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<title>18トリソミー</title>
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<description>妊娠、出産、その後の経過</description>
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<title>第二子</title>
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<![CDATA[ 前回、出産したところで記事が終わっていますが、投稿日には既に亡くなっていました。<br><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">(約2ヶ月の闘病でした)</span><br></div><div>その先のことを書く気力もなく、葬式・49日を済ませた後は体調も崩してしまい、ブログからは離れていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この度、第二子を出産しました。</span><br></div><div>また病気の子が産まれたらと思うと怖く、こんな事になるなら夫婦2人の方が幸せでは？とも思いました。</div><div>でも、もともと子供は欲しかったし、子供を絶対に作らないと決めることもできず、何より夫が次の子を望んでいたので妊活自体は続けました。</div><div><br></div><div>出産から約1年後に妊娠が判明し、なんとか無事に出産できました。</div><div><br></div><div>今回は17週で羊水検査を受けて陰性でした。</div><div>羊水検査でわかるのは障害の一部だけというのは承知していましたが、前回を教訓に検査を受けないという選択肢はありませんでした。</div><div><br></div><div>妊娠途中からコロナが流行だし、色々と心配はありましたが、特に大きな問題もなく、元気な赤ちゃんを授かることができました。</div><div><br></div><div>自分が第一子を妊娠中に、第二子以降の事を知りたかったので今回ブログを更新しました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12625113818.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 16:35:59 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  出産②</title>
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<![CDATA[ 病院に着いて、まずはトイレに行き、陣痛室で陣痛に耐えました。<div>すでにかなり痛くなっていましたが、まだ我慢できるほどの痛みです。</div><div><br></div><div>それからどんどん痛みが強くなり、再度トイレに行きたくなるも、この痛みの中トイレに行ける自信がありませんでした。</div><div><br></div><div>助産師さんに励まされ、弱音を吐きながらなんとかトイレへ。</div><div>そのまま陣痛室ではなく、分娩室に入り1時間もしないうちに産まれました。</div><div><br></div><div>昼間の健診で2300gと言われた我が子は2030gで産まれてきました。</div><div><br></div><div>すぐに泣きはしませんでしたが、呼吸器もいらず、綺麗で可愛い顔をしていました。</div><div>体も痩せてはいましたが、普通の赤ちゃんと変わらないように見えました。</div><div><br></div><div>助産師さんの配慮で、すぐに抱っこさせてもらった後、その写真を撮りました。</div><div>産んだ実感もわかず、可愛い我が子というより、これから私の未来を脅かす存在という気持ちの方が強かったです。</div><div>とうとう元気に産まれてきてしまった、、これからどうなるんだろう？と思っていました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12431660419.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2019 21:57:50 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  出産①</title>
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<![CDATA[ <div>39週の健診で、41週を過ぎても産まれて来なければ、陣痛促進剤を使って出産になると説明がありました。<br></div><div><br></div><div>結局41週に入っても陣痛が来なかったため、健診に行った翌日から入院して陣痛促進剤を使用する事になりました。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">41週の妊婦健診で、かなりシッカリと内診時にぐりぐりと刺激され、脂汗が出るほどでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">待合室に戻ってからも腰の痛みは続き、大事をとってゆっくりと帰りました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自宅に帰ってからも重い痛みは続きましたが、生理痛程度で我慢できないほどの痛みではなかったため、布団で横になり、安静にしていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夜ご飯もシッカリと食べ、寝ようかと思いましたが、痛みがあって眠れません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">一応、間隔を計ってみると、3〜7分間隔でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただ、お腹が全く痛くなかったので、腰の痛みは昼間の内診の影響が大きそうだし、病院へ行くのを迷いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">タクシーで1時間前後かかる距離を、気のせいや、心配程度で行く気にならず、迷っていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">どうしようか迷っているうちにトイレに行きたくなり、トイレに行くと鮮血での出血がありました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">出血を見た事で病院へ電話すると、すぐに来てくださいと言われ、入院準備を持ってタクシーを呼びました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">タクシーが来て、乗ったあたりからお腹も痛くなり出し、病院へ着いた頃には痛みがあるときは歩けないほどでした。</span></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12431660259.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 20:52:50 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  妊娠後期⑨</title>
