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<title>終焉の旭日旗  公式  本編連載コーナー</title>
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<description>こちらで日刊か週刊が月刊になるかわかりませんが本編連載を開始予定です。完全版ではないので随時修正等あります。  ツイッターでは関連情報を発信していますのでたまにご覧下さい。終焉の旭日旗で検索です。</description>
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<title>最強まかない  角煮とチャーシューの炊き込みご飯</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/22/plo1942/eb/8d/j/o0607108014832890391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/22/plo1942/eb/8d/j/o0607108014832890391.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a>今日は禁断のまかない飯 チャーシューと角煮の炊き込みご飯をご紹介。&nbsp; これを公開するとチャーシューと角煮が品薄になるから今まで黙ってました。&nbsp; 多分店の人も知らない、本ブログを見た人だけが知り得る情報でした。&nbsp; &nbsp;店で売れば多分バカ売れ間違いなし！の旨さ。&nbsp; &nbsp;角煮の下にチャーシューが敷き詰めてあります。調味料足す必要一切なし。簡単なレシピとして二合の米に角煮1.5パック、チャーシュー2/3パック、メンマ2/3パックで。<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/22/plo1942/cb/dc/j/o1080060714832890394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/22/plo1942/cb/dc/j/o1080060714832890394.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div><br><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/22/plo1942/1e/c6/j/o1080060714832890399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/22/plo1942/1e/c6/j/o1080060714832890399.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 22:09:50 +0900</pubDate>
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<title>終焉の旭日旗 第15回</title>
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<![CDATA[ 犬塚は海面に強く叩きつけられた為打撲等の 負傷を負ったが搭乗員生命が絶たれるには至らず幸運であった。翌日になり朝飯を食い病床で新聞を読みながらくつろいでいると妹のサヨコが見舞いに現れた。「犬塚君大丈夫ですか？大先生に見舞いに行くよう言われてわたしは来たのです」&nbsp; &nbsp; &nbsp;サヨコは兄のことを犬塚君と呼ぶのである。&nbsp; &nbsp;四つ年の離れたサヨコは10代の頃精神的病を発症し自分自身の意思を喪失してしまったのである。そのような病を治療する方法は世界中探してもまだ存在せず病人は隔離されるか薬で弱らせおとなしくさせるくらいしか扱いようがなかった。 だが幸運にも犬塚は大先生のことを知りサヨコの治療を懇願したところ一年ほどで普通に会話し生活ができるほどに回復したのである。それが縁で犬塚は日本観音会に入信したのであった。&nbsp; サヨコは回復したとはいっても普通の健常者と比べれば足らずな部分も多く自立して生活するのは困難なので大先生の御屋敷で小間使い等しながら近くの親戚宅で暮らしていた。&nbsp; 犬塚はサヨコの頭をぽんぽんと叩きながら「心配しなくていいよ、たいした怪我もしてないしすぐに退院できるよ」 「それはよかったです。犬塚君何か欲しいものはありますか？&nbsp; 持ってきて差し上げますよ」 「そうだな、カルピスが飲みたいなあ」 「わかりました。それでは買ってきますから今しばらく待っててくださいね」&nbsp; 兄の為に献身的に買い物に行ったサヨコは二時間ほどして戻ってきた。手提げ袋の中に入っていたのはカリントウであった。「はいどうぞ」&nbsp; 「あれ、カルピスじゃないじゃないか」「わたしは一生懸命犬塚君の為に買い物に行ってきたのです」 「そうだね、ありがとうございます」「はい」&nbsp; &nbsp; サヨコとのやり取りは時々噛み合わないのである。だがこれでも以前と比べれば天地の差程に良くなっていた。病気にさえなってなければもっと幸せな生涯になったろうにと犬塚はいつも思っていた。こんな状態では当然嫁ぐことなど無理であるからなおさら不憫に思うのである。 ただサヨコは自分の境遇には無関心というか特に思い詰めてはいなかった。それは病気の副作用かもしれないが。
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<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 22:03:27 +0900</pubDate>
