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<title>プラス思考のはじめ方</title>
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<description>プラス思考といっても、考えてするようなプラス思考では、大して役に立ちません。無意識の内にプラス思考をするようになると、本当にいろいろなことが、うまくいくようになります。そんなプラス思考をするようになる方法があります。</description>
<language>ja</language>
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<title>プラス思考になる方法</title>
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<![CDATA[ マイナス思考をしていると、本当に些細なことで、すぐに自分を責めてしまったり、落ち込んでしまったりするから、とても疲れますよね。<br><br>マイナス思考をしていると、人の目や人の評価が気になって、自分の思い通りに行動できないから、辛いものがありますよね。<br><br>マイナス思考をしていると、一生懸命頑張っても、いろいろなことが、自分が望む方向に進んでいかないから、悲しいですよね。<br><br>マイナス思考をプラス思考に変えたいと思って、自己啓発書を読んでも、一時的に気持ちが高揚するだけで、少し時間が経てば、また元に戻ってしまうと思います。<br><br>そんな人が、マイナス思考を直して、プラス思考になる方法があります。<br><br>プラス思考になる方法と言っても、精神論的なものや、単なる叱咤激励に過ぎないようなものではありません。<br><br>内面から自分を変えて、自己肯定感を高め、自分に自信をつけて、プラス思考になる方法です。<br><br><br><strong><a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a></strong><br><br>簡単な方法ですが、とても効果的で、すでに多くの実績もあります。
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-11013470653.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 10:25:30 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「１３．役に立つ本当のプラス思考</title>
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<![CDATA[ 自己啓発書やビジネス書では、「できない理由を考えるな」「できる方法を考えろ」ということが言われます。<br><br>できない理由を考える＝マイナス思考<br>できる方法を考える＝プラス思考<br><br>こういうことになると思いますが、誰も好き好んで「できない理由」を考えているわけではありません。<br>無意識の内に、できない理由を考えてしまっているのです。<br>無意識の内に、マイナス思考をしてしまっているのです。<br><br>これに気がついて、意識的にプラス思考をしようとしても、そんなプラス思考は大して役に立たないし、何より長続きしません。<br><br>意識的に前向きな考え方をしようとするのではなく、無意識の内に前向きな考え方をしているのが本当のプラス思考です。<br>これができるようになると、いろいろなことが驚くくらいうまくいくようになります。<br><br>このブログの１～１２に、理論的な説明と、そうなるための方法が書いてあります。<br>マイナス思考で悩んでいる方は、ぜひ読んでみて頂ければと思います。<br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10818918460.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 11:14:21 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「１２．プラスの言葉（アファメーション）」</title>
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<![CDATA[ アファメーションとは、自分自身に対する「肯定的な自己宣言」のことです。 <br>自分に対する肯定的な言葉を何度も繰り返して、プラスのイメージを潜在意識に蓄積させ、潜在意識の法則を活用してそのイメージ通りの自分になるという方法です。<br> <br>この方法はとても効果的なのですが、最初の内は、多少違和感を感じることもあります。<br>それは、あなたの潜在意識の中にはプラスのイメージが少ないから、プラスの言葉を口にすると、それは違う（嘘だ）という違和感を感じてしまうのです。<br>だけど、言い続けるのです。<br>なぜかと言えば、潜在意識の世界には善悪の区別が無いだけでなく、ウソ本当の区別も無いのです。