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<![CDATA[ <div>退院後、通常の妊婦健診とは別に、胎児の心臓を確認するため、循環器エコーの予約をとって受診しました。<br></div><div><br></div><div>心臓の大動脈が縮窄なのか、離断なのかをハッキリさせるためでした。</div><div><br></div><div>エコーでかなり時間をかけて確認した後、循環器の先生から説明がありました。</div><div><br></div><div>大動脈は細そうだけど、繋がって見えるから、大動脈<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">縮窄症ですね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">縮窄と離断では予後が全く違いますから、と。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それを聞いて、あぁ、また助かる方向に話が進ん</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でしまうのか…と暗い気持ちになりました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>その他にも色々と丁寧に説明されましたが、結局のところ18トリソミーの子供はどういう症状が起きるか予測不可能で、普通の子だったら予測出来ることが、一切予想つかないという事でした。</div><div>手術が必要な心臓ではあるけど、うまくバランスをとって元気に過ごせる子も居ると聞き、将来を考えて怯えました。</div><div><br></div><div>また、心臓の手術は行なっていないと言う説明も再度ありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>エコー中に「臍帯の血流がいいですね。これは重要な事です。臍帯の血流がいいと、赤ちゃんは元気に産まれてきますからね」と言われ、また複雑な気持ちになりました。</div><div><br></div><div>私の気持ちや希望は関係なく、勝手に色んなことが進んでいく気がしていました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12431661533.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 22:30:51 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  妊娠後期⑧</title>
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<![CDATA[ <div>切迫早産で入院した日から、いつ退院できるかを何度も主治医に聞いていました。<br></div><div>定期的な張りがある以上、退院するとすぐ産まれる可能性もあるため、37週までは退院出来ないと言う事でした。<div><br></div><div>しかし、18トリソミーを妊娠した方のブログを見ると、二人目妊娠の方は上の子の世話もあり、無理を言って退院したと言う話もありました。</div><div><br></div><div>子供の出産に対して何の希望も持てなかったので、一刻も早く退院したいと思い、羊水検査の結果を聞いて退院をお願いすると許可されました。</div><div><br></div><div>退院前の妊婦健診で、赤ちゃんの延命治療について確認されました。</div><div><br></div><div>延命治療は行わない事を伝えました。</div><div><font color="#8b8b8b"><span style="caret-color: rgb(139, 139, 139);">(羊水検査を受けて、経膣分娩を希望した時点で、大体の気持ちは伝わっていたと思います)</span></font></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">助産師さんは、「ママが選んだ事が正解だから、赤ちゃんは全部受け入れてくれるから」と言ってくれました。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">私を気遣って言ってくれたのは分かりましたが、赤ちゃんは受け入れてくれるのではなく、意思表示が出来ないから決定事項に従うしかないだけで、全然違うと思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ただ、何を選んでも間違いないと言われた事は、かなり気持ち的には楽になりました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">やはり自分の子の延命治療を望まないのは、人として最低なのではないか、と思っていたからです。</span></div><div><br></div><div>その後、小児科の先生も交えて説明があり、その際にも延命治療を行わないと伝えました。</div><div>「呼吸器を付ける等、最低限の対応はします」と言われ、少し責められている気分になりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>退院してからは、週に一回、病院へ健診に行きました。</div><div>当初、退院したらすぐ産まれるかも、と言われていましたが、結局41週を過ぎて産まれてきました。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12431533657.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 20:17:48 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  妊娠後期⑦</title>
