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<title>my growth diary</title>
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<description>日々きままに書いています</description>
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<title>いぢめた人間たちへのスピーチ</title>
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<![CDATA[ 笑顔で人を崖から突き落としといて、自分は優雅にお友達とアフタヌーンティータイムかましてたら、そりゃあ人間不信にもなりますわ。そして？延々と、延々と、僕が弱っているにも拘わらず、言葉の硫酸を浴びせ続ける。これが人間のすることかなあ？絶對に赦さないよ。絶對に。一生呪い続ける。末代まで呪い続けるから�<br><br><br><br><br>君はさあ、自分が理解できなかったらすぐ厨二病ｗｗｗなんて罵倒するんだねえ。そもそも、厨二病も受け入れない心の狭さを露呈して、キミはいったいなにがしたいの？心の狭いアピール？ハハ、まあいいや。君の人生なんだもん。君の往きたいように、傍若無人に、振る舞ったらいいんじゃない？君は顔が良いから皆にもきっと愛されるヨオ。楽しみだねえ。君は顔が良いという産まれもった才能があるんだからあ。よかったねえ。たまたまかっこよくて。<br><br><br><br>もう一生、あんな風に、なにもなかった昔みたいに、和気藹々と振る舞えるくらい、僕たちは子供じゃないはずだ。<br>もう、僕たちは大人な筈だ。<br>さあ、君は、君達は、こんな事を言ったら、厨二病ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ などといって僕をまた笑う。もういいけど。そう思うんだったらそうなんじゃない？まあ、僕がいないとこで前みたいに嘲笑ったら？<br>いてもいなくてもいい存在なんだから、まあ、僕のことなんて、話題にも出なかっただろうけれど。<br><br>本当にキライ。大嫌い。愛してなんかない。大嫌いだ。ずっと、ずっと、怨んでいるから。ずっと、ずっと。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>へえ。なにその眼。歳を取っても人なんてそうそう変わらないもんだねえ。<br>そういうとこ、昔から変わってない。<br>遠慮もなく、自分が一番大事で、他の人は後回し。ずっとそうやって生きてきたんだねえ。うん。うん。いいんだよ？君はいつだってそういうやつだ。いつだって自分が一番可愛いもんねえ!!<br>……何にも、変わってないんだね。僕、少しは期待したんだけど、なあ。期待外れだったなあ。<br>まあいいや。ずっと、心優しい人達に依存しながら生きていきなよ。大丈夫だよ。君はとっても、か　っ　こ　い　いんだから。<br>
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<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 03:42:50 +0900</pubDate>
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<title>進学校への復讐を決め込む男の子</title>
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<![CDATA[ 「大して頭もエラくない癖にねえ。馬鹿や無知程自分が頭が偉いって思いたいんだねえ！滑稽。滑稽」<br>明らかに皮肉をたっぷり含んだ暴言を有象無象どもに吐いた。<br>「なあに？その顔。まるで幽靈にでも会ったような顔しちゃって！失礼だなあ。僕は、生きていたのにねえ。みんなが僕を、僕という存在を、殺してきたんだよね？　<br>どう？自分よりも格下に見下される気分は？ねえ？どんな気持ち？」<br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-12019764190.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 01:47:21 +0900</pubDate>
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<title>怨み</title>
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<![CDATA[ キミはあの時僕に、『お前ももうちょっと明るくなれ』と僕にアドバイスをくれたね。<br><br>つまり、心を入れ替えろ、と、人格を変えろと、言ったんだね。<br><br>しかし、然し君。そんなこと、そうそうできるかい？<br>人格を変えるっていうことは心を整形すること。<br><br>心なんて、そうそう整形出来るもんじゃない。<br><br>それに、もしそれをしたとして、演劇部のみんなに愛されて、それで僕が満足でいられるかな？好きでもないのに好きだといって、個性を七変化させて八方美人で、それって結局、道化なだけじゃないの？<br><br>そうやってずっと自分を殺して誰かに合わせ続けるの？<br><br>それって、悲しい。それって、生きている心地がしない。<br><br>顔を整形するのだってそうだ。美人に、イケメンに、整形し直してもらったら、<br>みんなみーんなちやほやしてくれる。