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<title>現役塾講師が教える成績アップの基本マインド</title>
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<description>現役塾講師です。現役だからこそ話せるお話を文字にしたためています。メルマガは、広島県の公立入試に特化しています。</description>
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<title>メールサポートやります！</title>
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<![CDATA[ こんにちは。プラスドライバーです<br><br>いつもご覧いただいてありがとうございます。<br><br>見ていただいているのは、ものすごくありがたいのです。<br>ありがたいのですが…<br><br>最近、こんな気持ちにさせられることがあります。<br><br><strong><span style="color:#FF0000;">自分は本当に、受験生のための配信をしているのか<br>もっと、受験生のために何かできないのか</span></strong><br><br>考えに考え抜いた結果<br>以前からやろうやろうと思っていた<br><br><strong><span style="color:#FF0000;">受験生のためのメールサポート</span></strong><br><br>を始めることを決意しました。<br><a href="http://members.fch.ne.jp/plusdriver/magazine.html" target="_blank">http://members.fch.ne.jp/plusdriver/magazine.html</a><br><br>どんなに小さな悩み事でもいいです。<br>どんなに抽象的な相談でもいいです。<br><br><ins>私が、あなたのために、一肌脱ぎます。</ins><br><br>今のところは、メンバーがほとんどいないので<br>スムーズに返信ができるかと思います。<br><br>合わせて、私のメルマガに登録になるので<br>皆さんが共通して悩んでいることについては<br>そちらで発信していこうと思います。<br><br>いま<br>・大した相談ではないんだけど、誰にも話せない<br>・すごい大学を目指すわけではないので、相談する相手がいない<br>・勉強に燃えることがあまりできていない<br>そんな悩みを抱えている場合は<br><br>ぜひ一度登録してみてください。<br>どしどしまってます！<br><a href="http://members.fch.ne.jp/plusdriver/magazine.html" target="_blank">http://members.fch.ne.jp/plusdriver/magazine.html</a>
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 23:05:55 +0900</pubDate>
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<title>エネルギーを充電すること</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。プラスドライバーです。</p><br><p>体調は崩していませんか？<br>この時期は雨が多く、じめじめするので体調を崩しやすいです<br>3食と睡眠は欠かさず行い<br>栄養分・エネルギーを補充しましょうね</p><br><p>エネルギーと言えば<br>最近、勉強に対するモチベーションはどうですか？<br>4月にあったモチベーションは保ててますか？<br>もしかしたら、今はモチベーションが下がっている時期かもしれません。</p><br><p>それは、もしかしたら<br>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#0000FF;"&gt;・定期テストで点数が悪かったからかも<br>・3年生最初の模試が思うようにいかなかったからかも<br>・ただ単純にうまくいってないように感じるからかも&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;<br>また別の理由からかもしれませんね。</p><br><p>でも、どうやったらモチベーションって上がるのでしょうか。</p><p>もちろん答えは単純に<br>「目標が明確だったら保てるよ」<br>なのかもしれません。</p><p>でも、中には<br></p><p>「志望大学はがっちり決まっています。邪念はありません<br>　でも、イマイチ勉強のやる気が出ないんです」<br></p><p>という人もいるかもしれません。</p><p>では問題。<br></p><p>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;・どうすれば、勉強のやる気が出るでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;</p><p>ちょっと考えてみましょう。</p><br><br><p>…</p><br><br><p>…</p><br><br><p>…</p><br><br><p>答えは出ましたか？