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<title>ピヨドリのブログ</title>
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<description>主に不眠症（睡眠薬の断薬による反跳性不眠）克服の過程について書いていきたいです。</description>
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<title>不眠症を振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>　前回の更新から、さらに１年以上の月日が流れてしまいました。仕事については、運送会社を辞め、再び元の林業事業体に入り、今は念願の現場仕事をして、日々汗を流しています。睡眠の状況については「毎日７時間ぐっすり寝ています」とはいきませんが、週５日は「深睡眠５時間、残睡眠または覚醒１時間」、残りの２日は「基本的に残睡眠で、深睡眠がゼロ～３時間以下」といった具合です。週２日は、まだ不眠症の名残が残っていますが、日常生活への影響は小さいので、大丈夫です。日々忙しく過ごしているので、睡眠時間が６時間しか取れないのは辛いですが、ぜいたくな悩みなのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><br>　私の不眠症を大まかに振り返って、思い浮かんだ重要な点を箇条書きにしていくと・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>※ 初めて不眠症になって、医者にかかった場合、ベンゾジアゼピン系睡眠薬は絶対に飲まない（どうしても飲む場合は、ごく短期間の頓服にとどめる）。ベンゾジアゼピン系以外の睡眠薬（ベルソムラ等）や眠気の副作用のある抗うつ薬（トラゾドン等）を試してみるのも1つの手。</p><p>&nbsp;</p><p>※ 減薬のペースは、一般的には年単位で水溶液減薬をするのがベストのようだが、ひどい離脱症状が無ければ、数週間から数ヶ月でも良いように思う。私の場合は1ヶ月弱の減薬期間で断薬。結局は、自己責任で自分の体調と相談しながらになると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>※ 断薬すると時間の経過とともに、徐々に不眠症は改善していくが、回復までの期間は個人差があり、良くなったり悪くなったりの波もある。私の場合、断薬して７～１０ヶ月後に不眠症や体調（首痛）が悪化し、本当に良くなるのだろうかと強い不安にかられたが、その後は改善の方向に推移していった。</p><p>&nbsp;</p><p>※ 眠れない時、「布団の中で目をつむっていれば、少しは疲れが取れる」、「眠れなくても大丈夫」と思うようにする。眠れなかった翌日は少ししんどいが、健康な時の７割の力（省エネモード）で過ごせば、仕事や日常は意外と何とかなるもの。</p><p>&nbsp;</p><p>※ 不眠症のおおもとの原因は、やっぱり不安や悩み、ストレス。それらを解決することは、なかなか難しいけど、解決に向けてそれらと向き合うこと、そして思い切って行動することは大事。私の不眠症も「田舎で一人暮らしをしながら林業をする」という目標に向かって歩みを進めるに連れて、改善の兆しが見えてきた。</p><p>&nbsp;</p><p><br>　私は減薬を開始した日（２０１８年５月２１日）から今日（２０２０年１２月３１日）までの約２年７ヶ月間、睡眠の質を１０段階評価（１：まったく眠れなかった（絶不眠）、１０：朝まで1度も目が覚めることなくぐっすり眠れて、気分も良い）でメモしていましたが、それをグラフにしたので、参考までに載せておきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210105/21/piyodori0122/45/dd/j/o0759050314877543618.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210105/21/piyodori0122/45/dd/j/o0759050314877543618.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>　良い悪いを繰り返しながら、時にはスランプを経験しつつも、確実に少しずつ改善しているのが、グラフを見るとよく分かります。１０段階評価で５以上の睡眠が取れていた時期は、比較的睡眠の状態が安定していた実感があります。だからこそ、改善しつつあった不眠症が悪化した２０１９年１～４月は辛いものがあったし、その時期を乗り越えられたことは大きかったと思います。</p><p>　<br>　私の睡眠状態が概ね安定してきていることや、もうすぐ新しい年を迎えることもあり、今日を区切りに、不眠症に関する記事については、更新を終了したいと思います。閲覧ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12647418343.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 23:06:20 +0900</pubDate>
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<title>不眠はだいぶん改善、しかし・・・、</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: large;">　本当にお久しぶりです。３ヶ月以上、更新が空いてしまいました。新生活に精一杯だったのと、新たな悩みが発生し、ブログは二の次になっていました。<br><br>　４月下旬～５月下旬は引越準備・引越・荷物片付け、そして５月末より林業事業体での勤務開始となりました。不眠については、５月中旬までは頓服（ベルソムラ、トラゾドン）を飲んでいましたが、それ以降は一切飲んでいません。ベルソムラ、トラゾドンは頓服として飲むとよく効き（不眠の悪い流れを断ち切ることができ）、２～３日は効果が持続したのは良かった点です。しかし、飲んだ翌朝の眠だるさ（眠気とだるさ）が強く出ました。眠だるさ自体は不眠症により眠れなかった翌日にもありましたが、頓服を飲んだ時の方が強く、「だったら飲まない方がマシなのでは」と思ったことが、頓服をやめた理由です。<br>　「頓服に頼らない方が調子が良い＝不眠でも大丈夫」という心理的余裕と、新生活へ向けて動き出せているという充足感からか、不眠症がここに来て（ベンゾ断薬から11ヶ月経過して）、ようやく良くなっていく感覚がありました。５月下旬から現在（８月中旬）までの睡眠の質について、３～５時間程度の深睡眠の取れる日が週４～６回と、飛躍的に良くなりました。もちろん、残りの日（週１～３回）は「浅い眠りと覚醒の繰り返し」という悪い流れが残っていますが、深睡眠の頻度と時間が増えたことで、不眠症に悩むことは無くなりました。まだ完全に不眠症になる前の状態まで睡眠は回復していませんが、不眠症に思い悩まない程度に眠れれば、合格点だと思います。<br><br>　しかししかし、人生、そんなに甘くは無かったです。４月中旬より田舎町への移住に向けて空き家探しや就職準備等をしていたのですが、行動すればするほどウツに襲われるようになりました。５月下旬に引っ越してから現在まで、ほぼ毎日ウツ気分が抜けず、仕事に関する悩みとの格闘です。<br>　ウツの症状は不眠症時にもあり、悩まされていました。不眠が続くとウツが出てくるので、仕方なく睡眠薬を飲んでいたというのもあります。しかし、眠れるようになっても、ウツが治らない、むしろ顕著に出るようになったのは、自分の関心事が、不眠症から、自身の抱えている現実の問題へとシフトしていったためだと思います。つまり、そもそもの私のウツ・不眠の原因は、社会不適応（仕事等の悩み）だと思いますが、ここ２年間、ベンゾやその離脱症状によるウツが出ていたものと思われ、ここ最近から現在出ているウツが、現実問題（仕事等の悩み）にようやく正面から向き合い始めた結果だと思います。<br><br>　私のウツの大きな原因だと思われる悩み。それは仕事（職業選択）の悩みです。<br>　私は公務員をしていた９年間、仕事に対してやりがいがある、楽しいと心から思ったことがなく、趣味中心に生きていました。週末は元気で、平日は暗い気持ちになることが多く、新型うつ病みたいな感じでした。週７日のうち、平日の週５日も暗い気持ちで過ごすことはとてもつらく、やりがいのある仕事、自分のやりたい仕事に就けば、毎日楽しいとはいかないまでも、平日のウツからは解放されると思い、転職を決意しました。<br><br>　公務員を辞職後、約２年間の不眠症療養を経て、５月末に林業事業体に就職しました。なぜ、林業なのかというと、「自然が好き」、「デスクワークよりも外で身体を使った仕事がしたい」、「技術を身に付けたい（手に職をつけたい）」というのが主な理由です。<br><br>　しかし、林業に就業したものの、様々な不安からウツ状態が続き、７月中旬に（わずか１ヶ月半で）退職してしまいました。就業といっても、求人募集のない事業体に飛び込みで就職したため、研修制度が整っておらず、実際に現場作業（木を伐ったり）はできず、主に事務職員の補助をしていました。事務仕事を続けていれば、いつか現場作業をするチャンスはあったとは思うのですが、不安が強く、精神的に持ちませんでした。<br><br>　不安というのは何点かありますが、まず「大きい木を伐る仕事だということ」。自然が好きでも、毎日危険と隣り合わせで、大きい木を伐り続けることに負担を感じるようであれば、林業は勤まりません。<br>　次に「重機仕事であること」。林業は今、木を植えて、育てる仕事よりもむしろ、成熟した林分を伐採（間伐）して搬出する仕事にシフトしています。木を搬出する方法の１つとして、山の中に重機で作業道を造る方法がありますが、この重機仕事が自分は好きかどうか、やりたいことなのかどうか、分からなくなりました。<br>　また、「趣味のマラソンと激しい肉体労働である林業の仕事が釣り合わないこと」。公務員時代、仕事のストレスを趣味のマラソンで解消していた面があるため、マラソンに依存してしまい、林業の仕事で肉体的に消耗すると、マラソンが充分にできなくなるという不安にかられてしまいました。<br><br>　林業事業体退職後から現在（８月中旬）まで、約１ヶ月間、運送会社に勤め、２ｔ車で配送の仕事をしています。