<br>でもそれって、整形した後のその人であって、整形する前のその人には見向きもしなかったのに。<br><br>そんな、態度や世界が一日で一変して、本当に幸せかなあ。<br><br>まあ、最初っから顔もよくて心も綺麗な君には僕の気持ちなんてとうてい分かるまい。<br><br>そうだよ。君は顔も心も整形する必要なんてない。君は何でも出来て誰にでも愛されるもんね!!<br>顔が悪かったら、何か一つでもコンプレックスに襲われたら、ずっとコンプレックスばっかり気にして、とうとう性格まで歪んでくんだから。性格まで不細工になっていくんだから。<br><br>ずっと其処にいて、其処でずっと愛されていなよ。そうして進むこともせずのうのうと愛を貪ってろ!!<br>オマエのことなんか、ずっと、ずっと、大嫌いだったよ！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-12019045806.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 12:09:24 +0900</pubDate>
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<title>コセイ</title>
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<![CDATA[ でも、みんな分かってるんだ。小学校のころから、分かってるんだ。普通からはみ出したら、どうなるかを。だから普通になろうとする。個性を消そうとする。みんな何が普通なのか分からぬ儘、常識なんて分からぬ儘、いつの間にやら大人になってしまう。完璧になれなかった、と嘆く。或いは、この世界を親の仇とばかりに、怨む。<br>でもね、こんな世界に「普通」なんていないんだ。「無個性」なんて、いないんだ。そのレッテルを、価値観を、ぶち壊して、ここまでおいで。そうしたら、君は、きっとキミなら、この世界を愛せるはずさ。今よりもっと、素直になれるはずさ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-12018164776.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 10:29:00 +0900</pubDate>
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<title>生きている理由</title>
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<![CDATA[ 生きたい理由なんて、数えるぐらいもないはずなのに、生きたくない理由なんて、両手で数え切れないほどある。<br>世界が僕に敵意を向けてきたその瞬間から、嗚呼、こんな世界に、なんでいるんだろう？と思えました。どうしてこんな大嫌いな世界に、死にたいくらいに生きてしがみついていなければいけないのだろうと、思いました。けれど、死ねなかった。死に損ないになった。其れだけです。生きている理由なんて、それだけです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-12012270982.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 19:49:19 +0900</pubDate>
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<title>無慈悲</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150327/21/planetsmasherslove/c5/01/j/o0480085413257548564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150327/21/planetsmasherslove/c5/01/j/t02200391_0480085413257548564.jpg" alt="150327_2112~01.jpg" width="220" height="391"></a>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-12006890477.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 21:15:19 +0900</pubDate>
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<title>駄文</title>
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<![CDATA[ 「君は度重なる嘘を重ねる。<br>幾度と無いトートロジーを吐いて、君は僕に楯を突く。<br>螺旋の回転率や当為と存在のありがたみ、サルトル、マルクス、ケインズの言ったことの１％も理解していないんだ理解しようとしていないんだ、そうだろう？君はいつだってそういうやつだ。」<br><br><br>「随分、分かりきったようなことを仰りますね。<br>貴方は一体何様なんでしょうか。<br>まるで神様にでもなったかのように私を非難なさる。<br>そもそも、サルトルだの螺旋だの存在だの訳の分からないことを言って博識ぶりたいのか知りませんが、貴方の方こそそれら全てを１％も知らないのではありませんか？<br>分かったふりをして全然わかっていない方が一番厄介だと私は思いますね。<br>あと、論点のすり替えをしないでいただきたいですね。嘘をついている、という行為を糾弾したいのであれば、そのことだけを非難すればいいのに、貴方は、訳の分からない言葉を使いたがる貴方は、無意味は話をしたがる。」<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-11963729791.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 16:52:54 +0900</pubDate>
