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<title>PizzaLidiaのブログ</title>
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<description>10坪の貧乏ピッツァイオーロが自分たちの手でピッツェリアを作る物語</description>
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<title>五の橋商店街にひっそりと美味しいパンと絶品シュークリームと可愛い店員さんのいるアトリエコッコ</title>
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<![CDATA[ 当店の近く五の橋商店街にひっそりと美味しい<br>ラトリエコッコというパン屋さんが最近できました。<br>当店のお客様である近所のケーキ屋さんから「美味しいよ」と教えて頂き、<br>伺ったのがきっかけです。<br>とても可愛い店員さんで、五の橋商店街のアイドルになる予感<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">が注文毎に<br>奥久慈産の卵を使ったバニラビーンズたっぷりのカスタードを詰めてくれます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/38/8d/j/o0478064011845366133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/38/8d/j/t02200295_0478064011845366133.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><br>この卵を使い、一つ一つ注文毎に手を加えていただき210円は安いです。<br>このような価値のあるこだわったものが、早くクチコミで根強く広まるといいなと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/83/a4/j/o0478064011845366135.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/83/a4/j/t02200295_0478064011845366135.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><br>初めて食べたうちのスタッフは、料理のことはよくわからないけど<br>とにかく旨いとシュークリーム嫌いの男が、がっついてました(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/f4/8b/j/o0478064011845366136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/f4/8b/j/t02200295_0478064011845366136.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>もちろん当店同様小麦にはこだわりを持っていて<br>香りの良い、しっかりとした技術を持ったパンがメインです。<br>フランスで食べたバケット並みに美味しかったですよ(^&lt;^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/bc/3b/j/o0478064011845366134.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120311/17/pizzalidia/bc/3b/j/t02200295_0478064011845366134.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>ひっそりとたたずむ控えめな店ですが、クヲリティーは抜群です。<br>五の橋商店街を盛り上げるために、僕らも頑張りますので<br>これからも宜しくお願します。<br>小さな原石見つけました。<br>できたてのお店でまだまだ認知度が足りないのですが、<br>しっかりとした職人のいる良いお店です。<br>当店同様みなさんの暖かい応援お願いします。
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 17:17:03 +0900</pubDate>
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<title>当店のカタラーナなんだか人気が出ちゃっているみたい</title>
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<![CDATA[ さてさて僕の好きなドルチェ「クレマカタラーナ」。<br>最近人気が出てきちゃっているので、ご説明<br><br>美味しそうでしょ(^&lt;^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120306/12/pizzalidia/55/c5/j/o0448031511835330968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120306/12/pizzalidia/55/c5/j/t02200155_0448031511835330968.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><br><br>もともとは、スペイン・カタロニア地方生まれのお菓子らしい、フランス菓子で有名とされる「クレーム・ブリュレ」によく似たお菓子。表面をキャラメリゼしたデザートで、アイスクレームブリュレといったところだろう。<br><br>というわけで、本日のお題はクレマカタラーナなんだけど、スペイン生まれのデザートの割に、クレーム・ブリュレと混同されがちだったり、なぜかシチリアレストランで人気メニューとして目にすること不思議と多いんだ。