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<title>きえーの尺八奮闘記</title>
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<description>尺八初心者の奮闘記。</description>
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<title>胡蝶蘭咲きました ／ 3月1回目の稽古「桜の宿」</title>
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<![CDATA[ <div>リビングの胡蝶蘭が咲きました。3年半前にウチにやってきたので、4年目になります。ほったらかしにしているので、枝はてんでに伸び、花の付き方もバラバラですが、咲いてくれれば、それで良いものです。</div><div>あと何輪咲くかな。いつまで咲くかな。在宅勤務の楽しみができましたね。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210312/23/piyotaro108/88/58/j/o1080060714909390290.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210312/23/piyotaro108/88/58/j/o1080060714909390290.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;</div><div>今日は3月1回目のお稽古でした。</div><div>今日は5月2日の演奏会で合奏する「桜の宿」（山田流。初代上原真佐喜氏作曲）を見ていただきました。新曲ではありますが、曲調は古曲寄りのようです。尺八の手付は山口五郎氏によるものなので、絶妙ですが、古曲のつもりで吹いていると古曲っぽくない手がいくつも出てくるので、油断できません。山田流の曲は緩急があって、聴いている分にはメリハリがあって楽しいのですが、吹くほうは大変です。特にこの曲は緩急が激しく、唄との合わせも難しいそう。しかも、頂いた楽譜は微妙な手書きで、正直、読みにくい。</div><div>楽譜は自分で作り直した方がいいかなあ。見づらい楽譜で練習しても、読み間違えたり、気になったりして、練習効率が上がりませんし、本番に不安材料を持ち込むことになるので、それは避けたいです。今後二度と吹くことのない曲かもしれませんが、どこまで準備するか。楽譜作り直すと数日掛かりそうですし、どうしたもんかなあ。</div><div>&nbsp;</div><div>悩み多き、春。</div>
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<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 23:15:42 +0900</pubDate>
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<title>2月2回目の稽古「鶴の巣籠（蓮芳軒・喜善軒所伝）」</title>
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<![CDATA[ <div>リビングに置いてある胡蝶蘭。3年5ヶ月前の人事異動の際に、送別の品としてリクエストしていただいてきたものですが、今年も蕾を付けてくれました。一般的な胡蝶蘭が咲く時期としてはまだ早いのでしょうけれど、リビングは冬でも日中は暖かいせいか、早く成長してくれます。ほったらかしにしているので、枝葉は荒れていますが、それでも開花するのが楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>草木や他の方々の成長は目に見えて楽しみなのですが。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210226/07/piyotaro108/56/9b/j/o1080060714902112458.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210226/07/piyotaro108/56/9b/j/o1080060714902112458.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><div>自分の成長と言ったら・・・。これがなかなか・・・。どうしたもんだか。</div><div>先日、動画公開用の2回目のレコーディングを行なってみたのですが、音が汚くてリズムも悪くて、技巧も曖昧、拙い演奏なのは『発展途上の現状』として仕方がないのですが、楽譜見ながら吹いているのに運指を間違えるのは良くないなあ、と。早い指遣いの部分はないのに、さすがに恥ずかしいので、まだ公開できておりません。3曲あるうち、2曲は9分ほど、1曲は19分ほど。編集しない（テクニックがない）ので、一音も間違えずに吹くのは大変ですが、吹けば吹くほど、下手なりにもマシになってきているのは分かるので、やはり練習しないと上手くならないんだと、改めて思い知らされます。</div><div>こういうのって、プロの方ですら、昔レコーディングして発売された曲を、今ならもっと上手く演奏できると思うことがよくあるようですから、アマの私がどうのこうの気にすることもないのかもしれませんが、もうちょっともがいてみたいな。</div><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;</div><div>昨日は2月2回目のお稽古でした。</div><div>遂に、「鶴の巣籠」（蓮芳軒・喜善軒所伝。尺八古典本曲）に入りました。超難曲です。古典本曲は曲中に大きく、起承転結の4段に分かれることがある（調、本手、鉢返し、露払いとか言い方はいろいろあるよう）ですが、この曲は、鶴の飛来、巣作り、子育て、子の巣立ち、余生と五態が描かれています。技巧の難しさもあるのですが、イメージに合わせた世界観が出せるかどうかもポイントになります。</div><div>&nbsp;</div><div>今年一番、というより、稽古する曲の中で一番重要な曲です。何ランクも成長しないと稽古についていくのも大変です。</div><div>やらねばっ。</div>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 07:43:07 +0900</pubDate>