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<title>コロナ渦中   蛙の声ぞ     賑やかし</title>
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<![CDATA[ 非常事態宣言が出され人通りも車通りめっきり少なくなり静寂の中で蛙の声のみが響いているといった光景を詠んだものです。   20:00くらいに国道を走っていたら車が普段の00:00くらいの台数しか走ってなく近くに田んぼもないのに蛙の鳴き声が聞こえてくるのです。 世間では生活が急変し生命の危機に恐怖しなくてはいけないというのに蛙の生活には全く影響がありません。  何十兆円という損失が出るというのに蛙の社会では当然ですがビタ一文 たりとも損はありません。その辺の滑稽さを句に込めました。  生涯で初めて俳句を詠んだ句にして芭蕉に並んだような気がしてます。  季語は蛙でいいかと思いますが今後はコロナも季語になるかもしれません。 これから春を迎えオリンピックに向けて盛り上がろうとしているところを全てぶち壊してくれました。クルーズ船が来たときがなんだか懐かしく思えてきます。 あの頃はまだ対岸の火事でした。あー、武漢なんだか大変そうだなと。 オリンピックが延期なんて夢にも思ってなかったでしょう。でも今ではこの状況が夢なのでは？と思いたくなるのではないでしょうか。 でも実際は夢の中だと思っています。死んだあとの世界が現実なのではと。 この世界はほんとにややこしい
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<pubDate>Tue, 05 May 2020 22:11:08 +0900</pubDate>
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<title>ダイレクト麻婆丼 解説</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200116/20/plo1942/f1/e3/j/o1080108014697230604.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200116/20/plo1942/f1/e3/j/o1080108014697230604.jpg" alt="" width="1080" height="1080"></a><div>麻婆ラーメンとライスを注文してミニ麻婆丼を別に作る手法があります。最初は普通にそうしてましたが少し味が弱い気がしたのでライスを少しづつラーメン丼に移して丼内調理をして食べたら麻婆の絡みが格段に向上して美味しくなりました。それなら最初から半ライス全部ぶっ込んでもいいんじゃね？というのが上の写真写真です。麻婆麺と麻婆丼のまさに同時進行に悶絶しました。 最後は麻婆そばめしになりこれはこれでいいと思います。&nbsp; 去年から企画してたものを一昨日ついに実行。 やってよかった！</div>
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<pubDate>Thu, 16 Jan 2020 20:11:33 +0900</pubDate>
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<title>サバカレートースト</title>
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<![CDATA[ <div>&nbsp;所さんのお届けものですで紹介されてたレシピを早速試してみました。テレビで紹介された後なので売り切れを覚悟で14時頃店に行ってみたら二個残ってたので全部買い占めました。チーズも売ってたので素材はほぼコンプリート、で隣が丁度パン屋なので食パン三枚入りを買ってあとは作るだけ。完成図は写真のとおりで味はというとサバの味があまりしなくてチーズとカレーとパンの甘みといった感じ。ベースはツナでも多分OK。母が味見したらそれほどでもないとコメント頂きました。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200113/22/plo1942/10/0f/j/o1080060714695701683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200113/22/plo1942/10/0f/j/o1080060714695701683.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200113/22/plo1942/d0/61/j/o1080060714695701694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200113/22/plo1942/d0/61/j/o1080060714695701694.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>#交響詩編エウレカセブン</title>
