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<title>マヨナカ　グチ　オト　ニッキ</title>
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<description>音楽なピッチのブログ</description>
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<title>Move into.....</title>
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<![CDATA[ ブログは移転しました。<br><br>シンプル de サークル (For music)<br>http://blog.livedoor.jp/pitti1022/<br><br>GAKU-MC / 桜井和寿<br>手を出すな！<br><br>福山雅治<br>milk tea / 美しき花<br><br>東京スカパラダイスオーケストラ<br>星降る夜に<br><br>を現在は掲載しています。<br>よかったら見てください。<br><br>あと日記は<br>http://blog.livedoor.jp/toshi1022/<br>に書いています。こちらもよかったらどうぞ。<br><br><br><br>　　　
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<pubDate>Wed, 31 May 2006 11:31:34 +0900</pubDate>
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<title>Southern all stars / さくら</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/83/79/10005745096.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/83/79/10005745096_s.jpg" border="0"></a><br><br>サザンオールスターズ<br>さくら<br><br>桑田佳祐が後退せざるを得なかったのはこのアルバム唯一なのではないかと思う。全体的に暗いサウンドで、またもの凄くエッヂが立っている。一曲目の「NO NO YEAH / GO GO YEAH」からしてもはやサザンではないような気がする。いや、明らかにあたらしい何かを模索しようとしているサザンなのかなとも思う。<br><br>しかし僕個人の感想を言えば、本当に大好きなアルバムだ。桑田佳祐にはこのころ４０代になっていて、おそらく中年特有の暗さに苦しめられた時期だと思う。本人もそのようなことを語っていた。しかしこのアルバムを簡単に分析すれば、一番無理をしなかった作品なのではないかと思う。最新作の「キラーストリート」は、もちろん楽しんで作った部分もあるだろうが、やはりあの圧倒的なボリューム、そして明るい楽曲の数々は相当苦しんで調整したのではないかと思う。もちろんその甲斐あってすばらしいアルバムになったと思う。しかし自分のというものを、過去を遡るのでも、先を予測するのでもなく、ただふっと投影したようなこの作品が僕はたまらなく好きなのである。<br><br>そしてこのアルバムの中でのヒット作「Love Affairー秘密のデートー」も今までのような一辺倒なアホ作品（失礼）ではなく、妙に中年独特の哀愁が漂っているのがすばらしいと思う。そしてその先、「CRY 哀 CRY」を経て、少しわかりにくいかもしれないけど本当に感動的な「BLUE HEAVEN」、「唐人物語」に続く。僕はこの部分での妙に死を感じさせる、なにか現世を超越した雰囲気こそ、桑田佳祐が表現したかったことではないのかなとも思う。セールス的な問題、そしてファンのことを考えると必ずしもボーダーを超えた作品とは言いがたいかもしれなけど、時代の変化、そして自分たちの変化を如実に示した通過しなければならなかった作品だと思う。
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<pubDate>Thu, 06 Apr 2006 22:12:13 +0900</pubDate>
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<title>ギリギリ・ボロボロ</title>