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<title>新年会開催</title>
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<![CDATA[ <p>今日は会の新年会でした。</p><div>&nbsp;</div><div>一年振りの穴八幡宮は、きれいに晴れ渡っていました。いろいろあった一年でしたが、今年もここに来れたことが有難いです。「日常」ということが有難く感じた一年でした。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210214/22/piyotaro108/d0/dc/j/o0607108014896525780.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210214/22/piyotaro108/d0/dc/j/o0607108014896525780.jpg" width="420"></a></div><div><div>&nbsp;</div><div>隣に寺があるのは知っていたのですが、今回初めて立ち寄ってみました。同じ境内に隣接して神社と寺があるのは神仏混合の名残ですね。結構立派な真言宗の寺でした。</div><div>入口には『一陽来福の寺』の文字。温かい日差しが福を招く。気持ちも晴れるような日は、吹く日でもありました。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210214/22/piyotaro108/b9/db/j/o0607108014896525786.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210214/22/piyotaro108/b9/db/j/o0607108014896525786.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>新年会。</div><div>内輪だけの会ですが、今年は会場入口ではアルコール消毒。場内では密を避け各人の距離を取る。吹く時以外はマスク着用。皆さん元気な顔を合わせたことに安堵と感謝。</div><div>総会の後は研究会。いつもの「調子」「虚鈴」のほか、「奥州薩字」「四季の眺」を合奏しました。</div><div>&nbsp;</div><div>今年の演奏会予定がお知らせされましたが、果たして予定通り開催されるかどうか。コロナ禍二年目となる今年、対策は十分に取りつつ、楽しみは楽しみとして享受できるようにしていきたいですね。</div></div>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 22:39:58 +0900</pubDate>
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<title>動画録ってみた　／　1月2回目の稽古「鶴の巣籠（京都明暗寺所伝）」</title>
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<![CDATA[ <p>このところお稽古した「鶴の巣籠（普大寺所伝）」と「鶴の巣籠（所伝寺院不明）」を動画アップしようと画策始めました。</p><p>先日試しにスマートフォンで録画してみましたが、白っぽい壁紙の前で、白っぽい服を着てしまうと、そちらに色調が合ってしまい、顔が暗くなってしまっていました。顔色が悪く、表情が暗くなっているようにも見えますので、背景や服装にも気を付けないといけませんね。演奏自体もところどころ手を間違えたりしていましたので、再録画が必要です。</p><p>パソコンで動画に文字を入れようとしてみたのですが、よく分かりませんでした。このあたりも研究する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても、手作り感満載の動画になると思いますが、それで良いと思っています。</p><p>「歌ってみた」から火のつくこともありますから、「吹いてみた」から始めていきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>――――――</p><p>&nbsp;</p><p>1月25日は1月2回目のお稽古でした。</p><p>「鶴の巣籠」（京都明暗寺所伝）を見ていただきました。</p><p>この所伝も比較的拍子に載せて吹くのですが、古典本曲は拍子に載せないのが基本なので、そういう塩梅が難しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>普大寺所伝、所伝寺院不明の2曲と似た曲調、技巧ですが、京都明暗寺所伝の曲は、同じ音の『三十打』とか『十二打』とか、そんなに打つのってくらいに同じ音が続く部分があります。強弱や拍子は変えないのですが、あえて表情を付けないのも古典たる部分なのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>長い楽譜の曲でしたが、この日一回で修了です。</p><p>次回のお稽古は、会の勉強会で合奏する「四季の眺め」（古曲）です。数年間にお稽古済みですが、勉強会に向けての復習です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、その次の課題曲は、遂に「秘曲　鶴の巣籠」（蓮芳軒・喜善軒所伝）です。</p><p>難曲です。二尺七寸管です。吹けるぐらい実力が付いてからと言っていては、何年経ってもお稽古できない曲です。しかい、いろいろ考えると、今受けるのが一番良いタイミングだと思います。</p><p>今年は鶴之巣籠三昧です。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 23:03:19 +0900</pubDate>
