<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>playball-0921のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/playball-0921/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ドラフト</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ちょっと体調を崩してたり、仕事が立て込んだりで</p><p>久しぶりの投稿になってしまいました💦</p><p>&nbsp;</p><p>さて、プロ野球もCSが始まり、ストーブリーグの足音が聞こえる季節になりました。</p><p>今年のドラフトは、私の指導者人生で関わった選手が、もしかすると？！という話も聴いていて、</p><p>非常に注目しております。</p><p>&nbsp;</p><p>プロ野球選手になりたい！という気持ちは、野球をやっている子供なら</p><p>ほとんどの子が一度は見た夢のように思いますが、</p><p>本当に叶う子はほんの一握りですね。</p><p>&nbsp;</p><p>思い返せば前述の子の小学生時代は、もちろん良いものは持っていましたが、</p><p>投手の割には気が弱く優しい性格で、この子は間違い無い！みたいな感覚ではありませんでした。</p><p>所謂「才能」というものが溢れる様には感じられない子だったと記憶しています。</p><p>ただとてもまじめで、またご両親も非常に熱心で、その子の一番のファンであり、</p><p>中学生以降も本人の野球の為に環境を整える事を最優先にされていらっしゃる印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁまだ指名があった訳では無いですが、</p><p>大きな篩はくぐり抜けて、後は天命を待つだけだと思います。</p><p>いちファンとしてドラフトの行方と彼の今後の野球人生を楽しませてもらえる役得に</p><p>今しばらく浸らせて頂こうと思う次第です。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12824487397.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 15:04:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バットの素材</title>
<description>
<![CDATA[ <p>U18がいよいよ今日決勝戦ですねー！</p><p>良い試合をして、悲願の初優勝を遂げてもらいたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>WBCでの優勝や、日本人選手のメジャーでの活躍等、</p><p>野球においての日本は、世界でも1，2を争う実力国です。</p><p>しかし、U18ではこれまで優勝の経験がありません。</p><p>7イニング制である事や、国際試合ならではの道具の違い、</p><p>グラウンド、特にマウンドの違い等要因は様々考えられますが、</p><p>特に言われるのが『バット』です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の高校以下の野球では、『金属バット』が使われます。</p><p>当然反発が強く、ミートポイントが広いものですから、</p><p>『木製バット』より扱いやすく、強い打球がうまれます。</p><p>折れたりの破損がしにくい耐久性が木製よりははるかに上ですし、</p><p>管理もしやすいので限られた活動費で運営される中、</p><p>金属を使う理由にもうなずけるものが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、やはり国際的な基準や、</p><p>大学・社会人・プロは全て木製を使っている訳なので、</p><p>将来を考えるなら木製の扱いにある程度慣れている必要もあります。</p><p>当然、力のある選手はその辺の事も考えて、</p><p>練習では木製を使うなどして、道具の違いに極力振り回されない準備も</p><p>日頃行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>我が学童野球ではカーボンやジュラルミン等を筆頭に金属系、</p><p>ウレタンを使用しているものが主流でしょうか。</p><p>いずれも非常に軽く振り抜きやすい、</p><p>またボールも強く打ち返しやすいバットです。</p><p>ウレタンバットを使う是非は今回は置いておいて、</p><p>こういう軽いバットを使っているのを見ると、</p><p>野球経験のある保護者さんにありがちなのが、</p><p>素振りや練習では重いバットを使いなさいと言いがち問題です。</p><p>&nbsp;</p><p>重いバットを振る事で筋力が付く等のトレーニング効果は一定あります。</p><p>しかし、先般から申し上げている様に成長期の子供の骨は非常に柔らかく、</p><p>また過度な筋量の増加は成長の阻害になる事はもはや有名な話です。</p><p>さらに言うと、重いバットをやたらめったら振り回すだけの素振りでは、</p><p>練習の練習にすらなっていないと私は考えます。練習は試合の為のものでないと</p><p>無駄とは言いませんが、価値は確実に下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>できるだけ身体のサイズや成長に合わせた道具選び。