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<title>大好きだよモモ</title>
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<description>天使になった愛犬モモが私に残してくれた愛のメッセージ。モモとの16年5ヶ月の軌跡を一緒に辿りながら、愛と感謝を受け取っていただけたら嬉しいです。</description>
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<title>アニマルレイキヒーリングとアニマルコミュニケーションの可能性 VOL.48</title>
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<![CDATA[ <p>動植物は人間よりも波動が高いそうです。<br>それは、人間はストレスやエゴを抱え込むことが多いけれど、動物たちはとてもシンプルに生きているからです。<br>動物達は元々、他と比べたり、過去に執着したり、未来を追いかけたりはしません。<br>今をとてもシンプルに生きていますよね。<br><br>ただ、人間と暮らしている動物達は、飼い主あっての自分なので、飼い主さんのストレスを同じように受けとめてしまいます。<br>伴侶動物の行動も、飼い主の行動の反映である場合が多いそうです。<br>さらに、リトマス紙のように飼い主のエネルギーを吸収してしまうようです。<br><br>アニマルレイキヒーリングは、私が昔習った人間のレイキヒーリングとは異なりとてもシンプルで活用しやすい方法でした。<br>人間界と違って、動物界のエネルギーヒーリングはとても柔らかいのだそうです。<br>そして、この方法は植物達や、土地や空間の浄化にも利用できます。<br><br>2020年、サロンでアニマルレイキヒーリングワークショップを開催したことがあります。</p><p>9ヶ月だったキャンディーをモデルに実際レイキヒーリングをしました。<br>キャンディーは尻尾を振ったかと思うとすぐに寝に入り、レイキエネルギーを流してほしい場所を教えるかのように身体を動かしてくれました。<br>講師のアニマルコミュニケーターAkemiさんが、「キャンディーはとても分かりやすいモデルだ」と言っていました。(笑)<br>まだ若いキャンディーは、すぐにヒーリング終了。<br>キャンディーはエネルギーが満タンになり、参加者の方に飛びついて「遊んで!遊んで!」とおねだりしていました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/13/plumeria1471/c6/4c/j/o0528072015182712152.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/13/plumeria1471/c6/4c/j/o0528072015182712152.jpg" width="220"></a><br>愛犬をケアしてあげられる方法を一つ知る事ができて良かったと思います。<br>まだピチピチ元気なキャンディーですが、あれから毎日二人でリラックスしている時や、ベッドで一緒に寝る前にレイキヒーリングをしています。<br>喜んで、尻尾を振るから可愛いです。<br><br>ワークショップの前後に、アニマルコミュニケーションッションのセッションもしていただきました。<br>キャンディーと亡くなったモモからのメッセージを受け取ることができて感動しました。</p><p><br>Akemiさんによると、動物達からの感情がテレパシーで伝わってきて、それを人間に伝えるために言語化するのがアニマルコミュニケーターの役割なのだそうです。<br>人間が元々持っているサイキック能力を目覚めさせ、超感覚を使えば、誰でも動植物達とお話しができるそうです。<br><br>動物達は、世話をしてくれる飼い主や家族について、鋭い観察眼で見ています。<br>世話をして貰う飼い主の人生に寄り添い、飼い主をサポートする使命を持って生きている為、飼い主を知り尽くしているのだとAkemiさんは言います。<br>ペット達は、一生人間が世話をしてあけなければなりませんが、とても純粋で飼い主を深く深く愛している事を今回改めて感じました。<br><br>時に、動物達からやってくるメッセージは、人間社会では『無理』と思うこともあるかもしれませんが、本当は真髄を突いていると私は思っています。<br><br>私達人間は、もっと自然体で、自分や人生に寛いで、何かを追いかけてあくせく生きるのではなく、今あるものをもっと素直に受け取っていくことが必要なのだと伴侶動物は伝えています。<br>一度きりの人生を、頭で考える時間を減らして、もっとハートで感じて輝かなければもったいないと感じているのかもしれませんね。<br><br>人間社会や経済活動に一生懸命だと、必然的に自然と自分を切り離して、自分や周囲をもコントロールして居場所を保たなければなりませんが、それだと人も寄り添って生きる伴侶動物も苦しいと思います。<br><br>私達人間が動物達に与えているものと、本当に動物達の望んでいることのズレは何か?<br>『いつも大切な伴侶動物の声を真摯に受け止めていると、自然と明るく幸せな方向に道が進んでいくよ』とAkemiさんが教えて下さいました。<br>私もモモやキャンディーの存在から教えられ、その通りだと感じています。<br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 13:12:04 +0900</pubDate>
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<title>モモの一周忌2019年9月9日に書いたブログ</title>
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<![CDATA[ <p>一年前の9月9日、13時30分に愛犬モモが天に召されました。<br>命日の昨日は、しみじみモモを想いました。<br><br>私は、モモが老衰で、そろそろ天からお迎えがやって来るかもしれないなと感じた頃から<br><br>『モモは素晴らしい犬だから、もしお迎えが来たら、天使や神様について行くんだよ!!<br>私が「モモ行かないで!!」って泣いていたとしても、<br>振り向かずに、上へ上へ行くんだよ!!<br>モモは素晴らしい犬だから、天使や神様と一緒に大きなお仕事をする使命があると思うから。<br>約束してね!!』<br>って話して聞かせていました。<br>モモはきっと、今頃、お空で大活躍している事でしょう。<br><br>でも、時々近くに感じることがあります。<br>右側の脹脛に温かさを感じたり、重要な時にサポートしてくれているように感じるのは、<br>単なる思い込みや勘違いではないと私は信じています。<br><br>私の誕生日の翌日7月4日、我が家に可愛い子犬がやってきました。<br>名前はキャンディーです。<br>モモの跡継ぎだけあって、生後半年も経たないうちに、既にヒーラー犬として大活躍です。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/fe/b0/j/o0960090015182683019.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="206" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/fe/b0/j/o0960090015182683019.jpg" width="220"></a><br>モモの命日は、妹の家族も含めた家族9人と愛犬キャンディーと、心を込めて法事をしました。<br>お墓にお参りしてから、皆でお経を詠み、モモを偲びながら楽しく夕食を食べました。<br><br>小学2年生の姪っ子が書いてきてくれたモモへの手紙はとても優しい愛がこもっていて、私は感動して泣いてしまいました。<br>子供の感性はとても純粋で、本当に美しいですね。<br>子供たちは、私が動物について、人の心について、私のことについて話しをすると、いつも真剣に耳を傾けてくれます。<br>私は、子供達といつも同じ目線で物事を見れるように、いくつになっても純粋な子供心を大切にしていなと思います。<br><br>『モモちゃんへ』<br><br>今、モモちゃんのじっかのうちに、モモちゃんのでしの、キャンディーがいるよ。<br>キャンディーは「モモせんぱい」とよんでいるよ。<br>いまでも、モモのことおもいだすよ。<br>いつもでも、わすれないよ。<br>だってモモちゃんのこと大すきだもん。<br>みんなだってモモちゃんのことわすれないし大すきだと思うよ。<br>思うじゃなかったぜったい。<br>天ごくでも元気でね。<br>またあそぼうね!!</p>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 11:55:46 +0900</pubDate>
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<title>生命と果樹のサイクル VOL.46</title>