なぜ？<br><br>そこで調べてみたが誰にきいてもちゃんとした答えが出ない！<br>そこで僕の解釈するには、、、、多分こう。<br>間違っていたら誰か教えてくださーい。<br><br>シチリアといえば、１４７４年までスペインからの植民地時代が続いたこともあり、多分その当時スペインから伝わったという事が有力説と思うわけです。<br><br>と！すれば！僕がフィレンツェまで行って調べた事があって、イタリア料理とフランス料理の関係（ここでは詳細は省きます）からも分かるように、イタリアのトスカーナ州の貴族「メディチ家」から、カテリーナ女王様がフランスのアンリ２世へと嫁いだわけです。その時に、イタリアからは女王様のほかに数人のコックさんもお供されたとか。そのコックさんたちは多くのイタリア料理をフランスヘと伝えました。その料理達が今のフランス料理の基盤となっているといっても過言ではないそうです。もし仮にそのレシピの中にこのクレマカタラーナも含まれていたとしたら？<br><br>一度シチリアへと渡ったこのカタラーナは、さらにイタリア国内・フランスの文化の影響・技術的に洗練されて、その場所にあった形を変えて、日本でもおなじみの「クレーム・ブリュレ」となったわけではないだろうか？<br><br>フランスの歴史からたどるとアンリ２世の統治下にあったのが１５００年頃ですから、つじつまが合いますね。<br><br>シチリアは最初に砂糖が伝来した土地だともいう説もききました。多くの郷土デザートや、料理が生まれた土地でもあります。ちょっとイタリア本土とは変わった文化もあるし、このクレマカタラーナも、シチリア全土で大人気と住民たちの胃袋を魅了し、メッシーナ海峡を渡り、南イタリアカラブリア州を越えプーリア・カンパーニャへと上り、トスカーナ・メディチ家の貴族に魅了され、それを愛した女王の下で、共にフランスヘと嫁いだのでしょうか。<br><br>そんな仮説ではあるが、温暖なシチリアで冷たく冷やしたカタラーナにちょっとだけレモンの香りをつけてそんでパリッとした苦味の強いキャラメルと召し上がっていただきたく、ん？違うな僕が食べたい感じ風に仕上げています。<br><br>一日数に限りがございますが、基本早い者勝ちで作っていますので<br>こんなボローイ店ですが、気持ちと食材たち価格は三ツ星レストランを超えたものを出しています。<br>一度試しにこれを読んでいただいた暁には、是非ご注文をその時には声をかけてくださいね。<br>プライスレスのサービスが待っているかもしれません。(笑)<br>チャオチャオ　QAZ<br><br><br> <br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 11:51:35 +0900</pubDate>
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<title>瀬戸内のタコとリディアの出会い</title>
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<![CDATA[ 本日はリディアとたこさんの出会いのご紹介<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/31/0c/j/o0800053411833385831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/31/0c/j/t02200147_0800053411833385831.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>明石に行ったとき蛸壺漁を拝見させてもらいました。<br>今はこんな感じで毎日たくさんの仕掛けを海の底に沈めて、一個一個確認しているそうです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/4b/72/j/o0257019611833385829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/4b/72/j/t02200168_0257019611833385829.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>漁師さんに伺うと、ものすごい高いヴィンテージものの蛸壺が世に出回っているらしいです。<br>いつか自分の店にヴィンテージものの蛸壺を飾りたいです。(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/4b/b8/j/o0259019411833381140.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/4b/b8/j/t02200165_0259019411833381140.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>明石から降りて大先輩のお店の前には名物のたこフェリーがジェノヴァ港まで運行してました。<br>残念ながら、今は運行していないそうです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/f0/37/j/o0259019411833381139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/f0/37/j/t02200165_0259019411833381139.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>本日届いたタコはこんな感じで、冷たい水で手を真っ赤にして、大量の塩で滑りと臭みを落とし<br>じっくり時間をかけて煮込んでいます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/66/34/j/o0259019411833381138.