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<title>新人カメラマンのドタバタ日記。（行動を起こさなければ夢は叶わないのだ）</title>
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<description>ＩＴ企業から転職し、いきなりフリーカメラマンになった女。IT企業から転職し、「やりたいことをやるぞ！」を宣言して、カメラマンに。そして、いきなりフリーカメラマンになったのだった。（某有名企業のポスター撮影をやっています）</description>
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<title>写真業界、もういまは仕事がぜんぜんないんです。</title>
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っていうか、仕事の楽しい話はどうなったの～？？なんてききますが、最近、わたしは営業にめざめたーあのですね、カメラマンたるもの自営業社長ですからね営業できて当然社長と話ができるような器にならないと！！っていうわけで、営業の勉強をしないといけないよねー。わたし。おいおい、写真の勉強は？仕事の楽しい話はどうなったの？わたしの大先輩師匠の何年も先輩のうえのうえのひといわゆる　ボスがボ「今月、２万しか収入がない」と言い出しました！！！えーっと表紙とかもとってて、超有名人のあなたが２万ですか！？ボスレベルの
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<dc:date>2010-06-26T00:51:35+09:00</dc:date>
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<title>カメラマンになりたければ、出版社へいけ！</title>
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まそんな、強気でいってみましたが、わたしだって、グルメ本一冊ぐらいしかやったことないそんなへなちょこレベルのカメラマンです。へへー。ヾ(＠°▽°＠)ﾉすんません。でもさ、雑誌業界に写真をもっていくことそれがてっとりばやくカメラマンになれるし無料で宣伝してくれるしライターさんと知り合いになって仕事につながるしまーそのまえに、編集者に写真を見てもらえるそれがいいんですね。編集者に写真をみてもらってカメラマンになりたいひとは自分がどのレベルの写真をとれているのか把握することができるとおもいます。特に、
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<dc:date>2010-06-23T00:43:50+09:00</dc:date>
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<title>そんなわけでぶっとんで、この３年間。</title>
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３年間すっとびましたが、某企業ポスター撮影したりいろんな広告撮影をさせてもらいました。フリーカメラマンらしく、なったのかなーなんて。でもね。いろいろとできないことだらけ。なんとなーく、仕事をやってたわけで、カメラマン業界にはいったことでどんどんとじぶんが「カメラマン」だなんて名乗るのがはずかしくなる！！そんなおこがましい気持ちになっていったのです。写真のことしればしるほどびっくりだよおおお。まーでもそんなわたしは、プロカメラマンをなのってるんですが、なるべくカメラマンがいないところに営業にいきま
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<dc:date>2010-06-20T12:33:56+09:00</dc:date>
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<title>師匠とわたしと　写真</title>
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それからは、うざいとおもわれてもいいそんなきもちで、師匠にくっついていった。仕事は一緒にさせてもらえなかったけど、写真のこと、技術のことを学ぶことができた。 シャッター押せば簡単に取れる写真。 自分がとった写真は責任があるということ。 雑誌にのってしまったら、世間は「こんなレベルしか撮れない」ってことを 周りに広めてしまうってこと認識しないといけない。 写真は感性とか感覚だなんて、大間違い。何十年もやってきたカメラマンは、キャリアと技術と経験そんなひとたちに、勝てるわけがない。それが、ちゃんとわ
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<dc:date>2010-06-19T00:25:08+09:00</dc:date>
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<title>本当に師匠ができた日のこと２</title>
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師匠　つまり　じいじいはわたしの１つ年上だった。どうみても、じいじいだ。よぼよぼで、なんでこれが若いのかわからない。周りにいるカメラマンも敬語で、ほんとにこの人の年齢をしらないひとが多いとおもう。み「アシスタントさせてください！」写真展がおわってから、じいじいを追いかけた。名刺をもらったからには、電話メールの総攻撃。ここまでいってくれるひとは、きっとあらわれない。もし、ここであきらめたら絶対カメラマンになれない！！じいじいにストーカーまがいに、おいかけた末のこと。３ヵ月後じいじい「アシスタントは
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<dc:date>2010-06-18T12:21:05+09:00</dc:date>
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<title>本当の師匠ができた日のこと</title>
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前に某雑誌のアシスタントをさせてもらってから、新しく師匠ができた。あの前の師匠は「写真を神様だとおもえ！」と言ったお方。精霊とはなしをしんながら森の写真を撮る。そんな方向性で、私はいいの？なんておもってちょとなやんでた。私が写真展でのできことがきっかけだった。コンクールでグランプリをとったということで、新しい写真展をすることに。その場にあらわれた細身のひげずらの、じいじい。それが今の師匠であるじいじいだ。み「こんにちわ。よくこられるんですか？」の反応にじいじい「こんな写真をよく展示できるよな。恥
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<dc:date>2010-06-17T07:12:30+09:00</dc:date>
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<title>勇気１００倍アンパンマンって、やっぱりすごいのです。</title>
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いきなりアンパンマンかよ。なんておもった方いたでしょう。アンパンマンってさ、勇気１００倍っていってるよね。あれ、ほんと、すごいんだな。だって、まじでアンパンマン顔とれちゃったら、死ぬか生きるかの瀬戸際になってよーくかんがえたら自分が顔とれちゃうなんてかんがえたらバイキンマンとかと戦えない。それと比べてみたら、私の場合は勇気３０倍でいいかなあ？フリーカメラマンとして動いて先輩からいわれたことは・おまえはなりきりカメラマン・カメラマンになりきったつもりでやってるだけだろ？・肩書きにフォトグラファーと
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<dc:date>2010-06-14T08:03:27+09:00</dc:date>
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<title>フリーカメラマンってどんなイメージ？</title>
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むかしは、フリーカメラマンってすごく良いイメージじゃなかった。私が大企業にはいっているっていうだけで、自分はその企業の一員で、まるでその会社を背負ってるような錯覚になったりしてた。「あー、わたしは○○の社員だけど？」みたいな。カメラマンなんて、ほんとだめな職業だとおもっていた。そして、趣味の延長だって。だから、すっごく見下してた。世間って、広い。社会人になって、たった一つの会社に入ったことが社会を見た気をしていた。「あの会社はだめだ。あそこの技術は・・」なんて社内でみんなでいいながら、ほかの会社
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<title>よかった？</title>
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会社で学んだことはたくさんあった。社会人としてのるーる。組織の中でのるーる。書類作成。お客さんとのやりとり。あとは、パソコンですか？？？無駄にはしてないよー。無駄にはしてないよー。貴重な、同期、先輩、上司たくさんであえましたよ。「まだ、カメラマンやってんの？」うん、やってるよ。
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<dc:date>2010-06-12T00:52:30+09:00</dc:date>
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<title>わたしがIT企業にいった理由</title>
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わたしが、IT企業にいったのは、最初の記事を読んでいたら、なるほどなっておもった方いたとおもいます。だけど、しっかりちゃんとかんがえてみると、いまになって思い出したことがあります。中学校のころから必死にパソコンをやりつづけていたことが、たくさんはたらいて、たくさんがんばれるとおもったから。そうだ。これが夢だとおもった。夢をかなえたから次へ進むんだ～！！そう思い込んだけど本当はそんなことだけじゃないんです。うちは、家庭内が暴力だらけの荒れ放題状態でした。そんななか、もちろん、まったくほめてもらった
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<dc:date>2010-06-11T05:26:19+09:00</dc:date>
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