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<title>かわいい怪獣ちゃん達との奮闘記のあれこれ</title>
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<description>自宅で子ども英語教室を開いて約10年色んな人達の助けをかりながらの奮闘記</description>
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<title>ちゃんと守りましょう</title>
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<![CDATA[ <p>ハロウィンの飾り付けも無事に終わり。</p><p>今年は母の風邪もあって飾り付けに1週間かかってしまった。</p><br><p>ハロウィンにしろクリスマスにしろレッスン部屋や玄関などを飾り付けた時は、子ども達には何でも触っていいよ。とは言っているが、その前にちゃんとルールを説明している。</p><br><p>1.割れたり壊れたりする物もあるので優しく触る（扱う）、乱暴に触らない（扱わない）。</p><br><p>2.みんなとちゃんと順番に飾り付けてある物を触ったり、遊んだりする。</p><br><p>3.この2つをちゃんと守れなかったら、触るのも自分たちで飾りつけたりするのもクラス全員が卒業するまで禁止にする。</p><br><p>罰則？みたいなのがちょっと厳しいような気もするけど、せっかく楽しい行事なので怪我だったり嫌な事がなく終わりたいので、あえて厳しめの罰則。</p><br><p>それに、中には割りとお値段が。。。。。な物もあるので（笑）</p>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 10:50:08 +0900</pubDate>
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<title>デパートかっ！！</title>
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<![CDATA[ <p>10月のメインと言えばハロウィン！（個人的には一年で一番好きなイベント♪）</p><br><p>ハロウィンやクリスマスは、教室というか家全体に飾り付けをする我が家。</p><p>最初、飾り付けとかを始めた頃は、父が嫌がるかな～と思ってたら、そこは九州の人間！こいうイベントは案外ノリノリで手伝ってくれる。</p><br><p>飾り付けは楽しいのだが、気付けばせっかくなら子どもたちを驚かせたい！という思いからハロウィンもクリスマスも一日で飾り付けするような状態に（苦笑）</p><br><p>もう、我が家はデパートかっ！って言ってしまいたくなるような慌ただしさ。</p><p>僕、父、母三人で朝ご飯食べてから「よーい、どんっ！！」で飾り付けを始め、終わる頃にはもう夕方6時近くなんてのをもうここ何年も繰り返しております。</p><br><p>毎回、飾り付けが終わる頃にはクタクタだけど（笑）</p><p>これで少しでも子どもたちが喜んでくれるのなら家族みんなHappyだし心の中で「よしっ！」ってなるのが毎年のささいな喜びです。</p>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 13:32:22 +0900</pubDate>
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<title>ご案内</title>
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<![CDATA[ <p>次回の投稿から8月レッスン内容（出来事）、9月のレッスン内容（出来事）、10月ハロウィンとレッスン内容（出来事）などなど時間軸がおかしな投稿が続きますが、引き続きこのブログをよろしくお願いします！</p><br><p>相変わらずブログを見ている人がいるか不安だけど僕の教室のアーカイブみたいな？感じでやっていこう。。。。。</p><p>自分でも笑ってしまうぐらい後ろ向き（笑）</p>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 13:43:31 +0900</pubDate>
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<title>夏の過ごし方</title>
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<![CDATA[ <p>夏休み（8月）のレッスン内容は1学期の復習。</p><br><p>前のブログでも書いたように夏休み期間中はそれぞれのクラスで全員揃うのは中々難しいし珍しいので、新しいレッスン内容はやらずに、ここでは1学期の復習。</p><br><p>夏休みの前に、前もって各クラス、子どもたちそれぞれの1学期での課題をちゃんとリストアップして、4月、5月、6月、7月、どのレッスンをもう一度強化的にするかをちゃんと準備しておく。</p><br><p>最初の頃は何も考えずに夏休みのレッスンをやっていたけども（汗）</p><p>3,4年を過ぎた頃に1学期はあまり波に乗れずレッスンにいまいち集中していなかった子たちやレッスン内容は理解しているが自分の事を発表するのには自信なった子たちが、夏休みの復習レッスンをすることでレッスン内容を理解し、自信も身につけ2学期のレッスンではガラッと良い方向に雰囲気が変わる子たちが出てきたのに気が付いた。</p><p>しかも、そいう子たちは自分から「1学期はよくわからんかったけど、今はわかるよ！」とまで言うようになってきて、僕自身も思わぬ効果に驚き（笑）</p><br><p>そして、この気付きがまた一つ僕だけじゃなく子どもたち自身の自信と成長になる事に気付いてからは、夏休みのレッスンは1学期の復習レッスンになった。</p><br><p>前に進で新しい事を覚えていくのも大事だけど、ちゃんと立ち止まり、振りかえるという事は年齢なんかは関係なく、人の成長として大事な事だと毎年気付かされる夏。</p>
