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<title>ガザの人々を救え！！</title>
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<description>『クリニカルラボ御影』院長の裏ブログです。</description>
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<title>ガザより　攻撃は終わっていない！</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにＡＭＬに岡さんからのガザ情報が届いてますのでお知らせします。 <br><br>最近ＭＬが荒れていてあまりキチンと目を通せてませんでした。この情報は昨日届いていた物です。 <br><br>いまだにイスラエルのガザへの攻撃が行われているそうです。　これはイスラエルの完全な停戦違反であり、ガザのパレスチナ人への嫌がらせのような攻撃です。 <br><br>これらについて、マスコミ報道がされていないのも問題です。 <br><br><br>*******************以下転載部分****************** <br><br>【転送歓迎】 <br><br>京都のおかです。 <br>複数のＭＬにお送りしております。重複して受信されるみなさま、申し訳ありません。 <br><br><br><br>ガザのアブデルワーヘド教授より、本日、ガザの状況をルポするメールが立て続けに２通、来ました。 <br><br>教授のメールをここしばらくお送りしていなかったために、複数の方からお問いあわせをいただきました。 <br>ご心配おかけいたしましたが、一方的停戦になったあと、教授からのメールの回数が減りました。 <br>来ても、教授自身のメールではなく、情報の転送メールであったため、しばらくお送りしていませんでした。 <br><br>今日、ひさびさ、教授自身のメールが届きました。 <br><br>破壊された街にさらにミサイルが撃ち込まれています。 <br>ただ、住民を脅かすために？ <br>住民の恐怖を弄ぶために？ <br><br>攻撃は終わっていません。 <br>人の命を奪いさえしなければ、すべてが許されるわけではありません。 <br>そして、封鎖されたガザで、薬も血液も底を尽いています。 <br><br>ベイルートより、 <br>おか　まり <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>２００９年２月19日（木）　７:37 <br><br>ガザへの攻撃は終わっていない！ <br><br><br><br>昨夜、イスラエルの攻撃用ヘリコプターが私たちのいるテル・アル＝ハワー地区の頭上を飛んでいた；ヘリは私たちの地区のどこかにミサイルを一発、発射した！さらに、ハーン・ユーニスとラファの二ヶ所がＦ１６戦闘機の標的となった。さらに昨晩、ほとんど深夜だったが、Ｆ１６がガザ市北部の３ヶ所を標的にして攻撃した！彼らが今、標的にしている場所の多くは戦争中に何度も攻撃されたところだ。つまり、彼らは、すでに破壊されたと場所を攻撃しているのだ！問題は、これらの攻撃は放送されていないということだ！ニュースでも報じられない。まるで、これが当たり前の日常行為になってしまったかのように！ <br><br><br><br>2009年２月19日（木）　11:27 <br><br>献血の要請 <br><br><br><br>ガザの保健省は市民に対し緊急に何型でも良いから（おもにＲＨマイナス）の献血を要請している。すべての病院と血液銀行でＲＨマイナスのすべてのタイプの血液が底をついたのだ！保健省は人々に何型でも良いから可能なかぎり献血するよう求めている！加えて、９１種類の薬がガザではもはや完全に入手不能だ。ゼロになってしまったのだ！これらの薬について、私たちはどうすることもできない！ <br><br><br><br><br><br>----- Original Message ----- <br><br>From: prof abdelwahed <br><br>Sent: Thursday, February 19, 2009 2:37 PM <br><br>Subject: Agression on Gaza never stopped! <br><br><br><br>Yesterday evening, an Israeli attack helicopter flew over our heads in Tel <br>al-Hawa neigbourhood; it launched a missles somehwere in our area! Also, <br>F-16 targeted tow places in Kha Younis and Rafah. Last night, almost at <br>midnight, F-16 executed three raids on targets to the north of Gaza city! <br>Many of the places they target nowadays were hit sometimes during the war, <br>so that they attack destroyed places! The thing was that those raids were <br>off the air! There was no mention of it in the news as if it became a normal <br>daily life practice! <br><br><br><br>From: prof abdelwahed <br><br>Sent: Thursday, February 19, 2009 4:27 PM <br><br>Subject: Appeal for blood donation <br><br><br><br>The Minsitry of Health in Gaza appealed to the public its urgent need of any <br>blood (mainly negative categories) as all hospitals and blood bank have run <br>out of all categories of negative blood! Health Ministry encouraged people <br>to donate whatever possible of those needed blood categories! Add to that 91 <br>medicines are no longer available in Gaza at all. They are zero! People can <br>do just nothing about those medicines, of course! <br><br>*******************以上転載部分****************** <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10211731292.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 17:48:00 +0900</pubDate>
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<title>イスラエル軍のガザ侵攻は、ハマースをたたくことが主要目的＝板垣雄三さん講演要約　（転載分）</title>