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<title>1月1回目のお稽古「鶴の巣籠（所伝不明）」</title>
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<![CDATA[ <p>通勤途中に小さな畑があり、そこに小さな桜の木があるのですが、春になると綺麗な3色の桜が咲き、通勤途中のお花見としてとても気に入っていたのですが、そこの畑の畝がなくなったと思ったら、重機が入って土中に埋もれていた根が掘り出され、桜の木もなくなっていました。</p><p>へなへなへなへな・・・。</p><p>家でも建つのだろうか。空き地や駐車場が更地になって、家が建つのなら気にしないのですが、畑や植栽のあるところがなくなると、街に色どりがなくなって、目にも寂しい気持ちになります。とは言え、私の住んでいるマンションのある場所も、ずっと遡れば畑か緑地だったでしょうし、周りのことはとやかく言えませんねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>この春は、花見ができるのでしょうかね。昨年はできませんでしたから、今年はゆっくり楽しみたいなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>――――――</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は1月1回目のお稽古でした。</p><p>昨年末に引き続き、「鶴の巣籠（所伝寺院不明）」を見ていただきました。</p><p>技法的には難しくなく、素朴なリズムなのですが、だからと言って油断してしまい、古曲みたいにシャカシャカ走ってしまいました。これでは味気ないとダメ出し。ゆっくりしたリズムでも、情緒たっぷりに吹くのが技術であり、世界観であります。</p><p>短い曲なので、これにて修了となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>時間が余ったので、次に「四季の眺め」（古曲）をお稽古しました。</p><p>会の新年会で合奏練習する曲です。5年位前にも合奏練習したのですが、曲の真ん中あたりの転調部分が尺八には厳しい手になるので、練習曲とするにはちょうど良いようです。</p><p>その部分、お稽古しましたが、指が回らず、音程もおかしく、情けなや。改めて練習が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういうわけで、はい。次回の練習曲は「鶴の巣籠（京都明暗寺所伝）」です。ここ続けてお稽古している、普大寺所伝、所伝寺院不明、京都明暗寺所伝は3つで一シリーズ。曲調が似ているようです。</p><p>まだまだ知らない巣籠曲があるよう。楽しみですな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/piyotaro108/entry-12650295156.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 23:00:46 +0900</pubDate>
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<title>新年始まりました</title>
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<![CDATA[ <div>明けましておめでとうございます。</div><div>本年もどうぞよろしくお願い致します。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、本日は新年初出社。で、昼の初散歩。で、初門前掲示板。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/22/piyotaro108/99/99/j/o1080060714877102995.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/22/piyotaro108/99/99/j/o1080060714877102995.jpg" width="1080"></a></p><p>自分でやろうと決めてやれば、困難や手間なんて言葉は消えてなくなり、楽しく清々しく道を歩いてゆけましょうねえ。</p><p>言うのは簡単ですが・・・。</p><p>&nbsp;</p><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/22/piyotaro108/e8/00/j/o1080060714877102997.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210104/22/piyotaro108/e8/00/j/o1080060714877102997.jpg" width="1080"></a></div><div>覚悟って、重い、重すぎる言葉ですが、楽しみに気付いて、自分を後押しするようにすればね。</div></div><div>覚悟があるからやるんじゃなくて、やってみた、やり続けてみること。