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<title>和製サラダのブログ</title>
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<title>およそ半年振りに</title>
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<![CDATA[ <p>ここにログインし、何か書こうと思う。</p><p>まずは現況から。</p><br><p>day,なう：</p><p>三連休も終わり、今日これから学校という所、なかなか眠れない（笑）</p><br><p>this month：</p><p>期末試験が近くなって参りました。</p><p>next month：</p><p>試験が終われば夏季休業期間です。大学入試ではこの期間を「受験の夏」と表しておりましたが、公務員試験も同様です。この夏に一般知能と専門科目を叩き込まねば合格はまずないでしょう。勝負時、正念場です。</p><br><p>2011年（year）：</p><p>3年次なので就職活動が一つのメインテーマとなります。公務員試験もその一環ですが、民間の方も視野に入れておく必要がある。こちらの方が時期が早いのですし、公務員試験にも時の運がある。こうなると当然ですね。</p><br><br><p>さて、中小企業診断士の合格までの過程を記述することを目的としたこのブログは、私の不勉強により存在意義（笑）を失いつつあるというか、目的が公務員へと邁進しているような・・・（笑）</p><p>今しばらくお待ちください、という状態です。（笑）</p><p>しかし、かじった分の効果は現れていると実感することは多々あります。</p><br><p>就活といわゆる２ｃｈ</p><p><a href="http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2813.html">http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2813.html</a> </p><p>これは大まかな流れがわかったのでブックマークしておきました。</p><p>このような板の中に、あるいは学校で行われている就職活動に向けた講座においても「企業理念」というキーワードが出てくる。</p><p>これは中小～の「企業経営理論」の冒頭に出てくるテーマの一つである。</p><p>就活本、主にＥＳの書き方や面接の本にやっぱり「御社の企業理念が～」と言うとよい、みたいなことが書かれていても、この理念がどのようにして成立したかについて考えさせてくれるものには、有名どころでは見かけない。（尤も、これをどこに何が書かれているとまでまで読み込んでもいないからかもだが・・・）</p><p>巷で聞く「就活塾」や「お母さんといっしょの就活」にこうしたことへの取り組みがあるとは信じたくない（笑）</p><p>方法論だけでは駄目ですけどね。社長に聞くのが一番早いし、格好の判断材料です。</p><p>これがわからない社長の下で働こうとは思わない。そんなのは、志のない人間と同じです。安定志向抜きにいつ崩れるか分かりませんし。</p><br><p>これからは転職が当たり前の時代になります（ｷﾘｯ</p><p>終身雇用がなくなったり、加えて人材の周流が活発になってくれば、必然です。</p><p>そうなると、自分のキャリアデザインやライフデザインを考えた際、長いスパンでは経験と収入に波があることを視野に入れておく必要がある。</p><p>【終身雇用→年功序列制度】を例にとると理解しやすくなる。</p><p>収入が増えれば当然、生活水準が上がる。そしてこの生活水準は一度上がるとなかなか下げられるものではない。マイホームを建てて返済が完了する保証があるのはこの制度あってのものであった。</p><p>この時期に取り組んだことが土台となり活きてくるのは、おそらく65歳を定年とすれば40年くらいです。これを長いとみるか、もしくは短いとみるか。また、価値を認めるか否か。それは自分自身の問題です。</p><p>ただし、この問題に同年代で気づいている人があまりいるとは思えないんです。</p><p>こうした問題を気づいた人が投げかけるのは優しさか、はたまた、おこがましいことだったり、おせっかいにあたるのだろうか・・・</p><p>教えてやろう、などという傲慢な心持ちで言うと、このような変な悩みが付きまとう。さらっと厭味なく示唆するだけの修養も求められていることになってくるのか・・・('A`)</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10958083066.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 03:47:11 +0900</pubDate>
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<title>節分</title>
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<![CDATA[ <p>前回の日記を読み返しているとと、なんか前と同じことを書いてるなー、と素直に思うところがある。</p><p>あまり進歩してないのか（笑）</p><p>やはりここが引っかかる部分です。なかなか拭えない。</p><p>周りで簿記2級を勉強している、あるいはしようかな、という声をちらほらと聞く。</p><p>何故この資格か？</p><p>１．これしか((；ﾟДﾟ)ｵﾚｼﾗﾅｲ</p><p>２．学部が会計や経営関係</p><p>３．就職活動で有利になるだろうとふんでいるため</p><p>４．まずは財務・会計の資格からという意味で狙う</p><p>５．簿記が好き、商業高校の延長</p><p>６．簿記2級のσ(ﾟ∀ﾟ )ｵﾚかっこいい</p><p>・・・</p><p>思いつくままに並べてみたが、大体１～３が理由である。</p><p>キャリアプランの一環（＝長期的な視野）というより、就職活動を目的として狙っている。</p><p>あくまで就職活動でのアピールであって、実際に活用しようとまでは考えているのか・・・</p><p>もちろん、財務諸表を提示されて、ここから分析してみよと課題を課せられた場合は、得た知識を存分に用いるだろう。