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<![CDATA[ ちょっとアメブロに嫌気がさしてきました。<br><br>いつまでたっても使いたいとは思わせないブログデザイン。<br>サービスは（無駄に）向上しているけど、基本的なところでショボイ。<br><br>もしかしたら４月にも一新されるのかもしれないけど（多分ないと思う）。<br><br>なんていうか最近、堀江さんが捕まって、<br>ライブドアがヒルズからいなくなるわ、<br>妙にIT会社は藤田の方向に転換しているように感じる。<br><br>素人目線で今のITで有名なのはヤフーの社長（名前忘れた）、<br>USENの宇野社長、そして藤田社長。<br><br>だれがやり手か知らないし、そんなのどうでもいいけど、<br>このアメブロに関しては藤田社長が色々なことをやっているとブログで地味にアピールしているくせに、<br>底辺のブログデザインに関してはショボイ。<br><br><br>「今、こんなことやっています。」<br>「なんとかさんと会いました。彼はすばらしかったです。」<br><br>充実しているのはわかるし、自慢したくなるのも、語りたくなるのもわかるけど、<br>実が伴っていないのではないかなーって思うよ。<br><br><br>事実、名声が地に落ちたライブドアのブログの方が素人が観てもかっこいいしね。<br>そういうわけで現在、このブログは停滞気味です。
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<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 20:47:41 +0900</pubDate>
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<title>静かな時間</title>
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<![CDATA[ 今思えば、このブログって結構がんばったよ。<br>レビューも何十本も書いたし、それに共感してくれる人もいた。<br>それはきっと何も考えずに、考えて、考えて、楽しんで、楽しんだからだと思う。<br>本当にありがとう。<br>久しぶりの更新です。<br><br>でもね、正直に言って、ここのデザインが嫌いなんだ。<br>最悪に単調でかっこよさのかけらもない（わけではないけど）し、<br>なによりシンプルで美しいデザインが欲しくなちゃったんだ。<br><br>だから日記に関しては移転しました。<br>↓です。<br>http://blog.livedoor.jp/toshi1022/<br><br>でも、音楽とかについてはまだここで書いていこうと思っています。<br>最近は訪問者もぐっと減ってしまったけど、<br>僕にとってはそのような環境の方が好きなのも事実。<br><br>でもまだまだラジカルに、ソリッドに書いていこうと思う。<br>ブログは恐ろしい早さで成長していったけど、<br>それでも何かに火をつけるもの。<br>そういう物はまだまだ少ないと思う。いや、少ない。<br><br>また挑戦をします。<br>はじめます。
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<pubDate>Mon, 20 Mar 2006 15:17:35 +0900</pubDate>
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<title>つながっていくもの</title>
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<![CDATA[ １２時くらいに旭川に着いた。<br>２ヶ月ぶりの場所。何も変わっていない。<br>雪の量も、温度も何も変わらない。<br>少しは変われよ！って思う。<br><br>「故郷はまぼろしだ」<br>映画ニューシネマパラダイスでアルフレッドがトットにそう言っていた。<br><br>少しだけ戻る場所。<br>でも決して進まない場所。<br>何も変わらない場所。<br><br>人がいなくなったり、<br>建物がなくなったり、<br>変化が止まることはない。<br><br>でも変わらない方が多いことをいつも実感する。<br><br>いろんな人に会って、<br>家族と夕食を食べて帰ってきた。<br><br>家に帰り、ソファーに座った。<br>不思議なくらい動けなくなった。<br><br>普段は自分自身と少ない友達としか会わない。<br>久しぶりに会う人、そしてその対応に少し疲れたのかもしれない。<br><br>ぼくと故郷の人。<br>遠かったものがぎゅっと近づいた。<br><br>遠いときの方が緩んでいるような気がする。<br>会って緊張するわけではないけど、やっぱり本物は重い。<br><br>そして小樽が逆にまぼろしのように思えてくる。<br>きっと将来、僕が小樽を離れても、この場所のような存在感を持つことはないのだろうな。
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<pubDate>Tue, 07 Mar 2006 23:14:15 +0900</pubDate>