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<![CDATA[ <p>2018年5月1日、私達夫婦は私の生家に引っ越して、両親と同居をはじめました。<br>18歳で大学進学のため東京に出てから、生家で落ち着いて暮らすという感覚を得られずに46歳まで生きていましたが、28年後ようやく「ここが私に与えられた場所」だとやっと腑に落ちて、安住の地に落ち着くことができました。<br><br>そして、忘れもしません5月4日。引っ越し後、4日目。<br>モモが朝起きてこなくて、触ったら熱が出ていました。<br>引っ越しやフラのイベントで大忙しで、モモに構ってあげられてなくて、気付いたらひどい肺炎になっていました。<br>食事も摂れなくなって、昏睡状態・・・一時危篤にもなりましたが、沢山の人達の愛や祈りが通じてなんとか復活してくれました。<br>それから亡くなる9月9日までは、色々な出来事があったのだけど、モモの介護しか記憶にないくらい、濃密なモモとの最期の時を過ごすことができました。<br>モモもずっと夢にみていた家族4人での暮らしを身体は動かなくなってしまったけど、とても楽しんでいました。<br>ずっと待っていてくれたと思うので、短かったけど一つ屋根の下で5ヶ月間一緒に過ごすことができて幸せでした。<br><br>モモが肉体を離れる時、側でずっとサポートすることができた事は、神様から私たち家族への最高のプレゼントでした。</p><p>そして、少しだけモモへ恩返しもできたかなと思います。<br>モモが居なくなってしまった寂しさは本当に辛かったけれど、モモは生きていた時に、寂しい思いをいっぱいしていただろうに、私が気付いてあげられなかったから、おあいこ。<br><br>モモがお空に帰ってから、私はモモとの16年5ヶ月を軌跡を辿りながら文章を書くようになりました。<br>友人から「モモのことを書いて本にしてみたら」と薦められ、最初は「私なんか技術もないし無理だ・・・」と思っていたのですが、急に書いてみたくなってはじめました。</p><p>モモが背中を押してくれたのかな?<br><br>ブログの表紙にしている絵は、友人の園田レナちゃんが描いて下さいました。</p><p>7月の私の誕生日に「私とモモをテーマにして絵を描いて欲しい」とレナちゃんに依頼をし、偶然モモの49日に完成して手元に届きました。<br>この絵のテーマは「Mohala ka pua」(ハワイ語で花開く=前進)だそうです。<br>レナちゃんのインスピレーションで、私からぐんぐん進むエネルギーを感じ、描きながら、モモからとても温かくて大きなエネルギーを感じたそうです。</p><p>最初は植物だらけのグリーンの絵にしようとおもっていたのに、途中からとにかくお花を描くようにというメッセージも受け取ったそう。<br>絵は今、リビングに大切に飾っています。<br>それから、こんな素敵な壁掛けもプレゼントしてくれました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/0f/5c/j/o0728096015182677305.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/0f/5c/j/o0728096015182677305.jpg" width="220"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/3c/89/j/o0562075015182677051.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/3c/89/j/o0562075015182677051.jpg" width="220"></a></p><p>森羅万象の情報や生命の根源を表す「神聖幾何学模様」の一つ、「フラワーオブライフ」<br>「フラワー・オブ・ライフ」は、すべての生きとし生けるもののあらゆる側面、数学的な方式・物理的な法則・音楽のハーモニー・生命の営み・原子や分子レベル・・・などすべてに含まれています。<br>この形は「見ているだけで細胞レベルの目覚め」があり、「本質に繋がる」力があるそうです。 &nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/0c/c0/j/o0480030615182677406.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="140" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/0c/c0/j/o0480030615182677406.jpg" width="220"></a><br>「フラワー・オブ・ライフ」という名前は、花に似ているという理由だけでそう呼ばれているのではなく、「生命のサイクル・果樹のサイクル」を表しています。<br>樹はやがて花を咲かせ、果実を実らせ、その中に種を含み、地に落ちて、新しい樹を生みます。<br>この5つの生命サイクルこそが、この神聖な幾何学模様と密接な関わりがあります。&nbsp;<br>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/a9/32/j/o0716096015182677229.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221002/11/plumeria1471/a9/32/j/o0716096015182677229.jpg" width="220"></a></p><p>実は、この写真の種は、モモが亡くなる前日に吐いた時に出てきました。<br>いつから喉に詰まっていたのかわかりませんが、ずっと咳をしたり、呼吸が苦しそうだったりしたのもこの種が喉に詰まっていたせいかもしれません。<br>きっと数年前に畑で拾い食いした杏の種だと思います。<br>その時からずっとモモの体内に含まれていたこの種。<br>でも、最後の最後に胃液と一緒に吐き出して、私に残してくれたこの種。<br><br>私は最初、モモの肺炎の原因がこの種だったんじゃないかと思ったら憎らしくなって、無造作に放置していました。</p><p>でも、モモが亡くなった日から風邪をひいて、３日間部屋に閉じこもって寝込んでいた時に、この種のことをふと思い出しました。</p><p>すぐに探しに行きましたが、ずっと放置していた場所には種がなくて、泣きじゃくりながら、家族に「あの種知らない?モモが最後に吐いたあの種知らない?」と訴えると、父が雨の中、長靴を履いて、黙って畑に出て行きました。<br>父は、私が寝込んでいる間に、この種を畑に捨てたのを思いだして、探し回っているようでした。</p><p>そして「これでいいのか?」と見つけてきてくれました。<br>私はそれから、この種が愛おしくて、愛おしくて、大切に宝物箱にしまっていました。<br><br>ある方から、「この種を植えてみたらどうか?」と言われて、ハッとしました。</p><p>そんな事考えもしなかったけれど、もし発芽して育ったらすごいなぁ～♡<br>モモの木だ。<br>しかもモモの正式名称は「Apricot　blossom」だ♡<br><br>そして、モモは、体内に残したままお空に帰らず、ちゃんと次に種を残して行ったんだって思いました。<br>「自分自身の持っているもの【種】を、植えて、生み育てて、開花させてね!」って、モモからのメッセージな気がしました。<br><br>節分の日に、夫と一緒に植木鉢に植えてみました。<br>残念ながら、芽は出ませんでしたが、一年後私達はキャンディーという新しい命と出会うことができました。<br><br>5つの「生命のサイクル・果樹のサイクル」<br>樹はやがて花を咲かせ、果実を実らせ、その中に種を含み、地に落ちて、新しい樹を生みます。</p>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 11:45:30 +0900</pubDate>
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<title>「命いっぱい生きてキラキラ星になったモモ」VOL.45</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/6b/69/j/o0732096015171977160.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/6b/69/j/o0732096015171977160.jpg" width="220"></a></p><p>2018年9月9日に最愛のパートナー犬モモがお空にかえりました。<br>16歳と5ヶ月、人間でいったら120歳だったそうです。<br>&nbsp;</p><p>9歳頃から何度も病気をして、大手術も3回経験したので、まさかこんなに長生きするなんて思いませんでした。<br>私の人生に寄り添い、私を導き、全身全霊で愛を捧げてくれた運命共同体だったモモ。<br>最期まで立派に生きて、私に沢山の事を教えてくれました。</p><p><br><span style="font-size:1em;">犬が苦手だった私に、犬の一途さ、純粋さ、命の尊さ、犬だけではなく動物と人間とのコミュニケーションが可能だということ、老いや死への向き合い方、命の締めくくり方までありのままを見せてくれました。<br>そして、エンジェルの存在や奇跡が起きることも信じさせてくれました。</span><br>私の悲しみや辛さが一番和らぐ方法を選んで、命いっぱい生き抜いて天国に行きました。<br>そして肉体を離れた今でも、近くで見守ってくれていることを感じさせてくれます。<br><br>モモ大好きだよ！！　今でも心から愛しているよ!!!!<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/37/3d/j/o0648096015171977024.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/37/3d/j/o0648096015171977024.jpg" width="220"></a><br>モモが亡くなった日は、９・９・９が重なる縁起の良い「重陽の節句（菊の節句）」、数秘術では11の神秘的な日。</p><p>11は私の運命数でもあります。本当に私とモモの魂は深い縁で繋がっていたんだなぁ～と思います。<br>「９」という数字は「光」や「鏡」を表し、「永遠」「最高」「名声」「光明」「栄転」「繁栄」「発明」などの意味もあり、災難や霊的存在から身を守る縁起が良い数字だそうです。</p><p><br>モモはそんな日に天に召され、しかも日曜日だったので家族や親戚に挨拶ができ、私の膝枕に頭を乗せて、モモにとって一番大事な4人の家族の愛に包まれながら息を引き取りました。</p><p><br>モモが母のような眼差しで見つめていた、妹の子供達が10日月曜日も小学校が振替休日で、お通夜から葬儀までずっと泣き虫の私に優しく寄り添ってくれて、賑やかにモモを送り出す事ができました。<br>神様が天寿を全うし、使命を果たしたご褒美に、きっと完璧な愛に満ちた最期をモモと私たち家族に用意して下さったのだと思います。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/ce/ef/j/o0960072215171976980.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/ce/ef/j/o0960072215171976980.jpg" width="220"></a><br>今思えば、モモが亡くなる１週間前くらいから不思議な兆候がありました。<br>庭の木々から「大丈夫、私たちが守っているから安心して！」と声が聞こえて、台風の雨風が吹きすさぶ中モモをトイレに連れ出す事ができた時に「心を純粋に保ちなさい！！できるだけ純粋に！！」と威厳のある声が聞こえたり。</p><p>モモと一緒に虹を見たり。