</p><p>しかし、</p><p>・自分から財務諸表をみようとするのだろうか？</p><p>・財務諸表だけで企業がわかるのか？</p><p>という疑問がある。</p><br><p>おそらく自分からはなかなか調べようとしない。</p><p>彼らをその気にさせるもの、それは自身の危機感である。</p><p>そして、これだけで企業がわかるのか、また判断できるのかといえば、ＮＯである。</p><p>そもそもヒト・モノ・カネが要素であり、その中でこれに応じて人間関係・生産/流通・資金繰りという絶えず揺れ蠢くものが働いているのだ。</p><p>また企業自体も経営戦略があり、階層があり、政策や経済的環境・・・といった外部環境の影響もある。</p><br><p>現在、就職活動を行っている学生は、どの位準備しているのだろうか？</p><p>つい最近、大学の職員に聞いたところでは、学生が財務諸表を調べているという話は聞かなった。</p><p>いわゆる、自分の知っている企業や、数打ちゃ当たる、なのか。</p><br><p>新聞も読まない、積極的に学ぼうともしない、そもそも何をしに大学に来ているのか。</p><p>就職学校としてすら活用していないのではないだろうか。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10788390525.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 23:23:07 +0900</pubDate>
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<title>寒の内</title>
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<![CDATA[ <p>あけまして、と挨拶するにはずいぶん時間が経ってしまった。寒中見舞いはまだセーフですね。</p><p>2ヶ月ほど放置しておりました。勉強を続けておれば、拙くともここに経過が書かれるわけであります。</p><p>つまり、この間、いかに怠っていたかが示されるということであります（苦笑）</p><p>関心事であった「交渉」は、外交ではあるがそれに触れている本を一冊読んだ程度で、関心に留まっている模様です。</p><p>先週、経営戦略論を再読しました。</p><p>明日からは大学のテストなので、この一週間はテスト科目に注力するでしょう。</p><p>テストが終われば、長い春休みです。</p><p>しかし、中小企業診断士の試験は８月上旬、およそ半年です。</p><p>半年も、というよりは半年しかない、と捉えております。</p><p>以前、この試験には平均１０００時間を要すると書きましたが、平均であったり、またこの資格を狙う人というのはまず会社に勤務する社会人である。</p><p>何がいいたいかといえば、学生であり、そうしたものに自分から飛び込まない限りは「一応」関係せずにいられる身分が大学生、彼らよりも時間がかかるということです('A`)</p><p>元々の目的としても、この資格を欲するというよりは、これを通して俗にいう「広い視野を確保すること・その視野から考えること」が目的です。</p><p>この勉強を通し、その過程で人と交流したり、専門書を読んだり、効率の良い・身に付く勉強をすること、云々。</p><p>こちらの方が私にとって必要です。</p><p>そういうわけで、この春休みが勝負時です。</p><p>私の大学生活の勝負時は、この大学2年次から3年次にかけて、すなわち2月上旬から4月上旬までの2ヶ月間を、いかに公務員試験と中小企業診断士試験に充てられるか、です。</p><p>blogの紹介には中小～とＦＰとありますが、ＦＰは8月以降から勉強することになるでしょう。これまた長い大学生の夏休みに充てられることでしょう。</p><p>公務員試験は、現実的に選択肢となりうる職業があります。</p><p>こちらの方が性にあっているのかもしれない。</p><p>ただし、これとて温くはないです。</p><p>2月～３月に一通り勉強して、さっさと過去問を解く作業（笑）に入りたいと考えております。</p><br><p>再来週から、組織論に入ります。</p><p>その次の週には、マーケティングです。</p><p>2月で企業経営理論と経営法務を片付けます。</p><p>3月は運営管理と経済学・経済政策。</p><p>経済学は、鬼門です。</p><p>中小のみならず、ＦＰ、公務員試験もこれがある。</p><p>逆に言えば、得意であると非常に有利ということになる。</p><p>3年次、前期の大学の科目にも入ってくるので、3月中に一通り身につけておければよいということになります。</p><br><p>エジプトで反体制デモが起きている模様。</p><p>日本では全然耳にしませんね。明日の朝刊には掲載されるだろう。</p><p>原油の輸出入や価格というのはすぐに結びついたが、イスラムの民主化、そして海上運輸のルートの問題が生じる、といったことまでは結びつかなかった。想像力が足りない。そしてこれは勉強不足から成る。精進します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10785241242.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 02:08:22 +0900</pubDate>