覚悟って、点ではなく、線。継続しませんとね。</div><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;</div><div>昨日は会の新年幹部会でした。</div><div>このご時世、さすがに集まるのは如何なものかとなり、いろいろ検討あって、オンラインミーティングになりました。実際に顔を合わせるのが一番ですが、メリット、デメリット考えれば、打ち合わせだけであれば、オンラインでも何とかなりますね。一方、オンラインで「奥州薩字」を合奏しましたが、師匠の音が聞き取れず、音が途切れ途切れになり、どこ吹いているのか分からない状態で進行してしまっていました。会議用のアプリなので、尺八の雑味のある音は雑音（ノイズ）としてカットされてしまいがちのようです。タイムラグもあるようですし、こちらについてはせめて一対一でないと厳しいです。</div><div>&nbsp;</div><div>2021年の演奏会のスケジュールが公表されましたが、コロナの影響次第で、中止や延期が出てくるかもしれません。無観客でライブ配信という選択肢もコロナ二年目の今年は考えないといけないかもしれませんが、出演者にご高齢の方が多いのが邦楽界の悩みどころで、自宅に引き籠もって稽古からも離れてしまう方が多いようです。稽古できないと舞台に上がることもできないため、演奏会ができる状況であっても、出演者、演奏曲が少なくなることが想定されるようです。だからこそ、自宅でも楽しめるライブ配信（録画配信でも良いです）が必要になる思います。</div><div>&nbsp;</div><div>言うは易し。私主催の演奏会ではないので勝手なこと言っていますが、でも、協会としてやってみる価値ありですね。</div><div>逆手をとって、進撃の邦楽界。</div>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 22:54:17 +0900</pubDate>
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<title>今年も一年、有難うございました</title>
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<![CDATA[ <div>例年は大晦日に実家の明石に帰省し、年末年始を過ごしていたのですが、今年は帰省せず、東京の自宅で過ごすことにしました。現場仕事をしていた独身の頃は年末年始は仕事でしたから、仕事もなく年末年始を自宅で過ごすのは十数年振り。妻と過ごすのは初めてです。</div><div>&nbsp;</div><div>どうして過ごせば良いのか感覚がつかめないのですが、人並みに、年越しそば。今年一年、健康に過ごせたことに感謝です。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201231/21/piyotaro108/58/7c/j/o1080060714874991619.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201231/21/piyotaro108/58/7c/j/o1080060714874991619.jpg" width="420"></a></p><div><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;</div><div>現在手持ちの四管全て吹いて、吹き納めしました。</div><div>&nbsp;</div><div>一尺六寸管で、「鶴の巣籠」（普大寺所伝）。</div><div>一尺八寸管で、「調べ、下り葉」（根笹派錦風流）。</div><div>二尺四寸管で、「獅子」（根笹派錦風流）。</div><div>二尺七寸管で、「奥州薩字」。</div><div>&nbsp;</div><div>今年も成長できたかな。</div><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201231/21/piyotaro108/72/fa/j/o3840216014874996482.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201231/21/piyotaro108/72/fa/j/o3840216014874996482.jpg" width="420"></a><div>&nbsp;</div></div><div>最近、YouTubeでいろいろな奏者の尺八の演奏を聴いているのですが、プロの方々、名人と名高い方々であっても、人によって演奏の仕方が全然違うことに気が付きました。同じ曲を、同じ系統の奏者が吹いてもです。伝承、口伝の怖さとも言えますし、一方で、時代や奏者次第で進化しやすいとも言えます。多様性を生みやすいです。</div><div>また、尺八古典本曲に限って言えば、YouTubeにアップしている人が少ないのでしょうか。アップしても聴く人が少ないから出てこないのかな。検索してもなかなかヒットしてきません。上手な奏者は大勢いるのですが、もったいない気がします。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、それを踏まえて、来年の取り組み目標。いや、目標ではなく、やるべきこと。</div><div>●ホームページの作成</div><div>　ネット上で構わないので、もう少し世間にアピールしましょうね。</div><div>●YouTubeへの投稿</div><div>　下手なりに、投稿してみましょう。『こんな人もいる』程度でもよいので、多様性の厚みの中の、薄い薄い一枚にでもなれれば良いかな。自分の責務を果たすのみ、です。</div><div>&nbsp;</div><div>今年も一年、有難うございました。</div><div>来年も、来年は良い年でありますように。</div>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 21:06:46 +0900</pubDate>