</p><p>もう少し考えてみましょう。</p><br><br><p> </p><p> </p><p>…</p><p> </p><p> </p><p>…</p><p> </p><p> </p><p>…</p><p> </p><p> </p><br><p>どうでしょうか。</p><p>・気晴らしにパーッと遊んでみる？<br>・新しい勉強の方法でも試してみる？<br>・音楽とか聞いてみる？<br>・友だちと一緒に勉強してみる？</p><p>こんな感じで出てきたでしょうか。</p><br><br><p>この問題の解答は<br>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;これが全部正解です。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;</p><p>正しくは、<br>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;自分で考えて編み出した技を試してみること&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;<br>これが正解なんです。</p><br><p>長い受験勉強、早かれ遅かれモチベーションが落ちる時期は必ずやってきます。<br>それは、たいてい何かがうまくいってなく、焦っているときです。<br>焦っているときは、自分を見失っていますから<br>勉強に対するエネルギーがどんどんと発散されてしまいます。</p><br><p>エネルギーが低下するのは、自分を見失うときなんですね</p><p><br></p><p>部活をしていた人はわかるかもしれません<br>レギュラーを目指してがんばっていたけど<br>どうやったらレギュラーになれるのかがわからない<br>こんなとき、焦ってしまって、自分がわからなくなります<br>動けなくなり、エネルギーが減っていくのです。</p><p><br>では、低下したエネルギーを持ち上げるにはどうすればよいのか</p><p>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;本来の自分に戻ればいいんです。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;</p><p>本来の自分、というと少し定義があいまいですが<br></p><p>要は、勉強とは違ったところでの自分自身にフォーカスしてあげるんです。<br>考えてあげるんです。</p><br><p>そういえばやる気があったときはあの音楽聞いてたな、とか<br>部活から帰ったときにやたらやる気があったな、とか<br>そういうことを考え直してあげるんです。</p><br><p>それを思い出したら、そこからエネルギーを補充します。<br>体を動かしたらすっきりする人もいるでしょう<br>寝る、というシンプルな方法でエネルギーが充電されるかもしれません。<br>これは人それぞれなので、自分で考えてみてくださいね。</p><br><p><br>ちなみに私が受験生の時代は<br>好きなラジオ番組の録音テープ（時代(笑)）を聞いて笑ってましたね。<br>今のエネルギー補充は、ノートにいろんなことを書き殴ることと<br>こういったブログで自分の考えを書き連ねることです。</p><br><p>こうやって、自分に合ったエネルギー充電方法を見つけるのも<br>勉強を続けていくには大切なことです。</p><br><p>ぜひ、試してみてくださいね。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 16:31:10 +0900</pubDate>
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<title>フォーカスする場所を正しくする</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。プラスドライバーです。</p><br><p>広島は梅雨に入りました。<br>ようやく梅雨っぽい天気ですが</p><p>なんだかやけに寒い。</p><p>皆さん体調は崩していませんか？<br>室内でも熱中症にはかかります。水分はきちっととってくださいね。</p><br><p>さて。</p><p>皆さんは、勉強していて<br>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#0000FF;"&gt;自分を見失うこと&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ってありませんか？</p><br><p>・なんだか全然勉強した気持ちにならない<br>・勉強したことが全然頭に入っていない気がする<br>・次のテストがうまくいくかが不安でしょうがない</p><br><p>こんなとき、生徒の皆さんはたいてい<br>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;フォーカスするところを間違えています。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;<br></p><p>フォーカスとは日本語で焦点。<br>つまり、力を注いでいるところ、中心に考えていること、です。</p><br><p>これをまちがえているから、うまくいっていないような気がするのです。</p><br><p>では、考えてみてください。