<br>だから、たとえ顕在意識で違和感を感じていても、あなたが口にしたプラスの言葉が持つプラスのイメージは、あなたの潜在意識の中にどんどん蓄積されていきます。<br> <br>私たちは潜在意識の中がどうなっているかを直接に自覚することができません。<br>だから、プラスのイメージが自分の潜在意識の中に蓄積されていく状況は、全くわかりません。<br>そのため、プラスの言葉を言い続けるという単純なトレーニングについて「こんなことをやって本当に効果があるのだろうか？」「こんなので大丈夫なの？」といった疑問を持たれるかもしれません。<br>  <br>でも、これが効くのです。とても大きな効果があります。<br>立派な内容の自己啓発書を毎日読み続けるよりも、はるかに効果があります。<br>立派な内容の自己啓発書を読むと、気持ちがすごく高揚するから、それを毎日続ける方が効果があるように思われるかもしれませんが、そうではありません。<br>プラスの言葉を言い続けるという単純なトレーニングの方が、はるかに大きな効果があります。<br> <br>なぜなら、立派な自己啓発書を読み続けても、それは顕在意識を高揚させてくれるだけで、なかなか潜在意識の中へ入っていきません。<br>潜在意識の中に一番入っていきやすいのは、単調な繰り返しです。<br>だから、プラスの言葉を何度も繰り返して言い続けるという単純なトレーニングが、潜在意識の中にプラスのイメージを蓄積させるために非常に効果的なのです。 <br> <br>プラスの言葉として、最もよく紹介されるのが「ありがとう」という言葉です。<br>多くの本に書かれていますし、ネット上のホームページでもよく見かけます。<br>「ありがとう」と言い続ければ、運が良くなって、いろいろな事がうまくいくようになって、幸せになれるというのです。<br>これは本当です。<br>でも実際には、挑戦してみても、うまくいかない人の方が圧倒的に多いのです。<br>たいていの人は、成果が出るまで言い続けることができないのです。<br> <br>なぜ、続けられないのでしょうか？<br>「ありがとう」と言い続けることは、かなりハードルが高いのです。<br>今の自分が置かれている状況は良くない上に、特に感謝できることもないのに「ありがとう」と言い続けることに、大きな違和感や抵抗を感じるから、長続きしないのです。<br>（本当は感謝できることはいくらでもあるのですが、マイナス思考がひどい状態では、それが見えていません。）<br>「ありがとう」という言葉だと、一生懸命がんばっても成果が上がらず、結果的にあなたの貴重な時間をムダにしてしまう可能性が非常に高いのです。<br>実際、私の提唱する方法でプラス思考をするようになった方の中にも、それ以前に「ありがとう」という言葉を言ってみたけれど、うまくいかなかったという人が多くいます。<br> <br>そこで活躍するのが、「やろう」という言葉です。<br>「やろう」という言葉も強いプラスのイメージを持っているのですが、「ありがとう」に比べて、はるかに抵抗なく言い続けることができます。<br><br>そして、「やろう」という言葉を、ただ単に繰り返して言い続けるだけでなく、毎日の生活の中で何かをする時に、「○○をやろう」と言いながら行動することによって、効果が何倍にもなります。<br><br><br>《毎日の生活の中で、何かをする時に、「○○をやろう」と何度も繰り返しながら行動する》<br><br>これさえしっかり実行すれば、それだけで確実にプラス思考をするようになります。<br>簡単にできて、とても効果的で、すでに多くの実績がある方法です。<br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812602368.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 12:14:58 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「１１．なぜマイナス思考になってしまうのか」</title>
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<![CDATA[ なぜ、マイナス思考になってしまうのでしょうか。 <br>マイナス思考になってしまう原因は、一体何なのでしょうか。 同じように生まれてきたのに、プラス思考をする人もいればマイナス思考をする人もいるのは、なぜでしょうか。 <br>潜在意識にプラスのイメージが多く蓄積されている人と、マイナスのイメージが多く蓄積されている人では、何が違うのでしょうか。 <br><br>プラス思考をするようになるのも、マイナス思考をするようになるのも、そのほとんどが、赤ん坊から幼少期までの環境や体験によるのは間違いありません。 もっとはっきり言えば、親（保護者）にどれだけ「ありのままの自分」を受け入れてもらったかによる違いです。 <br><br>幼い子供が、自己肯定感を持つ、つまり「潜在意識レベルで、現在の自分を肯定すること」ができるように なるためには、親にありのままの自分を受け入れてもらうことが必要です。 <br>長所や短所に関係なく、ありのままの自分のすべてを受け入れてもらうことで、 子供は自分自身を肯定できるようになります。 そして、自分を肯定できている結果として、プラス思考をすることができるようになるのです。 <br><br>虐待や育児放棄をされた子供が、ありのままを受け入れてもらっていないのは明白ですが、一番問題なのは親の過干渉です。<br>幼い子供は好奇心のかたまりです。 生まれた時から「やらなければ」という考え方をしている子供は、ひとりもいません。 ワクワクしながら生きているのです。 <br>よちよち歩きで、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。 手当たりしだい、何でもさわろうとします。 <br>親が子供の目線で、一緒になって楽しむことができればいいのですが、24時間つきっきりの育児ストレスや、仕事と家事を両立させる忙しさのせいで、心に余裕がありません。 <br><br>「あっち行っちゃダメ」「そっち行っちゃダメ」 <br>「これさわっちゃダメ」「それさわっちゃダメ」 <br>「これしちゃダメ」「それしちゃダメ」 <br>「じっとしてなさい」 <br><br>「ダメ」「ダメ」「ダメ」が、子供の好奇心を抑えつけ、子供の心を委縮させ、積極性や自主性を奪っているとは知りません。<br>知らず知らず、子供の心から「やろう」を奪っているのです。<br>(ここでは詳しく書きませんが、過保護も一種の過干渉です。子供の心から自主性や自発性を奪ってしまいます）<br><br>そして、少しものごころがついてくると、親は子供のためを思って、あれをやった方がいい、これをやった方がいいと、あれこれ考えます。 <br>自分がいいと思ったことを、ああしなさい、こうしなさいと、押し付けるようになります。 <br>「あれもダメ」「これもダメ」に加えて、今度は「あれをやりなさい」「これをやりなさい」 <br>あれこれと子供に強制します。 <br>知らず知らず、子供の心に「やらなければ」を植え付けているのです。 <br>子供が自分の思い通りに行動しないと、すぐに叱るうるさい親になってしまいます。<br><br>「なにしてるの。早くしなさい」 <br>「どうしてできないの」 <br>「さっさと着替えなさい」 <br>「早く食べなさい」 <br>「どうして言うこと聞けないの」 <br>「も～ぅ、グズグズしてぇ」 <br>「言うこと聞かなきゃダメでしょ」 <br>「ダメな子ねぇ」<br><br>こういった言葉は、幼い子供の潜在意識に、否定的なマイナスのイメージをどんどん蓄積させていくことになるのです。 <br>この「プラス思考トレーニング」は、プラスの言葉を言い続けて、潜在意識の中にプラスのイメージをどんどん蓄積させていくものですが、それとは全く逆のことをやってしまっているのです。<br>親としては、子供のことが心配で、子供の将来を思ってのことでも、子供としては ありのままの自分では受け入れてもらえないという感覚を持ってしまいます。 <br>当然、「潜在意識レベルで、現在の自分を肯定すること」は、できなくなってしまいます。 <br><br>そして、考え方や行動の基準が、自分がどうしたいかではなく、親にどう思われるかになってしまいます。 <br>自分を抑えて、親に気に入られる行動をするいい子になってしまいます。 <br>そして、常にまわりの人にどう思われるかを気にするようになり、ありのままの自分を出すことができなくなってしまいます。 <br><br>いい子というのは、ありのままの自分を抑えて、まわりに合わせているのです。 <br>そして、いつも他人の目を気にしながら、自分の価値観ではなく、他人の価値観で行動してしまうのです。 <br>いい子は、いい子を演じているのです。 <br>いい子の心の中は、 <br>「（これをやらなかったら、評価されない。あるいは、叱られる。つまり、受け入れてもらえない。だから）やらなければ」なのです。 <br><br>だから、いい子は、まじめで几帳面、そして責任感が強いのです。 <br>そして、いい子は、いい生徒になり、そのまま大人になるのです。 <br>大人になっても、まじめで几帳面、そして責任感が強い、いい人です。 <br>当然ですが、考え方はマイナス思考です。 <br><br>そして、「あれもやらなければ」「これもやらなければ」と頑張り過ぎてしまうのです。 <br>また、他人の目、他人の評価を必要以上に気にするから、対人関係にはものすごく気を使う上に、他人のちょっとした言動で非常に傷つきやすいのです。 いつも不安を感じながら生きています。 <br>おまけに完璧主義だから、常にものすごいストレスを抱えています。 <br>こんな状態で必死に頑張っているのですが、潜在意識にはマイナスのイメージが蓄積されており、潜在意識の法則がマイナス方向へ働いているのですから、うまくいくはずがありません。<br>ついには、耐え切れなくなったり、燃え尽きたりしてしまうのです。 <br> <br>また、「自分がよく分からない」とか「自分が何をしたいのか分からない」と言う人がいますが、長い間、他人の評価ばかり気にして、他人の価値観や他人の判断基準で生きてきたから、自分の価値観や判断基準があいまいになってしまい、本当に自分のことが分からなくなってしまっているのです。