配送の仕事は、普通免許（中型８ｔ限定）があれば、未経験者でも始めやすく（林業と比較して専門技術を必要とせず）、公務員の仕事と比較して調整能力（コミュニケーション能力）も必要とせず（配送先での挨拶・マナー等のコミュニケーションは大事ですが）、基本的に一人でコツコツと毎日同じことをする仕事が合っていると思ったためです。また、運転中は身体を休めることができ、荷物の手積み・手降ろしも適度な上半身の運動になって良いなと思いました。<br><br>　実際に配送の仕事を始めてみて、すぐに違和感がありました。運転中は身体を休めることができるのですが、逆にそれが少し苦痛というか、もっと身体を動かしたいと思うようになりました。また、配送の仕事で上を目指すなら、大型免許や運行管理者資格の取得、トラック整備の知識・技術の習得等が必要とされますが、そうした所まで目指す気持ちは現時点でなく、どちらかといえば林業の分野の方を極めたいという気持ちが湧いてきました。<br>　仕事への違和感があると（仕事が充実していないと）、趣味をしても楽しくないことも改めて実感し、趣味のマラソンは、仕事で身体（体力）を使った後、その余力分だけやるくらいが丁度良い（その方が楽しめる）という考えに変わりました。<br><br>　退職した林業事業体に出戻るか、別の林業事業体に応募するか、はたまた自伐型林業（個人事業主のようなもの）をするか、やっぱり配送の仕事を続けるか、現在相当悩んでいますが、答えはなかなか出ません。<br>　今の時代、インターネットが普及し、様々な情報が得られる世の中になり、とても便利なのですが、選択肢が多ければ、その分、悩みも増えます。職業選択の幅が限られていた一昔前の時代に戻りたい気分です（「あなたはこの仕事をしないといけない」と人から決められた方が楽です）。<br><br>　繰り返しになりますが、不眠症自体はある程度良くなりました（ウツには苦しめられていますが）。不眠症については、ベンゾ系睡眠薬を３～４週間で急減薬し、断薬して７～１０ヶ月後に若干悪化しましたが、それでも１１ヶ月後くらいからは回復傾向にあります。ベンゾ系の減薬は、本来ならゆっくりとした（年単位の）水溶液減薬が良いのだと思いますが、急減薬でも回復傾向にある事例として、皆さん（特に下記※の方）にお伝えしたいと思い、書かせていただきました。<br><br>※ ゆっくりとした減薬の重要性は知っていたが、事情（服薬の有無に関わらず同じくらい調子が悪い、仕事の都合、性に合わない等）により、一気断薬（急減薬）した方。ゆっくりとした減薬の重要性について、一気断薬（急減薬）した後に知った方。一気断薬（急減薬）後、長引く離脱症状（不眠症）に苦しんでいる方</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12508612392.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 21:23:41 +0900</pubDate>
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<title>公営住宅に入居する上での注意点</title>
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<![CDATA[ <p>　<a href="https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12457742419.html?frm=theme" target="_blank">前回の記事</a>で、私が最近空き家探しをした時の経験を書きましたが、今回は公営住宅に入居申請をして知ったこと（注意点等）について書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　公営住宅と聞くと、入居希望者が多く、抽選があり、なかなか入居できないというイメージでしたが、私が移住しようと思っている自治体では、随時公募しており、入居者ウェルカムのような印象でした。私は空き家に住むことを断念するまで、公営住宅のことは考えもしませんでしたが、いざ役場の公式サイトで調べてみると、政令月収１５８，０００円以下か、超えているか等でも違いますが、駐車場代込みで家賃１５，０００円前後で借りられることが分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は昨年フルタイムのアルバイトをしていたものの、幸か不幸か月収１５８，０００円以下だったため、家賃の安い住宅を選ぶことができます。早速問い合わせをし、何件か物件を見学した後、一番静かそうな環境の物件に決め、入居申請しました（今は、申請手続き中です）。</p><p>&nbsp;</p><p>　物件見学や入居申請をして、意外と公営住宅も入居へのハードルが高いことが分かりました。あくまで私が見学・申請した自治体の話ですが、以下に挙げると、</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 天井照明がない</p><p>　→ 私は４部屋ある物件を選びましたが、４部屋とも天井照明がないため、購入する必要があります。引っ越す際、基本的に天井照明は外すそうですが、中には前に住んでいた人が付けたままにしている場合もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ エアコンの配管を通す穴がない</p><p>　→ さすがにエアコン取付用のコンセントはありましたが、築年数の古い物件だと、配管を通す穴が空いてない場合があります。エアコンを設置したければ、壁に穴を空ける工事をするか、配管が窓を通るように補修する必要があります。エアコンは諦めて、窓用エアコンや冷風扇という選択肢になってくるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ ペットが飼えない</p><p>　→ 私は鳥が好きなので、鳥を飼えないのは残念でした。まあ、公営住宅に住んでいるうちは鳥を飼う余裕等ないと思うので、構いませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 退去する時、畳の表替えと襖（ふすま）の張替えが必須</p><p>　→ これから借りるのに、退去する時のことを考えたくはないですが、賃貸期間がどんなに短くても（たとえ１週間でも）、すべての部屋の畳の表替えと襖の張替えを自費で行う必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 連帯保証人が２名必要</p><p>　→ 借りる人（私）と同等以上の収入のある連帯保証人が２名必要です。連帯保証人２名は世帯を別にしている必要があるため、父と母が別居していない限り、父と母を連帯保証人にはできません。運よく私は父と兄に連帯保証人になってもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 連帯保証人の印鑑証明書や納税証明書等が必要</p><p>　→ 借りる人（私自身）の印鑑証明書や納税証明書が必要なのはもちろんですが、連帯保証人のそれらも必要です。これらの書類は平日に役所・役場や税務署で申請する必要があり、連帯保証人が平日仕事で休めないと、委任状を書いてもらい、私が代理人として申請する必要があります。ただ、連帯保証人が遠方に住んでいたり、印鑑登録をしていなかったりすると、委任状を書いてもらうのも一苦労だし、手続きが複雑になります。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 申請してから入居するまで時間がかかる</p><p>　→ 申請書を役場に提出してから入居許可が下りるまで、１週間程度かかりました。そこから、請書や必要書類（連帯保証人の納税証明書等）を提出し、初めて入居できます。しかし、このタイミングで１０連休（GW）が入り、役場や税務署が休みなので、必要書類の申請や提出ができません。</p><p>&nbsp;</p><p>　残念な情報ばかり書いても残念な気持ちになるので、１点良い情報として、空き家と違い、公営住宅の場合、初期不良（水漏れ等）があれば、役場負担で直してもらえるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上、住むところ探しからかなり苦労し、前途多難ではありますが、不眠症を改善し、未来を切り開くためにも、微力ながら行動を起こしているところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12458918375.html</link>
<pubDate>Sat, 04 May 2019 17:46:29 +0900</pubDate>
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<title>空き家探しの注意点</title>