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<![CDATA[ <br>ＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮの５年前の２００４年の５月号は「絶望のパレスチナ」が特集でした。イスラエルの殺戮と破壊の「レインボー」作戦を行ったのと同じ年です。この５月号、とてもいいですが売り切れ絶版です。 <br><br>この中で中東の専門家の板垣雄三さんがすでにこう警告を発しています。というか呼びかけています。 <br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br>ナチのユダヤ人虐殺や日本軍の三光作戦などの現場に立ち会っていたとしたら、私たちはどうしただろう。今、私たちの目の前で同種のことが起きている。わたしたちは呪殺されてよいか。 <br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <br><br>この板垣さんが山梨で今月講演をされました。それを主催された久松さんという方が講演の要約を転送してもよいと言われているので、ここに転載します。 <br><br>大変貴重な内容です。朝日を例にとったメディア批判もしています。 <br><br>＞いまだ中東和平はどうなるか、なんて話している人がいるが、事態はそれどころではない。 <br><br>を警告として受け止めるだけでなく、私たちはどうしたらいいか、と考えさせられます。 <br><br>（それと｢和平」など、パレスチナからどれだけの譲歩を引き出すか？ということであって、絶対｢和平」などと言えるものではありません。｢オスロ｣合意もです。） <br><br>ーーーーーーここから転載ーーーーーーーーーーーーー <br><br>　★板垣雄三さんの講演の要約★ <br><br>講演は、イスラエル軍のガザ侵攻は、ハマースをたたくことが主要目的で、「ハマースは、卑劣にも民間人を盾にして、戦っている」といった主流メディアが流しているイメージへの批判から始められた。 <br><br>その一例として、まず１２月２７日からのイスラエルのガザ攻撃を「暴力の連鎖」という言葉でくくっている朝日新聞の６日の「天声人語」というコラムの内容に触れられた。 <br><br>あたかも二つの武装勢力が民間人の犠牲者まで出して戦っているというイメージであり、野蛮なパレスチナ人と平和愛好のイスラエル人というイメージを植えつけている。 <br><br>パレスチナの詩人ダルウィーシュの詩から引用では、イスラエル当局に捉えられ、番号をつけられ人権を剥奪されたパレスチナ人の「俺も人間だ」という「身分証明書」という抵抗詩から最終部分の「もし俺が怒ったなら、俺は略奪者の肉を食ってやる。気をつけろ、おれの空きっ腹に・・・」という怒りの部分だけを引用して、一方「ハマスの自爆テロにあって死んだ」という形容語を冠したイスラエルの少女の「平和への夢」という詩を紹介し、それを「暴力の連鎖」という言葉で結んでいる。 <br><br>そしてそれから３日ほど経った９日の「天声人語」では、今度は正反対のイスラエルに批判的なコラムを書く。一番問題なのは、同欄執筆の同一人がたった３日で正反対のことを書く、日本のこうした定見のなさである。 <br><br>また「なんとか和解はできないものであろうか」という多くの日本人が抱いている意見は、「暴力と憎しみの連鎖」という言葉に通じており、まったく無責任な発言である。対立する二つの勢力がぶつかっているという考えは、植民地主義の実態を覆い隠してしまう。 <br><br>これは、紛争という「どっちもどっち」という話ではない。かつてナチスに抵抗したヨーロッパの一般市民は、今風に言えば、「テロリスト」ということになってしまう。 <br><br>板垣さんは、「どうして迫害に苦しんだ人が、こういうことができてしまうんだろうか」という疑問の持ち方も問題であるという。人は同じひとつの体験から、同じ結論を出すわけではない。ユダヤ人の１００％が、平和愛好家であったわけではない。ユダヤ人の国を作ろうという運動は、ナチと連動していた。 <br><br>そもそもユダヤ人は、・・という言い方は、人種主義の萌芽を隠し持っている。ユダヤ人の中にも色々なユダヤ人がいた。そして元マツペンのメンバーであったシュローモ・ザンドの「ユダヤ人はいつどこで作られたか」という本の内容、たとえばかつてユダヤ教に改宗した中央アジアに出自をもつトルコ系の人々が今のイスラエルの中心になっており、では本来のユダヤ人の子孫は？といったら、それは現在のパレスチナ人だ。といったザンドの意見も紹介する。 <br><br>そして板垣さんは、ザンドの意見とは少し違った意味で、ユダヤ人とはなにかを問いかける。迫害にあい、国もなく苦難に耐えながら放浪する民というのが、ユダヤ人のイメージであるならば、現在、われわれの世界で、ユダヤ的に生きる事を強いられている人々は誰か？と問う。そしてパレスチナ人は、新しいユダヤ人であるという。 <br><br>ホロコーストがあったから、ユダヤ人の国家を作るのだという考えは、人種主義の国家イスラエルを作ってしまった。そして更にお話は、イスラエルと西欧、ソ連との関係に触れる。 <br><br>イスラエル建国には、ソ連とアメリカが協力していた。パレスチナから見れば、「冷戦」という言葉も作り物であり、事実ではない。現在戦争衝動に駆られているのは、アメリカとイスラエル。そもそもこうした国がどうしてできてしまったのか？ <br><br>イスラエル建国は、国連決議１８１に基づいて行われた、と一般に信じられているが、決してそうではない。 <br><br>またこの決議１８１そのものが、国連憲章第一条に違反しており、自決つまり自己決定権を重視することとも齟齬しており、また実際の分割は、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンに分かれしまっており、１８１号で指示されたものにすらなっていない。またパレスチナ難民の帰還権ないし帰還しない場合は補償を受ける権利を認める１９４８年の国連決議１９４も、イスラエルは無視している。 <br><br>こうした状況下で、１９４９年の国連決議２７３では、国連は、イスラエルを平和愛好国と認め、国連に加入させている。パレスチナ人の帰還権、また帰還しない場合の生活保障を、イスラエルに確認させなければならない。 <br><br>今度の選挙で、イスラエルのイランに対する爆撃の可能性も大きくなってきている。中東和平とは、イスラエルという国を前提とした土地と平和の交換の話であるが、いまだ中東和平はどうなるか、なんて話している人がいるが、事態はそれどころではない。 <br><br>イスラエルの核保有を暴露して１８年間服役したイスラエル市民モルデハイ・バヌヌの救援活動を支援したり、イスラエルの国連加盟の取消し（国連からイスラエルを除名せよ）を要求する運動をしている、西岸ビリン村の隔離壁建設反対運動に参加してイスラエル兵に発砲されて負傷したマイレッド・コリガンさんや、北アイルランド紛争の平和的解決に尽力したベティ・ウィリアムさんといった人がいるが、１９７６年受賞 <br>者のベティ・ウィリアムさんは、２００６年にイラクの女性や子供たちが、どんどん殺されてゆくのを見かねて、「ブッシュを今すぐ殺したい」と発言したが、非暴力の平和活動家である彼女のそうした叫びは、聴く者に言い過ぎだなどと批判をさしはさむスキなど与えないほどの切迫度・迫力ある言葉として受け取られた。 <br><br>イスラエル・ロビーの圧力も大きいアメリカで、前大統領のカーター氏でさえ、「いまイスラエルのやっていることは、アパルトヘイトである」と言っている。かつて南アに対してボイコットの圧力をかけて人種隔離政策（アパルトヘイト）をやめさせたように、イスラエルに国際的なボイコットの圧力をかける運動を日本の中でも考える必要がある。 <br><br>そして日本は、世界の本質を見抜き、アメリカにくっついていけばよいという時代は、もう終わっていることを認識すべきである、という言葉で講演を結ばれた。 <br>　 <br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊以上転載部分＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br><br>最新号（3月号）のＤＡＹＳ　ＪＡＰＡＮは、６０ページのうち３分の１にあたる20ページほどがガザ特集です。表紙も漫画も編集後記も全部このパレスチナの写真と記事にあてられています。<br><a href="http://www.daysjapan.net/" target="_blank"> <br>http://www.daysjapan.net/ </a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10211730547.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 09:44:57 +0900</pubDate>