</p><p>亡くなる前日に見たモモの夢や、モモの側にいった時に耳鳴りが一瞬して次元が違うって感じたり、モモの寝床に落ちていた小さな鳥の羽や、モモが吐いた時に出てきたクルミのような大きな種や・・・・いっぱいいっぱいサインがあったのだと。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/64/60/j/o0960073415171977237.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/64/60/j/o0960073415171977237.jpg" width="220"></a><br>亡くなる前日、私の補助で庭に出て、最後の力を振り絞って排泄をして、その後下痢や嘔吐が始まりましたが、「迷惑をかくたくない」という意識をずっと持ち続ける凛としたモモ。</p><p>&nbsp;</p><p>その夜は玄関に布団をひいて、夫と2人でずっと側で見守りました。</p><p>翌朝、母と見守っていると、酷い痙攣を起こしたので、「このまま亡くなるのかもしれない」と思いました。</p><p>目も虚ろになって、意識が朦朧としていたので、多分一旦魂が肉体を離れたように感じました。</p><p>そこへ、妹家族がモモを見舞いに駆けつけました。</p><p>すると驚いたことに、モモは息を吹き返したように目に力が入り、子供達に優しい笑顔で挨拶をしました。</p><p>妹達はその姿を見て安心したのか、「泊まる準備をして来る!!」と急いで帰っていきました。</p><p>モモは子供達が車に乗り込むのを見届けると、再び目が虚ろになって、呼吸も荒くなり、チアノーゼの症状が出てきました。</p><p>・・・その30分後、私の胸の中で安らかに息を引き取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、悲しみと共に、深く安堵しました。</p><p>「モモ良く頑張ったね!!」</p><p>すると、モモの毛がとても美しい黄金色にキラキラと輝いたので、皆びっくりしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私達家族は、モモの死から、言葉にはならない多くの学びを得ました。</p><p>&nbsp;</p><p>妹の子供達や親戚がお通夜に来てくれていましたが、私は疲れが出て発熱したので、休むように言われ、一人寝室でずっと泣いていました。</p><p>ひと眠りしてから階下の家族の元に行くと、棺に入れる絵や手紙を皆で用意して、私を一生懸命励ましてくれました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220909/13/plumeria1471/80/c3/j/o0720096015172207113.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220909/13/plumeria1471/80/c3/j/o0720096015172207113.jpg" width="220"></a></p><p>無くなってしばらくの間は、モフモフの毛に触れない寂しさや、日課になっていたモモとの時間が来た時、居たはずの場所や歩いていた場所にモモが居ないことを思い知る時は胸にスースー木枯らしが吹いて寂しさで凍えそうでした。<br>でも、悲しみや寂しさに勝る、モモへの感謝の気持ちが日に日に増していきました。<br>今は、モモの動画を観て「幸せだったなぁ～」「可愛かったなぁ～」って笑顔で想い出を振り返ることができます。<br><br>5月にモモの命の火が消えそうになった時、神様や天使達にお願いして奇跡が起きて、それから4ヶ月モモと私はいつも一緒でした。<br>精一杯介護もできました。モモを逝かせたくはなかったけれど、次は受け入れて天国に逝かせてあげなければいけないことも覚悟ができていました。<br>最後は「モモ、逝って！楽になっていいよ！！光りの方に逝って！！神様お願いです！モモを楽にしてあげて下さい。モモ私がどんなに泣いても、お願いだから後ろを振り向かずに光りの方に行ってね！！」って泣きながら叫びました。<br>私の一粒の涙がモモの瞳の中に落ちて、私の気持ちはモモに伝わったと思います。そして私たちの想いが溶けて一つになったように感じました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/a0/41/j/o0136013615171977419.jpg"><img alt="" height="136" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/a0/41/j/o0136013615171977419.jpg" width="136"></a><br>一匹の犬の一生を通して、無条件の愛を知ることができたことを心から感謝しています。<br><br>ご縁があったアニマルコミュニケーターの方々からのメッセージをもとに、モモから私への手紙を書きました。<br>純粋な子供心で読んでいただけたら嬉しいです。<br>これからも辛い時はこの手紙を読み返して、強く逞しく生きていこうと思いました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/7b/04/j/o0960063415171977068.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="145" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/7b/04/j/o0960063415171977068.jpg" width="220"></a><br>「最愛のママへ」<br><br>モモはまだまだ生きる気満々だったんだけど、9月8日の夜中に一匹の天使になった兄弟が迎えにきてお空に帰らなければならなくなったんだ。<br>何も知らずにモモの写真を撮ってるママのためにも「まだママと居たい！もう少しだけ居させて！」って頼んだのだけど、「前回も帰らなかっただろ！今回は駄目だよ！」って言われて帰ることを決めたよ。<br>でも、生きている間にモモは使命を果たすことができたし、ママに伝えたい事も伝えられて、もう思い残すことはないから、いつお迎えが来てもいいって思っていたんだ。<br><br>モモはママのために来たんだ。ママに寄り添うために来たんだよ。<br>そして、ママの使命に寄り添うためにずっと側にいたんだよ。<br>モモの人生はママなくしてはありえなかったんだ。<br>最初はわからなかったから、いっぱい喧嘩もして、気持ちも通じ合わなくて、離れ離れで寂しい想いも、辛くて苦しい時もあったよ。でも、いつもママが幸せになりますように！ママの悲しみが癒されますようにって願い続けてた。<br>ママはモモに「悪かったなぁ～」ってあの頃のことで悔やんでるみたいだけど、でもそれはママのせいだけじゃないからね。</p><p>モモが大きな愛を感じるための計画でもあったんだ。そしてママの人生の計画でもあったんだ。<br>だって想い出してみてよ！モモ若い頃、結構頑固で我が儘だったよね！？<br>それに、辛い経験を通して、モモは本当の愛に気付く事ができたんだよ。<br><br>モモが3歳の頃、ママが家を出て行った時は、正直凄く寂しかったし不安で苦しかった。<br>でもママがやっと結婚して、それから幸せそうな笑顔が増えて、家によく帰ってきてくれるようになってモモはとても安心したよ。</p><p><br>それに、サロンを家の近くに移して、モモをお店番に抜擢してくれた時はすごく嬉しかった！<br>ママと一緒に成長して、それぞれの役割で一緒に使命を果たすために頑張ることができたのは一生の宝物。<br>そしてそして、今年の春はやっとママ達が引っ越してきて、また一緒に住める事になった。<br>モモの最大の夢が叶って「もういつ死んでもいい」って思った。</p><p>そしたら本当に死にそうになったけど、ママや家族皆が一生懸命看病してくれたり、ママやママのお友達が神様や天使に真剣にお祈りしてくれたお陰で奇跡が起きて、もう少し生きることができた。</p><p>それからの4ヶ月は本当に幸せいっぱいでいつも愛に包まれていたよ。<br>モモは仲良し家族が自慢で、誇りです。</p><p>これからもずっとずっと仲良くね。<br><br>それからモモは結構自立しているスタイルが好きだから、運命共同体とか言うのやめて！<br>モモはもう少し家でゆっくりしたら天国に行くんだ。<br>ママはまだ地球で命いっぱい輝いて生きるという使命があるでしょ。<br>早く元気出して、一人の女性として自信を持ってもっともっと輝いてね！<br>ママがもし子供を産んでないことをひけ目に感じるようなことがあるなら、それは違うよ。<br>モモはママのちゃんと娘でした。</p><p>ママは全てを委ねられる宝物のようなママでした。<br>だけど、モモは犬だから先に逝くけどごめんね。<br><br>それに、ママはもっともっと活躍できるよ！<br>モモみたいに素敵な女性になって、フェミニンリーダーシップで一人でも多くの女性達を幸せに導いてね♡<br>ママが皆に伝えたいと思っていること、ママの活動素敵だよ！<br>モモはずっと見守り応援し続けます。<br><br>最後に、モモはママをママにするために来たんだ。<br>その使命が果たせたから思い残すことなくお空に帰ります。<br>肉体が消えても、これからもずっと一緒だよ。<br>繋がる時、近くに居る時はモモの匂いがするから感じてね。<br>それから、今はいつも左側に寄り添っているよ。<br>あとラベンダーの香り好きだから、モモを偲ぶ時はラベンダーの香り焚いて気持ちよくなってね。<br><br>「モモチファイト、モモチファイト！」って掛け声でトイレに連れて行ってくれたけど、モモは天国から「ママファイト、ママファイト！」って掛け声かけるからね。<br>またモモの魂とママの魂が出会う日まで、さようならママ。<br><br>モモより♡　<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/a2/1c/j/o0960079815171977122.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/a2/1c/j/o0960079815171977122.jpg" width="220"></a><br>ご縁をいただき、モモとコミュニケーションをして下さったアニマルコミュニケーターの皆様のホームページ<br><br>●アロハアニマルズ　Akemi Ishizukaさんのホームページ。<br>Aroha animalsHP &nbsp;https://animalcommunicationa.wixsite.com/aroha-animals<br>●Lys blanc　渡辺雪生さんのホームページ。