<br>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;・間違ってフォーカスしてしまったところとは、どこなのでしょうか。<br>・また、正しくはどこにフォーカスするべきなのでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;<br>では、考えてみましょう。</p><br><p><br>…</p><br><br><p>…</p><br><br><p>…</p><br><br><p>答えはすぐに出しません</p><p>自分で考えてみてくださいね</p><br><br><p>…</p><br><p><br>…</p><br><p><br>…</p><br><p><br>いいですか？<br>それでは答えを発表します。</p><p>それは</p><br><p>&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#FF0000;"&gt;・自分でコントロールできないところにフォーカスするのは誤り。<br>・自分でコントロールできることにフォーカスするべき。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;</p><br><p>です。</p><br><p>自分でコントロールできないところとは、すなわち<br>・試験日や試験時間<br>・試験の問題<br>・テストの点数<br>といったところです。</p><br><p>自分を見失う人はたいてい<br>何点取らないといけない！とか<br>こんな問題が出たらどうしよう！とか<br>問題が難しくなったらどうしよう！とか<br>そういうことばっかりに頭がいっています。</p><br><p>自分ではコントロールしようがないところをどんなに考えても<br>コントロールできないんだからどうしようもないのです。</p><br><p>一方で、コントロールできることとは<br>・勉強する教科・内容<br>・勉強する時間<br>・志望校の決定<br>などでしょうか。</p><br><p>ここにフォーカスして、実行していくのが正しいのです。<br></p><p>テストの問題はコントロールできませんが<br>試験範囲がある以上勉強する問題はコントロールできます。<br>試験時間はコントロールできませんが<br>自分で勉強する時間くらいはある程度コントロールできます。<br>志望校の判定まではコントロールできませんが<br>志望校を決めて目標にするくらいのことはコントロールできます。</p><br><p>コントロールできることなら<br>変えられるので悩むことも減ります。</p><br><p>今あなたが思い悩んでいること<br>それって、&lt;strong&gt;&lt;span style="color:#0000FF;"&gt;自分さえがんばったら変えられるものですか？それとも？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;<br></p><p>これをいつも頭に入れておくと、心配事で手が止まること、なくなると思いますよ！</p>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 14:39:03 +0900</pubDate>
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<title>受験勉強を始めるときに必要な7つのこと</title>
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<![CDATA[ 受験勉強を始めたいけど<br>何を始めてよいかわからない<br><br>受験勉強はどうもやるイメージがわかない<br><br>受検を始める上では<br>誰もが悩むものです。<br><br>私はそれを<br>「受験勉強を始めるときに必要な7つのこと」<br>として<br><br>まとめてみました。<br><br>25ページほどのレポートにしました。<br>ぜひチェックしてくださいね<br><br><br><a href="https://form.os7.biz/f/e75a3934/" target="_blank">受験勉強を始めるときに必要な7つのこと</a>
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<link>https://ameblo.jp/plusdriver14/entry-12016160648.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 12:04:46 +0900</pubDate>
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<title>すべてに全力</title>