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<title>ミュンヘン (Munich, 2005年)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0b/b2/10004987974.jpg" target="_blank"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0b/b2/10004987974_s.jpg" border="0"></a><br><br>MOVIE REVIEW <br>ミュンヘン (Munich, 2005年)<br>監督 : スティーブン・スピルバーグ<br>主演 : エリック・バナ<br><br><br>僕は小さい頃からスピルバーグの映画が好きだった。彼の映画は冒険に溢れ、また付随する音楽が素晴らしかった。そして何よりも、心に問いかける不思議なあたたかさがあった。例えば「インディージョーンズ」シリーズ、そして制作側にいた時の作品「バックトゥーザフューチャー」シリーズでもそうだった。ただ冒険して栄光を勝ち取るのではなく、何かを問題提起する作風、それが万人に受けた理由だと思う。<br><br>近年、彼の興味は「恐怖」を主調とした、問題提起が作品の主流になった。「宇宙戦争」では人間が虐げられることに対する明確な命題を提示しているし、「マイノリティリポート」では予知能力といった万能主義に対するアンチテーゼも示している。そしてこの「ミュンヘン」では戦争におけるイデオロギー、そして人を殺していく男の変化を強烈に描いている。以前「プライベートライアン」においても彼は戦争に対する辛辣なリアルを描いたが、今回は思想を緻密に捕らえていると思った。正直、僕はアカデミー賞を取り、また大ヒットをとった「プライベートライアン」よりも作品として素晴らしいように思える。それはアメリカというお国ウケする要素が盛り込まれた「プライベートライアン」よりも、情景が美しく、また僕らに与える混乱が大きいように思える。<br><br>今やハリウッドはお金をかければヒットすると言う金銭主義の現状を憂う人も多いが、彼のようなヨーロッパ映画、そして我々日本をはじめとしたアジア映画をも超越する素晴らしい映画監督に、今回のような素晴らしい作品を作る場を与えるということを知ると、無下にハリウッドを卑下することもできなくなってしまう。結局は優秀な書き手がいるかの問題なのだと思う。そういう意味でもスピルバーグの実力は破格ということがわかる。長生きして欲しいよ、全く。
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<link>https://ameblo.jp/pitti123/entry-10009679186.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2006 06:42:27 +0900</pubDate>
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<title>ミュンヘンな一日</title>
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<![CDATA[ 映画「ミュンヘン」を見た。ロッキンオンJAPANの編集者の宇野維正（映画オタク）が渾身のレビューを書いていた。しかも２つの雑誌で。僕はスピルバーグが大好きだから観たいなって思っていたし、最近は直感に従うようにしている。はっきりいってはずれるけど。でもね、勘って気持ちがいいのよ。あっぱれじゃん。そういうわけで観てきた。<br><br>ところが早く行き過ぎた。１８時半だと思っていったら２０時からだったよ。うん、上映より５時間も早く来ちゃったよ。時間つぶすのが大変だったし、支出削減のためお腹がすく前に帰りたかったけど、そんなの無理。だって夜８時だよ。終わるのなんて１０時半過ぎだよ。<br><br>明日来よーかなって本気で考えた。でもまずは本屋にいった。当然立ち読み（まあ座ったけど）。簡潔な感想を書こう。この店ベンチがたくさんあるのね。利益を考えているのかなっていつも思う。<br><br>「となり町戦争」 / 三崎亜記<br>題名と発想があまりにも素晴らしいので手に取ってみたのだが、正直文章がだるい。展開が始まる前に読むのを止めてしまった。なんていうか僕は文章のセンスというか、その人らしさを感じられる作品が好きなので少し相性が悪かった。全部読んでいないので何とも言えないけどね。ちなみに書評はいいらしい。<br><br>「容疑者Xの献身」 / 東野 圭吾<br>何も言わなくてもわかると思うけど、堂々たる直木賞の作品。これは力があるので安心感からの理解が可能だったけど、少し辛気くさいのね。それで途中で断念。フィーリングの問題です。僕は嫌いです、こういう作品。<br><br>「クローズド・ノート」 / 雫井 脩介 <br>これは最後まで読めた。恋愛小説。上記すべての作品の作者の本を読んだことはなかったけど、この人は少しだけ僕に何かを感じさせてくれた。恋愛小説でも好きなものと嫌いなものがある。でもこの人の作品はなんとなく好感が持てて最後まで読んだ。でも退屈だった。飽きる。まだまだ先がある人だろうなって思った。<br><br>本当におもしろい本はなかなか出会えないし、実は既読の本でも得られるものはたくさんあると思う。ここ一週間で村上春樹の「ダンスダンスダンス」を読んだ。そしてそれは上記の３作品よりはるかにおもしろかった。こういうこともあるのだ。<br><br>そのようにして時間をつぶし、巻物屋さんでおにぎりを買って食べた。