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<![CDATA[ <p>　4月に入り、長らく続く不眠症の打破になるかもしれないという思いから、田舎町に移住する準備を始めました。その第一歩が、空き家探し。民間アパートではなく、一軒家の空き家にこだわりがあります。私のイメージとしては、小さいながらも程よい大きさの庭があり、周囲は草原や田畑・森林に囲まれ、近所の家もポツポツあり、静かで開放的な、療養に良さそうな環境です。適度な近所付き合いがあり、１，２か月に１回程度、草刈りや会合、飲み会等の地域行事に参加するイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>　私がかつて公務員として働いていた頃、転勤で田舎町に赴任した際、実は上記のような所に住んでいました。その頃の良いイメージが、田舎町の空き家へのこだわりの理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>　空き家といっても、いきなり購入ではなく、もちろん賃貸です。万が一、購入して、実際に住んだ後、縁もゆかりもないその土地に馴染めず、やっぱり引っ越したいとなってしまったら、その固定資産が大きな足かせとなります。田舎への移住は、慣らし期間が大事です。</p><p>&nbsp;</p><p>　空き家を探す方法は、役場の公式サイトです。最近は全国で空き家が増えてきており、空き家を貸したい人と借りたい人とをつなげる空き家バンクというものが存在します。サイト上で気になる物件を見つけたら、役場の担当者に電話し、申請書を提出し、後日、役場担当者と空き家の所有者、私の３者で空き家見学を行います。</p><p>&nbsp;</p><p>　私は家賃１万円の物件を見学しました。１万円、すごく安いです。これが空き家の大きな魅力です。でも、気を付けないといけない点が多々あります。主には水回りなのですが、改修等をしないと住めない（住みにくい）場合が多いです。いくつか例を挙げると・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ お風呂</p><p>　→ 五右衛門風呂。つまり火を起こし、薪をくべて、風呂をわかす。湯が温まるまで約１時間半。仕事をしながら毎日この生活は厳しい。</p><p>　→ 湯沸し器故障。借りてすぐ、湯沸かし器修理費（購入費）がかかる。</p><p>　→ 湯沸し器があったとしても、風呂釜に張った湯を温めるタイプの場合、蛇口からはお湯が出ない。故に、シャワーを浴びられない。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 台所</p><p>　→ 給湯器がない。夏は良いが、冬は手が凍る。冬は冷たい水で耐えるか、給湯器の購入が必要。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 洗面所</p><p>　→ 洗濯機の給水用の蛇口がない。故に、お風呂もしくは洗面所の蛇口を使わざるをえない。その際、蛇口が全自動洗濯機に対応していないため、ホームセンターで専用の部品や延長ホース（蛇口から洗濯機までの距離が遠いため）を購入し、取り付ける必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 水</p><p>　→ 上水道や井戸がなく、山水。台風後や年に１，２回の定期的な取水場の清掃が必要。清掃自体は私は構わないのだが、問題は水の中に砂が混ざる可能性があること。地域の人は「長年飲んでいるが健康に問題はない」と言うものの、実際以前３週間借りて住んだことのある空き家で、蛇口にフィルターをつけたところ、３，４日でフィルターが詰まりぎみになり、水の出が悪くなった。水をすくうと、肉眼で砂の粒が見えたこともあり、これを飲み水というか、歯磨き・うがいや食器洗いにもあまり使いたくないなという印象だった。風呂の水なら良いのだが。日々の生活で砂が体の中に蓄積されていく想像をしてしまった。やはり昔から山水の生活をしていない人にとっては、ハードルが高い。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 網戸</p><p>　→ 窓に網戸がない。網戸をはめるレール自体が無いので、窓枠に網を貼り付けるか、網戸用のレールを改修して付けるしかない。虫や蚊が入る心配をしながら窓を開けるのは、少し気が引ける。百歩譲って虫は良いのだが、蚊は嫌だ。私の経験上、田舎は排水溝等がある住宅街よりも、逆に蚊は少ない印象なのだが、全くいない訳ではない。これも、昔の人なら「蚊帳で寝ればいい」、「蚊取り線香を焚けばいい」で済ます話だが、「周囲が蚊に悩まずリラックスできる家に住んでいるのに自分だけ・・・」と考えると、キツくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ エアコン</p><p>　→ 毎年のように猛暑日が続く近年、夏にエアコンは欠かせないが、エアコン取付用のコンセントがないため、エアコンを設置できない。もちろん、配管を通す穴もない。設置するには、コンセントの増設・電圧変換工事や、穴あけ工事が必要。エアコンを諦めて、窓用エアコンや冷風扇等で耐える選択肢もあり。田舎なので、朝晩は涼しく、エアコンなしでも大丈夫な地域もあるが、盆地のため都市部よりも日中は高温になる地域もあり、日中家にいる休日等はつらいかも。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 残っている家財</p><p>　→ 空き家の所有者が処分せずに残している家財。例えば、汚れてカビが生えた大型冷蔵庫。一人暮らしに大型冷蔵庫は必要ない（自分の持っている小型で充分だ）し、古い大型機種は電気代がかかるし、使うには掃除しないといけないし、そもそもカビが生えた冷蔵庫は使いたくないし。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ 隙間風</p><p>　→ 建付けが悪く、部屋に隙間風が入る。夏は良いが、冬は寒い。以前、私が借りていた空き家では、狭い部屋でファンヒーターをいくら焚いても、隙間から熱がもれ、室温が上がらなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>☆ スマホの電波が圏外</p><p>　→ 田舎だと、スマホの電波が圏外であることも充分にあり得る。一見、電波が入っているように思えても、例えば一番スマホをよく使う居間だけ電波状態が悪いということもあり得る。家でのネット（スマホ、パソコン）や電話を諦めるという選択肢は、今の時代では厳しいので、借りる前に忘れずにチェックしておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　このようなことをズラズラ書くと、空き家なんて住みたくないというマイナスなイメージを持つかもしれません。ただ、家賃の高い空き家だと、それなりに設備状況は良くなってきますし、家賃の安い空き家でも、上記に挙げた設備状況をすべて満たすとは限りません。大事なのは「これぐらいの家賃で、エアコンとシャワーがないくらいなら我慢できるが、網戸がないのは嫌なので、自分で窓枠に網を張って補修しよう」という妥協点を見つけることだと思います。賃貸ではなく、購入であれば、大規模な改修工事をする手もありますし、空き家の改修工事費を補助する自治体の制度を使う手もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　１万円の空き家は設備状況が微妙だったため、いったん保留し、他の空き家を見学したりしながら悩み、やっぱり１万円の空き家に決めようと思っていた矢先、１万円の空き家が他の人と契約が決まったという情報を耳にしました。残念ですが、仕方ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>　全国的に空き家は増えていますが、空き家バンク登録されている空き家はまだまだ少なく、私が空き家を探した田舎町も、数少ない物件の中から選ばなければいけない状況でした。最終的に、今回空き家を借りるのは諦めました。その代わり、公営住宅に入居申請することに決めました。公営住宅に何年か住み、その田舎町のことをよく知った後、今度は賃貸ではなく購入を念頭に空き家を探す計画です。</p><p>&nbsp;</p><p>　次回は、公営住宅に入居する上での注意点について、私の経験をもとに書いていこうと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 29 Apr 2019 21:35:12 +0900</pubDate>
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<title>近況と参考ブログの紹介</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; お久しぶりです。前回の更新から３週間以上空いてしまいました。この間、不眠症の状態に大きな改善は無いですが、小さいながらも気づきや改善の兆しが見えてきました。一方で、田舎町への移住は、残念ながらまだできていません。<br><br>　<a href="https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12450830377.html" target="_blank">前回の記事</a>でも触れましたが、私は３月２７日にベンゾ（マイスリー５mg）を飲んで、久しぶり（１１日ぶり）に３時間の深睡眠が取れました。その後の睡眠状態はというと・・・。<br><br><strong>☆ ３月２８日～４月８日（１２日間）</strong><br>　断薬再開。１２日間のうち、３日間は３時間程度の深睡眠があったものの、その他の９日間は深睡眠無し（細切れの浅睡眠または覚醒状態）。<br><br><strong>☆ ４月９日</strong><br>　たまらず、頓服としてベンザリン５mg（ベンゾ）を再服薬。４時間半の深睡眠あり。<br><br><strong>☆ ４月１０日</strong><br>　ベンゾの代替薬として、ベルソムラ１０mg×２（ベンゾではない睡眠薬）、トラゾドン２５mg×２（眠気作用のあるベンゾではない抗ウツ薬）を服薬。５時間半の深睡眠はあったものの、午前中はボワ～ンとした感じで眠気とだるさがひどかった。<br><br><strong>☆ ４月１１日～２４日（１４日間）</strong><br>　再び断薬。１４日間のうち、９日間は３～５時間程度の深睡眠あり。その他の５日間は深睡眠が無かったものの、日中のストレスによる影響が無ければ、眠れたかも。深睡眠の取れる日の割合が増えたことが、若干の改善の兆し。<br><br>　上に書いたとおり、私は結局ベンゾを継続服薬して水溶液減薬（漸減）するよりも、断薬を継続（苦しい時だけ再服薬）する方針に決めました。やはりせっかく９ヶ月間断薬したのだから、継続服薬することで、それを不意にしたくなかったこと、また断薬を継続しても、大きな支障がなく日常生活を過ごせそうだと感じたためです（仕事復帰にはまだ少し時間がかかりそうですが）。<br><br>　４月９日のように、私が完全断薬をやめ、頓服としてベンゾを使うようになったのは、単純に眠れない苦しさを緩和するためでもありましたが、深睡眠が１度取れなくなると、毎日のように取れなくなる傾向があり、その悪循環を断ち切るためでした。「じょーちゃん」という方のブログ「<a href="https://ameblo.jp/deepsleep1019/entry-12439410861.html" target="_blank"><ins>ああもう！！どうしたら？！