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/66/34/j/t02200165_0259019411833381138.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>瀬戸内にこだわっているのは、やはりタコの柔らかさと味が違うんです。<br>海流が早い湾のはずなのに、筋っぽくないんです、そして旨みが凝縮している<br>これを食べれば明石のタコ焼きの人気理由がわかります。<br>ちょっと眠そうな顔してますが、旨みの凝縮したタコが本日も茹で上がりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/8d/1f/j/o0478064011833395229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/8d/1f/j/t02200295_0478064011833395229.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>ご予約のみではありますがこんなメニューもございます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/61/a8/j/o0800120011833385830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120305/12/pizzalidia/61/a8/j/t02200330_0800120011833385830.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>是非一度お試しください。QAZ
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<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 12:27:21 +0900</pubDate>
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<title>3日間限定　こんな時だからこんなサービス　サラダつけちゃいます。</title>
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<![CDATA[ チャオチャオ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/14/pizzalidia/ee/06/j/o0256019211819497181.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/14/pizzalidia/ee/06/j/t02200165_0256019211819497181.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><br><br><br>野菜がとても高騰していて皆さん摂取量が減ってきてはいませんか？<br><br>そんなことで2月最後の3日間だけリディアも頑張ってみます、<br><br>テイクアウト限定ピッツァご注文の方にサラダサービス、<br><br>当店自慢のドレッシングをつけて持って帰って<br><br>もりもり食べて健康になっちゃって下さい。<br><br>ちなみにランチ500円ピッツァだけは勘弁してください(笑)<br><br>レタスが500円っておかしな時代になってきました。<br><br>そんな時だからこそ、こんな小さい店だからこそ<br><br>地域のみなさんに支えられているので、日頃の感謝を込めての還元サービス<br><br>健康第一で不景気を吹っ飛ばしましょう。<br><br>是非お待ちしております。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120227/13/pizzalidia/86/1a/j/o0259019411819429693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120227/13/pizzalidia/86/1a/j/t02200165_0259019411819429693.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 13:23:02 +0900</pubDate>
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<title>媚薬なイタリア産粉チーズ　</title>
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<![CDATA[ おそらく皆さんがイタリアンのレシピで、目に付くのが「パルミジャーノ・レッジャーノ」と「グラナ・パダーノ」だと思います。<br>実際、イタリアだけでなく日本においても多くのレシピに2つの名前が登場していると思います、その違いは特に書いていないことが多いですね。 そこで、その2つの違いとをご案内します。<br>パルミジャーノ・レッジャーノは、イタリアは美食の町、エミリア・ロマーニャ州のパルマ周辺からレッジョ・エミリア地区で作られます。だから パルミジャーノ（パルマ地区）・レッジャーノ（レッジョ地区）と呼ばれます。<br>さて、パルミジャーノは、その作り方製法は法的規制を受けており、パルマ、モデナ、レッジョ・エミリア地区で育てられた牛乳のみで作られており、最後にパルミジャーノ・レッジャーノ組合の厳しい品質検査を受けて、そこでパルミジャーノ・レッジャーノとして認定され、そのチーズの周りに刻印が押されるのです。<br><br>一方、グラナ・パダーノとはなんでしょう？　これはよく「パルミジャーノのできそこない」と言われていますが、そうではありません。パルミジャーノのできそこないには「×」マークがつけられ、「グラナ」の刻印はありません。そう、こちらもしっかりとした製法で作られているパルミジャーノと同じ硬質タイプのチーズです。