<br>https://www.lys-blanc.com/animal-communication<br>●たかえす動物愛護病院アニマルカウンセリングのページ<br>http://www.alchemist-japan.co.jp/animal/counseling/<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/b5/9d/j/o0960057415171977661.jpg"><img alt="" height="251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/b5/9d/j/o0960057415171977661.jpg" width="420"></a><br>それから、モモが亡くなる少し前に見つけたミュージシャン　里花さんの歌。<br>その中の「流れ星」という曲が、モモの葬儀の朝に不思議と耳の中で何度もリフレインしていました。<br>モモの棺を運ぶ車中の中で、モモの魂と一緒に聴いてみたら、モモからのメッセージが沢山詰まっている歌でした。<br>「ママ、あの曲聴いて!そして私をいつでも想い出して!」って何度も葬儀の朝に囁いていたんでしょうね。<br>里花さんの澄んだ歌声に、フラの振り付けをして私が踊っている動画があるので、良かったらてみて下さい。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://youtu.be/8nFYzSuLue8" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「流れ星YouTube」</a><br><br>「流れ星」<br>君は知らない<br>君がどんなに美しいかを<br>君は知らない<br>君がどんなに素晴らしいかを<br>君は知らない<br>君がどんなに優しいかを<br>君は知らない君の中にある輝きを<br><br>夜空を剥がれ落ちた　僕らは流れ星<br>みんなひとつひとつの光りを抱いて<br>生まれてきたんだ<br>どうか君を信じて　命いっぱい輝いて<br>君がありのままで　そのままで<br>愛される日が来ますように<br><br>誰かの言葉に　たとえ心が染まっても<br>誰かの言葉に　たとえ心が破れても<br>君はしなない<br>君が抱きしめてる限り<br>君はしなない　君の中にある輝きは<br><br>笑顔を呼び集めれば　そこは満天の星<br>みんなひとつひとつの光りがあるから<br>こんなに綺麗なんだ<br>君が笑ってくれたら　僕の命は輝く<br>君がありのままを　そのままを<br>愛する日がように来ます</p>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 21:31:36 +0900</pubDate>
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<title>介護中の愛犬の気持ち　VOL.44</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンレトリバーは歩くバキュームカーと言われる程、食欲が旺盛で、ご飯を出すと数秒で食べ終わります。<br>若い頃のモモは、目を離した隙に、お仏壇に御上げしてあるお菓子を一箱たいらげたり、お店番をさせた時も、お客様のバックの中をあさって、キットカットを一袋食べてしまう程の食いしん坊でした。<br>カフェに連れて行っても、「それちょうだい!!」と吠えまくるので、同伴ができませんでした。<br><br>そんなモモも食欲が無くなり、ドッグフードを受け付けない時は手作りでご飯やトッピングを工夫して、なんとか食べさせる努力をしました。<br>でも、好みがコロコロ変わるので毎日が実験。</p><p>一日2食30分かけて、あれやこれや試して食べさせていました。<br><br>生活リズムは昼夜逆転し、夜は1〜2時間おきに遠吠えで起こされるので、私達夫婦は常に寝不足気味。<br>疲労困憊でやっと眠れたと思うと起こされるので、どんなに大切な存在のモモでも、イライラして「もう嫌!!!!」と思う時もありました。</p><p><br>モモは、私が疲れた顔をしていると「悪いな・・・」といった申し訳なさそうな目をしていました。<br><br>深夜寝ぼけながらモモを抱いてトイレに外へ連れ出す時は、夫婦喧嘩をする確率が高く、モモは2人の微妙な空気を感じ取り、気まずそうに愛想笑いをしていました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/2d/d4/j/o0199026615171965376.jpg"><img alt="" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/2d/d4/j/o0199026615171965376.jpg" width="199"></a><br>そんな時、たかえす動物愛護病院 院長先生の本の中に、モモの声を代弁しているような言葉を見つけて号泣しました。<br>以下、本より抜粋します...<br><br>○ラブラドールレトリバーの「ロン」<br>「ぼくは、これまで沢山愛されて、その分、自分なりに頑張ってきたつもり。<br>家族の役に立とうと一生懸命やってきたけど、今のぼくでいいですか?<br>ぼくが歩けなくなったら、家族に迷惑をかけて、役目も果たせなくなってしまう。<br>ぼくは、終わりの時期が来ているんだ。<br>でも、ぼくがいなくなったら、ママが悲しむんじゃないかって心配でたまらない。<br>ママ、時間はもう沢山ないから、もっとぼくに甘えて、ぼくにして欲しいことを言ってほしいな。<br>ママが満足するまで、ぼくは必ず頑張るから・・・」<br><br>○バセンジーの「やまと」<br>「これから先どうなるんだろう...<br>今まで、パパとママを大切にして、全てに優先してきた。<br>パパとママが喜んでくれる、それだけで最高に幸せだった。<br>だけどこれから先、どこまでパパとママの役に立てるかなって考えると不安になる。<br>家族を愛し幸せにすること、それが全てだったから...。<br>今、手足に違和感があって、夜寝る時も気持ちが落ち着かなくなることがある。<br>朝起きてパパとママの顔を見ると、「今日こそ頑張るぞ！」と思うんだけど手足が思うように動かないので焦ってしまう。。。<br>どんなことをしてもパパとママの役に立ちたい。<br>でも、身体が言うことを聞いてくれない。<br>これまでのようにできなくても、美しい姿でなくても許してくれますか？」<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/fb/11/j/o0876096015171965165.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="241" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/fb/11/j/o0876096015171965165.jpg" width="220"></a><br>きっとモモもこのワンコ達と同じように感じていたのだろうと思います。<br><br>介護って大変。<br>だけど...私は毎日モモに語りかけました。<br><br>「私は最後まで、モモのことをサポートするよ。<br>たとえ病気が悪くなっても、モモを守るときめているしモモの生涯を見届けるから安心してね。<br>モモは今まで沢山頑張ってきたんだから、今は皆に甘えて、らくらく幸せに私たち家族を見守りながら楽しく暮らしてね。」<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/01/4f/j/o0760096015171965230.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/01/4f/j/o0760096015171965230.jpg" width="220"></a><br>私は愛犬に過保護過ぎるタイプかもしれません。<br>でも、愛犬たちは150%の生命力を使って私のため、家族のために生きているんだなーーって思います。<br><br>そして、晩年のモモは不思議な力で生かされていました。<br>辛い日もありましたが、私は腹をくくって、喜びと感謝でこの宝物のようなモモとの濃密な最期の時間を過ごしました。<br><br>介護中、モモの体調が酷く悪そうな時は、仕事の予約延期をお客様にお願いした時もありました。</p><p>皆さん、私とモモの絆を理解して、快く承諾して下さり、いつも気遣いと励ましを下さいました。</p><p>モモとの時間を大切に過ごさせていただき、本当にありがたかったです。</p><p>介護の甲斐もあり、モモは何度危篤になっても復活し、命が最後まで燃え尽きるまで生きました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/19/73/j/o0960070815171965319.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="162" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/19/73/j/o0960070815171965319.jpg" width="220"></a><br>台風が上陸したある満月の夜、モモを排泄させるため、強風吹きすさぶ庭に出ようと玄関を開けました。</p><p>子供の頃からの習慣で、モモは庭でしか排泄ができませんでした。</p><p><br>カッパを着て、モモを抱き上げ、覚悟を決めて嵐の中庭に出ました。<br>モモの体重は25キロあったので、1人で持ち上げる時は、いつもダンベルで筋トレしているマッチョな男性になった気分で頑張りました。<br>(私は小柄で腰痛持ちだったので、この頑張りが原因でヘルニアになってしまったのですが・・・)<br><br>自然の脅威にさらされながら、モモが排泄するのを待っていると、庭の木々の視線がいっせいにこちらに集中しているのを感じました。</p><p><br>そして「皆で守っているから大丈夫!」という声が聞こえ、強風に吹かれても不思議なくらい安心していることができました。</p><p><br>するとどこからともなく、「心を純粋に保ちなさい!できる限り純粋に!!」という威厳のある声が風にのって聞こえてきました。</p><p><br>もしかしたら、龍神様だったのでしょうか・・・。