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<title>12月2回目の稽古「鶴の巣籠（普大寺所伝）、（所伝不明）」</title>
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<![CDATA[ <div>寒い日は、やはりこれですね。何と言っても、カレー屋のナンが香ばしい。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201217/16/piyotaro108/30/80/j/o1080060714867795556.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201217/16/piyotaro108/30/80/j/o1080060714867795556.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><div>自分でカレーを作るときは、以前はトマト缶を使ったトマトベースのカレーを作っていたのですが、ここ一か月ぐらい、寒くなってきてからは、いわゆるフツーのカレーを作っていました。</div><div>カレー屋が作る本場のカレーは、さっぱりした中にもコクがある。研究の価値ありです。</div><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;</div><div>12月16日は12月2回目の、本年最後のお稽古でした。</div><div>前回に引き続き、「鶴の巣籠（普大寺所伝）」を見ていただきました。本手に入ってからはおおよそ拍子に合わせて進んでいきます。難曲中の難曲の蓮芳軒・喜善軒の鶴の巣籠を聴き慣れている者からすると、何だか『拍子抜け』するような単調さです。居合的に吹き込む古典本曲の方が、より日本人的感覚に近いように思われますが、越天楽とか、御詠歌とか、民謡とか、両手叩いて二拍子をとるようなリズム感覚の方が、より原初の日本人的感覚なのかもしれません。奏法としては比較的易しいのですが、だからこそ情緒たっぷりに吹奏する、聴かせる演奏をすることに力量が出てきます。</div><div>無事、修了。</div><div>&nbsp;</div><div>時間が余ったので、次に「鶴の巣籠（所伝寺院不明）」に入りました。こちらも一尺八寸管です。所伝不明ですが、こちらも関西系の曲で、本手は拍子通りに進んでいきます。序盤の竹調と終盤の結びは後からとって付けられたような形になっています。この曲を「古伝巣籠」と呼ぶ方もいるようですが、「古伝巣籠（明暗蒼龍会所伝）」という曲も別にありますので、どこの所伝と言ってよいか分かりません。所伝不明のまま今まで残ってきているというぐらい、ベースになる曲なのか、柱になる曲なのか、あやふやな世界。</div><div>少々進んだところで、タイムアップ。本年はこれにて終了です。</div><div>&nbsp;</div><div>一応、「鶴の巣籠（普大寺所伝）」が修了したら、「鶴の巣籠（蓮芳軒・喜善軒所伝）」をお稽古いただくことになっていたので、新年一月からは、この曲をお稽古していただきます。二尺七寸管です。重いです。そして、難曲です。指がつります。玉音もまだ上手くできません。心して、掛かります。</div><div>&nbsp;</div><div>ところで、来年八月の発表会で吹奏する曲ですが、オリンピックがあると仮定すると、私は現場対応に時間を取られるので、早めに曲を決めて、練習し始めておこうと思い、師匠に、「『鶴の巣籠（普大寺所伝）』はどうでしょうか（あまり面白くないでしょうか）」と尋ねてみましたら、「そうねえ」とのことでした。相談したところ、お稽古したばかりの時は、いつか演奏会で吹きたいなあ（難しい曲だし、いつになったら吹けるようになるんだろうなあ）と思っていた、「鈴慕（松巌軒所伝）」にすることにしました。二尺七寸管です。心して、掛かります。</div>
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2020 16:37:59 +0900</pubDate>
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<title>12月6日稽古「鶴の巣籠（普大寺所伝）」</title>
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<![CDATA[ <div>妻が職場の同僚から柚子を頂いてきたので、柚子を使ったパウンドケーキを妻が作りました。パウンドケーキは年に１～２回しか作らないので、お店で売っているようにはなかなか上手く作れないようですが、何が入っているか分かったうえで作って、食しますので、甘みが少なく、パサついた感じでも、安心していただけます。</div><div>至福、至福。</div><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201206/22/piyotaro108/27/2a/j/o1080060714862630206.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201206/22/piyotaro108/27/2a/j/o1080060714862630206.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;</div><div>今日は12月1回目のお稽古でした。</div><div>今日は「鶴の巣籠」（尺八古典本曲。普大寺所伝）を見ていただきました。師匠のレパートリーの「鶴の巣籠」は所伝違いのもの全部合わせて11曲あるようで、これはその中の一曲。私が初めて教えていただく「鶴の巣籠」です。