</ins></a>」では「不眠ロック」という言葉で表現されています。極度の不眠が続くと、ベンゾ（GABA受容体の減少）の影響により眠れないのに加えて、脳内に不眠回路なるものが出来上がるのかもしれません。「精神生理性不眠症」すなわち「眠れないことへの不安により床につくと目が冴える」現象も、それに近いものと思われます。「俺はそんなに不安に思ってないぞ！」と反論したくもなりますが、深層心理の不安が神経の緊張（脈拍数の増加）に表れ、不眠につながる面もありそうです。「じょーちゃん」さん、参考にさせていただき、ありがとうございました。<br><br>　４月１０日はベンゾではなく、ベンゾ以外の睡眠薬と抗ウツ薬を頓服として用いました。これは「<a href="https://ameblo.jp/ayuo-06" target="_blank"><ins>すずしろのベンゾ系睡眠薬減薬日記</ins></a>」というブログを参考にしました。このブログの著者の「すずしろ」さんは最強ベンゾの（作用が強力な）フルニトラゼパムを水溶液減薬している方です。「すずしろ」さんは減薬を進める中で、補助薬として抗ウツ薬の「トラゾドン」を使うことで、７時間程度の睡眠を維持されているようです。<br>　私も減薬時にトラゾドンを補助薬として使っていましたが、その時は２５mgだったので、明らかな効果は実感していませんでした。しかし、今回は倍の５０mgを使ったところ、効果を実感しました。ただし、翌日朝に眠気やだるさが残ったので、頻繁には（継続して）使おうとは思っていません。あくまで、頓服です。ただ、ベンゾ以外に頓服として効果が期待できる薬が見つかったことにより、心理的に楽になりました。<br>　ちなみに、ベルソムラについては、以前から使ったりやめたりしている薬で、全く効果を実感できていませんが、飲まないよりは良いかもと思って飲みました。<br><br>　「すずしろ」さんのブログでもう１つ「いいな」と感じたことが、７時間程度の睡眠を維持しながら減薬されていることです。ベンゾの影響もあり、多少「ウツウツ」とされる日もあるようですが、不眠（離脱症状）に苦しまない減薬というのは、とても大事なことだと思います。<br>　急減薬や一気断薬で問題なのが、不眠の悪化とその継続（固定）だと思います。それでも時間経過とともに少しずつは良くなっていく傾向にありますが、不眠のつらさを抱えた状態が長いと、不眠によるストレスが逆に改善を遅らせてしまうように思います。「すずしろ」さん、参考にさせていただき、ありがとうございました。<br>　<br>　ベンゾ依存症になった場合、ゆっくりとした減薬（水溶液減薬等）か、急減薬か、一気断薬かで悩みますが、基本的にはゆっくりとした減薬が一番安全だと考えています。ただ、個々人の事情や体質等により、急減薬や一気断薬をするのも、やむを得ないと思います。いずれのやり方にせよ、大事なことは「離脱症状により苦しむ、もしくは仕事を辞めたり、寝たきりになったりする等の生活の質を落とすことがなるべく無いように」ということだと思います。<br>　でも、ベンゾをやめるということは、こんな綺麗ごとでは片付かない場合もあり、「<a href="https://ameblo.jp/haruno-sanpo/entry-11625654020.html" target="_blank"><ins>はるのさんぽ</ins></a>」さんのように、一気断薬後の強い不眠や、その他の離脱症状、生活の質の低下と闘う選択を取ることになる人も、多くいると思います。そうなった場合、やはり救いとなるのが、同じ状況で闘っているネット上の同志だと思います。<br>　<br>　私は最近「<a href="http://sleeplessinbkk.org/" target="_blank"><ins>デパス・ハルシオン断薬ブログ　2018年７月開始 – デパス・ハルシオン断薬ブログ　離脱地獄を乗り越えて</ins></a>」というブログを運営しているshinさんという方とネット上で知り合いました。shinさんは１００日間の絶不眠を経験しながらも、自身の体調や薬の影響等を冷静に分析し、頻繁にブログの更新をされながら、前向きに断薬を継続されている方です。最近、徐々に改善の兆しを実感されているようです。<br>　私はshinさんのブログを読み（全部は読み切れませんが）、私の軽症不眠ぐらい大したことないと思いました（shinさん、ごめんなさい）。少々の不眠症を抱えていても大丈夫だ、頑張ろうという気持ちになれました（実際には、大丈夫ではないかもしれませんが、気持ちの上では勇気をもらいました）。ありがとうございます。<br>　もう１点、shinさんのブログに共感したことは、私がこれまでいろいろと試した改善法の類（サプリメント、漢方薬、鍼灸・整体、カイロプラクティック、高照度光療法、認知行動療法、カフェイン控える、スマホ・パソコン控える等）の効果を疑問視している点です。これらの改善法は、ベンゾが原因ではない人の不眠には有効な面もあると思いますが、私のようにベンゾによる反跳性不眠の人にとっては、全く効果がありませんでした。それでも、検索エンジンで上位に表示される睡眠学者やアフィリエイター等の記事、睡眠本にはこれらの改善法の有効性が示されており、「私はそれらを真面目に取り組んでいないから、不眠症が治らないのでは」という不安にかられていました。その不安がますます不眠症を悪化させているように感じました。ベンゾによる不眠の場合、ちまたにあふれる改善法は効果が乏しいということを私以外に発信されている方がいることは、大きな支えになりました。<br>　shinさんのブログには、その他参考になる経験や情報が細かく書かれてありますので、皆さん是非訪問してみてください。<br><br>　４月１１日以降は、先ほど書いた「不眠ロック」が解除されたためか、深睡眠が取れる日の割合が増えてきました。ただし、時間的には３～５時間程度と短く、深睡眠のあとは「ピカッ」と目が冴える感覚があり、なかなか一気に良くなってくれないところが、少しもどかしい感じもします。さらに、油断するとほぼ絶不眠が訪れます（昨晩もそうでした）。ただ、田舎町への移住という目標がもう少しで達成されそうだし、不眠症に理解のある林業事業体への就職も何とか決まりそうなので、不眠症を改善しながらの新生活への希望を糧に、頑張っていこうと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12456582889.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 19:14:17 +0900</pubDate>
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<title>優柔不断</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: large;">　<a href="https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12449690362.html" target="_blank">前回の記事</a>で、水溶液減薬をしたいと書きましたが、いまだに実行できていません。アマゾンで計量カップとシリンジを購入し、準備万端なのですが・・・。<br><br>　いまだ迷いの中にあります。水溶液減薬を開始するということは、まず睡眠薬を「眠れる量」継続して飲む必要があります。つまり、脳内のGABA受容体の状態を、断薬前に近い状態に戻すということです。「９カ月間、断薬を続けてきた意味が無くなるのでは？」という思いにかられると、どうしても睡眠薬を飲むことができないでいます。<br><br>　再服薬初日、ベンザリン2.5mgを飲んで、よく眠れなかったので、２日目にマイスリー5mgを飲んだところ、久しぶりに３時間の深睡眠がありました。でも、たった３時間です。マイスリーは作用時間の短い薬なので、しょうがないのかもしれません。そこで、本来ならここでベンザリン5mgまたは10mgを試したかったのですが、やめました。やめると、やはり深睡眠は訪れてくれませんでした。<br><br>　<strong>断薬の苦しさは「いつになったら不眠（離脱症状）が治るのか分からない」という不安</strong>、これに尽きます。それに対して、<strong>減薬（特にゆっくりとした水溶液減薬）は、たとえ苦しい時があったとしても、ゴール（薬無しで眠れる）まで着実に近づいているという安心感</strong>があります。この違いは大きいと思います。<br>　また、ゆっくりとした減薬をした場合でも、離脱症状が収まらず、後遺症として残る可能性がゼロとは言えないですが、急減薬や一気断薬よりかは、その可能性が低いようですし、何より「しかるべき方法で薬を止めたにもかかわらず、ダメだったのだから、しょうがない」というように、後遺症が残ったことを後悔なく受け入れやすいと思います。ちなみに、私は今の自身の不眠を後遺症（一生続く）とは思っていませんが、「かなりこじらせたかな？」とは思っています。<br>　もし、過去の自分に助言できるのなら、もしくは、<strong>今から減断薬に取り組もうと思っている人がいるのであれば、私は絶対ゆっくりとした減薬（水溶液減薬等）を勧めます</strong>。<br><br>　私はひどい不眠とそれに伴うウツ症状、首のコリ・痛み以外は、特に離脱症状らしい離脱症状がありません。様々なブログを見て回ると、急減薬や一気断薬をした人は、ミオクローヌス症状とか頭が響いて、破裂しそうで、死にそうだとか、身体が固まって歩けなくなったとか、呼吸困難だとか、ひどい離脱症状を経験している人が多く見受けられます。私も急減薬した際、それくらいひどい離脱症状があれば、すぐに急減薬を中止し、ゆっくりとした減薬に切り替えられたのかもしれません。ある意味、耐えようと思えば耐えられる程度の不眠（離脱症状）だったことが、災いしたのだと思います。<br>　もう一度言いますが、<strong>たとえ急減薬や一気断薬をした当初に、離脱症状が軽かったとしても、その離脱症状がいつまで続くか分からない不安と闘うことを考えると、賭けに出るよりは、ゆっくりとした減薬を勧めます</strong>。<br><br>　海外のサイトや様々なベンゾ経験者のブログにより、ベンゾの危険性やゆっくりとした減薬の重要性を、今の時代、簡単に知ることができます。しかし、初めて不調を覚えた人や、ネットに疎い人が最初に頼るところは、そういった怪しいサイトやブログよりも、日本の公的機関のサイト、病院、研究者や医師が書いた本等といった信頼性のあるところだと思います。