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<![CDATA[ 正月２日、ユーチューブで秘密ください(名曲)を聞きながら思い付いたことを一筆。 エウレカセブンの劇場版は良くなかったね。テレビ版はいい感じの余韻を残して終わったのに劇場版は絵は同じでもキャラのイメージ等変わってしまって残念なシナリオのように思った訳です。その時思い付いたシナリオを簡単にお伝えしようかというのが今回の企画です。 レントン達の子供、次世代の話にすれば良かったと思います。経年劣化で名前とかいろいろ忘れましたが住んでる星が寿命とか危機的状況となりレントンの子供達が星を救うことになるといった感じです。でも最後はニルバーシュとレントンともう一人女の子が人柱的に星と同化するとかしないと救えないということになって、結局星を救うことを選択します。 みんなの前から姿は消滅しましたが星と同化したのでなんとなく近くに存在を感じるような余韻を残してエンディングへ。&nbsp; あの劇場版の内容よりははるかにエウレカの世界観を継続して感動的なストーリーに持ってけると当時はマジ卍で思いました。&nbsp; &nbsp;余談ですが自分がエウレカに興味を持ったきっかけは一番最初のパチンコエウレカセブンをやっていたからです。&nbsp; テレビも放映してたけど見てませんでした。&nbsp; パチンコ内で分かる情報に興味がでてきて後でレンタルで一気に見てエウレカは羽根が生えてから好きになりました。でもフィギュアは無いんですよね。&nbsp; ちなみにパチンコ(ハネデジ)のほうはというと非常に出玉スペックの悪い台でした。１パチでしかやりませんが1000円で100回以上回らないとたぶん勝てないです。&nbsp; ただゲーム性が秀逸で演出期待度のバランスとかが良く飽きないで遊べました(保留色変化の依存度がかなり高め、滅多に出ない割りに全く当りに絡まない演出とかあり)大当り中曲がサクラになったときは長く聴きたくてアタッカーフルオープンとかしてました。&nbsp; &nbsp;今からもう一度劇場版作ってもらえませんかね？&nbsp; &nbsp;&nbsp;
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2020 04:47:02 +0900</pubDate>
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<title>終焉の旭日旗 第14回</title>
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<![CDATA[ <div>当初、橘花の発艦試験が先に先に行われる予定であったがエンジンの不調により中止となり秋水の試験のみ実施となった。Me262の設計を元に日本で初めて実用化に達したジェットエンジンであったが材質や部品の精度がまだ万全とはいえず信頼性を確立するにはまだ時間がかかりそうである。&nbsp; 秋水の試験が早まったので犬塚らに召集がかかる。機体は信濃後部格納庫からエレベーターに乗せられ飛行甲板に姿を現す。射出機手前まで専用の運搬軌条が敷かれており運搬台車で機体を運ぶようになっていた。試作機用の黄橙色塗装の秋水二機が射出機手前に配置される。一番機は犬塚、二番機は宮部である。 艦の中央左舷側に射出機は設置されているがその位置から艦首と艦尾を見渡すと改めて信濃は飛行場と間違える程の広大さであった。 犬塚が乗った秋水が射出機へと載せられ発艦の合図を待つ。犬塚が大きく手を振り風防を閉める。他の隊員達は緊張して見守る中、犬塚は至って普段どうりである。&nbsp; ロケットエンジン点火の合図が出てから５秒後に射出機が作動することになっていた。&nbsp; &nbsp; この時点で犬塚の体調にも異常無し、神のご守護祈願も行っているので柴田も安心して試験の推移を観察していた。&nbsp; そして点火の合図と同時にロケットの噴出音が響き数秒後に甲板が振動するくらいの射出音が鳴り機体はあっという間に艦を離れていった。艦橋から双眼鏡で秋水の飛行を眺めていた柴田らの目には暫くして黒煙を吹きながら飛行する秋水が映っていた。そして徐々に高度が下がり海面付近で発火するのが見えたかと思うと水柱が上がり機体は視界から消失してしまった。 直ちに駆逐艦二隻が墜落したと思われる海域へ救援に向かう。三菱の担当者らに悲痛な表情が漂う。 甲板上で待機していた隊員達も犬塚の安否が心配で仕方がない。&nbsp; 思わぬ事故の発生で発艦試験は中止となり信濃は横須賀港に帰投命令がでた。救助と機体の回収は駆逐艦に任されたが墜落した時の状況から生存の可能性は高いとは思えなかった。14時過ぎに信濃は帰港し、柴田ら秋水隊は駆逐艦の帰投を待つのであった。 思い返せば秋水隊が編成されてから一年半以上訓練を共にしてきた仲間の一人があっけなくいなくなってしまった現実は容易に受け入れることなどできるものではない。今日の朝には信濃の甲板を皆で走り回っていたのだ。軍隊は一旦戦争が始まれば何千、何万と人が死んでいくところではあるが身近な一つの死は心の中で簡単に処理することなどはできないのである。&nbsp; &nbsp;皆はひたすらに犬塚が生還することを願うのみである。&nbsp; &nbsp; そして16時半過ぎになり救助に向かった駆逐艦が戻ってきた。 機体の残骸らしきものが甲板上に積まれている。船体が桟橋に係留されると犬塚らしき負傷者が担ぎだされてきた。山崎らが駆け寄り安否を伺うと相変わらず涼しい顔をして担架にに横たわっている。「機体が墜落する前に脱出したんだ。もう少し遅ければ爆発に巻き込まれるとこだったよ。でも落下したときの衝撃でどこか骨折くらいはしてるかもしれないなあ」 普通に喋れるくらいの状態に皆安堵した。 犬塚はそのまま病院へと運ばれた。回収された秋水の残骸はあまり多くはなく大部分は沈んでしまった。 墜落した原因を調査するにはあまりに材料不足である。 何度も試験飛行を繰り返し地上からの離陸には相当の信頼性を獲得していただけに三菱の担当者らは考えうる限りの可能性を模索していた。 おおよその原因の見当がつくのに数週間を要したがその間、橘花の発艦試験は順調に進み艦載機としての性能は可の評価となり秋水の運用計画は一旦凍結されることになった。ただ柴田は諦めておらず再度秋水計画実現の為策を練るのであった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 20:21:27 +0900</pubDate>