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<title>J.B.バーニー「企業戦略論」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12708292" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続/ジェイ・B・バーニー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GNMKJ4SVL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,520</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>blogの更新が滞っておりましたが、その間は（現在進行形ですが）、この本を読んでおりました。</p><br><p>一般に、中小企業診断士試験は合格に１０００時間必要といわれております。</p><p>１８０時間で合格する、と銘打っている本がありますが（ちなみに持っていたりもしますが）、これはあくまで試験の合格に特化した対策であるので、試験の合格がスタートであるという考えに立つと、少々勇み足であることは否めない。</p><p>こう考えてしまうのは私が学生であり、社会経験に乏しいからかもしれません。</p><p>つまり、実務経験がないから理論武装に走らざるをえないことから、なのかもしれないということです。</p><p>（そのことあって）１０００時間の理由の一つに、今使用しているスピードテキストの巻末にある参考文献程度は頭に入れておく必要があるからと切に感じてます。</p><p>このテキストは偶然にも手元にあったことから読んでます。</p><p>参考文献にあり、こちらの世界では通説になっているＭ．ポーターの「競争の戦略」とは、内容からいえば対面する立場をとっているとのこと（ポーターは外部環境（ポジショニング派）、対してバーニーは内部環境（資源ベース派）…これらはどちらが正しいか、というよりは両者をバランスよく考えることが大事）</p><br><p>学習後のことについて、活動する上で必要だろうなと考えるのは、交渉力と人間性。</p><p>「人を育てること」がこれから更に求められるだろう。</p><p>理由として、</p><p>・中途半端に一人、自由な環境で育った結果、「組織ならでは出来ること」が欠けたまま社会人になっている</p><p>・外国人労働者の流入（言葉、コミュニケーションの問題）</p><p>また、勝手に将来の日本の企業を考えると、</p><p>・人さながら、企業も個々になっており、おそらくはその能力を十分に発揮できないでいる可能性、がある。（中小企業の資金繰りは昔からあるが、日銀の金融政策云々の話を聞くと、頭の中に漠然とこのような考えが浮かんでくる…正しいかどうかは検証が必要ですね（笑））</p><p>まだ自分自身もできる訳ではないのだが、これは現在、常に頭にあることである。</p><br><p>外交、も熱いですね。</p><p>・TPP</p><p>・朝鮮戦争（？）</p><p>は、自分の中では特に関心あるキーワードです。</p><p>前述の交渉力しかり、政治学、外交史、国際法などは科目でなくとも外部環境を精査する上で必要だろうし、ここが私の所属する学部とも関連してくるので、生かせれば強みになりうる。</p><p>こうなると手紙一つすら勉強です（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10718232460.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 22:13:08 +0900</pubDate>
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<title>交渉力</title>
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<![CDATA[ <p>先日、図書館にて、タイトルに引かれ手にとってそのまま読んでしまった本がある。</p><p>団野村の「交渉力」という本である。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12492130" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">交渉力 (角川oneテーマ21)/団野村<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41gkE0HXUHL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥720</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>野球には明るくない。</p><p>第１章（交渉とは何か？）と第５章（交渉のテクニックが肝要であり、これを先に読んでから入ると読み易くなる。</p><br><p>先日の樋口「人材論」をまとめていた際、「信頼（されること）」から「時間」というキーワードがあった。時間の例として、納期を守る、会議に遅れない・・・とあった。</p><p>ふと、会議とは何かが気になってしまい、「会議」というキーワードが主題としであった（＝「賢い会議、バカな会議」）President2009.8.17を読み返していた。</p><p>そこである社長が最後に日本人の交渉能力の弱さについて述べていた。</p><p>前々から気になっていたことを掘り返す形で気にしていた所にこのタイトルの本である。<br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12492129" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">交渉力のプロフェッショナル―MBAで教える理論と実践/ジーン M・ブレット<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41E2F5VGXDL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,520</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>次はこの本を読みたいですね。図書館にもあることが判明しましたし、前々から目星をつけています。</p><p><br>マスターキートン、ご存知の方はいらっしゃいますかね。</p><p>キートンがある話で「ネゴシエーター」を勤めていたのを思い出した。</p><p>タイトルから気になったのは「交渉人　真下正義」</p><p>→「外交」につながっていくのだろうか。</p><p>キッシンジャーの「外交」は在学中に読みたい一冊です。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10703975000.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 17:08:52 +0900</pubDate>