<br> <br><br>マイナス思考をするようになったのは、幼少期に、親（保護者）に「あり<br>のままの自分」を受け入れてもらえなかったことが原因。<br> <br> <br> <br><br>少し本題からはずれますが、自分がマイナス思考をするようになった一番大きな原因が、親の育て方にあるとすれば、私達は親を責めればいいのでしょうか。 <br><br>それは、百害あって一利なしです。 <br>子供をありのままに受け入れることができないのは、親自身がマイナス思考をしているからです。マイナス思考で子供の将来を楽観的に考えることができず、心配ばかりして、そうならないようにと、自分でいいと思う事を、あれこれと押し付けてしまうのです。 <br>また、親自身が、世間体、つまり、周囲の自分に対する評価を気にし過ぎて、きちんと育てなければという意識が非常に強く、ありのままの子供を受け入れられない面もあります。 <br>（もちろん、忙し過ぎて心に余裕がないという面もあります。） <br><br>しかし親もまた、私達と同じように、マイナス思考になってしまう環境に生まれ育ったんだということを理解してあげるべきです。 <br>受け継がれたマイナス思考を、自分の代でプラス思考に変えてしまえばいいだけです。 <br>プラス思考をするようになれば、親に対しては、自然と感謝の気持ちが湧いてくるようになります。 <br>プラス思考になる方法があるのですから、前を向いて進むだけです。 <br><br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812591566.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 12:06:46 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「１０．仕事をする時の「やろう」と「やらなければ」」</title>
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<![CDATA[ 今度は、仕事を例にとって、「やろう」と「やらなければ」が、どのように違うのかを具体的に見ていきましょう。 <br><br>仕事をする時に、「やろう」と考える人は、前向きで積極的な気持ちで仕事に取り組もうとしているのです。 <br>潜在意識に蓄えられたプラスのイメージの影響で、成功が想定されているため、自覚しているかどうかは別として、「（仕事をやったら、いいことになる。だから）やろう」と考えています。 <br>「いいこと」とは、人によって違いはありますが、「上司や同僚に喜んでもらえる」「お客さんに喜んでもらえる」「自分の評価が上がる」「収入が増える」などといったことです。<br><br>そして、潜在意識はこれらの「いいこと」を実現させようとします。 <br>スッキリした気分で意欲的に仕事に取り組めるのも、頭が冴えてすばらしいアイデアが浮かんで来るのも潜在意識の働きによるのです。 <br>途中で失敗しても、すぐに気を取り直して頑張ることができるのも潜在意識の働きによるのです。 <br><br>潜在意識が、想定された「いいこと」を実現させようとして、強力に働きかけているのです。 <br>潜在意識の働きで、仕事がうまくいき、「いいこと」は実現します。 <br>そして、顕在意識で感じる仕事に対するプラスのイメージや感情が、潜在意識に送り込まれ、潜在意識のプラスのイメージや感情を一段と強いものにします。<br><br>そのプラスのイメージや感情が、次の仕事をやる時も「やろう」という考え方をさせるのです。 <br>「やろう」という考え方で積極的に取り組むから、また仕事がうまくいき、潜在意識のプラスイメージはさらに強化されます。 <br>こうしてプラス思考が繰り返されるのです。 <br><br><br>一方、仕事をする時に、「やらなければ」と考える人は、責任感、義務感や危機感から仕方なく仕事に取り組もうとしているのです。 <br>潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージの影響で、失敗が想定されているため、自覚しているかどうかは別として、「（仕事をやらなかったら、まずいことになる。だから）やらなければ」と考えています。 <br>「まずいこと」とは、人によって違いはありますが、「上司や同僚に迷惑をかける」「お客さんに迷惑をかける」「自分の評価が下がる（批判される）」「収入が減る」といったことです。 <br><br>そして潜在意識は、「まずいこと」を実現させようとします。 <br>いやな気分で仕事を始めたくなくなるのも、集中できず能率が上がらないのも潜在意識の働きによるのです。 <br>途中で失敗すると、やっぱりだめかと簡単に諦めてしまうのも潜在意識の働きによるのです。 <br>潜在意識が「まずいこと」を実現させようとして、強力に働きかけているのです。 <br>必死に頑張って何とかその仕事をこなすことができて、すぐには「まずいこと」が実現しなかったとしても、仕事は辛くて苦しいものというマイナスのイメージや感情が潜在意識に送り込まれます。 <br><br>そして、そのマイナスのイメージや感情が仕事に対する積極性を奪い、次の仕事をやる時も「やらなければ」という考え方をさせるのです。 <br>「やらなければ」と考えると、潜在意識は「まずいこと」を実現させようとしますから、仕事は一段と辛くて苦しいものになります。 <br>そして、仕事に対するマイナスのイメージや感情はさらに強くなり、それ以降の仕事に対しても、「やらなければ」と考えて取り組んでしまいます。 <br>こうしてマイナス思考が繰り返されます。 <br><br>　「やらなければ」と考えて仕事に取り組む人は、知らず知らずにマイナス思考を繰り返しており、それはマイナスのイメージトレーニングをしているようなものです。 <br>多くの人がその事を知らないまま、「やらなければ」という考え方で仕事に取り組み、大きなストレスを感じて、重苦しい気分になったり、体調を崩したりしているのです。 <br><br>そして、それが積み重ねられ、ついには仕事や日常生活に支障をきたすような状態にまで追い詰められて、うつ病になってしまう人もいます。 <br>非常に失礼な言い方になってしまいますが、知らず知らずにやっていたマイナスのイメージトレーニングの成果が出たということになるのです。 <br><br>仕事ができない状態になることによって、潜在意識にある「まずいこと」のイメージ、つまり「上司や同僚に迷惑をかける」「お客さんに迷惑をかける」「自分の評価が下がる（批判される）」「収入が減る」という事を実現させてしまったのです。 <br>知らず知らずにマイナス思考を繰り返しているということは、ものすごく恐ろしいことなのです。 <br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812588613.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 12:02:18 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「９．顕在意識と潜在意識のつなひき」</title>
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<![CDATA[ 「やろう」と「やらなければ」の違いを、顕在意識と潜在意識の「つなひき」に例えてみましょう。 <br>顕在意識の比率が５％で、潜在意識が９５％ですから、顕在意識５人と潜在意識９５人でのつなひきです。 <br>そして、潜在意識というのは、自覚することができませんから、潜在意識の９５人というのは、言ってみれば透明人間です。 <br><br>「やらなければ」と考えるあなたの場合は、潜在意識がマイナスのイメージで満ちており、潜在意識はあなたのやろうとしている事に対して否定的です。 <br>あなたが思っている方向へ綱を引っ張ってくれるのは顕在意識の５人だけです。 潜在意識の９５人は反対方向へ引っ張ろうとします。 ５人対９５人ですから結果は見えています。 <br>顕在意識の５人は、潜在意識の９５人にズルズルと引きずられてしまいます。<br>あなたの思う方向へは進みません。 あなたの思い（顕在意識）とは逆方向へ、引きずられて行きます。 <br><br>ここでやっかいなのは、潜在意識の９５人が透明人間だということです。 <br>もし、潜在意識の９５人の姿が見えていれば、顕在意識の５人の力で勝てるわけがないとすぐに分かります。 <br>そして、潜在意識の９５人を味方にすることを考えると思います。 <br>ところが、潜在意識の９５人は透明人間ですから、その姿はあなたには見えていません。 <br>あなたには「つなひき」をしているという意識はないのです。 <br>ただそこにある綱を、自分の思う方向に引っ張ろうとするだけなのに、なぜうまくいかないのだろうと、大きなストレスを感じながら重苦しい気分になります。 <br>自分の思う方向に引っ張るどころか、逆方向へズルズル引きずられて、私はなんてだらしがないんだと、自分を責めてしまいます。 <br><br>「やろう」と考えるあなたの場合は、潜在意識がプラスのイメージで満ちており、潜在意識はあなたのやろうとしている事を応援してくれます。 <br>あなたが思っている方向へ引っ張ろうとするのは顕在意識の５人だけではありません。 <br>潜在意識の９５人も同じ方向へ引っ張ってくれます。 <br>１００人対０人のつなひきですから、自由自在に引っ張ることができます。 <br>あなたの思い（顕在意識）と同じ方向へいくらでも進んでいきます。 <br>潜在意識の９５人は透明人間ですから、あなたには見えていません。 <br>あなたは顕在意識の５人だけで引っ張っているつもりですから、綱が思ったよりずっと軽いなと感じ、自分で考えていたよりはるかに楽に、いくらでも引っ張って行くことができます。そして、私は運がいいと思うのです。 <br><br>成功を納めた人は、よく自分は運が良かったという言い方をします。 <br>そこには謙遜もありますが、実際に自分は運がいいと感じているのです。 もちろん本人は人一倍努力していますが、自分が努力したよりもずっと大きな成果があったと感じているのです。 <br>知らない内に潜在意識の透明人間９５人を味方にしていたのです。 <br><br>それとは逆に、良い方向へ向かって行きたいのに、潜在意識の透明人間９５人を敵に回してばかりで、頑張ってもうまくいかず、苦しんでいる人が多くいます。 <br>そして、うまくいかないのは「やらなければ」と考えるマイナス思考の習慣が原因なのに、自分がマイナス思考をしていることも知らないまま、自分には能力が無いとか、努力が足りないとか、自分で自分を責めてしまいます。 <br><br>しかし、決して能力が無いのでも、努力が足りないのでもありません。 <br>マイナス思考の習慣によって潜在意識にマイナスのイメージや記憶が蓄えられているため、うまくいかないのです。 <br>このように顕在意識と潜在意識が対立した状態では、いくら努力しても決してうまくいきません。 <br>うまくいったとしても一時的なもので、長続きしません。 <br><br>あなたは、潜在意識を直接には自覚できない。<br>だから、あなたは、自分の潜在意識の中にどんなイメージが蓄積され<br>ているのか、直接に知ることはできない。<br><br>あなたは、自分が直接に知ることのできないもの（潜在意識に蓄積されたイメージ）に、コントロールされている。<br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812586278.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 11:58:07 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「８．自分基準と他人基準」</title>
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<![CDATA[ 少し角度を変えて見てみましょう。 <br>プラス思考をする人とマイナス思考をする人では、行動の基準が違います。 <br>プラス思考をする人は自分基準で行動していますが、マイナス思考をする人は他人基準で行動しています。 <br><br>プラス思考をする人は、現在の自分を肯定しているから、すんなりと自分の価値観で行動することができます。 <br>自分で自分を肯定できているから、他人の評価を必要以上に気にしません。 <br>だから、他人の目をそれほど気にせず、素直に、「（私はこれをやりたい。だから）やろう」と考えることができるのです。 <br><br>一方、マイナス思考をする人は、現在の自分を肯定できていないから、自分の価値観で行動することに、自信が持てません。 他人の目や他人の評価が気になって仕方ないのです。 <br>それは、自分で自分を肯定できていないから、他人に評価されることで自分を肯定しようとするためです。 <br>だから、「（これをやらなかったら、他人に評価されない。あるいは、批判される。だから）やらなければ」と考えてしまうのです。 <br>そして、いつも他人の目を気にしながら、自分の価値観ではなく、他人の価値観で行動してしまうのです。<br><br>マイナス思考をしている人が、完璧主義に陥ってしまう原因もここにあります。<br>他人に高く評価されることで自分を肯定しようとするから、どうしても完璧を目指してしまうのです。<br>ありえない完璧を目指そうとして、逆に自分を苦しめてしまうのです。<br><br>プラス思考をする人は、他人にどう思われるかではなく、自分が何をやりたいかを基準にして生きています。 <br>これに対して、マイナス思考をする人は、自分が何をやりたいかではなく、他人にどう思われるかを基準にして生きています。 <br>マイナス思考をする人は、自分の価値観ではなく、他人の価値観で生きているのです。 <br>常に他人の目、他人の評価を気にし過ぎて、身構えているから、生きづらさを感じるのです。 <br><br>少し違う角度から見てみましたが、根本的には全く同じ事です。「やろう」と考えるか、「やらなければ」と考えるかは、「潜在意識レベルで現在の自分を肯定すること」ができているかどうか、つまり、潜在意識にプラスのイメージが蓄えられているか、マイナスのイメージが蓄えられているかによって決まるのです。 <br><br>そして、「やろう」と「やらなければ」は大違いなのです。 <br>「やろう」と考えても、「やらなければ」と考えても、どっちみちやるのなら、大して差は無いのではと考える人がいるかもしれませんが、そうではないのです。 <br>顕在意識の世界では大して違わないように感じるかもしれませんが、潜在意識の世界では全く逆のイメージが想定されているのです。 <br><br>そして、潜在意識の法則は、どちらのイメージであろうと、それを実現させるのです。 <br>「やろう」と考えるプラス思考の人は成功が前提となっており、その成功に向かって進んで行くのに対して、「やらなければ」と考えるマイナス思考の人は失敗が前提となっており、その失敗に向かって進んで行くことになるのです。 <br><br>プラス思考をしている人が自分の価値観で行動し、成功に向かって<br>いくのに対して、マイナス思考をしている人は他人の価値観で行動し、<br>失敗へと向かう。<br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_blank">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812583652.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 11:54:47 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「７．「やろう」と「やらなければ」は、こんなに違う」</title>