</div><div>普大寺所伝なので、曲調は御詠歌的というか、雅楽的というか、比較的リズムに乗って進んでいきます。越後、東北系のリズムに乗らない居合的な曲調とは全く違います。単調と言えば単調ですが、日本人の土着的な、根源的なリズム感としては、こちらの方が原初的なようです。</div><div>&nbsp;</div><div>ここ数日思っていること。</div><div>「『この曲』と言えば、『あの人』」、「『あの人』と言えば、『この曲』」というような、例え一曲しかなくても、自分の名刺代わりになるような一曲を持てたらいいなあ、と。技巧を駆使するような難曲であればより良いのですが、技巧的には易しい曲でも、それを掘り下げて突き詰めて、自分だけが吹ける世界があればいいなあ。</div><div>禅集中で！</div>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 22:56:27 +0900</pubDate>
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<title>12月1日　リサイタルは持ちつ持たれつ</title>
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<![CDATA[ <div><div>職場近くの日蓮宗の寺の門前掲示板。</div><div>先週はこんなのでした。</div><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/22/piyotaro108/ab/0a/j/o1080060714861562197.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/22/piyotaro108/ab/0a/j/o1080060714861562197.jpg" width="1080"></a><div><div>そう思えるには、とても謙虚な心がないとダメです。気持ちに余裕を持つことは大事なことです。</div><div>&nbsp;</div><div>同じく、曹洞宗の寺の門前掲示板。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/22/piyotaro108/ac/0c/j/o1080060714861562201.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201204/22/piyotaro108/ac/0c/j/o1080060714861562201.jpg" width="1080"></a></div><div>合わせたのかな。</div><div>お世話して、お世話され。持ちつ、持たれつ。</div><div>自分というものを考えない、感じないようにすることも大事なのかなあ。</div><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;<div>そう。</div></div></div><div>12月1日は師匠のリサイタルでした。</div><div>珍しく、ピーカンな天気。「ピーカン」の語源は何でしょう。「ピーカン」は死語でしょうか。今の人は使わないのかな。</div><div>意外と参拝客、観光客がいらしていました。</div><div>まずは参拝して、今年もここに来ることができたことに感謝するとともに、今日一日が無事終えられるように祈願しました。</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/10/piyotaro108/bd/41/j/o1080060714860313148.jpg"><img alt="" height="607" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201202/10/piyotaro108/bd/41/j/o1080060714860313148.jpg" width="1080"></a></p><div>&nbsp;</div><div>一曲目の「奥州薩字」は師匠、名取弟子たちとの合奏でした。練習をふくめて、一番出来は良かったようでした。</div><div>演奏中、客席に視線を向けることはできなかったのですが、例年よりも拍手が格段に少なかったのには参りました。ウケなかったことではなく、お客様自体が少なかったのですね。リサイタルにお越しになられたお客様は例年の半分から三分の一ぐらいのようでした。</div><div>&nbsp;</div><div>そういう感じで、ヒッソリと演奏会は終了しました。とにかく、無事にリサイタルを終えることができたこと、今年はそれが一番でした。師匠としては、無観客も考えたようですが、一人でも真剣に聴いてくれる方がいることで、演奏する側も万全の準備をして、真剣に演奏しますので、そういう心を持たせていただけることに、改めて感謝した一日、一年でした。</div><div>なお、リサイタルの演目は後日、師匠のYouTubeにアップされる予定です。</div><div>&nbsp;</div><div>――――――</div><div>&nbsp;</div><div>リサイタルが終わり、個人練習は「鶴の巣籠」を行なっています。普大寺所伝、京都明暗寺所伝、所伝不明の3曲の楽譜を頂きました。来年の夏の発表会ではこのうちの一曲を演奏したいなあ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/piyotaro108/entry-12641551308.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 10:57:47 +0900</pubDate>
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