これがひどいものだった。形がまとまっていない最悪のおにぎりだった。当然それでもお腹が満足しないので（まあ当然だね）、ドトールに行ってサンドイッチとアイスコーヒーを飲んだ。これはおいしかった。どうしてコーヒーショップ（喫茶店ではなく）の女の子って可愛く見えるのだろう。<br><br>そして「ミュンヘン」を観た。<br>これは凄い作品だと思う。凄すぎて、何も言えない。そしてこの作品は本能的に好きではない。でもまた観たいなって思った。公開中にもう一度観たいなって思った。<br><br>混乱した。<br>僕は何度も逃げ出したくなった、この劇場から。<br>怖くて仕方がなかった。<br><br>あまりスピルバーグらしさはほとんど感じられなかった。<br><br>それなのに、<br>この作品を作ったのはスピルバーグ以外にあり得ないと思った。<br>すごい監督だ。本当に凄い監督だ！<br><br>内容については明記できません。書けないんです。<br><br>そして僕は一週間ぐらい、この映画の題材について研究してみようかなって思った。<br>きっかけを与える映画ではないと思う。<br>でも僕は確かに何かを受け取った。<br><br>そしてもう一回見に行こうと思う。<br>馬鹿げているけど、また夜８時に見に行こうと思う。<br><br>でも急がないと。<br>この映画、興行成績悪いんだよね。<br><br>その後、宇野のSTAR soccerのレビュー（JAPANのも）が本当によく理解できた。<br>いいライターだよこの人は。彼の独善的な文章が大好きだ。<br><br>こういう映画を観て混乱できるのは今の年齢ぐらいだろうなって思った。<br>先のことはわからないけど、いろんな意味で幸福な出会いをさせてもらった。
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<link>https://ameblo.jp/pitti123/entry-10009672946.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2006 01:15:08 +0900</pubDate>
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<title>２月から３月のおんがく</title>
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<![CDATA[ 新着のリリース予定を見ていると、結構自分の趣味のCDが増えてきたなあって思う。<br>いろいろなレビューを書いたけど、JAPANのレビュー、<br>そしてWHAT'S INのライターレビューは結構力があるなって思う。<br><br>そういうネタ元からの情報を得て、２月後半から３月に書けてのリリースを整理してみました。<br><br>「音速パンチ」(SG) / Cocco<br>「CRY NO MORE」(SG) / 中島美嘉<br>「SEASON'S CALL」(SG) / HYDE<br>「THE LOVE ROCKS」(AL) / Dreams Come True<br>「Keep Tryin'」(SG) / 宇多田ヒカル<br><br>既に聴いた素晴らしい新曲たちです。特にDCTの新作は彼らの挑戦が結実していて素晴らしいなって思う。紅白でもMステでも演奏が本当に素晴らしいなって思う。あとはCoccoの新作。PVの赤いドレスがとても素敵で、それがロックの精神性と全く背反しないのが彼女の持つ力なのかなって思った。<br><br>「imagination」(AL) / Fantastic Plastic Machine<br><br>これは買ってしまいました。久しぶりのCD購入！CMでかかっている曲もあり、ポップ全開に仕上がっているのにも関わらず、クラブでかけることも可能で本当に凄い作品に仕上がっている。個人的な印象を言えばMondo Grossの「MG4」「NEXT WAVE」と並ぶくらいの名盤だと思う。<br><br>「Shiplaunching」(AL) / 冨田ラボ<br>「color your soul」(AL) / CLAZZIQUAI PROJECT <br>「the Italian job」(AL) / i-dep<br><br>これらはHMVで試聴してきました。なんていうか最近はハウスでひとりDJをするので素材としても欲しいなあって思いました。冨田ラボは少し違うかもしれないけど、一人ですべての楽器をやった統一感とセンスの良さは必聴！<br><br>「ファンクラブ」(AL) / ASIAN KUNG-FU GENERATION<br>「手紙～来たるべき音楽として～」(SG) / サンボマスター<br>「恋の煙」(SG) / チャットモンチー<br>「Circle」(AL) / 木村カエラ<br>「Don't Advise Us / Get Back E.P.」(AL) / GREAT ADVENTURE<br><br>木村カエラは化けるかもしれないって思う。彼女は表現者としての能力が本当に高い！自分を意図的に汚していくという行為自体が椎名林檎だな、中島美嘉だなって感じた。唯一無二のアーティストまであと少し。それからアジカンの新作は本当に楽しみ。去年のライブでの「ブラックアウト」は言葉にならない世界を醸し出していた。今ライブが見たいバンドだなって思う。