</p><p>また練習の強度や内容等、子供の事を考えて取り組みたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12819867239.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Sep 2023 13:45:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学童野球におけるピッチャー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日とあるチームの監督さんから、</p><p>少し難しい状態になっている投手がいるから見てくれんか？</p><p>とお話を頂き参ってまいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>小学5年生で、新チームのエース格という事でしたが、</p><p>ここ数ヶ月でどうにもフォームが崩れてしまい、</p><p>ストライクも難しい状況だという事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、成長期でどんどん身体が大きくなっている中、</p><p>タイミングや感覚が、メカニックと合わない状態になっていたという事でした。</p><p>まだまだ成長期で身体が大きくなるのは止まりませんし、</p><p>変に無理をさせると今後の成長に大きな阻害を生んでしまう事も考えられます。</p><p>そこで私の提案として、メカニックを少しいじって、</p><p>高低のずれは出ても、内外のずれが出にくい形に意識をしてもらう様にしてみようという事になりました。</p><p>メカニックの説明と役割、ズレが出た時のその種類によってどこがおかしいからそうなっているのか。</p><p>非常に頭の良い子で呑み込みが早く、1時間程のレクチャーで少し良くなったと思います。</p><p>本人も保護者さんも手応えがあったようで、何よりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>成長期で軟骨や骨端がやわらかい時期ですから、</p><p>力んだり小手先でコントロールを付けるような事にすると、</p><p>関節唇や軟骨の剥離が起こる事もあります。</p><p>仕組の理解と身体の変化という子供特有のトラブル。</p><p>決して根性論や精神論で教えた振りをしない様にしてください。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12819617357.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Sep 2023 16:30:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イップス？とその直し方</title>
<description>
<![CDATA[ <p>学童野球でも時々見かける送球系のイップス。</p><p>特にピッチャーに多い様に思います。</p><p>&nbsp;</p><p>症状として最も多いのは、近い距離への送球。</p><p>いわゆるショートスローイップスです。</p><p>ピッチャーがファースト方向の簡単なゴロを捕球</p><p>ファーストにゆっくりで間に合う送球がとんでもない暴投になる。</p><p>これです。</p><p>&nbsp;</p><p>近い距離は簡単と誰でも思う。子供も同じです。</p><p>そこでうっかり1回暴投してしまうと、その事を覚えてしまって、</p><p>『慎重に...』とか『しっかりと...』とか思ってしまう。</p><p>で腕の振りが鈍ったり力んでしまって暴投になる。</p><p>2回目をやってしまうとそこから沼ります。</p><p>&nbsp;</p><p>心因的な事が原因ですから、直すのは難しそうと感じるかも知れません。</p><p>が、ボールが飛ぶのは物理でして、</p><p>悪送球になるのはボールに対して悪送球になるベクトルの力を加えているからにほかなりません。</p><p>フォームがおかしい、力の入り方がおかしい、腕の振りがおかしい。のです。</p><p>今は映像を取るのはスマホでも簡単で高画質です。</p><p>反復でショートスローを色々な画角で撮影し、良い送球の時と暴投の時の差を、</p><p>本人と一緒に間違い探しをしましょう。</p><p>良い送球の時をお手本にして、それを刷り込みます。</p><p>段々成功率が上がります。同時に実感を伴った自信が身につきます。</p><p>&nbsp;</p><p>イップスと聞くと、『治らないんじゃ...』とか『心因性だから気合で...』とかなりがちですが、</p><p>正しい練習を積み重ねる以外に直る理由はありません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12819035216.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 11:26:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学童野球の監督</title>
<description>