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<link>https://ameblo.jp/placeofsmile58/entry-12204714144.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 13:19:39 +0900</pubDate>
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<title>夏休みの時間割</title>
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<![CDATA[ <p>７月のレッスンは途中から夏休みがやって来る。</p><p>僕の教室では夏休みは夏休みの時間割がある。</p><p>ちなみに、冬休み、春休みは休みも短いのでレッスンはお休み。</p><br><p>まず、夏休みは子どもによっては、夏休みの間はほとんどお爺ちゃん、お婆ちゃんや親せきの家にいて夏休みのレッスンを丸々休む子がちらほらいる。</p><br><p>なので、チビちゃんズ、低学年クラスは、『夏休みのレッスンは午前中がいいですか？いつも通り夕方がいいです？』というアンケートをプリントにして配布回収し期間中は、どちらの時間帯が良いか多数決で決めている。</p><p>高学年はそれぞれのクラスで子どもたちと相談して一緒に決める。</p><br><p>ただ、多数決で決める為、少数意見の人達の希望も無視できないという事実もあるので、『夏休み期間中の限定』ということで期間中、自分のクラスの時間のレッスンに参加出来ない場合、他のクラスに参加しても大丈夫！という特別ルールを設けている。</p><br><p>この特別ルールがあることで、家族で出かける用事の時に教室をわざわざ休ませる必要がなくて嬉しい。と保護者の方からも割りと好評。</p><br><p>いつの時も臨機応変な対応は大事。ってのを学べる夏休みの時間割。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 13:34:42 +0900</pubDate>
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<title>台風とか天気</title>
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<![CDATA[ <p>最近、行ったかと思うとまた何度も来る台風。</p><p>ここ数年福岡に直撃はないものの流石にこうも続くと洗濯物が。。。。。</p><p>僕が子どもの頃は、しょっちゅう直撃して学校がよく休みになってた。</p><br><p>台風や災害に関して僕の教室では、学校が休校になったらレッスンもお休みというようにしている。</p><p>これは先輩先生達から教えてもらった一つ。</p><p>台風で学校が休校になったものの、レッスンがある夕方には台風も通り過ぎ晴れ間が射していても休みにしておく。</p><br><p>なぜなら、「へぇ～。学校は休みだったのにレッスンはあるんですね～。」という保護者や周りの変な物言いを避ける為。</p><p>たいていの保護者の方は「大丈夫ですよ」って言ってもらえるのだが、ここでレッスンをして子どもたちが来る時や帰る時に何かしらの事故や事件に遭ってしまったら、やっぱり具合が悪い。</p><p>それに、台風とかの後とかは色んな物が落ちてて、子どもたちがふざけて触れてしまう可能性もあるから。</p><br><p>ということで</p><p>子どもたちはもちろん、教室も守る為、無理にレッスンはこいう時は行わない。</p>
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<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 13:15:30 +0900</pubDate>
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<title>夏の宿題</title>
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<![CDATA[ <p>教室を始めてから何気に？いや、けっこう大事にしているのが季節感。</p><p>なるべくお金をかけないで子どもたちに季節を感じてもらいたく</p><p>四季に合わせた教室の飾り付けをしている。</p><br><p>ここで大事なポイントはあまり子どもたちに寄せて</p><p>可愛く子どもっぽいようにしないこと。なんせ、自宅でもありますから（笑）</p><p>子どもっぽくならず、可愛くおしゃれにが一番のテーマ。</p><br><p>しかし、教室を開いて10年未だうまくいかない季節、それは夏。</p><p>「ん？夏？」と思ったそこのあなた、これが意外と難しいのですよ。</p><br><p>意外に夏の小物って割れ物が多いし、値段も割りに高い。。。</p><p>いいな～って思う物はガラス製のが多々（泣）</p><p>イマイチ自分的には「帯長し襷に短し」がかれこれ10年。。。。。</p><br><p>それに、夏の時期は子どもたちの中には夏休みの間、丸々レッスンを休む子もいるので、あまり見せて感じてもらう人数が少ないってのもある。。。</p><br><p>そんなわけでイマイチ夏の飾り付けが上手くハマらずここまで。</p><p>いい加減、この状況を打破しなきゃ！！</p><br><p>あっ、ちなみに目指す夏の飾り付けのテーマは「Coastal Style」です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/placeofsmile58/entry-12199508701.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 10:52:42 +0900</pubDate>
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<title>アクティブ・ラーニング</title>