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<pubDate>Fri, 24 Feb 2006 17:55:44 +0900</pubDate>
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<title>きのうからきょうにかけて</title>
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<![CDATA[ 少しいろんなことがあったので久しぶりにトピック分けをしたらうまく書けそう。<br><br>＊夜<br>札幌の夜。大通りを中心に夜中の１時から３時くらいまでゆっくり歩いた。ネオンを求めて歩いたわけではなく、静かなビジネス街を歩くのが好き。雪が街灯に照らされて、もの凄く高級な散歩な気分。行ったことはないけど、丸ノ内ってこういうところなのかなって思いながら、椎名林檎『丸ノ内サディスティック』を口ずさみながら歩いていた。来年の夏もゆっくり歩こうって決めた。<br><br>＊荻野目洋子<br>とんねるずの食わず嫌いにでていた。もう３０代後半くらいだと思うけど、今日の髪型と服装は本当に素敵だなって思う。やっぱりショートまではいかなくても、長い髪より短い髪型好きなんだなって思う。そして大人っぽい雰囲気が好きなのかなって思う。<br><br>＊長澤まさみ<br>「苦春」のCMが素敵だなって思う。あんな素敵な笑顔に満ちた季節に早くなって欲しいな。<br>しかしこの上記の二人って堀越学園出身なんだよね。明らかに狙っているよね。嫌な学校だなー。そして大変な学校だよね。<br><br>＊家の下にある商業高校<br>朝帰ってくる途中、ちょうど高校生の登校時間にあたっていて、先生方が校門の前にあるバス停で待ち構えていた。女の子が多い学校だからきっと服装チェックを毎日しているのだと思う。僕は今大学生だからかせいか、高校っていう社会はずいぶんと異色だなって思った。体育の先生がだるそうに立っているだけなのに、僕まで観察されたような嫌な気分を味わった。母が大学を卒業して母校に赴任したときも異常だと思ったそうだ。なんなんだ、社会って。<br><br>＊そしてalife<br>エントランスに千円で僕が数える限り多く見積もっても５０人くらいの来場者。<br>確実に利益は上がらない。<br>そう、パーティは一部を除いて慈善事業だ。<br>なんでこんなことをするんだろう。<br>そして何を求めて人はここに来るんだろう。<br><br>ハウスって何？<br>おしゃれって何<br>なんでお酒を飲むのかな？<br><br>友達って何かな？<br>音楽って何なのか？<br><br>一つ一つがわからなくなった。
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2006 21:36:37 +0900</pubDate>
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<title>キャベツの匂い</title>
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<![CDATA[ さっきキャベツを切った。<br>大きな越冬キャベツの最後はキャベツ炒めとなった。<br><br>ざっくりと切っていると、<br>ふわっと懐かしい匂いがした。<br><br>小学生の頃、当番でニワトリとうさぎの世話をしていたことを思い出した。<br>その時、雑草やキャベツ、人参やらを、<br>汚い小屋の汚い包丁で切っていた。<br><br>今、たとえあの小屋にニワトリがいたとしても、<br>僕が知っていた頃の彼らはいないと思う。<br>もしかしたらそのようなこと自体行われていないかもしれない。<br><br>でもだからといってそれは悲しいことではないなって思った。<br>少し傲慢かもしれないけど、僕にとってのニワトリはあの頃のニワトリしかいないのかなって思った。<br><br>それと同じように死んでしまった人、消えてしまった思い出も同じ。<br>最初は悲しいし、苦しいし、<br>でも今は何とも思わない。<br><br>だからといって彼らを見ないふりをしているわけでもない、<br>そのような状況が存在をあのキャベツから感じた。<br><br>今度帰ったら学校に見に行こうかな。<br><br>多分、行かないけど<br>そう思ったんだ。
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<link>https://ameblo.jp/pitti123/entry-10009317645.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Feb 2006 14:08:22 +0900</pubDate>
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