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<title>ガザ停戦・絶望と希望のはざまで</title>
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<![CDATA[ ガザ地区のハマス政権、エジプトの仲介でイスラエルとの１年半の停戦協定を承諾 <br><br><a href="http://beiryu2.exblog.jp/9354453/" target="_blank">詳細は米流時評さんのブログをご覧ください。http://beiryu2.exblog.jp/9354453/</a> <br><br>この停戦がきちんと守られ、ガザの復興が進むよう願ってます。　これからもガザを見守り、イスラエルを監視していかなければなりませんね。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10210606640.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 09:39:28 +0900</pubDate>
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<title>日本の空には輝く星、ガザの空には．．．</title>
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<![CDATA[ ガザでは今でもイスラエルの空爆に不安な毎日が続いています。 <br><br>P-navi info ビーさんのブログから以下転載致します。 <br><br>******************以下転載部分****************** <br><br>夕暮れどき、空に光るものをみつけ、星かな？飛行機かな？と見つめてしまうことがある。そんな悠長な気分とは無縁にガザの人は今も空を恐怖の思いでみつめている。 <br><br>「市民たちはイスラエル軍撤退後もなお、家から出るとすぐ空を見上げ、イスラエル軍の飛行機が飛んでいないか眺める。それから町を行く人たちが、悲鳴や、突然の騒ぎでびくびくしていないか見ると言う。」（ 国際FCA-ACT職員、ミカ・ヘンツネンの報告、09年1月26日より） <br>「きのうは、アメリカ製のＦ１６戦闘爆撃機が頭上を飛んでいたのだが、すわ空襲すると見せかけて、音速の壁を破って、すさまじい爆音をとどろかせたのだった！ガザ市内の誰もが恐怖におののいた。」（アブデルワーヘド教授のメール41、2009年１月27日より） <br>そして、2月2日（月）は飛んでいたイスラエル軍の無人機から実際にミサイルが投下された。 <br><br>爆撃を受けたのは、ガザ南部のラファにいた1台の車。パレスチナ保健省によると、1人が殺され、6人が負傷し、3人が重体にあるという。 <br><br>ロイターやAPなどは、殺されたのが、イスラエルに迫撃砲を撃った武装勢力だったとイスラエル軍広報のそのままを掲載している。（車にミサイルを撃ち込んで何人かを死傷させ、そのうち死んだ者が迫撃砲を撃った者だったと、どのようにしてわかるのだろう？　しかも、無人攻撃機で爆撃しているのに…）。 <br><br>いつものように、ひどい殺戮と破壊の後には、ちょこちょことミサイル攻撃が続き、少しずつ人が殺される。しかし、メディアの注目を浴びることはない。パレスチナ側が「何かをしでかした」時に、急にそれが起点として語られるようになるだけ。そういうパターンを今もまた繰り返していると思う。 <br><br>ハマスが停戦交渉の座についていることを、頓挫させたいかのような、嫌らしい攻撃がこうして続きそうな気がする。 <br><br>＊ <br><br>ずっと、ガザのことばかりを追ってきたが、西岸でも何かしらひどい出来事は続いている。2日（月）だけでも <a href="http://www.imemc.org/article/58729" target="_blank">ヘブロンでは1人が軍に撃ち殺され、</a> <a href="http://www.imemc.org/article/58732" target="_blank">西岸全域で8人がイスラエル軍に捕らえられ 、</a> <a href="http://www.imemc.org/article/58733" target="_blank">東エルサレムでは2軒の家がブルドーザーで破壊された。</a> <br><br>エルサレムでの家屋破壊については、詳しい情報が入ったら書いておきたい。 <br><br>******************以上転載部分******************* <br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 10:41:51 +0900</pubDate>
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<title>ガザでジャーナリストは再び過ちを犯した（後編）</title>
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<![CDATA[ 後編に直接来られた方は、まず前編をお読み下さい。 <br><br>どすのメッキーさんからのメールを転載します。 <br><br>転送・転載歓迎。 <br><br>～～～～～～～～～～～～　以下転載部分　～～～～～～～～～～～～ <br><br><br><br>　やりきれない思いを感じます。全文訳し終えて振り返ると、タイトルは「ジャーナリストは機能しなかった」「ジャーナリストは負けた」とした方が意図を伝えられるような気がします。 <br><br>　わたし達は、この国で、毎日、目覚めて、ＴＶのスイッチを入れたとき、１日の始まりにどれだけ、ガザに限らず、世界じゅう、いえこの国の中で無数に生まれている怒りや悲しみに思いをよせられているでしょうか。 <br><br>　クリス・ヘッジ氏の思いを、ああそうか、と他山の石にするだけでは、わたし達も共犯者と呼ばれる責をまぬかれないでしょう。 <br><br><br>************************************************************ <br>■ガザでジャーナリストは再び過ちを犯した（後編） <br>【With GAZA, Journalist Fail Again】 <br><a href="http://tinyurl.com/bgs9y3" target="_blank">http://tinyurl.com/bgs9y3</a> <br>(By Chris Hedges 27/Jan./2009 Mediachannel　上記URLは、TINYURLで短縮したもの) <br><br>　カウンシル・フォーリン・リレーションズのアメリカ／中東プロジェクト局長ヘンリー・ジーグマンは、「イスラエルは封鎖の緩和に同意することによって、市民を守る義務を果たせたかもしれない。しかし、そうしようとはしなかった」と正しく言及した。「イスラエルがロケット弾から自国の市民を守るため攻撃を開始したと言えるはずがない。そうではなくて、ガザの人々を殺し続ける権利を守るためにこそ攻撃したのだ」 <br><br>　アメリカの報道の中にも、わずかながら誠実な報道があった。ウォール・ストリート・ジャーナルは、１月２４日「イスラエルはいかにハマスを拡大するのを助けたか」という論考を載せた。アメリカの報道機関のおかげで、ハマスは暴力だけを解するイスラム・テロリスト集団以外の何ものでもないという見方が了解されていた中では、珍しい記事だった。そして、いったんガザに入ることが許されると、ＢＢＣ等の報道機関から派遣された何人かのジャーナリストがいい仕事をした。