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<![CDATA[ あなたは何かをする時に、「やろう」と考えますか、「やらなければ」と考えますか。 <br>常に「やろう」と考えるあなたは、すでに強いプラス思考ですから、これを読まれる必要はないと思います。<br><br>「やらなければ」と考えることが多いあなたは、自分で気付いているかどうかは別として、間違いなく、マイナス思考をしています。 <br>自分ではマイナス思考をしているという自覚がなくても、潜在意識に蓄えられたマイナスのイメージの影響で、無意識の内にマイナス思考をしているのです。 <br>私もそうでしたが、自分では気付かないままマイナス思考をしているという人はとても多いのです。 <br><br>では、なぜプラス思考をする人は「やろう」と考え、マイナス思考をする人は「やらなければ」と考えるのでしょうか。 <br>それは、プラス思考の本質が、「潜在意識レベルで現在の自分を肯定すること」だという事と深い関係があります。 <br><br>プラス思考をする人は現在の自分を肯定しています。 <br>現在の自分を肯定している人は、それを生み出した自分の過去も肯定しています。 そして、自分だけでなく、まわりの人々や様々な出来事に対しても肯定的な考え方をしています。 <br>当然、潜在意識には肯定的なプラスのイメージや記憶が多く蓄えられています。 <br>顕在意識は、潜在意識の影響を強く受けるから、これから何かをやろうとする時には、潜在意識のプラスのイメージや記憶の影響を受けて、自分の未来に対しても肯定的に考えることができるのです。<br><br>潜在意識には肯定的なイメージ、つまり成功が想定されているから、顕在意識では、「（やったら、いいことになる。だから）やろう」と前向きに考えることができるのです。 <br>（やったら、いいことになる。だから）の部分は、顕在意識では自覚していないことも多いのですが、このように考えているから、「やろう」という気持ちになるのです。 <br>そして潜在意識の法則が、その肯定的なイメージ（＝成功）を実現させようと強く働くのです。 <br><br>一方、マイナス思考をする人は現在の自分を肯定できていません。 <br>現在の自分を肯定できない人は、それを生み出した自分の過去も肯定できません。 <br>そして、自分だけでなく、まわりの人々や様々な出来事に対しても肯定的な考え方ができません。 <br>当然、潜在意識には否定的なマイナスのイメージや記憶が多く蓄えられています。 <br>顕在意識は、潜在意識の影響を強く受けますから、これから何かをやろうとする時には、潜在意識のマイナスのイメージや記憶の影響を受けて、自分の未来に対しても否定的に考えてしまうのです。 <br><br>潜在意識には否定的なイメージ、つまり失敗が想定されているから、顕在意識では「（やらなかったら、まずいことになる。だから）やらなければ」と考えてしまうのです。 <br>（やらなかったら、まずいことになる。だから）の部分は、顕在意識では自覚していないことも多いのですが、このように考えているから、「やらなければ」という気持ちになってしまうのです。 <br>そして潜在意識の法則が、その否定的なイメージ（＝失敗）を実現させようと強く働くのです。 <br><br>プラス思考をしている人が、成功を前提とした考え方をし、成功へ向かって進んで行くのに対して、マイナス思考をしている人は、失敗を前提とした考え方をし、失敗へ向かって進んで行くことになるのです。 <br><br>本当にそんなことがあるのかと、疑問に思われるかもしれません。 <br>潜在意識という直接には自覚できない世界のことですから、信じにくいかもしれませんが、「やろう」と考えるか「やらなければ」と考えるかは、潜在意識にプラスのイメージが蓄えられているか、マイナスのイメージが蓄えられているかによって決まるのです。 <br>そして、「やろう」と「やらなければ」では、全く違う結果になるです。<br> <br> <br>「やろう」と考える人は、潜在意識の中にプラスのイメージが蓄積され<br>ていて、現在の自分を肯定している。<br>そのプラスのイメージの影響で、顕在意識では、<br>「（やったら、いいことになる。だから）やろう」と考える。<br>潜在意識の法則が働き、プラスのイメージ（いいこと、成功）に向かって<br>進むことになる。<br> <br> <br>「やらなければ」と考える人は、潜在意識の中にマイナスのイメージが<br>蓄積されていて、現在の自分を肯定できていない。<br>そのマイナスのイメージの影響で、顕在意識では、<br>「（やらなかったら、まずいことになる。だから）やらなければ」と考える。<br>潜在意識の法則が働き、マイナスのイメージ（まずいこと、失敗）に<br>向かって進むことになる。<br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812581134.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 11:49:35 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「６．プラス思考は論理（理屈）ではなく感情」</title>
