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<title>plila-bionexのブログ</title>
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<title>BioNex®の課題</title>
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<![CDATA[ ■ BioNex®の課題<br><br>石油はこのまま同じペースで使い続けるとおよそ40年で全てを使い切ってしまうと言われている。<br>BioNex®は石油由来の生分解樹脂であり、石油の使用を最小限にする工夫が必要である。<br><br>※ 植物性の生分解樹脂の石油使用に関して<br>植物性の生分解樹脂の原料となっているトウモロコシなどを収穫する際に使用されるトラクターなどは、石油を燃料として動いている。その点、植物性の生分解樹脂に関しても共通の課題がある。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plila-bionex/entry-10073828489.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 14:49:17 +0900</pubDate>
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<title>BioNexの強み</title>
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<![CDATA[ 3. BioNex®の強み<br>BioNex®の強みは、耐熱性と環境パフォーマンスの両立に成功している点である。<br><br>耐熱性について：融点約199℃<br><br>環境パフォーマンスについて：地球上では、焼却などにより大気中に排出された炭酸ガスは、植物の光合成により吸収され酸素に変換されるため、植物の炭酸ガス吸収速度を超える排出が行われると大気中に炭酸ガスが増加し、地球温暖化に繋がる。BioNex®は、焼却による廃棄処分を行う必要がない。加水分解の後、微生物による生分解がなされるため、炭酸ガスの排出速度が焼却時と比べて明らかに遅い。つまり、植物の吸収速度を超えて大気中に放出される炭酸ガスの量が減少する。これによって、地球温暖化が抑制されるのである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plila-bionex/entry-10073586415.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:00:52 +0900</pubDate>
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<title>PLILA®の取り扱い.</title>
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<![CDATA[ ■PLILA®の取り扱い.<br><br>A)    洗濯方法<br>・「手洗いコース」や「ドライコース」、「ソフトコース」などのおしゃれ着洗いコースを選択し、必ず中性洗剤で洗う。<br>・インナー、セーター、スカーフ、ストール等は必ずネットを使用する。<br><br>B)    PLILA®の洗濯に使用できる洗剤<br>・アクロン（Lion製）<br>・モノゲンドライ＆ウール（P&amp;G製）<br><br>C)    アイロンがけについて<br>アイロンが必要な場合は、温度をアセテートと同等の低温（約120℃）に設定して必ずあて布をして行う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plila-bionex/entry-10073585821.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 14:59:46 +0900</pubDate>
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<title>PLILA®の特性.</title>
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<![CDATA[ ■PLILA®の特性.<br><br>A)    植物由来の生分解性<br>微生物の力によって生分解がなされるため、焼却処分する必要がないため、地球温暖化を抑制することができる。<br><br>B)    弱酸性<br>乳酸を使用しているため、繊維自体が人の肌と同じ弱酸性となっている。<br><br>C)    抗菌・防臭<br>乳酸の中でも人体に有用なL-乳酸を使用しているため、免疫細胞の活性化や抗菌などの効果がある。<br><br>D)    吸水性・拡散性<br>繊維細胞の性質上、水分を素早く吸収し、拡散させる。<br><br>E)    色再現性<br>生分解性繊維の中では最高度の透明性を有しているため、他の繊維と比べて色再現性に富んでいる。<br><br>F)    ドレープ性<br>一般的なポリエステル（PET）と比べてドレープ性に優れているため、美しいシルエットを表現できる。<br>※ドレープ性とは<br>    衣類などを優美にまとわせ、ゆったりとしたひだを入れることができる性質。<br><br>G)    他繊維との相性の良さ<br>天然繊維との相性が良く、開発できる商品のバリエーションが豊富である。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plila-bionex/entry-10073585501.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 14:55:32 +0900</pubDate>
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<title>植物由来の生分解素材PLILA (2)</title>
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<![CDATA[ PLILA®の原料<br><br>ポリ乳酸（PLA – Polylactic Acid）<br>α-オキシ酸の一種である乳酸から成る脂肪族ポリエステル。高結晶性の熱可塑性プラスチック。トウモロコシなどの植物資源からとれるデンプンを原料に乳酸発酵などを経て作られている。<br><br>①    ポリ乳酸（PLA）とポリエステル(PET - Polyethylene Terephthalate）の比較<br>素材    融点    ガラス転移点    比重<br>PLA    170℃    57℃    1．27<br>PET    256℃    69℃    1．38<br>※PETは、一般的に「ポリエステル」と呼ばれている繊維。<br><br>②    ポリ乳酸（PLA）の生分解メカニズム<br>1.    生分解までの流れ<br>ある段階までは非酵素的な加水分解反応が起こり、ある程度分解が進行すると微生物や酵素により分解が加速され、最終的には炭酸ガスと水に分解される。<br><br><br>2.    諸条件下での生分解<br>(ア)    コンポスト化による生分解　—　1～2ヶ月で堆肥となる。<br>(イ)    自然環境下での生分解　—　1～3年で分解される。<br>※コンポスト…生ゴミなど有機性廃棄物から作られる堆肥、または堆肥化手法のこと。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/78/d2/10044625506.jpg" target="_blank"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/78/d2/10044625506_s.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/plila-bionex/entry-10066311452.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 13:17:24 +0900</pubDate>
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<title>植物由来の生分解素材PLILA (1)</title>
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<![CDATA[ PLILA®とは？<br><br>PLILA®とは、植物性の生分解性繊維からできたファブリック（織物・生地）です。<br>衣料品やプラスチック容器などの様々な製品になり、最終的には水と空気になって地球に還ります。
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<link>https://ameblo.jp/plila-bionex/entry-10066308482.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 12:50:06 +0900</pubDate>
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