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<title>pleasegoodmorningのブログ</title>
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<title>ライブに行ってきた</title>
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<![CDATA[ <p>8/9　結局最初の日記を投稿した後、スマホゲームをしながらラジオを聞くという毎度おなじみの悪きルーチーンに囚われて、結局眠りについたのは朝の６時で、目が覚めたのは昼の12時を過ぎた頃だった。プロテインを飲み、茹で卵を三つ食べ、シャワーを浴びてtohjiのライブに出かけた。西船橋の会場で行われることもあって移動に1時間半を要した。</p><p>&nbsp;</p><p>　ライブは楽しかった。先月一度行ってからあまり間を開けず、同じ人物のライブを訪れたのは自分としては意外だったし、何かに縋りたい思いを抱えているのは明白だ。少し病んでいると言ってもいいかもしれない。インザメガチャーチで描かれているような推し活をする人間にいつの間にか自分もなっていた。祝祭的空間でカリスマとの合一を果たし、自分の夢の続きを見させてもらっているような感覚を堪能した。</p><p>&nbsp;</p><p>　正直に言ってしまうと、ライブ会場の熱狂に身を任せているうちに、前回のライブで叩き出した天井をあまりこえてこない、むしろその刺激に慣れてしまった感覚があった。慣れの感覚の次に来るのはおそらく、カリスマとそれを応援するファンコミュニティに帰属しているという安心感だろう。それはそれで楽しそうなのだけれど。東京ドームは絶対行く。最後だから。今度こそon my own wayやってほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>　帰り道の電車で30歳までに今と状況が変わらなかったら芸人をやめて、真面目に働くと友人に言った。初めて言った。今まで具体的にデットラインを考えていたわけではなかったし、上顎に引っ付いた臭い玉みたいにポンと口をついてでた言葉だったけど、だからこそ重みを持っているような気がした。あれだけ成功しているtohjiですら30そこらで引退するわけだし。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんな情けない引退しないようにと、明日は友人と集まって18時からネタを書く約束をしている。そこまで寝坊せずに、昼前からぼんやりとジムにでも行きながらネタの種を考えたいと思う。明日こそ清々しい気持ちで寝ることができればいいのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/01/pleasegoodmorning/64/86/j/o1108147715810757061.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260810/01/pleasegoodmorning/64/86/j/o1108147715810757061.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pleasegoodmorning/entry-12975290066.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 01:57:14 +0900</pubDate>
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<title>またはじめる</title>
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<![CDATA[ <p>8/8　今日は夜中に友人に会って、今後の芸人生活、今後の相方のことについていろいろ話し合った。友人は私の努力が足りていないということを暗に示したかったのだろうが、私が途中で落ち込んで気を遣わせてしまった。気を遣わせるように仕向けてしまった。</p><p>　</p><p>　朝の６時まで起きてネタを考えるから一個も浮かばず、下北沢で行われるネタ見せではただただなにもしないでいた。が、流石に何気ない会話や、コーナーで出てくるアイデアの質が他の人間とは違っている気がした。俺はネタさえいいものが書ければ、売れるのだろう。ネタさえ書けてしまえば、平場はおそらくどうとでもなるし、売れていくような気がした。ネタを書かなければ、ではなくネタさえ書ければ！同じような意味にも思えるがだいぶと気持ちは楽になった。前者はネタを書くことが唯一の救済、蜘蛛の糸と思い込むことで、その他の日常生活を地獄化する。後者は元々パーフェクトな日常にできた腫瘍を切除するイメージ。絶対に後者がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>　ネタ見せというかネタ見（妬み？）を終えて、みんなで中華を食べながら企画会議。タバコが吸いたくて集中できず。帰りはバスを途中下車して本屋に。この日記を書き始めるきっかけとなる本を購入。あるいは日記を再開したいという気持ちがこの本を手に取らせたとも言える。だって本を買う前にも日記をつづけていたことはあったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>　夜ふかしのツケが来て、シャワーを浴びた後、寝てしまう。夜の12時になるカシオのタイマーで過ぎ去った時間の量に気が付く。</p><p>&nbsp;</p><p>　明日は友人とtohjiのライブに行くから、なにもできない憂鬱な1日だったのに、そこまで気分が落ち込まない。VEEEEN!!VEEEEN!!</p>
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<link>https://ameblo.jp/pleasegoodmorning/entry-12975186521.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 01:51:50 +0900</pubDate>
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