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<title>★クラシック音楽と映像な日々のブログ★</title>
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<description>吹奏楽やオーケストラ撮影をメインとしている小さな映像制作会社♪プラーム横浜のスタッフで、クラシック音楽や演奏会、全国のホールネタなど書いています。。</description>
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<title>スパイラルタワー＠鈴木英史</title>
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<![CDATA[ 吹奏楽界では知らない人はいないでしょう！というくらい有名な作編曲家の鈴木英史さんの作品です。<br><br>本当はもっと有名かつ人気のある作品が多々あるんですが最近はこれを聞いていますw<br><br>ファンファーレ調な曲ですが、中間部のメロディーがすごく心に響くんですよね、少し切なくなる感じの・・・<br><br>人によっては聞こえ方は違うし、作曲者本人もそういう意図で書いてないとは思うのですが、少し感傷的な気持ちになります。<br><br>演奏会の１発目とかにやってほしいですね＾＾　まだ、ホールで聞いたことがないのが残念です(ﾉ_･｡)
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<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 12:05:16 +0900</pubDate>
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<title>ウインドオーケストラのためのマインドスケープ＠高昌帥</title>
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<![CDATA[ ２００２年の課題曲「吹奏楽のためのラメント」で一躍名を広めた高昌帥（コウ・チャンス）さんが書いた傑作作品の一つともいえるこの曲！<br><br>ここ数年すごい流行っていますねー（柏高校、神大、酒井根中さんなどなど）おそらく今年も数多くの団体が演奏するのではないでしょうか(･∀･)/<br><br>原曲の最初は打楽器の静かなイントロから始まるのですが、コンクールではそこをカットしてトランペットの部分からはじめる演奏ヴァージョンもありますね。<br><br>いきなり、あのラッパのフォルテから始まるのは聞いているこちら側もドキドキします<br>ずれたら印象が悪いですからね(・・；)<br><br>魅力としましては吹奏楽の全ての楽器が活躍し、さらに迫力もあり、表現の部分もあり、さらに分かり易いところではないでしょうか。あと、ソプラノサックスの長いソロの部分も見せ場ですね！もちろん難曲ではありますが(^▽^;)<br><br><br>撮影サイドから見ると一番ラストのティンパニ・バスドラの部分を溜めて叩いたりするのと、あっさりドン！ドン！　ドン！といく区別がつかないのが難点です＾＾；個人的には溜めてくれた方が好きです！<br><br>今年は何回聞けるか楽しみです(^∇^)
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<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 12:34:10 +0900</pubDate>
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<title>交響三章＠三善晃</title>
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<![CDATA[ もともと、管弦楽作品ですがここでは編曲版の印象ですのでテーマは吹奏楽です(;^_^A<br><br>３楽章形式なのですが、吹奏楽コンクールでは３楽章のみを演奏するのが主流のようです。<br><br>最初聞いたときは、まったく対応できず気付いたら終わっていましたねー　最初にフルートソロがある！ぐらいしか覚えていなく、その後ＣＤを聞いても絶対無理だーとさじを投げていました(;´Д`)ノ<br><br>全国大会を目指すバンドや常連バンドの中でしばしば取り上げられるので、否が応でも覚えなくてはなりません、仕事ですからね(｀・ω・´)ゞｷﾘ<br><br>しかし、不思議なもので聞きまくっていると打楽器の独特のリズムや駆け巡る変調がなんだか気持ちよく聞こえてきました、今では心からいい曲だなーと思えます<br><br>ただ、これもむちゃくちゃ難しい曲ですね・・<br><br>原曲とアレンジ版で印象がかなり違い、聴き栄えが変わるのも面白いなーと思いました＾＾<br><br>個人的には神奈川大学さんの演奏がお気に入りです！<br><br><br><br>ちなみに芥川也寸志さんも同名の曲を書いています。こちらのほうは明るく分かり易い曲だと聞いた感じ思います。<br><br>ぐぐっていたら下記のようなエピソードもあったようです。興味ある方は是非ごらんください。<br><br>http://www.shinkyo.com/concerts/p192-1.html
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 15:19:35 +0900</pubDate>
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<title>三つのジャポニスム＠真島俊夫</title>