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<![CDATA[ <p>こないだニュースで特集してたのを忘れないうちに。</p><br><p>来年あたりから地域によっては公立中学でも始まるかも？な割りと最近よく耳にする「アクティブ・ラーニング」</p><p>要は子どもたち自身で問題を考えさせ、その出た答えを自分たちで発表するという受け身の授業から自主的に学ぶという日本の学校では、やっと推進されだした教育法。</p><br><p>確かに僕一個人の意見としても実に良い勉強のやり方だと思うし、日本人が苦手とされる自分の意見を恐れずに言えるという事の訓練にもなって、将来子どもたちが世界に出た時にはとても役に立つと思う。</p><br><p>けど、このアクティブ・ラーニング、公立で行うには一番大きな落とし穴がある。</p><p>それは保護者の方たちの理解。</p><br><p>それはどいう事かというと</p><p>こいう先進的な教育法は最初は保護者の方たちからは受け入れてもらいやすいし、保護者の方たち自身もちょっと自慢じゃないけど嬉しい。</p><p>けど、自分の子がこの勉強法で試験の結果や成績アップにならないと、凄い勢いで手のひらを返してくる。ちょっと強力な保護者の方だと「元の勉強法に戻して下さい！」と言って反対運動までされる方もいるので、まぁ大変。</p><br><p>結局、公立中学は高校受験があるので、その為の勉強に役立たないと保護者の方たちにとっては、それは必要ない勉強法なのである。</p><br><p>だから、このアクティブ・ラーニングを公立でも推し進めるのなら</p><p>先ずは保護者の方たちの理解が必要で、学校側も子どもたちそれぞれの得意な勉強法を見つけてあげて、親子共々指導していく必要があると思う。</p><br><br><p>あくまでも、僕一個人の考えなので読んでいる方の意見と違いましたらご了承下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/placeofsmile58/entry-12198606491.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 14:20:49 +0900</pubDate>
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<title>発音練習での注意事項～後編～</title>
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<![CDATA[ <p>小学生編です。</p><p>まず、低学年では幼稚園・保育園児（チビちゃんズ）で言っていた</p><p>「お口をしっかり開けること」を念頭に置きつつレベルアップ。</p><br><p>A～Zまでの発音をしっかり言えるように練習。</p><p>この時、お手本を見せる時は少しオーバーにちょっと笑われるぐらいが子どもたちもノリよくやってくれるので良し。</p><p>特にL、RやM、Nなどの発音はこの時にしっかりと叩きこむ。</p><br><p>とは言っても、そこまはまだ低学年。</p><p>なので、途中で身体を動かすレク的な休憩を入れつつ</p><p>一回のレッスンでA～Zをちゃんと練習。</p><p>練習の時に子どもたちのふざけが過ぎたりしたら</p><p>チビちゃんズでの注意がまだ効く（笑）</p><br><p>高学年では、もう何年も続けている子たちもいるので</p><p>低学年でやっていた基礎もちゃんと練習しつつ</p><p>子どもたちそれぞれの癖を見極めて、気になったらその都度チェック。</p><p>そして、A～Zまでをランダムで出してちゃんと発音出来ているかのプチテスト。</p><br><p>そして、高学年で注意することは</p><p>やっぱりこの学年ともなると口をオーバーに開けることはしなくなるので</p><p>きちんと口が開いて舌を使えているか</p><p>口先だけで発音していないか、小声になっていないかを注意して見て出来てなかったら、ちゃんと注意。</p><p>そして、なんでちゃんと口を開ける必要があるのか、舌を使わないといけないかを日本語で説明。</p><br><p>先生への注意は</p><p>一レッスン終わる頃には喉がカラカラなので</p><p>喉のお手入れをかかさずに♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/placeofsmile58/entry-12197915658.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2016 10:24:37 +0900</pubDate>
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<title>発音練習での注意事項～前編～</title>
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<![CDATA[ <p>まず、幼稚園・保育園児クラスは、発音の正確性よりきちんと大きな口を開けれるようにしてあげること。</p><p>見本にもなる自分がいつもより少し大袈裟に大きめに口を開けさせて見せるが基本。</p><br><p>この段階での注意事項は、レッスンの初めに日本語で「いつもより大きくお口を開けて練習をしようね。でも、楽しくなって叫んだりするのは駄目だよ。」とちゃんと伝えてあげる。</p><br><p>じゃないと、この年代は声を出す事に楽しくなってシャウト大会になってしまうから（汗）</p><p>この時に、シャウトをただ注意や怒るだけじゃなくて、イエローカードとかを作って使い注意すると子どもも注意される事ばかりに気を取られずに楽しく、なお且つ、どこまで口を開けていいか、舌を使っていいかが無意識的に覚えられるので、注意する時も楽しくを忘れずに♪</p><br><p>ただ、付け加えるとすれば、なかにはイエローカード見たさや欲しさにわざとシャウトして斜め上から切り込んでくる子もいるので、注意の仕方はあくまでも場の空気を読みながらで（苦笑）</p><br><br><p>次回は小学生クラスでの注意事項。</p><br><p>すいません、まだ体調に波があるので文が短めで。。。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/placeofsmile58/entry-12197600728.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2016 10:31:57 +0900</pubDate>
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