<br>　そういった何も知らない人のためにも、国や研究者は「ベンゾが２～４週間の連続服用で依存が生じる可能性が高いこと」、「依存後の一気断薬（急減薬）は激しい離脱症状を起こす危険性があること」、「依存後の減薬は年単位の期間がかかること」、「水溶液減薬というゆっくりとした減薬手法の有効性」について、調査や臨床研究を行い、その科学的根拠を立証し、公的に正しい情報として、一般の人に伝えられる社会になってほしいと思います。特に、医師が初めてのベンゾ処方時に、これらの情報を伝えることが義務化されることは、極めて重要だと思います。<br>　将来的に、医師や薬剤師が水溶液減薬のやり方を直接指導してくれるようになる日がくるかもしれません。今は、服薬者個々人がネットで調べて見よう見まねでやるしかないので。<br><br>　再服薬（減薬）に抵抗のある私は、何とか断薬を継続できないかとネットサーフィンしていると「<a href="https://danyaku-diary.com/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><ins>断薬日記～２年間の詳細記録</ins></span></a>」という、結構中身の濃いサイトに出合いました。このサイトの管理人は断薬に成功されているようで、断薬のノウハウが色々と書かれています。<br>　このサイトの中で「ソフト断薬」という言葉があり、いわゆる「どうしても断薬がしんどい時だけ頓服としての服薬を認める」というものです。再服薬（水溶液減薬）か、断薬継続かに悩んでいる私は、とりあえず決心が固まるまで、この「ソフト断薬」で様子を見てみようと思いました。あまり断薬を推奨するようなことは書かない方が良いのかもしれませんが、私のような中途半端な断薬者の経験も必要だと思い、書いています。<br><br>　私は現在無職で実家暮らしですが、住む環境を変えることを考えています。「環境を変えると、不眠症が良くなっていくかも」という淡い期待からです。前々から、田舎町に住んで林業の仕事をすることが、私の目標でした。今までは「不眠症を治す→住みたい田舎町で林業の就職先を決める→その田舎町に移住する」というプランで考えていましたが、不眠症が治らないうちに田舎町に移住してしまおうと考え直した訳です。<br><br>　結構勇気のいる決断ですが、このまま実家にいても、再服薬しない限り、回復が望めないような気がしてきたからです。実家での暮らしは、親に食事を３食作ってもらい、しかも仕事をしていないため、自分から何かアクションを起こさないと、暇になり、社会から孤立し、そのストレスが不眠症に対して、少なからず影響しているような気がしています。昔、田舎で１人暮らししていた時のように、家のこと、近所（地域）との付き合い、その他もろもろ自分自身でするようにすれば、忙しくなり、生活に張り合いが出てきて、不眠症に対して、良い影響が出るような気がしています。無職の不眠症者がいきなり縁もゆかりも無い田舎町に飛び込むのは、さすがに不安が大きいですが・・・。<br><br>　毎晩、眠れず、不安と闘う時間を過ごしていますが、無理せずがんばります。つらい話読んでいただき、ありがとうございました。温かく見守っていただけたら幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12450830377.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 09:46:15 +0900</pubDate>
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<title>ベンゾ再服薬（断薬挫折）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: large;">　タイトルの通り、私はベンゾ（ベンゾジアゼピン系睡眠薬）を約９ヶ月ぶりに服薬しました。断薬継続を断念したという訳です。<a href="https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12447292011.html" target="_blank">前々回の記事</a>で「７日間不眠が続いた後、Yahoo!知恵袋からヒントを得て、４日間眠れた」と書きましたが、その後９日間の不眠（深い睡眠なし）が続いたため、耐えられず、苦渋の決断となりました。「再服薬により９カ月間の断薬が水の泡になったかも」と考えると、やり切れない気持ちですが、「調子を整えて不眠を改善させるため」と前向きにとらえたいです。<br><br>　ベンゾ再服薬を決意した大きな理由は、いつまで続くか分からない不眠状態への不安があり、そして不眠によるウツやＱＯＬ（生活の質）の低下が、まずます不眠症を悪化させそうな悪循環を感じたためです。<br>　<a href="https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12447530352.html" target="_blank">前回の記事</a>で「眠れなくても大丈夫だと思っていれば良い」みたいなことを書きましたが、その心理的余裕作戦が通用するのはせいぜい２晩の不眠までです。３日間以上不眠が続くと、ウツやＱＯＬの低下が起こり、実際問題「眠れなくても大丈夫」ではなくなります。健康な人であれば、さすがに３日間不眠が続くことはないので、「眠れなくても大丈夫」作戦は通用するのですが、不眠症の人がこの作戦は必ずしも通用しないことを、当たり前ですが、思い知らされました。<br><br>　断薬期間９カ月のうち、最初の２カ月くらいは不眠症が悪化しました。それでも「これは最初だけだから」と思い、耐えていると、その後の３カ月くらいは徐々に改善していく傾向にありました。しかし、残り４カ月は徐々に不眠症が悪化していき、特に最後の１カ月は最悪でした。この段階に来ての不眠症の悪化は「今のツライ時期を耐えたら、また楽になるかも」という踏ん張りを効かなくするには、充分な威力がありました。断薬期間が延びるに連れ、徐々にGABA受容体が回復してくるはずなのに、なぜ不眠症が悪化してしまうのか、とても疑問に思いますが、ネット上でよく見かける「遷延性離脱症状」なのかもしれません。<br><br>　再服薬を決意したもう１つの理由は、ゆっくりとした減薬（漸減）を推奨するサイトやブログ等を、もう一度見直したことです。それらに共通していることは「生活の質を落とさず、苦しまず、減薬する」というスタンスです。ただ、ゆっくりとした減薬が苦しくないかというと、そんなことはないと思いますが、「仕事を諦める」とか「家に引きこもり」といった状態になることを極力防げる方法ではないかと感じました。<br><br>　以下は、私が最近見直したサイトやブログ等です。参考にさせてもらっています。<br><br>※ <a href="https://ameblo.jp/benzoinfo/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><ins>アムのベンゾ(睡眠薬)減薬日記</ins></span></a><br><br>※ <a href="http://danyakulife.com/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><ins>不安障害とわたし</ins></span></a><br><br>※ <a href="http://benzoinfojapan.com/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><ins>【最大薬害】睡眠薬・抗不安薬 処方量障害</ins></span></a><br><br>※ <a href="https://ameblo.jp/deepsleep1019/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><ins>ああもう！！どうしたら？！</ins></span></a><br><br>※ <a href="https://睡眠薬断薬.net/" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">90<ins>%挫折しない睡眠薬の減薬・断薬方法</ins></span></a><br><br>※ <a href="http://www.benzo-case-japan.com/index-japanese.php" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><ins>抗不安薬や睡眠薬としてよく処方されるベンゾジアゼピン系薬剤の注意喚起と薬害裁判について</ins></span></a><br><br><br>　「最近見直した」という書き方をしましたが、私は約１０か月前（２０１８年５月）の減薬開始時点で、既に上記のサイトやブログ、さらには<a href="http://www.benzo-case-japan.com/prof-ashton-japanese.php" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><ins>アシュトンマニュアル</ins></span></a>についても知っており、ゆっくりとした減薬の重要性は理解していました。それにも関わらず、私はベンザリン（ニトラゼパム）10mgを約３週間という短い期間で減薬しました。このペースは一気断薬と変わりがないようです。<br><br>　なぜ、この早いペースで減薬したのかというと「こんな毒みたいなベンゾと早く決別したい」という思いや「一気断薬でも大きな離脱症状が出ない人もいるから、自分もそのうちの一人になれるかも」という淡い期待からでした。特に「薬を水に溶かしてチマチマ飲む」という気の遠くなるような減薬方法（水溶液減薬）は考えられませんでした。<br><br>　実際に昨晩ベンゾを飲んでみましたが、残念ながら睡眠の改善はありませんでした。というのも、ベンザリン10mgの1/4錠（2.5mg）という少量だったからかもしれません。ベンザリンを少し増やす、もしくはマイスリー（ゾルピデム）にしてみるとか、少し工夫してみようと思っています。<br><br>　今後の治療方針としては、まずはベンゾでぐっすり眠る経験を得た後、ほどほど眠れる最低限のベンゾ量を見つけ、そこからゆっくりとした減薬です。恥ずかしながら、先ほど批判した「薬を水に溶かしてチマチマ飲む」水溶液減薬を考えています。また今後の経過を書きたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12449690362.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 09:14:50 +0900</pubDate>