ジミー・カーターは、紛争を防ぐため彼とカーター・センターが行っている努力について、ワシントン・ポストに特別解説記事を書いた。その記事が他のメディアに取り上げられることはなかったが、イスラエルの論拠に対する重要な反駁となった。けれどもこれらは孤立したケースだ。出版社、報道機関の幹部や編集者達は、その守備範囲においてイスラエルの圧力に全く抵抗することなく、紙面や放送時間をイスラエル当局が捏造と歪曲でいっぱいにするがままにした。これによって、イスラエル軍は容易に戦争犯罪を犯し、しかも犯し続けたのだ。 <br><br>　イスラエルが国際法に違反していることに鋭く気がついているエフード・オルメルト首相は、すでに、彼が戦争犯罪で起訴されることがないことを指揮官に改めて保証し始めた。 <br><br>「ガザの任務に派遣された指揮官と兵士は、作戦中、いかなる法廷に出頭させられることもなく、イスラエルはこの件に関し国家として彼らを支援し、彼らの身柄を保護しているのを知るべきだ」と彼は言った。 <br><br>　アメリカの報道機関が伝える範囲が不十分であるにもかかわらず、イスラエルの残忍な戦術は、国際社会の厳しい監視にさらされた。ヒューマン・ライツ・ウォッチやアムネスティ・インターナショナルらを含む人権団体が、黄燐弾を住宅地域で使うといった、無差別の砲撃と爆撃がもたらした民間人の犠牲の多さを非難した。イスラエルはガザで黄燐弾を使用したことは認めたが、あくまで、煙幕発生と爆撃や砲撃の目標をマークするためであり、民間人に対し直接化学兵器を使ったことはないと主張している。 <br><br>　ハマスは好ましい組織ではない。ハマスは、ガザの多くで生活を悲惨に陥れ、敵と見なした相手に決死隊攻撃を繰り返してきた。それでも、２００６年の選挙で権力を握ると、彼らもガザに効果的な文民統制をもたらした。派閥間の闘争、軍事指導者、氏族、誘拐団、そして犯罪組織によって牛耳られていたガザは、マフムード・アッバスが率いる堕落したファタハ主導の政府の混乱の中に転落していた。ハマスは、権力に就くと、イスラエルへの自爆攻撃を停止した。約１年間にわたりロケット攻撃も中止した。ハマスはイスラエルとの合意を守ったのだ。エジプト人の仲介者を通してではあったが、ハマスは、イスラエルと交渉しようとしていた。しかし、パレスチナ人の中にもぐりこもうと工作していたアル・カイーダに指導されたエジプト人仲介者は、ハマスの指導力を敵に協力するものと非難した。 <br><br>　イスラエルとアメリカは、２００７年６月、ファタハの反乱を軍備支援し後押しすることでハマスを転覆させようと、無謀な行動を企て失敗した。彼らは、従順なアッバスが権力を掌握してほしかったのだ。これに対しハマスは、しばしば野蛮な暴力で抵抗し、アッバスとファタハの影響力をガザから西岸にまで押しやった。イスラエルはその時、彼ら自身汚い仕事に手をつけることを決断した。それは上手くはいくまい。イスラエルは、似たり寄ったりのやり口でヤセル・アラファトとファタハを破壊し、信頼を失わせた。アッバスとファタハにはもう何の権威も信頼も残っていない。多くのパレスチナ人にとって、アッバスはイスラエルの太鼓持ちに見えているだろう。 <br><br>　イスラエルは今度はハマスを破壊しているところだ。アル・カイーダのように、はるかに暴力的で非合理なイスラム過激派グループが、ハマスに取って代わろうとチャンスを狙っている。そして、いつの日かイスラエルは、ハマスをちょうど今のファタハのように懐かしく見つめるだろう。しかし、その時までには、イスラエルは、パレスチナ人の中で育ったアル・カイーダと戦わなければならないだけでなく、エジプト、シリア、レバノン、さらにヨルダンまでも含めた急進的イスラム政権に包囲されているかもしれない。そうなってからでは、遅すぎるのである。 <br><br>　イスラエル政府はその戦争犯罪の責任を負っている。しかし、われわれが、イスラエルが大量殺人を正当化するために使った嘘と誤った物語に真実味を与えれば、イスラエルの身勝手な自滅をもたらすだけではない、われわれもまた、自滅する。イラク戦争を準備するときそうだったように、報道機関は再び気力も、勇気も失っている。報道機関は権力の意思に屈している。報道機関は、読者、視聴者にいつも真実を語るという神聖な契約を投げ捨てた。何についても多くを語らず、事実をあいまいにした。国際法を踏みにじった人間殺傷用爆弾の鉄の破片に何百人もの女や子どもが引き裂かれているときも、報道機関はこうしてきた。それが失敗したら、大声でこう弁解するのだ。「公正で、バランスのとれた完璧な仕事だった」と。 <br><br>（仮訳どすのメッキー　29/Jan./2009） <br>************************************************************ <br><br>【追記】記事中の <br><br>「ジミー・カーターは、紛争を防ぐため彼とカーター・センターが行っている努力について、ワシントン・ポストに特別解説記事を書いた。」 <br><br>に関する関連です。 <br><br>　ジミー・カーター元アメリカ大統領は、水曜日（２８日）アルジャジーラの取材に答え、将来イスラエルとパレスチナの間で結ばれるいかなる恒久的な協定にも、ガザを統治するパレスチナ人の運動体としてハマスを参加させるべきだと述べました。 <br><br>　カーター氏は、ハマスとファタハの和解が米国とイスラエルの工作で妨害されたと指摘し、２００７年の民主的選挙で選ばれたハマスに率いられた統一政府をアッバスが略奪したとの見解を示しました。 <br><br>　その上で、ハマスは、政権奪取後イスラエルに対する攻撃をやめ、停戦協定をほぼ守っていたとも語り、ハマスを除外して中東に平和を保つことはできないと強調しました。また、オバマ政権が中東特使に任命したミッチェル元上院議員の働きに期待を表明しました。 <br><br><br>～～～～～～～～～～～～　以上転載部分　～～～～～～～～～～～～
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<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 02:48:09 +0900</pubDate>
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<title>イスラエル再び侵攻、「ガザでジャーナリストは再び過ちを犯した（前編）」</title>
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<![CDATA[ どすのメッキーさんからのメールを転載します。 <br><br>転送・転載歓迎。 <br><br>～～～～～～～～～～～～　以下転載部分　～～～～～～～～～～～～ <br><br>件名： 【転送・転載歓迎】イスラエル再び侵攻、「ガザでジャーナリスト <br>は再び過ちを犯した（前編）」 <br>差出人： どすのメッキー <br>送信日時： 2009/01/29 0:02 <br><br>　どすのメッキーです <br><br><br>　２８日未明、イスラエル軍地上部隊が再びガザに侵攻を始めました。 <br><br>　前日、イスラエル南部キスフィム検問所付近で、道路脇の爆弾が爆発しイスラエル兵１名が死亡したことへの報復で、ラファのエジプトとの境界に掘られた密輸用トンネルとガザ南部の都市ハンユニスを空爆し、検問所を閉鎖したといいます。 <br><br>　ここで、わたし達が押さえておかなければならないのは、こうした報復に国際法上正当性があるかどうか、ということです。パレスチナ人の武装組織によるとみられる爆弾攻撃で被害が起きたにせよ、翌日に空爆を加えるというのは、あまりにも拙速すぎる対応です。その爆弾が停戦後に仕掛けられたものなのか、そうだとして、それはパレスチナ自治政府、あるいはハマスが組織的に行った結果なのか、それとも、個人や小規模の組織が行ったものなのか、などなど調査するのが先でしょう。その上で、今は国連が現地の視察も行っているわけですから、調査結果を国際機関に申し立てるのがルールというものです。 <br><br>　イスラエル人の犠牲が軽視されていいはずはありません。しかし、一人の犠牲が起こったからといって、無関係の市民を巻き添えにすることが分かっている空爆を行っていい理由にはなりません。