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<![CDATA[ 今日、ふとインターネットニュースを見ていたところ<br>ある記事に目がいきました。<br><br>レイザーラモンＲＧってご存知でしょうか<br>テレビであるあるネタを歌う人です。<br>奇抜なファッションやなかなかあるあるネタを言わないところで<br>周りから突っ込まれまくるあの人です。<br><br>あの人って<br>どんな番組で見ても、我が道を進んで<br>まったく動じることなくあるあるネタをなかなか言わないのですが(笑)<br><br>その記事には<br><br>ネタを求められたときには<br>テレビの番組であろうと、小さな営業であろうと<br>さらには飲み屋さんでお客さんにひとネタやってと言われた時でさえも<br>声がかれるくらい全力でネタを披露する<br>そうなのです。<br><br>そうすることで身についた力は<br>どんな場面でも動じることなく力を出せる能力<br><br>ゴールデンタイムの番組だから緊張する、とか<br>単独ライブのネタがうまくいくか不安、とか<br>そういうことは、一切思わなくなったそうです<br><br>なるほど、それがあの<br>堂々たるネタみせのゆえんかと<br>とても納得したものです。<br><br><br>これは私たちにも言えますよね<br><br>これは小テスト、これは実力テスト、これは定期テスト<br>これは模試、これは入試。<br><br>知らず知らずに私たちは、テストを「選別」しています。<br>でもこれは、力を出すという意味ではまちがっているのですね<br><br>人生がかかった大勝負でも、小さなテストでも<br>同じ力でうけられるのがやっぱり理想。<br><br>ということは、普段から「力いっぱい」準備をして臨めば<br>○○テストだから緊張、ということはなくなるわけです。<br><br><br>ぜひ、普段から力を出し切ること<br>意識して勉強してくださいね。<br><br>--------------------<br>
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<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 19:56:28 +0900</pubDate>
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<title>がむしゃらにやらない。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。プラスドライバーです。</p><p>元気に勉強していますか？<br>暑いですが、体調管理には十分気をつけて<br>勉強時間が「ゼロ」にならないようにしてくださいね。</p><br><p>一番ダメなのはオーバーワークです<br>1日10時間できたとしても<br>毎回次の日が2時間に減ったり、勉強できなくなったりしたら<br>無意味です。</p><br><p>ここが大切。</p><br><p>ひとそれぞれ適切な勉強時間ってあります。<br>4時間やれば頭に入る人から<br>何回もやらないと頭に入らない人<br>ひとそれぞれなのです。</p><br><p>それをね(笑)</p><br><p>・私はあの人より勉強しているのに何でダメなのか<br>・私はどんなに勉強してもダメなんだ<br>・私はバカなやつなんだ</p><br><p>となっちゃうわけです。</p><br><p>みんな違うんだから当たり前なんです。<br>よくある「勉強法」も合う人合わない人がいるにきまってるんです。</p><br><p>だから私は<br>・勉強しているのにダメなわけじゃないよ<br>と言いたいわけです。</p><br><p>でも考えないといけないところはあるんですよ</p><p>・勉強しているつもりになっていないか<br>・勉強する方向がまちがってないか</p><br><p>この2つについてはいつも考えておく必要はありますよね</p><p>いつも、ですよ。</p><br><p>がむしゃらに勉強してはダメです。<br>「今日の勉強ってどうだったかな」<br>こうやって毎日前進していくんですね</p><br><p>数学に関して言えば<br>なぜ成績が伸びないかは、ひとそれぞれ違います</p><br><p>・基本的なところが甘い<br>・基本的なところが入っているのに応用題をやってない<br>・方向性が定まってない</p><br><p>いろいろありますよね</p><p>それを毎日考えるんです。<br>これが、前進する学習方法です</p><br><p>具体的な勉強法はボチボチ書きます<br>気が向いた時にメールしますので(笑)</p>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 11:11:57 +0900</pubDate>
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<title>最強の参考書</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。プラスドライバーです。</p><br><p>かなりお久しぶりの更新になってしまいました。</p><br><p>さて、あなたは現在<br>なにで数学を勉強なされていますか？</p><br><p>参考書でしょうか。問題集でしょうか。<br>なんでもいいんです。自分に合えば。</p><p>でも、もしどうも自分に合わない、なじまないと思っているのであれば<br></p><p>私はぜひ</p><p><font color="#ff0000">教科書</font><br>を解き直すことをオススメします。</p><br><p>困ったら、原点に立ち返るのが<br>もっとも単純でストレスのたまらない方法です。</p><br><p>教科書は、変なテクニックは載っていません<br>また、公式はどんなものにも証明が載っています<br>基本から応用まで、幅広く問題が載っています</p><br><p>実は、どんな参考書よりも力のつく教材です。</p><br><p>とくに、数学を得意としていない生徒や<br>文系でセンター試験までしか必要ない生徒などには<br>絶大な効果を発揮します</p><br><p>事実、私の持っている教え子(高3生)に教科書を3周やらせてみると<br>進研模試で偏差値が42から51までアップした例があります<br>(証拠写真はありませんが)</p><br><p>もしあなたが中学生・高校生なら<br>ぜひ今日から試してみてください</p><p>保護者の方なら<br>ぜひお子さんに試してみてください</p><br><p>変わります。ホントに変わります。</p><p>だまされたと思って試してみてください。<br></p>