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<title>心因性の不眠症</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="4">この記事は、私の不眠症専門ブログ「</font><a href="http://fanblogs.jp/piyodori12345/" target="_blank"><font size="4">不眠症になった私の記録</font></a><font size="4">」</font><font size="4">とほぼ同じ内容ですが、ご了承願います。</font></p><p><span style="font-size: large;">　</span></p><p><span style="font-size: large;">　前回の記事で、私が現在眠れない大きな原因が、心因性の不眠症ではないかと書きました。ここでいう「心因性」というのは、分かりやすくいえば「気持ちの問題による」という意味で、医学的専門用語がある訳ではなく、私が独自で使っている言葉です。「気持ちの問題による」をもう少し具体的に言えば、「眠れないことへの不安による」と表現できます。<br><br>　私には不眠症の認知行動療法がどうしてもできません。認知行動療法という言葉を使うと分かりにくいですが、簡単にいえば、睡眠に良いとされる生活習慣を行うことです。例えば、<br><br>※ 夜寝付けない時は、いったん寝床から出て、眠くなるのを待ってから、寝床に入る。<br><br>　その目的は「寝床に寝付けない状態で長くいると、寝床は眠れない場所という誤った意識付けがされてしまうため、それを防ぐために、寝床に入るとすぐに寝付けるようにすること」です。<br><br>　私はこれを必死にやろうとしましたが、寝床から出ることができませんでした。その理由は「めんどくさい。寒い」です。根性が足りないようにも、本気で不眠症を治す気がないようにも受け取られますが、実際めんどくさいし、寒いのです。そのまま寝続けている方が気が楽でした。<br><br>　そして、この習慣ができない別の理由として「環境等が変わると、続けられる習慣ではないため」、つまり「完璧な不眠症対策法ではないため」です。<br><br>　どういうことかというと、例えば私が犯罪を犯して刑務所に入れられたとします。刑務所での生活は規律が厳しく、就寝時間と起床時間が厳格に決められています。就寝時間帯は、トイレに行く以外は、寝床から出ることができません。このような状況の中で、寝付けないから寝床から出て、眠くなるまで休憩室のイスに腰掛けて、ぼんやりしながら眠くなるのを待っていようものなら、刑務官から「何してるんだ。早く寝床に戻れ」と怒鳴られ、寝床に戻るしかありません。つまり、刑務所では「寝付けない時は寝床から出る」という不眠症対策が実行できないという訳です。<br><br>　それは刑務所に限らず、身近に起こり得る状況として、例えば「仲間と旅行に行って相部屋のホテルに宿泊した際、寝付けないから寝床から出たくても、仲間を起こしたくないから、寝床から出づらい」ということが考えられます。<br><br>　先ほどの刑務所の話で、私はこの「寝床から出る」習慣を行うための対処法を考え続けます。「刑務官に事情を話して、特別に休憩室で休ませてもらう許可をもらえばいいのでは？」と。しかし「もし刑務官が規則だからそれは絶対にダメだと言った場合はどうするのか？」という新たな不安が生まれます。<br>　このように「寝付けない時は寝床から出る」という１つの不眠症対策を立ててしまうと、その対策が完璧ではないが故に、不安が生まれ、その不安に対して対策を取ろうとすると、また別の不安が生まれるという、思考の堂々巡り状態になってしまい、結果的に考えすぎて、不眠症が悪化してしまうという訳です。<br><br>　普通の人からすると「考えすぎでは？」と思われる妄想のような話かもしれませんが、私は不安になるため、ここまで考えてしまいます。私は不眠症になる以前（学生の頃）より、不安障害のような症状で悩んでいました。苦手な場面を前にして「こういう時はああしよう」と対策を立てると「そうなった時は、どうすれば？」という不安が生まれ、「そうなった時はこうしよう」と再び対策を立てると「ああなった時は、どうすれば？」という新たな不安が生まれ、を繰り返し、ひどい時は一日中、不安対策を頭の中で考え続けていました。この状況が精神的に良いはずはなく、慢性的なウツ症状にも悩まされていました。<br><br>　なぜこんなにも、不安になるのかというと、おそらく先天的に（生まれ持って）、脳の扁桃体（不安や恐怖等をつかさどる部分）が過敏な体質（気質）なのではないかと思います。もちろん、災害等によるトラウマで、後天的に扁桃体が過敏になり、不安に悩む人もいます。<br><br>　私のように、不安障害気質の人は、以上の理由により、不眠症の認知行動療法（不眠症の対策法）を、睡眠学者が提唱するマニュアルに沿って行うことが難しいという訳です。もちろん、ここまで深く考えない人であれば、認知行動療法の実践により、不眠症が改善する場合もあります。つまり、認知行動療法は、向き不向きがあるということです。私の経験上、無理してやる必要はないと考えます。<br><br>　表題には「心因性の不眠症」という表現で書きましたが、言いかえると「不安障害による不眠症」によって、私は現在眠れない日が多くあると考えています。もちろん、ベンゾジアゼピン系睡眠薬による反跳性不眠の影響もまだ残っていると思います。<br><br>　私が今、一番心配なのは、「寝付けない時どうするか？」です。上で書いたように、寝床から出ることもできないし、かといって、寝床でモンモンと過ごすのも、ツライです。さらに「寝付けない時にこうすれば良い」という認知行動療法的な対策を立てることも、不安を助長するため、できません。<br><br>　私の答えとしては「対策を立てないこと」です。寝付けない時、「まだまだ眠くないし、何かやりたいな」と思えば、寝床から出て（寝床に入ったままでも）、読書なり、勉強なり、ゲームなり、やりたいことをすれば良いし、「疲れているし、めんどくさいし、寝床から出たくないな」と思えば、寝床でじっと、目をつむっていればいいし。つまり、その時の気分や調子で、どうするか決めたら良いと思います。<br><br>　また、仮にそのまま目をつむっていて、朝まで寝付けなかったとしても、あまり気にせず、なるべく日中は普段通り活動するのが良いと思っています。眠れていないので、しんどい面はありますが、「日中活動できて、あまり生活に支障がなかった」という自信がつけば、「眠れなくても大丈夫」というように自然と思えるようになり、寝付けないことへの不安も減ると思います。<br><br>　また、寝付けない時は「眠気がたまっていないため」と解釈することも、重要だと思っています。いくら不眠症の人でも、ずっと起きていれば、いつかは眠くなり、眠ることができます。「不眠症だから眠れない」と変にあせるのではなく、「眠気がたまっていないから眠れない」と思うことで、気が楽になり、起きて何かして、眠気をためよう、という前向きな行動につながると思います。<br><br>　不眠症で悩んでいなかった時は、「寝付けない時どうするか？」なんて、みじんも考えたことはありませんでしたが、激しい不眠症を経験した今は、トラウマのように、幾度となく不安になる自分がいます。その度に、「どうしたらいいんだったかな？」と考えてしまいますが、ここで真剣に考え始めると、不安な思考の堂々巡り状態になってしまいがちなので、私は「大丈夫、大丈夫」だと思うようにしています。<br>　<br>　ここで難しいのが、「大丈夫、大丈夫」というのを言葉にして頭の中で唱えていると、「不安な時は『大丈夫、大丈夫』と唱えれば良い」という対策を立てることになり、その結果、「『大丈夫、大丈夫』と唱えても不安が収まらない時はどうするか？」という新たな不安が生まれ、やはり不安な思考の堂々巡り状態になってしまいがちです。<br><br>　よって、大事なのは「大丈夫、大丈夫」と思っているうちに、本当に大丈夫だという安心感がわき、自然と不安な気持ちが収まっていく経験を、日々積み重ねていくことだと思っています。もちろん、その場ですぐに解消する不安であれば、対策を取るに越したことはありませんが、対策を取っても解消しない不安であれば、不安を鎮める方向に目を向けると良いかもしれません。<br><br>　不安障害の人に限らず、人は常に何らかの不安を抱えながら生きています。つまり、不安は危険を回避するための本能としての感情であるため、不安が全く無くなることはありません。故に、不安障害の人は特に、避けては通れない不安とうまく付き合っていく術を身につけることが、大事になってくると思います。<br><br>　不安との向き合い方について、こうして文字に書くことはできますが、実際に私は不眠症や不安障害を克服している訳ではないため、実践するのは難しいのかもしれませんが、日々心がけていきたいと思っています。この記事を含め、今までの記事は、不眠症等に悩んでいる人のためになればと思い、書いていますが、実際には自分の気持ちを整理し、見つめなおし、何とか改善法はないかと模索するために書いているものでもあります。健康な人からすれば、やはり「考えすぎでは？」と思われる内容も多々あったかと思いますが、「こういうことで悩んでいる人がいるんだ」ということを知ってもらうためにも、恥ずかしながら書いています。<br><br>　私は現在無職で、仕事復帰のタイミングを見計らっている状況です。「安定した睡眠が最低１週間は続いた」とか「日中、疲れをあまり感じることなく、活動的に過ごせた」等、自分なりにＧＯサインを出す基準を何となく考えていますが、もう１つ大事な基準として、「眠れない不安が無くなる」ことだと考えています。全く無くなるというのは難しいかもしれませんが、あまり気にならない程度になる必要はあると考えています。