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<title>会津八一</title>
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<![CDATA[ <p>会津八一（1881-1956）</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E5%85%AB%E4%B8%80">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E5%85%AB%E4%B8%80</a></p><br><p>ＮＨＫで結構前に見た、一人の仏教に関する人間がずっと気になっていて仕方がない。</p><p>その時の記憶している特集は、これから戦争（太平洋戦争）へ向かう学生が、戦争を目前にして修学旅行が控えていた。そこで彼等の教師であった彼が、奈良旅行のプランを組む。…その後、現在、その中の生き残った一人が、会津八一と広目天（東大寺戒壇院）とが対面したときの光景を非常に感慨深く語っていた。これが忘れられんのだ。このテーマにも会津八一と広目天だったと思う。</p><p>実の所、彼で合っているのかも少々怪しい。</p><p>非常に鋭い目を持っていたのが印象にあったので、「八一」というキーワードと、画像検索から導き出したまでであり、確定ではない。この特集はメモをしていたのだが、それも見当たらないので、答え合わせとまではいかない。口惜しい。</p><br><p>書いている内に探してみた。</p><p>勝手ながら、引用させていただきます。</p><p>そういえば、入江泰吉の写真と共に紹介されていたな…</p><p><a href="http://www4.ocn.ne.jp/~yamamtso/newpage33.htm">http://www4.ocn.ne.jp/~yamamtso/newpage33.htm</a></p><p>これですね。まさにこの特集です。</p><p><a href="http://wwwgauna.blogspot.com/2010/08/blog-post.html">http://wwwgauna.blogspot.com/2010/08/blog-post.html</a></p><br><p>２０１０年７月２８日か。</p><p>仏像でどれが一番好きか？、と問われれば、</p><p>（東大寺戒壇院の）広目天と答えます。これは高３の時に、日本史の資料集で見た時から変わらない。</p><p>携帯の裏は、阿修羅像ですが…（笑）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10688503209.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 21:06:42 +0900</pubDate>
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<title>樋口廣太郎</title>
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<![CDATA[ <p>樋口廣太郎の「人材論」を読了す。</p><p>樋口廣太郎</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%8B%E5%8F%A3%E5%BB%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%8B%E5%8F%A3%E5%BB%A3%E5%A4%AA%E9%83%8E</a> </p><p>B-LIFE 寄附講座</p><p><a href="http://www.zeroemission.co.jp/B-LIFE/SFC/speech/sp0202.html">http://www.zeroemission.co.jp/B-LIFE/SFC/speech/sp0202.html</a> </p><p>アサヒスーパードライを世に出された方なのですね。</p><br><p>内容は、序章から、まず樋口自身のアサヒビール社長としてアサヒビールを再建した時に実行したことから始まる。</p><p>社長（＝トップ）自らが姿勢を示すことについて述べられている。（挨拶、笑顔、身なり→社内のムードを変えた）</p><p>社員というよりむしろ、人間としての姿勢を正している。</p><p>時間を守ること。他人に対する熱意。それが信頼につながっていくこと。</p><p>熱意というのは、根性論なんかと同一視されて軽視されがちですが、実際に熱意のある方から教えを乞うと、伝わるもの。クールというのは、聞こえはいい。いいようで、駄目なんです。</p><p>また、小渕恵三についても、人を「やる気」にさせる、調節型リーダーシップの例として挙げている。</p><br><p>第２章は先見性について。</p><p>「前例がない」がキーワードですね。逆境にあるときの、トップマネジメントにあるべき姿勢です。</p><p>勿論、決断には緻密な計算と冷静さ、覚悟を持って、心配をしないこと。</p><p>不安と言うのは、喜びよりも伝わりやすい。不思議ですね。</p><p>先見性のあるリーダーとは、職場を明るく出来て、ビジョンがある人のこと。</p><p>現状をあれこれ考えるより、先を見て行動すること。</p><p>耳が痛い。耳が痛い言葉こそ、聞き入れたくなる。</p><br><p>第３章は「環境」</p><p>人が機能していない時は、その人の能力より、環境に原因がある。</p><p>ある空間に足を踏み入れた時から、その人は空間に関係してしまう。</p><p>厳しい上司が入って来たら、引き締まるし、明るく出来る人が入って来れば、和む。</p><p>上司と部下の関係においても、上司が聞く耳持たぬでは、部下は辟易してしまう。</p><p>よく悩みを聞くことから始まる。</p><p>上司は、部下に仕事が出来る環境を作ってやる。</p><p>（…私はここで、イギリスの首相のブリアン言葉を引きたかった。しかし見当たらないのでまた今度。</p><p>趣旨は「あいつらがどうするかを心配するより、俺があいつらをどうしてやろうかと考えてやる。」