グラナパダーノは、ピエモンテ州、エミリアロマーニャ州にまたがるパダーノ平原で作られているので、このような名になりました。性質は、2年熟成させ、硬質であるという点で、パルミジャーノ・レッジャーノとほとんど変わりありません。<br>しかし店では、パルミジャーノはちょっと高級で、グラナパダーノは一般的と見られています。実際に値段もそうなのですが、味は著しく違うわけではありません。<br>グラナパダーノにもパルミジャーノと同じような検査があり、職人が切磋琢磨している同じ種類のチーズなのです。ちなみに当店は、熟成度の高いDOPグラナパダーノをおろして使用しております。<br>そもそも、この聞き慣れない「D.O.P.」っていう言葉、何の略？？<br>イタリア語で書くと、"Denominazione di Origine Protetta"の頭文字。「デノミナツィオーネ・ディ・オリジネ・プロテッタ」舌を噛みそうな名前ですが。日本語では「保護指定原産地呼称」と呼ばれています。<br>制度の内容を簡単に言うと、スローフード運動ではないですが、原産地が明確な商品に与える、政府の「お墨付き」！！　ってことなのです。<br><br>このチーズが<font size="6">媚薬<font color="#FF0000"></font></font>？　というとピンとこないかもしれませんが、使う量に秘密があるのです。イタリアではこれでもかとどっさりかけます。<br>一人前のパスタにさんまの大根おろし位の量をかけるんです。<br><br>このチーズの歴史は、なんと2000年も前から作られていたともいわれている、とても古くから大切にされているチーズなのです。<br>徹底した管理の下、15～18ヶ月以上熟成されるハードタイプのパルミジャーノチーズは、すべてがそれになれるわけではなく、基準をクリアしたチーズだけが、パルミジャーノ・レッジャーノと名乗ることができるチーズなのです。熟成を重ねれば、重ねる程、風味も価格も増すパルミジャーノは、昔は銀行からお金を借りるのに、このパルミジャーノチーズが担保になってもいました。<br>その大きさは、重さ約30kgとかなり大きいもの。よくレストランで真ん中に穴を掘り、リゾットを和えたりするシーンで使われています。<br><br>「パルミジャーノで育った！」<br>パルミジャーノは、なんといってもイタリア人が最も愛すべき食材のひとつ。<br>なにせ赤ちゃん時代から食べられるのもポイントの一つです。<br>だからイタリア人達は「私はパルミジャーノで育った！」　とよくいうものです。<br>これは大人になっても変わらず、小腹が空いたりしたら、ちょっとパルミジャーノをかじってみたりというのは、ごくごく普通に見られる光景です。日本でいうと、鰹節や味噌といった伝統の栄養素の高い万能素材といったところでしょう。<br><br>低脂肪、高栄養素もポイント<br>さて、このパルミジャーノですが、生乳100%のナチュラルチーズ。子供にも与えられるから、安心な食材です。脂肪分、コレステロールが低い割には、栄養価高く、プロテインやカルシウムが豊富。ビタミンは、リン、B2ともに豊富に含まれています。<br>そして、イタリアでは、このパルミジャーノをふんだんに使うと、ちょっと「媚薬」の役割も果たします。これはパルミジャーノだけではなく、同じ製法で作られるグラナ・パダーノも同じ。ふんだんにこれらを使った料理は、アフロディズィアカ（媚薬）的な料理だ、という意味にもなるのです。<br>ちょっといつもに増して、パルミジャーノチーズの分量を増やしてみませんか？ちなみに日本によくあるパルメザンチーズとは、成分がかなり異なりますので注意が必要です。<br><br>白金の常連さんに密かに人気がるのは、粉チーズをたっぷりかけたピザ生地を使ったフォカッチャです。すべての料理のパン代わり（今夜はシチューにしようかな？）・おやつ代わりにもご利用いただいてます。素直に美味しいものですので是非スタッフに声をかけていただければすぐに対応いたしますので、リディアの媚薬裏メニューとして楽しんで頂けたら幸いです。（お父さんが疲れているときにも効果が出るそうです）長々と読んで頂きありがとうございます。<br>by　MASAQAZ<br><br>厚焼きフォカフォカフォカッチャ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/13/pizzalidia/9f/47/j/o0300030011809587750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/13/pizzalidia/9f/47/j/t02200220_0300030011809587750.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>ピッツェリアの薄焼きフォカッチャ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/13/pizzalidia/6d/b2/j/o0275018311809587749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/13/pizzalidia/6d/b2/j/t02200146_0275018311809587749.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 12:43:39 +0900</pubDate>
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<title>今日はゴルゴンゾーラ　ブログコメント頂けたらゴルゴントッピング無料</title>