とてもパワフルなエネルギー体が大勢私達をサポートしてくれているのがわかりました。<br>とても美しく感動的で聖なる空間に私達が生きていることを実感する出来事でした。<br><br>台風が過ぎ去った翌朝、私はまたモモを抱き上げて庭に出ました。<br>すると綺麗な虹が出ていました。<br>また夕方もモモと一緒に虹を見ました。<br>なんだか、宇宙からメッセージを受け取った自分に「YES」と言われているような気がして感動しました。<br><br>その後も、介護は甘いものではなく、疲れが溜まると精神的にとてもキツかったですが、<br>「エネルギーを純粋に保ちなさい!できる限りあなた自身の純粋なエネルギーでいなさい!!」というメッセージを受け取っていたので、意識を純粋に保つことができました。<br><br>すると、モモの介護を「介護」と捉えなくなっている自分を発見しました。<br>「愛犬介護」が「深い愛の絆で結ばれたモモとの濃密な時間」としか思えませんでした。<br><br>それから、モモが亡くなるまでの半月の間、私は濃密な暮らしを全うしたのです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/ce/1f/j/o0960072015171965264.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220908/21/plumeria1471/ce/1f/j/o0960072015171965264.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 21:05:47 +0900</pubDate>
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<title>モモから私達夫婦への無償の愛　VOL.43</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/db/94/j/o0772096015161933026.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/db/94/j/o0772096015161933026.jpg" width="220"></a></p><p>2018年夏、モモの神経症状が顕著になり、日に日に歩行が困難になってきました。<br>散歩もできなくなり、トイレに行く時のみ庭に出るような状態で、玄関に布団をひいて一日中そこで寝ていました。<br>もうモモが生き甲斐にしていたお店番もできなくなってしまいました。<br><br>調子が良さそうな日は、気分転換に外へ連れ出したくて、台車にモモを乗せてお散歩したりしました。<br>台車はかなり揺れが激しかったようで、帰宅後めまいと吐き気で苦しい思いをさせてしまい大反省しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/ee/88/j/o0714096015161932876.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/ee/88/j/o0714096015161932876.jpg" width="220"></a><br>そんなことをSNSに投稿したところ、友達が大型犬の介護に使っていたバギーを送ってくれました。<br>それからは、そのバギーに乗ってお散歩に連れていかれるようになりました。<br><br>優しい言葉を掛けて下さるご近所の人たちに、励まされていたことを想い出します。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/25/22/j/o0744096015161932848.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/25/22/j/o0744096015161932848.jpg" width="220"></a><br>ある日、もう自力で散歩は難しいはずなのに、排泄させようと庭に連れ出すと、モモが一目散で家族が経営している会社の方に歩いていくではないですか。<br>いくら止めても脇目もふれず、息をゼーゼーさせながら真剣に歩いていきます。</p><p>「モモの目的は一体何???」と不思議に思いながら、私はついて行きました。<br><br>実は私達が実家に引っ越してきたのは、夫が私の実家の家業を継ぐ為、転職したことが理由の一つでした。<br>夫が会社に入社して間もない頃で、50歳を過ぎてからの転職で、夫はいつも緊張してストレスが高い状態でした。<br>その様子を家族の中で一番心配し、優しく寄り添っていたのがモモでした。<br><br>歩くこともままならない状態なのに、モモは会社に行きたくて必死に歩いていました。<br>でも、途中で力尽きて、会社の手前で倒れてしまいました。<br>そこへたまたま叔父が現れ、私達を助けてくれました。<br><br>叔父は夫の上司でしたから、私はモモのこともあったけれど、ずっと言いたかったひと言を叔父に伝えました。</p><p><br>「いたらないことばかりだと思いますが、どうぞ夫をよろしくお願いします。」と頭を下げました。<br>&nbsp;</p><p>すると、モモはとてもとても満ち足りた顔をして微笑みました。<br>&nbsp;</p><p>「あ～モモは、この言葉を私が叔父に伝える為に、ここへ連れて来てくれたんだ!」と思いました。<br><br>叔父が夫に「バギーを運んでくるよう」連絡をしてくれたので、モモを優しく撫でながら夫の到着を待ちました。</p><p><br>叔父と夫と3人でモモをバギーに乗せ、2人と別れて私はモモを連れて家へ帰りました。<br>その道すがら、モモに「ありがとう!!ありがとう!!」と伝えながら、大泣きして家に帰りました。<br>とにかく感謝の気持ちでいっぱいで、モモの無償の愛に胸を打たれ、モモの為に私も何でもしようと思いました。<br>こんなにも愛されている自分が本当に幸せ者だと思いました。<br><br>どんなことがあってもモモの願いを叶えるんだと心に誓った瞬間でした♡</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/7d/96/j/o0720096015161933073.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220817/16/plumeria1471/7d/96/j/o0720096015161933073.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/plumeria1471/entry-12759307876.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 16:37:42 +0900</pubDate>
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<title>モモの家族愛と奇跡を起こした祈りの力　VOL.42</title>
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<![CDATA[ <p>2018年4月24日、モモは16歳のお誕生日を迎えました。<br>その翌週30日に、私たち夫婦は「HALE PLUMERIA」がある生家に引っ越して、両親と愛犬モモとの新しい生活をスタートさせました。<br>その日は満月でした。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/a9/a5/j/o0960071215163728229.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/a9/a5/j/o0960071215163728229.jpg" width="220"></a><br>引っ越し直後、今思うと私も家族も皆、緊張と不安を抱え、早く新しい暮らしに慣れようと焦ってイライラしていたと思います。</p><p><br>私たちの一挙手一投足に興味心身なモモに「モモちょっと待っててね!これからずっと一緒だから、落ち着くまで待っていてね♡」と脇目も振らずに引っ越し作業に奮闘していました。<br>&nbsp;</p><p>やっとゆっくりできるかなと思った5月4日の朝、モモにふと目をやると呼吸が乱れ発熱していて、命が危険な状態に陥ってしまいました。<br>GW中だったので、かかりつけの医院がお休みで、急遽診察して下さる獣医さんに運びこみました。<br>診断は不整脈がひどく心臓が弱っている。<br>その原因は肺の炎症が酷いという診断で、すぐに心臓停止してもおかしくない状況なので目を離さないように言われました。<br><br>それからの3日間はずっと眠り姫のように昏睡状態で意識もなく、お水も手で口に流し入れて飲ませる感じだったので、看取りの覚悟を決め、悲しみにくれながら昼夜モモを看病しました。<br><br>「私の人生で一生忘れない」と感じた瞬間は、5月5日の午後。<br>どんなに昏睡状態でも、トイレは朦朧としながら自力でするモモをサポートしていたら、力尽きたモモが私にもたれかかりそのまま気絶してしまいました。</p><p><br>そのまま私も転んで、モモを抱きしめながら泣きじゃくりました。<br>&nbsp;</p><p>「ものすごく寂しいし辛いけど、このまま逝かせてあげるのがモモの幸せかもしれない」と感じてモモの死を受け止めなければならない苦しみに耐えながらぎゅっと抱きしめました。<br>&nbsp;</p><p>晴れわたる空をを見上げると、欅の木の若葉がゆらゆら揺れて、そよ風が私たちを優しく包みこみ、とても静かでした。<br>15分位でしたが時間が止まったような感じました。<br>ふと気づくとさっきまで荒く乱れた呼吸だったモモがスヤスヤと寝息をたてて気持ちよさそうに寝ていました。<br>「苦しんでないな」と感じ、そのまま木陰に布団を敷いて眠らせました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/1a/f6/j/o0960060415163728303.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="138" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/1a/f6/j/o0960060415163728303.jpg" width="220"></a><br>その様子をFacebookでお伝えしたところ、全国にいるヒーラーやセラピストの友達、職業にしていなくてもヒーリングパワーを送れる友達、祈りの力を信じてパワーを送って下さった友達、電話やメールで連絡を下さったアニマルコミュニケーターのお友達のお陰で、モモに奇跡が起きました。