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<![CDATA[ プラス思考やマイナス思考というのは、論理(理屈)ではなく、感情です。<br>プラス思考もマイナス思考も、考えてするものではなく、自然にそう感じるものです。<br>思考という言葉がついているから、論理(理屈)だと勘違いしてしまいますが、好き嫌いと同じような感情です。<br>プラス思考、マイナス思考と言うけれど、それぞれ、肯定的な感情であり、否定的な感情です。<br>頭で考えた論理(理屈)で、好き嫌いの感情をコントロールできないのと同じように、頭で考えた論理(理屈)で、肯定的な感情や否定的な感情をコントロールすることはできません。<br> <br>もし、プラス思考やマイナス思考が、感情ではなく論理(理屈)であるなら、内容が充実した自己啓発書を１冊読み、その内容をしっかり理解すれば、簡単にプラス思考ができるようになるはずです。<br>ところが、そうはいきません。<br>プラス思考やマイナス思考は、論理(理屈)ではなく、感情だから、簡単に変えることができないのです。<br> <br>感情というのは、論理(理屈)に比べて、私達の中のずっと深いところに根ざしています。<br>感情は、論理(理屈)が届かない深いところに根ざしています。<br>その感情が根ざしている深い部分、つまり潜在意識に蓄積されているイメージを変えない限り、否定的な感情を肯定的な感情に変えることはできません。<br>潜在意識にプラスのイメージをしっかり蓄積させることができて、初めて、無意識に肯定的な感情を抱くこと、つまりプラス思考ができるようになるのです。<br><br><br>（「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」より）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812575677.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 11:42:52 +0900</pubDate>
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<title>プラス思考のはじめ方　「５．プラス思考の本質」</title>
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<![CDATA[ プラス思考というと、一般的には、前向きに考える事だと思われていますが、プラス思考の本質は、「現在の自分を肯定すること」です。 仕方なく受け入れるのではなく、ありのままの現在の自分を肯定することです。 <br>その結果として、前向きに考えられるようになるのです。 <br>ここで言う「現在の自分を肯定すること」というのは、顕在意識レベルの話ではありません。 <br>潜在意識レベルでの話です。 <br><br>顕在意識では、現在の自分を肯定しているつもりでも、自覚できない潜在意識の世界では、現在の自分を肯定できていない人は多いのです。 <br>「潜在意識レベルで、現在の自分を肯定すること」ができて、初めてプラス思考が出来るのです。 <br><br><br>プラス思考の本質は<br>「潜在意識レベルで、現在の自分を肯定すること」<br><br>「ムリをしてまでプラス思考をする必要はない」と言う人がいます。 <br>決してムリをしてプラス思考をしようというのではないのです。 <br>ムリがあるのは、潜在意識がマイナスのイメージで満ちたままの状態で、顕在意識だけでプラス思考をしようとしているからです。 <br>私もそうでしたが、多くの人が、顕在意識だけでプラス思考をしようとするから、ムリがあるし、うまくいかないのです。 <br>そうではなくて、潜在意識をプラスのイメージで満たして、自然にプラス思考をするようになろうというのです。 <br><br>本当のプラス思考は、考えてするものではなく、自然に感じるもの。<br><br><br>（さらに詳細は「<a href="http://www.yarou-plus.com/017/index.html" target="_self">プラス思考トレーニング</a>」で）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/plusshiko/entry-10812573574.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 11:39:53 +0900</pubDate>
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