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<![CDATA[ <div>羊水検査の結果は約1週間後と言われましたが、<br></div><div>先生からエコー所見でほぼ18トリソミーで間違いないと言われていたので、諦めの気持ちしかありませんでした。<div><br></div><div><br></div><div>入院した部屋は個室でしたが、母子同室で赤ちゃんの泣いている声が聞こえてきたり、部屋を出た時に祖父母を見送る母親と赤ちゃんの姿が見えると、自分はできない状況に辛くなりました。</div><div><br></div><div>私が入院している間、必要なものを両親に届けてもらいましたが、孫を楽しみにしていた両親にも申し訳ない気持ちになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>18トリソミーの説明を聞いた時、死産にならないかなと思いましたが、入院して他の赤ちゃんの泣き声を聞くと、自分の赤ちゃんの泣き声を聞いてみたい気持ちになり、生きて産まれてこないかなと考えました。</div><div>入院生活が苦痛すぎて、何か楽しい事を考えないと気が変になりそうでした。</div><div><br></div><div>最新設備の4Dエコー画像をもらい、顔つきが整っていそうに見えたので、出産後の顔を見るのは楽しみでした。<br></div><div>それと同時に、障がいを持っている事が残念でなりませんでした。</div><div>(どこまでも自分勝手な考えです)</div><div><br></div><div><br></div><div>一週間後、羊水検査の結果が出ましたが、予想通り18トリソミーでした。</div></div>
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<pubDate>Thu, 24 Jan 2019 21:01:05 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  妊娠後期⑥</title>
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<![CDATA[ <div>羊水検査の日から入院となり、点滴を打って安静にする生活が始まりました。<br></div><div><br></div><div>点滴は痛いし、入院生活は苦痛だし、お腹の子は18トリソミーだし、何一つ良いことがないと思っていました。</div><div><br></div><div><br><div>やる事がないので、ひたすら18トリソミーの事を調べていました。</div><div><br></div><div>お腹の中で亡くなる事や、産まれてくる途中で死産になる事もあるようでしたが、生きて産まれてくる子の話もあり、偽陰性を出した子なら確実に生きて産まれてくるだろうなと思いました。</div></div><div><br></div><div>障がいが分かっていれば、おろすつもりだったので、死産にならないかなぁと、最低の事を考えていました。</div><div>死産になれば、全てリセットされて新たにスタート出来る気がしていました。</div><div><br></div><div>94%〜95%が流産や死産となり、5〜6%の出産は奇跡という文字を見ても、そんな奇跡は起きて欲しくなかった、流産や死産の方が良かったとしか思えませんでした。</div><div><br></div><div>生きて産まれてきて、18トリソミーの中では元気だったとしたら、自宅に連れて帰り育てるのが主流のようでしたが、私は障がいを持った子供、いつ死ぬかわからない子供を自宅で育てる自信は全くありませんでした。</div><div><br></div><div>医療的な技術も心配でしたが、嫌だとか、いらないと言わないだけで、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">気持ち的には全く受け入れられませんでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">世の中には虐待で自分の子供を殺す親もいるのに、なんで私たちがこんな目に？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">立派な親にはなれませんが、世間一般の普通の親にはなれると思っていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">障がいがある事で、予定していた、考えていた、期待していた全ての未来が崩れていきました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">既に受け入れた後の人のブログを見ても全く共感できず、受け入れられない人のブログを見て共感したところで解決策がある訳でもなく…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">先の事を考えると不安しかないため、あまり考えないようにしていました。</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12431523778.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 21:13:46 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  妊娠後期⑤</title>
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<![CDATA[ <div>既に33週で、すぐ正産期になるため、羊水検査は最短の翌日に受けることにしました。<br></div><div><br></div><div>一泊二日で行うと説明があったため、入院の準備をして病院へ行きました。</div><div><br></div><div>12週でNTが見つかってから、散々悩み、受けないと決めた羊水検査。</div><div>今更おろせない週になって、結局受ける自分が滑稽に思えました。</div><div><br></div><div>羊水検査自体は、よくある体験記事と同じく、手術用のカバーをつけて、お腹を消毒し、麻酔注射→羊水を抜く流れでした。</div><div>(怖くて目をつぶっていたので、何となくの流れです)</div><div><br></div><div>エコーで胎児を確認しながら羊水を抜いていき、私からも胎児の様子が見えました。</div><div>羊水を抜き終わった後に、胎児が動いているか分からず、とっさに「赤ちゃんは大丈夫ですか」と、先生に確認していました。</div><div><br></div><div>先生から「元気に動いていますよ」と言われ、何とも言えない複雑な気分でした。</div><div>いらない、おろしてたはずなのにと思いながら、お腹の子が死んでしまうのも怖かった。</div><div><br></div><div>羊水を見るか聞かれましたが、とてもそんな気分になれず、断りました。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後、部屋に戻ってNSTをしながら1時間安静にしましたが、羊水過多のせいか一定間隔で張っているため、そのまま切迫早産で入院となりました。</div><div>お腹はずっと張っていたようで、NSTで張っていると言われても全く実感はありませんでした。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こんな検査に怯えて、結果的に障がいのある子供を産む事になってしまったのかと、虚しくなりました。</span><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12431429138.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 21:11:33 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  妊娠後期④</title>