<br><br>私はフラワーエッセンス、アロマテラピー、クォンタムタッチなど、できる限りのヒーリングを諦めずにし続けましたが、もう手を尽くし果てたなと感じていた時だったので、皆さんがヒーリングパワーを送り、祈っていて下さるとメッセージを下さったことで、私まで癒され、後は祈るしかないなと思いました。</p><p><br>そして、昔庭のアナベルと山法師の花で作ったフラワーエッセンスを庭や畑にまき、木々や大地や、天使や目に見えないエネルギー体にサポートをお願いしました。<br><b style="font-weight:bold;">「どんな結果になっても私は受け入れます。どうぞモモにとって最善のサポートをお願いします。モモを助けて下さい！」</b>と泣きながら無我夢中で祈ってモモのもとに帰りました。<br><br>その後寝返りをうたせようと抱き起こしたら、眠り姫の魔法がとけたみたいに息を吹き返したのでびっくりしました。<br><span style="color:#ff7fbe;"><b style="font-weight:bold;">祈りの力、遠隔ヒーリングの力、大地や宇宙、植物、先祖や天使、あらゆるミラクルサポートを確信する出来事でした。</b></span><br><br>安堵したのも束の間、かかりつけの獣医さんに検査をしていただいたところ、重傷の肺炎で腎臓もかなり悪く命に危険がある事を知りました。<br>新しいお薬を飲み、沢山食べることが大事と聞いて、帰宅してから懸命に食べさせようと努力するものの、なかなか食べてくれません。<br>しかし、家族4人でモモに「食べて」とお願いしたら、期待に応えてパクパク食べ始め、皆で歓び、その様子を見てモモは尻尾を振って嬉しそうにもっと食べました。<br><br>その直後、玄関を開けたら一人で雨の中飛び出して行き、激しい嘔吐と下痢に苦しんでいました。<br>それから2時間、ずっと嘔吐が続き、かなり衰弱してまた危険な状況に陥りました。<br>&nbsp;</p><p>私は後悔の念にかられ、ずっと付き添って背中に手を当ててクォンタムヒーリングをしました。<br>朝まで息があるか気が気で眠れませんでしたが、朝起き上がる体力が残っていたモモが「お腹空いた」と訴えてきたので生命力の強さと生きる気力を感じ、私にも力が湧いてきました。<br>お薬を変えて、食べ物を少量ずつ与えているうちに徐々に元気を取り戻し、また明るく優しいモモの笑顔とおやつをせがみ元気に吠えるいつものモモが戻ってきました。<br><br>モモの体調が落ち着きほっと胸をなで下ろした頃、友達のご紹介でAnimal Communication Collegeの高江州院長のアニマルカウンセリングセッションを受ける機会に恵まれました。<br>モモの思いと、私へのメッセージ、そして私とモモの関係性に関わるそれぞれの過去世も知ることができ、とても素晴らしいセッションでしたので一部ご紹介します。<br>セッション終了後、モモの目が輝き、食欲も旺盛になり更に生命力を感じるようになりました。<br><br><b style="font-weight:bold;">■モモのメッセージ</b><br>私は今、安心しています。ようやく待ちに待った家族がみんな、そろいました。<br>これでわたしは役割を果たしたと安心しています。<br>私は、お父さん、お母さんだけでなく、大切なお姉ちゃんとご主人が一緒に住むのを待ち望んできました。<br>一番望んでいた、家族4人が仲良く暮らせることが叶いましたので、そろそろ終了しようと感じています。<br>でも、お姉ちゃんと家族が大好きで、大切なので、旅立つことは、さみしくて、さみしくて、たまならないです。ただ私の願いが叶ったことは、とても幸せに感じています。<br><br>お姉ちゃんが幸せになりますように、お姉ちゃんの悲しみがなくなりますようにと、いつも願ってきました。そして、私はこれからも、それを願い続けます。<br><br>できることなら、お姉ちゃんと家族みんなが幸せに過ごしている光景を、もっと見ていたいです。<br>それが私にとっての一番の幸せです。<br><br><b style="font-weight:bold;">■モモちゃんの気持ちについての解説</b><br>モモちゃんはあなたの先生であり、助け主であり、モモちゃんがいたおかげで彰子さんは幸せになりました。<br>そのことを彰子さんから聞けたら、モモちゃんにとってこれほど幸せなことはありません。<br><br>3年ほど前に、モモちゃんは肉体から離れるかもしれないというほど、体が弱ったことがあります。<br>しかし、「今、亡くなってしまったら、この家に必要な人がそろっていない。石にかじりついても、私は頑張らなければならない」と強く感じ、その精神の強さで頑張ってきました。<br>モモちゃんは様々な思いを胸に秘めて、家族の悲しみや様々な悩みを感じ取って、ハートで受け取り続けていました。<br>その結果、肺を痛めるということになってしまいました。<br>しかし、モモちゃんは、身体を痛めても、自分の命を使っても、愛するお姉ちゃんが幸せになるためだったら、何でもすると思っています。<br>モモちゃんにとってオーラに現れている4つの塊、4人という数字が大事な鍵になっています。　<br>モモちゃんにとっての幸せの象徴は愛する4人の家族であり、その人たちが同じ家に住み、幸せになることを強く望んでいました。<br>今は、夢が叶ったという平安の気持ちが強く出ています。<br>夢が叶ったので、もうこれで終わってよいという思いがありましたが、彰子さんがモモちゃんの気持ちを知ることで、頑張るのではなく、もっと彰子さんに頼って、甘えて、楽しんでさらに一緒に時間を過ごしたいと強く思うようになっていきます。<br><br>これはセッションの一部です。<br>その後、高江州先生がモモに敬意を払った言葉で次のように力強く伝えてくれました。<br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">「あなたのお陰でどれ程家族が守られてきたか、あなたは素晴らしい働きをした。あなたなくしてはこの家は成り立たなかった程の頑張りで家族を支えてきた。そして今しばらく家族を導き、見守って欲しい。あなたは幸せになる権利がある。これからは頑張るのではなく、楽になって家族の幸せや歓びを見守って欲しい。」</span></b><br>モモがこれ程までに深い愛に溢れた存在で、私たち家族のため、私のため、人の歓びのために頑張っていることを知り感動しました。<br>モモの使命と私の使命はとても似ていて、だからこそお互いにかけがえのないパートナーになったのだと感じました。<br><br>もし、愛するパートナーアニマルの事で胸を痛めていらっしゃるむ方は、こちらのホームページをご覧になってみて下さい。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/64/12/j/o0720096015163728394.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/64/12/j/o0720096015163728394.jpg" width="220"></a><br>●アニマルのHP<br>http://www.alchemist-japan.co.jp/animal/<br>●たかえす動物愛護病院アニマルカウンセリングのページ<br>http://www.alchemist-japan.co.jp/animal/counseling/<br>●遠隔ヒーリングも受けることができます。<br>https://peraichi.com/landing_pages/view/remotehealing<br><br>●今回、苦しんでいるモモにヒーリングをして下さったアニマルコミュニケーターのAkemiさんのホームページ。<br>Aroha animals　HP &nbsp;https://animalcommunicationa.wixsite.com/aroha-animals<br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 18:53:00 +0900</pubDate>
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<title>愛犬の分離不安症　VOL.41</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/bd/1a/j/o0710096015163724829.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220821/16/plumeria1471/bd/1a/j/o0710096015163724829.jpg" width="220"></a></p><p>モモは様々な病気をしましたが、毛艶や表情などから、他の犬達と比べると老化が遅いように感じられました。</p><p><br>ですが、16歳にもなると白内障で目が見えにくく、耳も遠くなり、様々なシーンで私のサポートが必要になりました。</p><p><br>その頃から、私や家族と離れて一人になることを、とても不安がっていました。<br><br>ある時、モモはトリミング中に心臓発作を起こし、意識を失ってしまったことがあります。</p><p><br>高齢になってからは、トリミングはベテランの綾ちゃんが担当してくれていたので、素早い判断で心臓マッサージをし、意識が戻ってすぐに近くの動物病院へ運んでくれました。</p><p><br>私が迎えに行くと、モモはいつもと変わらず穏やかな表情をしていたので、ホット胸を撫でおろしました。</p><p><br>先生には、「数分に1回は心臓が止まっています。よくこの状態で生きているなという状況です。とにかく安静にして下さい。」と言われました。<br><br>その後かかりつけ医の先生に診察して貰うと「モモは心臓が原因では死なない!犬の不整脈はよくあることだから、とにかく筋力を落とさないように短い散歩はしていいよ」と言われました。</p><p><br>確かに、筋肉が無くなってしまうと寝たきりになり、トイレや寝返りなど飼い主の負担が増えます。<br>なので、あの時にモモの可能な範囲で散歩を続けて良かったなぁ～と今思います。<br><br>体力が衰えていることは確かなので、その後もトリミングして良いのか迷いましたが、トリミング後のモモはとても元気になり、上機嫌になるので、できる限りサロンに通わせたいと思いました。