<![CDATA[ <p>中学校の部活は学校の先生がやります。</p><p>高校野球も学校の先生や職業監督がやります。</p><p>しかし、学童野球やリトルシニア、ボーイズの監督は、</p><p>専任専属ではありません。</p><p>ほとんどの方が生活の為他に仕事を持っていて、</p><p>余暇の時間に野球にどっぷりつかってやっています。</p><p>報酬のある所があるのかも知れませんが、私の知る限りは何もありません。</p><p>保護者さんと飲んだりする時も、自分の払いは自分で行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ボランティアだから、手を抜いたり批判されるにはあたらない。</p><p>という事では決してありません！</p><p>子供にとっては指導者の影響力は本当に凄いものですし、</p><p>その自覚と責任が持てないなら指導者なんてするもんじゃありません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、やはり仕事でどうしようもない事があったりで、</p><p>練習に穴をあけてしまったりする事はあるものです。</p><p>そんな時、コーチを請け負ってくださっているお父さん方や、</p><p>その他保護者さんのお力添えはとてもありがたい存在です。</p><p>&nbsp;</p><p>監督はそのお力添えに心から感謝し、</p><p>また自分を信用して大切な子供さんを預けて下さっているという自負を</p><p>常に持ったうえで行動するべきですし、</p><p>保護者さんには指導者にも仕事や生活がある事は慮って頂き、</p><p>チーム全体が健全に運営される様にお考え頂けると、</p><p>子供にとっても非常に良いチームになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>要は、お茶当番とか送迎なんかできる人が常やればいいやんという事です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12818391252.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2023 20:06:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>給水係？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>野球関連のニュースやコラムを日々読むんですが、</p><p>ちょっと現場から離れている内に、</p><p>給水係2名がベンチ内に入れる事になってるんですか？！</p><p>ちょっと斜め読みなんで間違ってたらごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>スコアラーは以前からベンチに入って頂いていて、</p><p>私が指導者をしていた時は、スコアが点けれる保護者さんにお願いしてました。</p><p>また、攻撃時の子供たちの身体を冷やしたりは都度ベンチ裏から保護者さんが出て</p><p>冷たいタオルやらなんやらを配給してくれてました。</p><p>試合中の審判員への給水もその方々にお願いしていたと記憶してます。</p><p>&nbsp;</p><p>でね、こんな多様性の時代であり性差での区別をする事が認められない時代に、</p><p>なんだか大会要項に、「給水係(女性)2名」みたいな表記があったらしく、、、</p><p>もうね呆れて物が言えませんよねこれ。</p><p>どこの地域の話しか知りませんけど、これだから野球連盟はーって言われるんですよ。</p><p>高野連しかり、軟式野球連盟しかり、、、愛媛県軟式野球連盟なんてホームページも動いてないし。。。</p><p>&nbsp;</p><p>もう協会の御大達にはお引き取り頂けないですかね。</p><p>野球というでっかい主語で時代錯誤なんて言われるんでは、</p><p>エンジョイベースボールも、人生は敗者復活も、根付きませんよ。</p><p>畑が腐りきってるんだから。。。</p><p>今日はちょっとおこです！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12818105027.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2023 17:41:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>指導者と選手-選手と保護者さん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>暑い日が続きますね！</p><p>来月東京に嫁ちゃんと遊びに行く予定なんですが、</p><p>その頃には少しは涼しくなっててくれんかなと願う今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、学童野球の指導者にとって選手は皆可愛い子供です。</p><p>もちろんそうじゃない指導者もいるかも知れませんが、</p><p>野球においては皆に満面の笑顔で活躍して欲しいですし、</p><p>卒団後でもその進路やその後の事が常に気になってしまいます。</p><p>私はよく、「無責任にいいとこ取りをさせてもらえる良い立場だ」</p><p>なんて保護者さんに感謝を込めて皮肉を言います(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>でね、当然練習中は厳しい事も言いますし、</p><p>中には泣きながらバット振る子もいるんです。</p><p>それでも野球が上手くなりたいと真剣にやっている子供たちなので、</p><p>こちらも真剣で応えます。</p><p>ノックなんて打ったらこっちはヘトヘトですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、いざ試合！