集団的懲罰は、ジュネーブ条約３３条ではっきりと禁止されています。しかも、ガザのトンネルの復旧作業に一般市民が携わっていたことをイスラエル軍が知らないはずはありません。 <br><br>　停戦条件が双方で合意されていれば、イスラエルもここまで性急な攻撃はできないかもしれません。しかし、今回の停戦は、双方の「一方的」攻撃停止であるため、それを破るにあたって何の国際的合意も必要ありません。「一方的」とはこういうことです。 <br><br>　空爆はもちろん、インフラが徹底的に破壊され、復興のめどが立たないガザを封鎖することは、個人でいえば未必の故意による殺人に相当します。イスラエル政府は「黙って殺されるままになれというのか」と反論するかもしれません。そうしたら、こう答えるしかありません。「パレスチナはずっとそうしてきたのだ」と。 <br><br><br><br>　しかし、日本の血の通わないニュースを聞く多くの人々は、残念ながら、ああ、またか、どっちもどっちという感想で終わってしまうのではないでしょうか。 <br><br>　先日、アメリカの主要メディアに公正な報道を求める運動をご紹介しましたが、ＮＹタイムズの元中東支局長が、メディアの今の限界について、苦悶する文章を書いています。その内容は、わたし達も共感させられるものです。<br><br>　長いので、また前後編に分けて紹介します。ガザ紛争を見る曇りを溶かす一助としていただければ幸いです。 <br><br><br><br>************************************************************ <br>■ガザでジャーナリストは再び過ちを犯した（前編） <br>【With GAZA, Journalist Fail Again】 <br><a href="http://tinyurl.com/bgs9y3" target="_blank">http://tinyurl.com/bgs9y3</a> <br>(By Chris Hedges 27/Jan./2009 Mediachannel　上記URLは、TINYURLで短縮 <br>したもの) <br><br><br>　ガザへの襲撃があらわにしたのは、イスラエルの国際法蹂躙だけではない。アメリカの報道の臆病さもはっきりさせた。イスラエルがガザ攻撃を正当化する捏造や、イスラエルが毎日のように不正義を正義に擦りかえる嘘に挑戦した主要新聞も、テレビ局も、ラジオ局も皆無だった。ほとんどすべてのレポーターは、イラク戦争を準備した時と同様、主体性のないプロパガンダとオウム返しに終始した。われわれジャーナリストが売るものがあるとすれば、それは真実だけだ。それを手放したら、われわれは権力の広告塔かスポンサーにすぎない。嘘を暴くのをやめたら、われわれは、結局自分自身を滅ぼすのだ。 <br><br>　戦争中どんな政府も本当のことを言わない。イスラエルも例外ではない。イスラエルは戦争で黒いプロパガンダを効果的に使った。攻撃の本当の姿がうっかり漏れてはまずいので、口達者でよくリハーサルされた報道官が巧みに嘘をつき、すべての外国人記者のガザへの立ち入りを禁止し、イスラエル兵は記者の携帯電話とカメラを押収した。アラブのネットワーク・アルジャジーラは、一握りの地元のレポーターと共にガザに入り、われわれの報道無 <br>しでは声をあげる術のない人々の声を代弁し、一層増長する嘘に対抗して、圧迫の下のかすかな涙や痛みをとりあげた。これは、われわれの職業的誇りを喚起したが、ジャーナリズムの誠実さを示すこのような例はきわめて少なく、ほとんど耳にすることはなかった。 <br><br>　われわれは、今度も、アメリカのジャーナリズムの空虚な教訓、空虚なバランスと客観主義に逃げ込んでしまった。悲しみも、痛みも、怒りも、不正義にも目を瞑って、一方に偏ってはならないというばかげた考えが、人間存在の流れを無視して、レポーターが、真実と嘘を同じ重みと放送時間で冷淡に報道するのを許している。バランスと客観主義は、直面している不愉快な真実の解毒剤であり、回避手段であり、権力と妥協する方法なのだ。われわ <br>れは、イスラエルのガザへの空爆で子どもをなくしたパレスチナ人の怒りを記録する一方、イスラエルの「自衛の必要性」、すなわち、ガザの家やモスクや学校から攻撃されたため当然自衛する権利があると主張するイスラエル当局の発言を押さえることも忘れない。われわれは、中東すべてにおいて、このようにしている。われわれは、われわれの国の占領によって惹き起こされたイラクの犠牲者を記録するが、「サダムが自分の国民を殺した」という <br>こともすべての人に思い起こさせる。空爆で亡くなったアフガニスタンの家族についても書くが、タリバンが「女性を抑圧する」ことも決して忘れはしない。それによって、われわれの罪はキャンセルされるからだ。こんな教訓は空しい。そして、われわれは何より「対テロ戦争」について言及するのを決して忘れない。われわれは、誰が、どうやって、と聞きたがるが、なぜかとは誰も聞かない。われわれが、権力者の冷たく、死んだ言葉で話す限り、 <br>歴史のひとつの見方がもうひとつの見方と同じくらい意味を持つように、偽りを語る言葉も真実を語る言葉と同じくらい力を持ち、われわれの言葉は問題のひとつであって、解決策ではない。 <br><br>　「『爆弾とロケット弾がイスラエルとガザのパレスチナ人の頭上を飛び交っている』そしてもう一度、『ザ・タイムス』は、あらゆる立場の人から、不公平で不正確だと起訴され、集中砲火を浴びている」ニューヨーク・タイムズの主筆クラーク・ホイトは、新聞の守備範囲に関する彼の意見を快活に書き始め、そして論を下そうとしている。「イスラエルの最もやかましい支持者とパレスチナ人は同意しないだろうが、戦場から遠く隔たってかつ戦争の混乱の只中で報道するザ・タイムスは、公正とバランスを最大限に保つようベストを尽くした結果、いい仕事をしたと思う」<br><br>　イスラエルが、「イスラエルとガザのパレスチナ人の間を飛び交っている」ハマスのロケット攻撃から自らを防衛する権利があるという決まり文句は、記者の間で明白な真実だと認められていた。それは、イスラエルの攻撃について費やされたあらゆる空しい議論の出発点になった。学者とコラムニストも、それを前提として、攻撃の合法性ではなく「釣り合い」について下らない議論を続けていた。イスラエルは、占領軍が民間人の安全を尊重する <br>義務を規定した国際法に違反していた。とりわけ、ジュネーブ条約第３３条（【訳註】ジュネーブ第４条約第３編「被保護者の地位及び取扱」第一部「紛争当事国の領域及び占領地域に共通する規定」第３３条：被保護者は、自己が行わない違反行為のために罰せられることはない。集団に科する罰すべての脅迫または恐喝による処置は、禁止する。掠奪は禁止する。被保護者及びその財産に対する報復は、禁止する）に。しかし、報道からあなたがそれを知ることはないだろう。組織的な武力も水もなく、イスラエル軍に囲まれて、空腹の人々が暮らすスラムを押しつぶすために世界で４番目の規模の軍事力の一部分である軍用機や軍艦を投入した攻撃も、戦争とはこんなものだと漠然と報じられた。ニュースは、軽装備しかない数人ばかりのハマスの戦闘員や、組織に属さない人々が、Ｆ－１６ジェット戦闘機や装甲車、数千人のイスラエル正規兵、輸送車、攻撃用舟艇、アパッチ攻撃ヘリコプターに立ち向かっているという不条理な現実に気付くのを妨げる役割を果たした。<br>旧約聖書（イスラエルの物語【訳註】イスラエルは旧約聖書を曲解し、しばしば攻撃の理由に用いる）には合致しただろう。バランスがとれ客観的であったかもしれない。しかし、それは真実ではなかったのだ。 <br><br>　ハマスのロケット弾は粗末なものだ。たいていは古いパイプからできていて、威力など期待できない。最初に自作されたカッサム・ロケットがイスラエルの国境を越えて撃ち込まれたのは２００１年１０月だった。それから、２００４年６月までイスラエルに犠牲者はなかった。パレスチナの犠牲者５０００人（その半分以上はガザの人々で、少なくても３人に一人は子どもだ）に比べ、ハマスのロケット攻撃で殺されたイスラエル人は２４人。だからといって、住宅地域にハマスがロケットを撃ち込むのは戦争犯罪であり、それを放免はしない。