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<![CDATA[ チャオ(^O^)!本日はゴルゴンゾーラ<br>プロの方には面白くないかもしれません<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120221/12/pizzalidia/5e/f0/j/o0300030011807650878.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120221/12/pizzalidia/5e/f0/j/t02200220_0300030011807650878.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120221/12/pizzalidia/91/5b/j/o0800053311807641754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120221/12/pizzalidia/91/5b/j/t02200147_0800053311807641754.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><br><br>ゴルゴンゾーラには‘ドルチェ（甘いの意）’と‘ピカンテ（辛いの意）’とふたつのタイプがありますが当店で使用しているのはドルチェを使用しています。<br><br>皆さんご存知だと思いますが<br>ロックフォール（フランス）、スティルトン（イギリス）と共に「世界三大ブルーチーズ」と称されている。名前の由来はミラノから約20キロほどのところの「ゴルゴンゾーラ村」から来ている。この村は春から夏にかけてアルプスの山地で放牧されていた牛が、秋になって平野部に移動するときの長旅の休憩地点となっていて、ここで疲れた牛からしぼった乳で作った柔らかいチーズが‘ストラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ’（ストラッキーノとは“疲れている”との意味）といわれ、今のゴルゴンゾーラの始まりである。（11世紀頃）今日ではゴルゴンゾーラ村ではチーズは生産されていないみたいです。<br><br>日本の市場はクセのある「ピカンテ」が主流ですが、イタリアではクリーミーな「ドルチェ」が90%のシェアがあるとのこと。<br>ピカンテと比較すると、組織が柔らかく、なめらかな食感が特徴です。<br>クリーミーでミルクの甘さを感じ、後味がさっぱりしてます。<br>イタリアでは料理に使われることも多く、当店は料理にも使用するのでイタリア家庭と同じ万能選手を採用しているんです。<br>ドルチェ’は脂肪分が高いが、塩分や青カビの分量が他の青カビタイプのチーズに比べ少なく、名前のごとく甘みが感じられる。‘ピカンテ’は、‘ドルチェ’に比べ熟成期間が長くピリッとした辛味がある。この2種類は、チーズに使われているカビの種類や作り方が異なっているんです。<br>  <br>味の方の違いは、‘ド’の方がはるかにマイルドで、「たべやすい青カビタイプ」としてチーズ初心者にも受け入れられやすいでしょう。牛乳の甘さがほんのりとしていて、まさに「ドルチェ」です。‘ピ’は牛乳の甘さや香りより先に、カビによる舌を刺すような刺激的な感じがまず口の中を襲います。でも、その感じが青カビタイプの醍醐味で、くせになるとその刺激を求めて青カビタイプのチーズを口にするようになります。<br>よくイタリア料理にある「ゴルゴンゾーラソース」は‘ドルチェ’のほうです。  <br><br>合うワイン やはり同郷の赤、バローロ濃口のワインには良く合います。<br>（特に腰のある渋いものには。）<br>最近のイタリアでの流行では、イタリアはシチリア島原産のマルサラ酒（アルコール度の高い甘いお酒、ポートとかシェリーといった感じのお酒）と合わしているとか。 <br>トッピングに合うピッツァは 、フィレット、ピッカンテ、サルシッチャといったところでしょう。<br>もちろん声をかけて頂ければ、カット売りもしますしチーズ盛り合わせもしますので<br>夜のお酒のアテが欲しい時には声をかけてくださいね。<br>ちなみにサービスは２０１２年３月１５日迄でお願いします。<br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120221/12/pizzalidia/07/15/j/o0300030011807650877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120221/12/pizzalidia/07/15/j/t02200220_0300030011807650877.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 11:25:18 +0900</pubDate>
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<title>白金で食べられるのはおそらくうちだけの一品　モッツァレラチーズ①</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120220/14/pizzalidia/fd/df/j/o0800053311805827235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120220/14/pizzalidia/fd/df/j/t02200147_0800053311805827235.jpg" alt="PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><br>当店の使うモッツァレラには２種類あります。<br><br>(1)<font color="#FF0000">水牛</font>の乳（低脂肪・高タンパク）を原料にする。<br>(2)<font color="#FF0000">牛乳</font>から脂肪分を抜いた低脂肪乳を原料にする。<br>水牛は畜肉としての価値が低いので、日本ではほとんど飼育されていませんので、<br>当店の水牛チーズはカンパーニャ産のモッツァレラを使用しています。<br><br>脂肪分を分解させて作るチーズなので、どちらも普通のチーズに比べ低カロリーになっています。<br>味は、乳タンパクが微妙に異なりますので、それぞれ違う楽しみができると思います。<br>ちなみにピッツァのチーズが伸びる理由は、低脂肪でタンパク質が多いから伸びるのです。