</p><p>練習の甲斐あって久しぶりの見事なヒットを打ちました！</p><p>ベンチで心から喜んでガッツポーズしながらベース上の子供を見たら、、、</p><p>やっぱりどの子も満面の笑みでガッツポーズですよ！</p><p>視線の先はお父さん・お母さんですよ！</p><p>こっちには一瞥もくれませんよ！</p><p>悔しいから「おら！サイン見ろよー！」って叫ぶまでがワンセット！</p><p>そう！お父さんお母さんの愛情には絶対にかなわない！それでいいんです！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12817925319.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2023 11:24:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学童→中学野球</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日も暑いですねー！</p><p>夏休みもいよいよ佳境に入り、宿題に追われている子とその保護者さんは</p><p>野球どころではないのに、試合のある週末だったりするかもしれませんね！</p><p>&nbsp;</p><p>昨日とある中学校の野球部顧問の先生から相談を受けたのですが、</p><p>現在の中学校の部活を取り巻く環境、顧問の先生の苦悩がよくわかりました。</p><p>教員としての仕事と部活動顧問としての仕事の両立が、</p><p>単純に時間が足りない、体力的に厳しいという事でした。</p><p>そこでうっかり目を離した隙に、2年連続でピッチャーの故障という事態を招いてしまった。</p><p>そもそも野球経験が無い先生には、特にピッチャーを指導する事が難しいという事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>現在我が愛媛県は、野球王国と言われていた頃の面影はもはや無く、</p><p>高校野球では出れば負けを繰り返す、春の選抜大会にはそもそも県勢が選抜されない。</p><p>そんな惨状であり、その主な要因は中学野球にあると思っております。</p><p>本当に指導力があり、チーム内での競争が存在するクラブチームはシニア、ボーイズ共にいくつかあります。</p><p>しかし、クラブチームですから当然力のある子が集まる事が基本ですし、</p><p>遠方からとなると親御さんの負担も非常に大きいものになります。</p><p>対して中学軟式野球ではどうでしょう。学校の部活動ですから保護者の負担は比較的軽く済みます。</p><p>しかし折からの少子化によりチーム内での競争が少なくまた、</p><p>先にも述べた人員不足による指導力の低下は否めず、故障で超成長期の3年間を棒に振ってしまう事もあり得ます。</p><p>&nbsp;</p><p>シニアやボーイズでも故障してしまう選手がいない訳では無いですが、</p><p>私も沢山の選手を中学野球に送った後、故障の話を聞く事が多かったのは中学で部活に進んだ子でした。</p><p>甲子園に出たい、プロになりたい、単純に野球が好きだから続けたい。</p><p>子供によって目標やモチベーションは違いますが、全て元気な身体があっての事です。</p><p>野球のみではなく全ての部活動について、指導者の確保という課題。</p><p>もう少ししっかりと大人が話し合い、挑戦をしていく必要がある様に思うのですが、</p><p>いかがでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12817805756.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2023 13:16:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>甲子園大会決勝戦の現地応援について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日決勝戦が行われ、慶応高校の優勝で幕を閉じた選手権大会。</p><p>その際の慶応高校の応援について、外野が色々と言ってますね。</p><p>&nbsp;</p><p>私もテレビで観戦させて頂きましたが、</p><p>初戦からそうでしたが、慶応高校の試合のある日は、</p><p>暦が良かった事もあるのでしょうが、非常に大勢の観客がありました。</p><p>特に決勝戦ではテレビ越しでもわかるくらい、現地にいたら地鳴りがするような状況だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中での応援の仕方に色々と物議をかもしている様ですが、</p><p>要約すると、</p><p>①立ち上がっての応援がアルプス以外の内外野席問わず、いたる所で行われていた。</p><p>②仙台育英の攻撃中にも声を出しての応援が行われていた。</p><p>③特に相手の三振やエラー等の時に大盛り上がりしていた。</p><p>といった感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>③については、応援するチームにとって利になる事象ですから、</p><p>言葉は悪いかもしれませんが、喜んじゃう気持ちもわかるし自然かなと思います。</p><p>人数が多い為に一人一人の歓声が纏まって大音量になっちゃったんでしょう。