</p><p>この横柄とも取れる態度が丁度いい。ただし、この本で主張するのとは程度が異なってしまうので、あくまで私の理解の範囲内である。）</p><p>「管理職の手柄」…結果を出すために何をしたかということ</p><p>仕事は、結果重視/過程重視に行き着きがちですが、その点からすると、上手く捌いてらっしゃる。</p><p>明快で、いいですね。<br>また、「適材適所」にも触れられている。</p><p>質ばかりに目がいくのは、よく目に見えるからなのでしょう。</p><p>質だけでは足りない。レベルもある。達していなければ、足りなくなる。</p><br><p>第４章は「人間性を高める人材育成を」と題されている。</p><p>「叱る」ことについて述べられている。</p><p>（…最近は、する側の叱ることもないし、受ける側も口が達者、聴く耳持たずで、これが成り立っておらん。</p><p>何故叱られているのかが理解できていないのと同時に、叱る側も私的な気分による感情混じりにするからであり、双方目的がないに至るのでしょうか。）</p><p>叱り上手な方は、期待をしているから叱りますね。</p><p>フォローも欠かさない。彼の場合は、次の日に忘れてしまって、というのがフォローになっていたようです。その人なりのフォローがよい。</p><p>狙っては、ぎこちなくなってしまい、駄目になる。</p><br><p>第５章は、上司と部下の関係。</p><p>「自己アピール」というキーワードがあります。</p><p>これを「自分を売り込むこと」、ではなく「自分を理解してもらうこと」とする所に妙味がある。</p><p>巷の自己啓発やら就活本は前者ですね。だから「ガツガツ」しているなどといわれる。</p><p>音の響きがよくない。貪る様な音です。</p><br><p>最後、第６章は、「成功」について。</p><p>出世や昇進のイメージが、「肩書」である人にとっては、所謂「目からウロコ」なのでしょう。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12241938" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">人材論/樋口 広太郎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518VRGVFMJL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>読んだ方が、早いです（笑）</p><p>内容は、私が思ったことを交えて書いたので、雑になってしまいましたが、本や記事から見る彼は、至極自然です。さらっとしている。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10687632359.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 21:39:49 +0900</pubDate>
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<title>柳家喬太郎</title>
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<![CDATA[ <p>初めて観ましたが、いいですね。</p><p>柳家喬太郎「時そば」</p><p><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6899470">http://www.nicovideo.jp/watch/sm6899470</a></p><p>以前、youtubeで桂枝雀の「時そば」を観ましたが、またそれとは違う良さ！（当然か…）</p><p>枕でコロッケそばがありますが、コンビニのおにぎりにもそんな傾向と言うのか、流れがありますよね。それがいいのかもしれないが。唐揚げやらツナマヨやら、何でもアリですね。</p><p>今、手元にあるのは…紅鮭ハラスバター。</p><br><p>バター？</p><p>バター醤油ライスなんてのもありますが、これは合わせるものではない。ごはんの味が損なわれてしまう。</p><p>なぜ買ったかって？</p><p>「ハラス」というのがローソンのおにぎりでブームだそうで。（ホント？）</p><p>ローソンが遠いからセブンイレブンで買ったわけです。</p><p>今、手元で確認するまで、バターには気がつきませんでしたよ。</p><p>そしてお昼にこれを食べるんですね…</p><p>そんなことを考えると、これからもコンビニでおにぎりを買う自分が嫌になってくるので、このあたりにしておきましょう…おにぎりにも申し訳がない。書くだけお互いを貶めるだけです（笑）</p><p>この時間だと、蕎麦もそんなお昼のおにぎりも余計に食べたくなる。</p><p>朝飯前、か('A`)</p><p>昨日、蕎麦屋が出来ればなぁ、と書きましたが、ラーメン屋さておき悪い蕎麦屋もご遠慮願いたい所です（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10680220144.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 06:47:41 +0900</pubDate>
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<title>２０１０１０１７</title>