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<title>アイロニック</title>
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<![CDATA[ 「あぶないよ」そう声をかけたら怪訝そうな顔をされた。彼女は携帯を片手で持ち自転車を漕いでいたのだ。<br>片手で自転車なんか運転できるはずがない。両手で自転車を運転していたとしても事故に遭ってしまうと言うのに。<br>それを注意すると、少女は不審者にでも声をかけられたかのような顔をした。私の顔が不審者らしい顔をしている、とは思いたくないが。<br>と、考えを巡らしていたら、少女はそそくさと去っていった。<br>私も急いで帰路につくと、二つの影が見えた。私の家の近所の人だった。<br>二人は、私の顔を見て、少し会釈をしただけだった。<br>そしてその後、忙しそうにスマホに夢中になっていた。<br>私は、また携帯か、と思った。<br>携帯の虜、という言葉が頭に浮かんだ。<br>人が携帯を使っているのか、それとも、携帯が人を使っているのか。 <br>誰も彼も携帯に支配されてしまった。<br>素晴らしい未来、輝ける未来とはなんなんだろうか。<br>携帯に、支配されている私が言うのも、なんだがね。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-11956724076.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2014 13:15:19 +0900</pubDate>
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<title>疑うこと、そのことにより、たったひとつの本当を見つけだすための歪曲した哲学</title>
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<![CDATA[ 疑うこと。すべて疑うこと。素晴らしいこと？疑うことを素晴らしいと仮定します。<br><br>都合の良いことを哲学するのでありまする。所詮、哲学なんて誰でも出来る、猫も杓子もできること。だからさあ、だから嘘。弥縫する嘘。定義の概念を変えて見せよ、哲学に心変えて見せよ。世界論、世界を存在しないものと定義してみせよ。未来も過去も、ないようにしてみせよ。<br><br>哲学の蝦蟇口を開けた、君のたったひとつの弥縫。<br>君の、唯一の弥縫。こじ開けて、僕の思い通りに。<br>裏返して、君をコントロール。なすがまま、なされるがまま。<br>誘導。誘導。<br>君を、君の概念、行動論、先入観、すべて変えて見せようそうして見せよう。<br>僕はモウ、占め子のウサギ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-11946568767.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 02:06:45 +0900</pubDate>
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<title>戯作（掌編小説）</title>
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<![CDATA[ あるところにて、男と老人が話しておられる。<br>老人は男の狂言に、ほとほとうんざりしていた。<br>「ははあん。思ってもないことを。さも思っておるかのようにおっしゃる。イヤだねえ、博識ぶっちゃって。博識ならぬ白痴なくせに。」<br>「イヤイヤ。私は白痴ではありませぬよ。何故なら、きっと、猫を被るのは、人間の犯す罪でございますから。」<br>「ははあ、そのように申すか。いやあ、頭の偉い人はこれだから厭だねえ。<br>何かにつけてすぐ総てをこじつけなさる。『人間』だなんていってさも全人類の罪だといってきかぬ。半端に頭の偉い白痴など、楯突くだけの厄介な存在でしかない。早くどっかへおいきなさいな。<br>あなたと話しとうない。あなたと話すと、すべての物事が、こじつけられてしまわれる。」<br><br>「ひひっ。分かりました。私はこれにて去りましょう。だがしかし、去る前に、貴方に一つだけ忠告いたしましょう。<br>いずれ、私のやうな人はいくらだって存在するやうになるだろう。<br>その時になれば、貴方もそんなことをよもや言えまい。<br>『その時』が来るのを、楽しみに待っていなさいな。」<br>男は笑いながらその場を去っていった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/planetsmasherslove/entry-11932997681.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 19:09:21 +0900</pubDate>
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