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 10:24:53 +0900</pubDate>
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<title>定期テストの数学勉強法</title>
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<![CDATA[ こんにちは。プラスドライバーです。<br><br>学校の定期テストが近いような気がするので<br>現役塾講師・数学担当として<br>自分の生徒に言うことをそのままお伝えしますね。<br><br>テスト勉強を始める前にまず、<br>「数学のテスト勉強とはなにか」ということをお話ししておきましょう。<br><br>学生であるあなたがテスト勉強で目標とすること。それは、<br><br><font color="#FF0000">テスト範囲になった部分の問題を全部解けるようにすること</font><br><br>です。<br>当たり前すぎて拍子抜けしたかと思います。<br>でも、これが唯一にして最大のテスト勉強の意義なのです。<br><br>そのためには何をすればよいか。<br>それは、「教科書と問題集を何度も解くこと」なのです。<br><br>だいたいわかっているとは思いますが<br>数学においてもっとも無意味な勉強は、“ノートまとめ”です。<br>色ペンを使ってきれいにまとめる、という作業が好きな人が<br>特に中学生女子に多く見られる傾向です。<br><br>これは、他教科では多少使える手ではありますが、<br>数学においては、まったく意味をなさないと言ってよいでしょう。<br><br>数学の成績を伸ばすためには<br><br><strong>・本質を理解して応用がきくようになること<br>・問題を多めに解いておくこと</strong><br><br>この2点が必要不可欠です<br>ですから、ノートをまとめるくらいなら、問題の1問を解いた方が<br>いろいろなことが身につきます。<br><br>教科書と問題集は、たっぷり解いておきましょう。<br><br>しかし、1つ問題が。<br><font color="#FF0000">普通、教科書には解答がついていません。</font><br><br>教科書ガイドを買えばいいじゃん、と思うかもしれませんが<br>そんな高いお金出さなくても、<br>通常教科書の問題の解答は、すべて授業内で先生が説明してくれています。<br><br>言いたいことはわかりますか？<br>数学の授業中に、あなたがすべきことは<br>板書を一生懸命写すことではありません。<br><br><font color="#FF0000">先生が解説した教科書の問題の解説を集中して聞くこと</font><br><br>こっちのほうが重要です。<br><br>また、先生は授業の中で、<br>「ここは難しいよ」「ここはポイントだよ」「ここは前にもやったよ」<br>といったように、細かく細かくテストへのヒントを出してきます。<br>こういうところも聞き逃さないようにしたいところ。<br><br>とくに、「難しい」と表現したところは<br>そのままの形・数値で出題される可能性が高いのです。<br><br>それは、難しい問題を数値がえしてしまうと<br>正答率が下がり、平均点が下がります。<br>先生としては、成績がつけにくくなってしまいますし<br>周りからの圧力もあります。<br><br>そういった「深層心理」を読むことも<br>大事なのかもしれないですね。<br><br>ちょっと話がそれましたが。<br>教科書や問題集は何度も解くのがよいでしょう。<br><br>解き方は以下の通りにしていくことを勧めています<br><strong>1回目</strong><br>問題を解いていく<br>解答の際に、解き方が分からず30秒固まるところがあったら<br>その問題は、解答を書き写し、バツ印をつけて解き直しリストに入れる<br><strong>2回目</strong><br>解き直しリストに入っている問題だけを解いていく<br>解けた場合は、バツ印の上からマル印をする<br>解き方が分からない場合は、自分で写した解答を見ながら解く<br><strong>3回目</strong><br>すべての問題を見て<br>「解き出し」がイメージできたらそれでよし<br>イメージできないときは、自分で写した解答を見てみる。<br><strong>4回目</strong><br>すべての問題を解き直す<br><br>4回目まで到達する生徒はなかなかいませんが<br>3回目まで行くだけで、8割9割は平気で取ってきます。<br><br>ポイントは<br>いろんな問題をたくさん、ではなく<br><font color="#FF0000">同じ問題を何度も</font>、です。<br><br>これを書くと、必ず<br>「答えを覚えてしまうから無意味なのでは」<br>と言われます。<br><br>でも、思うんです<br>覚えることってそんなに悪いことなの？