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<title>秋水 射出試験</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/11/plo1942/d8/1f/j/o1080060714672599439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191213/11/plo1942/d8/1f/j/o1080060714672599439.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/plo1942/entry-12557307177.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 11:01:43 +0900</pubDate>
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<title>終焉の旭日旗  第13回</title>
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<![CDATA[ 1947 9&nbsp; 25&nbsp; &nbsp;空母信濃での飛行試験の実施日である。&nbsp; 試験飛行の搭乗員らは前日より信濃に乗艦していた。犬塚らは海軍の航空隊所属ではあるが陸上からの試作機の操縦が主な仕事で軍艦に乗る機会はあまりなかった。そんな彼らが日本最大級の軍艦に乗る機会を得たことは人生で最大の役得かもしれない。 艦載機の搭乗員を目指す者は多いが卓越した技量が求められなかなかの狭き門であり犬塚はともかく山崎らには可能性が期待できなかった。だが柴田の謎の選抜基準で秋水隊に採用されたことは誠に幸運と言えた。&nbsp; &nbsp;本日予定では犬塚、山崎、石田で三回の発艦試験を行うものである。ただ、現時点では着艦方法が検証段階の為発艦後は陸上基地に帰投することになっていた。&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 信濃の飛行甲板 自体は陸上基地と錯覚するほどの広さであり着艦経験の無い者でもある程度飛行時間を積んでいればさほど難しいことではなさそうであるが通常の航空機と構造が異なる秋水の着艦には何らかの工夫を考案する必要があった。 実際秋水を艦載機とし運用するには問題も多く実用性は高いとは言えなかったが戦争では相手より優れた兵器を持つことが勝利の一因となり得るのでこうした試行錯誤は延々と続けていかなくてはならないのである。&nbsp; そして今日の飛行試験には純に戦争とは無縁の設計者らの技術力を 証明する場でもあった。&nbsp; &nbsp; 1947 0915&nbsp; 0800時&nbsp; 信濃は駆逐艦二隻を伴い試験実施予定の沖合に向け出港する。&nbsp; 天気晴朗にて波低し。信濃は20ノットで予定の海域に向け航行していた。 甲板には先に発艦試験予定の橘花が二機配置されている。欧州大戦終結前にドイツより運ばれた兵器群の中で世界的に見ても最も有望なものと言えた。オリジナルのMe262をベースに中島で再設計され速度も900㎞程に向上していた。全く日本にはなかった技術ではあったが短期間で習得し独自に発展させることのできるのが日本人の特性である。ドイツと日本の技術力の結晶が空母戦力に革新をもたらすことであろうと軍関係者大いに期待していた。&nbsp; 一方秋水はまだ格納庫に待機中で飛行前に入念な点検が行われている。橘花と比べて運用に難があり現時点ではとても実用性のある兵器とは言えなかった。その秋水の為に集められた五名の隊員は他の搭乗員と比べやや不遇感は否めない。&nbsp;<div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/20/plo1942/e5/bd/j/o1080060714665472967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/20/plo1942/e5/bd/j/o1080060714665472967.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 20:02:13 +0900</pubDate>
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<title>朝の主食</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/19/plo1942/30/db/j/o1080060714665468129.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191208/19/plo1942/30/db/j/o1080060714665468129.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div>これが今のトレンド、納豆に野沢菜ちりめんを混ぜたもの。これで十分ですが納豆半分で茶碗一杯いけるので茶碗半分おかわりしてお腹一杯です。よく塩鮭とかもでますけど1/3切れで茶碗一杯いけるので一切れあれば三回分のおかずになります。基本、1食茶碗一杯のご飯がおいしく頂けるおかずがあればいいのです。 ちなみに味噌汁はゆうげ(粉末タイプ)</div>
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<link>https://ameblo.jp/plo1942/entry-12554545482.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 19:48:42 +0900</pubDate>
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