しかし、この数字は、ジャーナリズムが何の反省も無しに鵜呑みにしてきた筋書きに、疑問を呼び起こす。わたしは、コソボ自治州でアルバニア系住民がセルビア人に抵抗するため一か八かの行動に訴え、数人のセルビア人を殺害した事件を取材したことがある。それまで、コソボでセルビア人が行った不公平な虐殺を戦争犯罪として記事にしたものはいなかった。それはジェノサイドと呼ばれ、それを止めるためにＮＡＴＯ軍が介入することになった。 <br><br>　昨年６月に確立された停戦を破ったのはハマスではなく、イスラエルなのだ。これは、どの報道でも明確にされなかった。ガザで欠くことのできない資材と食料の集荷をほとんど不可能にした厳しい封鎖をイスラエルが緩和するのと引き換えに、ロケット攻撃をやめることを受け容れていた。そして、いったん合意に達した時点でハマスはロケット攻撃をやめた。それなのに、イスラエルは、協定内容を履行せず、包囲を更に強化させた。国連機関は協 <br>定を遵守するよう求め、国際救援組織はイスラエルの封鎖を非難した。イスラエルの中にさえ不満が起こった。メディアに情報を漏らしたという申し立てによって、イスラエル防衛軍のガザ地域の指揮官を辞職し、かつ軍から強制解雇されたシュムエル・ザカイは、１２月、イスラエルの新聞ハーレツにこう語った。「イスラエル政府は、ターディヤ、つまり６ヶ月の停戦中、大きな誤りを犯した。ガザ回廊のパレスチナ人の経済的苦境を著しく悪化させ <br>るよりもむしろ、平穏を進めることで有利に立つのに失敗した。ターディヤ <br>中、ガザ回廊に経済的圧力をかけ続けるなら、ハマスがその間を活用して、カッサム・ロケット攻撃を再開しようとするのは明白だ。武力攻撃だけを控えても、ガザのパレスチナ人を経済危機のまま放っておいたら、ハマスが何もせず座って待っているなどと期待できるだろうか」 <br><br>　たとえばハーレツなどの新聞を見れば、イスラエルがこの攻撃を昨年の３月から計画していたことが分かる。イスラエル軍は、１１月４日に、攻撃を実行に移し、６人のハマス戦闘員を殺害して、故意に停戦を破った。ブッシュ政権が終焉に近づいた頃に攻撃時期をあわせて、大規模な空爆、舟艇からの砲撃、ガザへの侵入が行われた。もはやホワイトハウスは白紙委任状を出すだけだというのをイスラエルは知っていた。ハマスは１１月４日、イス <br>ラエルが予想した通り挑発に乗ってしまった。しかし、そのときでさえハマスは、イスラエルが封鎖を解除するなら停戦を延長すると提案している。イスラエルは提案を拒否した。「Operation Cast Lead」は解き放たれたのだ。 <br><br>（仮訳どすのメッキー　28/Jan./2009） <br>************************************************************ <br><br><br><br>感謝と尊敬をこめて。 <br><br>28/Jan./2009 <br>どすのメッキー拝。 <br><br>ブログ"<a href="http://hope.way-nifty.com/a_little_hope/" target="_blank">sometimes alittle hope</a>"も見てください。 <br> <br>　　　　↑メールで配信していない情報も掲載しています。 <br><br>～～～～～～～～～～～～　以上転載部分　～～～～～～～～～～～～
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10200564111.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 01:55:25 +0900</pubDate>
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<title>パレスチナの小特集記事</title>
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<![CDATA[ パレスチナ情報センターに掲載された情報です。 <br><br>　今週発売の雑誌『週刊ＳＰＡ！』（２月３日号）で、ガザの事態を受けたパレスチナの小特集記事（全６頁）があります。 <br><br>・ガザ空爆・侵攻の概要記事（写真入り２頁） <br>・1948年のナクバ（大厄災＝イスラエル建国）について（地図・年表入り１頁） <br>・沖縄米軍北部訓練場へのイスラエル軍の視察について（半頁） <br>・日本にいながらできるパレスチナ支援（当情報センターや、各NGO、フェアトレード商品について半頁） <br>・日本国際ボランティアセンター谷山博史氏、パレスチナ子どものキャンペーンの田中好子氏、ジャーナリスト広河隆一氏へのインタヴュー（各半頁） <br><br>　こういった雑誌にしては、かなり力の入った記事です。ガザ・レポートだけでなく、歴史・NGO・フェアトレード、そして沖縄問題まで言及。 <br>　『週刊金曜日』などとは購読層がまったく異なるような雑誌が企画したというところに大きな意味があると思います。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10200475161.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 23:01:13 +0900</pubDate>
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<title>ガザ壊滅に国連調査団も呆然！</title>
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<![CDATA[ |||　ガザの壊滅状態、国連調査団に衝撃　||| <br><br>ガザ壊滅！ 想像を絶する被害状況に、現地入りした国連調査団も呆然 <br><br>詳細の写真も多数ありますので米流時評さんのブログでご覧下さい。 <br><br><a href="http://beiryu2.exblog.jp/9270713/" target="_blank">http://beiryu2.exblog.jp/9270713/</a> <br>
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10200458606.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 22:56:23 +0900</pubDate>
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<title>戦時下ガザからの報告12――アブデルワーヘド教授</title>
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<![CDATA[ [TUP-Bulletin] 速報811号　戦時下ガザからの報告12――アブデルワーヘド教授 <br><br>◎侵攻は終わったか? 自家発電で命がけで世界に発信される現地の声 <br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>ガザ市内の学校が再開されました。 <br><br>学校再開は子どもたちにとって、喜びよりも、むしろ、級友たちを見舞った新たな悲しい物語に触れる機会になってしまいました。 <br><br>2002年4月、イスラエル軍の一大侵攻を受け、徹底的に破壊されたジェニン難民キャンプで、数日前に再開されたばかりの国連の学校を訪れました。多くの子どもたちが、家を破壊され、肉親や友人や隣人が殺されるのをその目で見てしまっていました。教科書はまだ、瓦礫の下です。 <br><br>ジェニンの街の青年たちの有志のグループが、学校再開初日に、子どもたちにお芝居を見せに学校に行ったという話をそこで聞きました。 <br>「今、子どもたちにいちばん必要なのは、笑いだと思ったから」と青年団の団長のサーミーは言いました。 <br><br>いま、ガザの子どもたちが必要としているのも、傷ついた心を癒す「笑い」なのかもしれません。 <br><br>ガザの子どもたちが笑顔を取り戻せるようにすることこそ、私たちの責務なのかもしれません。 <br><br>ガザのアブデルワーヘド教授からのメール(1/21～1/24)の邦訳です。 <br>〔邦訳: 岡真理/TUP; 凡例: (原注) [訳注]〕 <br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br><br>【メールその39】 <br>日時: 2009年1月21日 (水) 14:14 <br>件名: ガザのアル=クドゥス病院、イスラエル軍によって焼かれる <br><br>イスラエル軍によって焼かれたタル・エル=ハワー[地区]の <br>アル=クドゥス病院(自宅から 2ブロック先)! <br>[10数枚の写真が添付されている。以下から閲覧できる(予定): <br><a href="http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink#" target="_blank">http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink#</a> ] <br><br>ガザ侵攻第25日 (2009年1月21日 水曜) <br><br>皮肉なことだ。侵攻が終わったのだという。イスラエルの戦車が持ち場から引き揚げていった。言っておくが、侵攻は終わってなどいない。侵略者は今なおガザ地区の中にいるのだから。再配備は撤退を意味しない! 続いて、取り決めのため、首脳会談が三つ開かれた! しかし、いったい何を取り決めるというのだ? 政治的な意味ではなく、人道的な意味でどうか、と問うているのだが。 <br>私がとにかく気にかかっているのは民間人犠牲者であり、人命の損失だ! あいにくどの国王も、大統領も、首長も、スルタン[イスラム教国の君主]も、国家の代表使節も、誰一人としてイスラエルによる人権侵害を敢えて口にしようとしない。民間人や住宅に対してイスラエルが白燐弾を無差別に用いたことも「見えなかった」のだ! <br><br>最大の損害のひとつが農業の営みが破壊されたことだ! イスラエルは実に広範に農業地帯を破壊した。ガザ地区全域に比して、それは広大だ。軍事用ブルドーザーで木々を根こそぎにし、温室、作物、収穫物、井戸、灌漑網、電線、そして農地にあるほかのありとあらゆるものを破壊した。文字通り、その周りにあるありとあらゆるものだ! 奴らは家畜、食肉用動物に、鶏まで殺した! 土地の姿が変わってしまった! 小さな土地を仕切る垣根さえ破壊された! 農家の家までも粉々にされた! 農地は、私の掌のようにまっさらになってしまった! イスラエルはガザ地区でくらすパレスチナ人ことごとくを罰したのだ! 全体の損害のうち、およそ 50%が農地におけるものだと推定されている。 <br><br>ありていに言えば、イスラエルの対ガザ戦争は、ガザ地区のありとあらゆる人々に対する無差別懲罰であったことがはっきりした! それは、来るべき世代を殺害する措置だった。何百人もの幼児や子どもたちが殺されて瓦礫の下に埋まった。また、何百人もの女性が民家への狂気の爆撃で殺された! イスラエルによる正当化や弁解はまったくもってばかげている。国連[事務]総長がガザを訪問した。総長は UNRWAの学校で罪もない市民が非人道的な生活をしている状況を視察し、ジャバリーヤ[難民キャンプ]にあるアル=ファフーラの学校へも足を運んだ。イスラエルの戦車からの砲撃によって、避難していたパレスチナ人 67名が殺され、何十人もが負傷した場所だ! 事務総長は、自身の言葉でもってイスラエルを非難したか? だから何だ? ――私は本気で言っている。国連事務総長の訪問が何だという? 三つの首脳会談が中東地域で開かれたが、イスラエルによる人権侵害と戦争犯罪を非難する言葉は一言も口にされなかった! <br><br>ガザでは、今なお、同胞の死者を見つけようとする努力が続いている。停戦後の最初の日、103体の遺体が瓦礫の下から発見された。その翌日にはさらに 26体。捜索はなお継続中だ。全家族が人間性の地図から一掃されてしまったのだ! 一方、どうにか助かって生き残った人々に目を向ければ、保護を必要とする孤児 <br>が何十人もいることに気付かないわけにはいかない。いったいこれらの子どもたちを誰が面倒みるのか? 使える設備が何もなく、孤児のための正式な計画社会も何一つないというのに? ガザ地区には孤児院が一つだけあるが、寄付と善意の人に依存する貧乏な施設だ! <br><br>侵攻後 25日が過ぎ、戦闘行為が中断され停戦になったというのに、イスラエルの戦車がガザ地区の中央部に進攻し、2名を殺害した! 一方、昨日と今朝、イスラエルの軍艦から砲撃があった! 言うまでもないことだが、イスラエルの偵察機が複数、依然、頭上を低空飛行していて苛立たしい。そしてイスラエルの戦車も<br>依然、ガザ地区の境界の内側で展開している! <br><br><br>【メールその40】 <br>日時: 2009年1月24日 (土) 18:38 <br>件名: 学校再開初日 <br><br>ガザ市内の学校が再開された初日、生徒たちの負った精神的な傷跡が明るみに出てくることになった! たとえば私の末の息子は学校に行きたがらなかった。イスラエルが新たに攻撃を仕掛けてくるかもしれないと言って恐がっているのだ。息子は、かって治安警察があった複合ビルに対する F16の最初の奇襲攻撃を目撃した。そこで 5人の民間人(通りがかりの人だった)が即死した。うち 3人は、息子がスクールバスを待って立っていた場所からほんの数メートルのところで死んだのだった! 大丈夫だからと、学校側は今日一日まるまる遊びや演劇や生徒が純粋に楽しめるようなことだけに費やすつもりなのだからと、言ってはみた<br>ものの、息子を納得させるのは無理な相談だった。 <br><br>ところで、12歳になる息子のカリームは、クラスの優秀者名簿の筆頭で、学校や先生たちのことが大好きだ! その息子が学校から帰って、侵攻によって被害を受けた他の人々の話をいろいろ聞かせてくれた。どの生徒にもそれぞれの恐怖の話がある――誰もが心に傷を負っている! <br><br>長男のハルドゥーンは 16歳で、アメリカ国籍も持っている。ハルドゥーンによれば、生徒の一人が空襲で殺され、別の一人は手を負傷して病院に担ぎ込まれた、という。その男の子は病院に着くやいなや、手を切断された。学校はぞっとするような話で満ち、悲しみに沈んでいた。 <br><br>17歳になる娘ソムードもアメリカ国籍を持っている。ソムードは私と長い時間話し合った後、学校に行った。学校の再開初日のようすを行って見てくればどうか、大丈夫だから、と私は娘を説得したものだ。ところが学校で、娘は、イスラエル兵による拷問についての微にいり細を穿った話の数々を聞くことになった <br>のだった! 娘が下校の道すがら歩いているとき、同級生が地面を強く蹴ったところ、砂が燃え上がった。爆弾の破片があったのだ。イスラエル軍が撤退して 8日たった今でも、白燐弾が残っていて、ある条件のもとで発火するのだ! <br><br>昨夜は、この 30日以上のあいだで初めてよく眠れた。だが、子どもたちのことが今も心配だ。子どもたちのうち2人は依然、自分のベッドで眠ることができない。子どもたちがふつうの生活に戻れるよう、ケアし続けなければ。 <br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>原文: Prof. Abdelwahed (ガザ・アル=アズハル大学 <br>教養・人文学部英語学科) 発信の一連の電子メール <br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br><br>◎教授からの過去のメールの邦訳の TUP速報は以下です。 <br>速報793号(メール 1～7; 12/27): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/826" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/826</a> <br>速報794号(メール 8～11; 12/28～12/29): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/827" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/827</a> <br>速報795号(メール 12; 12/29): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/828" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/828</a> <br>速報797号(メール 13; 12/30): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/830" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/830&gt;</a> <br>速報799号(メール 14～17; 12/30～12/31): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/833" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/833</a> <br>速報800号(メール 18～21; 1/1～1/3): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/834" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/834</a> <br>速報802号(メール 22～24; 1/4): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/836" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/836</a> <br>速報803号(メール 25～28; 1/5～1/6): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/837" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/837</a> <br>速報806号(メール 29～31; 1/6～1/10): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/840" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/840</a> <br>速報808号(メール 32～37; 1/12～1/15): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/843" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/843</a> <br>速報809号(メール 38; 1/19): <br><a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/844" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/844</a> <br><br>◎教授からのメールに添付されている写真は、順次、以下にアップロードされています。 <br><a href="http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink#" target="_blank">http://picasaweb.google.com/tigrimpa/wLVhCF?feat=directlink#</a> <br><br>注: TUP速報793～795号、797号での同教授の所属学部を「芸術人文学部」と表記していましたが、これは「教養・人文学部」の誤りでした。お詫びして訂正します。 <br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10199288993.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 15:43:55 +0900</pubDate>
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<title>ガザでイスラエルによる空爆が再開！！！！</title>
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<![CDATA[ ガザでイスラエルによる空爆が再開しました。 <br>パレスチナ・フォーラムより転送します。 <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>イスラエル軍、ガザ南部で空爆　地上部隊も越境　衝突再燃も <br><br>　【カイロ＝安部健太郎】イスラエル軍は27日、パレスチナ自治区ガザ南部のハンユニスの武装勢力を狙い空爆を加えた。地上部隊もガザへ越境侵入させた。ハンユニスから10キロメートル弱のイスラエルとの境界にあるキスフィム検問所付近で同日、武装勢力による爆弾攻撃があり、イスラエル兵1人が死亡、3人が負傷したため。18日のガザでの停戦入り後、最大の衝突で、戦闘が長引けばガザの他地域でも衝突が再燃する恐れがある。 <br><br>　検問所での爆弾攻撃後、イスラエル軍とガザの武装勢力との交戦が起き、ロイター通信によるとパレスチナ人の農民1人が死亡した。イスラエルのバラク国防相は爆弾攻撃について「容認できない。反撃する」と宣言した。(07:00) <br><br><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090128AT2M2704G27012009.html" target="_blank">http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090128AT2M2704G27012009.html</a> <br><br>＞トンネルもまた空爆したようです。 <br><br>イスラエル：ガザの密輸トンネルを空爆　境界爆発に報復 <br><br>　【エルサレム支局】イスラエル軍は２８日未明、パレスチナ自治区ガザ地区南部ラファのエジプトとの境界に掘られた密輸用トンネルを空爆した。イスラエル軍報道官は同日、空爆を認めた。 <br><br>　イスラム原理主義組織ハマス当局者によると、夜明け前に３度空爆があり、住民が避難を始めた。負傷者の情報は今のところない。 <br><br>　２７日には、ガザ地区との境界にあるイスラエル南部キスフィム検問所付近で、爆弾テロによりイスラエル兵１人が死亡。イスラエル軍は同日、ガザ側に越境して反撃し、パレスチナ人１人が死亡した。ガザ南部ハンユニスも空爆し、「制裁」としてガザ境界の検問所を閉鎖した。 <br><br>　イスラエル軍報道官は、イスラエル紙ハーレツに対し、２８日のトンネル空爆は「報復措置だ」と述べた。 <br><br>　イスラエル軍は先月末から今月にかけてのガザ攻撃で「武器が密輸されている」としてガザとエジプトとの境界を集中的に空爆した。停戦後、経済封鎖で困窮する住民がトンネル復旧作業を行っていた。 <br><br><a href="http://mainichi.jp/select/world/news/20090128k0000e030024000c.html?link_id=RSH05" target="_blank">http://mainichi.jp/select/world/news/20090128k0000e030024000c.html?link_id=RSH05</a> <br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/piyochan-yoshino/entry-10199246653.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 15:40:37 +0900</pubDate>
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