<br>って。<br><br>自分で勉強していて<br>「この答えは32だったな、よし次！」<br>なんて進む教え子は見たことがありません。<br>「この答えは32だった、どうやってやるんだっけ」<br>と、その答えを復元しようとします。<br><br>そしたら、解き方まで覚えちゃうんですよね。<br>解き方は覚えていいんですよ、数字が変わっても使えるから。<br><br>ですから、答えが頭に入るまでやってしまいましょう。<br>そしたら、解き方も入りますから。<br><br>長くなりました。まとめると<br><font color="#0000FF"><strong>・テスト範囲の問題をすべて解くことを目標に<br>・教科書の例題の答えを手に入れるために授業が重要<br>・教科書と問題集を何度も解く<br>・同じ問題を何度も</strong><br></font><br>です。<br>あなたが数学の勉強をしていく上で<br>必ず使えるやり方だと信じておりますので<br>参考にしてくださいね。<br><br>それではまた、お会いしましょう<br>プラスドライバーでした。<br><br>メルマガ登録は右のフォームからどうぞ。
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<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 00:40:49 +0900</pubDate>
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<title>数学の動画を作りました。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">こんにちは。プラスドライバーです。<br><br>日本代表の命運は、水曜日の午前５時に決まりますね<br>状況は厳しくとも、可能性がある以上<br>諦めるわけにはいきませんね<br><br>入試も同じ。<br>可能性がある以上は、諦める理由などどこにもないわけです。<br><br>これは、当事者にしかわからない重圧。<br>やれ無理だとか、やれ○○が悪いだの<br>周りは好きなことをいいますが<br>やっている人たちには、それなりの覚悟と信念が備わっている<br><br>むしろその覚悟がないと、<br>この苦境からは脱することはできないのです。<br><br>周りは信じて応援するのみ。<br>早起きですが、がんばって応援しようと思います。<br><br>諦めるのは、結果が出てからでも遅くはないです。<br>%%sei%%さんも、受験に向けて<br>覚悟を決めて前に進んでくださいね<br><br>さて今日は<br>センター試験の解説の動画をアップしたので<br>その紹介です<br><a href="http://www.youtube.com/playlist?list=PLA04i1z48sikbHPxJSC2EijJ-Fs-5O3RG" target="_blank">http://www.youtube.com/</a><br><br>2002年のセンター試験数学です<br>今のところ二次関数と確率をアップしています<br>これからちょっとずつ増やしていくつもりなので<br>楽しみにしておいてくださいね<br><br>それでは！<br></font>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 02:24:22 +0900</pubDate>
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<title>数学の勉強における大いなる誤解</title>
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<![CDATA[ <font size="2">こんにちは。プラスドライバーです。<br><br>数学はいかがでしょうか。順調に進んでいるでしょうか。<br>今日は、私が実際の指導の中で感じている<br>数学の勉強における大いなる誤解についてお話ししていきます。<br><br>目の前に数学の問題があります。<br>さて、どうしますか？<br><br>解きますよね。<br><br>どうやって解きますか？<br>前から順番に解いていきますよね。<br>計算を1つ1つ丁寧にやって、そして途中式ちゃんと書いて…<br><br>これ、実は<u>間違い</u>です。<br>まぁ、間違いと全否定するのはどうかと思うので<br><br>「問題は最初から最後まで解かなければならない」という<br>固定観念はこの際<br><br><font color="#FF0000"><strong>捨ててください</strong></font><br><br>(ただし、数学や物理などに限定)<br><br>詳しくお話しします。<br><br>ある数学の問題で点数をきちんととる、このためには<br>以下の3つの流れをすべて踏まなければなりません<br><br><strong>1. 問題への道筋をつける(解法を思いつく)</strong><br>↓<br><strong>2. 問題の道筋を解答していく(途中式や記述を書く)</strong><br>↓<br><strong>3. 計算して答えを出す</strong><br><br>証明問題などは、3.のウエイトが少なく1.と2.だけで終わってしまう<br>そんなものもあるかもしれませんが<br>基本的には計算をする必要があります。