<br>　「眠れない不安」というストレスを抱えたまま仕事を始めると、新しい仕事・環境に慣れる段階でのストレスも加わるため、ストレスがすぐに自分の許容力を超えてしまう恐れがあります。もちろん、アルバイトのような負荷の小さい仕事であれば、不眠症を抱えたままでもできる場合がありますし、実際に私は１年以上、不眠症を抱えたままアルバイトをしていました。しかし、今回は自分がかつてからやりたいと思っていた正社員の仕事を、不眠症への不安がなく、仕事に集中して取り組める状態で挑戦したいため、慎重になっているという訳です。<br><br>　長文、読んでいただき、ありがとうございました。皆様の参考になれば、幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: large;">　最後に、今日の１枚は富士山で撮った笠雲です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/11/piyodori0122/1a/dc/j/o2560192014373661138.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/11/piyodori0122/1a/dc/j/o2560192014373661138.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12447530352.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 11:11:02 +0900</pubDate>
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<title>Yahoo!知恵袋の活用</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　この記事は、私の不眠症専門ブログ「</font><font size="4"><a href="http://fanblogs.jp/piyodori12345/" target="_blank">不眠症になった私の記録</a>」</font><font size="4">とほぼ同じ内容ですが、ご了承願います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="4">　最近の睡眠状態は、というと、まず１週間深い睡眠がない状態が続きました。全く眠れないか、細切れの浅い睡眠しかない状態です。不眠症の最悪記録を更新しました。もう眠り方を忘れてしまいました。</font><br><br><font size="4">　さすがにこれはマズい、ツラい、と思い、ベンゾ（ベンゾジアゼピン系睡眠薬）を飲みたくなりました。ウツウツとしながらネットサーフィンをしていて、以前減薬を試みようと思っていた時によく見ていた「<a href="http://danyakulife.com/" target="_blank">不安障害とわたし</a></font><font size="4">」というブログを久しぶりに訪ねました。このサイトの「わたし」さんは水溶液減薬という特殊な方法で、メイラックスというベンゾジアゼピン系抗不安薬を減断薬し、不安障害を克服された方です。その「わたし」さんが、今度は不眠気味になり、やむを得ずマイスリー（ベンゾジアゼピン系睡眠薬）を服用し、その後回復したという記事を見つけました。ベンゾの危険性をよく理解している方でも、ベンゾを飲まざるを得ないほど、眠れないことはツラいことなんだと思いました。同時に、あまりにツラい時は、ベンゾを飲んで回復させるのも１つの手であると思いました。</font><br><font size="4">　私はこのブログでベンゾを飲まない方針の治療・改善法について書いていますが、皆さん本当にツラい時は、飲んで、いったんは気持ちを楽にするのもありです。ただ、医師の指示とはいえ、長期間服用する場合は、「大丈夫かな？」と疑問に思うことが大切です。<br><br>　「わたし」さんのブログを読んでも、どうしてもベンゾを再服薬したくなかった私は、何かこの最悪な状態の打開策がないか、「</font><strong><font size="4">Yahoo!知恵袋</font></strong><font size="4">」で質問してみることにしました。</font><br><br><font size="4">　その時の私の質問投稿が<a href="https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11204778956?q_id_cld=11204778956" target="_blank">こちら</a></font><font size="4">です。</font><br><br><font size="4">　不眠症の認知行動療法は実行するのが難しいことに疑問を持っていた私は、そのことも質問にぶつけてみました。すると、認知行動療法について「難しく考えなくても、できるところだけやってみるのがよい」という専門家らしき人の意見があり、少し気が楽になりました。<br><br>　その他、その専門家らしき人の専門的な情報や、いろいろな人の克服体験談は参考になりました。<br><br>　克服体験談として、「断薬後、３カ月間一睡もできなかった人がベルソムラ（ベンゾジアゼピン系ではない睡眠薬）を飲んで劇的に改善した」とか「１２年間、不眠症やウツ、統合失調症等で苦しみ、ベンゾでは治らなかった人が、整体や鍼灸、カイロプラクティックを試し、そして脊椎のゆがみが原因であることを突き止め、整えると瞬時に症状が改善した」とか。<br>　やはり不眠症になるのは、何かしらの原因があって、その原因に対して適切なアプローチができた人が改善していくのだなと感じました。私も含めて、その原因が何か分からないから、適切なアプローチができず、苦労している人は多いですが、可能な限り、様々なアプローチをしていく（治療・改善法を試す）ことは、改めて大事だと思いました。<br><br>　その他の返信コメントとして、「断眠」とか「意図的に寝ない」とかがありました。よく考えてみたら、どんなに不眠症の人でも、いつかは眠くなり、眠ることができます。だから、不眠がひどい時は、寝てないぶんを取り戻そうとして早く寝るのではなく、逆に夜更かしして、眠くなるのを極力待ってから寝た方が、深い睡眠が取りやすいように思います。<br><br>　　私は今まで、不眠症の改善法を模索する際に、検索エンジンで「不眠症　改善」とか「不眠症　克服」とキーワードを打ち込んでいました。しかし、この検索方法では「医者や睡眠学者、政府等の公的機関のお墨付きのサイト」や「もう既に知っているような一般的な改善法しか載っていないサイト」しか引っかかりません。<br>　そういったサイトを見尽くしてもダメな時に、この「</font><strong><font size="4">Yahoo!知恵袋</font></strong><font size="4">」のようサイトが有効ではないかと感じました。なぜなら、知恵袋で質問すると「公的機関のお墨付きサイトでは載せられないような意見」や、「科学的に実証されていないが効果が期待できる意見」等がもらえることがあるからです。怪しい意見を鵜呑みにしてはいけませんが、こういった意見に、改善のヒントが隠れていることがあります。</font></p><p><br><font size="4">　また、実際に不眠症を克服した人の意見も多くもらえます。それらは、説得力があり、小さな気づきをもたらしてくれます。<br>　さらに、自分のために、様々な人（時には専門家、時には克服者、時には通りすがりの一般人）が親身になって、次から次へと回答してくれます。これは、すごく勇気付けられ、有り難く感じます。私の場合、１日に５件も回答がもらえ、しかも様々な角度からの回答はとても参考になりました。下手に数千円払ってカウンセラーに相談したところで、カウンセラー１人の視点からの回答しかないので、インターネットでこうして意見をつのった方が、多くの視点があり、打開策は見つかりやすいと思います。もちろん、カウンセラーにはカウンセラーにしかない良さはありますが。<br>　なかには「無職だから寝れないのでは？働いたら寝れる」といった、少し心が痛むような回答ももらうことはありますが、半分聞いて、半分聞き流すくらいが良いと思います。<br><br>　皆さん、是非困った時は、「<a href="https://chiebukuro.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!知恵袋</a></font><font size="4">」で質問してみてください。質問しなくても、自分に似たような悩みを持った人の質問・回答も多くあるので、その中から何かヒントが見つかるかもしれません。</font><br><br><font size="4">　このYahoo!知恵袋で質問した晩から、なぜか４日連続深い睡眠が取れています。おそらく、自分の中で「認知行動療法を無理にしなくても良い。眠れない時は、起きていたら、自然と眠くなる」という意識が徐々に芽生え始めたから？だと推測しています。このことから、自分の不眠症の原因は、当初はベンゾの断薬による反跳性不眠であったものが、不眠症状態が長く続くにつれて、眠れないことが当たり前になり、いつしか心因性の不眠症に変わっていったのではないかと思いました。もちろん、まだベンゾの影響は残っている気がしますが、不眠症の原因要素として占める割合は低くなってきているように思います。そのあたりの考察については、また別記事に書きたいと思います。<br><br>　私は当初、このブログを「不眠症に悩む方の</font><strong><font size="4">支え</font></strong><font size="4">になること」を目的に始めましたが、なんとなく最近、「</font><strong><font size="4">支え</font></strong><font size="4">」というよりも「</font><strong><font size="4">参考</font></strong><font size="4">」という言葉の方がしっくりくるように感じています。今はまだ、その「</font><strong><font size="4">参考</font></strong><font size="4">」<font size="4">になるレベルのことも書けていませんが、「不眠症に悩む方の</font><strong><font size="4">参考</font></strong><font size="4">になること」ができるように頑張っていきたいと思います。</font></font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="4">　記事には関係ないですが、今回の写真は愛媛県の石鎚山。標高１，９８２ｍ、西日本最高峰です。お堅い記事を読んだ後の癒しになればと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190316/09/piyodori0122/11/1e/j/o1024076814373036715.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190316/09/piyodori0122/11/1e/j/o1024076814373036715.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyodori0122/entry-12447292011.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 09:50:29 +0900</pubDate>
