交換すべき部分はというと</p><p>■外装</p><p>　これはもう再塗装しかないので、まずはベースカラーの白に塗りました。</p><p>　このあとデザインを決めてラインを入れたりしてウレタンクリアーで完了ですね。</p><p>■足回り</p><p>　フロントは洗浄とオイル交換くらいで大丈夫そうです。</p><p>　ブーツは水が溜まるので好きではありません。潔く剥ぎ取りました。</p><p>　リヤはショックは交換ですけど、これは後々。</p><p>　スイングアームは分解ついでに塗装します。さびは残したくないからねえ～</p><p>　フロントのステムベアリングも部品が来ました。</p><p>■電装系</p><p>　リヤ周りをもう少しスリムにしようと思って分解しました。</p><p>　ウインカーが交換されてましたが、割れたり削れたりしているのでこれも交換</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/78/26/j/o0120006815707915551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/78/26/j/o0120006815707915551.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>　これ安い割にいいかも。</p><p>　テールランプの裏側は？っていうと、なんだこの配線処理は・・・</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/d7/29/j/o0120009015707915557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/d7/29/j/o0120009015707915557.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>　こういうのめまいがしそうです。</p><p>　すっきりさせましょう。</p><p>　作業するのに邪魔なリヤフェンダーとサブフレームはお引取り願いましょう。</p><p>　これ重い！</p><p>■ブレーキ</p><p>　前後共にホースとニップルを交換です。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずはこんなところでしょうか。</p><p>と言いつつ、こんなシートが乗ってます。。。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/83/e4/j/o0120009015707915561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/83/e4/j/o0120009015707915561.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698180.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 20:25:48 +0900</pubDate>
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<title>ＲＺ５０　セパハン製作</title>
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<![CDATA[ <p>カウリングステーのベースも出来たし、装着を始めたいのですが</p><p>車体に対してどれくらいの高さにするかっていう基準がないと</p><p>ステーの形・長さ・角度などなど、ディメンジョンが決まりません。</p><p>基準はハンドルなんで、ハンドルを購入・・・</p><p>でもですねえ、最近のセパハンって造りもきれいだし悪くないのですが</p><p>やはり、この手の車体だとレーサー風のあのタイトなやつがいいんですよねえ。</p><p>でも、そういうのってタレ角が結構キツイです。</p><p>普段使いを考えると、もう少しタレ角の少ない、そうちょうど５度くらいがいいんです。</p><p>でも無いですねえ～</p><p>無けりゃ仕方ないんで作りました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはセパハンを構成している部品の切り出し。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/68/63/j/o0120009015707915530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/68/63/j/o0120009015707915530.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>最近はこの手の素材も入手が簡単でいいですねえ。</p><p>途中は削ったり、溶接したり、手が汚いので写真なし</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/1d/93/j/o0120009015707915535.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/1d/93/j/o0120009015707915535.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>こんな感じに出来ました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/9e/3c/j/o0120009015707915541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/9e/3c/j/o0120009015707915541.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>跨ってみて手首に負荷が掛からないいい感じです。</p><p>ハンドルをゆすったり、手前に引いたり押したりと、溶接の強度テストはＯＫなようですが</p><p>溶接がちょい怪しいところもあるので、後日しっかりと盛りましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698171.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2016 20:10:28 +0900</pubDate>
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<title>ＲＺ５０　フルカウル製作（その6）</title>
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<![CDATA[ <p>こちらは最後の難関であるカウリングステーの製作に入りました。</p><p>仕事の作業場が都内に移転してしまったため、平日はまったく作業時間が取れなくなってしまいました。</p><p>これは大きいです・・・</p><p>&nbsp;</p><p>進めているＲＺ５０については、前にも触れていますが出来上がり次第売却する方向です。</p><p>それでも自分が乗りたいようにしたい方向に変わりはありません。</p><p>フルカウルのステーといえば、ステアリングネックの部分に、通称「象の鼻」といわれる突起を溶接して</p><p>その先にカウルと接合するステーを付けるのがごく一般的だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、この車両に課したお題として「いつでもノーマルに戻せる」があります。</p><p>面倒なことをしないで溶接しちゃえばいいのですが、これは時期オーナーさんがどうにでも出来るようにと</p><p>考えた結果です。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまず鉄板からステーの土台となる部分の部品を切り出していきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b9/84/j/o0120009015707915484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/b9/84/j/o0120009015707915484.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ステアリングネックの太さが４３ｍｍなので、少し余裕を見て４６ｍｍのホルソーで穴を開けて</p><p>それを２分割したものを切り出しました。</p><p>それにしてもホルソーうるせ～</p><p>鉄の切断面（半円形部分）がステアリングネックにはまるようにするのですが</p><p>そのまま当ててネジで締め上げれば、当然フレームがザクザクになりますもんね。</p><p>ここはゴムで保護することにします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/33/c8/j/o0120009015707915489.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/33/c8/j/o0120009015707915489.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>こんなものがホームセンターで売っていますので、ちょうどよい長さに切ります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/67/57/j/o0120009015707915495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/67/57/j/o0120009015707915495.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>ちょっと幅が広いゴムで直径４６ｍｍの曲面にはめるには浮き上がってしまうため</p><p>半分以下の幅に調整します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/bc/18/j/o0120009015707915500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/bc/18/j/o0120009015707915500.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>うまくはまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのたあれこれ切り出して</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/fe/42/j/o0120009015707915508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/fe/42/j/o0120009015707915508.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>直角を意識しながら溶接して</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/d1/a8/j/o0120009015707915513.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/d1/a8/j/o0120009015707915513.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>こんな物が出来上がりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/63/37/j/o0120009015707915520.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/63/37/j/o0120009015707915520.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>あとはサンダーできれいにバリ取りして</p><p>これをこんな感じではめ込みます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c3/85/j/o0120009015707915524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251102/13/pits-spacial/c3/85/j/o0120009015707915524.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>あとはフレームの後ろ側からネジで締め上げてしまえば</p><p>相当しっかりした「象の鼻の土台」が出来上がります。</p><p>カウルを外したい時は、これを外せばきれいさっぱりノーマルに戻るというわけです。</p><p>ここから先端に付くステーは、前回グースで作った物と同じようなステーを作るわけですが</p><p>グースで学んだことを加味して、一味加えたいと目論んでいます。</p><p>今日は結構上手くいったな！</p>
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<link>https://ameblo.jp/pits-spacial/entry-12942698169.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 23:45:23 +0900</pubDate>
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