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<![CDATA[ 吹奏楽界でポップスアレンジ、オリジナル曲など幅広く活躍されている真島俊夫の代表的なオリジナル作品です。<br><br>以下ＣＤブックレットから抜粋<br><br>この曲は東京佼成ウインドオーケストラの委嘱で書いたもので、私が日本的だと感じるものを、あくまで西洋的な楽器編成、音階、ハーモニー等の語法により、三曲から成る組曲にしました。<br>タイトルの「三つのジャポニスム」は「三つの日本的なもの」という意味です。<br><br>Ⅰ．「鶴が舞う」は丹頂ツルの求愛の踊りです。丹頂ツルは丹頂部の赤と一部の黒い羽が全体の白い羽とのコントラストを見せて美しい。そして雄がコーと一声鳴くと、雌がコーコーと答える。<br>途中、鶴の羽ばたきと鳴き声の描写が入ります。<br><br>Ⅱ．「雪の川」は冬の峡谷を静かに流れる川に、雪がしんしんと降り続ける墨絵のような光景を描写しました。<br><br>Ⅲ．「祭り」は激しい日本の祭りの描写で、いろいろな祭りのリズムが目まぐるしく登場する音のコラージュとなっています。中間部は夏の炎天下、青空に入道雲が出ている日本の夏の光景。やがて遠くから聞こえてくる太鼓は、私が子供の時から親しんだ母の生まれ故郷、青森の「ねぶた」のリズムです。<br><br><br>三つのジャポニスム、中高生には略してサンジャポの愛称で呼ばれているようです。どこかの番組みたいな名前ですよねwww<br><br>鶴の羽ばたきの部分はうちわとか扇子であおうぐとか演奏団体によって様々ですね。<br>マックの袋をばさばさやっていたところもありました＾＾；<br><br>この曲は無茶苦茶流行りましたo(^▽^)o<br><br>それぐらい、わかりやすく日本らしさのある親しみのある曲なんだと思います。最初に聞いたときから「あ、絶対流行るなー」とすぐキましたね(￣∇￣+)<br><br>オススメのＣＤはフィルハーモニック・ウィンズ大阪のライヴＣＤです。「宝島」や「トリステーザ」などのポップスも収録されているので真島さんの世界を知る上では入りやすいと思います。(・ω・)/
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<link>https://ameblo.jp/plarm/entry-10560085119.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 13:11:18 +0900</pubDate>
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<title>ゴッドスピード！＠Ｓ．メリロ</title>
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<![CDATA[ ゴッドスピード！！<br><br>曲名かっこいいですよね！！<br><br>もちろん、曲の内容もかっこいいです！！<br><br><br>タイトル通りスピード感溢れる曲となっています。個人的には朝の目覚めの１曲というところです。是非、目覚ましアラームとかに設定したいところです（着ブラで探さなくては）<br><br><br>２０００年に土気シビックさんが全国で演奏したのをきっかけにこの曲とメリト作品に注目が浴びることになりました。最初にこの曲を聴いた時は驚愕でしたね。おそらく日本でメリロを流行らせたのは土気シビックさん＆指揮者の加養先生だと思います。<br><br><br>スタイル的にはコンクールの自由曲より演奏会のオープニングに向いていますね！<br>ただ、ハープが必要なんですよねー・・・　でも、あのグリッサンドぐらいならグロッケンとかウィンドチャイム（さすがに無理かなw）でなんとかできそうですね！<br><br><br><br>ちなみにゴッドスピード！の意味はグッドラック！と同じ意味だったとどこかの演奏会のプログラムで見た記憶があります。飛行機はグッドラック！航海はゴッドスピード！だったような(^_^;)<br><br>間違っていたらすいません(´・ω・`)
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<link>https://ameblo.jp/plarm/entry-10558122630.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 09:47:13 +0900</pubDate>
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<title>ハリソンの夢＠Ｐ．グラハム</title>
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<![CDATA[ 吹奏楽界で超難曲として知られるこの曲は、度重なる海の悲劇から無数の尊い命を救うため、海上で正確な位置を計測できる機械の開発に挑んだ一人の時計職人「ハリソン」を描いた作品です。<br><br>様々な精密機器の動きが全ての楽器の細かい音符によって表される場面は、まさに息をつかせぬ展開です。<br><br><br>初っ端からﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺーとパーカッションからはじまり、木管楽器も駆け巡るスタート、途中の鐘の部分でようやく「あ、時計ね＾＾；」と思えるぐらい、最初聞いたときは「なんだなんだ！この忙しい曲は！！」という印象でした(￣□￣；)<br><br>超難易度ということもあり、なかなか演奏されません(ﾉω･､)<br><br>ただ、この曲を演奏するということは相当の気合いが入っているというふうに私は捉えています。<br><br><br>私的にはアンサンブルリベルテさんや洛南高校、万騎が原中学校さんの演奏が印象に残っています<br>ちなみに万騎が原中学校さんは、このとき所さんの「笑ってこらえて」という番組の中の吹奏楽ダーツの旅で取材を受けられていました。陰ながら取材に協力させていただいたのも思い出となっている曲でもあります。(^∇^)
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 10:25:45 +0900</pubDate>
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<title>科戸の鶄巣ー吹奏楽のための祝典序曲＠中橋愛生</title>
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<![CDATA[ はい、わかりますよ！漢字が読めませんよね（笑）<br><br>私も最初読めませんでした。「しなとのじゃくそう＠なかはしよしお」と読みます。<br>これをすぐ読めた方は漢字が強いですね！<br><br>吹奏楽コンクールが近づいてきましたので自由曲ネタを(・ω・)/<br><br>私が知る限り、２００４年に書かれて、春日部共栄高校さんが２００６年の全国大会で演奏して大変注目を浴びることになった曲です。それと同時に中橋さんの作風にも注目が浴びました。<br><br>独特な世界が吹奏楽の新たな可能性を見出していると思いました。<br><br>ただ、超難易度が高く、それと同時に撮影するほうももちろん大変です＾＾；<br><br>印象的なのはウッドブロックとクラリネットの鳥の声ですね。<br><br>個人的には全国大会の明浄学院さんの演奏が好きです！<br><br>全曲版は神奈川大学さんのＣＤから出ていると思います。<br><br>これからの中橋さんの作品にも注目していきたいと思います(-^□^-)