</p><p>しかし、①と②に関してはとても残念で、恐らくOBの方が多いんでしょうが、</p><p>いい大人が何やってんだよって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら場内アナウンスで、①と②については再三注意がされていたそうですが、</p><p>まぁあれだけ盛り上がっている状況ですから、聞こえてさえいないでしょう。</p><p>そんな中、私個人がとても残念だったのが審判員と大会本部の対応です。</p><p>試合中球場内で起こる全ての事に責任を取るのが審判員であり、だからこそ</p><p>目の前で起こったプレーのジャッジを行う。</p><p>プレーを止める、天候等で中断する、コールドゲームを宣言する、</p><p>プレーを再開する等の、その絶対の権限が認められます。</p><p>また、そのバックアップサポートをするのが大会本部です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと想像してみて下さい。</p><p>試合中上記①や②の行為があまりに目立つ状況。</p><p>速やかなタイミングで一度審判員がゲームを止めバックネット裏の大会本部と話を始めます。</p><p>最初はガヤガヤしている観客も、何かあったのかな？と注目し始めます。</p><p>そこで場内マイクを使い審判員が、</p><p>「球審の●●です。観客の皆様にお願い申し上げます。</p><p>立ち上がっての応援はアルプス席、攻撃中のみ認められています。</p><p>また、声を出しての応援もアルプス席のみ認められています。</p><p>選手権大会は選手が主役です。どうか節度、ルールを守って応援してあげて下さい。</p><p>何卒よろしくお願い申し上げます。」</p><p>位の事をハッキリと言えば、いい大人がみっともない事にはならず、</p><p>勝った慶応高校の選手、惜しくも敗れた仙台育英高校の選手、</p><p>それに関わる全ての人が気持ちよく、良い大会だったと皆に思われたんじゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>審判員はストライク・ボール・アウト・セーフを判断するだけが仕事ではありません。</p><p>円滑に良いゲームが行われる様に、選手・スタッフだけでなく、観客も含め球場全体に</p><p>責任を持たなければなりません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12817713431.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2023 18:52:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>練習の為の練習-2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日の続きです。</p><p>毎日続けて欲しい素振りを、できるだけ効率的にかつ</p><p>バッティングだけでなく野球を思考できる、いわば野球偏差値を上げる</p><p>トレーニングになる取り組みです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日決まった時間に目覚ましが鳴るようにしてもらう事は昨日お伝えしました。</p><p>まずは目覚ましが鳴ったら必ずバットを持って表に出る。だけを選手にはしてもらいます。</p><p>で、せっかく持って出たから5回でいいから素振りをします。</p><p>しかし、ただ漫然と振るのではなく1回1回、</p><p>相手ピッチャーを想像して、コースやボールのスピードをイメージして振ります。</p><p>例えば、相手は隣町のエースの彼、ボールの速さはこれくらい、コースはまずアウトコース低め。</p><p>そのボールをライナーで外野の間を抜くイメージで振る。。。という感じです。</p><p>毎回同じイメージではなく、インコースに緩い球。高め真ん中ホームラン！の様に、</p><p>いわばシャドーボクシングの様な要領で、1振り1振りに意味を持たせます。</p><p>&nbsp;</p><p>それに慣れてきたら今度はゲームシチュエーションを織り込みます。</p><p>アウトカウント、ボールカウント、点差、ランナーの位置、相手守備のポジショニング。</p><p>これらを1つずつ設定します。設定した上でどの方向にどういう打球を打ちたいかを考え、</p><p>その上で上記同様にピッチャーの投げるボールやコースをイメージして1スイング。</p><p>1日10スイングそれを繰り返す。これで素振りが、練習の為の練習では無くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>アウトカウント、ボールカウント、点差、ランナーの位置や守備の位置、</p><p>これらは実は最低限、野球を高度なものにするのに当たり前に頭に入れておく必要がある事柄です。</p><p>常に思考する習慣をつけて欲しい。そしてこれらはピッチャーやキャッチャーなら投球リードに。</p><p>野手なら守備位置や次のプレーの準備に。と守備側でも必要な思考です。</p><p>何を当たり前の事をと言われそうですが、これが出来る限り早く正しく身につく事の価値はとても高いですので、</p><p>是非試して頂けると幸いです。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/playball-0921/entry-12817420045.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 14:45:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