<br><br>正直マニアックな商品ではありますが、<br>こだわりフレッシュモッツァレラの美味しい食べ方をご紹介<br>（試してもらいたのでインターネット販売よりも、しばらくの期間少しお安くしてあります。）<br><br>１）モッツァレラは常温で食べるのが一番おいしいです。 <br>２）モッツァレラは作ったその日よりも、２、３日ほど経ったあとの方が断然美味しい。<br>（その後、とてもゆっくりと風味が落ちていきます。買ってからはなるべく早く食べるほうがおいしいです。） <br>モッツァレラの風味を楽しむには、モッツァレラを常温に戻してから味わうのが、イタリアではよく行なわれている食べ方のようです。<br>ぜひ、一度モッツァレラを冷蔵庫から出して、５、６時間経ったモッツァレラを味わってみてください。<br>（もしこの最高な状態のものがすぐ食べたい時には事前にご予約いただければご用意いたします。）新しい発見があると思います。<br>味付けや材料と同じくらい温度がとても大事な食材の一つなんです。<br><br>当店の販売している井ノ口さんの作るフレッシュモッツァレラは国産生乳で作っています。<br><br>１．衛生的、高品質なミルクである。<br> <br>２．より安全である。最も自然に近いミルクである。<br> <br>３．風味が豊かなチーズができる環境である。<br> <br>４．ミルクの中で生きていた有益な乳酸菌がチーズの中でも生きている。<br> <br>「牛乳を育て、ミルクを搾り、同じ場所でチーズを作る。」これ以上に素晴らしいチーズ作りの環境があるでしょうか？ つまり、生乳でチーズが作られているという事自体が、とても素晴らしい環境で作られている事の一つの証でもあるのです。当たり前ですが、本来ミルクは殺菌しなくても飲めるのものです。（もちろん子牛もそのまま飲みます。）人間もそのまま飲んでも安全なのです。しかし、現代では長く日持ちさせないと遠くの消費地まで流通させられないなどの事情で殺菌を行っているだけなのです。<br> 大手がどうして生乳のチーズを作れないか納得できます。つまり、彼らはミルクをいろいろな所から買うだけなので、チーズを作る場所とミルクを搾る場所が遠く離れた別々だからなのです。<br>ミルクを時間をかけて輸送しなければならない。途中で空気中の菌などが増殖しないように、またタンク車に移したあとでミルクが劣化しないようにと、高温殺菌したり、・・・・・と本来しなくてもいい余計なことをしなくてはならないのです。<br>「自然のおいしさ！」なんて宣伝は盛んですが、もはやそんなチーズが井ノ口さんのチーズより美味しいはずがないのです。彼らがやっている事は、とことんおいしいチーズを追求することではなく、「一度に大量に作れる事」が目的なのです。こうした大手のチーズと井ノ口さんのチーズとでは、生まれる前からもう別々の道を歩んでいる事がお分かり頂けると思います。製造するスタッフも皆同じ志で作っている方々でした。<br>  <br>プロセスチーズや殺菌乳のチーズに舌が慣れきった方には、初めは味の濃厚さに戸惑うかもしれませんが、食べるにつけ、徐々にその味の奥深さに驚き、生乳チーズの素晴らしさに気が付かれる事と思います。是非おためしください。<br> <br>次回は上記以外のピッツァ用チーズのご紹介をします
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<link>https://ameblo.jp/pizzalidia/entry-11170305056.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 12:13:54 +0900</pubDate>
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<title>春の新野菜到来　美味しい＝思いやり</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120218/12/pizzalidia/21/85/j/o0255017011801356484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120218/12/pizzalidia/21/85/j/t02200147_0255017011801356484.jpg" alt="$PizzaLidiaのブログ" border="0"></a><br><br>蕾菜（つぼみな）という春野菜がとどきました。<br><br>この蕾菜という野菜にはキャッチフレーズが付いていて、「博多の春を告げる個性派新野菜」だそうです。面白いですよね。<br><br>蕾菜はアブラナ科の種類のわき芽のつぼみの部分を収穫したものを指しています。<br><br>大きさはみかんよりもかなり小さい感じで可愛らしい形でなんだかふきのとうみたいな形をしています。味苦味や辛味がほとんど無くクセが無いために食べやすいと思います。<br><br>なばなの一種につぼみ菜という野菜があります。これはよく東北の方で食べられている野菜だそうで新野菜ではありません。蕾菜とは全く違う野菜になりますので勘違いしないように注意しましょう。<br> 新野菜は漢字で「蕾菜」です。<br><br>調理方法としては火が通りやすいので軽く炒めたり、揚げたりして天ぷらにして食べるのでもいいと思います。<br> またアブラナ科特有の苦味、辛味が無いので冷めても美味しくいただけるのでお弁当のおかずにしてみるのもおすすめです。<br><br>野菜の苦味がダメで、野菜が苦手という人にも手軽に始められる野菜なのではないでしょうか。<br><br>こう書いているとついつい蕾菜を買いに行きたくなりますが、あまりこの蕾菜をスーパーなどで見かけないので馴染みがないのが難点です。<br>三茶の老舗大久保青果にたまにあるので、大将に声かけてみてください。<br>ちょくちょくリディアにもサラダやバーニャカウダで顔を出します。<br><br>大久保青果のオッチャンが賄い用で、スタッフに風邪対策に金柑やバナナ等頂きその気持ちに感謝です。<br>ミクリヤさんも葉っぱが高騰しているため、試行錯誤の協力をしていただきありがとうございます。<br><font color="#FF0000"><font size="6">美味しい＝思いやり</font></font><br>と僕の師匠たちは言っていました。<br>美味しいお店には商品だけでなく、美味しいものを作る人が作り続けるための環境作りも<br>影で支えてくれている人が沢山いる。<br>だからこそ、真剣に僕たちがお客様に繋げて健康で美味しいものを作り、地域を元気にしなくてはいけません。<br><br>そんな方々が選んだ一品、気持ちが伝わってくるので是非召し上がってみてください。