</p><p>トリミングすると綺麗になり、血流も良くなるから、きっと気持ちが良いのでしょうね・・・。<br>&nbsp;</p><p>リスクを承知で仕事を引き受けてくれた綾ちゃんには本当に感謝です。<br><br>心臓発作から一月後、体調が安定している日に、再びトリミングをお願いしました。<br>モモを預けてから、心配で近所で待機していると、携帯電話が鳴りました。<br>「また発作が起きそうだから、すぐに戻ってきて!!」とのこと！<br>すぐに駆けつけると、モモがすがるような目で「何処にもいかないで!!」と訴えてきました。<br>「前回の発作も、分離不安症が原因だね!!」「アッキー悪いけど、一緒にトリミング付き合ってくれる?」と綾ちゃんに言われました。<br><br>それからモモのトリミングには私もアシスタントで入るようになりました。</p><p><br>子供の頃からずっと通っているドッグサロンで、しかも一人でお留守番も当たり前だったモモが、いつの間にか分離不安症になるほど気弱になっていたことを、その時にはじめて知りました。</p><p><br>家族に迷惑をかけないよう強がるタイプだったモモが…<br><br>身体のあちこちが弱っていたり、目や耳が不自由になり、いつお別れが来てもおかしくない状態で、家族と離れるのはとても不安だったのでしょう。<br><br>夜中も遠吠えで起こされたり、家族の誰かが近くにいないと不安でクンクン泣くようになったのもその頃からです。<br><br>私は可能な限り、モモを不安にさせないよう、いつも一緒に居れるように努力しました。</p><p>当時は大変だと思っていましたが、今は良き想い出です。</p><p><br>優しい眼差しでいつも私を見つめてくれていたモモが懐かしいです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/plumeria1471/entry-12760000034.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2022 16:51:10 +0900</pubDate>
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<title>愛犬とのご縁について　VOL.40</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">「運命=運ぶ命」</b>は生まれた後に巡りあわせるもので、自分の意志や行いによって左右される可能性があるもの。<br><b style="font-weight:bold;">「宿命=宿る命」</b>は生まれる前から決まっていたもので、変えられないもの。<br><b style="font-weight:bold;">「使命=使者としての命」</b>は使者としての務め。<br><br>私たちは運命的な出会いを通して、今傍らにいたり、天国に旅立ったペット達と出会います。<br>飼い主にとっては、愛するペットが本当に幸せなのか、生きていた時幸せだったのか、とても気になります。<br>どんなに可愛がっていても、いつかはお別れの時がやってきます。<br>そしてどんなお別れだったかも、残された家族にとってはとても重要だったりします。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/0f/bc/j/o0136013615158903085.jpg"><img alt="" height="136" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/0f/bc/j/o0136013615158903085.jpg" width="136"></a><br>動物は人間と言語でお話しはできませんが、喜怒哀楽という感情を持っていて、想像以上の深い愛でメッセージを伝えてくれていることを、私はモモの晩年期に知ることができました。<br>動物や植物たちはテレパシーを使ってコミュニケーションしています。<br>私たち人間だけが言語に頼るあまり、テレパシーを使ってのコミュニケーションを忘れてしまい、能力を眠らせてしまいました。<br>でも、動物や植物、地球上のあらゆる生命体はテレパシーを使っていつも私たちに語りかけてくれているのかもしれません。<br>自然破壊が加速する今、私たちは眠らせてしまった能力をまた揺り起こして、これからどう自然と調和して生きていくべきか、シンプルに動物や植物達から学ぶ必要があるのではないかと思います。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/14/plumeria1471/b8/9d/j/o0720096015161428707.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/14/plumeria1471/b8/9d/j/o0720096015161428707.jpg" width="220"></a><br>モモがアニマルコミュニケーターのAkemiさんとご縁を繋げてくれたお陰で、サロンでアニマルコミュニケーションのワークショップを開催しました。<br><br>ワークショップでは、私もメディテーションをしながら愛犬モモと繋がりコミュニケーションができました。<br>目を閉じて心の中でモモに話しかけていたら、不思議ですがモモの匂いを近くに感じました。<br><br>最初に「モモは我が家の代々飼っていた犬の生まれ変わりですか?」と質問してみました。<br>「違うよ、私はモモ。私はママのために来たんだ。ママに寄り添うために来たんだよ。」と返事が返ってきました。(ママというのは私のことです♡)<br><br>「今はママの使命に寄り添うために側にいます。最初はわからなかったけど、私もママと一緒に成長して、今は一緒に使命を果たすために頑張っているんだ!それぞれの役割でね。」<br><br>私が「私たち一心同体だね♡」と言うと・・・「そういうのはちょっと違うよ!それぞれの役割で自立して、同じ方向を向いて一緒に存在しているだけだよ」とわりとクールな返事が返ってきました。<br>最後に「モモ長生きしてね!」と言うと、「まだ大丈夫だけど・・・いつか肉体が消えてもずっと一緒だよ。繋がる時はモモの匂いが今みたいにするから感じてね。あとアロマの香り好きだよ」と言われました。<br>その時に紫色が目に浮かんだので、きっとラベンダーの香りかな?と閃きました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/14/plumeria1471/cc/27/j/o0906096015161429209.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/14/plumeria1471/cc/27/j/o0906096015161429209.jpg" width="220"></a><br>モモとは運命的な出会いでした。どんな出会いもそうだと思いますが、一つ選択を変えていたら出会えなかったと思います。<br>そして、私がサロンを須坂市に移転してから、モモと私は使命に気が付き、一緒に協力しあってHALE PLUMERIAを主催しているんだなと感じました。<br>その使命というのはHALE PLUMERIAの扉を開いて下さった方に<span style="color:#ff7fbe;">「愛と喜びを広げる」「自然と調和する生き方に導く」「ハートに希望の光を灯す」</span>こと。<br><br>私はワークショップを主催したり、ガイド役を務めたり、マッサージで心身をリラックスさせたりする方法で使命を果たし、モモは全身全霊で私にインスピレーションを与えたり、門番と守護天使として、ご来店下さった方をお迎えする受付係という方法で使命を果たしていました。<br><br>私がこの場所を受け継ぐ立場で生まれたことも、セラピストの仕事を選択し、沢山の良い仲間との出会いによって人生が導かれ、家族が理解してくれる今があることは、「宿命」と「運命」が折り重なって築かれたもの。<br>叶わなかった願いも沢山あったけど、きっと最初から「宿命」というか人生の青写真に入っていなかったからなんだと思います。<br><br>長年パートナー犬として私に寄り添ってくれたモモは、私が「宿命」に逆らってもがいていた時を知り、「宿命」を受け入れて「運命」で道を切り開く私に寄り添い、「使命」に気づかせてくれた大切な子。<br>年をとって気弱になった部分もあるけれど、本当に頼りになるパートナー犬でした。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/14/plumeria1471/16/d9/j/o0199028015161429720.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220816/14/plumeria1471/16/d9/j/o0199028015161429720.jpg" width="199"></a><br>その当時、インターネットで目にとまった記事があります。<br>愛犬を亡くした6歳の少年シェーンが「犬は何故、短命なのか」について話した内容に共感しました。<br><span style="color:#ff7fbe;">「人間は生まれてきて、人を愛したり、素敵な人生を送る方法を覚えるんでしょ?<br>でも犬は生まれてきた時から、その方法を知っているんだ。だから長く生きる必要がないんだね」</span><br><br>まさにその通りかもしれません。<br>犬は、本当に健気で、家族を愛し、愛を与えることと受け取ることを素直に表現できるように学ばせてくれます。<br>老犬モモから私が学んだことは、<b style="font-weight:bold;">「愛を与えることと受け取ることのバランスをとること」「自分の心の声に耳を澄ますこと」「シンプルであること」「ありのままの自分を愛すること」「母性本能を全開すること」</b>等々です。<br><br>老犬になったモモは、目や耳の働きが衰えてきたせいで反応が鈍くなってしまいましたが、子犬の頃と変わらぬ愛らしさで私を癒してくれました。<br>いつも体調管理を気にかけてあげないといけない年齢になってからは、よりアイコンタクトでお互いに想いを伝えあえる絆が日に日に強くなりした。<br><br>犬は人間にとって素晴らしいパートナーです。</p>
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<pubDate>Tue, 16 Aug 2022 14:21:30 +0900</pubDate>