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<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 15:59:21 +0900</pubDate>
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<title>ダンス・ムーブメント＠P.スパーク</title>
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<![CDATA[ またもや、スパークですいません(^▽^;)<br><br><br>最近になって、この曲にはまっています！<br><br>スタッフの高橋くんからのすすめで聞いたんですが、最初はなんかピーンとはこなかったものの、聞いているうちにジワジワはまってきました。<br><br><br>ダンス・ムーブメントというくらいだから、ダンスのリズムなのかと思いきや全然ちがうんですよね。<br><br>４楽章形式なのですが、ほとんど最終楽章しか聞いていませんw<br><br><br>ＣＤのブックレットを見ると、バーンスタインのウェストサイドストーリーの中の幻想的なダンスにヒントを得て書いたようです。バーンスタインの音楽が大好きで頭から離れなかったようですね。<br><br><br>そういわれて聞いて見ると、ころころ変わるとことかはバーンスタインぽいのかなーと思ってみたり<br><br><br>これぞ吹奏楽って感じがビシビシ伝わってきますね＾＾<br>個人的には最後のスネアのテンポアップからのペット・ホルンが盛り上がる部分がたまらなく好きです。ここが決まるとカッコイイですよ！<br><br>ただ、難易度が激ムズということもありあまり演奏されません・・・<br>どこかチャレンジしてほしいですね＾＾<br><br><br>国内だと東京佼成ＷＯから出ていますのでよければ共感してみてください(^-^)/
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<link>https://ameblo.jp/plarm/entry-10549846071.html</link>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 11:10:46 +0900</pubDate>
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<title>組曲「ロメオとジュリエット」＠プロコフィエフ</title>
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<![CDATA[ 言わずと知れたシェイクスピアの物語です。いろいろな作曲家がこのシェイクスピアのストーリーを題材に作曲をしています。<br><br>なかでも、このプロコフィエフ（略してプロコ）のロメオとジュリエット（略してロメジュリ）は一風変わった曲調となってます。<br><br>「モンタギュー家とキャピレット家」の冒頭はのだめ等で使用されていて、どこかで聞いたことがあると思います。ズーン　ズーンと低音が重いです(￣_￣ i)<br><br>「タイボルトの死」は忙しく駆け巡ってから転調が最初聞いたときは衝撃的でした。なんというか無茶苦茶だなーとw　感動的というよりは、個性的な音楽が多いです。ただ、音楽はどこでどう自分にはまるかは分からないので、興味ある方は是非一度お試しを(・ω・)/<br><br>ちなみに自分の友人はプロコにすごいはまっています。なかなか理解できない曲もいくつかはありますが、このロメジュリは好きです。<br><br>吹奏楽でも演奏されますね。コンクールですと時間の関係上タイボルトの死の最後の部分のテンポが思いっきり早くて、めっちゃ戸惑いましたwww　クラリネットの指使いも物凄い大変そうですしね。<br><br>個人的には全国大会の天理高校の演奏が印象的です＾＾　結構前ですけど(;^_^A
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<pubDate>Wed, 26 May 2010 13:29:02 +0900</pubDate>
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<title>管弦楽のための協奏曲＠Ｂ．バルトーク</title>
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<![CDATA[ はじめて、この曲聞いたとき正直「なんじゃこりゃ？」と思いました。<br><br>まず、タイトル。<br><br>ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲とかは分かりますけど管弦楽ですよ！<br><br>意味わかんないですよねw<br><br><br>で、聞いてみると・・・<br><br><br><br>やっぱり意味わかんないw<br><br><br><br>でも、しばらく聞きまくってみると・・<br><br><br>なんか、はまってきましたw 彼の作品は結構とっつきにくいのが多いのですが、逆に言うと超個性的なんです。はまったファンも数多いみたいですよ。音楽も数学みたいに計算してつくられていまして、そこがさらに魅了されるようです。<br><br><br>管弦楽のための協奏曲、略してオケコンと業界では呼ばれています。<br><br>ミスコンみたいですよねw<br><br><br>最終楽章のフィナーレを聞くことをオススメします。１楽章から聞くとほんと意味分からないのでww<br>フィナーレは最初のホルンからはじまり、刻みの弦楽器が心を揺さぶってくれます。あのスピード感がすきですね＾＾<br><br><br><br>吹奏楽コンクールでも伊奈学園さんをはじめ演奏されています。曲の難易度は半端ないので、演奏する側もそうとう練習しないと金賞はとれないようです。演奏するのが難しいと撮影も比例して難しくなっていきます＾＾；　<br><br><br><br>しかし、何事も難しいほどヤリガイがありますよね！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 18:10:48 +0900</pubDate>
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