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<title>今後の治療方針</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">　</font></p><p><font size="4">　この記事は、私の不眠症専門ブログ「<a href="http://fanblogs.jp/piyodori12345/" target="_blank">不眠症になった私の記録</a>」とほぼ同じ内容ですが、ご了承願います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="4">　これまで、私は不眠症を改善するために、あらゆる治療をし、あらゆる改善法を試してきましたが、どれも目立った効果はありませんでした。</font><br><br><font size="4">※ ここでいう治療というのは、心療内科等で処方されるベンゾジアゼピン系睡眠薬を用いた薬物療法以外の治療を指します。<br><br>　２０１８年６月にベンゾジアゼピン系睡眠薬を断薬し、現在が２０１９年３月になるので、約９ヶ月間一切ベンゾジアゼピン系睡眠薬を口にしていないのですが、断薬当初から一切、睡眠の状態が改善していません。改善しない原因が何かは分かりませんし、複数の原因が絡み合っているものと思われますが、私の推測では反跳性不眠（ベンゾジアゼピン系睡眠薬の長期服用による脳内のＧＡＢＡ受容体の減少のため、自律神経失調症が続いている状態）が最も大きな原因ではないかと考えています。明確な根拠が無いのに、学者でも医者でもない素人が、ベンゾジアゼピン系睡眠薬（反跳性不眠）の危険性をあおるようなことを書いてはいけませんが、イチ患者として実体験を読者に伝えることが、私のように苦しむ人を少しでも減らすことにつながり、そして日本の精神医療を変えていくことにつながるのではないかと思っています。堅苦しい話になってすみませんが、まだまだ続きます。<br><br>　ここ最近の私の睡眠状況は、「３～５時間程度の深い睡眠がある日は週２，３回程度」で、その他の日は「寝つきが悪く、１時間程度の浅い睡眠と覚醒の繰り返し」といった感じです。このように書くと、結構眠れる日もあるような気もしますが、１週間のうち４，５日の割合で、深い睡眠が全くない（ほぼ眠れない）のは、つらいことです。不眠症になる前も、深い睡眠がない日が１カ月に１回程度はありましたが、その翌日は間違いなくぐっすり眠れていました。不眠症になってからは深い睡眠がない日が２，３日続くのは当たり前という恐ろしい状況なのです。<br><br>　「眠れないと何がつらいのか？」<br>　私の場合は、まず不定愁訴が強くなることです。不定愁訴とは、検査をしても原因がはっきりしない体の不調のことです。「不定愁訴＝自律神経失調症」という表現も、ほぼ当てはまると思います。私が抱えている主な不定愁訴は、ウツ症状、首コリ（痛み）、のどの違和感（つかえ）、右ふくらはぎ（アキレス腱）の痛みです。どれもつらいですが、やっぱりウツ症状が一番つらいです。<br>　上記のように、直接的な症状のつらさだけでなく、間接的につらいことがあります。それは「目標に向かって前に進めないこと」です。私の目標は、田舎暮らしをしながら林業の仕事をすることです。しかし、不眠症を抱えている状況では、胸を張ってＧＯサインを出すことができません。<br>　だから、不眠症を早く治して、目標に向かって前に進みたいのです。しかし、現実は「あらゆる改善法を試しても、不眠症が治らない→治す努力ができない→何もできないからいつまで経っても不眠症が治らない→夢や希望が持てない」という負の連鎖に陥ります。あまり思い詰めないように気をつけていますが、ウツ状態の時は絶望的な気分になります。<br><br>　不眠症を治したい気持ちはすごくありますが、それを強く思い過ぎると、不眠症のことで頭がいっぱいになり、ますます不眠症が悪化する状況にもなりかねないので、これからの治療方針は、とりあえず「現状維持」でいこうと思っています。別の言い方をすれば「時間薬」です。つまり、「治るのを待つ」ということです。睡眠に良くない生活・考え方をしないよう心がけていれば、ＧＡＢＡ受容体は自然回復し、自律神経失調症による不眠症は回復してくるはずです。<br><br>　最近、私と同じように睡眠薬を断薬した後の状態をつづったブログをいくつか読んだのですが、やはり皆さん「○○を飲んだら治った」というよりも、地道に回復するのを待ち、年単位で徐々に回復されているようです。「○○を飲んだら治った」系のブログは、地道回復系のブログよりも数は圧倒的に多いのですが、ほとんどが商売目的なので嫌になります。かくいう私も無職でお金が少しでも欲しい状態なので、多少このブログでも商品を紹介させてもらうつもりですが、メインは読者の支えになる情報をお届けすることなので、ご了承願います。<br><br><br><br>　今後の具体的な治療方針としては、<br><br>☆ 朝は決まった時間に起きる<br><br>☆ 朝は体操（首コリ体操、ブリッチ等）とストレッチ<br><br>☆ 日中は運動（ジョギング）、ブログ執筆、ランサーズ等でネット収入、資格の勉強、家事等をして、活動的に過ごす（たとえ、眠れなかったとしても、無理のない程度に）<br><br>☆ 昼寝は１回３０分まで<br><br>☆ サプリメント・漢方薬は適宜（最近までは漢方薬の黄解散を飲み、それが無くなったので、ここ２，３日はサプリメントのＧＡＢＡに切り替え）<br><br>☆ 鍼灸治療は体調を見て適宜（２～４週に１回程度）<br><br>☆ 夜のスマホ・パソコン使用は、やめるとストレスがかかるのでやめないが、なるべく控えめに。神経の興奮するサイトは控えめにし、ブルーライト対策もする<br><br>☆ 寝る直前に５～１０分程度、体操等をして、リラックスする<br><br>☆ 「眠れなくても大丈夫」だと思う。焦らない<br><br><br><br>　すごくゆるい治療方針かもしれませんし、治療ではなく、むしろ少し生活習慣を気をつける程度ですが、これくらいの気負わない程度がちょうど良いのではないかと考えています。なぜなら、「コーヒー（カフェイン）禁止」、「断酒」、「寝る３時間前からテレビ、スマホ禁止」のような生活をかたくなに守っていると、息がつまり、逆にストレスで眠れなくなるような気がするからです。もちろん、努力することは大事ですが。<br><br><br><br>　寝る直前の体操等は、<br><br>　＊ </font><font size="4">「松井式５５５体操」</font><br><br><font size="4">　＊ １分間の足裏マッサージ<br><img alt="" border="0" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3596CZ+CJALBM+2HOM+BWGDT" width="1"><br>　＊ 漸進的筋弛緩法（筋肉に力を入れる、力を抜く）を３回程度<br><br>　＊ 腹式呼吸を５回程度</font><br><br><br>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size: 1.4em;">最後に、重い話ばかりで申し訳なかったので、私のブログのタイトルにもなっている「ピヨドリ」について紹介したいと思います。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　ピヨドリは私が以前飼っていたペットのセキセイインコです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　私が田舎で１人暮らしをしていた約４年間をともに過ごした友達です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font size="4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/piyodori0122/19/e3/j/o1000050414369475943.jpg"><img alt="" height="212" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/piyodori0122/19/e3/j/o1000050414369475943.jpg" width="420"></a></font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="4">　<span style="font-size: 1.4em;">ピヨドリも、ピヨドリのブログも、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 14:43:08 +0900</pubDate>
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