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<title>愛犬の死を覚悟できた瞬間 VOL.39</title>
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<![CDATA[ <p>老犬の体調は変化が激しく、病気が回復したと思った矢先に再び試練が訪れました。<br>「こんなに元気になったよ～♪」と、モモは私を喜ばせたくて無理をしたのでしょか。<br>張り切ってお店番やお散歩を頑張り過ぎたのか、再び脳梗塞を起こして後ろ脚が麻痺し、頭部に軽い痙攣が起きてしまいました。<br>その日から食事もままならず、大好物の林檎の摺りおろしにも顔を背けるようになり、３日ほどお水しか飲めなくなってしまいました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/14/d2/j/o0720096015158902633.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/14/d2/j/o0720096015158902633.jpg" width="220"></a><br>苦しくて眠れず、遠吠えも頻繁で、介護している私も3日間殆ど寝ずに撫でたり擦ったりして昼夜過ごしました。<br>トイレはどうしても自力で外でしかしないので、その都度抱き上げて庭に連れていき、夫と２人がかりで身体を支える係と痙攣した脚を地面に密着させる係に分かれて30分ほど頑張ります。<br>なんとか上手くいく時もあれば、どんなに頑張っても出ない時もあり、その後のモモのエネルギー消耗が激しくて、もう長くは生きられないだろうと諦め、再び看取りの覚悟を決めました。<br><br>ありがたいことに、サロンのお客様がペット用のイオンウォーターとドックフードをモモのために持ってきて下さったり、いつもお世話になっているトリマーの綾ちゃんが駆けつけて下さり、水分の摂らせ方や楽な寝返りのうたせ方を教えて下さったお陰で、息も絶え絶えのモモが脱水症状や床ずれにならずにすみました。<br><br>夜はモモが心細くなり、独りぼっちを嫌がって遠吠えが酷くなるので、家族が起きないよう、私はモモにつきっきりになりました。<br>いつモモが逝ってしまうかと思うと、私は不安で、とくに１人で看病する夜はとても恐かったです。<br><br>ある夜、いつも通り2時間置きにタイマーをかけて寝返りさせました。<br>体力が消耗しながらも寝付けなかった私はローナ・バーン著「エンジェル・イン・マイ・ヘア」の中にあった「癒やしの天使の祈り」を声に出して読んでみることにしました。<br><br><span style="color:#0000ff;"><b style="font-weight:bold;">「癒しの天使の祈り」<br>癒やしの天使たちよ、溢れ出るがよい<br>天使の群れよ、私のもとへ　そして私が愛するモモのもとへ<br>そなたの光線を私に感じさせたまえ<br>癒やしの天使よ、私のもとへ<br>そなたの癒やしの手が放つ光<br>そなたの癒しを始めてもらおう<br>神がお許しになったなら、いかなる手段であろうと</b></span><br>&nbsp;</p><p>最初は泣きながら、次は厳かな雰囲気で、その次は自分が女王様になったような口ぶりで、最後はミュージカル風に・・・といった感じで。<br>不安な一夜を様々なモードで祈っている変な私を、モモがくるくる変わる私の状態をうつろな眼差しでそっと見守っていました。<br><br>その後、眠気がやってきたので「モモ、疲れたからちょっとだけ寝させてね」と言って、隣に敷いてあった布団で2時間位い眠りました。<br><br>その時、私は不思議な夢を見ました。<br><br>大きな光のエネルギー体が私に向かって流れてきて、身体に圧力がかかり「あ～金縛りになるのかしら」と思ったら、すごく心地よい圧だけですぐに解放されました。<br><b style="font-weight:bold;">すると「モモがあなたの中に入ったからもう大丈夫」というメッセージが来て、モモが元気に線路を歩く姿が見えました。</b><br><br>はっと「モモが死んだんじゃないか」と飛び起きてモモに目をやると、モモは眠れずにじっと耐えていました。<br>私はモモに膝枕をして頭を撫でながら泣きました。<br>「あ～モモは天国にそろそろ行くんだな～」と思いました。<br><b style="font-weight:bold;">「モモ肉体を離れたら、ためらわずに天使について遠くまで行くんだよ!私はしばらく寂しくて悲しくて泣いてばかりいるかもしれないけど、私を心配してずっとここにいなくていいからね!モモは素晴らしい犬だから、天使について広い広いところに行くんだよ!」</b>と語りかけました。<br><br>そしこうしているうちに朝が来ました。<br>私はとてもお腹が空いていることに気が付きました。<br>衰弱しているモモのもとをなるべく離れたくなくて、撫でながらバナナを食べました。<br>すると突然モモがむくっと起き上がり、私を羨ましそうに見つめてきました。<br>「もしかして食べたい?」とバナナを少しずつあげてみたらパクパク食べました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/8b/63/j/o0960073415158902758.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="168" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/8b/63/j/o0960073415158902758.jpg" width="220"></a><br>まだ食欲があるんだなぁ～とびっくりして、すぐに動物病院に連絡をし、唯一その頃モモが好んで食べていたリキッドタイプの栄養食の在庫を確認｡<br>そのことを友達に話したら、すぐ購入して届けてくれました。<br>その友達の愛犬、トイプードルのハルちゃんはモモの唯一の犬友達でした。<br>(モモは自分が人間だと思っているのか、犬が苦手でした(^^;))<br>大好きな友達が現れて、ずっと丸まっていた尻尾を5回くらい振りました。<br>友達に励まされて、勇気づけられたのだと思います。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/f5/ca/j/o0960096015158902997.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/f5/ca/j/o0960096015158902997.jpg" width="220"></a><br>その後、動物病院の先生にも相談させていただき、3年前にモモが脳梗塞になった時に飲ませたステロイド剤を1錠飲ませることにしました。<br>モモがここまで苦しんで死を迎える準備をしたのに、また薬の力で持ち直させたら、「延命治療になるのではないか?」「本当にモモのために良いのだろうか?」と葛藤しました。<br><br>歩けなくなって、食べなくなった時に、もうこれがモモの寿命なんだなと諦めていたのですが、あの一本のバナナを「いいな～、食べたいな～」と羨ましそうに見つめる視線が流れを変えました<br>お薬を飲ませて2日目にして歩行もサポートすれば可能になり、ぐっすり眠り、食欲も旺盛で回復の兆候がみられました。<br>いろいろ悩みましたが、家族に囲まれて幸せそうに笑い、健やかに眠り、穏やかで明るいモモの表情を見ていたら、ひとまずこれで良かったのだと思えました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/0f/bc/j/o0136013615158903085.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="136" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/0f/bc/j/o0136013615158903085.jpg" width="136"></a><br>「エンジェル・イン・マイ・ヘア」の背表紙に</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">「天使はいつもあなたに触れて、自分たちの存在を気づかせようとしています。人生には、目に見える以上の意味がある。そのことを知って欲しいと願っているのです」</span></b>書かれていました。<br>そのことを体感するモモの介護生活。きっと天使とモモからのプレゼントだったのかもしれません♡<br><br>その2週間の闘病生活で、私はモモの死を受け入れる覚悟ができました。<br>あとはモモが楽しく明るく家族とともに生きて、ピンピンころりと天使に導かれて天国に行ってしまっても悔いはない境地に達しました。<br>「モモがあなたの中に入ったからもう大丈夫!」というメッセージはモモと私はいつも繋がっている、２人の絆は永遠だということに私が気づくということだったのかもしれません。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/56/0c/j/o0714096015158903273.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/56/0c/j/o0714096015158903273.jpg" width="220"></a><br>それから間もなく夏がやって来ました。<br>16歳という高齢犬に、いつ死が訪れるかわからないけれど、その日が来るまでいっぱいいっぱい愛したいと思いました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/e5/29/j/o0960070015158903298.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220811/05/plumeria1471/e5/29/j/o0960070015158903298.jpg" width="220"></a><br>具合が悪くても家族に囲まれて幸せそうに微笑むモモです♡<br>疲労困憊でボロボロの私たちの顔を隠してありますが悪しからず♪</p>
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<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 05:38:07 +0900</pubDate>
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