<br><br>難度の高い問題であれば、この流れを踏み切るまでに<br>20～30分かかるものもあります。<br>国公立大学の2次試験などはこれにあたるかもしれません。<br><br>さて、この3つの力を身につけるためには<br>ある程度、演習量を積んで知識として入れ込んでいく必要があります。<br>ここで、先ほどの「最後まで解かない」という意味が出てきます。<br><br>すべての問題について、1.～3.をやっていくと<br><u>かなり多くの時間が割かれてしまいます。</u><br>もちろん、時間があるときにはそれでもよいかもしれませんが<br>基本的にはそれが「非効率」なわけ。<br><br>それは、<br><font color="#0000FF">せっかく考え方があっていたのに、計算ミスによって間違えてしまう<br>↓<br><strong>「数学が苦手」という間違った潜在意識が組み込まれる</strong><br></font><br><br>ということにあります。<br><br>ただ、計算をミスしただけなのに、それによって<br>その問題、その分野、ひいてはその教科が<br>「<u>苦手である</u>」と刷り込まれてしまうのです。<br><font size="1">（計算ミスについてはまた別の機会にお話しします）</font><br><br>どうやってやるか。簡単に解説します。<br><br>---------<br>まず問題を見ます。<br>どうやって解くのかを考えます。<br><br>○○をやってから△△にいって、そして××にすればいいのかな<br><br>そう考えたら、解説を見ます。<br>何も出てこなかったら、すぐ解説を見ます。<br><br>解答の流れは、ノートなどに書き写します。<br>「なるほどー」と思います。<br><br>そして、次の問題に移ります。<br>---------<br><br>これでいいのです。<br>時間がかけられてなくて不安に思うかもしれませんが<br>それでいいんです。<br><br>今回のポイントは、<strong>時間をかけずに問題を考えること</strong>にあります。<br>時間がかかればかかるほど、勉強が嫌になります。<br>嫌にならないためには、この方法が使えます。<br><br>この方法だと、たぶん今までの<u>2分の1から3分の1の時間</u>で次にいけます。<br>計算は、4～5問に1つ、最後まで解いてみてやっていきましょう。<br><br>このように、勉強をする際には<br>上記の3つは別々にやってみるべきです。<br>解法を身につけるスタイルのときは、計算はしない。<br>記述のしかたを身につけるときは、解法は先に眺めておく。<br><br>このくらい割り切って、勉強するほうが<br>良い結果が生まれやすいのです。<br><br>あなたは、空いた時間に英単語や漢文句形を覚える派でしょうか。<br>その空き時間に、数学の解法チェックも入れ込んでやればよいのです。<br><br>英単語や社会の暗記モノはすき間時間にできる<br>数学はすき間時間にできない、という<br>誤った感覚は、捨て去ってくださいね。<br><br>ここまで読んで<br>「じゃあ計算はいつやるのか」「これでは計算力が身につかないのでは」<br>とお思いかもしれません。<br><br>でも、考えてみてください。<br><br>学校の授業のときに、計算しないことは許されるでしょうか。<br><br><br>…<br><br><br>まず許されないでしょうね。<br>ということは、学校に行けば計算は嫌でもさせられてしまう。<br><br><font color="#FF0000"><strong>じゃあそれで、計算練習をしたらどうでしょうか。</strong></font><br><br>少ないですか？<br><br>でも多くやればいいってものでもないですよね。<br><br><br>また考えてみてください。<br><br>部活をやっていて時間のない生徒と<br>部活をやっていなくて時間がある生徒<br><br>どちらが成績優秀かって<br>わからないですよね。<br><br>これは、考え方の問題なのです。<br><br>計算に時間をかけても計算力が一向に上がってこない人は<br>もしかしたら、<strong>計算に時間をかけ「すぎ」なのかもしれない</strong>。<br><br>「計算間違っちゃった。でもまた練習するからいっか。」<br><br>そう考えているのかもしれません。<br><br>だったら、1日1回計算をする場として学校の授業に臨んで<br><br>「<strong>計算の練習機会は今日ここでしかない！</strong>」<br><br>と思う方が、効果的なのかもしれない。<br><br>考え方ひとつなのです。<br><br><font color="#FF0000"><strong>家庭学習では時間をかけずに解法を見つけることに注力し<br>学校の授業は「計算一発勝負！」のつもりで。</strong></font><br><br>これが、数学力をつけるための<br>1つの道すじなのです。<br><br>ぜひご参考に。<br><br><br>それでは！<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/plusdriver14/entry-11879330424.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 18:21:50 +0900</pubDate>
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