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<![CDATA[ <p>朝、Ｂ．ミントの「書く技術・考える技術」の第６章に取り組む。</p><p>１１時頃に将棋を視る。</p><p>今日は第６０回ＮＨＫ杯。ＮＨＫ杯は持ち時間が１０分なので、つけてすぐにわかります。島朗九段と小林六段。真中でぶつかり合う、お互い攻めの将棋であったが、この時点で島が優勢であった。</p><p>解説は矢内女流四段と山崎七段。山崎七段は本当にいいキャラをしている（笑）</p><p>昼から図書館へ。</p><p>書庫にて山本七平の「帝王学」を読む。</p><p>貞観政要の見方がメインであったが、宋名臣言行録について言及されていたのが面白く、２０分ほど立ち読みをしていた。</p><p>王安石と司馬光も争い、というのでしょうか。十八史略を読んでいても、この場面に見入ってしまう。</p><p>岸信介の「論語と渋沢翁と私（中）」という本を、メモがてらにmixiレビューしようとしたら、見当たらない。</p><p>amazonでも出てきませんね。（尤も、mixiレビューはamazonから検索しているので当然か）</p><p>渋沢翁は渋沢栄一。手元にも彼の著書「論語と算盤」はありますが、岸信介が巣鴨に収監されている時に読んでいたのは「処世の大道」だとか。</p><p>書かれたのは昭和３８年（１９６３年）。安保の時代真っ只中、ということになるのでしょうか。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12120104" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">処世の大道 (1954年)/渋沢 栄一<br><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥714 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">佐藤一斎の「重職心得箇条」に関連する本もありました。</p><p style="MARGIN: 0px">「言志四録」で有名ですが、こちらも名が知られるようになってしまいましたね。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12120103" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">佐藤一斎「重職心得箇条」を読む/安岡 正篤<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41QGWGJRSAL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥840 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12120102" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">座右版　言志四録/佐藤 一斎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VTK2D5RNL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥4,620 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12120101" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">真釈 佐藤一斎「重職心得箇条」 (小学館文庫)/深沢 賢治<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KXSM1FQ1L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥750 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p>安岡先生もこれについて書かれているのか。<br>大塩平八郎の「洗心洞サツ記」（サツが出ない…）もありました。</p><p>このあたりの本は後々読むことになるでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10679538938.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 15:04:10 +0900</pubDate>
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<title>「怒り」という感情</title>
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<![CDATA[ 私淑している先生…と書きかけたところで、何気なく使いそうになった「私淑」という言葉を辞書で引いてみる。<br>私淑…直接に教えは受けていないが、その人を慕い、その言動を模範として学ぶこと（広辞苑）<br>つまり、こちらが私淑（ししゅく）するといった場合は、その人から直接教えを受けていない場合に用いる。<br>直接教えを受けている場合は、これを親炙（しんしゃ）というそうだ。<br>親炙…親しくその人に接して感化を受けること（広辞苑）<br>どちらも孟子が出典と言うのも面白い。<br><br>さて、親炙している先生が師と仰いでいらした先生の文章を読む。<br>臨床心理学の名誉教授で、半年ほど前に亡くなられた方である。<br>内容は、「コミュニケーション・スキルの自己点検」<br>ここのところ、一年前の講義の復習をしていて、その講義の一つがこれであった。<br>面白い文章があったので、その中から引用する。<br>「自分の感情の中で取り扱いの一番難しいのは「怒り」に関する感情かもしれません…もう一つ言及しておきますと、「怒り」はその人の「期待や価値観の表現」であるということです。…」<br><br><br>窓を開けていたからなのか、相変わらず身体が冷えている。<br>冷えていると。ろくなことがない。<br>こんなときは、熱い蕎麦が食べたい。<br>時間もそうだが、近場に蕎麦屋がないのが、これはもう悔しい。<br>ラーメン屋はあるんですが、一度も行ったことはないし、行こうとも思わない。<br>豚丼と焼き鳥の店ができたのだから、そろそろ麺類が来てもいいのではないかと思うのだが…ラーメン以外で（笑）
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<link>https://ameblo.jp/plan-10b/entry-10679158282.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 02:53:08 +0900</pubDate>
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