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<link>https://ameblo.jp/pizzalidia/entry-11168311604.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 12:20:01 +0900</pubDate>
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<title>こないだであった理想の店長</title>
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<![CDATA[ とあるお店にに行ったとき<br> 二十台前半くらいの若いお母さんが、四歳くらいの男の子を連れて来店した。<br> この子供が、注文も取らないうちから店内を走りまわる。<br> 私も一応お母さんに「危ないですから」と注意したが、まったく悪びれずに「ごめんなさーいうちの子元気だからぁー」って。<br> <br>結局、案の定子供は転倒。<br> 子供を助け起こしたりしていると、今まで子供を放置してたお母さんが血相変えて走ってきた。<br> そして子供を抱きかかえて<br> 「こんなちっちゃい子がいるの解ってたでしょ！？何で見ててくれなかったの！大怪我したらどうすんのよ！この店おかしいんじゃないの！？店長呼んでよ店長！」<br> と喚きだした。<br> <br>裏で休憩してた店長を呼んでくると、店長はお母さんの言い分（↑と同じ）を全部聞いた後、ニコニコしながら<br> 「失礼ですが、小さなお子様を見ているのは保護者であるあなたの役目ではないでしょうか？今回は怪我も無くて済んだようで何よりですが、今後同じようにしてもし大怪我をしたら、痛いのも泣くのもあなたじゃなくて子供さんなんです。本当に子供さんが大事なら、こういう場所ではあまりヤンチャをしないように言い聞かせてあげてはどうですか？」<br> <br>実際はもっと長かったけど、だいたいこういう内容の事を、口をはさむ余地も無いくらい滑らかに、かつ優しく言ってのけた。<br> 周りのお客さんから<br> 「そーだそーだ、店長が正しい」<br> と野次も飛び、お母さんは顔真っ赤にして<br> 「二度と来てやんない！」<br> と子供抱えて出て行った。<br> <br>僕としてもスッキリしたし、周りにいたお客さんも<br> 「店長かっこいー」<br> と拍手していたが、当の店長は飄々としたもんで「来なくて結構コケコッコー」と呟きながら裏に戻っていった。<br><br>お客様は神様文化は誰が作ったんでしょうか？<br>少なからず僕が行った他の国では、こんなことはなかったのですが・・<br>今の時代和少ないいい店長でした。
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<link>https://ameblo.jp/pizzalidia/entry-11165944675.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 21:12:49 +0900</pubDate>
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<title>今日はポテトの笑える話</title>
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<![CDATA[ リディアのブログは本日お休み。<br><br>こないだ休みの日に、某ファーストフードで子供と一緒におやつを食べていた。<br><br>さわやかな休日のなか、のんびりしていると隣のカップルが喧嘩し始めた。<br><br>よくある些細な口論をしている、まあ気にせず僕らは楽しく食べていた<br><br>だんだんエスカレートし始めて、女性がヒートアップしています。<br><br>男性のほっぺをひっぱたき、子供と一緒にドン引き(笑)<br><br>男はやり返さず、黙って下をむいている。<br><br>よしよし子供にはまだ人生経験として見せておこう（女にやられてもやり返すな教育が実行されているので）。<br><br>嫌気がさしたのか、隣の女性は泣いて店を出て行った。<br><br>もちろんみんなの注目の的になっている、もちろんうちの子供はガン見している<br><br>男性は恥ずかしそうに、下を見てみんなは注目している<br><br>僕だったり居ても経ってもいられなく、出ていくと思いますが、<br><br>男性はため息をつき、ライターを手にした<br><br>タバコ吸って落ち着くんだなーと思いきや<br><br>ポテトフライをもってそれに火をつけている・・・・<br><br>周りの従業員やお客は微笑・・・爆笑<br><br>男性は気づいて恥ずかしそうに、元気に笑いながら出て行った。<br><br>息子はあのお兄さん大丈夫と・・・・<br><br>同情から爆笑にかわりすぐさま切り替えていた男性<br><br>人生山あり谷あり(笑)<br><br>　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pizzalidia/entry-11165550762.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 13:17:05 +0900</pubDate>
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