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<![CDATA[ <div>紹介先の予約がすぐに取れず、翌週の33週に病院へ行きました。<br></div><div><br></div><div>診察室に入ると、先生がかなり時間をかけてエコーで胎児の全体を見た後に、頭、顔、耳、手、足と一つ一つ確認してくれました。</div><div>その後、胎児の心臓エコー専門の先生が心臓の確認をして、説明を受けました。</div><div><br></div><div><br></div><div>・子宮内胎児発育不全</div><div>・心室中隔欠損</div><div>・大動脈縮窄症もしくは離断</div><div>・小脳低形成</div><div>・オーバーラッピングフィンガー</div><div>・耳介低位疑い</div><div>・羊水過多</div><div><br></div><div><br></div><div>この所見を見る限り、18トリソミーで間違いないだろうと。</div><div><br></div><div>18トリソミーの説明も受けました。</div><div>染色体異常の子は生まれてくるまでに流産、死産になる事が多い。</div><div>出生後も1歳まで生きられる確率が10%しかなく、かなり予後が悪い。</div><div>うちの病院では心臓の手術を行っていないので、心臓の手術を受けたい場合は、転院の必要がある。</div><div>ただ、18トリソミーの子は、その手術に耐えられない場合があると。</div><div>(うちの子は元々小さめだったので、少し大きくなってからでないと手術は無理だろうと言われました)</div><div>また、子の状態が悪くなった時には、その都度、両親に延命治療を行うか確認すると言うことでした。</div><div><br></div><div>小脳の事について、転院前の産婦人科で説明がなかったと伝えると、患者が混乱するのを防ぐために、紹介する病院では詳しい説明をしない事になっていると言われました。</div><div><br></div><div>診察室から出て、夫と話し合い、延命治療は行わない事にしました。</div><div>クアトロ検査が何だったのかと文句も言いましたが、また診察室に呼ばれると言われていた為、急いで18トリソミーについて検索しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>その後、再度診察室に呼ばれ説明を受けました。</div><div>エコーの所見から18トリソミーで間違いないと思いますが、確定していません。</div><div>その後の治療方針にも関わってくるため、先生から羊水検査を勧められました。</div><div>(18トリソミーと分かっている事で、すぐに小児科の先生が対応できるなどのメリットがあると言う説明でした)</div><div><br></div><div><br></div><div>待合室で検索した中に、18トリソミーの場合は母体優先となる為、無理な帝王切開はしないというブログを見ていました。</div><div><br></div><div>羊水検査で18トリソミーだった場合の出産方法を先生に確認すると、経膣分娩で母体を優先するか帝王切開で赤ちゃんを優先するか選べるようでした。</div><div><br></div><div>羊水検査を受けないと、エコーは確定診断ではないので、出産時に赤ちゃんの心拍が落ちた時などは帝王切開になると言われたため、羊水検査を受けて、結果18トリソミーだった場合は、どんな状況でも経膣分娩を希望しました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12428473188.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 00:19:16 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯  妊娠後期③</title>
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<![CDATA[ 32週の検診では、やはり長い時間をかけて先生はエコーを見ていました。<div><div><div><br><div>小児科の先生も来て、2人で小声で話しています。</div><div>少しだけ聞こえてきましたが、専門用語は聴き慣れていないため、わかりませんでした。</div><div>心臓と小脳という言葉が聞き取れ、やはり小脳も何かあるんだと心配になりました。</div><div><br></div><div>話が終わると小児科の先生は出て行き、産婦人科の先生から説明がありました。</div></div><div>赤ちゃんがお盆休み明けからほとんど育っていないので、紹介状を書くから大きい病院で診てもらった方がいいと。</div></div></div><div><br></div><div>この時も小脳については何の説明もありませんでした。</div><div>先生に「小脳にも何かあるんですか？」と聞きましたが、紹介先の病院で説明があると思うので、そちらで聞いてくださいと言われ、教えてもらえませんでした。</div><div><font size="2">※実際はもっと優しい言い回しでした。</font></div><div><br></div><div>総合周産期母子医療センターを紹介されて、そんなに悪いのかと思いましたが、その時点では、ただ胎児が小さいだけだと思っていたので、そこなら安心して出産できるとも思いました。</div><div><br></div><div>ただ、胎児が成長していないという事は、帝王切開になるのかな？と帝王切開の経験談をネットで調べていました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/plus1030/entry-12428205577.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 11:07:30 +0900</pubDate>
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